にく〜炉ちゃんねる(仮)CCさくら総督府
81 名前:品川くじら [2020/11/22(日) 00:33]
まどか☆マギカif...X(132)
使い魔達がベッドに横たわる、ゆまと、なぎさに群がりネルギー採集装置を取り付ける。
強圧的に、乱暴に扱われれば扱われる程、体の中に湧き上がる官能を感じる2人。
(怖い、痛い...でも気持ちいい...なんなの、これ...)
(悔しいし、辛いのに...体が熱くなってくるのです...)
それはマゾヒズムが痛みや怖れを性的感情に変換しているからなのだろうが、幼女達は知らない。
装置の接続が終わると、ベッド部分は本体の監禁室に収納され、2人は姿を消す。
逃れられぬと悟り、ゆまとなぎさは互いの手を握り合う。
「なぎさ...死ぬ時は一緒だよ...」
「ゆま、なぎさね...ゆまとなら死ぬのも怖くないのです...」
切迫した恐怖心から2人はお互いの肉体を求めあった。
小さな身体が触れ合い、唇が重なり、掌や指が互いの体を弄(まさぐ)る。
その情欲のエネルギーが物理エネルギーに変換され、ミドガルドの本体を満たしていく。
計測装置を観察していた魔法使いは感嘆の声を上げた。
「おお、これは期待以上の数値が出ているではないか!早速、装置を起動する!」
指示を受けた使い魔がミドガルドの運転スイッチを入れる。
すると見滝原中心部に設置されているフォースフィールド発生装置が結界を展開していく。
魔法少女という妨害者がいなくなった現実世界では結界が発生した事を知覚できる者すらいない。
空が奇妙な虹に覆われた様にしか見えていないのである。
魔法使いはミドガルドの始動を大急ぎで円卓会議座長ガンダルフに報告した。
通知を受けたガンダルフは配下の魔法使い達に見滝原市に対する全面作戦を指示する。
(133)へ続く



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