にく〜炉ちゃんねる(仮)CCさくら総督府
85 名前:品川くじら [2020/11/27(金) 00:57]
まどか☆マギカif...X(136)
「よし、今日の作戦遂行はここまでにして、戦勝の宴を催すとするか!」
ガンダルフの提案に取り巻きから歓声が上がる。
「さっそく準備に取り掛かれ。あの暁美ほむらとか言う最後の魔法少女をマゾに堕とす宴だ!」
恐るべし、ガンダルフは見滝原魔法少女最後の1人まで屈服させねば気が済まないのか。
作戦指揮が行われていた大広間に次々とマットレスを運び込む使い魔達。
床一面にマットが敷き詰められ、その上にブルーシートが広げられた。
そして、ほむらと、まどかが居る牢へ使い魔がやって来る。
「暁美ほむら、牢から出ろ。」
ベッドの上で、まどかを愛撫していた、ほむらは行為を中断して牢の鉄格子に向かって歩く。
「ほむらちゃん、必ず戻って来て...。」
性愛に火照った体をベッドから起こして、まどかが呼びかける。
しかし、ほむらが返したのは寂し気な笑顔だった。
そう、彼女には魔法使い達の意図が判っていたのだ。
(円卓会議は自分達を妨害し続けた、私や他の魔法少女を許さない。まだマゾに成っていない私を責め嬲る心算だわ。)
魔法使い達は、あらゆる猥褻なテクニックを使って堕としに来るだろう、それに耐えきる自信は無かった。
鉄格子の扉が開き、ほむらは使い魔達に連れられていく。
その背中を見送る、まどかの瞳に涙があふれてくる。
(ほむらちゃん...私を庇って、あいつらの責めを受ける心算なんだ...。)
程なく大広間に到着した暁美ほむらは、魔法使い達の歓声に迎えられた。
「さあ!宴の主人公のご到着だ!狂乱の宴が始まるぞ!!」
(137)へ続く



◆続きを読む 前100 次100 最新50 全表示 掲示板に戻る (*´∀`)<141KB
名前: E-mail:

[掲示板を利用する前に]
read.cgi ver2.0 beta3 (03/08/25)