にく〜炉ちゃんねる(仮)CCさくら総督府
1 名前:かつ [2004/01/25(日) 17:49]
牛クイテ〜

74 名前:品川くじら [2020/11/12(木) 01:05]
まどか☆マギカif...X(125)
男性経験が無い織子にとって使い魔と言えども男の形をしたものの玩弄を受けるのはショックだった。
男は性欲の赴(おもむ)くままに織子の肉体を嘗め回し、撫で回し、揉み、捏ねていく。
愛撫と舐り責めの連続に、嫌がっていた筈の織子の肉体は興奮状態を示してしまう。
「あッ..ぁあ〜ん...ぁッ、あッ...」
白い肌を桜色に染めて、いつしか喘ぎ声を漏らす織子。
準備が出来たと感じ取った使い魔は、体位を変えて織子の両足の間に座り、挿入の支度に取り掛かる。
そして織子の両足を抱えて大きく屈曲させ、M字開脚の姿勢を取らせると、自分の男根を織子の陰部に近づけていく。
こうなっては流石の織子も打つ手が無い。
深淵の入り口に男根の先端が触れる感じがした直後、男がジリジリと侵入してきた。
「アァ〜ッ...」
悲し気に悲鳴を上げる織子。
男は、してやったりと言う表情で、織子の深淵を貫いてしまう。
織子の瞳に哀しみの色が浮かぶ。
そこから男は腰を動かし、織子の深淵で自らの男根を摩擦していく。
「うぅ...ぁうぅぅッ...」
理知的だった織子が呻き声しか出す事が出来ない苦悶。
強弱のリズムを使い分けて腰を振る使い魔にとって、織子の感情など全く意に介さない。
息も絶え絶えに蹂躙を受け続ける織子の肉体の奥深くで欲望を爆発させる。
最初の男が体から離れた時、織子は正気を失っていた。
その後、次から次へと使い魔達による凌辱は続く。
(126)へ続く

75 名前:品川くじら [2020/11/13(金) 00:37]
まどか☆マギカif...X(126)
優に10人を超える使い魔に犯され意識朦朧の状態で床に横たわる織子。
「いいざまね、美国織子。」
織子の傍らに立って見下ろしながら話しかける寄生マミ。
「でも、これだけじゃないの。レイプショーのゲストを紹介するわ。」
そう言うなり、マミは振り返って背後に合図を送る。
すると人垣の向こう側から誰かが進み出た。
人影に気付いた織子が、その方向を向く。
その人物は全裸で首輪を付けられた女性の様だった。
「織子!織子なのかい!?」
全裸の女が叫ぶ。
その声は間違えようもない、呉キリカだ。
キリカの声に驚いて意識を取り戻す織子。
「貴女、キリカなの!?まさか捕まっていたなんて...」
危ぶんではいたが心のどこかではキリカなら大丈夫な筈と信じていた織子にとって、この事実はショックだった。
「フフフ・・・感動のご対面っていうところかしら?」
織子の顔を見ながらニタニタと笑うマミ。
「そうだ、キリカ。貴女にとって織子は恋人なんでしょ?熱々な所を見せてよ。」
マミがキリカに指示を出す。
キリカは不満そうな顔になるが、処罰を恐れて渋々、織子の元へ歩み寄っていく。
「すまない、織子。1回だけやらせてくれないか?」
(127)へ続く

76 名前:品川くじら [2020/11/14(土) 00:42]
まどか☆マギカif...X(127)
「そ、そんな...キリカ...」
絶句する織子。以前のキリカなら決して口にしない言葉を聞いたからだ。
「驚いてるのね、美国織子。キリカは私たちの調教を受けて変わったのよ。」
見下す様に言い放つ寄生マミ。
その言葉の間にも、キリカは織子の体に覆い被さっていく。
「ちょ、キリカ、何故...」
説得しようとした織子だが、キスで唇を塞がれてしまう。
その瞬間、織子にとって総てはどうでもよくなった。
既に魔法少女に変身する力も奪われ、純潔まで失ったのだ。
後は今まで憎からず想っていたキリカとの愛欲で、暮らしてもいいと織子は想う。
キリカは情熱的に織子を抱いた。
キスから全身への愛撫、胸を揉み、乳首を吸い、花芯を捏ねて愛を示す。
抱かれる織子は全身の肌を薄紅色に染めて興奮を表している。
「ぁあ...キリカ...」
恋人の名を呼ぶ織子。
「ほら、嬉しいでしょ?美国織子。でも、これだけじゃ一つになれた気がしないわよね?」
織子の枕元で奇妙な事を言い始める寄生マミ。
「キリカ!ストップ!一旦、織子の体から離れなさい!」
厳しい口調でキリカに命令するマミ。
キリカは慌てて織子との交合を止め、体から離れた。
(128)へ続く

77 名前:品川くじら [2020/11/15(日) 00:46]
まどか☆マギカif...X(128)
寄生マミは取り巻きの使い魔から何かを受け取るとキリカに近付く。
「呉キリカ、これを履きなさい。」
マミがキリカに手渡したものはペニスバンドと呼ばれる淫具だった。
キリカは反抗的な目になるが、懲罰を怖れてペニバンを受け取り、立ち上がって足を通し、股までたくし上げる。
全裸で首輪を付けられたキリカの股間にそそり立つシリコンゴムの男根。
「こ、これで何をしろと言うんだ?...」
恐る恐るマミに尋ねるキリカ。
「美国織子を犯しなさい。」
はっきりと冷淡に言い渡すマミ。
「そ、そんな事...出来ないッ!...」
遂にキリカは命令を拒絶した。
「そう、なら、言う事を聞ける様にしてあげるわ。」
マミは使い魔達に目配せする。
数人の屈強な男に取り押さえられるキリカ。
「キリカに乱暴するのはやめて下さい!」
織子が思わず抗議の声を上げた。
「ダメ。言う事を聞かないこいつが悪いんだから!」
マミは織子の訴えを拒絶し、使い魔達に何事か指示する。
使い魔達はキリカを床の上で四つん這いにさせてペニバンの後ろ側を摺り降ろす。
そして、いつの間に準備したのか浣腸器と洗面器一杯の浣腸液が姿を現した。
(129)へ続く

