「さくらたんのお弁当」
(投稿当時作品タイトルなし)
投稿スレ:さくらたんのお口へ〜〜

注意:あくまでフィクションです。舌苔に絶対に真似しないように。

12 名前:炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/07 17:53 ID:D5Ek/YCh
目が覚めると、僕はジャコになっていた。
そして暗い弁当の中に押し込まれていた。
キンコンと聞き慣れたチャイムが鳴り、同時にあたりがグラッと揺れる。
お昼になったんだ。

ガタガタと弁当の中が揺れつづけ、やがて天が明るくなった。
そしてぬっと現れた顔は、何とさくらちゃん。
同じクラスの木之本桜ちゃんだ。
さくらちゃんは友達と談笑しながら弁当の中のものを食べだした。
・・・ということは、ジャコになっている僕も食べられてしまうのか。
いくらクラスで最も可愛い部類に入るさくらちゃんとはいえ、食べられるのは嫌だ。
でも逃げようとしても逃げられない。
遂にさくらちゃんの箸が僕の体を摘み上げた。
見上げればさくらちゃんの大きな顔が・・・そして口が開いて・・・段々と近づいて・・・。

パクッ


13 名前:炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/07 18:00 ID:D5Ek/YCh
桃色のくちびるの間を通って、さくらちゃんの口の中に入れられてしまった。
僕はさくらちゃんの柔らかな舌の上で転がされる。
乾いた僕の体はさくらちゃんの唾でどんどんふやけていく。
暗くて怖いけど、あたたかでぬるぬるして気持ち良い。

しかし、次の瞬間にその快感は打ち消された。
さくらちゃんの硬くて大きな歯が僕の体を噛みちぎった。
さらに口の奥の方に寄せられて、ぶっとい奥歯ですりつぶされる。
僕の体は形をとどめられなくなってしまい、
さくらちゃんの唾液だまりの中に溶けてしまった。

そして、さくらちゃんはすみやかに僕を飲み込んだ。
さくらちゃんのつるつるぬるぬるした喉を滑って、お腹の中に収められてしまったのだ。

おわり。



もどりゅー