「知世、さくらの痰入りティッシュを持ち帰る」
(投稿当時作品タイトルなし)
投稿スレ:桜                    痰

注意:あくまでフィクションです。舌苔に絶対に真似しないように。

109 名前:炉板通信◆hG4Chris :2003/11/14(金) 18:07
さて、期待しているだけでは何だから妄想でも一つ

さくら「エヘッエヘッ」
知世「どうしましたのさくらちゃん」
さくら「何か、のどがおかしくて・・・」
知世「あらあら、大丈夫ですか?」
さくら「う、うん・・・ちょっと痰が溜まってるかな・・・アッカッ」
知世「痰は出したほうがよろしいですわよ、ほらティッシュお使いくださいな」
さくら「あ、ありがとう知世ちゃん」
カラカラ・・・もごもご・・・ぶちゅるちゅ・・・
さくら「えへへ、いっぱい出た」
知世「あ、そのティッシュは私が処理いたしますわ
さくら「ほえ?」
知世「ポケットなんかに入れて潰してしまっては危険ですから」
さくら「ありがとう知世ちゃん、じゃあまた明日ね!」

知世「うふふ・・・さくらちゃんの痰・・・とってもおいしいですわ(ほわ〜ん」


117 名前:炉板通信◆hG4Chris :2003/11/16(日) 21:18
「ありがとう知世ちゃん、じゃあまた明日ね!」

さくらと別れた知世は、真っ直ぐ自分の家へと歩いていく。
手には、先程さくらから受け取った痰入りのティッシュ。
潰さないように優しく握る。
中身はまだ熱を帯びて、その感触が知世を急き立てる。
早く、早くおうちに帰って・・・。
段々と早足になる。家へ。家へ。

「ただいま帰りましたわ。」
帰宅の挨拶を済ませると、使用人に構わず一心に自分の部屋へ。
部屋に入り、鍵をかける。やっとひとりの空間ができた。
知世は、ティッシュを持ったままベッドに横たわる。
そして、その丸められたティッシュをゆっくりと開き始めた。



118 名前:炉板通信◆hG4Chris :2003/11/16(日) 21:32
ずっと知世の手に握られていたティッシュは、
さくらの熱を失って手と同じ温度になってしまっていた。
開かれたティッシュは、真ん中部分が液体を吸って透明化している。
その部分には、吸いきれなかった粘液がべっとりと張り付いている。
帰りしなに、さくらが吐いた痰。
愛しい人の、痰。
知世は広げたティッシュを自分の顔に近づける。
まず粘液をじっくりと観察した。無色透明で、光沢を帯び、幾分か泡立っている。
「ああ、何て美しいのかしら・・・さすがさくらちゃんの痰ですわ〜」
そして更に鼻に近づけ、その粘液の匂いを嗅いだ。
紙の匂いがするが、それに混じって生理的な臭気が知世の鼻をくすぐる。
「何という濃い香り・・・さくらちゃんの喉はこんな匂いでいらっしゃるのですね・・・」
次に、指を粘液に向けて進め、触れた。
少量をティッシュから掠め取り、親指と人差し指で捏ねる。
「ああ、ぬるぬるしてますわ・・・さくらちゃんの痰・・・気持ちいい・・・」

119 名前:炉板通信◆hG4Chris :2003/11/16(日) 21:48
さくらの痰の感触を堪能した知世は、既に歓喜を通り越した状態でいた。
息遣いも荒く、顔も紅潮して表情にしまりがない。
一番好きなさくらの痰。知世を快楽の淵に落とすには十分の代物であった。
そして、知世は遂に最後の嗜み方に及ぶことになった。
知世の薄桃色の唇が開き、間から赤く表面のつぶつぶした舌が現れる。
肉付きがよく十分に唾液を湛えた知世の舌は真っ直ぐにティッシュへと進んでゆく。
やがて、舌の先端が愛ずべき粘液に到達した。
同時に笑みに細った知世の目が更にその細さを増す。歓喜は極限に達した。
「あ・・・あふぁ・・・はふあはんおはん・・・ほっへほほひひいへへぅあーっ」

舌はさらに粘液の深層へと潜り込む。ティッシュの表面にぶつかったところで止まり、
そこからはティッシュをなぞるように舌を動かす。
粘液が知世の舌に掠め取られてゆく。
やがて舌はティッシュから離れ、粘液を連れてもとのすみかへと帰っていった。

120 名前:炉板通信◆hG4Chris :2003/11/16(日) 22:07
「さくらちゃんの痰、何という濃厚な味、そしてこの豊かな香り・・・
 この世のどんなごちそうも、さくらちゃんの痰にはかないませんわね・・・ああっ」
ティッシュから舐め取った幾ばくかの粘液を口の中で転がす。
知世の口の中でさくらの痰が弄られ、伸ばされ、唾液と混ぜ合わされてゆく。
さくらの痰の粘度と知世の唾液の粘度が合わさり、
知世の口の中でねちょねちょと暴れまわる。
さくらの痰の香気は知世の喉から鼻腔へと伝い、再度嗅覚を刺激する。
そしてその快感は知世の早熟な肉体を性愛の世界へと導く。
鼻から熱い呼気を漏らさせ、腰をくねらせ、秘所をじわりじわりと潤し・・・。

愛する者の分泌液によって蹂躙された知世の口腔は、
性感帯の様相を呈するほどに敏感になってしまった。
痰と唾液の混合物が舌や口蓋を移動する度に、知世の体はぐねぐねと動く。
やがて唾液の分泌が激しくなって痰の味が薄まってきた。
液体は口腔の奥へと滑り込んでゆき、嚥下を促した。



121 名前:炉板通信◆hG4Chris :2003/11/16(日) 22:23
ごっ・・・くん。
知世の喉を、薄い塩味の液体が滑り落ちてゆく。
舌根を撫でてゆくさくらの痰が、またも知世を悶えさせた。
微かに残る痰の風味に酔う。知世は涙あふれんばかりの目を開く。
眼前にかざしたティッシュがひらっと小さくはためく。
支えていた腕の力が失われ、ティッシュは知世の顔面に落ち、密着した。
鼻孔と唇がさくらの痰によって濡らされ、再び快楽を催す。
やがて一度大きく震えると、全ての動きは止まった。

ゆっくりと顔からティッシュを剥がすと、間を数条の透明な糸が走った。
先程よりもずっと赤く湿潤な舌が、その糸をぷつりぷつりと切ってゆく。
そして新しいティッシュを取り出して、自分の顔を拭い、
弄んだティッシュと共に丸めて捨てた。
歩いて気がついた股間の水気。知世にとって一生忘れられない日となった。



もどりゅー