78 名前:品川くじら [2020/11/16(月) 01:57]
まどか☆マギカif...X(129)
ペニバンの股紐をずらして、キリカの菊門を剥き出しにする使い魔。
グリセリン溶液が充填された300ccクラスの浣腸器が近づけられていく。
「うッ..痛ッ...」
菊門に嘴管を突っ込まれて思わず口走るキリカ。
だが使い魔達は慣れた手つきで浣腸器の内筒を押す。
織子の見ている前で、キリカは浣腸されてしまう。
「うぅ〜ッ...やめてくれ...」
キリカは端正な顔を苦悶に歪めて苦しむ。
拒絶の意思も虚しく、注ぎ込まれていく浣腸液。
(ああ、キリカ...私を庇おうとしたばかりに...)
パートナーの苦し気な姿に心乱す織子。
使い魔達は浣腸を追えると、キリカの菊門にアナルバルーンを挿入して膨らませ排泄出来ない様にした。
そしてペニバンの股紐を元の位置に戻す。
「ねえ、キリカ。お腹痛い?」
ニタニタと笑いながらキリカに尋ねる寄生マミ。
「痛い...早く...トイレ...」
腹痛を堪えながら呻く様に答えるキリカ。
「楽になりたければ何をするべきか、解かるわよね?」
マミの発した問いの答えを悟って悩むキリカ。
その時、織子が口を開いた。
(130)へ続く

79 名前:品川くじら [2020/11/18(水) 03:12]
まどか☆マギカif...X(130)
「キリカ、私を犯して。いいのよ。一つになりましょう。」
想い人を救わんとする一念から出た織子の決意の言葉だった。
それを聞いた寄生マミはキリカに言う。
「ほら、織子もやってくれって言ってるわよ。早くしなさい。」
キリカも意を決して織子の元へ向かった。
織子の足側から近づいたキリカは、織子の両足を大きく開かせ自身の体を、織子の股に割り込ませていく。
そして正常位での挿入体勢を作り、ペニバンの張形の先端を織子の深淵の入り口に合わせる。
「ごめん、行くよ、織子。」
そう言うなり、キリカは腰の位置を前に動かし、張形を挿入していく。
「キリカ、一緒に堕ちましょう...。」
総てを諦めた織子の言葉だった。
張形を根元まで挿入すると、キリカは腰を前後運動させ始める。
処女を失って時間が経っていない所為で、まだ深淵がきついのか、織子は苦痛に顔を歪めた。
「キリカ、貴女ね、もっと早く腰を動かせないの!?」
寄生マミが、苛立ちの声を発した。
どこから取り出したのか乗馬鞭を手に取るとキリカの尻を打つ。
突然の激痛に算を乱し、高速で腰を前後させる呉キリカ。
張形の運動する勢いに狂乱し、絶頂する織子。
その瞬間、何処からともなくソウルジェムが飛来し、2人の額に填まった。
美国織子と呉キリカが心折られ、マゾの堕ちた瞬間だった。
(131)へ続く

80 名前:品川くじら [2020/11/20(金) 00:55]
まどか☆マギカif...X(131)
円卓会議の魔法使い達は座長である灰色ローブを中心に結界中心部の広間に集まった。
「諸君、時は来た。我々に対抗する能力を持つ魔法少女は全員駆逐、捕獲され抵抗力を失ったのだ。」
灰色ローブが演説を始める。
「ガンダルフ、いよいよなのか。」
緑のローブを着たマーリンが言う。
「そうだ。現時点を持ってミドガルドを本格運転し、見滝原市全域に対する作戦行動を開始する。」
ガンダルフが応えた。
集まった魔法使い達から、どよめきの声が上がる。
「まず、ミドガルドを始動せよ。」
淡々と指示を出すガンダルフ。
指示を受けたミドガルドの設備室には担当の魔法使いと使い魔達が詰めており、その人垣の中に装置の原動力にされる、
なぎさと、ゆまが不安げな表情で佇んでいた。
全裸で首輪だけ付けられた姿の2人は寄り添って語らう。
「ゆま、大丈夫ですか?なぎさ、正直不安です。」
「なぎさ、ゆまも泣き出したいくらいだよ。」
2人は思わずお互いの手を握る。
その時、魔法使いの声がした。
「百江なぎさ、千歳ゆま。装置に入れ!」
装置とはミドガルドのエネルギー採集装置で2人の幼女からエネルギーを抽出する監禁室の事だ。
2人は渋々、装置から引き出されているベッド部分に乗り、横になった。
(132)へ続く

81 名前:品川くじら [2020/11/22(日) 00:33]
まどか☆マギカif...X(132)
使い魔達がベッドに横たわる、ゆまと、なぎさに群がりネルギー採集装置を取り付ける。
強圧的に、乱暴に扱われれば扱われる程、体の中に湧き上がる官能を感じる2人。
(怖い、痛い...でも気持ちいい...なんなの、これ...)
(悔しいし、辛いのに...体が熱くなってくるのです...)
それはマゾヒズムが痛みや怖れを性的感情に変換しているからなのだろうが、幼女達は知らない。
装置の接続が終わると、ベッド部分は本体の監禁室に収納され、2人は姿を消す。
逃れられぬと悟り、ゆまとなぎさは互いの手を握り合う。
「なぎさ...死ぬ時は一緒だよ...」
「ゆま、なぎさね...ゆまとなら死ぬのも怖くないのです...」
切迫した恐怖心から2人はお互いの肉体を求めあった。
小さな身体が触れ合い、唇が重なり、掌や指が互いの体を弄(まさぐ)る。
その情欲のエネルギーが物理エネルギーに変換され、ミドガルドの本体を満たしていく。
計測装置を観察していた魔法使いは感嘆の声を上げた。
「おお、これは期待以上の数値が出ているではないか!早速、装置を起動する!」
指示を受けた使い魔がミドガルドの運転スイッチを入れる。
すると見滝原中心部に設置されているフォースフィールド発生装置が結界を展開していく。
魔法少女という妨害者がいなくなった現実世界では結界が発生した事を知覚できる者すらいない。
空が奇妙な虹に覆われた様にしか見えていないのである。
魔法使いはミドガルドの始動を大急ぎで円卓会議座長ガンダルフに報告した。
通知を受けたガンダルフは配下の魔法使い達に見滝原市に対する全面作戦を指示する。
(133)へ続く

82 名前:品川くじら [2020/11/22(日) 22:13]
まどか☆マギカif...X(133)
見滝原市各地の結界から出現したオーク達は次々と目ぼしい女性を攫い、結界へと運び去る。
ところが襲撃を受けている見滝原市民は何が起きているのかを知る事すら出来ない。
まあ、ファンタジー小説やゲームの中だけの存在が目の前に現れても現実と認める事は難しいだろう。
更にガスボンベを背負った使い魔達も現われ、ボンベから伸びるノズルを道行く男相手に浴びせていく。
謎のガスを浴びた男は、たちまち体が硬直して倒れて行った。
どうやら男性にしか作用しない特殊な毒物を使っているらしい。
この騒ぎが市内複数ヶ所で同時に発生し、混乱が広がっていく。
その有様を結界内部のモニターで見ながら、魔法使い達は歓声を上げている。
「現在、市内20ヶ所の扉から出撃した部隊が制圧地域を広げております。」
「見滝原市役所、警察署が沈黙しました!」
「幹線道路の遮断に成功しました!」
次々と舞い込む使い魔部隊からの報告。
どうやら円卓会議は交通を遮断する事で見滝原市を幾つかの地域に分断し、地域毎に制圧する作戦らしい。
「おお、なんという手際の良さ!」
「この分なら数時間で見滝原を占領出来ますな。」
座長であるガンダルフを讃える取り巻きの魔法使い達。
「だが人間どもとて馬鹿では無い。そう簡単にはいかんよ。」
逸(はや)る取り巻きを諌めるガンダルフ。
ガンダルフの読み通り、襲撃が始まって1時間もしない内に市民達は屋内に退避してしまった。
こうなると無防備に歩き回っていた女を捕まえる様なわけにはいかない。
(134)へ続く

