にく〜炉ちゃんねる(仮)CCさくら総督府
1 名前:かつ [2004/01/25(日) 17:49]
牛クイテ〜

2 名前:名無し通信員 [2004/06/14(月) 21:07]
2げっと

3 名前:品川くじら [2020/09/20(日) 00:54]
どうやら使われてないスレみたいですね。
「まどか☆マギカif...」シリーズの為に使わせて頂きます。

4 名前:品川くじら [2020/09/20(日) 00:55]
sakuraita.info/roita/test/read.cgi/misakura/1143791552/l50
前スレのURLです。

5 名前:品川くじら [2020/09/21(月) 00:32]
まどか☆マギカif...X(59)
ほむらの長い物語を聞かされた、まどかは怪訝な顔になる。
「私が、ほむらちゃんより前に魔法少女になって貴女を助けてたなんて・・・。」
「だから私が今ここにいるのよ。」
ほむらは更に話を続けた。
「次の並行世界では少し事情が違ったわ。」
最初の時間遡行で自分が見滝原中学へ転校する前の日時に戻った時の話らしい。
ほむらは、その時間軸の鹿目まどかと接触して魔法少女化を防ごうと考え、事前に鹿目家を訪問する。
まどかの両親に、まどかと合わせろと要求したが生憎(あいにく)留守だという。
仕方なく元来た道を引き返す、ほむら。
するとソウルジェムに魔力の反応がある。
反応のある方へ行ってみると、古い雑居ビルの裏手壁面に結界の入り口があり、何者かに破られていた。
ほむらも慌てて魔法少女に変身し、結界に入っていく。
結界内部では既に数多くの使い魔が倒されていた。
(かなりの手練れが戦ってるみたいね・・・。)
ほむらはゴルフクラブを握りしめて中心部を目指す。
結界の中心に到着すると、そこでは巴マミと鹿目まどかに加えて見慣れぬ赤い髪の魔法少女が大立ち回りの最中だ。
物陰に隠れて事態を観察する、ほむら。
(鹿目さん、もう魔法少女になっちゃってる・・・。やり方を変えないと。)
魔法使いに捕らえられた女性たちは縄や鎖で緊縛され床に転がされていた。
奇妙な仮面を被った使い魔達は武器を持って魔法少女への反撃を繰り広げる。
(60)へ続く

6 名前:品川くじら [2020/09/21(月) 00:58]
まどか☆マギカif...X(60)
数に勝(まさ)り、障害物を楯にしながら迫りくる使い魔達をマスケット銃と弓矢で射すくめる、マミとまどか。
怯んだ使い魔達に槍をかざして躍り掛かる赤い髪の少女。
「オラオラ、どうしたッ!この佐倉杏子様が退治してやるぞ、変態どもッ!!」
優位を失った使い魔達は玉座周辺に押し返されていく。
「お、おのれ魔法少女共め!」
思わず玉座から立ち上がって叫ぶ黒衣の魔法使い。
その瞬間を、マミは逃さなかった。
銃弾が魔法使いの肉体を貫通し、玉座へと縫い付ける。
結界の主は玉座に崩れ落ちて絶命してしまう。
「終わったみたいね。」
余裕を見せるマミ。
「使い魔も粗方やっつけたみたいです。」
まどかが答えた。
「今回の奴は意外と手ごわかったな。」
杏子と名乗った少女が言う。
(これで私の出番、無いよね・・・。)
無言で結界から立ち去る暁美ほむら。
その翌日、見滝原中学に初登校した、ほむらは早速、まどかに取り入ろうとした。
「ねぇ鹿目さん、私、この街に不慣れだから色々教えてくれない?」
もちろん、まどかは快諾する。
(61)へ続く

7 名前:品川くじら [2020/09/22(火) 00:31]
まどか☆マギカif...X(61)
放課後、暁美ほむらを伴って街を案内する鹿目まどか。
まどかの背後を歩きながら、ほむらは考えた。
(既に契約してしまっている以上、なんとかマゾ堕ちを防げば・・・)
そんな事とは露知らず、まどかは熱心に説明を続ける。
2人の前に突然、人影が現われた。
「よ。まどか。連れは転校生かい?」
話しかけて来た人影の正体は昨日見た赤い髪の少女だった。
「私、佐倉杏子。転校生の名前は?」
「暁美ほむらって言います。よろしく。」
ほむらは会釈しながら答える。
(こっちの世界では新しい人が加わるんだ・・・。前とはパターンが違うかもしれない。)
要素が変われば結果も変わる筈だと感じる、ほむら。
「杏子ちゃん、買い物の途中?」
まどかが尋ねた。
「マミに野暮用を頼まれちまってな。」
どうやら杏子は巴マミの知り合いでもあるらしい。
3人は雑談しながら街を行く。
街はずれの一角で、まどかが突然立ち止まった。
「杏子ちゃん!反応があったよ!」
それを聞いた杏子が素早く応答した。
(62)へ続く

8 名前:品川くじら [2020/09/22(火) 00:51]
まどか☆マギカif...X(62)
「まどか!奴らなのか!?」
機敏に周囲を見渡す佐倉杏子。
「うん、こっち!」
足早に駆け出す鹿目まどか。
2人が行き着いた場所は閉店した商業施設。
追いついた暁美ほむらが尋ねる。
「どうしたの?鹿目さん。」
「ごめん、ほむらちゃん。急な用事が出来ちゃって。案内はまた今度ね。」
ぺこりと頭を下げて去っていく、まどか。
まどかと杏子は結界の入り口を探して施設の裏手に回り込む。
ほむらは2人に気付かれぬよう別の建物の影に入って魔法少女に変身する。
影ながら、まどかを守るつもりなのだ。
まどか達は施設裏側の壁に結界の入り口を発見、大至急でマミに連絡した。
15分くらい経って現場にマミが駆けつける。
「お手柄ね、2人とも。行くわよ!」
3人は魔法少女に変身して結界の入り口を突き破り侵入していく。
槍を構える杏子を前衛に、銃と弓矢で援護するマミ、まどかが続いた。
その遥か後ろに、ほむらも潜んでいる。
侵入者を察知した使い魔達が群がってきた。
射撃で、刺突で次々と薙ぎ払う魔法少女達。
(63)へ続く

9 名前:品川くじら [2020/09/23(水) 00:39]
まどか☆マギカif...X(63)
ところが今度の結界は一筋縄では行かなかった。
中心部の空間に到着すると玉座の全面に、誘拐凌辱した全裸の女性たちを楯に構えた使い魔達が広がっている。
「魔法少女とやら。人質の命が惜しくはないのか?攻撃すれば女共も死ぬぞ!?」
使い魔達の影に隠れて叫ぶ結界の主たる魔法使い。
「畜生ッ、これじゃ手が出せないぜ!」
「なんて卑怯な作戦なのッ!」
「マミさん、私たち、どうすれば・・・。」
さすがの魔法少女チームも人質作戦に立ちすくむ。
(これ、私の出番じゃないかなぁ。)
ほむらは時間停止の魔法を使った救出作戦を思いつく。
相手が手出しできないと知った魔法使いは図に乗って要求する。
「人質の命が惜しければ、変身を解いて裸になれ!」
マミ達は悔しがるが、どうにもならない。
遂に、ほむらが動いた。
時間を停止して使い魔達の列に近付き、敵の頭をゴルフクラブで強打して廻る。
そして魔法が解けた時、使い魔達はバタバタと倒れていく。
「な、何事だ!?」
玉座の魔法使いには何が起きたか理解出来ない。
人質の楯が無くなったのを見て取ったマミが叫ぶ。
「今よ、佐倉さん、鹿目さんッ!」
(64)へ続く

10 名前:品川くじら [2020/09/23(水) 00:57]
まどか☆マギカif...X(64)
鹿目まどかの射た矢が魔法使いの体を玉座に縫い付ける。
そこへ槍を構えて突進した杏子の刺突でとどめを打つ。
断末魔の叫びを上げながら魔法使いは絶命した。
「助かったわ。でも使い魔達に何が起きたのかしら?」
首を傾げるマミの傍らに、ほむらが近づく。
「実はあれ、私がやったんです。」
「え?貴女、だれ?」
突然のほむら登場に驚くマミ。
そこへ人質の救出を終えた、まどかが戻ってきた。
「あっ、あれ?ほむらちゃん?ほむらちゃんなの!?」
魔法少女衣装のほむらを見て驚く、まどか。
「黙っていてごめんなさい。私、他の街から来た魔法少女だったの。」
ほむらは、はにかみながら答える。
その日からマミ、まどか、杏子、ほむらは1つのチームになった。
ただ、こちらの世界のキュウべぇは記録が無い事を訝しんだが。
ほむらはマミ達をサポートしながら、まどかの身辺を警護する。
二度と彼女をマゾ化させない為に。
以前の世界線や今回の世界で遭遇した魔法使いの類型をデータ化し、危険の度合いの高い物は
事前にマミに警告して備えさせる、それで上手く乗り切れる筈だった。
ただ、現実は予測を超えて来てしまったのだ。
(65)へ続く

11 名前:品川くじら [2020/09/24(木) 01:21]
まどか☆マギカif...X(65)
4人の魔法少女チームは巧みな連携で魔法使いを狩る。
しかし相手もバカでは無かった。
複数の魔法使いが協力して彼女たちに対抗してくる様になり、苦戦を強いられ始めたのだ。
そこでマミ達も新しい仲間を増やすという方法を模索していく。
5人目は美樹さやかだった。
偶然、キュウべぇの勧誘に応じた彼女を仲間に加えたまでは良かったのだが、チームの中の人間関係に不和が生じてしまう。
そう、リーダーであるマミとの関係を巡って杏子と衝突してしまい、以後チームに亀裂が入ってしまったのだ。
それが魔法使いとの戦いで不利に働き始める。
ある結界に攻め込んだ時、前衛で先陣争いを繰り広げる杏子とさやか。
後衛であるマミ、まどか、ほむらとの連携を考えていない為、隙を作ってしまう。
相手は見逃さなかった。
杏子が超大型の使い魔に丸呑みされて連れ去られてしまったのだ。
結界を壊滅させたが杏子の行方は解らない。
その後4人は手分けして市内各地を探るが発見できなかった。
責任を痛感して単独行動に走った、さやかが次に狙われる。
魔法使いたちは囮を使って、さやかを結界に招き込んだ。
仲間に連絡を取らずに猪突猛進した、さやかを麻酔ガスで眠らせて捕獲する魔法使い。
こうなると残る3人も危ない。
敵は調査して狙いを、まどかに絞る。
そして、まどかの弟タツヤを人質にして、まどかを捕らえてしまう。
(66)へ続く

12 名前:品川くじら [2020/09/25(金) 00:55]
まどか☆マギカif...X(66)
解放されたタツヤを鹿目家に送り届ける美樹さやか。
この時既に彼女はマゾ化してしまっていた。
魔法使い達に使役されるまでに調教されたという事なのだ。
まどかが人質交換で魔法使い達の手に落ちた事を知った暁美ほむらは狂ったように走り回り、
魔法使い達が潜む結界を探し回る。
だが彼らの居場所を探り当てたのは巴マミの方が先だった。
正確には、おびき寄せられたというべきかも知れないが。
ほむらとは別行動で見滝原市内を探し回っていたマミは、とある廃屋の近くで、まどかが髪留めに使っていたリボンを見つける。
(これは・・・この近くに奴らの結界があるって事なの?)
慎重に周囲を調べ始めるマミ。
すると魔力の反応もあり、廃屋が結界の入り口と判断して侵入した。
廃屋の扉を開けると、そこに何故か攫われた佐倉杏子が立っている。
「佐倉さん?佐倉さんなの!?」
驚くマミに向かって杏子は涙を流して訴えた。
「マミ、マミ!助けてくれ!ここは地獄だ。気が狂いそうだよ!」
杏子を救わんと歩み寄るマミ。
その途端、足元の床が崩壊してマミの体は落下してしまう。
床の上に偽装した結界の扉が設けられており、マミが踏むと開く仕掛になっていたのだ。
落下して結界の床に叩き付けられ気を失うマミ。
呆気なくソウルジェムも奪われ、魔法少女への変身も解かれてしまった。
(67)へ続く

13 名前:品川くじら [2020/09/26(土) 00:44]
まどか☆マギカif...X(67)
意識を取り戻した巴マミは自分が全裸にされている事に気付く。
更に手足に皮の枷が食い込んで痛い。
どうやら手枷足枷によって大の字に拘束されている様だ。
(こ、これは・・・どういう事なのッ!?確か佐倉さんを助ける為に・・・)
その時、廻りを取り囲む人影から声がした。
「巴マミ、我々の世界へようこそ。」
自分の名前を呼ばれたマミは、自分に関する情報が魔法使いに伝わっていた事に驚く。
(あいつらが私の名前を知ってる・・・まさか!)
人垣の中から2人の少女が全裸に首輪を付けられた状態で、まろび出て来る。
それは美樹さやかと佐倉杏子の零落した姿だった。
「マミさん・・・ごめん・・・。」
「マ、マミ・・・すまねぇ・・・。」
俯いて謝罪する2人の姿から、魔法使いに調教洗脳された事を察するマミ。
「貴女達・・・」
自分で仲間に引き込んだ手前、さやか達を非難する事は出来なかった。
「どうかね?巴マミ。我々の手腕は。2人とも今は我々の手足として働いてくれてるよ。」
魔法使いの嘲(あざけ)るような言葉。
「卑怯よ!か弱い女の子を寄って集って嬲り者にしたのね!」
強い口調で言い返すマミ。
マミの反応を見てニタニタと笑う結界の住人達。
(68)へ続く

14 名前:品川くじら [2020/09/27(日) 00:19]
まどか☆マギカif...X(68)
「では、これより巴マミに対する歓迎の宴を始めよう。」
人垣の彼方からリーダー格と思しき魔法使いの声がした。
「まずは仲間を売った愚か者、佐倉杏子よ。マミを慰めてやれ!」
マミの前に立たされていた杏子が顔を上げる。
その額にはソウルジェムが填まっていた。
「佐倉さん・・・その姿は・・・。」
杏子の異変に驚くマミ。
「これは...私がマゾに成っちまった証なんだ...。」
拘束されたマミに歩み寄りながら杏子が答える。
「もう魔法少女には戻れねぇ...。その替わり...」
杏子はマミの体に左腕を絡めて抱き寄せながら語った。
「マゾとして教え込まれた肉体の悦びを、マミにも味合わせてやるよ...。」
手足を鎖で拘束され避ける手段が無いマミは杏子の右手で愛撫を受けながら近づいて来る唇を見る。
容赦なくマミの唇を奪う杏子。
同時に杏子の右手はマミの太腿、内腿を撫で回しているのだ。
長いキスが終わる頃には、マミの顔は紅潮し性的興奮を隠せない所まで来ていた。
「ハァ...ハァ...佐倉さん..随分キスが上手くなったのね...」
「まあな。マミと初めてキスした頃とは違う・・・違っちまったんだ・・・。」
魔法使い達の調教で変えられた事に憤りながら、杏子は右手の指先をマミの股間へ滑り込ませる。
指先が触れた秘裂は既に花蜜で濡れていた。
(69)へ続く

15 名前:品川くじら [2020/09/27(日) 00:39]
まどか☆マギカif...X(69)
「マミ。濡れてるじゃねぇか・・・。」
濡れた秘裂を指先でまさぐる杏子。
「そ、そんな...私、どうなって...」
頭(かぶり)を振って否定しようとするマミだが、現実は残酷だった。
杏子の指先は勃起したマミの花芯を探り当てる。
「もう勃(た)ってるぞ。これでも感じてないって言い張るのかよ?」
「うぅッ...」
杏子に冷やかされて言葉に詰まるマミ。
何時の間にかマミは乳首まで立ててしまっていた。
その乳首にキスする杏子。
「ぁはッ...」
感じたのか、体を反(そ)らして喘ぐマミ。
杏子は唇から舌先を出して乳首を転がしながら、同時に花芯も捏ねる。
「あぁぁあぁ〜んッ...ダ、ダメよ、佐倉さん...」
2か所の性感帯を同時に責められて、マミは鎖を鳴らしながら身悶えした。
その時、再び魔法使いの声がする。
「よし、今度はバックから責めるぞ。準備しろ。」
数人の使い魔がレズプレイに気を取られているマミの背後に回り込んだ。
その1人が手に薄手袋を填め、指先にワセリンを塗ってからマミの菊門に手を伸ばす。
菊門の使い魔の指先が触れた時、ようやく気付くマミだったが完全に手遅れだった。
(70)へ続く

16 名前:品川くじら [2020/09/27(日) 01:13]
まどか☆マギカif...X(70)
ワセリンで滑りやすくなった指先が菊門に侵入してくる感覚にマミは慌てた。
しかし防ぐ手立てなど存在しない。
使い魔の指は第2関節までマミの菊門に入れられ、前後に動き始める。
「あッ、ぁッ、や、やめて...」
哀願するマミだが、相手が聞き入れる筈も無く、花芯、乳首、菊門への責めは続行された。
性感を煽る玩弄の前に15歳の少女は成す術も無い。
数回は気を遣っただろうか、全身の肌を桜色に上気させたマミは焦点の定まらなくなった視線を宙に泳がせる。
菊門へのマッサージは十分と判断したのか、背後の使い魔は指を抜いて立ち退く。
入れ替わりに充填された浣腸器を持った使い魔がマミの背後に現われる。
杏子はマミに飽きさせないよう、パターンを変えて乳首を舐り、花芯を捏ね続けた。
その巧みな責めに気を取られ、マミは浣腸器の嘴管が菊門に挿入されるまで気付かない。
菊門に違和感を覚えた時には嘴管を根元まで挿入され、薬液の注入が始まってしまう。
「ぁあ〜ん...へ、変な事しないで...」
注腸された浣腸液の異物反応で腹痛を起こし、ようやく反応するマミ。
だが使い魔が聞き入れる筈も無く、300ccもの薬液を注ぎ込まれてしまった。
空になった浣腸器をマミの菊門から抜いた使い魔は立ち去り、次の使い魔が現れる。
そいつは表面にローションを塗したアナルバルーンを、マミの菊門に挿入し膨らませていく。
直腸と同じ直径まで膨らんだバルーンの所為で自力排泄は不可能となった。
「い、いやぁぁッ...お腹痛いッ!おトイレ行かせてッ!!」
強烈な排泄欲求が突き上げて来て、マミは悶絶する。
(71)へ続く

17 名前:品川くじら [2020/09/28(月) 00:35]
まどか☆マギカif...X(71)
強く勇ましかった巴マミは今や敵である魔法使いに排泄を乞い願う哀れな存在に堕(だ)した。
「痛いィィ...お腹痛いのォッ...許して...おトイレお願い...」
その惨めな姿は返って魔法使い達の嗜虐心を煽ってしまう。
「ダメだ!我々が許可するまで我慢させてやるぞ。」
「そんなぁ...」
思わず心挫けるマミ。
「杏子よ、お前の想い人が苦しんでいるのだぞ?クンニで苦しみを忘れさせてやれ。」
魔法使いの指示で、杏子はマミの前に跪き、股間に口の高さを合わせて顔を近づけていく。
「マミ、こんな程度の事しか出来なくてごめんよ・・・。」
そう言うなり杏子はマミの股間に顔を埋め、花芯にキスした。
「あぁ〜ッ!」
長い玩弄で勃起していた花芯に唇を寄せられ思わず嬌声を上げてしまう、マミ。
続いて杏子は舌先で花芯を転がし始める。
「ぁッ、あッ、ぁッ...ぁあ〜ん...」
マミは体中で一番敏感な部分を舐られ善がった。
快感が苦痛を中和するのか、マミは浣腸による腹痛を感じなくなる。
そんな事がおよそ5分も続いただろうか。
「よし、美樹さやかよ、今度はお前がマミを責めるのだ。」
俯いたまま、マミ達の傍で侍っていた、さやかは杏子と交代してマミの前に立つ。
その額には変形したソウルジェムが填まっていた。
(72)へ続く

18 名前:品川くじら [2020/09/28(月) 00:59]
まどか☆マギカif...X(72)
「ごめん。マミさん。私もマゾになっちゃった・・。」
そう言いながら電動マッサージ器を手に近付いて来る美樹さやか。
電マの振動子をマミの花芯に軽く当ててスイッチを入れた。
指技からクンニの流れで勃起し、敏感になっていたマミの花芯は微弱な振動でも感じてしまう。
「あぁぁぁぁァ〜、み、美樹さん...ダメよ...やめて...」
さやかを制止しようとするマミだが、さやかは魔法使いの言葉しか聞こうとしない。
振動子を花芯に押し付けたり離したりしながら振動の強弱を使い分け、マミを追い上げていく。
「もういいだろう。巴マミに排泄させてやれ!」
魔法使いから指示が飛び、使い魔達が洗面器を持ってマミの背後に集まる。
1人の男がアナルバルーンの送気球に付いているバルブをー緩め、もう1人はマミの菊門の直下に洗面器を宛がう。
バルーンの空気が抜けて縮むタイミングを見計らって魔法使いから、さやかに指示が飛ぶ。
「さやかよ、電マを強にしてしまえ!」
言葉に従い電マのスイッチを強に入れる、さやか。
「あぁぁあぁ〜ァ〜あぁぁあぁ〜ッ!!」
途端に花芯への刺激が強烈になり、狂った様に悶えるマミ。
同時に空気の抜けたバルーンが菊門から引き抜かれ、堰を切った様に浣腸液が噴き出す。
それは尻の直下で待ち受ける洗面器に受け止められたが、魔法使いや使い魔の一味に屈辱の場面を見られてしまった。
自尊心を粉微塵に打ち砕かれたマミは死を願う。
だが許される筈も無く、菊門への清拭が終わった後、更なる調教が待ち受けていたのだ。
ほむらはマミ達を救援できるのか?
(73)へ続く

19 名前:品川くじら [2020/09/29(火) 00:40]
まどか☆マギカif...X(73)
手足を鎖付きの枷で拘束されたまま、電マ責めを受け続ける巴マミ。
その背後ではアナル調教の支度が進んでいた。
アナルバイブと呼ばれる細身の張形を持った使い魔が、マミの菊門にバイブの先端を押し当てる。
菊門に何か硬いものが当たる違和感に、マミは覚悟した。
(何かは知らないけど私のお尻に入れるつもりなんだわ...)
予測通り、バイブがじりじりと侵入してきた。どうやら表面にローションを塗って滑りやすくしているらしい。
「うッ..うぅぅうぅッ...」
括約筋を押し広げられる感覚にマミは哭(な)く。
それでも張形の侵入は止まらず菊門を貫かれてしまった。
美樹さやかが操る電マもマミの花芯を休む間もなく責め立てる。
今やマミは意識を維持するのが精一杯の状態だ。
アナルを責める使い魔は容赦なくバイブのスイッチを入れた。
奇妙なモーター音と共にシリコンゴム製の張形がグネグネと動き出す。
「!!ぁあ〜ぁッッッ...」
あまりに激しい官能にマミは耐えきれず失禁してしまう。
「ほう、漏らしたか。どうやらお前は尻の穴が弱点らしいな。」
満足げな魔法使いの声が響く。
屈辱の宣告を聞きながら、巴マミは意識を失う。
魔法使いは使い魔達に命じて次なる調教の為、マミの手足を枷から外す。
その頃、1人現実世界に残された暁美ほむらは懸命に仲間の居場所を探っていた。
(74)へ続く

20 名前:品川くじら [2020/09/29(火) 01:02]
まどか☆マギカif...X(74)
巴マミが意識を取り戻した時、彼女は全裸で頭部に狐の耳を模したヘアバンドを付けられ、
菊門には同じく狐の尻尾を模したフェイクファーが付いたアナルプラグを挿入されていた。
違和感に気付いたマミはヘアバンドを外そうと腕を持ち上げようとした。が、肘から上に腕を上げる事が出来ない。
どうやら手首に枷が付けられ、それが太腿に取り付けられた枷と鎖で連結されて動きを制限しているらしい。
尻に差し込まれたプラグを取り除こうとした時も同じだった。
左右の手首に渡された鎖が邪魔になって体の後ろ側に手が届かない。
いわゆる五体錠という拘束具で縛られていたのだ。
どうやら床に敷かれたマットの上、周囲には結界の住人達の人垣が出来ている。
「お目覚めかな?巴マミ。次なる調教を始めよう。」
あの魔法使いの声だった。
「鹿目まどかを連れて来い。」
魔法使いが使い魔達に指示して、人垣の一部が動き、1人の少女が現われる。
「あ、あなた...鹿目さん?...」
マミは虚ろな目でピンク色の髪の少女に話しかけた。
「はい...鹿目まどかです...。」
俯いたまま、まどかは答える。
そしてマミが横たえられたマットの上に進んでいく。
マットに腰を降ろして、マミの顔を覗き込む、まどか。その額にはマゾの徴が填まっていた。
「そんな...貴女もなの!?...」
あまりの事態に驚くマミ。
(75)へ続く

21 名前:品川くじら [2020/09/30(水) 04:30]
まどか☆マギカif...X(75)
「マ、マミさん...お願いです...やらせて下さい...」
まどかはマミの目を見ながら懇願する。
まどかの瞳に正気ならざるものを見出したマミは怯えた。
「か、鹿目さん...貴女...」
「私、もう、気が狂いそうで...」
そう言うなり、まどかは股間に手を伸ばしてオナニーを始める。
呆然とするマミだったが、まどかは激しく花芯を弄(いじ)り、耐えきれぬ表情を浮かべた。
「あぁぁッ!」
まどかが気を遣った次の瞬間、彼女の股間から何かが飛び出す。
それは肉色をした男根状の触手だった。
「い、いやぁぁぁッ!」
恐怖と驚愕の叫びを上げる巴マミ。
しかし、まどかの瞳は肉食獣のそれに変わり、マミの肉体を貪らんと飛び掛かる。
逃れようにも五体錠で動きを制限され、どうにもならない。
寄生まどかに圧し掛かられ、股を押し開かれてしまうマミ。
20cm近くに勃起した男根触手をマミの秘裂に近づけていく、まどか。
動ける範囲で抵抗したが、寄生まどかの力は常人の比では無く、マミは圧倒されてしまった。
マミの深淵を押し開いて侵入してくる、まどかの男根触手。
「あぁ〜ッ!そ、そんなの嫌ァ〜ッ!!」
泣き叫びながら子宮底まで貫かれてしまうマミ。
(76)へ続く

22 名前:品川くじら [2020/09/30(水) 04:56]
まどか☆マギカif...X(76)
ようやく結界の在処(ありか)を見出し、潜入を試みる暁美ほむら。
意外にも警備は皆無で中心部まで易々と侵入出来た。
広間の中央に何やら人だかりが出来ている。
(この結界の奴らは、ここに集まっていたのね。不用心な・・・。でも、好都合だわ。)
そう思ったが、人だかりの中心が気になり、時間停止の魔法を使って近づいていく、ほむら。
結界の住人達の円陣の向こう側には広場があり、そこにマットが敷かれ、巴マミが鹿目まどかに組み付かれていた。
(こ、これはどういう事なの・・・!?)
想い人である、まどかの異変に驚く、ほむら。
詳細に、まどかの体を調べると股間から男根触手が飛び出している。
(これは・・・寄生生物・・・。まどかは、こいつに乗っ取られてしまったんだわ。)
事態に気付き、救出を諦める暁美ほむら。
仮に、まどかを結界から助け出しても、寄生している触手を取り除く方法は無いのだ。
(この世界では諦めるしか無いみたいね・・・。)
決意した、ほむらは、まどか達を残して立ち去る。
そして時間停止の魔法が解けた後、寄生まどかはマミを激しく犯しながら盛大に射精した。
男根触手が発射した魔液は女性オーガズムの10倍を超える快感をもたらし、マミは意識を失う。
(私、もう、どうでもいい...)
マミの心は昏い官能の闇へと墜ちていく。
次の瞬間、何処からともなく飛来した彼女のソウルジェムが額に填まった。
こうして巴マミもマゾに堕ち、この世界線では魔法使い達が勝利したのだ。
(77)へ続く

23 名前:品川くじら [2020/09/30(水) 21:29]
まどか☆マギカif...X(77)
暁美ほむらは次なる世界線を目指して時空を翔ける。
辿り着いた先は、やはり見滝原中学に転校する数日前。
今回は前回への反省から早急な、まどかへの接触は避け、以前から痛感していた攻撃力の
パワー不足を補う為の行動に出た。具体的には武器、爆発物の収集だ。
銃砲店、暴力団事務所、工事現場等から鉄砲やダイナマイトを盗む。
そして鹿目家への内偵、まどかの身辺調査を行う。
この世界ではまだ、まどかがキュウべぇと接触していないらしかった。
(でも他の3人が魔法少女になってるかも知れない・・・。)
そう考えた、ほむらは巴マミ、美樹さやか、佐倉杏子の3人にも内偵を入れる。
追跡調査の結果、マミと杏子は既に契約してしまっていた。
残る美樹さやかを尾行している最中、それは発生してしまう。
ガードから外れた、まどかが魔法使いに捕らえてしまったのだ。
そうとも知らず日付けどおりに見滝原中学へ登校する、ほむら。
当然、そこにいる筈の鹿目まどかはいない。
(これはどういう事なの!?・・・)
混乱し逆上した、ほむらは美樹さやかに詰め寄った。
「ねえ貴女、鹿目まどかの親友でしょ!?何故、まどかがいないの!?」
話の文脈を無視した、ほむらの行動に唖然としながら、さやかは答える。
「それが昨日の夕方から出かけたまま家に帰ってないらしいんだよ。」
それを聞いて逆上した、ほむらは教室から駆け出していく。
(78)へ続く

24 名前:品川くじら [2020/09/30(水) 21:53]
まどか☆マギカif...X(78)
(まどかは魔法使いの被害に遭ったんだわ・・・。)
ソウルジェムで魔力の反応を見ながら街を走る暁美ほむら。
事前に調べた、まどかの行動範囲の中を虱潰しに調べた。
夕方近くになって結界を発見したが、その扉は既に破られている。
出遅れに焦りながら、ほむらも魔法少女に変身、突入していく。
結界内部では倒された使い魔があちこちに散らばっていた。
(かなり手練れの魔法少女が来たみたいね・・・巴マミ?佐倉杏子?)
ほむらも急いで結界中心部へ向かう。
目的地にたどり着いた時、結界の主である魔法使いの断末魔が聞こえた。
思わず物陰に隠れる暁美ほむら。
広間の中を見渡すと、全裸の少女を助け起こす巴マミの姿がある。
まどかはマミに感謝の言葉を述べた。
「あ、ありがとうございます...。本当に酷い目に遭わされました。」
「お礼は後。今は結界を脱出するわよ!」
そう言うなりマミは、まどかの手を引いて崩れ行く結界を後にする。
(あっ、あっ、ま、待って・・・!)
ほむらは慌てて2人の後を追う。
結界を出たマミは魔法の力でハンカチを簡単な服に作り替え、まどかに着せた。
そして、まどかを自分の部屋に連れて行く。
そこにキュウべぇが待っていたのだ。
(79)へ続く

25 名前:品川くじら [2020/10/10(土) 02:17]
まどか☆マギカif...X(79)
巴マミに勧誘された鹿目まどかは、キュウべぇと契約してしまった。
さすがの暁美ほむらにも、マミの部屋まで押し入って妨害する程の強引さは無い。
帰り道の、まどかを待ち伏せた、ほむらは今までの経緯を説明したが後の祭りである。
悪い事に一面識も無い、この世界のまどかに怪しまれてしまい、逃げる様にその場を後にした。
翌日から中学の教室で勉学を共にするも針の筵(むしろ)に座らされている様な居心地の悪さだ。
そして放課後、魔法少女としてパトロールに出かける、まどかを気付かれぬ様に尾行する、ほむら。
(なんとか、まどかを守らなきゃ・・・。)
始まりの世界線での約束を果たそうと焦る、ほむらだったが当の鹿目まどかには真実が判っていない。
まどかはマミと合流して街を探索してゆく。
(これじゃ、わざわざ危険に近付いていくみたいなものじゃない・・・。)
ほむらは2人の姿を見ながらそう思う。
(そうだ!2人に先回りして魔法使いを倒してしまえば危険は無くなる筈。)
発想が転換された瞬間だ。
そこでこれまでの経験から魔法使いが結界を作りそうな場所をリストアップし、事前に潰す計画を立てる。
次の日から、ほむら単独の魔法使い討伐が始まった。
見滝原市中心部から周辺部にかけての地域で今は使われていない建物を探し、結界を探す。
探し当てた結界は手に入れた火器を駆使して殲滅していく。
最初は、ほむらの存在を知らない相手ばかりなので上手く成敗できた。
だが魔法使いとて馬鹿ではない。
謎の魔法少女対策として巧妙な作戦で対抗してくる様になったのだ。
(80)へ続く

26 名前:品川くじら [2020/10/11(日) 00:31]
まどか☆マギカif...X(80)
それは皮肉な事(こと)に事情(じじょう)を知らぬマミや、まどかにとっての脅威にもなった。
組織化された魔法使い達は魔法少女達のデータを収集し、個人を標的にした作戦を立てて来る様になったからだ。
巴マミは思案して仲間を増やす事で危険を回避する方向に舵を切る。
つまり佐倉杏子と美樹さやかを仲間に引き入れて魔法少女チームを結成したのだ。
事情を知った暁美ほむらは事態を危惧した。
(内紛を起こすのも時間の問題だわ・・・。)
予感は遠からず的中してしまう。
前回と同じく杏子とさやかが仲(なか)違(たが)いを起して反目。
そこに付け入られて杏子が敵に捕らえられてしまった。
責任を痛感した、さやかは単独行動で街を探し回り、これも捕まってしまう。
(美樹さやか・・・単純な正義感だけの軽薄な女。)
ほむらは憤ったが捨てて置く事も出来ず、さやかを捕えた魔法使い達の結界へと潜入する。
そこで、ほむらが目にした物は信じがたいものだった。
さやかは結界中心部の広い空間で手枷足枷付きのベッドに横たわり拘束されていた。
物陰に身を潜めて様子を窺う、ほむら。
(奴らは美樹さやかに何をしているのかしら・・・。)
偽看護婦の使い魔と数人の魔法使いがベッドを取り囲む。
さやかは恐怖に駆られて叫んだ。
「お願い!もう、虐めないで!!」
しかし魔法使い達はニタニタと笑うばかり。
(81)へ続く

27 名前:品川くじら [2020/10/11(日) 00:49]
まどか☆マギカif...X(81)
偽看護婦は、さやかの股間に手を伸ばし、指先を秘裂に滑り込ませて花芯を玩弄していく。
たちまち顔を赤らめて喘ぎ始める、さやか。
そこまでなら、まだ見慣れた景色だった。
だが、さやかの股間からあり得ないものが出現したのだ。
(あ、あれは・・・まさか・・・。)
思わず息を飲む暁美ほむら。
それは小さな男根だった。
「なるほど。クリトリスを改造して男根に作り替えたのか。勃起が性感のバロメーターになるわけだ。」
魔法使いの1人が感心していた。
「ところで、その男根の感度はどうなんだ?」
他の魔法使いが尋ねた。
「これからお見せしよう。」
尋ねられた魔法使いは偽看護婦に合図する。
偽看護婦は、さやかの男根を握って上下に軽くしごき始めた。
「あッ、ぁッ、や、やめてッ...か、体がおかしい...」
身悶えして全身の肌を火照らせる、さやか。
男根への刺激が性的興奮を呼び起こしたのか。
その反応を見て偽看護婦は男根の擦り方を激しくする。
「あ、ぁ、や、ゃ...!!...ぁ〜ん...」
さやかは激しく射精しながら気を失う。
(82)へ続く

28 名前:品川くじら [2020/10/12(月) 00:25]
まどか☆マギカif...X(82)
「どうかね?実験は成功だろう?」
どうやら、さやかへの改造手術を施したと思しき魔法使いが自慢げに言った。
「さすがだね、サロウン。女が勃起して射精するなんて、どうなってるんだい?」
取り巻きの魔法使いが賛辞を述べる。
「こいつは実験体1号に過ぎない。実はもう1人改造手術を施した魔法少女がいるんだ。」
サロウンと呼ばれた魔法使いが応えた。
「おい、佐倉杏子を連れて来い!」
使い魔に指示するサロウン。
程なくして後ろ手に緊縛された全裸の佐倉杏子が広間に連れて来られた。
「こいつは人工的に前立腺を作ったタイプなんだ。」
杏子を指し示しながら手短に解説するサロウン。
「前立腺?たしか男性の肛門の中にある感覚器だった筈だが、この少女にそれを付けたのか?」
魔法使い達は驚き、どよめく。
「その通り。腸壁の一部に神経が集中する部分を作るのは、私でも至難の技だったがね。」
サロウンの得意げな解説。
「取り敢えず実験してみせてくれないか?」
取り巻きが要求した。
「では、ご期待に応えるべく実験を開始しよう。」
要求を聞き入れたサロウンは使い魔達に指示を出す。
「佐倉杏子にアナルマッサージを施し、エネマグラを挿入しろ。」
(83)へ続く

29 名前:品川くじら [2020/10/12(月) 00:50]
まどか☆マギカif...X(83)
サロウンの指示を受けた使い魔数人が佐倉杏子を床に捩(ね)じ伏(ふ)せ、膝を立てて尻を突き上げた姿勢を取らせる。
「や、やめろ...やめてくれ...」
恐怖と焦燥の色を顔に浮かべる杏子だが、魔法の力を取り上げられてしまっては成す術も無い。
杏子の臀部の前に陣取った使い魔が手に外科手術用手袋を填め、その人差し指にワセリンを塗る。
そして、おもむろに杏子の菊門に指先を宛がい、ゆっくりと押し込んでいく。
「うぅ〜ッ...」
痛いのか、苦しいのか低い呻き声を漏らす杏子。
使い魔はゆっくりと指を前後に抽送する。
「ち、畜生...罠にさえ掛からなければ、こんな事には...」
屈辱にすすり泣く杏子。
5分も前後運動を繰り返しただろうか、使い魔はやり方を変え、横へ拡大する様に指を動かす。
「ぁ〜ん...か、感じてなんかいねぇぞ...」
強がっては見せるが、杏子はアナルで感じている事を自白してしまっている。
使い魔は横運動を5分、その後、再び前後運動を5分、横運動を5分続けた。
いつしか杏子は喜悦の表情を浮かべてしまう。
「もういいだろう。さ、エネマグラを挿入するのだ。」
使い魔はサロウンからの指示でアナルマッサージを止め、傍らから取り出した奇妙な形の道具を杏子の菊門に宛がう。
表面にローションを塗られていた淫具は、ゆっくりと杏子の菊門に挿入されていく。
「エネマグラは前立腺を刺激するのが目的の機材だ。これに反応すれば杏子に前立腺がある事の証明になる。」
淫具をセットされた杏子は不安に顔を強張(こわば)らせていた。
(84)へ続く

30 名前:品川くじら [2020/10/13(火) 00:30]
まどか☆マギカif...X(84)
「ただ、エネマグラが体に馴染(なじ)むのに20分くらいかかるので、少し待ってもらいたい。」
サロウンは他の魔法使いに時間を要求した。
「構わないが、ただ20分松だけでは興醒(きょうざ)めだね。」
魔法使い達の誰かが冷やかす。
「そうだ!佐倉杏子よ、そのままの体勢でオナニーして見せろ。」
サロウンが杏子に命令する。
「こ、こんな状態でかよッ!ふざけんなッ!」
思わず抗弁する杏子。
「嫌なら強制的にやるぞ?どうする?」
ニタニタと笑いながら強要するサロウン。
「わ、わかったよォ...やればいいんだろ?まず手を放してくれ。」
結局、杏子は罰への恐怖から、サロウンに従ってしまう。
偽看護婦が杏子を後ろ手に拘束していた手縄を解く。
手が動く様になった杏子は渋々右手を股間に移動させ、指先を秘裂に滑り込ませる。
「ぁんッ...」
指先が花芯に当たったのか、小さく喘ぐ杏子。
杏子は探り当てた花芯を指の腹で押えながら捏ね回す。
「んッ..んんッ...」
快感に甘い吐息を漏らしてしまう。
次第に周りの目も気にならなくなり、杏子はオナニーに没頭する。
(85)へ続く

31 名前:品川くじら [2020/10/13(火) 00:50]
まどか☆マギカif...X(85)
5分、10分とオナニーを続けるうちに何回絶頂に達しただろうか。
床にうつ伏せになり尻を高く持ち上げた姿勢で喘ぎ善がる杏子。
その姿を見せながらサロウンは言った。
「よく見て置いて欲しい。これが通常の女性オーガズムだ。」
「なるほど。前立腺性感と比較する為に、まず通常の性感を見せているわけか。」
他の魔法使い達から納得の声が上がる。
そして告知された20分が経過した。
「もういいだろう。佐倉杏子のエネマグラを動かしてみろ。」
サロウンの指示で偽看護婦が動く。
偽看護婦は杏子の尻から突き出しているエネマグラのハンドルを手に取りグリグリと動かす。
「あッ!...ぁッ、ぁッ...」
菊門の中でネマグラが動く異物感に声を上げてしまう杏子。
「これが前立腺性感か・・・。」
しきりと感心する魔法使い達。
「か、体がおかしい...なぜ、何故、感じるんだ...この感覚はなんだ...」
杏子は初めて感じる前立腺性感に怯える。
それは女性にはあり得ない感覚だった。
「うぅ...怖い...でも、気持ちいい...」
怯えながらも、杏子は快感に咽ぶ。
それは彼女がドライオーガズムに達した瞬間だった。
(86)へ続く

32 名前:品川くじら [2020/10/14(水) 00:35]
まどか☆マギカif...X(86)
突然、サロウンが拍手しながら笑った。
「おめでとう!佐倉杏子。君は女性として初めて前立腺性感でオーガズムに達した!」
周囲の魔法使い達も追従(ついしょう)して手を叩く。
拍手で祝福された杏子だが、嬉しい筈も無かった。
「畜生ッ...私の体を玩具(おもちゃ)にしやがって!」
だが憎まれ口を叩くのが精一杯の反抗だ。
偽看護婦が継続的に操作するエネマグラに前立腺を刺激され、またもドライで達してしまう。
「ぁあ〜ッ...何故、悔しいのに気持ちいいんだ〜ッ!うぅッ...」
喘ぎ悶える杏子。
「杏子も感じてばかりじゃ、つまらんだろう。よし、さやかを連れて来い!」
サロウンの指示で偽看護婦が何人か、さやかが拘束されているベッドへ走った。
そして放心状態で横たわっていた、さやかの手枷足枷を外すと、ベッドから降りさせ、杏子の元へと連行する。
「美樹さやかよ、杏子の前で跪け。」
サロウンの命令で、さやかは渋々、杏子の前に跪く。
「杏子よ、四つん這いの姿勢になれ!」
命令に従い、うつ伏せの状態から上体を起こし、四つん這いの姿勢を取る杏子。
「よし、杏子よ。さやかの男根を舐めろ!」
杏子に、さやかへの口淫を要求するサロウン。
仕方なく杏子は、既に萎えた、さやかの男根を咥えてしゃぶり始めた。
さやかは顔を引(ひ)き攣(つ)らせて快感に耐える。
(87)へ続く

33 名前:品川くじら [2020/10/14(水) 00:59]
まどか☆マギカif...X(87)
この世界線でも美樹さやかと佐倉杏子は仲が悪い。
だがサロウン達にとって2人は実験動物に過ぎなかった。
彼女たちの意思は無視され、人造性器の性能テストが続行される。
杏子の舌で男根を舐られる、さやかは意思に反して興奮し、勃起してしまう。
フェラチオに勤しむ杏子の背後では偽看護婦がエネマグラを動かし前立腺プレイを実施中だ。
「そ、そんなァ...私、こんなの嫌なのにィ!...」
口淫に喘ぐ、さやかはプレイへの嫌悪を叫びながらも射精してしまった。
思わず、さやかの男根を放り出し、口の中に射精された何かを床に吐く杏子。
「ゲホッ、ゲホッ...さやか、てめぇ...」
怨めし気に杏子は、さやかを見上げる。
「さやかの怒張は、まだ続いている様だな。よし、杏子と交わらせてみようか。
美樹さやかを床に仰向けで寝かせるのだ!」
サロウンの一声で偽看護婦が2人に殺到し、さやかを仰向けに寝かせた。
最大限に勃起した男根は天を指してそそり立つ。
「次は佐倉杏子に、さやかの体を跨がせろ。」
偽看護婦に強制されて杏子はエネマグラを尻に挿したまま、さやかの体を跨ぐ様に立った。
「よし、杏子よ。ゆっくり腰を落とせ。」
杏子はサロウンの命令で、ゆっくり腰の位置を下げていく。
すると杏子の陰部が、さやかの男根の真上に近付いて行った。
このままでは2人の性器が結合してしまう。
(88)へ続く

34 名前:品川くじら [2020/10/15(木) 00:44]
まどか☆マギカif...X(88)
偽看護婦は横合いから、さやかの男根を杏子の深淵の入り口に填まる様に位置を修正した。
股を開いた杏子が腰を降ろすと、当然ながら男根の先端が深淵に入ってしまう。
「あッ、ぁッ...やめろ!...やめさせてくれッ!...」
行為の中止を訴える杏子だが、魔法使い達は聞く耳を持たない。
杏子が、さやかの腰の上に座った時には、男根に貫かれてしまった。
「くッ...なんで私が、こんな奴と...」
嫌悪の表情で嘆く杏子。
「そ、そんな事言ったって、どうにもならないよ...」
赤面しながら弁解する、さやか。
「よし、騎乗位での挿入に成功した様だな。杏子よ、膝の力で体を上下に動かすのだ!」
サロウンの命令で杏子は渋々、膝を使って腰を上下に動かす。
すると深淵に入っている男根が上下に擦られ、さやかが悶絶した。
「んん〜ッ...激しい、杏子、激しいよ...」
それだけでは無い、杏子の菊門に挿されたエネマグラも腰の上下動で自然に動いてしまう。
それが前立腺を擦り、二重の性感が杏子を悩ませる。
「あぁ〜ん...尻が..尻が感じちまうゥゥゥッ...計ったなァ...」
思わず喘ぐ杏子。
「どうかね?佐倉杏子。前後から同時に責められる気分は?」
笑いながら話しかけるサロウン。
しかし理性の限界に追い詰められた杏子に答えるゆとりは無かった。
(89)へ続く

35 名前:品川くじら [2020/10/16(金) 00:14]
まどか☆マギカif...X(89)
美樹さやかも杏子の深淵に咥(くわ)えられた男根を激しく上下に擦られて激しい快楽の渦に飲み込まれていた。
「あッ、ぁッ、あッ...い、嫌ッ...出る!出るッ!」
元々、花芯を改造して作られた男根なので表面の広範囲に本物の男根より高い密度の神経が集まっている。
それが深淵で擦られるのだから、堪った物ではない。
反目する杏子と交わらされるのは嫌だったが、快感に負けて激しく射精してしまう。
「あぁ〜ッ!」
悲痛な叫びを上げて、さやかは達した。
「おめでとう!美樹さやか。君は女性として初めて同性の体内へ射精したのだ。」
皮肉を込めて拍手するサロウン。
射精された杏子も絶望の表情で涙を零す。
「ち、畜生ッ...こんな奴に中出しされるなんて...うぅッ...」
だが杏子も深淵と前立腺のダブル性感で絶頂に達してしまう。
「!!あぁぁあぁ〜ッ...」
嬌声を上げながら、さやかの体の上に崩れ落ちた。
「如何かな?私の成果は。」
サロウンは見物していた魔法使い達に感想を求める。
「流石だな、サロウン。」
「まさか少女に男性の性感を付け加えるとは・・・。」
賛辞を受けたサロウンは宣言した。
「次は1人で男根と前立腺を備えた少女を作って御覧に入れよう。」
(90)へ続く

36 名前:品川くじら [2020/10/16(金) 01:03]
まどか☆マギカif...X(90)
事態の一部始終を目撃した、ほむらは衝撃を受け、混乱した。
(何、あれ・・・さやかと杏子が男に改造されたって事なの!?いったい私はどうすれば・・・。)
手元に爆弾や銃器はあったが、今使えば杏子達を巻き添えにしてしまう。
この時の暁美ほむらに、仲間を捨てる非情さは、まだ無い。
仕方なく仲間を救出するチャンスを待つ為に結界から帰還する。
(どうしよう・・・迂闊に武器は使えないし・・・。)
マミや、まどかに話したかったが、危険に近づけるわけにはいかないと思い直した。
(結界に潜入して2人を救出した後、爆弾で魔法使い達を牽制して3人で脱出するしかないわ・・・。)
意を決し計画を練った、ほむらは、その日の晩に再びサロウンの結界に挑む。
魔法少女に変身して結界へ侵入する、ほむら。
昼間と違って使い魔の動きも無く、易々と中心部まで侵入出来た。
その順調さを怪しむべきだったのだろうが、今のほむらに、心のゆとりは無い。
囚われている筈の杏子と、さやかを探して歩き回る、ほむら。
その背後で通路が隔壁で遮断されていくのに気付かなかった。
ほむらは牢獄と思しき場所を探し当て踏み込んでいく。
暗い牢屋の中に人影があり、ほむらは牢の鉄格子直前まで近づいて呼びかけてみる。
「貴女は美樹さんなの?佐倉さんなの?助けに来たわ。」
人影は、ほむらに近付き、隠し持っていたスプレーを吹き付けた。
それは麻酔ガスで油断していた、ほむらはもろに吸い込んでしまう。
逃げる間も無く、ほむらはその場で昏倒する。
(91)へ続く

37 名前:品川くじら [2020/10/17(土) 00:37]
まどか☆マギカif...X(91)
ほむらが目を醒ますと、そこは手術室と思しき場所だった。
「お目覚めかな?暁美ほむら。」
顔を覗き込んでくる相手に見覚えがあると思ったら、あのサロウンである。
「え?ちょっと・・・ここはどこ?私、いったい・・・」
早口に喋る、ほむら。
「君は私の結界に忍び込んで大事な実験体を連れ出そうとした。でも牢屋の中にいたのは偽物さ。
麻酔ガスを吹き付けて君を捕まえた。そして私は君の体を使って実験を行った。そういう事だ。」
サロウンは落ち着き払って事態を説明した。
「な、なんですって!?実験!?私に何をしたのッ!?」
実験されたと聞いて、ほむらは慌てる。
「それはもう少し経てば分かる事だ。」
ほむらの追及を躱(かわ)すサロウン。
相手に掴み掛ろうと手を動かすも果たせない、ほむら。
どうやら両手足が枷でベッドに固定されている様だった。
「うぅ・・・悔しい・・・。」
悔しがる、ほむらだがソウルジェムも取り上げられているらしく変身も出来ない。
「おい、ほむらに鎮静剤を注射しろ!」
サロウンの指示で偽看護婦達が、ほむらを抑え込んで注射を打つ。
すると、ほむらは又も意識を失ってしまう。
果たして彼女は何を実験されたと言うのか?
(92)へ続く

38 名前:品川くじら [2020/10/17(土) 00:56]
まどか☆マギカif...X(92)
意識を取り戻した時、ほむらは結界中心部の広間に敷かれたマットの上に仰向けで横たえられていた。
後ろ手に縛られ、手首に縄が食い込んで痛い。
慌てて上体を起こし、自分の体を確認する。
全裸に剥かれていた。
「気が付いたようだね、暁美ほむら。」
声の主は、あのサロウンだ。
「女性を縄で縛るなんて何のつもり!?早く解(ほど)いてよ!」
ほむらは抗議したが、サロウンは笑って取り合わない。
「もう君は女性かどうかも分からないよ。」
「どういう事!?」
ほむらはサロウンの言葉に不安を覚える。
「それをこれから確認するんだ。」
サロウンは、そう言うなり偽看護婦に目配せした。
2人の偽看護婦が、ほむらに近付き、上体をマットに押し倒す。
「な、何をするのッ!」
抗議する、ほむらだが偽看護婦の1人がキスで口を塞ぐ。
更にもう1人の使い魔は、ほむらの股間に手を伸ばしてきた。
慌てて足を閉じようとした、ほむらだが小さなショックを受け足を閉じるのに失敗する。
両足の間に棒状の拘束具が渡され、それに付いている足枷で足を閉じられない様にされていたのだ。
偽看護婦の指先は容赦なく、ほむらの秘裂に滑り込む。
(93)へ続く

39 名前:品川くじら [2020/10/18(日) 00:59]
まどか☆マギカif...X(93)
秘裂を探る指先は花弁の中から簡単に花芯を探り出す。
そして偽看護婦は、ほむらの花芯をゆっくり優しく捏ね始めたのだ。
同時にもう1人の偽看護婦はデイープキスの傍ら右手で、ほむらの乳房を揉む。
股間の指の動きがリズミカルになり、断続的な快感の発生に、ほむらは息を乱し始める。
更にキスのテクニックで追い詰められていく、ほむら。
(こ、こんな事で挫けてはダメ...私は、まどかを守らないといけないんだ...)
懸命な意思の力で官能に抵抗した。
ようやく長いキスが終わった時には、ほむらの肺活量は限界に達し胸を上下させて苦し気に呼吸するばかり。
キスしていた使い魔は、ほむらの胸に狙いを移し、舌先で乳首を舐る。
「ぁッ、ぁあ〜ん...やめてよォ...」
もう1人の偽看護婦は花芯の嬲り続けていた。
「あッ、ぁッ...ハァ、ハァ...頭がおかしくなりそう...」
快楽責めに耐えるも喘ぎ声を漏らしてしまう、ほむら。
そして遂にそれは起きた。
偽看護婦に弄られていた花芯がムクムクと大きくなり、秘裂からはみ出して来る。
それはもう花芯と呼べるサイズではなく、男根と呼ぶべきサイズだ。
ほむらは異変に気付いて首を持ち上げ、逸物を目撃してしまう。
「!..まさか..まさか私を改造したのッ!?」
思わず叫び声を上げてしまう、ほむら。
いったい彼女はどうなってしまうのか。
(94)へ続く

40 名前:品川くじら [2020/10/19(月) 00:56]
まどか☆マギカif...X(94)
「その通りだよ、暁美ほむら。君は男根と前立腺を備えた完全なる『ふたなり』になったのだ。」
ニタニタと笑いながら話しかけて来るサロウン。
その間にも偽看護婦は自分の掌にローションを塗し、ほむらの男根をゆっくりしごき始めた。
「あッ、ぁッ..や、やめてッ...頭が変になっちゃう...」
この人工性器は通常の男性器と違って先端から根元まで全てが性感帯なのだ。
ヌルヌルとした感触に反応してしまい、男根は限界まで怒張してしまう。
「あぁぁあぁ〜ッ!」
そして絶頂に達して、ほむらは射精した。
「ふむ、術後の経過、男根の感度共に良好なようだな。」
改造手術の成果に安心するサロウン。
女性として生まれ、初めて経験する射精の衝撃に混乱し涙ぐむ、ほむら。
(これじゃ、もう女の子なんて言えない...私はどうなってしまったの...)
彼女の胸中に去来する不安と哀しみ。
しかしサロウンにとっては実験の半ばでしかない。
「よし、次は前立腺の反応チェックだ。ほむらをベッドから降ろしてアナルマッサージを!」
サロウンの指示で偽看護婦達は、ほむらの手枷足枷を外してベッドから降りさせる。
そしてベッドに向かって立たせ、上半身だけベッドに伏せるポーズを取らせた。
すると後ろに向けて高々と尻を突き出す体勢になり、菊門と陰部を大きく晒してしまう。
偽看護婦の1人が、ほむらの背後に立ち、手に外科手術用手袋を填めて、その指にワセリンを塗す。
ほむらは自分の菊門に指先が触れたのを感じた。
(95)へ続く

41 名前:品川くじら [2020/10/20(火) 00:53]
まどか☆マギカif...X(95)
ワセリンで滑り易くなった指先が容赦なく菊門に侵入してくる。
ほむらは異様な感覚に唇を噛んで我慢した。
偽看護婦の指は、まず前後の抽送を繰り返し、5分程で左右への拡張運動に切り替えると言うもので合計4セット
20分も菊門を解し続けたのだ。
その間にも、ほむらは尋常ならざる感覚が自分の中に生じたのに気付く。
(まさか...これがアナル性感なの!?)
勝手に肉体を改造された事への悔しさと恐怖が湧き上がってくる。
(ダメよ、ほむら。貴女は、まどかを救う為に戦ってるんじゃなかったの?)
挫けそうになる自分を懸命に励ます、ほむらだが状況は絶望的だ。
ようやくアナルマッサージが終わると、偽看護婦はアナルバイブを取り出す。
その表面にローションを塗し、滑り易くしてから、ほむらの菊門に挿入する。
「うぅ〜ッ...無理、無理...やめて...」
拒絶する、ほむらだが挿入は止まらない。
バイブは直腸の奥まで届いてしまった。
「準備は出来た様だな。さっそくバイブを動かして見給え。」
サロウンの指示で偽看護婦はバイブのスイッチを入れる。
低いモーター音と共にシリコンゴム製の玩具が動き出した。
その動きが腸壁の内側を刺激すると、ほむらは未知の快感に直面してしまう。
(!...こ、これは何なの!?...産まれてから今まで経験した事の無い感覚...)
端正な顔を歪め官能に耐える、ほむら。
(96)へ続く

42 名前:品川くじら [2020/10/22(木) 00:22]
まどか☆マギカif...X(96)
突き上げる官能を懸命に我慢する暁美ほむらにサロウンは語り掛ける。
「ん〜?何を我慢しているのかね。君が今、経験しているのは私が与えた前立腺性感だよ。」
「ぁッ..あッ...な、なんて事をしてくれたの...私、そんなの、要らなかった...」
快感を我慢しながらサロウンに抗議する、ほむら。
「立場が判っていないようだね。君は私の実験動物だ。君の許可など必要ないのだよ。」
屈辱的な事実を、ほむらに突きつけるサロウン。
「あんたって最低ね...!!..ぁ〜ん...」
毒づいた直後、ドライでオーガズムに達してしまい、ほむらはヘナヘナとベッドに崩れ落ちる。
「悪態を吐(つ)いても結局感じてるじゃないか。うむ、実験は成功の様だな。」
サロウンは改造手術の成功を確認した。
ほむらは反抗したくても全身から力が抜けてしまい何も出来ない。
「ほむらをベッドに拘束しておけ。明日にはお披露目だ。」
偽看護婦に指示を出すサロウン。
数人の偽看護婦が協力して、ほむらをベッドに乗せ、手足を鎖付きの枷で拘束する。
暁美ほむらは射精に前立腺性感という異常な感覚の後遺症で放心状態となり、そのまま翌日を迎えた。
どうやら、お披露目の準備が出来たらしい。
偽看護婦によってベッドから降ろされ引き立てられる、ほむら。
例の中心部広間に連行され、サロウンを始めとする魔法使い達が居並ぶ前に全裸で立たされた。
「約束のものが完成したよ。これが男根と前立腺の両方を備えた少女、暁美ほむらだ。」
得意満面に紹介するサロウン。
(97)へ続く