83 名前:品川くじら [2020/11/23(月) 21:55]
まどか☆マギカif...X(134)
前線の舞台から報告を受けたガンダルフは少し考えてから、近くに控えて居た触手の魔法使いマーリンに呼びかける。
「マーリン、いよいよお主(ぬし)の新型触手の出番だぞ。」
「はい、座長。すぐにも私の結界から美樹さやかが産み落とした新型触手を出撃させます。」
驚くべし、マゾに堕ちた、さやかは新型触手の母体として利用され続けていたのだ。
マーリンの指示で彼の結界の扉が開かれ、無数の触手達が見滝原の街へ這い出していく。
新型触手の特性は魔力が供給されない外側の世界でも長時間活動出来る事、更に建築物の壁抜けが出来る事だった。
嗅覚で女性ホルモンを嗅(か)ぎ分(わ)けて女の潜む場所を探し当てた触手は壁抜けで屋内に侵入してするのだ。
あちこちの建屋(たてや)から悲鳴が上がり、女性が屋外へ逃げ出して来る。
触手の追われて外へ逃げた女を捕らえて廻るオーク達。
これで魔法使い達の計画が一段階進んだ。
抵抗を試みる男は毒物噴霧で倒され、市内からの脱出を試みる者はミドガルドの発生させた結界に阻まれて果たせない。
市内全域を覆う阿鼻叫喚の有様の中で、人々は逃げ惑う。
「まだだ、地下を通る通信回線を遮断しなければ外部に通知されてしまうぞ。」
ガンダルフは地下に埋設された光ファイバーや電話線を気にしていた。
見滝原各地の共同溝に使い魔が派遣され、中継器を破壊していく。
外部に実情を伝える手段が無くなり、誰も見滝原で何が起きたかを知る事が出来なくなる。
こうして作戦開始から2時間と経たない内に見滝原市は沈黙した。
「座長、既に組織的抵抗は無い様です。」
「うむ、後は占領を維持するだけだな。」
灰色のガンダルフは恐るべき目論見を持っているらしい。
(135)へ続く

84 名前:品川くじら [2020/11/26(木) 00:54]
まどか☆マギカif...X(135)
その頃、牢獄に囚われた鹿目まどかと暁美ほむらは事態の変化に驚く。
周辺の牢に次々と女達が運び込まれてきたからだ。
皆、使い魔達に犯され、身ぐるみ剥がれて全裸のまま泣き喚いていた。
「ほむらちゃん、これって・・・。」
「奴らの大作戦が始まったんだわ・・・。」
被害者の増加から事態を分析する、ほむら。
しかし今、ほむらの手に円卓会議の意図を遮る力は無いのだ。
ほむらは悔し気に唇を噛む。
「私、怖い・・・。」
不安に駆られた、まどかは思わず、ほむらに抱き着く。
まどかの小さな肩を抱きしめる、ほむら。
「今の私には、まどかを慰める事しか出来ない・・・」
まどかの耳元で囁くと、ほむらは姿勢を変えて、まどかと唇を重ねた。
そして、まどかをベッドに横たわらせ愛撫を加えていく。
魔法を取り上げられた今、ほむらに出来る事は情交で不安を紛らわす事程度だ。
一方、魔法使い達は見滝原市の沈黙で戦勝気分に沸(わ)いていた。
「座長、おめでとう御座います。市内全域を我々の使い魔部隊が制圧、数百人の女を捕らえ連行しました!」
「この分で行けば市の女性人口の過半数を数日の内に捕獲出来るでしょう。」
さすがのガンダルフも上機嫌を隠せない。
「捕まえた女どもの悔し涙をエネルギー源にミドガルドの結界範囲を更に外側へ広げる足掛かりが出来たな!」
(136)へ続く

85 名前:品川くじら [2020/11/27(金) 00:57]
まどか☆マギカif...X(136)
「よし、今日の作戦遂行はここまでにして、戦勝の宴を催すとするか!」
ガンダルフの提案に取り巻きから歓声が上がる。
「さっそく準備に取り掛かれ。あの暁美ほむらとか言う最後の魔法少女をマゾに堕とす宴だ!」
恐るべし、ガンダルフは見滝原魔法少女最後の1人まで屈服させねば気が済まないのか。
作戦指揮が行われていた大広間に次々とマットレスを運び込む使い魔達。
床一面にマットが敷き詰められ、その上にブルーシートが広げられた。
そして、ほむらと、まどかが居る牢へ使い魔がやって来る。
「暁美ほむら、牢から出ろ。」
ベッドの上で、まどかを愛撫していた、ほむらは行為を中断して牢の鉄格子に向かって歩く。
「ほむらちゃん、必ず戻って来て...。」
性愛に火照った体をベッドから起こして、まどかが呼びかける。
しかし、ほむらが返したのは寂し気な笑顔だった。
そう、彼女には魔法使い達の意図が判っていたのだ。
(円卓会議は自分達を妨害し続けた、私や他の魔法少女を許さない。まだマゾに成っていない私を責め嬲る心算だわ。)
魔法使い達は、あらゆる猥褻なテクニックを使って堕としに来るだろう、それに耐えきる自信は無かった。
鉄格子の扉が開き、ほむらは使い魔達に連れられていく。
その背中を見送る、まどかの瞳に涙があふれてくる。
(ほむらちゃん...私を庇って、あいつらの責めを受ける心算なんだ...。)
程なく大広間に到着した暁美ほむらは、魔法使い達の歓声に迎えられた。
「さあ!宴の主人公のご到着だ!狂乱の宴が始まるぞ!!」
(137)へ続く

86 名前:品川くじら [2020/11/28(土) 00:25]
まどか☆マギカif...X(137)
灰色のガンダルフは、ほむらに向かって告げる。
「暁美ほむらよ、見滝原市の魔法少女は、いよいよお前1人になった。我々円卓会議はこれまでの恨みを込めて、お前をマゾに堕とす。
逆らえば、お前の想い人、鹿目まどかに懲罰を加えるぞ。いいな?」
それは明らかな威圧であり脅迫だった。
だが、ほむらは毅然と言い返す。
「仮に私1人になったとしても、貴方達に私を堕とす事なんて出来るかしら。楽しみにしておくわ。」
性調教に屈しないという強固な意志の発露である。
反発を受けたガンダルフは、ほむらに反論するのではなく、実力行使で応えた。
「では諸君、宴を始めよう!暁美ほむらを磔台に繋げ!」
ほむらを連行する使い魔達は、広間に設置された磔台に進んで行く。
磔台は以前も使われた『ぶら下がり健康器』に近い外見の設備で、中央の枠組みと繋がる手枷、足枷付きの鎖で肉体を拘束する仕組みだ。
到着した使い魔達は、ほむらの手足を手枷、足枷に繋いで拘束する。
こうなると、さすがのほむらにも身動きさえ出来なかった。
「気分はどうかね?暁美ほむら。」
ガンダルフは、これ見よがしに挑発する。
「最低の気分だわ・・・女1人をいたぶって楽しいの!?」
ほむらは抗弁を止めない。
「1人じゃ寂しいだろうから、友達を呼んでやろう。」
ニタニタと笑うガンダルフが何事かを合図した。
すると偽まどかと偽ほむら数人が現われる。
(138)へ続く

87 名前:品川くじら [2020/11/28(土) 01:01]
まどか☆マギカif...X(138)
磔台の暁美ほむらは自分に迫る事態を悟った。
数人の偽まどかと偽ほむらが磔台を囲む。
「ねえ、ほむらちゃん。私たちと遊ぼうよ。」
偽物たちは、ほむらの体を前後から挟み込む様に陣取り、何やら責め道具まで持っている。
ほむらの正面から偽まどかの1人が近づく。
「ほむらちゃん、キスしよ?いいでしょ?」
遠慮会釈も無く、顔を近づけて来る偽まどか。
そして両手で、ほむらの頭部を固定すると、おもむろに唇を重ねた。
偽まどかのキスのテクニックは本物の、まどかより上だ。
甘く、こそばゆいキスの感触に、ほむらは陶酔すら感じる。
舌を絡めたキスが続く内にも、ほむらの背後に寄り添った偽ほむらが腕を前側に廻して、ほむらの乳房を愛撫していく。
掌で乳房を包み込み、柔らかに揉む。
こちらのテクニックも歴戦に磨かれた技の冴えである。
たちまち乳首が屹立してしまう。
「ほむらちゃん、おっぱいも感じやすいんだね。」
偽ほむらが本物を冷やかす。
数分続いたディープキスが終わった直後、ほむらは顔を紅潮させ荒い息を繰り返すばかり。
一方、偽まどかは、ほむらの前で屈みこみ、股間へ顔を近づけていく。
「ぁッ!...そ、そこは...」
秘裂にキスされた、ほむらが小さく喘いだ。
(139)へ続く

88 名前:品川くじら [2020/11/29(日) 00:57]
まどか☆マギカif...X(139)
偽まどかはキスに続いて舌先を、ほむらの秘裂に這わせて、ゆっくりと花芯を舐る。
同時に偽ほむらの指先は、ほむらの両乳首を捉えて軽やかに捏ね回す。
「あッ、ぁッ...ぁッ、ぁぁ〜ん...」
3カ所の性感帯を一度に責められて肌を桜色に染めて喘ぐ、ほむら。
快楽責めに備え、気構えていたが何の助けにもならなかった。
特に偽まどかの舌は、ほむらの花芯を丹念に、そして激しく舐り、絶頂へと追い上げて行く。
「あぁぁあ〜ッ...感じるッ、感じちゃうのォォッ...」
手枷、足枷の鎖をチャラチャラと鳴らしながら、ほむらは身悶えする。
そして、ほむらの肉体に変化が訪れた。
舐られていた花芯が包皮を押しのけ、秘裂を押し開いて大きく勃起していく。
見る間に男根と呼ぶべき大きさに屹立してしまう。
「ほむらちゃん、凄く元気じゃない!」
冷やかしながら笑う偽まどか。
「うぅ...こんな..こんな筈では...」
意に反して屹立してしまった男根を見て、頭(かぶり)を振る、ほむら。
「でも、乳首も、おチンポも勃ってるよね?」
悪戯っぽく微笑む偽まどかに、ほむらは悪魔を感じた。
ほむらの背後では、偽ほむらが離れ、偽看護婦に位置を交代する。
偽看護婦は手早く外科手術用手袋を装着すると、その指先にワセリンを塗り、ほむらの菊門にも一掬い塗りこむ。
ほむらは菊門に触られる感触で何が待ち受けているのかを悟った。
(140)へ続く

89 名前:品川くじら [2020/11/30(月) 00:21]
まどか☆マギカif...X(140)
偽看護婦の指先は容赦なく暁美ほむらの菊門へと侵入する。
「ぁはッ...」
ほむらが小さく呻いた。
「ほむらちゃん、これからお尻で遊ぶんだから、ちょっと我慢してね。その替わり私が慰めてあげるからさぁ・・・。」
そう言いながら、ほむらの男根に指を絡め、弄び始める偽まどか。
偽まどかが指先で軽く男根をしごくと、ほむらは限界まで怒張してしまう。
「貴女...こんな事して楽しいの?」
非難めいた視線で偽まどかを見る、ほむら。
「うん、楽しいよ。楽しくなければ、こんな事しないでしょ?」
明るく、あっけらかんとした答えを返す偽まどかに、ほむらは恐怖した。
どうやら倫理観がまったく違う人種らしい。
そんなやり取りの間にも偽看護婦は人差指の第2関節まで、ほむらの菊門に挿入し、前後運動させていく。
括約筋を揉み解す為のアナルマッサージだ。
一方、偽まどかは跪いて姿勢を低くすると、まだ立ったままの、ほむらの乳首にキスする。
更に、ほむらの男根を握ってリズミカルにしごく。
「あッ、ぁッ、ァあぁぁあッッッ...」
3ヶ所の性感帯を同時に責められて、ほむらは紅色に肌を火照らせる。
耐えきれずに射精してしまう、ほむら。
「楽しそうじゃん、ほむらちゃん。」
ニタニタと笑う偽まどかの表情が怖い。
(141)へ続く

90 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/09(水) 00:31]
まどか☆マギカif...X(141)
「今日はもっと楽しくしてあげるからね。」
そう言うなり偽まどかは、ほむらの足元に跪いて萎えかけた男根を指先で摘むとキスする。
「ぅッ...」
責められて感覚が鋭くなっている所為か、偽まどかの唇の感触で、ほむらの男根は再び硬化していく。
偽まどかは更に舌先で、ほむらの男根を舐り始めた。
その間にも偽看護婦によるアナルマッサージは続く。
前後左右にグリグリと指を動かす感覚が、ほむらのアナル性感を刺激する。
「ぅうッ...くッ...」
官能の高まりに抵抗する、ほむらだが明らかに分が悪い。
羞恥と快感に肌を火照らせ、深淵からは花蜜を湧き出させてしまっているのだ。
今度は偽ほむらが、ほむらの横合いに立ち、ピンクローターで乳首を刺激してきた。
「ほむら、私は貴女の偽物。ゆまを捕まえるのに貴女の外見を利用させてもらったわ。」
どうやら幼女拉致作戦に参加した偽ほむらであるらしい。
「貴女だったのね...ゆまを騙して誘拐したのは...」
ほむらは、偽ほむらを睨む。
「あら怖い。でも、そんな私に責められて乳首立ててる貴女は何なのかしらね。」
皮肉っぽく笑う偽ほむら。
悔しくても事実なので反論出来ない、ほむら。
偽まどかによるフェラチオも功を奏し、ほむらは3点同時刺激で意識朦朧の状態だ。
果たして暁美ほむらは今回の苦難を乗り越えられるのだろうか。
(142)へ続く