43 名前:品川くじら [2020/10/22(木) 00:43]
まどか☆マギカif...X(97)
「おお、これが・・・。」
「是非、早く実験を見せて貰いたい。」
魔法使い達の称賛と要求の声。
「では早速、お目に掛けよう。」
サロウンは偽看護婦達に目配せする。
偽看護婦の1人が、ほむらの背後に立ち、腕を両脇から通して胸を揉む。
もう1人は、ほむらの前に跪き、両足を開かせると、秘裂の縁にキスした。
「あぁ〜ん...」
思わず喘ぎ声を上げてしまう、ほむら。
ほむらの乳房に手を伸ばした使い魔は左右の掌で荒々しく交互に揉みしだく。
秘裂に唇を寄せる使い魔は舌先を秘裂に滑り込ませる。
「あッ、ぁッ...」
興奮した、ほむらは小さく善がり声を漏らした。
偽看護婦の掌の下で、ほむらの乳首は屹立し、舌先で花芯が勃起していく。
そして花芯はみるみる巨大化し、包皮を押しのけ秘裂の外側へと屹立してしまう。
「確かに男根が出来たな。実にエロチックだ。」
魔法使い達はサロウンの業績を讃える。
「では次に前立腺性感をお目に掛けよう。」
気を良くしたサロウンは偽看護婦達に次の指示を与えた。
先程まで胸を責めていた偽看護婦が、一旦ほむらから離れてアナルバイブを準備する。
(98)へ続く

44 名前:品川くじら [2020/10/23(金) 00:25]
まどか☆マギカif...X(98)
予め、ほむらの菊門はアナルマッサージで解されていた。
偽看護婦は表面にローションを塗ったアナルバイブを、ほむらの菊門に押し当てる。
「い..嫌ッ...」
嫌悪の表情を見せる、ほむらだが責めが止まる訳では無い。
アナルバイブはゆっくりと躊躇無く挿入されていく。
そして使い魔はバイブの亀頭部分が、ほむらの前立腺に当たるよう位置を調整した。
「先生、準備できました。」
サロウンに報告する偽看護婦。
「さっそくバイブのスイッチを入れ給え!」
自信たっぷりに指示を出すサロウン。
使い魔がスイッチを入れると低いモーター音と共にバイブが動き始める。
すると亀頭部分が前立腺を擦り、ほむらを苦しめるのだ。
「ぁッ、あッ...嫌ッ、嫌なのぉォォォッ...」
身悶えする暁美ほむら。
しかし抵抗も虚しく気を遣ってしまう。
「う〜む、実にエロチックじゃないか。」
「1人で男女両方の性感を身に付けた少女とは素晴らしい!」
魔法使い達の称賛を浴びるサロウン。
「では残る2人の実験体も投入してパーティーを始めよう。」
気を良くしたサロウンは恐るべき宴の始まりを告げた。
(99)へ続く

45 名前:品川くじら [2020/10/23(金) 00:52]
まどか☆マギカif...X(99)
偽看護婦達は広間の床にマットを敷き、何処かから美樹さやかと佐倉杏子を連行してきた。
2人共連日の調教で憔悴しきっていたが、ほむらの姿を見ると表情を強張らせる。
「あっ、あんた転校生の暁美って言ったっけ?」
先日、ほむらに詰め寄られた、さやかが口を開く。
「お前も魔法少女なのか?何故こんな所へ来たんだ?」
この世界では、ほむらと面識が無い杏子が怪訝な視線を向けた。
「そ、その...貴女達を助けようとして忍び込んだんだけど...このざまよ...。」
赤面して目線を逸らす、ほむら。
「感動の再会はその辺でいい。まず杏子が、ほむらをフェラチオしろ。」
3人の会話を分断し、命令するサロウン。
仕置きを怖れた杏子は渋々ほむらの前に跪き、股間から突出した男根に手を添えてから、その先端に口付けした。
「ぁ〜ん...」
ほむらは思わず甘い声を漏らしてしまう。
杏子は舌先で、ほむらの男根を断続的に舐(ねぶ)る。
「ぁッ、あッ、ぁッ、あッ、ぁあ〜ん...」
全体が花芯の感度を持った男根を舐られて悶絶する、ほむら。
「よ〜し。次に、さやか。お前は2人の行為を見ながらオナニーしろ。」
サロウンの指示が飛ぶ。
さやかは仕方なく股間に手を伸ばし指先を秘裂に滑り込ませて花芯を弄る。
果たして3人の魔法少女は、どうなってしまうのか?
(100)へ続く

46 名前:品川くじら [2020/10/24(土) 18:41]
まどか☆マギカif...X(100)
「あぁ〜ッ!」
産まれて初めてフェラチオを経験した、ほむらはその快感に耐えきれず、たちまち射精してしまう。
口の中に出されて、思わず吐き出す杏子。
しかし、ほむらの逸物は限界まで怒張していた。
「よし、次は杏子がマットに横たわれ。」
サロウンの命令で杏子は渋々マットに仰向けで横になる。
「ほむらよ、杏子を犯せ!」
「えっ!?そんなの無理...」
思わず抗弁してしまう、ほむら。
「看護婦君、ほむらに鞭を!」
サロウンの指示で偽看護婦は乗馬鞭を取り、したたかに、ほむらの尻を叩く。
「痛ッ!!」
鞭で叩かれた痛みで、ほむらは両足を交互に跳ね上げて足踏みしてしまう。
「解ったかね?私の命令に背けば罰が待ってるぞ。」
怯えた表情を見せた暁美ほむらに言い放つサロウン。
仕方なく、ほむらは杏子のいるマットに上がり、体を重ねにいく。
「ごめんなさい、佐倉さん。やらせてくれる?」
「冗談じゃねぇ!お前、私とは初対面じゃねぇか!」
ほむらの哀願を撥(は)ね付(つ)ける杏子。
しかし、ほむらの背後では偽看護婦が鞭を振り回し風切音を出していた。
(101)へ続く

47 名前:品川くじら [2020/10/24(土) 21:27]
まどか☆マギカif...X(101)
鞭を振る音に怯えた、ほむらは杏子の意思を無視して相手の体に抱き着く。
「本当にお願いよ、もう痛いのは嫌なのッ・・・。」
「お、おい、冗談はよせッ!」
ほむらを振り解こうと、もがく杏子だが今のほむらには勢いがあった。
杏子の両足を開かせると、自分の男根を相手の陰部に近づける。
「やめろ!本当にやめろッ!お前、魔法少女の癖に魔法使いに指図されて悔しくないのかッ!?」
ほむらの体を押し戻そうと両手で相手の上体を押す杏子。
だが、男根は杏子の秘裂に押し付けられ溝に沿って深淵の入り口を求めていく。
もう間に合わなかった。
男根の先端が深淵の入り口を捉え、ずりずりと侵入する。
「あぁ〜ッ!入れやがったなッ!これはレイプだぞ、レイプ!」
顔を真っ赤に染めて抗議する杏子。
「仕方ないのよ、判って・・・。」
半泣きの表情で杏子の深淵を貫いてしまう、ほむら。
その光景を見ながらオナニーを強要されている美樹さやかは秘裂から男根を勃起させてしまった。
「私、もう限界だよ...気が狂いそう...」
息を乱し、肌を赤らめながら哀願する、さやか。
「それなら暁美ほむらの尻を使わせてやろう。」
サロウンは笑いながら答えた。
指示を受けた偽看護婦は、ほむらの菊門からアナルバイブを抜き取る。
(102)へ続く

48 名前:品川くじら [2020/10/25(日) 00:15]
まどか☆マギカif...X(102)
バイブを抜かれた、ほむらの菊門はバックリと口を開けていた。
さやかは杏子相手に腰を振っている、ほむらの背後に移動し屈みこんで体勢を作る。
そして暁美ほむらの背中にしがみつくと、自分の男根で、ほむらの菊門を貫いてしまう。
「アッー!な、なんて事するのよッ!!」
慌てて抗議する、ほむらだが手遅れだ。
腰を振れる様に上体を引き起こす、さやか。
「転校生、ごめんよ。尻を使わせてもらう...。」
性欲でおかしくなった、さやかに説得は通じない。
さやかは激しく腰を振り男根で、ほむらを突く。
ほむらも男根の抽送で前立腺を擦られ、正気を失ってしまう。
更に杏子の深淵で自分の男根も爆発させてしまった。
「どうかね?諸君。サンドイッチ・プレイは?」
サロウンは自身の技術と企画力に称賛を集めんと仲間に問いかける。
その時である。
爆音と共に結界の外壁が崩壊し、何者かが侵入してきた。
「な、何者だ!?」
慌てたサロウンが土埃の向こうに浮かび上がるシルエットに向けて叫ぶ。
「仲間を返して貰うわよ、魔法使い!」
巴マミの声が響く。
どうやらマミと、まどかが突入してきたらしい。
(103)へ続く

49 名前:品川くじら [2020/10/25(日) 00:38]
まどか☆マギカif...X(103)
お披露目会に熱中する余り警備を怠ったのだろう、不意を突かれたサロウンと取り巻きの魔法使い達は逃げ惑う。
およそ戦闘に向いていない偽看護婦達も蜘蛛の子を散らす様に逃げ去った。
大した抵抗も無く結界の広間を制圧したマミと、まどかは仲間の元へ向かう。
マットの上で、ほむら、杏子、さやかの3人はサンドイッチ・プレイに夢中のままだ。
「3人とも!いい加減にしなさい!!」
マミが大喝した。
ようやく我に還って自らを恥じる3人。
まず美樹さやかが、ほむらから離れた。
「マミさん...ごめん。私、改造されちゃったよ...」
マミと、まどかは、さやかの股間に生えた男根を見て仰天する。
次に暁美ほむらが射精とドライオーガズムで憔悴しながらも杏子から離れた。
「あの...初対面でこんな事言うのもなんだけど...私も被害者なの...」
ほむらの男根を見て顔を顰めるマミと、まどか。
最後に杏子が立ち上がった。
「すまねぇ、マミ...私は前立腺とかを付けられた...」
異様な状況を、どう判断するべきか解らず、とにかく結界を立ち去る事にしたマミ達。
現実世界に帰った後、マミは治癒魔法で、さやかと杏子の改造を元に戻そうと努力する。
が、物理的に改造されてしまった為、魔法では効果が無かった。
「改造した本人に戻し方を問い詰めるしかなさそうね。」
困り顔で呟くマミ。
(104)へ続く

50 名前:品川くじら [2020/10/25(日) 21:42]
まどか☆マギカif...X(104)
翌日から学校生活に戻った暁美ほむらを待っていたのは針の筵(むしろ)だった。
同じ教室に鹿目まどかと美樹さやかがいるので奇妙な反目と気まずい雰囲気が漂う。
まどかは明らかに、ほむらと、さやかを軽蔑の目で見ている。
結界で、さやか、杏子とのサンドイッチ・プレイを目撃されたのが最大の原因らしい。
当然、菊門を犯した、さやかとも口を訊き辛い、ほむら。
この世界では隣のクラスにいる佐倉杏子とも視線を合わせるのを避けてしまう。
そんな3人を頼りにならぬと思ったか巴マミは、まどかとのペアでパトロールに当たる事にした。
人数の減った魔法少女の有様は魔法使い達の知るところとなり逆に狙われる。
まず、まどかのクラスメイトである志筑仁美を捕(と)らえ、まどかをおびき出し身柄を拘束。
そして、わざと居場所を教えてマミを結界に誘い込み捕(つか)まえてしまう。
数日後に、まどか達の危機を知った、ほむらは狂乱しながら結界を捜(さが)し歩(ある)く。
その頃まどかは、あのサロウンによって改造手術を受けていた。
術後、ベッドで目を醒ます、まどか。
「お目覚めかな?鹿目まどか。」
ベッドの傍らに立って話しかけてくるサロウン。
「あなた、誰?私はどうなったの?」
まどかは問い返す。
「君は新たな人生のスタートラインを切ったのさ。」
サロウンが答える不可解な話。
まどかは起き上がろうとしたが手足がまったく動かない。
(105)へ続く

51 名前:品川くじら [2020/10/25(日) 23:04]
まどか☆マギカif...X(105)
手足を枷でベッドに繋がれていた。
「な、何のつもり!?」
驚いた顔でサロウンを見る、まどか。
「これから君の新しい身体機能(しんたいきのう)を実験するのさ。」
真顔で告げるサロウンの笑っていない目が怖い。
「よし、実験を始めるぞ。助手の諸君、準備いいかね?」
サロウンがベッドの周辺に呼びかける。
声に応じて周辺からベッドに人影が群がってきた。偽看護婦達だ。
「先生、私どもは準備OKです。」
偽看護婦は自信ありげに返答した。
「では人造ペニスの感度を試そう。電気マッサージ機を使い給え。」
サロウンの指示で偽看護婦は何処かから電マを取り出す。
そして電マの振動子を、まどかの陰部に密着させてスイッチを入れた。
最初は微弱な振動だったが、秘裂の中で包皮(ほうひ)に包(くる)まれている花芯まで振るえが伝わってくる。
偽看護婦は振動子を付けたり離したりする事で振動のパターンを変えて、まどかの花芯を刺激するのだ。
いかなる肩こりでも解してしまうハイテクマッサージ機は少女の花芯を弄(もてあそ)ぶ。
「ぁ...あぁ...そんな...私、魔法少女なのに...」
懸命に快感を否定して我慢する、まどか。
しかし肉体は彼女の気高い精神とは裏腹に低周波振動による玩弄に反応してしまう。
まどかの花芯は包皮を押しのけて勃起しはじめていた。
(106)へ続く

52 名前:品川くじら [2020/10/26(月) 00:25]
まどか☆マギカif...X(106)
「うぅ...か、体が熱いッ...何かおかしい...」
まどかは自分の体に異変が起きている事を敏感に察知した。
「よし、一旦電マをどけて見給え。」
サロウンの指示で偽看護婦は、まどかの股間から電マの振動子を外す。
すると秘裂の一部からムクムクと花芯が立ち上がってくる。
それは中天を目指して屹立し、男根と呼ぶべきサイズに膨れ上がった。
「そんなぁッ!...私に何をしたのッ!!」
勃起した逸物を目撃し、狂乱する、まどか。
「まず人工ペニスの勃起には成功したな。次はローションを使って表面を擦って見給え。」
まどかの悲鳴を無視して次の指示を出すサロウン。
別の偽看護婦が掌にローションを塗した後、まどかの男根を握る。
ヌルヌルとした感触が伝わり、まどかは涙ぐむ。
ローションで滑り易くした手を上下させて、まどかの男根をしごく偽看護婦。
「あッ、ぁッ..や、やめて...何か変だよ...頭がおかしくなりそうッ...」
首を左右に振って異様な性感を否定する、まどか。
「!!...。」
しかし、しごき始めて1分と経たない内に射精してしまう。
まどかは始めて感じさせられた男性性感に戸惑った。
「解ったかね?これが男の射精感覚だ。君は女性オーガズムの他に男性の絶頂も手に入れたのだよ。」
それは事実かも知れないがサロウンの解説を認めたくない、まどか。
(107)へ続く

53 名前:品川くじら [2020/10/26(月) 00:50]
まどか☆マギカif...X(107)
「では次に人工前立腺のテストを行う。鹿目まどかをベッドから降ろせ。」
サロウンの指示で手早く、まどかをベッドに拘束している手枷足枷を外す偽看護婦達。
手足の自由を取り戻した、まどかではあったが、男根の勃起と射精を経験したショックで抵抗できる気力が無い。
偽看護婦達に強要されるままベッドを降り、近くの床に四つん這いの姿勢で伏せる。
「まどかにアナルマッサージを施し給え。」
主の指示を受けた偽看護婦は手に外科手術用手袋を填め、その指にワセリンを塗ってから、まどかの菊門に挿入する。
ここから前後、左右へ指を動かすマッサージとなり括約筋を揉み解す。
「うぅ〜ッ、うッ、ぅッ...」
菊門の中で他人の指が動き回る異様な感覚に呻く、まどか。
それでも悲しき哉、彼女の男根は怒張してしまう。
ようやくアナルマッサージが終わった頃、サロウンは新たな指示を出す。
「アナルプラグを使って、まどかの前立腺を刺激するのだ。」
偽看護婦の1人が準備していたアナルプラグの表面にローションを塗してから、まどかの菊門に挿入した。
「あ〜ッ..ぁ〜ん...」
まどかはプラグを挿入されて思わず嬌声を上げてしまう。
「こいつ、アナル性感があるのか。元々とんだ変態娘だったわけだ。」
サロウンも思わず呆れた。
「まあ、いい。アナルプラグのスイッチを入れてごらん。」
偽看護婦に指示するサロウン。
少女の菊門に挿入されたアナルプラグが低いモーター音を立てて蠢く。
(108)へ続く

54 名前:品川くじら [2020/10/27(火) 00:28]
まどか☆マギカif...X(108)
「あッ、ぁッ、ぁあ〜ッ...」
プラグの蠢動に反応して嬌声を上げてしまう鹿目まどか。
どうやら前立腺にプラグが当たって刺激しているらしい。
「こ、こんなの...絶対おかしいよ...」
低く呻いて、まどかはドライで気を遣った。
「うむ、前立腺も感度良好の様だな。」
満足げに笑うサロウン。
「...私をこんな体にして満足なの?...」
流し目でサロウンを見ながら問いかける、まどか。
「こんな程度で満足するわけが無いだろう?さあ、次の実験だ。」
サロウンは、まどかの問いに答えると共に新たな試練を宣告する。
「誰か志筑仁美を連れて来い!それとここにマットを敷け。」
偽看護婦達に指示を出すサロウン。
ものの3分としない内にベッドの傍らにマットレスが敷かれ、囚われていた仁美が連行されて来る。
まどかは仁美を前に思わず両手で股間を隠した。
だが仁美の表情は虚ろで、まどかの存在に気を留めていない。
「まず仁美をマットに仰向けで寝かせろ。」
偽看護婦は仁美を脅(おど)し賺(すか)してマットの上に寝かせた。
「鹿目まどかよ。仁美の体で、お前の人工ペニスを試してみろ。」
サロウンに命令され渋々マットに上がる、まどか。
(109)へ続く

55 名前:品川くじら [2020/10/27(火) 00:49]
まどか☆マギカif...X(109)
「仁美ちゃん、ごめんね...一回だけやらせて...」
まどかは手を合わせて仁美に頼み込む。
「いいですわ...今の私は殿方でも女性でも受け入れる事ができますの...」
意外な答えを口にする仁美。
どうやら結界に捕らえられた後、様々な調教を受けていたらしい。
「じゃ、行くよ...」
マットに屈みこんで仁美の体に覆い被さっていく、まどか。
その尻には前立腺刺激用のアナルプラグが挿されたままだ。
まどかは仁美と体を重ねると、唇を合わせた。
せめてもの愛情表現なのだろう。
キスを終えた後、まどかは左肘と左太腿で体重を支えながら右手で仁美の体を愛撫する。
「ぁあ〜ん...」
愛撫に反応した仁美が喘ぐ。
まどかの男根は仁美の裸体に反応して完全に勃起してしまっていた。
我慢出来なくなった、まどかは仁美の股間に身体を移動させ、両足を大きく開かせる。
そして怒張した逸物を仁美の秘裂に押し付けるのだ。
「鹿目さん...立派なものを付けて貰ったのね...」
気配に気づいた仁美が語り掛ける。
「仁美ちゃん、ごめんね...」
まどかは仁美の深淵に自らの男根を挿入した。
(110)へ続く

56 名前:品川くじら [2020/10/28(水) 00:37]
まどか☆マギカif...X(110)
挿入した男根の周囲に圧を感じる。
(女の子のあそこって、こんなに圧力が高いんだ...)
朧気ながら感覚を思考に変える鹿目まどか。
男根を根元まで挿入した後、まどかは腰を振って抽送を始めた。
「鹿目まどかよ、前だけでは詰まらぬだろう?今、後も感じさせてやるぞ。」
サロウンは、そう言うなりアナルプラグのスイッチを入れてしまう。
まどかは仁美を犯しながら自らも前立腺を刺激され二重の性感に狂った。
「あぁぁあぁ〜ッ...も、もう、どうでもいいッ...」
まるでアナルプラグの振動に追い立てられる様に腰を動かす、まどか。
そして仁美の中に情熱をぶちまけてしまった。
(き..気持ちいい...ダメだ、私...敵に命令されて友達を犯して気持ちいいなんて...)
自分の行為を恥じた、まどかは射精、前立腺性感の官能に罪悪感を抱く。
「ひ、仁美ちゃん...ごめんね...」
思わず、まどかは志筑仁美の体に熱い涙を零す。
ところが仁美の反応は予想と真逆だった。
「鹿目さん、もっと頑張って...私に情熱の愛を頂戴...」
まどかの体を抱き寄せ、口付けする仁美。
要求に応えるべく、まどかはドライオーガズムを我慢しながら仁美を抱く。
「改造の成果は十分な様だな。」
満足げに笑うサロウン。
(111)へ続く

57 名前:品川くじら [2020/10/28(水) 01:00]
まどか☆マギカif...X(111)
「次は改造被験者同士の実験を行う。志筑仁美を下げて収監しろ。」
サロウンの一声に偽看護婦達が動き、まどかと仁美が絡み合うマットへ殺到する。
そして2人を引き離し、仁美を拘束すると結界内の牢獄へと引き戻していく。
「替わりに巴マミを連れて来い。」
2人ほどの偽看護婦がサロウンの指示で別の牢獄へと走る。
数分後、巴マミが広間へと引き立てられて来た。
「巴マミよ、術後の経過はどうかね?」
マミに語り掛けるサロウン。
「気分は最悪よ...こんな体にされてしまうなんてね...」
言葉を選びながらも反抗的な態度を取るマミ。
「君は私に感謝するべきだぞ?本来、女性が経験する事の出来ない性感を2つも増やしてやったのだからな。」
ニタニタと笑うサロウン。
「私はそんなの望んでないッ!」
思わず吐き捨てるマミ。
その直後、マミを連行してきた偽看護婦の1人が隠し持っていた乗馬鞭でマミの尻を、したたかに叩く。
「あぁッ!!」
マミは思わず激痛に身を踊らせる。
「実験動物が反抗しちゃいかんよ。これに懲りたら従う事を学ぶんだな。」
サロウンは優位に立って教訓した。
魔法使いはマミをどうしようと言うのか。
(112)へ続く

58 名前:品川くじら [2020/10/28(水) 23:08]
まどか☆マギカif...X(112)
「巴マミ、鹿目まどかがいるマットに上がれ。」
サロウンの命令で、マミは罰を怖れ渋々まどかが横たわるマットに上がる。
「次に鹿目まどかよ、マミの股間を舐(な)めてやれ。」
連続的な絶頂で意識朦朧としていた、まどかではあるが辛うじて体を動かしマミに近付く。
マミは偽看護婦に強要されて、まどかの前に両足を広げた姿勢で立たされていた。
マットに座った姿勢で、マミの股間に顔を近づけていく、まどか。
「マミさん...ごめんなさい...あそこを舐めさせて下さい...」
「鹿目さん...いいのよ、命を守る為ですもの...恥を忍びましょう...」
短い会話の後(のち)、まどかはマミの秘裂にキスする。
「..ぁ...」
感じたのか、マミが小さく喘いで顔を赤らめた。
まどかは舌先を出してマミの秘裂を丹念に舐めていく。
包皮に隠れた小さなしこりは、すぐに見つかった。
そこを重点的に舐(ねぶ)る、まどか。
「ぁあ〜ん...」
我慢出来ずに声を漏らしたマミの体が小さく揺(ゆ)らぐ。
まどかは強弱緩急のパターンを切り替えながら花芯を責めた。
すると、どうだろう。包皮を押しのけて花芯がみるみる膨張してくる。
秘裂を押し開いて屹立してしまったそれは、小さな男根と言うべき大きさになってしまう。
マミは思わず羞恥に身悶えした。
(113)へ続く

59 名前:品川くじら [2020/10/29(木) 00:35]
まどか☆マギカif...X(113)
「み、見ないで...鹿目さん...」
足を閉じて男根を隠そうとする巴マミ。
だが鹿目まどかは言う。
「マミさんも改造されたんですね...恥ずかしがらないで...」
マミは、まどかの言葉の意味に息を飲む。
「まさか...貴女もなの?」
「はい...。」
羞恥に顔を赤らめる、まどか。
「2人とも言われた通りにしろ!さもないと処罰するぞ!」
サロウンの叫びで会話は中断されてしまう。
マミは足を開かされ、まどかはマミの男根に舌を這わせる。
「あぁぁ...」
熱く湿った舌先が男根に絡みつく感触にマミは喘ぐ。
感ありと見た、まどかは緩急のリズムを用いて男根を舐(ねぶ)った。
「!!」
我慢の限界に達したマミは激しく射精してしまう。
異様な快感に意識を乱され、その場に座り込んでしまうマミ。
「マ、マミさん、大丈夫ですか!?」
慌ててマミを介抱する、まどか。
2人の魔法少女を待ち受ける次の試練は何か?
(114)へ続く

60 名前:品川くじら [2020/10/30(金) 00:14]
まどか☆マギカif...X(114)
「次は巴マミにアナルプラグを装着するのだ。」
サロウンが偽看護婦達に指示した。
殺到した数人の偽看護婦がマミをマットに押さえつける。
「マミ!四つん這いになって尻を持ち上げなさい!」
魔法の力を奪われたマミは使い魔達の言う事を聞く他無かった。
マット上で四つん這いの姿勢を作り、中空に向けて尻を突き出す姿勢を取るマミ。
偽看護婦は表面にローションを塗ったアナルプラグを、マミの菊門に挿入してしまう。
「うぅッ...」
無理にプラグを挿入されてマミは苦悶に顔を歪める。
「これで終わりではないぞ。さあ巴マミよ、鹿目まどかを犯せ!」
ニタニタと笑いながらサロウンは言い放つ。
マミは痛む菊門を庇いながら、まどかの元に這い寄った。
「お、お願い...鹿目さん...やらせてくれないかしら...」
まどかは内心嫌だったがマミを罰から守る為には受け入れるしかない。
「わ、分かりました...マミさん...」
まどかはマミの前で横たわり、股を大きく開く。
「ごめんなさい...いくわよ...」
マミは、まどかの体に覆い被さり男根を深淵に挿入する姿勢を作った。
そして左腕と両膝で体重を支えながら右手を伸ばして、まどかの男根を掴み、指先で弄ぶ。
敏感な部分に触れられて、まどかは一瞬、体を震わせる。
(115)へ続く

61 名前:品川くじら [2020/10/30(金) 00:40]
まどか☆マギカif...X(115)
マミは、まどかの男根に指を絡めて上下にしごく。
「あッ、ぁッ..感じる、感じちゃう〜ッ...」
まどかの男根は、たちまち怒張してしまった。
性感を高められた深淵は花蜜を溢れさせ、受け入れ態勢が整う。
それを察知したマミは自分の男根を、まどかの深淵に挿入していく。
「ぅう〜ッ...」
思わず悶絶する、まどか。
「よし、2人のアナルプラグを同時に動かすのだ!」
サロウンの指示で偽看護婦達がアナルプラグのスイッチをONにした。
前立腺を刺激する為、蠢動を始めるアナルプラグ。
「!!...ぁあ〜ん...」
「!!..うぅッ...ひ、卑怯よ...」
マミと、まどかは男根と前立腺を同時に責められ身悶えする。
特に、まどかは深淵まで責められて狂乱した。
異様な快感に耐えきれず、限界まで勃起した男根から射精してしまう。
「マミさん...ごめんなさい...」
一言謝った後、まどかは意識を失った。
マミも激しく腰を振りながら絶頂を迎えてしまう。
「!!...鹿目さん...私、もうダメ...」
射精とドライオーガズムで意識を失い、まどかの体の上に崩れ落ちるマミ。
(116)へ続く

62 名前:品川くじら [2020/10/31(土) 01:00]
まどか☆マギカif...X(117)
1人現実世界に取り残された暁美ほむら。
さやかと杏子の失敗を知って彼女たちの魔力反応を辿りながら結界の位置を探り当てる。
しかし真正面から踏み込んでも成算は無いと気付く。
(4人を助けるには結界の中枢部を破壊して魔法使いを倒さなければ無理だわ・・・でも、
相手には厳重な警備体制に加えて人質までいる。どうすれば・・・)
取り敢えず結界の入り口を見張り、使い魔が外へ出ようとした瞬間を狙って時間停止の魔法を使い、
侵入に成功した、ほむら。
結界内部が何故か賑やかである。
どうやら結界の主が他所の魔法使いを呼び集めてお披露目会を開いているらしい。
中心部まで潜入した、ほむらが目にしたものは広間の中心に2枚のマットが敷かれ、その奥に4人の少女が佇(たたず)む姿だった。
物陰から目を凝(こ)らす、ほむらには、まどか、マミ、さやか、杏子の4人に見える。
皆、全裸で首輪を付けられ緊張からか顔を強張らせている様だ。
場内に、あのサロウンの声が響き渡った。
「ご来場の諸君、今日は私の成果を見ていって欲しい。私は敵である魔法少女を捕らえ両性具有に改造したのだ。」
魔法使いと思しき来場者達の喝采、不安に打ちひしがれて表情を曇らせる4人の少女達。
「では被験者を性的に刺激して外見の変化をお目に掛ける。」
サロウンの合図で偽看護婦達は4人の少女それぞれの背後に立つ。
そして両手を、それぞれが担当する少女の前側に廻して乳房と股間に伸ばす。
やわやわと乳房を揉みながら秘裂に指先を滑り込ませていく偽看護婦。
嫌そうにしていた少女達から、くぐもった喘ぎ声が聞こえてきてしまう。
(118)へ続く