91 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/10(木) 00:42]
まどか☆マギカif...X(142)
およそ20分近くに渡ってアナルマッサージを続けていた偽看護婦が、ほむらの菊門から指を抜いた。
それを見た偽まどかは、偽ほむらにも合図すると手近に置いてあった道具箱からバイブレーターを取り出す。
偽看護婦は準備してあったアナルバイブの表面にローションを塗す。
その間に偽まどかは、ほむらの深淵にバイブを挿入してしまう。
「ぁはぁッ...ぅう...」
深淵を貫かれた衝撃で呻く、ほむら。
苦悶する、ほむらの口を偽ほむらがキスで塞ぐ。
見事なまでの連携プレイである。
更に偽まどかが深淵に差し込まれたバイブを抽送し始めると、ほむらは全身の肌に脂汗を浮かべて官能を表す。
「フフッ・・・ほむらちゃん、綺麗。」
偽ほむらとのディープキスで顔面を紅潮させた暁美ほむらを見ながら偽まどかが呟く。
アナルバイブの準備を終えた偽看護婦は、ほむらの菊門に挿入していく。
深淵と菊門を貫かれ、ディープキスで唇を、フェラで男根を責められ、意識を混濁させてしまう、ほむら。
(ご、ごめんなさい...まどか...今回は私、理性を保てそうにないわ...)
心の片隅で、まどかを想いながらも、ほむらは遂にマゾ堕ちを覚悟した。
そして偽まどかと偽看護婦はバイブのスイッチを入れる。
機械音と共に2つのバイブが蠢動を始め、深淵と前立腺を同時に刺激していく。
強烈な快感に思わず射精してしまう暁美ほむら。
ほむらの体液を顔面に浴びながら笑う偽まどか。
「アハハ!ほむらちゃん、めっちゃ元気じゃん!?どんどん逝っちゃってよ!」
(143)へ続く

92 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/11(金) 00:35]
まどか☆マギカif...X(143)
ほむらの反応が鈍くなったのを感じ取った偽ほむらは、ようやく唇を離す。
2人の口の間を結ぶ大量の唾液の糸がキスの濃厚さを物語っていた。
「ハァッ、ハァッ、ハァッ、ハァッ...」
苦しげに荒く呼吸する暁美ほむら。
偽ほむらは上半身を屈みこませて、先程から立ったままの、ほむらの右乳首にキスする。
更に右手を伸ばして、ほむらの左乳首を弄り始めた。
呼吸を整える暇も無く乳首からの性感に悩まされる、ほむら。
同時に偽まどかがフェラとバイブで男根と深淵を、偽看護婦が前立腺を責めているのだ。
何回逝かされたか判らない。絶え間ない快感の波状攻撃に、ほむらの意識は立ち消え寸前だった。
「よし、そこまで!すぐにマゾ堕ちしちゃ面白味が無い。」
ガンダルフの一声で、偽まどか達は動きを止めた。
ほむらの肉体から責め具を抜いて片付ける3人。
3人組が、ほむらの元を去ると同時に数人の男の使い魔達が磔台に群がる。
うち1人が、ほむらの足枷を外し、両腕で、ほむらの足を一本ずつ小脇に抱えて持ち上げたのだ。
2人の体格差で、ほむらは大きく股を開かれる体勢になる。
男はそのまま腰を近づけ、ほむらの深淵に男根の先端を突きつけた。
犯される、直感的に見抜いた、ほむらだが避ける手段は無い。
そして使い魔は徐(おもむろ)に深淵を貫く。
「!!...」
貫通の衝撃に絶句する、ほむら。
(144)へ続く

93 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/12(土) 01:00]
まどか☆マギカif...X(144)
「如何かな、暁美ほむら。その男は只の使い魔では無い。君を持て成す為に特別に作られた巨根タイプなのだ。」
ガンダルフは巨根男の逸物に貫かれて身悶えする、ほむらに向かって告げた。
反論したくても頭の中が真っ白で何も考えられない。
巨根男は、ほむらの両足を抱え持つと、腰を振り始める。
当然、逸物も腰の動きに合わせて、ほむらの深淵を抽送していく。
男は逸物の雁首で、ほむらの子宮口を刺激するポルチオ性感で責めて来た。
それも普通の男に比べてスタミナが豊富なのか、数十回のピストン運動を経ても果てない。
「あッ、ぁッ、ぃゃッ...こんな事で...あぁ〜んッッッ...」
ポルチオの快感が脳裏に湧き上がり、ほむらの意識は消失寸前だ。
ようやく巨根男が精を吐いて責めを一段落させる頃、ほむらは息も絶え絶えの状態になってしまう。
すると巨根男は、ほむらの体の位置を調整した。
ほむらの背後に、もう1人、使い魔の男が現われ、背後から抱き着く。
そして、ほむらの菊門にいきなり男根を挿入する。
「んん〜ッ!!」
前後から男に挟まれ、深淵と菊門を同時に貫かれてしまう、ほむらの絶叫。
しかし無情にも2人の男は腰を振って、ほむらの肉体を掘る。
「どうかね?暁美ほむら。我々のお持て成しは?」
皮肉っぽく問いかけるガンダルフ。
屈強な2つの肉体に犯され続ける、ほむらは答えるどころか考える事すら出来ない。
それでも心のどこかで、まどかへの想いが彼女を繋ぎ止めていた。
(145)へ続く