63 名前:品川くじら [2020/10/31(土) 12:46]
あれッ?これは失敗。
116話を貼ってませんでしたね。
116、117話を貼り直します。

64 名前:品川くじら [2020/10/31(土) 12:48]
まどか☆マギカif...X(116)
一方、さやかと杏子は姿を消したマミとまどかを探し求める。
ところが魔法使い達の罠に嵌められ捕えられてしまった。
変身能力を奪われ、全裸で拘束されてサロウンの元へ引き立てられる2人。
サロウンは結界の中心部にある広間で2人を迎える。
「わざわざ帰ってくるとはご苦労様。奴隷の暮らしに戻りたいのだね?」
さやかは反発した。
「だ、誰がお前なんかの言いなりになるもんか!マミさんと、まどかを返せ!」
「あの2人なら、そこにいるじゃないか。」
そう言ってサロウンが指し示す方向にマットが敷かれていて2つの女体が絡み合っている。
思わず駆け寄る、さやかが見たものはマミに組み敷かれた、まどかの姿だった。
さやかの存在に気付いた、まどかは首輪を付けられ悲し気な流し目を送る。
「そんな・・・まどか・・・。」
呆然とする、さやかにマミも振り向く。
「美樹さん...何故、ここへ来たの...ここは地獄よ...」
マミも革の首輪を付けられ精気の消えた目をしていた。
「マ、マミさんまで・・・」
事態に気付いて立ち尽くす、さやか。
次の瞬間、さやかは追いついた偽看護婦達に鎮静剤を注射されて床に崩れ落ちてしまう。
杏子も同じく鎮静剤を打たれて昏倒し、偽看護婦達によって何処かへ引き立てられていく。
さやか達の運命や如何に?
(117)へ続く

65 名前:品川くじら [2020/10/31(土) 12:49]
まどか☆マギカif...X(117)
1人現実世界に取り残された暁美ほむら。
さやかと杏子の失敗を知って彼女たちの魔力反応を辿りながら結界の位置を探り当てる。
しかし真正面から踏み込んでも成算は無いと気付く。
(4人を助けるには結界の中枢部を破壊して魔法使いを倒さなければ無理だわ・・・でも、
相手には厳重な警備体制に加えて人質までいる。どうすれば・・・)
取り敢えず結界の入り口を見張り、使い魔が外へ出ようとした瞬間を狙って時間停止の魔法を使い、
侵入に成功した、ほむら。
結界内部が何故か賑やかである。
どうやら結界の主が他所の魔法使いを呼び集めてお披露目会を開いているらしい。
中心部まで潜入した、ほむらが目にしたものは広間の中心に2枚のマットが敷かれ、その奥に4人の少女が佇(たたず)む姿だった。
物陰から目を凝(こ)らす、ほむらには、まどか、マミ、さやか、杏子の4人に見える。
皆、全裸で首輪を付けられ緊張からか顔を強張らせている様だ。
場内に、あのサロウンの声が響き渡った。
「ご来場の諸君、今日は私の成果を見ていって欲しい。私は敵である魔法少女を捕らえ両性具有に改造したのだ。」
魔法使いと思しき来場者達の喝采、不安に打ちひしがれて表情を曇らせる4人の少女達。
「では被験者を性的に刺激して外見の変化をお目に掛ける。」
サロウンの合図で偽看護婦達は4人の少女それぞれの背後に立つ。
そして両手を、それぞれが担当する少女の前側に廻して乳房と股間に伸ばす。
やわやわと乳房を揉みながら秘裂に指先を滑り込ませていく偽看護婦。
嫌そうにしていた少女達から、くぐもった喘ぎ声が聞こえてきてしまう。
(118)へ続く

66 名前:品川くじら [2020/10/31(土) 13:47]
まどか☆マギカif...X(118)
せわしなく手と指先を動かし続ける偽看護婦達。
乳を揉まれ、花芯を弄(いじ)られる4人の少女達は息を乱しながら腰をくねらせていた。
その有様を見ながら暁美ほむらは鹿目まどかの無事だけを祈る。
(お願い・・・まどかだけは・・・まどかだけは、ふたなりに成っていませんように・・・)
しかし願いも虚しく、4人の少女達の股間からは男根が屹立してしまう。
(嗚呼・・まどかまで・・・せめてマゾ化だけは食い止めなくては・・・)
想い人の救出を念願する、ほむら。
「如何かな、諸君。被験者達の変化、見届けて頂けたかな?」
サロウンがニヤニヤと微笑みながら観衆に語り掛けた。
「次は人工ペニスの実用性と感受性をご覧に入れよう。」
そう言うと、サロウンは偽看護婦達に合図した。
すると広間の片隅に待機させられていた志筑仁美が偽看護婦に引き立てられて来る。
全裸に首輪だけの仁美はマットの上に仰向けで寝ころぶ。
マミ、まどか、さやか、杏子の4人は促されて仁美のいるマットに上がった。
仁美もどうやら諦めがついているらしく、抵抗はしない。
まずマミが仁美に襲い掛かり、いきり立った男根で仁美を貫く。
それを見た観衆から、どよめきが起こる。
激しく腰を振った後、射精して果て、仁美の体から離れるマミ。
入れ替わりに、まどかが、さやかが、杏子が次々と仁美を犯した。
性欲に負けて仁美を蹂躙する姿に、かつて正義の魔法少女だった面影は無い。
(119)へ続く

67 名前:品川くじら [2020/10/31(土) 16:03]
まどか☆マギカif...X(119)
輪姦が一巡した後、志筑仁美は舞台から下げられた。
後に残ったマミ達4人は罪の意識からか、俯いている。
「次は人工前立腺の感受性をお目に掛けよう。」
サロウンは得意満面に言い放つ。
どうやら、さやかと杏子も後発で改造されたらしい。
偽看護婦達は少女達を促して床に四つん這いの姿勢を作らせた。
そして表面にワセリンが塗られたアナルプラグを少女達の菊門に挿入する。
異物挿入に苦悶の表情を浮かべる少女達。
装着が終わった4人は再び立たされ、直後、プラグのスイッチを入れられてしまう。
「ぅッ...うぅぅぅ...」
誰ともなく低い呻き声を漏らす。
耐えきれなくなった、まどかは床に座り込んでしまった。
他の3人も次々と屈服し、座り込む。
「これが前立腺性感の威力か・・・」
観衆は驚き、感嘆する。
「最後に両性具有者同士の交合をお見せしよう。」
自身の成果を誇らんと、サロウンは偽看護婦達に合図した。
さやかと、まどか、マミと杏子がペアを組まされ、マットに追い上げられる。
全てを諦めた美樹さやかは鹿目まどかを組み敷いて愛撫していく。
哀しき情欲は少女達をどこへ連れて行くのか。
(120)へ続く

68 名前:品川くじら [2020/10/31(土) 18:35]
まどか☆マギカif...X(120)
さやかは、まどかを、マミは杏子を犯した。
腰を振りながら行為している最中にアナルプラグのスイッチを入れられ少女達は前立腺をも刺激されてしまう。
嬌声が響く中、さやかとマミは射精して果てる。
すると今度は立場を変えて、まどかが、さやかを、杏子がマミを犯す番になった。
まどかは股間から射精された液体を零しながら、さやかの体に圧し掛かっていく。
同じく杏子もマミの肉体に挑みかかる。
キスと愛撫、指技、舌技の組み合わせで相手を興奮させ男根を挿入した。
同時に内側からプラグに刺激されてドライオーガズムを感じているのだ。
くんずほぐれつの、ふたなりバトルが繰り広げられ広間は淫卑な空気に包まれる。
「素晴らしい!実に素晴らしいじゃないか!完全なる性感を持った少女達の交合は!」
観客達から上がる絶賛の声。
そして精神的限界を迎えた少女達は次々とマゾ化していった。
額にソウルジェムが填まり、堕ちた証となる。
それを見届けた暁美ほむらは決意した。
(もう、この世界線のまどかを救う事は出来ない・・・。)
時間遡行の魔法で別の並行世界へ跳ぶ。
後に残された、まどか達は魔法使い共の玩弄物として扱われる事になるのだろう。
しかし、それは暁美ほむらにとって、どうでもいい事でしかない。
(次の世界でこそ、まどかのマゾ堕ちを食い止める・・・。)
こうして次々と世界線を変えながら、ほむらは戦い続けたのだ。
(121)へ続く

69 名前:品川くじら [2020/10/31(土) 18:36]
ようやく10月中に120話間に合いました〜。(汗)

70 名前:品川くじら [2020/11/09(月) 00:44]
まどか☆マギカif...X(121)
「これが私の経験した旅の総てよ。少々長かったかしら。」
ほむらは、傍らのまどかに尋ねた。
「そんなに・・・そんなに私の事を想っていてくれたんだね、ほむらちゃん。」
まどかは涙ぐみながら答える。
「だから私は貴女が魔法少女になるのを阻止する為にキュウべぇを駆除してきたの。
魔法少女にさえ成らなければ少なくともマゾ化は防げるから。」
ほむらは、まどかの頭を撫で、慰めながら語った。
まどかは、ほむらの語った壮大な物語が現実のものとは理解し切れていない。
しかし、ほむらが自分に向けた愛だけは信じる事が出来た。
「ありがとう。愛してるよ、ほむらちゃん。」
まどかは思わずキスを求める。
まどかの体に覆い被さって想いに応える、ほむら。
しかし牢獄の外、円卓会議の結界では事態が動いていた。
組織のトップと思しき灰色のローブを着た魔法使いが他の魔法使い達全員を招集し会議を開く。
その席上でミドガルド装置の完成が報告される。
「これでまずは見滝原市を支配する目途(めど)が付きましたな。」
取り巻きが座長に祝辞を述べた。
「いや、早まるな。まだ障害物がある。魔法少女の存在だ。」
灰色ローブが取り巻きを諌(いさ)める。
事態の裏にいる慎重さと計画性を持って物事を進める存在を魔法少女達は知らない。
(122)へ続く

71 名前:品川くじら [2020/11/10(火) 00:27]
まどか☆マギカif...X(122)
その頃、見滝原に唯一残された魔法少女、美国織子は帰らぬ呉キリカを案じていた。
だが、キリカは寄生マミに捕まり犯されて、マミの上司である触手の魔法使いマーリンの結界へと連れ去られた後だ。
待つ続ける織子の元に急を知らせる使いが来る。
あの優木沙々であった。
沙々は美国邸を訪問すると織子に告げた。
「キリカさんが!キリカさんが敵に捕まったんです!パートナーの織子さんに伝えてくれと!」
確かにキリカが敵に捕まったのは事実だ。前半に嘘は無いので予知能力でも見破れない。
その迫真性から沙々の言葉を信じた織子は、沙々の案内で現場へ急ぐ。
2人が到着した廃工場は、キリカが捕らえられた現場であり、これも嘘ではない。
織子はキリカの姿を求めて工場内に視線を走らせる。
当然、足元まで注意が及ばなかった。
織子の靴が細い紐の様なものを踏んだ。
その途端、紐は織子の体表を走り、絡み合い、織子を縛り上げてしまう。
「こ、これは!!」
もがく織子だが紐は返って体に食い込み、解く事など叶わない。
「どうやら、お困りの様ね。」
物陰から寄生マミが姿を現す。
「貴女がやったの!?早く解きなさい!!」
織子は叫ぶ。
マミはニタニタと笑いながら沙々に目配せした。
(123)へ続く

72 名前:品川くじら [2020/11/10(火) 00:59]
まどか☆マギカif...X(123)
沙々は、縛られて立っているだけでも精一杯の織子に近付き、ソウルジェムを奪いとる。
これで魔法少女に変身する事すら出来なくなった。
「優木さん、騙したのね!!」
怒りの表情を露わにする織子。
「いえ、キリカさんが捕まったのも、場所も本当の事ですよ。捕まえたのは私たちですけどね。」
沙々は織子の抗議を受け流す。
「だから違和感を感じる事が出来なかったのね・・・。あの罠は何なの!?」
悔しがる織子。
「それについては私が説明しましょうか。」
寄生マミは沙々から織子のソウルジェムを受け取りながら告げる。
「貴女の予知能力については調査済みだった。意図的に仕掛ければ見抜かれてしまう。
 そこで私は考えた。廃工場のゴミと紛らわしい魔法のリボンを放り出しておこうと。」
「意図せずに捨ててあるものだから予知できなかったのね・・・。悔しいけど私の負けだわ・・・。」
織子は悔し涙を見せた。
勝ち誇った寄生マミが合図すると、廃工場の一角に結界の扉が現われ、中から使い魔達が現われる。
そして数人がかりで身動き取れない織子を抱え上げると、結界へと引き上げていく。
マミと沙々も後に続いた。
こうして見滝原には人間側に立って戦う魔法少女がいなくなってしまう。
その報告を聞いた例の灰色ローブは、してやったりと微笑む。
彼らのミドガルド計画を阻止できるものは、もはや無いのである。
(124)へ続く

73 名前:品川くじら [2020/11/11(水) 00:36]
まどか☆マギカif...X(124)
結界に連れ込まれた美国織子は束縛を解かれると使い魔達に掴み掛られ衣服や下着を剥ぎ取られてしまう。
悲劇の舞台となる広間には数多くの魔法使いや使い魔がひしめいていた。
「いいざまね、美国織子。」
寄生マミが、両手で胸や陰部を隠す織子に向かって言い放つ。
「貴女、魔法少女なのに魔法使いの手先になって恥ずかしくないの!?」
織子は精一杯の気力を振り絞ってマミに反論した。
「恥ずかしい?なんで?私が私の為に何をするのも自由でしょ?」
マミに対しては恥を自覚せよと言っても、まったく通じない。
「織子、貴女は自分の立場を弁(わきま)えるべきだわ。やっておしまい!」
使い魔達に指示を出すマミ。
四方八方から織子に襲い掛かる男の姿をした使い魔達。
織子は床に仰向けの姿勢で引き倒され、裸の男が圧し掛かっていく。
「いや〜ッ!た、助けて〜ッ!!」
思わず叫び声を上げる織子だが、結界の中に彼女を助ける者などいない。
体を重ねんとする男を両手で押し返そうと抗う織子。
抵抗が気に障ったのか、男は織子の頬を平手打ちした。
呆気に取られた織子は思わず抵抗を止めてしまう。
今がチャンスとばかりに男は織子の裸体に抱き着く。
しまったと気付く織子だが、もう遅い。
男の熱い舌が織子の首筋を這い、男の手が乳房を揉む。
(125)へ続く

74 名前:品川くじら [2020/11/12(木) 01:05]
まどか☆マギカif...X(125)
男性経験が無い織子にとって使い魔と言えども男の形をしたものの玩弄を受けるのはショックだった。
男は性欲の赴(おもむ)くままに織子の肉体を嘗め回し、撫で回し、揉み、捏ねていく。
愛撫と舐り責めの連続に、嫌がっていた筈の織子の肉体は興奮状態を示してしまう。
「あッ..ぁあ〜ん...ぁッ、あッ...」
白い肌を桜色に染めて、いつしか喘ぎ声を漏らす織子。
準備が出来たと感じ取った使い魔は、体位を変えて織子の両足の間に座り、挿入の支度に取り掛かる。
そして織子の両足を抱えて大きく屈曲させ、M字開脚の姿勢を取らせると、自分の男根を織子の陰部に近づけていく。
こうなっては流石の織子も打つ手が無い。
深淵の入り口に男根の先端が触れる感じがした直後、男がジリジリと侵入してきた。
「アァ〜ッ...」
悲し気に悲鳴を上げる織子。
男は、してやったりと言う表情で、織子の深淵を貫いてしまう。
織子の瞳に哀しみの色が浮かぶ。
そこから男は腰を動かし、織子の深淵で自らの男根を摩擦していく。
「うぅ...ぁうぅぅッ...」
理知的だった織子が呻き声しか出す事が出来ない苦悶。
強弱のリズムを使い分けて腰を振る使い魔にとって、織子の感情など全く意に介さない。
息も絶え絶えに蹂躙を受け続ける織子の肉体の奥深くで欲望を爆発させる。
最初の男が体から離れた時、織子は正気を失っていた。
その後、次から次へと使い魔達による凌辱は続く。
(126)へ続く

75 名前:品川くじら [2020/11/13(金) 00:37]
まどか☆マギカif...X(126)
優に10人を超える使い魔に犯され意識朦朧の状態で床に横たわる織子。
「いいざまね、美国織子。」
織子の傍らに立って見下ろしながら話しかける寄生マミ。
「でも、これだけじゃないの。レイプショーのゲストを紹介するわ。」
そう言うなり、マミは振り返って背後に合図を送る。
すると人垣の向こう側から誰かが進み出た。
人影に気付いた織子が、その方向を向く。
その人物は全裸で首輪を付けられた女性の様だった。
「織子!織子なのかい!?」
全裸の女が叫ぶ。
その声は間違えようもない、呉キリカだ。
キリカの声に驚いて意識を取り戻す織子。
「貴女、キリカなの!?まさか捕まっていたなんて...」
危ぶんではいたが心のどこかではキリカなら大丈夫な筈と信じていた織子にとって、この事実はショックだった。
「フフフ・・・感動のご対面っていうところかしら?」
織子の顔を見ながらニタニタと笑うマミ。
「そうだ、キリカ。貴女にとって織子は恋人なんでしょ?熱々な所を見せてよ。」
マミがキリカに指示を出す。
キリカは不満そうな顔になるが、処罰を恐れて渋々、織子の元へ歩み寄っていく。
「すまない、織子。1回だけやらせてくれないか?」
(127)へ続く

76 名前:品川くじら [2020/11/14(土) 00:42]
まどか☆マギカif...X(127)
「そ、そんな...キリカ...」
絶句する織子。以前のキリカなら決して口にしない言葉を聞いたからだ。
「驚いてるのね、美国織子。キリカは私たちの調教を受けて変わったのよ。」
見下す様に言い放つ寄生マミ。
その言葉の間にも、キリカは織子の体に覆い被さっていく。
「ちょ、キリカ、何故...」
説得しようとした織子だが、キスで唇を塞がれてしまう。
その瞬間、織子にとって総てはどうでもよくなった。
既に魔法少女に変身する力も奪われ、純潔まで失ったのだ。
後は今まで憎からず想っていたキリカとの愛欲で、暮らしてもいいと織子は想う。
キリカは情熱的に織子を抱いた。
キスから全身への愛撫、胸を揉み、乳首を吸い、花芯を捏ねて愛を示す。
抱かれる織子は全身の肌を薄紅色に染めて興奮を表している。
「ぁあ...キリカ...」
恋人の名を呼ぶ織子。
「ほら、嬉しいでしょ?美国織子。でも、これだけじゃ一つになれた気がしないわよね?」
織子の枕元で奇妙な事を言い始める寄生マミ。
「キリカ!ストップ!一旦、織子の体から離れなさい!」
厳しい口調でキリカに命令するマミ。
キリカは慌てて織子との交合を止め、体から離れた。
(128)へ続く

77 名前:品川くじら [2020/11/15(日) 00:46]
まどか☆マギカif...X(128)
寄生マミは取り巻きの使い魔から何かを受け取るとキリカに近付く。
「呉キリカ、これを履きなさい。」
マミがキリカに手渡したものはペニスバンドと呼ばれる淫具だった。
キリカは反抗的な目になるが、懲罰を怖れてペニバンを受け取り、立ち上がって足を通し、股までたくし上げる。
全裸で首輪を付けられたキリカの股間にそそり立つシリコンゴムの男根。
「こ、これで何をしろと言うんだ?...」
恐る恐るマミに尋ねるキリカ。
「美国織子を犯しなさい。」
はっきりと冷淡に言い渡すマミ。
「そ、そんな事...出来ないッ!...」
遂にキリカは命令を拒絶した。
「そう、なら、言う事を聞ける様にしてあげるわ。」
マミは使い魔達に目配せする。
数人の屈強な男に取り押さえられるキリカ。
「キリカに乱暴するのはやめて下さい!」
織子が思わず抗議の声を上げた。
「ダメ。言う事を聞かないこいつが悪いんだから!」
マミは織子の訴えを拒絶し、使い魔達に何事か指示する。
使い魔達はキリカを床の上で四つん這いにさせてペニバンの後ろ側を摺り降ろす。
そして、いつの間に準備したのか浣腸器と洗面器一杯の浣腸液が姿を現した。
(129)へ続く

78 名前:品川くじら [2020/11/16(月) 01:57]
まどか☆マギカif...X(129)
ペニバンの股紐をずらして、キリカの菊門を剥き出しにする使い魔。
グリセリン溶液が充填された300ccクラスの浣腸器が近づけられていく。
「うッ..痛ッ...」
菊門に嘴管を突っ込まれて思わず口走るキリカ。
だが使い魔達は慣れた手つきで浣腸器の内筒を押す。
織子の見ている前で、キリカは浣腸されてしまう。
「うぅ〜ッ...やめてくれ...」
キリカは端正な顔を苦悶に歪めて苦しむ。
拒絶の意思も虚しく、注ぎ込まれていく浣腸液。
(ああ、キリカ...私を庇おうとしたばかりに...)
パートナーの苦し気な姿に心乱す織子。
使い魔達は浣腸を追えると、キリカの菊門にアナルバルーンを挿入して膨らませ排泄出来ない様にした。
そしてペニバンの股紐を元の位置に戻す。
「ねえ、キリカ。お腹痛い?」
ニタニタと笑いながらキリカに尋ねる寄生マミ。
「痛い...早く...トイレ...」
腹痛を堪えながら呻く様に答えるキリカ。
「楽になりたければ何をするべきか、解かるわよね?」
マミの発した問いの答えを悟って悩むキリカ。
その時、織子が口を開いた。
(130)へ続く

79 名前:品川くじら [2020/11/18(水) 03:12]
まどか☆マギカif...X(130)
「キリカ、私を犯して。いいのよ。一つになりましょう。」
想い人を救わんとする一念から出た織子の決意の言葉だった。
それを聞いた寄生マミはキリカに言う。
「ほら、織子もやってくれって言ってるわよ。早くしなさい。」
キリカも意を決して織子の元へ向かった。
織子の足側から近づいたキリカは、織子の両足を大きく開かせ自身の体を、織子の股に割り込ませていく。
そして正常位での挿入体勢を作り、ペニバンの張形の先端を織子の深淵の入り口に合わせる。
「ごめん、行くよ、織子。」
そう言うなり、キリカは腰の位置を前に動かし、張形を挿入していく。
「キリカ、一緒に堕ちましょう...。」
総てを諦めた織子の言葉だった。
張形を根元まで挿入すると、キリカは腰を前後運動させ始める。
処女を失って時間が経っていない所為で、まだ深淵がきついのか、織子は苦痛に顔を歪めた。
「キリカ、貴女ね、もっと早く腰を動かせないの!?」
寄生マミが、苛立ちの声を発した。
どこから取り出したのか乗馬鞭を手に取るとキリカの尻を打つ。
突然の激痛に算を乱し、高速で腰を前後させる呉キリカ。
張形の運動する勢いに狂乱し、絶頂する織子。
その瞬間、何処からともなくソウルジェムが飛来し、2人の額に填まった。
美国織子と呉キリカが心折られ、マゾの堕ちた瞬間だった。
(131)へ続く

80 名前:品川くじら [2020/11/20(金) 00:55]
まどか☆マギカif...X(131)
円卓会議の魔法使い達は座長である灰色ローブを中心に結界中心部の広間に集まった。
「諸君、時は来た。我々に対抗する能力を持つ魔法少女は全員駆逐、捕獲され抵抗力を失ったのだ。」
灰色ローブが演説を始める。
「ガンダルフ、いよいよなのか。」
緑のローブを着たマーリンが言う。
「そうだ。現時点を持ってミドガルドを本格運転し、見滝原市全域に対する作戦行動を開始する。」
ガンダルフが応えた。
集まった魔法使い達から、どよめきの声が上がる。
「まず、ミドガルドを始動せよ。」
淡々と指示を出すガンダルフ。
指示を受けたミドガルドの設備室には担当の魔法使いと使い魔達が詰めており、その人垣の中に装置の原動力にされる、
なぎさと、ゆまが不安げな表情で佇んでいた。
全裸で首輪だけ付けられた姿の2人は寄り添って語らう。
「ゆま、大丈夫ですか?なぎさ、正直不安です。」
「なぎさ、ゆまも泣き出したいくらいだよ。」
2人は思わずお互いの手を握る。
その時、魔法使いの声がした。
「百江なぎさ、千歳ゆま。装置に入れ!」
装置とはミドガルドのエネルギー採集装置で2人の幼女からエネルギーを抽出する監禁室の事だ。
2人は渋々、装置から引き出されているベッド部分に乗り、横になった。
(132)へ続く

81 名前:品川くじら [2020/11/22(日) 00:33]
まどか☆マギカif...X(132)
使い魔達がベッドに横たわる、ゆまと、なぎさに群がりネルギー採集装置を取り付ける。
強圧的に、乱暴に扱われれば扱われる程、体の中に湧き上がる官能を感じる2人。
(怖い、痛い...でも気持ちいい...なんなの、これ...)
(悔しいし、辛いのに...体が熱くなってくるのです...)
それはマゾヒズムが痛みや怖れを性的感情に変換しているからなのだろうが、幼女達は知らない。
装置の接続が終わると、ベッド部分は本体の監禁室に収納され、2人は姿を消す。
逃れられぬと悟り、ゆまとなぎさは互いの手を握り合う。
「なぎさ...死ぬ時は一緒だよ...」
「ゆま、なぎさね...ゆまとなら死ぬのも怖くないのです...」
切迫した恐怖心から2人はお互いの肉体を求めあった。
小さな身体が触れ合い、唇が重なり、掌や指が互いの体を弄(まさぐ)る。
その情欲のエネルギーが物理エネルギーに変換され、ミドガルドの本体を満たしていく。
計測装置を観察していた魔法使いは感嘆の声を上げた。
「おお、これは期待以上の数値が出ているではないか!早速、装置を起動する!」
指示を受けた使い魔がミドガルドの運転スイッチを入れる。
すると見滝原中心部に設置されているフォースフィールド発生装置が結界を展開していく。
魔法少女という妨害者がいなくなった現実世界では結界が発生した事を知覚できる者すらいない。
空が奇妙な虹に覆われた様にしか見えていないのである。
魔法使いはミドガルドの始動を大急ぎで円卓会議座長ガンダルフに報告した。
通知を受けたガンダルフは配下の魔法使い達に見滝原市に対する全面作戦を指示する。
(133)へ続く

82 名前:品川くじら [2020/11/22(日) 22:13]
まどか☆マギカif...X(133)
見滝原市各地の結界から出現したオーク達は次々と目ぼしい女性を攫い、結界へと運び去る。
ところが襲撃を受けている見滝原市民は何が起きているのかを知る事すら出来ない。
まあ、ファンタジー小説やゲームの中だけの存在が目の前に現れても現実と認める事は難しいだろう。
更にガスボンベを背負った使い魔達も現われ、ボンベから伸びるノズルを道行く男相手に浴びせていく。
謎のガスを浴びた男は、たちまち体が硬直して倒れて行った。
どうやら男性にしか作用しない特殊な毒物を使っているらしい。
この騒ぎが市内複数ヶ所で同時に発生し、混乱が広がっていく。
その有様を結界内部のモニターで見ながら、魔法使い達は歓声を上げている。
「現在、市内20ヶ所の扉から出撃した部隊が制圧地域を広げております。」
「見滝原市役所、警察署が沈黙しました!」
「幹線道路の遮断に成功しました!」
次々と舞い込む使い魔部隊からの報告。
どうやら円卓会議は交通を遮断する事で見滝原市を幾つかの地域に分断し、地域毎に制圧する作戦らしい。
「おお、なんという手際の良さ!」
「この分なら数時間で見滝原を占領出来ますな。」
座長であるガンダルフを讃える取り巻きの魔法使い達。
「だが人間どもとて馬鹿では無い。そう簡単にはいかんよ。」
逸(はや)る取り巻きを諌めるガンダルフ。
ガンダルフの読み通り、襲撃が始まって1時間もしない内に市民達は屋内に退避してしまった。
こうなると無防備に歩き回っていた女を捕まえる様なわけにはいかない。
(134)へ続く