94 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/13(日) 00:32]
まどか☆マギカif...X(145)
前後から2人の男に犯され、悶え狂う暁美ほむら。
それでも彼女はマゾ堕ちしなかった。
「よく耐えているじゃないか。そうでなければ我々も責める張り合いというものが無い。」
満足そうな笑みを浮かべながら話しかけて来るガンダルフ。
見滝原征服作戦も順調に進み得意の絶頂なのだろう。
2人の男は射精して果て、ほむらの体から離れていった。
残された、ほむらも気力が尽き果て手枷で磔台から、ぶら下がった状態だ。
「頑張ったな、暁美ほむら。褒美をやろう。」
そう言うと、ガンダルフは傍らの偽看護婦達に目配せした。
数人の偽看護婦が磔台のほむらの元へ集まる。
ある者は洗面器と小型浣腸器を、ある者はおまるを、ある者は酒瓶とビーカーを携えていた。
洗面器を持った使い魔の元へ酒瓶とビーカーを携えた偽看護婦が合流する。
そしてビーカーに5ccの酒を入れ、それを95ccの微温湯で割った。
その溶液を洗面器に入れ、小型浣腸器を持った偽看護婦が吸い上げていく。
希釈した酒を充填すると、偽看護婦は浣腸器を持って、ほむらの背後に廻り込む。
ほむらの菊門に浣腸器の嘴管を差し込んで注腸する偽看護婦。
直腸に酒を注入されて粘液から吸収してしまった、ほむら。
「うわぁぁぁぁぁぁぁッ...な、何したのッ!おかしい、世界がグルグル廻るッ!」
アルコールは口から飲むより腸の粘膜からの方が廻りが早い。
どんな酒豪ですら5ccで酔っぱらうとされるアルコール浣腸を受けて、ほむらは泥酔してしまう。
(146)へ続く

95 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/14(月) 00:40]
まどか☆マギカif...X(146)
全身の肌を真っ赤に火照らせて酔いつぶれてしまった暁美ほむら。
三半規管が麻痺したのか自分の周囲の事物が回転している様に感じて気味が悪い。
偽看護婦の1人が、ほむらの尻に、おまるを宛がう。
ほむらは我慢出来ずにアルコール溶液を排泄してしまう。
それでもアルコールの影響が消える筈も無く、身悶えする、ほむら。
偽看護婦は、ほむらの尻を清拭して下がった。
続いて男の使い魔数人が、ほむらを磔台から外し、近くに敷かれていたマットに運ぶ。
力無くマットの上に横たえられた、ほむら。
「どうかね?暁美ほむら。ご褒美の味は?」
ガンダルフがマットに近付き、ほむらを見下ろしながら煽った。
しかし今の、ほむらには反抗できるだけの気力も体力も無い。
「いよいよ仕上げだ。かつての仲間を呼んでやろう。」
ガンダルフが背後に向かって何事か合図する。
すると巴マミと佐倉杏子が現われた。
「さあ、マミよ、杏子よ、お前達の力で、ほむらをマゾに堕としてやれ。」
横たわる全裸の、ほむらを指さして告げた。
寄生マミと寄生杏子は着衣を脱ぎ捨てると、マットに上がって、ほむらに歩み寄る。
アルコール浣腸で泥酔した、ほむらは逃げ出す事すら出来ない。
まず寄生マミが、ほむらの肉体に覆いかぶさっていく。
そして、ほむらの頭を両手で固定すると唇を奪う。
(147)へ続く

96 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/15(火) 00:39]
まどか☆マギカif...X(147)
泥酔して気力の失せた暁美ほむらとディープキスを交わす寄生マミ。
そのテクニックは偽まどかの比ではなく、ほむらの理性を熔解させていく。
追い打ちを掛ける様に寄生マミは、ほむらの体のあちこちを愛撫した。
もう敵の成すがままに遊ばれる、ほむらにとって総てはどうでもいい事になっているのだ。
だが心の片隅の、まどかへの想いが彼女を正気に繋ぎ止め、マゾ堕ちを防いでいた。
ようやく寄生マミが唇を離すと、ほむらは胸を上下させて荒々しく呼吸する。
「ハァ、ハァ、ハァ...うぅッ...」
寄生マミは体の位置をずらし、ほむらの右乳首を舐りながら、指先で男根を絡め捕った。
強弱のリズムを切り替えながら、ほむらの乳首を舐り、男根をしごく寄生マミ。
「あぁぁぁぁァ〜ッ!!...」
マミのテクニックの巧みさに追い上げられ、ほむらは思わず射精してしまった。
ほむらのエロチシズムに反応したのか、マミの股間から男根触手が勃起してくる。
「今度は私が楽しむ番よ。」
そう言うなり寄生マミは、ほむらの両足を大きく左右に開き、怒張した男根触手の先端を、ほむらの深淵に突きつけた。
既に花蜜を溢れさせていた深淵に、ズリズリと男根触手が侵入していく。
「あッ、ぁッ、嫌ッ...」
気も狂わんばかりの表情でイヤイヤのポーズを取る暁美ほむら。
男根触手が射精する魔液を体内に注入されてはいけないと感じ取っているのか。
それでも寄生マミは男根触手の挿入を止めない。
更に男根触手の周囲に生えた小触手が、ほむらの萎えた男根を絡め捕って玩弄していく。
(148)へ続く

97 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/16(水) 00:32]
まどか☆マギカif...X(148)
遂に寄生マミの男根触手は暁美ほむらの深淵を貫いてしまった。
男根の先端で子宮底の感触を得ると、腰を振って抽送を始める寄生マミ。
更に小触手が、ほむらの男根に絡みついてしごき、刺激していく。
アルコールで前頭葉が麻痺している所為か、ほむらは敵の玩弄で男根を勃起させてしまう。
「あら?勃っちゃったのね、ほむら。もう抵抗出来ないでしょ?早く堕ちちゃいなさいな。」
ニタニタと笑いながら、ほむらをからかう寄生マミ。
「らめ...ほのままひゃ...ふるっちゃう...(ダメ、このままじゃ狂っちゃう...)」
ほむらはマゾ堕ちの危機を感じ取りながらも快楽に押し流されていく。
「まあ、辛くてもいいなら、いつまでも頑張りなさいな。」
寄生マミは、ほむらの抵抗を楽しむかの様に皮肉りながら腰を振る。
男根触手に開発されたばかりの子宮口を刺激され、登り詰めて行く、ほむら。
そしてマミも限界に達して射精した。
ほむらの体内に発射された魔液は女性オーガズムの10倍を超える快感で脳を直撃する。
瞬間、意識が飛んで、ほむらの肉体はぐったりとマットに沈む。
欲望を達成したマミは、背後で見ている杏子と交代して下がった。
寄生杏子はマミに替わって、ほむらの股間に座り、手を伸ばして、ほむらの男根を握ると手慣れた仕草でしごく。
かろうじてマゾ堕ちは免れた、ほむらが意識を取り戻すと、股間から、こそばゆい感触が伝わって来る。
「や、やめて...本当にマゾになっちゃうッ...」
寄生杏子に哀願する、ほむらだが杏子は止めない。
それどころかマットに寝ころんで姿勢を低くし、ほむらの男根を舌先で舐め始める杏子。
(149)へ続く