83 名前:品川くじら [2020/11/23(月) 21:55]
まどか☆マギカif...X(134)
前線の舞台から報告を受けたガンダルフは少し考えてから、近くに控えて居た触手の魔法使いマーリンに呼びかける。
「マーリン、いよいよお主(ぬし)の新型触手の出番だぞ。」
「はい、座長。すぐにも私の結界から美樹さやかが産み落とした新型触手を出撃させます。」
驚くべし、マゾに堕ちた、さやかは新型触手の母体として利用され続けていたのだ。
マーリンの指示で彼の結界の扉が開かれ、無数の触手達が見滝原の街へ這い出していく。
新型触手の特性は魔力が供給されない外側の世界でも長時間活動出来る事、更に建築物の壁抜けが出来る事だった。
嗅覚で女性ホルモンを嗅(か)ぎ分(わ)けて女の潜む場所を探し当てた触手は壁抜けで屋内に侵入してするのだ。
あちこちの建屋(たてや)から悲鳴が上がり、女性が屋外へ逃げ出して来る。
触手の追われて外へ逃げた女を捕らえて廻るオーク達。
これで魔法使い達の計画が一段階進んだ。
抵抗を試みる男は毒物噴霧で倒され、市内からの脱出を試みる者はミドガルドの発生させた結界に阻まれて果たせない。
市内全域を覆う阿鼻叫喚の有様の中で、人々は逃げ惑う。
「まだだ、地下を通る通信回線を遮断しなければ外部に通知されてしまうぞ。」
ガンダルフは地下に埋設された光ファイバーや電話線を気にしていた。
見滝原各地の共同溝に使い魔が派遣され、中継器を破壊していく。
外部に実情を伝える手段が無くなり、誰も見滝原で何が起きたかを知る事が出来なくなる。
こうして作戦開始から2時間と経たない内に見滝原市は沈黙した。
「座長、既に組織的抵抗は無い様です。」
「うむ、後は占領を維持するだけだな。」
灰色のガンダルフは恐るべき目論見を持っているらしい。
(135)へ続く

84 名前:品川くじら [2020/11/26(木) 00:54]
まどか☆マギカif...X(135)
その頃、牢獄に囚われた鹿目まどかと暁美ほむらは事態の変化に驚く。
周辺の牢に次々と女達が運び込まれてきたからだ。
皆、使い魔達に犯され、身ぐるみ剥がれて全裸のまま泣き喚いていた。
「ほむらちゃん、これって・・・。」
「奴らの大作戦が始まったんだわ・・・。」
被害者の増加から事態を分析する、ほむら。
しかし今、ほむらの手に円卓会議の意図を遮る力は無いのだ。
ほむらは悔し気に唇を噛む。
「私、怖い・・・。」
不安に駆られた、まどかは思わず、ほむらに抱き着く。
まどかの小さな肩を抱きしめる、ほむら。
「今の私には、まどかを慰める事しか出来ない・・・」
まどかの耳元で囁くと、ほむらは姿勢を変えて、まどかと唇を重ねた。
そして、まどかをベッドに横たわらせ愛撫を加えていく。
魔法を取り上げられた今、ほむらに出来る事は情交で不安を紛らわす事程度だ。
一方、魔法使い達は見滝原市の沈黙で戦勝気分に沸(わ)いていた。
「座長、おめでとう御座います。市内全域を我々の使い魔部隊が制圧、数百人の女を捕らえ連行しました!」
「この分で行けば市の女性人口の過半数を数日の内に捕獲出来るでしょう。」
さすがのガンダルフも上機嫌を隠せない。
「捕まえた女どもの悔し涙をエネルギー源にミドガルドの結界範囲を更に外側へ広げる足掛かりが出来たな!」
(136)へ続く

85 名前:品川くじら [2020/11/27(金) 00:57]
まどか☆マギカif...X(136)
「よし、今日の作戦遂行はここまでにして、戦勝の宴を催すとするか!」
ガンダルフの提案に取り巻きから歓声が上がる。
「さっそく準備に取り掛かれ。あの暁美ほむらとか言う最後の魔法少女をマゾに堕とす宴だ!」
恐るべし、ガンダルフは見滝原魔法少女最後の1人まで屈服させねば気が済まないのか。
作戦指揮が行われていた大広間に次々とマットレスを運び込む使い魔達。
床一面にマットが敷き詰められ、その上にブルーシートが広げられた。
そして、ほむらと、まどかが居る牢へ使い魔がやって来る。
「暁美ほむら、牢から出ろ。」
ベッドの上で、まどかを愛撫していた、ほむらは行為を中断して牢の鉄格子に向かって歩く。
「ほむらちゃん、必ず戻って来て...。」
性愛に火照った体をベッドから起こして、まどかが呼びかける。
しかし、ほむらが返したのは寂し気な笑顔だった。
そう、彼女には魔法使い達の意図が判っていたのだ。
(円卓会議は自分達を妨害し続けた、私や他の魔法少女を許さない。まだマゾに成っていない私を責め嬲る心算だわ。)
魔法使い達は、あらゆる猥褻なテクニックを使って堕としに来るだろう、それに耐えきる自信は無かった。
鉄格子の扉が開き、ほむらは使い魔達に連れられていく。
その背中を見送る、まどかの瞳に涙があふれてくる。
(ほむらちゃん...私を庇って、あいつらの責めを受ける心算なんだ...。)
程なく大広間に到着した暁美ほむらは、魔法使い達の歓声に迎えられた。
「さあ!宴の主人公のご到着だ!狂乱の宴が始まるぞ!!」
(137)へ続く

86 名前:品川くじら [2020/11/28(土) 00:25]
まどか☆マギカif...X(137)
灰色のガンダルフは、ほむらに向かって告げる。
「暁美ほむらよ、見滝原市の魔法少女は、いよいよお前1人になった。我々円卓会議はこれまでの恨みを込めて、お前をマゾに堕とす。
逆らえば、お前の想い人、鹿目まどかに懲罰を加えるぞ。いいな?」
それは明らかな威圧であり脅迫だった。
だが、ほむらは毅然と言い返す。
「仮に私1人になったとしても、貴方達に私を堕とす事なんて出来るかしら。楽しみにしておくわ。」
性調教に屈しないという強固な意志の発露である。
反発を受けたガンダルフは、ほむらに反論するのではなく、実力行使で応えた。
「では諸君、宴を始めよう!暁美ほむらを磔台に繋げ!」
ほむらを連行する使い魔達は、広間に設置された磔台に進んで行く。
磔台は以前も使われた『ぶら下がり健康器』に近い外見の設備で、中央の枠組みと繋がる手枷、足枷付きの鎖で肉体を拘束する仕組みだ。
到着した使い魔達は、ほむらの手足を手枷、足枷に繋いで拘束する。
こうなると、さすがのほむらにも身動きさえ出来なかった。
「気分はどうかね?暁美ほむら。」
ガンダルフは、これ見よがしに挑発する。
「最低の気分だわ・・・女1人をいたぶって楽しいの!?」
ほむらは抗弁を止めない。
「1人じゃ寂しいだろうから、友達を呼んでやろう。」
ニタニタと笑うガンダルフが何事かを合図した。
すると偽まどかと偽ほむら数人が現われる。
(138)へ続く

87 名前:品川くじら [2020/11/28(土) 01:01]
まどか☆マギカif...X(138)
磔台の暁美ほむらは自分に迫る事態を悟った。
数人の偽まどかと偽ほむらが磔台を囲む。
「ねえ、ほむらちゃん。私たちと遊ぼうよ。」
偽物たちは、ほむらの体を前後から挟み込む様に陣取り、何やら責め道具まで持っている。
ほむらの正面から偽まどかの1人が近づく。
「ほむらちゃん、キスしよ?いいでしょ?」
遠慮会釈も無く、顔を近づけて来る偽まどか。
そして両手で、ほむらの頭部を固定すると、おもむろに唇を重ねた。
偽まどかのキスのテクニックは本物の、まどかより上だ。
甘く、こそばゆいキスの感触に、ほむらは陶酔すら感じる。
舌を絡めたキスが続く内にも、ほむらの背後に寄り添った偽ほむらが腕を前側に廻して、ほむらの乳房を愛撫していく。
掌で乳房を包み込み、柔らかに揉む。
こちらのテクニックも歴戦に磨かれた技の冴えである。
たちまち乳首が屹立してしまう。
「ほむらちゃん、おっぱいも感じやすいんだね。」
偽ほむらが本物を冷やかす。
数分続いたディープキスが終わった直後、ほむらは顔を紅潮させ荒い息を繰り返すばかり。
一方、偽まどかは、ほむらの前で屈みこみ、股間へ顔を近づけていく。
「ぁッ!...そ、そこは...」
秘裂にキスされた、ほむらが小さく喘いだ。
(139)へ続く

88 名前:品川くじら [2020/11/29(日) 00:57]
まどか☆マギカif...X(139)
偽まどかはキスに続いて舌先を、ほむらの秘裂に這わせて、ゆっくりと花芯を舐る。
同時に偽ほむらの指先は、ほむらの両乳首を捉えて軽やかに捏ね回す。
「あッ、ぁッ...ぁッ、ぁぁ〜ん...」
3カ所の性感帯を一度に責められて肌を桜色に染めて喘ぐ、ほむら。
快楽責めに備え、気構えていたが何の助けにもならなかった。
特に偽まどかの舌は、ほむらの花芯を丹念に、そして激しく舐り、絶頂へと追い上げて行く。
「あぁぁあ〜ッ...感じるッ、感じちゃうのォォッ...」
手枷、足枷の鎖をチャラチャラと鳴らしながら、ほむらは身悶えする。
そして、ほむらの肉体に変化が訪れた。
舐られていた花芯が包皮を押しのけ、秘裂を押し開いて大きく勃起していく。
見る間に男根と呼ぶべき大きさに屹立してしまう。
「ほむらちゃん、凄く元気じゃない!」
冷やかしながら笑う偽まどか。
「うぅ...こんな..こんな筈では...」
意に反して屹立してしまった男根を見て、頭(かぶり)を振る、ほむら。
「でも、乳首も、おチンポも勃ってるよね?」
悪戯っぽく微笑む偽まどかに、ほむらは悪魔を感じた。
ほむらの背後では、偽ほむらが離れ、偽看護婦に位置を交代する。
偽看護婦は手早く外科手術用手袋を装着すると、その指先にワセリンを塗り、ほむらの菊門にも一掬い塗りこむ。
ほむらは菊門に触られる感触で何が待ち受けているのかを悟った。
(140)へ続く

89 名前:品川くじら [2020/11/30(月) 00:21]
まどか☆マギカif...X(140)
偽看護婦の指先は容赦なく暁美ほむらの菊門へと侵入する。
「ぁはッ...」
ほむらが小さく呻いた。
「ほむらちゃん、これからお尻で遊ぶんだから、ちょっと我慢してね。その替わり私が慰めてあげるからさぁ・・・。」
そう言いながら、ほむらの男根に指を絡め、弄び始める偽まどか。
偽まどかが指先で軽く男根をしごくと、ほむらは限界まで怒張してしまう。
「貴女...こんな事して楽しいの?」
非難めいた視線で偽まどかを見る、ほむら。
「うん、楽しいよ。楽しくなければ、こんな事しないでしょ?」
明るく、あっけらかんとした答えを返す偽まどかに、ほむらは恐怖した。
どうやら倫理観がまったく違う人種らしい。
そんなやり取りの間にも偽看護婦は人差指の第2関節まで、ほむらの菊門に挿入し、前後運動させていく。
括約筋を揉み解す為のアナルマッサージだ。
一方、偽まどかは跪いて姿勢を低くすると、まだ立ったままの、ほむらの乳首にキスする。
更に、ほむらの男根を握ってリズミカルにしごく。
「あッ、ぁッ、ァあぁぁあッッッ...」
3ヶ所の性感帯を同時に責められて、ほむらは紅色に肌を火照らせる。
耐えきれずに射精してしまう、ほむら。
「楽しそうじゃん、ほむらちゃん。」
ニタニタと笑う偽まどかの表情が怖い。
(141)へ続く

90 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/09(水) 00:31]
まどか☆マギカif...X(141)
「今日はもっと楽しくしてあげるからね。」
そう言うなり偽まどかは、ほむらの足元に跪いて萎えかけた男根を指先で摘むとキスする。
「ぅッ...」
責められて感覚が鋭くなっている所為か、偽まどかの唇の感触で、ほむらの男根は再び硬化していく。
偽まどかは更に舌先で、ほむらの男根を舐り始めた。
その間にも偽看護婦によるアナルマッサージは続く。
前後左右にグリグリと指を動かす感覚が、ほむらのアナル性感を刺激する。
「ぅうッ...くッ...」
官能の高まりに抵抗する、ほむらだが明らかに分が悪い。
羞恥と快感に肌を火照らせ、深淵からは花蜜を湧き出させてしまっているのだ。
今度は偽ほむらが、ほむらの横合いに立ち、ピンクローターで乳首を刺激してきた。
「ほむら、私は貴女の偽物。ゆまを捕まえるのに貴女の外見を利用させてもらったわ。」
どうやら幼女拉致作戦に参加した偽ほむらであるらしい。
「貴女だったのね...ゆまを騙して誘拐したのは...」
ほむらは、偽ほむらを睨む。
「あら怖い。でも、そんな私に責められて乳首立ててる貴女は何なのかしらね。」
皮肉っぽく笑う偽ほむら。
悔しくても事実なので反論出来ない、ほむら。
偽まどかによるフェラチオも功を奏し、ほむらは3点同時刺激で意識朦朧の状態だ。
果たして暁美ほむらは今回の苦難を乗り越えられるのだろうか。
(142)へ続く

91 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/10(木) 00:42]
まどか☆マギカif...X(142)
およそ20分近くに渡ってアナルマッサージを続けていた偽看護婦が、ほむらの菊門から指を抜いた。
それを見た偽まどかは、偽ほむらにも合図すると手近に置いてあった道具箱からバイブレーターを取り出す。
偽看護婦は準備してあったアナルバイブの表面にローションを塗す。
その間に偽まどかは、ほむらの深淵にバイブを挿入してしまう。
「ぁはぁッ...ぅう...」
深淵を貫かれた衝撃で呻く、ほむら。
苦悶する、ほむらの口を偽ほむらがキスで塞ぐ。
見事なまでの連携プレイである。
更に偽まどかが深淵に差し込まれたバイブを抽送し始めると、ほむらは全身の肌に脂汗を浮かべて官能を表す。
「フフッ・・・ほむらちゃん、綺麗。」
偽ほむらとのディープキスで顔面を紅潮させた暁美ほむらを見ながら偽まどかが呟く。
アナルバイブの準備を終えた偽看護婦は、ほむらの菊門に挿入していく。
深淵と菊門を貫かれ、ディープキスで唇を、フェラで男根を責められ、意識を混濁させてしまう、ほむら。
(ご、ごめんなさい...まどか...今回は私、理性を保てそうにないわ...)
心の片隅で、まどかを想いながらも、ほむらは遂にマゾ堕ちを覚悟した。
そして偽まどかと偽看護婦はバイブのスイッチを入れる。
機械音と共に2つのバイブが蠢動を始め、深淵と前立腺を同時に刺激していく。
強烈な快感に思わず射精してしまう暁美ほむら。
ほむらの体液を顔面に浴びながら笑う偽まどか。
「アハハ!ほむらちゃん、めっちゃ元気じゃん!?どんどん逝っちゃってよ!」
(143)へ続く

92 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/11(金) 00:35]
まどか☆マギカif...X(143)
ほむらの反応が鈍くなったのを感じ取った偽ほむらは、ようやく唇を離す。
2人の口の間を結ぶ大量の唾液の糸がキスの濃厚さを物語っていた。
「ハァッ、ハァッ、ハァッ、ハァッ...」
苦しげに荒く呼吸する暁美ほむら。
偽ほむらは上半身を屈みこませて、先程から立ったままの、ほむらの右乳首にキスする。
更に右手を伸ばして、ほむらの左乳首を弄り始めた。
呼吸を整える暇も無く乳首からの性感に悩まされる、ほむら。
同時に偽まどかがフェラとバイブで男根と深淵を、偽看護婦が前立腺を責めているのだ。
何回逝かされたか判らない。絶え間ない快感の波状攻撃に、ほむらの意識は立ち消え寸前だった。
「よし、そこまで!すぐにマゾ堕ちしちゃ面白味が無い。」
ガンダルフの一声で、偽まどか達は動きを止めた。
ほむらの肉体から責め具を抜いて片付ける3人。
3人組が、ほむらの元を去ると同時に数人の男の使い魔達が磔台に群がる。
うち1人が、ほむらの足枷を外し、両腕で、ほむらの足を一本ずつ小脇に抱えて持ち上げたのだ。
2人の体格差で、ほむらは大きく股を開かれる体勢になる。
男はそのまま腰を近づけ、ほむらの深淵に男根の先端を突きつけた。
犯される、直感的に見抜いた、ほむらだが避ける手段は無い。
そして使い魔は徐(おもむろ)に深淵を貫く。
「!!...」
貫通の衝撃に絶句する、ほむら。
(144)へ続く

93 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/12(土) 01:00]
まどか☆マギカif...X(144)
「如何かな、暁美ほむら。その男は只の使い魔では無い。君を持て成す為に特別に作られた巨根タイプなのだ。」
ガンダルフは巨根男の逸物に貫かれて身悶えする、ほむらに向かって告げた。
反論したくても頭の中が真っ白で何も考えられない。
巨根男は、ほむらの両足を抱え持つと、腰を振り始める。
当然、逸物も腰の動きに合わせて、ほむらの深淵を抽送していく。
男は逸物の雁首で、ほむらの子宮口を刺激するポルチオ性感で責めて来た。
それも普通の男に比べてスタミナが豊富なのか、数十回のピストン運動を経ても果てない。
「あッ、ぁッ、ぃゃッ...こんな事で...あぁ〜んッッッ...」
ポルチオの快感が脳裏に湧き上がり、ほむらの意識は消失寸前だ。
ようやく巨根男が精を吐いて責めを一段落させる頃、ほむらは息も絶え絶えの状態になってしまう。
すると巨根男は、ほむらの体の位置を調整した。
ほむらの背後に、もう1人、使い魔の男が現われ、背後から抱き着く。
そして、ほむらの菊門にいきなり男根を挿入する。
「んん〜ッ!!」
前後から男に挟まれ、深淵と菊門を同時に貫かれてしまう、ほむらの絶叫。
しかし無情にも2人の男は腰を振って、ほむらの肉体を掘る。
「どうかね?暁美ほむら。我々のお持て成しは?」
皮肉っぽく問いかけるガンダルフ。
屈強な2つの肉体に犯され続ける、ほむらは答えるどころか考える事すら出来ない。
それでも心のどこかで、まどかへの想いが彼女を繋ぎ止めていた。
(145)へ続く

94 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/13(日) 00:32]
まどか☆マギカif...X(145)
前後から2人の男に犯され、悶え狂う暁美ほむら。
それでも彼女はマゾ堕ちしなかった。
「よく耐えているじゃないか。そうでなければ我々も責める張り合いというものが無い。」
満足そうな笑みを浮かべながら話しかけて来るガンダルフ。
見滝原征服作戦も順調に進み得意の絶頂なのだろう。
2人の男は射精して果て、ほむらの体から離れていった。
残された、ほむらも気力が尽き果て手枷で磔台から、ぶら下がった状態だ。
「頑張ったな、暁美ほむら。褒美をやろう。」
そう言うと、ガンダルフは傍らの偽看護婦達に目配せした。
数人の偽看護婦が磔台のほむらの元へ集まる。
ある者は洗面器と小型浣腸器を、ある者はおまるを、ある者は酒瓶とビーカーを携えていた。
洗面器を持った使い魔の元へ酒瓶とビーカーを携えた偽看護婦が合流する。
そしてビーカーに5ccの酒を入れ、それを95ccの微温湯で割った。
その溶液を洗面器に入れ、小型浣腸器を持った偽看護婦が吸い上げていく。
希釈した酒を充填すると、偽看護婦は浣腸器を持って、ほむらの背後に廻り込む。
ほむらの菊門に浣腸器の嘴管を差し込んで注腸する偽看護婦。
直腸に酒を注入されて粘液から吸収してしまった、ほむら。
「うわぁぁぁぁぁぁぁッ...な、何したのッ!おかしい、世界がグルグル廻るッ!」
アルコールは口から飲むより腸の粘膜からの方が廻りが早い。
どんな酒豪ですら5ccで酔っぱらうとされるアルコール浣腸を受けて、ほむらは泥酔してしまう。
(146)へ続く

95 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/14(月) 00:40]
まどか☆マギカif...X(146)
全身の肌を真っ赤に火照らせて酔いつぶれてしまった暁美ほむら。
三半規管が麻痺したのか自分の周囲の事物が回転している様に感じて気味が悪い。
偽看護婦の1人が、ほむらの尻に、おまるを宛がう。
ほむらは我慢出来ずにアルコール溶液を排泄してしまう。
それでもアルコールの影響が消える筈も無く、身悶えする、ほむら。
偽看護婦は、ほむらの尻を清拭して下がった。
続いて男の使い魔数人が、ほむらを磔台から外し、近くに敷かれていたマットに運ぶ。
力無くマットの上に横たえられた、ほむら。
「どうかね?暁美ほむら。ご褒美の味は?」
ガンダルフがマットに近付き、ほむらを見下ろしながら煽った。
しかし今の、ほむらには反抗できるだけの気力も体力も無い。
「いよいよ仕上げだ。かつての仲間を呼んでやろう。」
ガンダルフが背後に向かって何事か合図する。
すると巴マミと佐倉杏子が現われた。
「さあ、マミよ、杏子よ、お前達の力で、ほむらをマゾに堕としてやれ。」
横たわる全裸の、ほむらを指さして告げた。
寄生マミと寄生杏子は着衣を脱ぎ捨てると、マットに上がって、ほむらに歩み寄る。
アルコール浣腸で泥酔した、ほむらは逃げ出す事すら出来ない。
まず寄生マミが、ほむらの肉体に覆いかぶさっていく。
そして、ほむらの頭を両手で固定すると唇を奪う。
(147)へ続く

96 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/15(火) 00:39]
まどか☆マギカif...X(147)
泥酔して気力の失せた暁美ほむらとディープキスを交わす寄生マミ。
そのテクニックは偽まどかの比ではなく、ほむらの理性を熔解させていく。
追い打ちを掛ける様に寄生マミは、ほむらの体のあちこちを愛撫した。
もう敵の成すがままに遊ばれる、ほむらにとって総てはどうでもいい事になっているのだ。
だが心の片隅の、まどかへの想いが彼女を正気に繋ぎ止め、マゾ堕ちを防いでいた。
ようやく寄生マミが唇を離すと、ほむらは胸を上下させて荒々しく呼吸する。
「ハァ、ハァ、ハァ...うぅッ...」
寄生マミは体の位置をずらし、ほむらの右乳首を舐りながら、指先で男根を絡め捕った。
強弱のリズムを切り替えながら、ほむらの乳首を舐り、男根をしごく寄生マミ。
「あぁぁぁぁァ〜ッ!!...」
マミのテクニックの巧みさに追い上げられ、ほむらは思わず射精してしまった。
ほむらのエロチシズムに反応したのか、マミの股間から男根触手が勃起してくる。
「今度は私が楽しむ番よ。」
そう言うなり寄生マミは、ほむらの両足を大きく左右に開き、怒張した男根触手の先端を、ほむらの深淵に突きつけた。
既に花蜜を溢れさせていた深淵に、ズリズリと男根触手が侵入していく。
「あッ、ぁッ、嫌ッ...」
気も狂わんばかりの表情でイヤイヤのポーズを取る暁美ほむら。
男根触手が射精する魔液を体内に注入されてはいけないと感じ取っているのか。
それでも寄生マミは男根触手の挿入を止めない。
更に男根触手の周囲に生えた小触手が、ほむらの萎えた男根を絡め捕って玩弄していく。
(148)へ続く

97 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/16(水) 00:32]
まどか☆マギカif...X(148)
遂に寄生マミの男根触手は暁美ほむらの深淵を貫いてしまった。
男根の先端で子宮底の感触を得ると、腰を振って抽送を始める寄生マミ。
更に小触手が、ほむらの男根に絡みついてしごき、刺激していく。
アルコールで前頭葉が麻痺している所為か、ほむらは敵の玩弄で男根を勃起させてしまう。
「あら?勃っちゃったのね、ほむら。もう抵抗出来ないでしょ?早く堕ちちゃいなさいな。」
ニタニタと笑いながら、ほむらをからかう寄生マミ。
「らめ...ほのままひゃ...ふるっちゃう...(ダメ、このままじゃ狂っちゃう...)」
ほむらはマゾ堕ちの危機を感じ取りながらも快楽に押し流されていく。
「まあ、辛くてもいいなら、いつまでも頑張りなさいな。」
寄生マミは、ほむらの抵抗を楽しむかの様に皮肉りながら腰を振る。
男根触手に開発されたばかりの子宮口を刺激され、登り詰めて行く、ほむら。
そしてマミも限界に達して射精した。
ほむらの体内に発射された魔液は女性オーガズムの10倍を超える快感で脳を直撃する。
瞬間、意識が飛んで、ほむらの肉体はぐったりとマットに沈む。
欲望を達成したマミは、背後で見ている杏子と交代して下がった。
寄生杏子はマミに替わって、ほむらの股間に座り、手を伸ばして、ほむらの男根を握ると手慣れた仕草でしごく。
かろうじてマゾ堕ちは免れた、ほむらが意識を取り戻すと、股間から、こそばゆい感触が伝わって来る。
「や、やめて...本当にマゾになっちゃうッ...」
寄生杏子に哀願する、ほむらだが杏子は止めない。
それどころかマットに寝ころんで姿勢を低くし、ほむらの男根を舌先で舐め始める杏子。
(149)へ続く

98 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/17(木) 00:09]
まどか☆マギカif...X(149)
ほむらの男根の茎を左手の指で摘んで支え、先端部分を舌先で舐る寄生杏子。
かつて男相手に培った技が、ほむらの肉体に炸裂した。
「あッ、ぁッ、ぁッ、ぁあ〜んッ...」
狂った様に首を左右に振り、直面する官能を否定しようとする暁美ほむら。
抵抗を続ける、ほむらの有様を見た杏子は右手を、ほむらの菊門に伸ばし、人差指と中指を合わせて挿入した。
「あぁァ〜ッ...や、やめて...」
哀願する、ほむらだが杏子が止める筈も無い。
菊門に差し込んだ指先で前立腺を探る杏子。
どうやらアナルプレイの知識を仕込まれていたのか。
直腸の裏側にある小さなしこりを探り当てた杏子は、ほむらの男根を舐りながら前立腺も擦る。
快感の挟み撃ちに身悶えする、ほむら。
まずドライオーガズムで逝き、射精して果ててしまう。
再び意識を失った、ほむらの肉体に、体位を変えて覆いかぶさっていく寄生杏子。
その股間には限界まで怒張した男根触手がそそり立っているのだ。
マゾの堕ちまいと、官能との戦いに精神力を総動員している暁美ほむらには防ぐ手立ても無い。
杏子は、ほむらの両足を小脇に抱えて正常位の体勢を作り、ほむらの深淵に男根触手を挿入していく。
肉体に異物が割り込んでくる感覚で、ようやく何が起きているのかを知る、ほむら。
抵抗する間も無く、ほむらは子宮底まで男根触手を挿入されてしまった。
寄生杏子は、ここぞとばかりに激しく腰を使う。
このまま魔液を注入されたら次はマゾ堕ちを堪え切れるか判らない、ほむらは覚悟した。
(150)へ続く

99 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/17(木) 00:32]
まどか☆マギカif...X(150)
さて時系列は遡る。ほむらが牢獄から連行されていった直後、まどかは、ほむらを想ってベッドに泣き臥す。
すると何かの声が聞こえて来た。
「やあ、鹿目まどか。泣いていても物事は解決できないよ?」
まどかがベッドから顔を上げて周囲を見渡すと、牢獄の中にキュウべぇがいた。
「今、暁美ほむらは魔法使い達に遊び半分でマゾ堕ちさせられそうになってるんだ。」
どうやらキュウべぇは事情を知っているらしい。
「何故、そんな事を教えてくれるの?」
まどかは思わず聞き返した。
「それは君と建設的な話し合いをする為さ。」
あたかも妙案を持っているかの様に振る舞うキュウべぇ。
「でも、貴方は信用出来ないよね。魔法少女をマゾにしてエネルギーを搾り取るのが目的なんでしょ?」
警戒して一線を引く、まどか。
「ああ、ほむらから色々聞かされたんだろうね。それについて説明しよう。」
キュウべぇは、まどかを諭す様に話しかける。
「ボクたちは別の星から来た。君たちの言う所の異星人だ。」
キュウべぇの言葉に驚いた、まどかは思わず話に聞き耳を立てた。
「ボクたちの種族は宇宙の終焉を防ぐ事を模索している。その為の様々なエネルギーも開発した。」
「宇宙の終焉を防ぐ?」
「そう、やがて宇宙は熱力学的破局を迎えると考えられているからね。エネルギーをつぎ込んで宇宙を延命する心算なんだ。」
意外な事情を語り始めたキュウべぇ。その目的や如何に!?
まどか☆マギカif...X(完)