98 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/17(木) 00:09]
まどか☆マギカif...X(149)
ほむらの男根の茎を左手の指で摘んで支え、先端部分を舌先で舐る寄生杏子。
かつて男相手に培った技が、ほむらの肉体に炸裂した。
「あッ、ぁッ、ぁッ、ぁあ〜んッ...」
狂った様に首を左右に振り、直面する官能を否定しようとする暁美ほむら。
抵抗を続ける、ほむらの有様を見た杏子は右手を、ほむらの菊門に伸ばし、人差指と中指を合わせて挿入した。
「あぁァ〜ッ...や、やめて...」
哀願する、ほむらだが杏子が止める筈も無い。
菊門に差し込んだ指先で前立腺を探る杏子。
どうやらアナルプレイの知識を仕込まれていたのか。
直腸の裏側にある小さなしこりを探り当てた杏子は、ほむらの男根を舐りながら前立腺も擦る。
快感の挟み撃ちに身悶えする、ほむら。
まずドライオーガズムで逝き、射精して果ててしまう。
再び意識を失った、ほむらの肉体に、体位を変えて覆いかぶさっていく寄生杏子。
その股間には限界まで怒張した男根触手がそそり立っているのだ。
マゾの堕ちまいと、官能との戦いに精神力を総動員している暁美ほむらには防ぐ手立ても無い。
杏子は、ほむらの両足を小脇に抱えて正常位の体勢を作り、ほむらの深淵に男根触手を挿入していく。
肉体に異物が割り込んでくる感覚で、ようやく何が起きているのかを知る、ほむら。
抵抗する間も無く、ほむらは子宮底まで男根触手を挿入されてしまった。
寄生杏子は、ここぞとばかりに激しく腰を使う。
このまま魔液を注入されたら次はマゾ堕ちを堪え切れるか判らない、ほむらは覚悟した。
(150)へ続く

99 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/17(木) 00:32]
まどか☆マギカif...X(150)
さて時系列は遡る。ほむらが牢獄から連行されていった直後、まどかは、ほむらを想ってベッドに泣き臥す。
すると何かの声が聞こえて来た。
「やあ、鹿目まどか。泣いていても物事は解決できないよ?」
まどかがベッドから顔を上げて周囲を見渡すと、牢獄の中にキュウべぇがいた。
「今、暁美ほむらは魔法使い達に遊び半分でマゾ堕ちさせられそうになってるんだ。」
どうやらキュウべぇは事情を知っているらしい。
「何故、そんな事を教えてくれるの?」
まどかは思わず聞き返した。
「それは君と建設的な話し合いをする為さ。」
あたかも妙案を持っているかの様に振る舞うキュウべぇ。
「でも、貴方は信用出来ないよね。魔法少女をマゾにしてエネルギーを搾り取るのが目的なんでしょ?」
警戒して一線を引く、まどか。
「ああ、ほむらから色々聞かされたんだろうね。それについて説明しよう。」
キュウべぇは、まどかを諭す様に話しかける。
「ボクたちは別の星から来た。君たちの言う所の異星人だ。」
キュウべぇの言葉に驚いた、まどかは思わず話に聞き耳を立てた。
「ボクたちの種族は宇宙の終焉を防ぐ事を模索している。その為の様々なエネルギーも開発した。」
「宇宙の終焉を防ぐ?」
「そう、やがて宇宙は熱力学的破局を迎えると考えられているからね。エネルギーをつぎ込んで宇宙を延命する心算なんだ。」
意外な事情を語り始めたキュウべぇ。その目的や如何に!?
まどか☆マギカif...X(完)

100 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/18(金) 00:45]
まどか☆マギカif...Y(1)
「まさか、その為のエネルギーって・・・。」
まどかは思わず息を飲んで、キュウべぇの言葉に耳を傾ける。
「察しがいいね、鹿目まどか。魔法少女達から回収したエネルギーさ。」
キュウべぇは無感情に言葉を続けた。
「そんな・・・さやかちゃんも杏子ちゃんも、そんな事の為に犠牲にされたの!?」
思わず感情を昂ぶらせる、まどか。
「犠牲?違う。彼女達が提供してくれたエネルギーで少しでも宇宙を延命出来れば、それは宇宙に住む総ての命を救った事になるじゃないか。」
まどかの憤りを窘(たしな)めるキュウべぇ。
「宇宙とか熱力学とか訳が判らない・・・。さやかちゃんを、マミさんを返してよッ!」
怒りのあまり、まどかは思わず怒鳴り返す。
「ボクたちの星では精神エネルギーを物質や物質エネルギーに変換する技術が確立していた。最も変換効率がいい方法を探して宇宙を探索したさ。」
「そして君たち地球人を発見した。君たちの起伏に富んだ精神活動は、ボクたちにとって驚くべき事だった。」
「感情の起伏が激しいほど、精神エネルギーの発生量が大きくなるからね。」
「さやかやマミのした事は無駄じゃない。人類の、宇宙の未来を確立する為に必要な事だったんだ。」
あくまでも淡々と自論を述べるキュウべぇ。
「もう、私には何が正しいのか判らない・・・。」
考えに惑った、まどかは思わず頭を抱えてベッドにうずくまる。
「それじゃあ、ボクたちが君たち人間と共に歩んだ話をしよう。」
キュウべぇは、まどかの反応もお構いなしに語り始めた。
「あれは1980年代の終わり頃だった。」
(2)へ続く

101 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/19(土) 00:44]
まどか☆マギカif...Y(2)
「ボクたちは君たちの星、地球を見出して先遣隊を送り込み調査を始めた。この国、日本では丁度バブル経済の繁栄の最中だったな。」
キュウべぇの語る言葉に無関心を装う、まどか。
「その頃の政財界のトップ達は経済的繁栄に酔い痴れ、まともに物事を考えていなかったので、ボクたちが活動するには好都合だったんだ。」
話の内容が次第に生々しいものになってきたのに気付く、まどかだが、それでもまともに聞こうとはしない。
「ボクたちは地球人のサンプルとして君たち日本人を調査した。精神エネルギーの採取に適しているかどうかをだ。」
「ところが思ったほど感情の起伏が無かったんだよ、日本人の、特に男性には。」
「諦めかけた矢先、女性それも思春期の少女では大きな感情の起伏が発生している事が解った。」
「君たち思春期の少女は感情の抑制が下手な上に、何かについては感情を露わにするからね。」
「特に性への怖れから性的絶頂への相転移を利用してエネルギーを取り出すのが効果的と言う事を突き止め、その為の手段を作り上げたんだ。」
ここまでキュウべぇの話を聞いた、まどかには思い当たる節があった。
「手段というのはソウルジェムさ。あれは君たちの精神と直結した、精神エネルギーを重力波ビームに変えて送信する為の装置だよ。」
それを聞いた、まどかはベッドから上半身を起こしてキュウべぇの方に向き直る。
「やっぱり魔法少女からエネルギーを搾り取る為の罠じゃない!」
まどかはキュウべぇを糾弾した。
「君はもう少し話を聞くべきだね、鹿目まどか。」
キュウべぇは、まどかを軽くいなして話を続ける。
「当然、エネルギーを供給してもらう為の代価も準備した。契約の代償として願いを叶えて上げてるだろ?」
「それは確かにそうだけど・・・。」
さやかの願いで恭介の手のケガが直った事を思い出し、認めざるを得なくなった、まどか。
「こうしてボクたちの『魔法少女』システムが発足したのさ。」
(3)へ続く