100 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/18(金) 00:45]
まどか☆マギカif...Y(1)
「まさか、その為のエネルギーって・・・。」
まどかは思わず息を飲んで、キュウべぇの言葉に耳を傾ける。
「察しがいいね、鹿目まどか。魔法少女達から回収したエネルギーさ。」
キュウべぇは無感情に言葉を続けた。
「そんな・・・さやかちゃんも杏子ちゃんも、そんな事の為に犠牲にされたの!?」
思わず感情を昂ぶらせる、まどか。
「犠牲?違う。彼女達が提供してくれたエネルギーで少しでも宇宙を延命出来れば、それは宇宙に住む総ての命を救った事になるじゃないか。」
まどかの憤りを窘(たしな)めるキュウべぇ。
「宇宙とか熱力学とか訳が判らない・・・。さやかちゃんを、マミさんを返してよッ!」
怒りのあまり、まどかは思わず怒鳴り返す。
「ボクたちの星では精神エネルギーを物質や物質エネルギーに変換する技術が確立していた。最も変換効率がいい方法を探して宇宙を探索したさ。」
「そして君たち地球人を発見した。君たちの起伏に富んだ精神活動は、ボクたちにとって驚くべき事だった。」
「感情の起伏が激しいほど、精神エネルギーの発生量が大きくなるからね。」
「さやかやマミのした事は無駄じゃない。人類の、宇宙の未来を確立する為に必要な事だったんだ。」
あくまでも淡々と自論を述べるキュウべぇ。
「もう、私には何が正しいのか判らない・・・。」
考えに惑った、まどかは思わず頭を抱えてベッドにうずくまる。
「それじゃあ、ボクたちが君たち人間と共に歩んだ話をしよう。」
キュウべぇは、まどかの反応もお構いなしに語り始めた。
「あれは1980年代の終わり頃だった。」
(2)へ続く

101 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/19(土) 00:44]
まどか☆マギカif...Y(2)
「ボクたちは君たちの星、地球を見出して先遣隊を送り込み調査を始めた。この国、日本では丁度バブル経済の繁栄の最中だったな。」
キュウべぇの語る言葉に無関心を装う、まどか。
「その頃の政財界のトップ達は経済的繁栄に酔い痴れ、まともに物事を考えていなかったので、ボクたちが活動するには好都合だったんだ。」
話の内容が次第に生々しいものになってきたのに気付く、まどかだが、それでもまともに聞こうとはしない。
「ボクたちは地球人のサンプルとして君たち日本人を調査した。精神エネルギーの採取に適しているかどうかをだ。」
「ところが思ったほど感情の起伏が無かったんだよ、日本人の、特に男性には。」
「諦めかけた矢先、女性それも思春期の少女では大きな感情の起伏が発生している事が解った。」
「君たち思春期の少女は感情の抑制が下手な上に、何かについては感情を露わにするからね。」
「特に性への怖れから性的絶頂への相転移を利用してエネルギーを取り出すのが効果的と言う事を突き止め、その為の手段を作り上げたんだ。」
ここまでキュウべぇの話を聞いた、まどかには思い当たる節があった。
「手段というのはソウルジェムさ。あれは君たちの精神と直結した、精神エネルギーを重力波ビームに変えて送信する為の装置だよ。」
それを聞いた、まどかはベッドから上半身を起こしてキュウべぇの方に向き直る。
「やっぱり魔法少女からエネルギーを搾り取る為の罠じゃない!」
まどかはキュウべぇを糾弾した。
「君はもう少し話を聞くべきだね、鹿目まどか。」
キュウべぇは、まどかを軽くいなして話を続ける。
「当然、エネルギーを供給してもらう為の代価も準備した。契約の代償として願いを叶えて上げてるだろ?」
「それは確かにそうだけど・・・。」
さやかの願いで恭介の手のケガが直った事を思い出し、認めざるを得なくなった、まどか。
「こうしてボクたちの『魔法少女』システムが発足したのさ。」
(3)へ続く

102 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/20(日) 00:42]
まどか☆マギカif...Y(3)
キュウべぇは言葉を続けた。
「魔法少女がただ存在するだけではエネルギーを放出する事は無い。そこで外部から刺激する存在が必要になった。」
「まさか、それって・・・。」
何かに気付いた、まどかは思わず口ごもる。
「察しがいいね。君たち魔法少女と戦っている魔法使いと呼ばれる存在だよ。」
まるで自分には責任が無いかの様に語り続けるキュウべぇ。
「あれは貴方達が作った存在だったのね・・・。酷い・・・。」
自分を凌辱した使い魔や魔法使いを作り出したのがキュウべぇと知って怒りを露わにする鹿目まどか。
「作った、と言うのは的を得ていないな。元から存在していたものに形と役割を与えたというのが近いかな?」
キュウべぇは反論というより、検証に近い形で答えた。
「元から存在?」
驚いて疑問を抱く、まどか。
「1980年代後半、既にこの国では少子化が始まっていた。原因はバブル経済が富の偏在を作り出した事だ。」
意外な事を語り出す、キュウべぇ。
「1つの国の持つ富が経済界の上層部だけに集中したらどうなるのか、当時の政治家も経済学者も考えていなかった。」
「それは決定権を持った一握りの階層が、富を独占的に使う事を意味していた。」
「当然、投資による成功期待から金利は上がり、貧しい階層はいよいよ金を借りにくくなる。」
「その結果、社会的に貧富の差が開いた。」
「当時の女性達は成功した階層との結婚を夢み、婚姻の条件を無制限に釣り上げて行く。これで貧しい若者は結婚から遠ざけられた。」
それはバブル時代の日本が直面した事実だったが、まどかには訳が分からない。
(4)へ続く

103 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/20(日) 01:05]
まどか☆マギカif...Y(4)
反応に困る、まどかを尻目にキュウべぇは語り続ける。
「結婚から遠ざけられた若者達と言えども性欲はある。でも実現される事無く、鬱屈した欲望へと変化していく。」
「ところが1991年の秋に日本のバブル経済は崩壊する。」
「本来バブル崩壊の責任を取るべきだった富裕階層は、政治家に事態の解決を依頼して雲隠れした。」
「政治家は、バブル経済の被害者である貧しい階層にバブル崩壊の尻拭いを押し付けた。」
「そう、国民の大多数を占める貧しい階層から徴収した公的資金、つまり税金を使って金融機関を手当てしたんだ。」
唖然としながらキュウべぇの話に聞き入る、まどか。
「それが日本という国に何をもたらしたと思う?」
キュウべぇが、まどかに話を振った。
「え・・・。貧しい人がより貧しくなったんじゃないかな?」
苦し紛れに答える、まどか。
「ご名答。その結果、貧しい若者が結婚資金を蓄えるのすら難しくなった。」
「ところが女性達は日本の国が置かれている現実を見ようとしない。」
「どこかにいるかも知れないバブル崩壊から逃げ切った金持ちとの結婚を夢見ただけだった。」
異星人なのに下世話な話題に詳しいキュウべぇ。
「それじゃ、貧しい若者はいよいよ結婚出来なくなっちゃうじゃない!?」
ここへ来て、まどかにも、ようやく話が見えて来た。
「そう。彼らは婚期を逃し、30歳を超えて童貞というケースも増えていく。そんな男を呼びならわす隠語を知ってるかい?」
キュウべぇは、まどかに問いかけた。
まどかは首を横に振る。
(5)へ続く

104 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/20(日) 23:08]
まどか☆マギカif...Y(5)
キュウべぇは静かに告げた。
「『魔法使い』って言うのさ。」
意味に気付いて驚く、まどか。
「つまり、あの魔法使い達は・・・。」
まどかを答えに誘導したのに気を良くしたのか、キュウべぇは言葉を続ける。
「そうだよ。結婚から遠ざけられ鬱屈した性欲を抱えた若者達の精神エネルギーの集合体だ。」
「ボクたちは彼らが具現化するのを手助けしただけさ。」
「彼らは実に優秀に仕事をしてくれた。恨みを晴らすかの様に女性を襲い続け、魔法少女と戦ったんだ。」
「それが結果的に、ボクたちの利益に繋がったけどね。」
まどかは、キュウべぇの言葉を少しづつ考え、ようやく理解した。
「被害者に被害者を作らせてたんだね。酷いよ、あんまりだよ。」
だがキュウべぇは、まどかの抗議など意に介さぬ風で話を続ける。
「魔法使い達と魔法少女達の戦いは90年代初頭から既に30年近く続いてきた。」
「君も不思議に思っただろうけど、魔法少女に倒された魔法使いは一旦は実体を失って消える。」
「でも、この国に満ちる貧しい若者達の恨みの集合無意識によって、すぐに復活するのさ。余程、怨念のエネルギーが強いんだろうね。」
「そんな強い怨念のパワーに支えられた魔法使い達だ。やがて魔法少女が敗れて捕らえられるケースも出て来たんだ。」
「魔法使いから見れば、魔法少女と言えども女に過ぎない。彼らは魔法少女の肉体を楽しむ知恵も持っていた。」
キュウべぇの言葉で、まどかの脳裏に閃くものがあった。
「マゾ化の事だね・・・。」
それを聞いたキュウべぇの顔がニヤリと笑った様に見える、まどか。
(6)へ続く

105 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/21(月) 21:37]
まどか☆マギカif...Y(6)
「そう呼んでくれても構わない。あれはボクたちにとっても誤算だった。」
キュウべぇは淡々と答える。
「まさか対立的な相手から性的な攻撃を受けて魔法少女の精神が変化するとは予測していなかった。」
「ボクたちの当初の予測では捕らえられた魔法少女が性的調教を受けても心は変化せず、魔法使いとの関係は平行線を歩むと思われていたんだ。」
「でも魔法使いからの責めを受け入れ、快楽に変換する事態が発生して最初は戸惑ったよ。」
「マゾ化した魔法少女は外部からの刺激を性的快感として受け取り、精神エネルギーの生産が爆発的に増える事が判明して、それが成功であると認められた。」
まるで自身には責任が無い他人事の様に話すキュウべぇに違和感を覚える、まどか。
「人の事を道具みたいに・・・。元はと言えば、貴方達が原因じゃない。」
それでもキュウべぇは論調を変える事は無かった。
「彼女達は効率よくネルギーを供給してくれる優秀な協力者になったんだ。悪しざまに言うのは良くない。」
「マゾ化した彼女達は魔法少女であった時の数倍の性的エネルギーを、ボクたちに送ってくれた。」
「おかげでボクたちの計画は大分、前倒しに進める事が出来たんだ。」
まどかは思わず言葉を遮った。
「ちょっと待って。それは当人に同意を得ているわけじゃないよね?」
キュウべぇは小首を傾げて応える。
「わけがわからないよ。確かに魔法少女として活動する事を依頼したのはボクたちだけど、負けて捕まるのも、調教されてマゾ化するのも彼女達自身の責任じゃないか。」
どうやら相手が自分とは相容れない考えを持っているのだと確信する、まどか。
「そんな!マゾになった女の子は、みんな泣いてるんだよッ!?」
「何故、そう言えるんだい?直接、彼女達に聞いたのかい?」
まどかとキュウべぇの対話は平行線を歩んだ。
(7)へ続く

106 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/22(火) 23:17]
まどか☆マギカif...Y(7)
一方、広間に集まった魔法使い達は、寄生マミと杏子に輪姦される暁美ほむらが
中々堕ちないのを見ながら打ち興じていた。
「ほむらめ、どこまで粘るつもりだ?」
「他の魔法少女に比べて精神力が格段に強いという事なのか?」
「まあいい、責め続ければ、やがては墜ちるだろうさ。」
狂乱の宴が行われているマットを遠巻きにしながら論評を加える魔法使い達。
ほむらは断続的に絶頂を迎え、射精し、潮を吹きながらも堕ちない。
(まどか...せめてもう一度、まどかに会いたい...。)
想い人への強い執着が彼女の理性を繋ぎ止めているのか。
やがて魔液を使い果たしたのか、代わる代わる、ほむらを犯していた寄生マミと杏子が離れて行く。
「主様、残念ですが私の限界です。」
寄生マミがマーリンに報告する。
「仕方あるまい。下がって休め。」
マーリンは寄生マミと杏子に休息を取らせる。
「まさかここまで粘るとは予想も出来なかった。次は誰が犯るんだ?」
ガンダルフは次の希望者を募(つの)った。
「では次は私がやりましょう。」
あの偽院長ラダカストが名乗りを上げる。
ラダカストは引き連れていた偽看護婦に何事かを指示した。
偽看護婦は、ほむらの横たわるマットへ急行する。
(8)へ続く

107 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/24(木) 00:53]
まどか☆マギカif...Y(8)
アルコール浣腸と魔液のエクスタシー効果で人事不詳になっている暁美ほむらの体を後ろ手に拘束し、
胸、腋腹、太腿等に低周波治療機のパッドを取り付け固定する偽看護婦達。
更に、ほむらの両足を大きく開かせ、両端に足枷が付いた開脚器を取り付け、足を閉じられなくしてしまう。
そして、ほむらの菊門に電動アナルプラグを差し込み、深淵にバイブレーターを挿入した。
偽看護婦たちは準備が整うとラダカストに合図する。
「まず、ほむらの意識を戻させろ。全低周波パッド、スイッチオン!」
ラダカストの指示で低周波治療器のスイッチを入れる偽看護婦達。
突然、全身を衝撃が駆け抜け、痛みのあまり、ほむらは意識を取り戻した。
「!?...いったい何が起きたの...」
ラダカストは答える。
「意識を失ったままじゃ責めても面白味が無いからね。まずは起きてもらった。」
「うぅ...まだ私を責めるつもり?...」
ほむらはラダカストに恨みの視線を向けた。
「暁美ほむら、君が墜ちるまで我々はいくらでも責めるつもりだよ。」
含み笑いを浮かべながら語るラダカスト。
「それは無駄な事ね...私は墜ちない、墜ちるわけにはいかない...」
思わず目つきを険しくして、ラダカストを睨む、ほむら。
だが、ラダカストに、ほむらの反抗は通じていないらしい。
「看護婦諸君、バイブとアナルプラグ、スイッチオンだ!」
指示を受けた偽看護婦は、ほむらの股間に差し込まれたバイブとプラグのスイッチを入れてしまう。
(9)へ続く

108 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/26(土) 01:03]
まどか☆マギカif...Y(9)
「あぁああぁぁッ!...」
深淵と菊門、前立腺を同時に刺激されて善がり声を上げてしまう暁美ほむら。
快感のあまり、萎えていた男根さえも再び勃起し始めた。
それを見た偽看護婦の1人が、ほむらの男根を軽く掴み、しごく。
「ぁッ、あッ、ダメッ、そこは...」
茎全体が花芯並みの感度である為、激しく感じた、ほむらは射精寸前になる。
「よし、そこまで!ほむらを正気に戻せ!」
ラダカストの声が響くと偽看護婦達は一斉に手を引き、バイブとプラグを止めてしまう。
突然、刺激が中断した事に戸惑う、ほむら。
次の瞬間、偽看護婦の1人が低周波治療器のスイッチを入れた。
「!!」
全身の数ヶ所に装着されたパッドから電流が流れ、ほむらの肉体を駆け抜ける。
そのショックで、ほむらは絶頂寸前から奈落の底の苦しみに突き落とされてしまった。
「ぅうぅ...」
ほむらは思わず呻く。
「快楽一辺倒では面白味があるまい?暁美ほむら。そう簡単に逝かせないよ。」
ニタニタと笑うラダカスト。
「よし、諸君。ほむらに対する快楽責めを再開したまえ!」
再びラダカストの指示で責め具を手に手に、ほむらの体に群がる偽看護婦達。
果たして、ほむらは耐えきれるのだろうか?
(10)へ続く

109 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/27(日) 00:49]
まどか☆マギカif...Y(10)
息も絶え絶えにマットに横たわる暁美ほむらの肉体。
偽看護婦は再びバイブとアナルプラグのスイッチを入れ、ショックで萎えた男根をしごく。
「うぅ...やめて...」
無駄と知りつつも哀願する、ほむら。
当然、願いは無視され、全身の各所を性的に刺激されてしまう。
哀しき哉、ほむらの体は刺激に反応して興奮状態になり始めた。
深淵で蠢くバイブ、菊門と前立腺を嬲るプラグ、リズミカルに手コキされて勃起する男根。
羞恥か苦悶か、ほむらは低く呻きながら耐え忍ぶ。
更に屹立してしまった両胸の先端もローターで刺激され、羽箒が内腿や脇腹を愛撫してくる。
巧みな快感責めの前に、ほむらは又も絶頂寸前に上り詰めていく。
「そこまでだ!ほむらを正気に戻せ!」
ラダカストの指示が飛び、偽看護婦達は一斉に、ほむらから離れた。
次の瞬間、電撃を受ける、ほむら。
ショックで男根から射精しながら気を失う。
だがそれでも、ほむらはマゾに堕ちない。
「想像を超えた頑強さだな。」
思わず呆れてしまう、ラダカスト。
「諸君!また快楽責めだ!」
ラダカストの呼びかけで偽看護婦達が、ほむらへの責めを再開する。
人事不詳に陥った、ほむらは玩弄に身を委ねるしか無かった。
(11)へ続く

110 名前:Aluminium Turning [2021/01/04(月) 22:07]
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111 名前:High Pressure Air Compressor Price [2021/01/08(金) 04:24]
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113 名前:品川くじら [2021/01/12(火) 21:36]
まどか☆マギカif...Y(11)
絶頂し、射精し、何度も意識を失ってはショックで起こされる繰り返しに晒される暁美ほむら。
もはや彼女の肉体は外部からの性的刺激に反応するだけの肉人形と化していた。
それでも責める手を止めない魔法使い達。
「ほむらの精神を繋ぎ止めているものは何か。鹿目まどかへの愛なのか?」
さすがのラダカストも頑としてマゾ堕ちしない、ほむらの精神的強靭さに舌を巻く。
「まあ、いい。楽しみは明日の作戦の祝賀会まで取っておこうじゃないか。」
自信を失いかけたラダカストに助け船を出すガンダルフ。
「では、そう致しましょう。」
上司が逃げ道を作ってくれた事に気付いて提案を飲むラダカスト。
その日の祝賀会はお開きになり、ほむらは人事不詳のまま担架に乗せられ、まどかの待つ牢屋へと運ばれた。
使い魔達は牢内のベッドに、ほむらの肉体を横たえる。
何故かキュウべぇの存在には気が付かず立ち去ってしまう使い魔達。
「ほむらちゃん、今はゆっくり休んで。」
苦し気に呼吸する、ほむらを気遣う、まどか。
「鹿目まどか、もう暁美ほむらの肉体も精神も限界に来ているよ。」
落ち着いた口調でショッキングな内容を語り掛けるキュウべぇ。
「そんな・・・私、どうすればいいの・・・。」
思わず動揺してしまう、まどか。
「君には総ての可能性を逆転できる可能性がある。解るね?」
キュウべぇは謎かけの様な言葉で説得しようとする。
(12)へ続く

114 名前:品川くじら [2021/01/14(木) 21:38]
まどか☆マギカif...Y(12)
「そんな事、言われても解らないよ・・・今は、ほむらちゃんを何とかしないと・・・。」
まどかは、横たわったまま動かない暁美ほむらの手を取って寄り添い、回復を祈る。
キュウべぇとの会話は、まったく成立していなかった。
一睡もせずに、ほむらを看護する、まどか。
だが運命の時は刻一刻と迫っていたのだ。
結界の外側、見滝原市はミドガルド装置の作り出す障壁で外部との交通、通信を遮断され孤立、
男性は毒物で死亡、女性は使い魔達に選別されて外見の良い者だけ連行されるという事態が続いている。
人口数十万の都市と言えども未知のパニックに襲われれば成す術も無かった。
人々は逃げ惑い、命を落とす者さえ数知れず現われたのである。
恐怖の一夜が明けても事態が好転する可能性すら無い。
2日目も魔法使い達の攻勢は続く。
国も見滝原市が音信を絶った事態に危惧の念を抱き、様々な調査を行った。
が、市域全体を正体不明の力(ちから)の場(ば)が覆っていて交通、通信が不可能という事実を確認しただけだ。
魔法使い達は初戦の勝利に乗って市内を略奪する使い魔を増勢し作戦のピッチを上げる。
その影響は、まどか達が囚われている結界にも表れた。
使い魔達に捕獲され連行されて来た若い女性達の泣き叫ぶ声が結界を満たす。
嫌でも何が起きているのか知ってしまう鹿目まどか。
「魔法使い達が見滝原の街を侵略してるんだ・・・みんな、可哀想に・・・。」
まどかは非力な自分を悔やむ。
しかし唯一残った魔法少女暁美ほむらは現在も意識不明で手の打ちようが無い。
(13)へ続く

115 名前:品川くじら [2021/01/16(土) 15:08]
まどか☆マギカif...Y(13)
鹿目まどかは暁美ほむらが横たわるベッドの傍らで考え込んでしまう。
(こんな時、私はどうしたらいの・・・。)
(もう、ほむらちゃんに頼るわけにはいかない・・・。)
(確か違う時間軸の私は魔法少女として活動してたって、ほむらちゃん言ってた・・・。)
(つまり私が魔法少女になれば・・・でも、それじゃ今まで、ほむらちゃんがやって来た事が台無しでは・・・)
幾つもの思案と否定が交錯し、考えがまとまらない。
その間にも結界に満ちる悲鳴はだんだん大きくなってきた。
つまり捕らえられた女の人数が増えたのだ。
それに気づいた、まどかは懊悩する。
(何やってるんだろう、私・・・こんな時なのに・・・。)
思慮の時では無い、行動の時だと解ってはいるが、魔法少女になる事は、ほむらの行動を否定する事であり、ためらわれた。
一方、魔法使い達は広間に集まり外部からもたらされる戦勝の報告に沸いている。
「見滝原市北部及び西部を完全鎮圧したそうです!」
「結界に収容した女の数が1万人を超えました!」
景気のいい報告が行われる度に広間にどよめきが起こった。
「残るは市域中部、南部、東部の3地域だけか。」
ガンダルフは順調な作戦の推移に安堵する。
「座長、この分なら今日明日の内にも市内全域の制圧は完了しそうですな。」
「見滝原占領の次は如何なさるお心算か?」
取り巻きの魔法使い達も、ガンダルフを誉めそやす。
(14)へ続く

116 名前:品川くじら [2021/01/16(土) 22:50]
まどか☆マギカif...Y(14)
「よし、収容人員が予定数を越えたのでは仕方ない。本日の作戦はここまでとしよう。」
円卓会議座長ガンダルフは作戦の切り上げを宣言する。
「では早速、実行部隊に連絡致しましょう。」
取り巻きの魔法使いの1人が通信を取りにいく。
「結界を拡張して収容者数を増やさなくてはな。」
ガンダルフは当面する問題を指摘した。
「その件については魔力の供給さえ確保出来れば結界の拡張が可能です。」
やはり取り巻きの1人が応える。
どうやらミドガルド装置に加えて大量の使い魔を使役した事で魔力が不足気味らしい。
「魔力不足を補う為にもミドガルドの拡張型であるユグドラシル計画が不可欠か。」
少し思案して答えるガンダルフ。
「ここまで準備して結局泥縄に陥るとは・・・不覚だった。」
実施された作戦が想定以上の結果をもたらした事を反省しているらしい。
「まあ、いい。後は戦勝の宴としよう。」
部下を労う意味合いからか、ガンダルフは宴の準備を指示した。
「今日こそ暁美ほむらをマゾ堕ちさせるのだ。成功した者には褒美を与えよう。」
使い魔達が動き、広間にマットレスが敷かれ、様々な責め道具が運び込まれる。
「誰か暁美ほむらを連れて来い!」
魔法使いの1人が使い魔に命令し、牢獄へと走らせた。
使い魔が到着した牢では、未だ人事不詳のほむらが、まどかに付き添われている。
(15)へ続く

117 名前:品川くじら [2021/01/17(日) 14:55]
まどか☆マギカif...Y(15)
鉄格子の扉を開けて牢に入って来る使い魔達。
「暁美ほむら、出ろ!座長がお呼びだ。」
ほむらが横たわるベッドに歩み寄る一団。
「やめて!今、動かされたら、ほむらちゃんが死んじゃうッ!」
慌てて、ほむらの体に覆い被さり、庇おうとする鹿目まどか。
「ええいッ!邪魔だ!」
まどかの髪を掴んで引っ張り、どかそうとする使い魔。
「痛いっ!やめてッ!」
痛みに声を上げるも、まどかは動こうとしない。
押し問答に焦(じ)れた使い魔達は、まどかに掴み掛り、ほむらの体から引き剥がそうとする。
「ダメッ、ダメッ!絶対どかないよ!」
まどかは、ほむらの体をしっかり抱き留め、涙を流す。
その涙が、ほむらに奇跡を起こした。
「まどか...」
意識を回復した暁美ほむらが薄目を開く。
「ほむらちゃん?気が付いたの?」
驚く、まどか。
「邪魔立てするな!ほむらを渡せ!」
目的を果たせない使い魔は怒り、鞭を取り出して、まどかの尻を叩く。
思わず悲鳴を上げる、まどか。
(16)へ続く

118 名前:品川くじら [2021/01/17(日) 15:15]
まどか☆マギカif...Y(16)
その時、ほむらが叫んだ。
「あなた達の目的は私でしょう!?私を連れて行きなさい!まどかには手を出さないで!」
ほむらの気勢に押されて鞭を振るう手を止める使い魔。
「まどか、もういいわ。どいて頂戴。」
優しく語り掛ける、ほむら。
「だって、ほむらちゃん・・・貴女の体はもう・・・。」
泣いて取りすがる鹿目まどか。
「ううん、私は貴女を守りたいの。少しでも幸せでいて・・・。」
ほむらは、まどかに微笑んでから、まどかの体を押しのけた。
「さあ、私をガンダルフの元に連れて行くのでしょう?早く案内しなさい。」
ベッドから降りて、よろよろと立ち上がり、使い魔と同行する、ほむら。
使い魔達は手分けして素早く、ほむらを後ろ手に拘束すると引き立てて牢を出て行く。
その後ろ姿を見送った後、まどかはベッドに突っ伏して泣いた。
「私が・・・私が非力だから、ほむらちゃんを守れなかった・・・。」
すると今までどこに隠れていたのか、キュウべぇが姿を現す。
「それじゃあ君が魔法少女になって、ほむらを助ければいいじゃないか。」
まどかは思わず、キュウべぇのいる方を向く。
「ほむらちゃんは今まで私を魔法少女にしない為に頑張ってきたんだよ、その想いを無駄にするなんて出来ないよ!」
それは、ほむらから過去の経緯を聞かされた上での、まどかなりの判断だった。
一方、魔法使い達の待ち受ける広間に到着した、ほむらを待ち受ける運命や如何に。
(17)へ続く

119 名前:品川くじら [2021/01/18(月) 21:28]
まどか☆マギカif...Y(17)
「来たな、暁美ほむら。今日こそマゾに堕ちて貰うぞ!」
使い魔達に引き立てられて広間に入場した、ほむらを見るなり、ガンダルフが告げる。
「そう簡単に事が運ぶとは思わない事ね・・・。」
強がってみせる、ほむらだが足元が覚束ないところからも無理のある話だった。
「そう言うと思って調教のフルコースを準備させた。」
ニヤリと笑うガンダルフ。
ほむらが強がりを言う事を予測して罠を張っていたという事か。
内心後悔したが、意地を通そうと思う、ほむら。
「よし、まずは勇敢な魔法少女を歓迎してやろうではないか。まずはガラドリエル!」
ガンダルフに呼びかけられたのは百合園の魔法使いガラドリエルだ。
ガラドリエル配下の女性型使い魔数人が、ほむらに殺到した。
そして、ほむらを広間の中央に敷かれたマットレスまで連行して、横たわらせる。
「魔法少女さん、百合の快楽でお持て成しして差し上げますわ。」
ニタニタと笑いながら、ほむらに語り掛ける不自然な美人。
まず1人目の女が、圧し掛かっていく。
疲労困憊した、ほむらは避ける事すら出来ずに組み敷かれてしまう。
そして抱きしめられ唇を奪われる。
まどかへの操を立てた、ほむらには使い魔とは言え他の女とのキスは辛い。
(わ、私の愛は、まどかとだけ・・・)
ほむらの想うところは、肉体は嬲り者にされても精神は気高いまま残したいのだろう。
(18)へ続く

120 名前:品川くじら [2021/01/20(水) 20:39]
まどか☆マギカif...Y(18)
女性型使い魔のディープキスは濃厚だった。
絡み合う舌と唾液の感触だけで脈拍が早くなる。
並みの少女だったら逝かされてしまったかもしれない。
だが、ほむらは耐えた。
キスを終えた時、ほむらは全身の肌を桜色に上気させてしまう。
1人目の女が左横に逸れて2人目が、ほむらの両足を開かせ間に腹ばいで寝そべる。
1人目が、ほむらの乳首を舐りながら乳房を揉み、2人目が秘裂にキスの後、花芯に舌を這わせた。
「ぁッ、あッ...ぁあ〜ん...」
感じてはいけないと思いつつも肉体が反応してしまう、ほむら。
責めると見せては退き、退くと見せては責める女責めに熟達した2人の使い魔に複数の性感帯を責められて、
ほむらの意識は混濁していく。
(こ、こんな事で...私は墜ちるわけにはいかない...)
それでも、まどかへの愛の力で踏みとどまろうとする、ほむら。
しかし不自然な美女の舐り責めに反応して、ほむらの花芯は勃起、男根への変形を始めてしまう。
「あらあら、意地を張っても体は興奮を隠し切れないみたいね。」
秘裂から伸びあがって来た小さな男根を見て笑うガラドリエル。
(うぅ...悔しいけど事実だわ...)
ほむらは焦りを感じた。
花芯が変形した男根を舌先で嘗め回す使い魔。
表面積が増えた分、感覚細胞も多く、快感も増加しているのか、舐められた、ほむらは悶絶する。
(19)へ続く

121 名前:品川くじら [2021/01/23(土) 12:50]
まどか☆マギカif...Y(19)
「!!あぁぁぁぁァ〜ッ...」
乳首と乳房に加えて男根を責められ善がり喘ぐ暁美ほむら。
「まだこんなものじゃないわよ。」
股間にいる使い魔が呟き、そして右手の中指を、ほむらの深淵に差し込んだ。
女は中指の第2関節を折り曲げて深淵の壁の臍側を探る。
同時に左手で摘んだ男根を舐る使い魔。
そして突き止めた小さなしこりを指の腹で刺激した。
「うぅッ!!」
ほむらは思わず潮を吹いてしまう。
女の目的は、ほむらの自尊心を挫く為に潮吹きさせる事だったらしい。
それで我慢が出来なくなったのか、男根からも射精してしまう、ほむら。
意識が遠のいた、ほむらの唇を奪う女。
どうやら3人目が参戦したらしい。
股間の女は、どこから取り出したのか凧糸を、ほむらの腰に巻き付け、前側で結び目を作る。
そして糸が余っている側を使って、ほむらの男根の根本を縛った。
これで男根が萎縮しても秘裂へ戻る事は出来ない。
更にバイブレーターを準備し、ほむらの深淵を貫いてしまう。
唇、胸、股間の3カ所を同時に責められて全身の肌を火照らせる暁美ほむら。
だがマゾ化はしなかった。
ほむらの強靭な精神力に目を見張るガラドリエル。
(20)へ続く

122 名前:品川くじら [2021/01/23(土) 21:06]
まどか☆マギカif...Y(20)
「どうだ?ガラドリエル。ほむらは墜ちそうかね?」
ガンダルフが尋ねた。
「まさかここまで頑強な抵抗を続けるとは思いませんでした。女として極限的な快感を味わっている筈なのに・・・」
レズプレイ+張形でも堕ちない暁美ほむらについて言い訳するガラドリエル。
「まだ策はあるのか?」
「御座います。しばしのお待ちを。」
ガラドリエルは、ほむらを責める為の時間を稼ぐ。
そして配下の使い魔達に何かを告げた。
ほむらを囲んでいた3人の女のうち、2人が離れて何かを準備しに行く。
残ったのは、ほむらの股間にいる女で、男根を舐りながらバイブで子宮口を刺激する。
「ぅッ..うッ...ハァ、ハァ...」
喘ぎながら苦し気に呼吸する、ほむら。
「ポルチオ性感はどう?女なら堪らない筈よ?」
笑いながら話しかけて来る女使い魔。
(お、墜ちる訳には...私が墜ちる訳にはいかない...まどかを守らなくては...)
想い人の為、ほむらは懸命に昂進する官能と戦う。
そうこうする内に2人の女が責め道具を携えて帰ってきた。
1人は両手に羽箒、1人は電マを持っている。
「お待たせ!これで逝かせてあげるね。」
意識朦朧の状態で横たわる暁美ほむらを上から覗き込む2人。
(21)へ続く

123 名前:品川くじら [2021/01/25(月) 22:28]
まどか☆マギカif...Y(21)
羽箒女は、ほむらの肌に2本の羽箒の先端を立てて細かく動かしていく。
一本は乳房、1本は脇腹を重点的に撫でる。
「あッ、ぁッ、あッ...やめて、くすぐったいわ...」
あまりのこそばゆさに悶絶する、ほむら。
電マ女は、凧糸で縛られ秘裂から引き出された男根に電マを当てて振動弱でスイッチを入れた。
表面積全体が性感を持つ、ほむらの男根は電マの振動に反応して怒張してしまう。
「あぁ〜んッッッ...こんなの卑怯よ...」
更に3人目のバイブ女が、ほむらの深淵を犯し続けているのだ。
(うぅッ...これで耐えきれるの...)
ポルチオ性感がもたらす狂おしい情動に思わず負けそうになる、ほむら。
しかし彼女の持つ鹿目まどかへの深い愛が屈する事を許さなかった。
「あぁぁあッ!!うぅッ...」
確かに、ほむらは気を遣った。
しかしマゾには堕ちない。
何回絶頂を迎えるも僅かに残った理性を捨てなかった。
これには責めている女達が参ってしまう。
「主様、これでは時間の無駄です。」
「ほむらは何回逝かされても堕ちません。」
「やり方を変えるべきではないでしょうか?」
使い魔達の言葉を聞いたガラドリエルは諦めざるを得なくなってしまう。
(22)へ続く

124 名前:品川くじら [2021/01/26(火) 21:35]
まどか☆マギカif...Y(22)
「残念ながら私の持つ手立てでは、ほむらをマゾ堕ちさせる事が出来ませんでした。」
百合園の魔法使いガラドリエルは座長ガンダルフに企ての失敗を告げた。
「暁美ほむらは他の魔法少女共とは違う。目論見が外れたのも仕方あるまい。」
ガンダルフはガラドリエルを慰め、下がらせる。
主の退席に伴って、ほむらを責めていた女達もマットから離れ、後を追う。
「次は方向性の違う責めを試してみようか。」
広間に集う魔法使い達を見渡すガンダルフ。
「座長!次にはハードコアな蹂躙で暁美ほむらの心を挫くというのは如何でしょう?」
白のサルーマンが名乗りを上げた。
「オーク姦か。試してみる価値はありそうだな。」
ガンダルフはサルーマンに許可を与える。
サルーマンが合図すると背後から数体のオークが現われた。
そして、まだマットの上で官能の余韻から抜けきれない、ほむらを取り囲む。
「ぐへへ。たまんねぇ色気を出してる娘っ子だな。」
「待ってろ、今、気持ちよくしてやるからな。」
最初のオークがマットに上がると、ほむらの両足を掴み、股を大きく広げさせた。
違和感に気付くも身動き取れない暁美ほむら。
オークは徐(おもむろ)に自分の股間を、ほむらの股間に近付けていく。
その巨大な男根は怒張し、深淵への突入を渇仰している。
男根は無遠慮に深淵へと押し込まれていった。
(23)へ続く

125 名前:品川くじら [2021/01/29(金) 20:58]
まどか☆マギカif...Y(23)
「ぐはぁッ!」
ほむらの口から苦し気な声が溢れた。
どうやらオークの巨根に内臓を圧迫されたのが原因らしい。
オークはそんな事お構い無しに腰を振る。
因みに暁美ほむらの男根は先程から凧糸で秘裂の外側に引き出されたままだ。
オークが腰を前に突き出す度に腹が、ほむらの男根に触れて刺激していく。
(死ぬ...このままでは死んでしまう...)
逃れようの無い荒々しい玩弄に思わず屈しそうになる暁美ほむら。
だが彼女の心のどこかで、まどかへの愛が危機的な理性を繋ぎ止める。
(わ、私が頑張らなくては...まどかが...)
この期に及んでも、ほむらは並行世界の鹿目まどかと約束した事を守ろうとするのか。
しかしオークは容赦なく巨根を抽送させ、ほむらの深淵で射精していく。
欲望を発射したオークは、ほむらから離れ次のオークと交代した。
そして巨根による蹂躙という責め苦は続いていくのだ。
5、6人のオークに凌辱された後、ほむらは意識を失う。
それでも堕ちないのを見て、サルーマンは舌を巻く。
「かくなる上は我が奥義で暁美ほむらを堕としてご覧に入れましょう。」
そう言うなり、サルーマンはマット上で横たわる暁美ほむらに向かって呪文を唱える。
すると、ほむらの肉体に異変が起こった。
突然、腹部が膨らみ始めたのだ。
(24)へ続く

126 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/01/31(日) 12:01]
まどか☆マギカif...Y(24)
「ぅぅうぅッ...」
膨らんでいく腹部を抱えて苦悶する、ほむら。
「陣痛、出産という女の業を味わうがいい、暁美ほむら。自分が女である事を思いしれ!」
サルーマンは憎しみを込めた口調で言い渡す。
「ぅッ..うぐッ...」
悪阻(つわり)が起きたのか、ほむらは胃液を吐き戻した。
妊娠、出産を短時間に再現するサルーマンの魔法は少女にとって正に悪夢だ。
更に膨らむ腹部が激しい陣痛を起こす。
「ぐはッ...く、苦しい...でも負けはしない...」
ほむらは陣痛に身を捩りながらも強がりを見せる。
意外な事に、ほむらの男根は勃起し性的興奮状態である事を示していた。
「ん?こいつ、激しい苦痛に感じているのか。マゾヒズムはあるのだな。」
隠された、ほむらの性癖を見抜くサルーマン。
その間にも暁美ほむらの腹は臨月の状態までに膨らんでしまう。
「いよいよ出産が始まるぞ。覚悟しろよ!」
冷酷に告げるサルーマン。
すると陣痛に追い詰められた、ほむらは意外な行動に出た。
右手を股間に伸ばし、男根を握って上下に擦り始めたのだ。
「オナニーで苦痛を和らげる心算か?勝手にするがいい。」
制止するでもなく、冷笑するサルーマン。
(25)へ続く

127 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/01/31(日) 15:41]
まどか☆マギカif...Y(25)
出産の瞬間が迫り、激しい陣痛に苦しめられる暁美ほむら。
彼女は大股を開き、自身の男根を握りしめてオナニーしながら叫ぶ。
「ま、負けないッ...私は負けないッ!...私の心も体も、まどかのものッ!他の誰にも渡さないッ!」
その姿を見ながら苦笑いする魔法使い達。
「まあ、なんだ。せいぜい頑張れ。」
悶絶する、ほむらを見下し、あざ笑うサルーマン。
手コキだけでは快感が足りないのか、ほむらは空いている左手を胸に移動させ、乳首もいじり始める。
「どうかね?暁美ほむら。オナニーで陣痛は紛れるかね?」
笑いながら話しかけるガンダルフ。
そんな語り掛けなど耳に入らず、ほむらは自慰に没頭する。
しかし魔法妊娠は限界に達し、出産が始まってしまう。
「あッ、ぁッ、いたッ、痛いッ...」
思わず悲鳴を上げる、ほむら。
痛みに対抗しようと強く擦った結果だろうか、彼女は男根から激しく射精した。
次の瞬間、破水して深淵からも羊水が噴き出す。
「うぅぅ...そんなぁ...」
どうやら痛みを紛らわす為のオナニーが出産を加速してしまった様だ。
子宮の中で膨れ上がった何かが外界へ向けて深淵を這い出して来る。
蠢く何者かに膀胱を圧迫されて、彼女は失禁してしまった。
肉体を内側から無理矢理押し広げられる苦痛と違和感に、ほむらは泣く。
(26)へ続く

128 名前:品川くじら [2021/01/31(日) 15:45]
すまんね、炉板さん。
今月は忙しくてレズリング10話と、まどか15話しか書けなかった。
来月はもう少し頑張ってみるよ。

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133 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/02/22(月) 21:22]
まどか☆マギカif...Y(26)
深淵を押し広げながら外側へと向かう魔胎。
ほむらは激痛に顔を歪める。
並行世界で何度も同じ経験をしてはいるが慣れるものではない。
それでも屈しようとしないのが彼女の精神力の強さを物語るのか。
魔胎は遂に深淵から出て外界に這い出す。
その正体は胎児などでは無く、肉塊でしかない。
産まれ落ちた肉塊は、まるでドライアイスの様に蒸発してしまった。
出産のダメージで動く事すら出来ない、ほむら。
「これでも堕ちないとは、しぶとい奴め・・・。」
悔しそうに舌打ちするサルーマン。
「責め方を変える必要がありそうだな。次は誰だ?」
ガンダルフが次の責め手を募る。
「ならば私にやらせて頂きたい。」
名乗り出たのは青のローブを着た魔法使いだ。
「おお、ハグリットか。」
振り向きながら、ガンダルフが応えた。
「暁美ほむらは前立腺を持つと聞いた。ならばアナル責めに強く反応する筈。」
ハグリットは目論見を語る。
「お主の思い通りにやってみるがいい。楽しみにしているぞ。」
ほむら凌辱の許可を与えて、ガンダルフは不気味に微笑む。
(27)へ続く

134 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/02/24(水) 20:20]
まどか☆マギカif...Y(27)
ハグリット配下の使い魔はマットに横たわる暁美ほむらの元に集まった。
それぞれがアナル調教の経験とノウハウを持った男たちだ。
かつて佐倉杏子をマゾ堕ち寸前まで追い込んだ事もある。
使い魔達は出産のショックで身動き出来ない、ほむらの肉体をつぶさに見た。
腰に巻かれた縄から股間へと延びる凧糸に吊り出された小さな男根を持った長い黒髪の少女は
胸を上下させて荒い呼吸を繰り返している。
「こいつの尻を犯せばいいのか。」
「なんでも前立腺を持っているらしい。」
「まずはアナルマッサージから行ってみるか。」
男たちは調教の方法を話し合いながら、ほむらの体を囲む。
「おい!暁美ほむら。俺たちの言う事を聞け!」
リーダー格の男が、ほむらの頬に平手打ちを入れながら喚く。
「四つん這いの姿勢になるんだ!」
痛みで正気に返った、ほむらは渋々男の要求を聞いた。
のろのろとマットの上に身を起し、姿勢を変えて両手と両膝を床に着く。
すると尻を突き出す姿勢が出来上がってしまう。
「よし、尻の穴の力を抜いてろ!」
ほむらの背後から近づいた男が指示した。
今の、ほむらには使い魔達に抵抗する気力さえも無かったので相手の言いなりだ。
使い魔は右手に外科手術用の薄手袋を填め、その指先にワセリンを一掬い塗る。
(28)へ続く

135 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/02/24(水) 20:45]
まどか☆マギカif...Y(28)
男は更に、ほむらの菊門にもワセリンを塗りこむと、右手人差し指の先を差し込んでいく。
違和感に顔を顰める、ほむら。
躊躇なく第2関節まで差し込まれた指先が、まず前後に抜き差しされていく。
それが前立腺に当たるのか、ほむらは小さく体を震わせる。
前後の動きを数分繰り返した後、使い魔は指の動きを左右に切り替えた。
菊門を押し広げられる感覚に身震いする、ほむら。
(こいつらの目的はアナルセックスだわ...)
相手の目的に気付くも阻止する手段は無い。
精神的苦痛に悩む、ほむらだが皮肉な事に彼女の乳首と男根は勃ってしまっている。
(嘘ッ、私の体は興奮してるって言うの!?)
それに気づいたのは彼女だけでは無かった。
「おい、見ろよ。ほむらの乳首とチンコが勃ってるぜ!こいつ、感じてるんだ!」
仲間の男がアナルマッサージ男に伝えてしまう。
「本当かよ、じゃ、前も弄ってやるか。」
アナル男は左手を伸ばして、ほむらの男根を掴み、軽くしごき始めた。
「ぁッ...ぁあん...あはッ...あッ、ぁッ...」
我慢出来ず断続的に喘ぎ始めてしまう、ほむら。
同時に菊門を嬲る指は前後運動に切り替わり、わざと前立腺に触る。
2ヶ所の男性性感を刺激された暁美ほむらは深淵からも花蜜を溢れさせてしまった。
「こいつぁ、とんでもない変態魔法少女だぜ!」使い魔達の野卑な笑いが広間に響く。
(29)へ続く

136 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/02/28(日) 21:26]
まどか☆マギカif...Y(29)
悔しかった、普段なら簡単に倒せる筈の使い魔如きに嬲られ哄笑されるのが悔しかった。
だが、ほむらの体は屈辱的な経験に興奮してしまっているのだ。
(私の体がマゾヒズムに侵食されている証拠だわ...)
繰り返される凌辱に対して精神的抵抗を繰り広げる暁美ほむらの心に影を落とす不安。
使い魔達はギラギラした眼差しで、ほむらを視姦しながらアナルマッサージと男根刺激で責めて来る。
「そろそろケツの穴も解れた頃だろうぜ。」
アナル男が仲間に告げた。
「解した俺がアナルの処女を貰うって事でいいよな?」
仲間2人に呼びかけるアナル男。
その直後、男は、ほむらの菊門からマッサージしていた指を抜く。
ようやく指が蠢く感覚から解放された、ほむらだったが、直後アナル男に尻を鷲掴みにされた。
男は怒張した男根を、ほむらの尻に近づけていく。
男根が菊門に触れた感覚で諦める、ほむら。
ワセリンによる潤滑効果もあり、男根はスムーズに菊門へと侵入してしまう。
「あはぁ...」
ほむらは思わず男根の圧迫感に喘ぎ声を漏らしてしまった。
使い魔は男根が前立腺を擦る様な形で抽送しながら、ほむらの男根をしごく。
女性でありながら男性オーガズムを備えさせられた少女は異様な官能に見舞われる。
「ぁッ、あッ...そんな...ダメよ..」
昂進する快感を懸命に否定しながらもエクスタシーへと登り詰めていく、ほむら。
(30)へ続く

137 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/02/28(日) 23:51]
まどか☆マギカif...Y(30)
男はアナルセックスのテクニックで暁美ほむらを追い詰めていく。
男根を使って前立腺を刺激しながら、同時に手指を使ってほむらの男根を嬲る。
それも強弱緩急のテンポを切り替えながら激しく突く時には優しく擦り、ゆっくり出し入れする時には激しくしごくのだ。
もう、ほむらは官能地獄から逃れる事が出来ない。
「はぁんッ...」
声にならぬ声を上げて絶頂に達してしまう、ほむら。
射精と前立腺でのメスイキがほぼ同時だった。
もはや自身の体を支える気力さえも失くした、ほむらはマットへ倒れ込んでいく。
アナル男は射精して、ほむらの肉体から離れたが、次の使い魔が圧し掛かって来る。
マットに突っ伏した、ほむらの尻を左右に割って菊門を露呈させる男。
そして焦っていたのか、いきなり男根を挿入してきた。
括約筋を広げられる違和感に続いて、前立腺に男根が当たる感覚がして、抽送が始まる。
もう、ほむらにとって、どんなプレイかは興味すら無かった。
犯されて絶頂させられる繰り返しに絶望しか感じない。
(まどか...私は墜ちたい...でも、貴女との約束を破りたくないの...)
マゾに堕ちれば楽になれる事は、ほむらにも理解出来ている。
だが並行世界の、まどかとの約束を守りたかった。
心を縛られ、肉体の快感を味わえないまま2人目の男も終わっていく。
その有様を見たハグリッドは一計を案じる。
「一本調子の責めだけでは堕とせないな。3人目はちょっと待て。」
(31)へ続く

138 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/02/28(日) 23:52]
ごめんな、今月は「湯けむり」10話と「まどか」5話しか書けなかった。
仕事が忙しすぎたんだ。

139 名前:Efi Hose Clamps [2021/03/06(土) 18:22]
Efi Hose Clamps https://www.glorexclamp.com/efi-hose-clamps/

140 名前:4700 uh smd inductor [2021/03/10(水) 08:14]
4700 uh smd inductor https://www.inductorchina.com/4700-uh-smd-inductor/

141 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/10(水) 23:12]
まどか☆マギカif...Y(31)
ハグリッドは既に事を終えた使い魔を呼びつけ、奇妙な形をした器具を手渡す。
それを持ってマットに横たわる暁美ほむらの元へ移動する2人の男。
男達は、ほむらに四つん這いの姿勢になる様に命令し、姿勢を変えさせた。
マットに手足を着き、尻を高々と突き出した姿勢を取る、ほむら。
男の1人が先程ハグリッドから手渡された器具を持って、ほむらの背後に廻り込む。
その器具はベルト状の本体から2本の細いベルトが伸び、細いベルトの間に渡された部分に張形が取り付けられている。
ほむらの胴にベルトを廻して固定し、細いベルト2本を股間にくぐらせて、無造作に深淵へ張形を挿入してから、
細いベルトの端を胴のベルトに結わえ付けた。
張形が取り付けられた部分は前側がU字型になっていて、ほむらの小さな男根に干渉しない様に作られている様だ。
「うぅッ...」
深淵を張形に貫かれて、ほむらは呻く。
「準備は出来た様だな。」
満足げに笑うハグリッド。
「よし、いいぞ!3人目、ほむらを犯せ!」
ハグリッドの指示で3人目のアナル男が、ほむらに襲い掛かった。
両手で、ほむらの腰を掴んだ男が、菊門に男根を突き立てる。
「あぁッ!!ひ、卑怯よ!」
思わず相手を非難する、ほむらだが聞く耳を持つ様な相手では無い。
男根に塗られたローションの潤滑効果もあり、ほむらの菊門は易々と貫かれてしまう。
前後の穴を同時に貫かれて悶絶する暁美ほむら。
(32)へ続く

142 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/12(金) 00:34]
まどか☆マギカif...Y(32)
アナル男はゆっくりと腰を前後に動かす。
「うぅぅぅッ!」
突っ込まれた男根に前立腺を刺激されて暁美ほむらは思わずカッと目を見開く。
それだけでは済まなかった。
「尻だけでは物足りぬだろう?快感を追加してやろう。」
ハグリッドが手にしたリモコンを、ほむらの腰に向けてスイッチを押す。
すると、ほむらの深淵に差し込まれた張形がウネウネと蠢き始める。
「あッ、ぁッ、な、何をするの!...」
抗議の叫びを上げる、ほむらだが誰も相手にしていない。
男女両方の性感を刺激されて官能に喘ぐ、ほむら。
抽送に余裕が出て来たのか、アナル男は体の角度を変えて右手で、ほむらの男根を掴み、いじる。
「ぁあ〜ん...そ、そこまで...」
花芯を巨大化した男根を弄られて性感を極限まで高められた、ほむらは我慢していた嬌声を上げてしまった。
「ここを、こうして欲しかったんだろ?」
使い魔は、ほむらの羞恥を煽りながら、男根をしごく。
「ハァ、ハァ、ハァ...そんなの卑怯よ...ぁ〜ん...」
屈辱に心痛めながらも3カ所の性感帯を同時に責められて絶頂へ追い上げられて行く、ほむら。
精神は、まどかへの愛に拘り、マゾ化に抵抗しながらも、肉体は次から次への肉欲地獄に反応して燃え上がる。
男は抽送と弄りのリズムをコントロールしながら責め続け、ほむらの男根は限界まで怒張してしまう。
罪悪感を抱えながら、ほむらは射精してマットに崩れ落ちた。
(33)へ続く

143 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/13(土) 00:48]
まどか☆マギカif...Y(33)
肉体は既に限界だった。
暁美ほむらは唯(ただ)、精神力だけで踏みとどまっていた。
しかし、そんな彼女の頑張りに、魔法使い達はいよいよ闘争心を燃え上がらせる。
ハグリッドは3人目のアナル男でも、ほむらを堕とせない事に苛立ちを隠せない。
「うぬっ、しぶとい奴め!こうなれば責める箇所(かしょ)を増やすまでだ。」
使い魔達に何事か指示するハグリッド。
アナル男達は、マットに突っ伏している、ほむらの体を裏返して仰向けにさせた。
そして、どこから取り出したのか両端に足枷の付いた棒を、ほむらの両足に填めて股を閉じられない様にしてしまう。
更にアナルバイブを、ほむらの菊門に挿入固定した。
これで深淵と合わせて前後を玩具で塞がれた事になる。
1人目のアナル男は、ほむらの右側に、2人目は左側に添い寝する形で左右の腕を拘束し、乳房を弄り始めた。
3人目は、ほむらの股間に陣取って内腿を摩りながらアナルバイブを操る。
使い魔達は乳房を揉み、乳首を舐め、前立腺を刺激していく。
「あッ、ぁッ、あッ...嫌ッ、苦しい...止めて...」
もう抵抗する体力が無い、ほむらは3人の為すがままだ。
男達のテクニックは百戦錬磨のそれであり、哀しき哉、ほむらの肉体は彼らの玩弄に反応してしまう。
その証拠に先程射精して萎えていた男根が勃起し始めた。
「嫌がってる癖にチンコ立ててるのかよ!」
「随分淫らな魔法少女様だな!」
男達の罵声が、ほむらの心に突き刺さる。
(34)へ続く

144 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/14(日) 00:41]
まどか☆マギカif...Y(34)
心も限界だった。
使い魔達の度重なる凌辱で如何に暁美ほむらの強靭な精神と言えども無数のひび割れを起し崩壊は免れない。
更に官能の高まりが堕落への誘惑となって心を蝕む。
(いっそ我慢せずにマゾ堕ちした方が楽になれるのに...)
ほむらの脳裏を禁断の発想がよぎる。
だが鹿目まどかへの愛が堕ちるのを阻んでいた。
(ダメよ..私が諦めたら誰が、まどかを救うの?...)
必死に官能を否定する、ほむらだが、使い魔達はお構いなしに彼女の体をもてあそぶ。
股間に陣取る男がアナルバイブを操りながら、ほむらの男根を摩擦する。
左右に添い寝した使い魔が唇を奪い、乳首を舐め、乳房を揉む。
全身の肌は火照り、乳首は勃ち、男根は怒張し、深淵は花蜜を溢れさせていた。
「ぁッ、あッ...狂っちゃう、狂っちゃうよォ!!...」
五体の各所から同時に送られて来る快感に、ほむらの脳はオーバーヒート寸前だ。
それでも、いや、それだから男達は嵩に掛かって、ほむらを責め嬲る。
アナルバイブが執拗に前立腺を刺激し、深淵を貫く張形が蠢く。
「あぁ〜ッッッ...!!」
何回目だろう、ほむらは前立腺でメスイキしながら射精してしまう。
男性オーガズムが解消されても男達に責められる唇、乳首、深淵が女性オーガズムを作り出し、
ほむらは終わる事の無い快感地獄で悶絶する。
それでも彼女の心は墜ちなかった。
(35)へ続く

145 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/14(日) 21:53]
まどか☆マギカif...Y(35)
使い魔達の凌辱に耐え抜く暁美ほむら。
精力の限界が来たのか、ほむらより先に責めている男達の方が音を上げてしまった。
「主様。残念ですが我々もここまでです。暁美ほむらがここまで粘るとは思い至りませんでした。」
使い魔からの報告を聞いたハグリッドは天を仰ぐ。
「これでも堕ちぬとは・・・万策尽きたか・・・。」
ハグリッドは自身の目論見が失敗に終わった事を認めざるを得なかった。
「ハグリッドよ、ほむらを支えているものは鹿目まどかへの愛なのだ。お主の失敗というわけでは無い。」
ガンダルフはハグリッドを慰めて下がらせる。
汚名挽回ならず、ほむらの固い意志の前に敗れ去ったハグリッドは自身の使い魔を引き連れて去っていく。
「我々にも沽券というものがある。こうなったら意地でも堕ちてもらうぞ、暁美ほむら。」
ガンダルフがマット上で放心状態の、ほむらに向かって告げた。
「改造魔法少女全員と鹿目まどかを連れて来い!」
使い魔達に指示を飛ばすガンダルフ。
小者の使い魔達が忙しなく広間を走り回って新たな凌辱の準備に動く。
寄生マミ、杏子は結界の一室で休んでいたが招集を受けて広間へ向かう。
2人に付き従う沙々の姿もあった。
美国織子と呉キリカも寄生触手を植え付けられ改造されていた。
この2人も広間へと使い魔達に連れ出される。
別の使い魔達は、まどかを連行する為に牢獄へと向かう。
その頃、まどかはキュウべぇとの対話を続けていた。
(36)へ続く

146 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/17(水) 22:36]
まどか☆マギカif...Y(36)
牢屋の中でキュウべぇと向かい合う鹿目まどか。
彼女は女達の悲鳴やすすり泣きを聞きながら思った。
(このままでは見滝原市はおろか日本、ひいては世界が滅んでしまう・・・。私に出来る事は・・・。)
まどか自身は非力な1人の少女でしかなく、親友である魔法少女暁美ほむらも囚われた今、腕力、武力の頼る方法は取れないと悟る。
(可能性があるとしたら・・・キュウべぇの言う魔法少女の『願い』。)
但しそれも1回しか使えないので迂闊な事は願えない。
思慮を巡らせながら、まどかはキュウべぇに問う。
「ねえ、キュウべぇ。魔法使い達は何を望んでいるの?」
「彼らの望みかい?それは少女と戯(たわむ)れる事だよ。」
確かに魔法使い達は魔力を使って女性を慰み者にする為に存在していた。
「少女と戯れてどうしたいのかな?」
更に、まどかは問うた。
「話したとおり彼らの原動力は女体への飽くなき渇仰だ。自らの悦びと楽しみの為に弄(もてあそ)んでいるのさ。」
キュウべぇは呆れた様に答える。
「でも現実の世界は有限だよ?無限の欲望を満たせる少女なんている筈ないのに。」
まどかは問い続けた。
「その辺の事は彼ら自身の中でも整理がついていないんだろう。少女という幻想を追い求めているだけだ。」
魔法使い達を突き放して扱うキュウべぇ。
(そうか・・・魔法使いの標的は架空の存在でもいいんだ・・・。)
キュウべぇの話を聞いた、まどかに名案が浮かび上がる。
(37)へ続く

147 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/18(木) 22:11]
まどか☆マギカif...Y(37)
その時である。
ガンダルフの命令で広間からやって来た使い魔達が、まどかのいる牢屋まで到着した。
使い魔は鉄格子に付いたドアの鍵を開け、まどかに呼びかけた。
「鹿目まどか、ガンダルフ様がお呼びだ!出ろ!」
まどかは企みに気付かれぬよう、使い魔達の指示に従って牢屋を出る。
全裸のまま、結界の通路を連行されていく、まどか。
広間に到着した、まどかはガンダルフの元へと引き立てられる。
「おお、待ちかねたぞ。鹿目まどか。」
灰色ローブの魔法使いが、まどかに話しかけた。
反発したい気持ちを抑えて相手の出方を探る、まどか。
「お主にとっての『大切なお友達』の姿を見よ。」
ガンダルフの指し示す方向に衝立(ついたて)が置かれ何かを隠していた。
数人の使い魔が大急ぎで衝立を退(ど)ける。
衝立に隠されていたのは息も絶え絶えの状態で奇妙な形の椅子に座る暁美ほむらの姿だった。
拘束具で椅子に手足を束縛され大股開きの姿勢を取らされて、声も出せない様に猿轡を咬まされている様だ。
「ひ、酷い・・・ほむらちゃん!」
思わず、ほむらに呼びかけてしまう、まどか。
「酷い目に遭うのは君の方だよ、鹿目まどか。」
ガンダルフが目配せすると、まどかの背後に立つ使い魔が、彼女を捕まえる。
そして、ほむらの視線の先にマットが敷かれ、まどかはその上に横たえられた。
(38)へ続く

148 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/20(土) 00:49]
まどか☆マギカif...Y(38)
開脚椅子に拘束された暁美ほむらは目の前で最愛の鹿目まどかが魔法使い達の毒牙に晒されているのを見て憤(いきどお)る。
「むぁどふぁ!むぁどふぁ!らんれ、らんれ、こんら・・・ふぃふぉい、むぁどふぁうぉふぁらして!」
(まどか!まどか!何で、何で、こんな・・・酷い、まどかを離して!)
猿轡越しに叫ぶ、ほむら。
だが魔法使いと使い魔達には通じない。
マットの上の、まどかは、ほむらの方に顔を向けて悲し気な表情を浮かべる。
まどかのいるマットを魔法使いと使い魔達が半円状に人垣を作って取り囲む。
その中心にガンダルフが立って、凌辱ショーの開催を宣言した。
「お集まりの諸君、よろしいかな?これより暁美ほむらに対する最終処置を行う。御存知の通り、我々の施した様々な調教を跳ね返し、
マゾに堕ちるのを拒み続けて来た彼女だが、唯一の弱点が彼女の恋人である鹿目まどかだ。目の前で恋人を犯されながら絶頂に至れば
鉄の信念を持った、ほむらと言えども精神の崩壊を防げまい。さて、ショーの開幕だ!」
ガンダルフが後ろに下がり、替わって寄生マミ、杏子、織子、キリカ、沙々の5人が現われる。
「暁美さん、よく見ていなさい。貴女が愛した鹿目さんが私たちの手で墜ちるのを。」
寄生マミはそういうなり、マットに上がって、まどかに覆いかぶさっていく。
「やぇへ!やぇらはい!」
(やめて!やめなさい!)
まどかが襲われる有様を見せられて、暴れる暁美ほむら。
当然、手足を拘束具で固定されている為、椅子から離れる事など出来ない。
すると椅子の背後から偽まどか数人が近づいて来た。
「ほむらちゃん、私たちが貴女と遊んであげるよ。」
(39)へ続く

149 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/21(日) 00:42]
まどか☆マギカif...Y(39)
寄生マミは横目でチラチラと暁美ほむらの方を見ながら、鹿目まどかと体を重ね、唇を奪う。
ほむらにキスシーンを見せつける事で精神的ショックを与えたいのだろう。
まどかは抵抗しようとしなかった。
力の差は歴然であり、それ以上の問題として触手に操られているとは言え、恩義のあるマミを傷つけたくなかったのだ。
(マミさんも杏子ちゃんも大事な友達だもん、我慢しなくちゃ...)
舌を絡めたディープキスで、まどかを責める寄生マミ。
その有様を見せられながら偽まどか達に体を弄ばれる、ほむら。
偽まどかの幾つもの掌が、ほむらの体を執拗に愛撫していた。
両乳房、太腿、内腿を撫で回され、ほむらの心拍数は急上昇していく。
「ハァ、ハァ、ハァ...こ、こんな事で挫ける私だと思わない事ね...」
精一杯の強がりを見せる、ほむらだが桜色に上気した肌が肉体の反応を正確に示しているようだ。
「そんな事言っちゃっても、ほむらちゃん、感じてるみたいだよ?」
偽まどかの指摘どおり、凧糸で秘裂から引き出されたままの、萎えていた男根は勃起を再開した様だ。
「目の前で、まどかが酷い目にあってるのに興奮なんて出来ない...」
精神力で怒張を食い止めようと試みた、ほむらだが男根は言う事を聞かない。
一方、長いキスを受け続ける、まどかの肌も火照って来た。
3分近く続いたキスを切り上げて、マミが唇を離すと、まどかは苦し気に呼吸を繰り返す。
「ゼー、ゼー、ハァー、ハァー...こんなの嫌なのにィ..」
寄生マミは次の目標を、まどかの乳房に移し、乳首にキスする。
敏感になっていたのか、まどかは瞬間的に体を震わせた。
(40)へ続く

150 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/21(日) 22:58]
まどか☆マギカif...Y(40)
キスに続いて舌先で、まどかの乳首を舐り始める寄生マミ。
「ぁッ..ぁんッ...ダメッ、感じちゃうッ...」
ほむらの目前で痴態を晒すまいと精神的に抵抗する、まどかだったがマミのテクニックは決意をも揺るがす。
まどかは両手を使って寄生マミの体を引き剥がそうとするが、歴戦の魔法少女の肉体はビクともしない。
寄生マミは、まどかの股間へと手を伸ばし、指先を秘裂へ滑り込ませた。
「あぁッ、やめてよ、マミさん!...」
無駄と知りつつも相手を制止する、まどか。
当然、触手に操られているマミが聞く耳を持つわけも無く、指先で、まどかの秘裂をまさぐり、花芯を突き止める。
「!..ぁっ、嫌ッ、嫌ッ!...」
思わず声を上げてしまう、まどか。
指先で、まどかの花芯をリズミカルに捏ねる寄生マミ。
乳首と花芯を同時に刺激されて、まどかは官能に肌を火照らせる。
その姿を見ながら涙を流す暁美ほむら。
しかし男根は想い人の危機にも関わらず怒張してしまっていた。
「ほむらちゃん、もしかして寝取られとか好きなんじゃないの?」
そう冷やかしながら偽まどかが、ほむらの男根に手を伸ばしていく。
手指には既にローションが塗してあるらしく、男根が掴まれた瞬間、ほむらはヌルヌルとした感触を得る。
「まどかちゃんの可哀想な場面をオカズに抜いてあげるね。」
偽まどかは冷やかしながら、ほむらの男根を握って擦り始めた。
そのテクニックはたちまち、ほむらを悶絶させる。
(41)へ続く

151 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/24(水) 20:34]
まどか☆マギカif...Y(41)
それだけでは無い、別の偽まどかは、ほむらの乳首を舐り、また別の偽物は、ほむらの耳を舐る。
凌辱される、まどかを見せながら全身の性感帯をじわじわと刺激していく戦略らしい。
偽まどか達の手練手管に翻弄され、哀しき哉、肌を火照らせて反応してしまう暁美ほむら。
そんな、ほむらの目の前で、寄生マミに組み敷かれ喘ぎ身悶えしている鹿目まどか。
寄生マミは愛撫が十分と感じたのか花芯を捏ねるのを止め、まどかの足を左右へ大きく開く。
挿入の準備に入ったマミの股間からは、まず細かい触手が現われ、続いて男根触手が姿を現す。
まどかの股間に自身の股間を近づけていく寄生マミ。
前戯で逝かされ人事不詳に陥った、まどかは逃げる事すら出来ない。
犯される寸前の想い人を見せられながら弄(もてあそ)ばれる、ほむらの目に光る涙。
(嗚呼、まどか...何もしてあげられなくて御免なさい...非力な私を許して...)
湧き上がる自責の念が、ほむらを苦しめる。
男根触手の先端を、まどかの秘裂に近づけていく寄生マミ。
官能の余韻から醒めない、まどかは、ぼんやりとその有様を見守る事しか出来ない。
触手の先端がじりじりと深淵の入り口に沈み込んでいく。
「ぅうッ...」
肉体に侵入してくる異物の圧迫感に呻く、まどか。
マミの男根触手の周りに生えている小触手が、まどかの花芯に絡んで刺激を始める。
「あッ...ぁんッ...」
花芯を嬲られて、まどかは嬌声を上げてしまう。
満足げな笑みを浮かべる寄生マミ。
(42)へ続く

152 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/24(水) 21:03]
まどか☆マギカif...Y(42)
しかし寄生マミは知らなかった。
鹿目まどかの意識は懸命に押し寄せる快感と戦い、保たれていたのだ。
子宮底まで男根触手を挿入し勝利を確信したマミは腰を振り始める。
重い抽送が、まどかの内臓を突き上げた。
「あぅッ...うッ...」
思わず呻く、まどかだが意識は守っていた。
想い人の苦難を目撃させられながら全身の性感帯を責められる、ほむらは泣きながら喘ぐ。
ローションを塗した手で男根をしごく偽まどかのテクニックは、精神とは裏腹に、ほむらを追い上げていく。
「こ、こんな手段で私が墜ちるとでも思っているの...」
精一杯の強がりを見せる、ほむらだが、薄紅色に上気した肌は性的興奮を示していた。
寄生マミは強弱緩急のリズムを付けて腰を動かし、まどかを責める。
「!!..あぁぁぁぁァ〜んッ...」
花芯刺激とも相まって、まどかは絶頂してしまった。
その善がり声を聞いて暁美ほむらも射精してしまう。
「いくら強がっても結局逝っちゃうんだ。」
偽まどかが、ほむらを冷やかす。
男根触手から魔液を射精するマミ。
女性オーガズムの10倍の威力を持つ魔液を注入されて、まどかの意識は混濁してしまう。
(だ、ダメ...ほむらちゃんの為に私も頑張らなきゃ...)寸でのところで踏みとどまる、まどか。
欲望を果たしたマミは、まどかの体から離れたが、次は寄生杏子が圧し掛かってきた。
(43)へ続く

153 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/24(水) 22:17]
まどか☆マギカif...Y(43)
「まどかちゃん、ごめんね。私も触手には逆らえないの。」
崩壊後の人格で鹿目まどかに詫びた杏子は、マミとまどかの行為に興奮したのか、既に股間から男根触手を露頭させている。
辛うじて意識はあるものの、魔液の効果で身動き出来ない、まどかは杏子に組み敷かれてしまう。
杏子の触手は、ゆとりが無いのか、いきり立っていた。
前戯も無しに、まどかの深淵への侵入を始めてしまう。
その有様を見ながら偽まどか達に嬲られる暁美ほむら。
先程まで男根を擦っていた偽者はバイブとアナルバイブを取り出し、その表面にローションを塗す。
耳を舐っていた偽者は男性用電マ『サイクロンA10』を手に取り、射精後で萎えた、ほむらの男根に宛がって刺激する。
乳首を舐っていた偽者はピンクローターを左右の手に持ち、ほむらの左右の乳首を同時に刺激していく。
逃れようの無い官能地獄に、ほむらの精神は崩壊寸前だ。
しかし唯、一点の愛によってのみ自らを正気に繋ぎ止める。
まどかに挿入した寄生杏子は激しく腰を使う。
「ぁッ、あッ、ぁッ、あぁ〜」
杏子に犯される、まどかは断続的に嬌声を上げた。
その声が耳に入った、ほむらは興奮し、男根を勃(た)ててしまう。
偽まどかは変化を見逃さない。
ほむらの男根に当てたサイクロンA10のスイッチを強に入れ替えて追い上げる。
苦悶の表情を浮かべながら、快楽に抵抗する、ほむら。
「素直じゃないんだね。早く墜ちちゃいなよ。」
ニタニタと笑いながら、ほむらに囁く偽まどか。
(44)へ続く

154 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/25(木) 21:49]
まどか☆マギカif...Y(44)
「そ、そんな...まどかが酷い目にあっているのに私は...」
弁解めいた事を呟く暁美ほむら。
やはり想い人への負い目が抵抗になっているようだ。
「ふ〜ん、それじゃこれでも我慢するつもり?」
そう言いながら、ほむらの股間に陣取る偽まどかが、ほむらの深淵と菊門にバイブを挿入していく。
「ウゥ〜ッ...ひ、卑怯よ..こんなの...」
ほむらは悶絶しながらも絶頂を堪える。
その目前では、まどかが寄生杏子の男根触手で犯され身悶えしていた。
「あッ、ぁッ、ダメ、これじゃ...逝く、逝っちゃうゥ〜ッ」
マミの場合と同じく、杏子の男根触手も小触手で、まどかの花芯や菊門を同時に刺激しているのだ。
更に性体験豊富な杏子の知識を脳から引き出して、まどかの肉体をどう責めるか考えながら動いているらしい。
正確かつ執拗な腰使いで、まどかを絶頂へと追い上げていく。
「あぁ〜んッッッ...ほむらちゃん、ごめんなさ〜いッ...」
そう言うなり気を遣ってしまう、まどか。
ほむらも深淵と菊門、男根と乳首を同時に責められて悶絶していたが、辛うじて踏みとどまっていた。
しかし、まどかの善がり声を聞いて興奮し、遂に絶頂してしまう。
盛大に射精しながら気を失う、ほむら。
それでも、ほむらは墜ちようとしない。
まどかへの愛ゆえに正気を保とうというのだろうか。
絶望と紙一重の希望にしがみ付きながら、ほむらは抗う。
(45)へ続く

155 名前:バリー靴コピー販売店 [2021/03/27(土) 18:54]
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156 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/28(日) 14:32]
まどか☆マギカif...Y(45)
「足掻け、足掻くがいい、暁美ほむら。お前の心の支えである鹿目まどかも堕ちる寸前だ。
そして救われる手段はどこにも無い。いくら足掻いたところで最終的には我々円卓会議の勝利だ。」
ほむらを拘束している開脚椅子の近くまで来てガンダルフは煽った。
挑発されている、ほむら自身は深淵と菊門をバイブで犯され、両乳首を舐られて官能で混濁する意識と戦っている。
(ま、負けるわけにはいかない...でも、このままでは...)
目の前で、まどかを寝取られて精神的ショックと嫉妬心で脳に強烈なストレスを受け、理性による抵抗も長くは持たないと悟る、ほむら。
寄生杏子は持てる手練手管の総てを動員して鹿目まどかを犯す。
既に数回は気を遣っているだろうか、まどかも正気を保つのが難しくなってきていた。
そしてフィニッシュとばかりに魔液を射精する寄生杏子。
膣粘膜から吸収された魔液は女性オーガズムを遥かに凌ぐ刺激を、まどかの脳にもたらす。
「!!あぁぁぁぁァ〜ッ...き、気が狂いそうッ!!」
強烈な快感に絶叫する、まどか。
まどかの善がり声を聞いた、ほむらの男根は再び勃起を始めてしまう。
「ほう、暁美ほむらよ、お主、寝取られ属性に目覚めたようだな!」
ほむらの興奮に気付いたガンダルフが冷やかす。
「ほむらちゃん、凄い元気じゃない!また射精させてあげるよ!」
そういうなり、サイクロンA10を、ほむらの男根に宛がう偽まどか。
拒絶したくても言葉すら出ない、ほむらだった。
男根の先端を低周波振動で刺激され、ほむらは強烈な快感を浴びせかけられてしまう。
「お願い!まどか!貴女との約束を破る事を許して!」思わず、ほむらは叫んだ。
(46)へ続く

157 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/28(日) 20:27]
まどか☆マギカif...Y(46)
それは何千回と無く同じ局面を周回してきた暁美ほむらが口にすまいと誓った言葉だった。
それほどにまで彼女も追い詰められていたのだ。
ほむらの言葉を聞くべき、まどかはエクスタシーで意識が飛んで聞く事が出来ない。
マットの上で、ぐったりと横たわる鹿目まどかの肉体に新たな影が覆いかぶさっていく。
その正体は子宮に寄生触手を植え付けられた呉キリカだった。
「悪いけど、やらせて欲しい、鹿目まどか。」
触手に脳を操られて話すキリカ。
その有様を見ながらサイクロンA10の力で射精させられてしまう、ほむら。
「うぅ...もう、もう、私...持たない...」
広間から離れた場所に隠されていた暁美ほむらのソウルジェムがどす黒い色に変色していく。
キリカは股間から男根触手を出現させ、まどかの体に圧し掛かっていく。
その瞬間だった。
力無く横たわっていた筈の鹿目まどかが、カッと目を見開き、叫んだ。
「キュウべぇ!キュウべぇはどこにいるの!?」
その声に反応する様にマットの傍らに姿を現したキュウべぇ。
「鹿目まどか、ボクを呼んだかい?」
「貴方と契約するわ!ほむらちゃん、ごめんね、私、魔法少女になるよ!」
キュウべぇは契約条件を聞く。
「で?どんな代価を求めるんだい?鹿目まどか。」
まどかは深呼吸してから、ゆっくり、そしてはっきりと答えた。
(47)へ続く

158 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/28(日) 20:56]
まどか☆マギカif...Y(47)
「魔法が横行する世界と現実の世界を分けて欲しい。」
それが鹿目まどかの望んだ対価だった。
「・・・それでは現実とは別の、1つの世界を作り出す事になるじゃないか。本当にそれでいいのかい?」
キュウべぇは聞き返したが、まどかの決意は揺るがない。
「さあ、私の望みを叶えてよ、キュウべぇ!」
それが何をもたらすのか深くは考えないまま、まどかは願いの成就を迫る。
「仕方ない。君の願いを叶えるとしよう。」
渋々、キュウべぇは契約の代価を実行した。
次の瞬間、まどかのいる広間が眩(まばゆ)い光に包まれる。
ほむらは、まどかと、キュウべぇの遣り取りから何が起きたのかを推定して呟く。
「まどか...それが貴女の決断なの...」
光は結界内部を満たし、すべてを分解していく。
ガンダルフやマーリン、サルーマンといった魔法使い達、配下の使い魔達も消えていった。
巴マミ、佐倉杏子、呉キリカ、美国織子を始めとする魔法少女も消えた。
当然、暁美ほむらも消えていく。
魔法少女になったばかりの鹿目まどかも、また消えてしまう。
魔法に関連する総ての要素が消滅して、結界も雲霧散消した。
結界に囚われていた大勢の女達は全裸のまま見滝原市にある団地の廃墟に取り残される。
一般人である志筑仁美も裸体のまま現実世界に放り出され、事態を認識出来ずに彷徨う。
これは現実と魔法が分け隔てられた結果なのだ。
(48)へ続く

159 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/30(火) 21:33]
まどか☆マギカif...Y(48)
まどかの願いが成就した瞬間、地球上に存在していた総ての魔法に関する要素が現実から分離され、
情報要素として爆発的に飛び散った。
その有様は、あのキュウべぇを派遣した母星でも観測され衝撃をもたらす。
「アノ現象ハナンダ?何事ガ起キタト言ウノダ!?」
「現地ニイル工作員2021号ニ報告ヲ求メヨ!」
「工作員2021号、我々ノ問イニ答エヨ。太陽系第3惑星地球ノ日本列島内関東平野所在ノ見滝原市デ現状何ガ起キテイルノカ!?」
母星からの通信にキュウべぇは淡々と答えた。
「有望なターゲットの1人、鹿目まどかとの契約に従い、彼女の願いを叶えたのです。」
どよめく母星の住人達。
「マサカ!タッタ1人ノ少女ノ願イガ、コレホドノ現象を引キ起コスダト!?」
「工作員2021号ヨ、如何ナル願イダッタノダ?」
「それは魔法の世界と現実の世界を分離して欲しいという願いでした。」
「ソレデハ魔法使イハ愚カ、魔法少女モ全員、現実ノ世界ト切りリ離サレテシマウデハナイカ。」
「ツマリ現実ノ世界トハ別ノ魔法ノ世界が作ラレタトイウ事デハナイカ?」
「ええ、そうです。そして鹿目まどか自身も新世界へ消えていきました。」
「コノ30年余リニ渡ッテ我々が営々トシテ築イテキタ精神えねるぎー採集しすてむガ瓦解シタノカ・・・。」
「いえ、魔法の世界が閉ざされた亜空間に存在し、そこから重力波が出ています。まだ望みはあるのです。」
「ナラバ至急、亜空間ヲ調査スルノダ、工作員2021号。」
「了解。現地に急行します。」
母星との通信を終えたキュウべぇは、その小さな体を翻して何処かへ消えた。
(49)へ続く

160 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/30(火) 22:16]
まどか☆マギカif...Y(49)
見滝原市を襲った怪事件は唐突に終焉した。
街を外部から遮断していたバリアーが消え、政府の調査隊が市内に突入してくる。
調査隊が目にしたものは謎の毒物によって死を迎えた男性達の死体の山と、全裸のまま放心状態で街を彷徨う女性達だった。
生存者が発見され聞き取り調査が行われる。
浮かび上がってきた事実は奇妙な虹に囲まれた直後、怪物たちに襲われたという目撃証言だったが、いくら探しても物的証拠は見つからない。
それもその筈、ユグドラシル装置も使い魔達の痕跡も現実世界から消えてしまったのだ。
円卓会議の結界に囚われていた志筑仁美も裸のまま彷徨っているところを保護され自宅に送り届けられた。
父は謎の毒物で死に、母は怪物に凌辱されて狂乱していた。
魔法使いに捕えられていた経緯を説明したが話は通じない。
諦めた仁美は学校の友人に連絡を取ろうと思いつく。
ところが友人の名前と顔をどうしても思い出せなかった。
学校のクラス名簿を見ても友人だった数人の名前が最初から載っていない。
(あの方と、あの方・・・名前は・・・何故、思い出せないのかしら・・・)
仁美にはまったく理由が判らなかった。
そこでクラス担任の早乙女先生に連絡を取る。
早乙女先生は結界で蹂躙を経験していたが、いち早く立ち直って教え子たちの情報を集めていた。
ところが奇妙な事に数人の名前と顔をどうしても思い出せない。
その人数は仁美の言う消えた友人の人数と一致している。
それは、まどか、さやか、ほむらの3人だった。
魔法と現実が分離された時に、魔法少女たちの記憶や存在も現実世界から消えたらしい。
(50)へ続く

161 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/31(水) 22:28]
まどか☆マギカif...Y(50)
見滝原市の怪事件は数カ月の間、マスコミを騒がせたが彼らとて何も真相は解らなかった。
やがて人々の記憶からも事件は忘れられて行く。
しかし仁美の記憶に、まどかやさやかの面影は残っている。
(名前も知らないお友達・・・あなた達はいったい誰だったの?一緒に過ごした記憶はあるのに、どうしても名前や顔が思い出せない。)
暫くして仁美も思い出すのを諦めた。
煩瑣な現実に押し流される日々がそうさせたのだ。
こうして現実世界における魔法少女達の物語は幕を閉じる。
一方、分離された魔法の世界はどうなったのだろうか。
現実世界と重なり合う様に存在する亜空間にそれは再構築されていた。
亜空間は現実世界から観測出来ず、現実世界も亜空間から観測する事は出来ない仕組みに作られている。
なので強制転移させられた魔法使いと魔法少女達は元居た現実世界を認識する事が出来ない。
ところが一見すると見滝原市の日常風景としか思えない空間となっている為、彼らは自分達が見滝原にいると思い込む。
そんな作られた世界に、あのインキュベーター、キュウべぇが忍び込んだ。
「ふぅん、見滝原出身の魔法少女達が不安に思わない様にという気配りのつもりかい?鹿目まどか。」
キュウべぇは、まどかの願いで想像された世界を調査するつもりらしい。
小さな姿を翻して街に駆けていく。
その姿を水晶玉に映して見ている存在があった。
この新たな世界を管理する女神とでも言うべき存在だ。
外見には、どこか鹿目まどかの面影が残っている。
少し考えてから女神はゲームスタートのスイッチを押す。
(51)へ続く

162 名前:N級品ディオールベルトコピー [2021/04/12(月) 04:53]
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163 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/13(火) 00:56]
まどか☆マギカif...Y(51)
その瞬間、世界は始まった。
暁美ほむらは自宅のベッドで目を醒ます。
今日は見滝原中学校へ転校して初めての登校日。
自室で新しい制服に着替え、居間に行くと両親に出会う。
両親と朝の挨拶を交わし、朝食を摂ると学校へ向かって出発する。
玄関で靴を履く時に横合いの鏡を覗く。
そこには三つ編みで眼鏡を掛けた地味な少女が映っていた。
(これって・・・)
違和感を覚えたが時間が無いので、そのまま玄関を出る。
見滝原中学校への初登校に遅れるわけにはいかないのだ。
学校に到着して職員室に行く。
早乙女先生と出会い、彼女に連れられて教室へ向かう。
先生は先に教室に入りホームルームを始めた。
ところが私事で話が脱線し、ほむらの存在を忘れて熱弁を振るっている様だ。
ほむらは恐る恐る教室のドアを開けて先生に呼びかける。
ようやく事態に気付いた先生は、ほむらを教室に招き入れ、転校生としてクラスの皆に紹介した。
「暁美ほむらです。よろしくお願いします。」
簡単な自己紹介の後、美樹さやかの隣の席に座らされる、ほむら。
「転校生、よろしくな。」にこやかに挨拶する、さやか。
ほむらは既視感を感じたが、その正体は解らなかった。
(52)へ続く

164 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/14(水) 00:27]
まどか☆マギカif...Y(52)
その日、さやかと、ほむらは一緒に下校した。
さやかに見滝原駅前の商業施設へと誘われる、ほむら。
どうやら音楽CDを探しに来たらしい。
CDショップで試聴する、さやかの傍らで、ほむらは当てもなく店内を見物する。
その時である。
店外の様子が急変した。
まだ昼間なのに暗くなり奇妙な雰囲気に包まれてしまう。
「ねえ、美樹さん。何かおかしいよ。」
「ほんとだ、ここは逃げた方がいいかもしれない。」
試聴を中断した、さやかは、ほむらを連れて店外へ出る。
そこは魔法使いの結界だった。
しかし何故か、さやかにも、ほむらにも魔法少女としての記憶が無い。
普通の女子中学生が異様な事態に直面して慌てているだけだ。
商業施設本来の出入り口は塞がれ、脱出は不可能。
更に異様な姿をした生き物まで徘徊し始めた。
「あ、あれって・・・ゲームとかに出て来るオークじゃない?」
生き物を見た、さやかが言う。
「でも架空の存在が何故、商業施設に現われたの?」
ほむらが問い返す。
当然、理由は解らなかった。
(53)へ続く

165 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/15(木) 00:37]
まどか☆マギカif...Y(53)
オーク達は奇妙な歌を歌いながら何かを探している様だった。
「獲物を見つけた♪あの方に見せよう♪」
そして、さやかとほむらの方へ向かって来る。
相手の言う『獲物』が自分達の事だと気付いて震え上がる、ほむらと、さやか。
しかし外へ逃げる手段が封じられ、物陰に隠れる事しか出来ない。
分散して少女達を探すオーク。
範囲の限られた空間では見つかるのも時間の問題だ。
ジリジリと足音が迫る。
緊張と恐怖から抱き合う、ほむらと、さやか。
2人の隠れている場所から数十センチのところまでオークが近づいて来た。
(ダメッ!これじゃ捕まっちゃうッ!)
思わず目を閉じる、ほむら。
その時であった。大音響と共に結界の空間が割れ何かが飛び込んでくる。
「あんた達、こんな所で悪さしてるの?」
何者かが大音声を上げた。
オーク達はその方向を向く。
僅かな明かりに浮かび上がった姿は鉄砲と思しき物を構えていた。
そして銃口が火を吹き、オーク達がバタバタと倒れる。
敵の一掃を確認した何者かは、ほむらと、さやかに向かって駆け寄った。
「貴女達、大丈夫?」
(54)へ続く

166 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/16(金) 00:28]
まどか☆マギカif...Y(54)
オークの死骸はまるでドライアイスの様に煙となって消失していく。
同時に結界が破れ、周囲が元の景色へと戻った。
2人に近付いてきた人影は回復した光源によって輪郭がはっきりと見えて来る。
それは見慣れぬ衣装を着た少女だった。
「あ、ありがとう御座います。私、暁美ほむらって言います。」
「私は美樹さやか。危ない所を助けてくれてありがとう。」
ほむらと、さやかは口々に礼を言う。
謎の少女は意外な事を口にする。
「貴女達、見滝原中学校の生徒ね?」
「あ、はい。2年生です。」
思わず、ほむらが答えた。
「あいつらに襲われたという事は貴女達には資質があるのわ。」
「資質?何の資質ですか?」
少女の言葉に、さやかが聞き返す。
「私みたいな魔法少女になれる資質よ。」
少女の答えに、さやかと、ほむらは顔を見合わせる。
「良かったら、これから私について来てくれないかしら。」
2人を誘う少女に助けられた立場として、さやかと、ほむらは嫌とは言えない。
謎の魔法少女は変身を解いて、見滝原中学制服を着た姿に戻った。
「名乗るのが遅れたわね。私は巴マミ。貴女達と同じ学校の3年生よ。」
(55)へ続く



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