102 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/20(日) 00:42]
まどか☆マギカif...Y(3)
キュウべぇは言葉を続けた。
「魔法少女がただ存在するだけではエネルギーを放出する事は無い。そこで外部から刺激する存在が必要になった。」
「まさか、それって・・・。」
何かに気付いた、まどかは思わず口ごもる。
「察しがいいね。君たち魔法少女と戦っている魔法使いと呼ばれる存在だよ。」
まるで自分には責任が無いかの様に語り続けるキュウべぇ。
「あれは貴方達が作った存在だったのね・・・。酷い・・・。」
自分を凌辱した使い魔や魔法使いを作り出したのがキュウべぇと知って怒りを露わにする鹿目まどか。
「作った、と言うのは的を得ていないな。元から存在していたものに形と役割を与えたというのが近いかな?」
キュウべぇは反論というより、検証に近い形で答えた。
「元から存在?」
驚いて疑問を抱く、まどか。
「1980年代後半、既にこの国では少子化が始まっていた。原因はバブル経済が富の偏在を作り出した事だ。」
意外な事を語り出す、キュウべぇ。
「1つの国の持つ富が経済界の上層部だけに集中したらどうなるのか、当時の政治家も経済学者も考えていなかった。」
「それは決定権を持った一握りの階層が、富を独占的に使う事を意味していた。」
「当然、投資による成功期待から金利は上がり、貧しい階層はいよいよ金を借りにくくなる。」
「その結果、社会的に貧富の差が開いた。」
「当時の女性達は成功した階層との結婚を夢み、婚姻の条件を無制限に釣り上げて行く。これで貧しい若者は結婚から遠ざけられた。」
それはバブル時代の日本が直面した事実だったが、まどかには訳が分からない。
(4)へ続く

103 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/20(日) 01:05]
まどか☆マギカif...Y(4)
反応に困る、まどかを尻目にキュウべぇは語り続ける。
「結婚から遠ざけられた若者達と言えども性欲はある。でも実現される事無く、鬱屈した欲望へと変化していく。」
「ところが1991年の秋に日本のバブル経済は崩壊する。」
「本来バブル崩壊の責任を取るべきだった富裕階層は、政治家に事態の解決を依頼して雲隠れした。」
「政治家は、バブル経済の被害者である貧しい階層にバブル崩壊の尻拭いを押し付けた。」
「そう、国民の大多数を占める貧しい階層から徴収した公的資金、つまり税金を使って金融機関を手当てしたんだ。」
唖然としながらキュウべぇの話に聞き入る、まどか。
「それが日本という国に何をもたらしたと思う?」
キュウべぇが、まどかに話を振った。
「え・・・。貧しい人がより貧しくなったんじゃないかな?」
苦し紛れに答える、まどか。
「ご名答。その結果、貧しい若者が結婚資金を蓄えるのすら難しくなった。」
「ところが女性達は日本の国が置かれている現実を見ようとしない。」
「どこかにいるかも知れないバブル崩壊から逃げ切った金持ちとの結婚を夢見ただけだった。」
異星人なのに下世話な話題に詳しいキュウべぇ。
「それじゃ、貧しい若者はいよいよ結婚出来なくなっちゃうじゃない!?」
ここへ来て、まどかにも、ようやく話が見えて来た。
「そう。彼らは婚期を逃し、30歳を超えて童貞というケースも増えていく。そんな男を呼びならわす隠語を知ってるかい?」
キュウべぇは、まどかに問いかけた。
まどかは首を横に振る。
(5)へ続く

104 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/20(日) 23:08]
まどか☆マギカif...Y(5)
キュウべぇは静かに告げた。
「『魔法使い』って言うのさ。」
意味に気付いて驚く、まどか。
「つまり、あの魔法使い達は・・・。」
まどかを答えに誘導したのに気を良くしたのか、キュウべぇは言葉を続ける。
「そうだよ。結婚から遠ざけられ鬱屈した性欲を抱えた若者達の精神エネルギーの集合体だ。」
「ボクたちは彼らが具現化するのを手助けしただけさ。」
「彼らは実に優秀に仕事をしてくれた。恨みを晴らすかの様に女性を襲い続け、魔法少女と戦ったんだ。」
「それが結果的に、ボクたちの利益に繋がったけどね。」
まどかは、キュウべぇの言葉を少しづつ考え、ようやく理解した。
「被害者に被害者を作らせてたんだね。酷いよ、あんまりだよ。」
だがキュウべぇは、まどかの抗議など意に介さぬ風で話を続ける。
「魔法使い達と魔法少女達の戦いは90年代初頭から既に30年近く続いてきた。」
「君も不思議に思っただろうけど、魔法少女に倒された魔法使いは一旦は実体を失って消える。」
「でも、この国に満ちる貧しい若者達の恨みの集合無意識によって、すぐに復活するのさ。余程、怨念のエネルギーが強いんだろうね。」
「そんな強い怨念のパワーに支えられた魔法使い達だ。やがて魔法少女が敗れて捕らえられるケースも出て来たんだ。」
「魔法使いから見れば、魔法少女と言えども女に過ぎない。彼らは魔法少女の肉体を楽しむ知恵も持っていた。」
キュウべぇの言葉で、まどかの脳裏に閃くものがあった。
「マゾ化の事だね・・・。」
それを聞いたキュウべぇの顔がニヤリと笑った様に見える、まどか。
(6)へ続く

105 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/21(月) 21:37]
まどか☆マギカif...Y(6)
「そう呼んでくれても構わない。あれはボクたちにとっても誤算だった。」
キュウべぇは淡々と答える。
「まさか対立的な相手から性的な攻撃を受けて魔法少女の精神が変化するとは予測していなかった。」
「ボクたちの当初の予測では捕らえられた魔法少女が性的調教を受けても心は変化せず、魔法使いとの関係は平行線を歩むと思われていたんだ。」
「でも魔法使いからの責めを受け入れ、快楽に変換する事態が発生して最初は戸惑ったよ。」
「マゾ化した魔法少女は外部からの刺激を性的快感として受け取り、精神エネルギーの生産が爆発的に増える事が判明して、それが成功であると認められた。」
まるで自身には責任が無い他人事の様に話すキュウべぇに違和感を覚える、まどか。
「人の事を道具みたいに・・・。元はと言えば、貴方達が原因じゃない。」
それでもキュウべぇは論調を変える事は無かった。
「彼女達は効率よくネルギーを供給してくれる優秀な協力者になったんだ。悪しざまに言うのは良くない。」
「マゾ化した彼女達は魔法少女であった時の数倍の性的エネルギーを、ボクたちに送ってくれた。」
「おかげでボクたちの計画は大分、前倒しに進める事が出来たんだ。」
まどかは思わず言葉を遮った。
「ちょっと待って。それは当人に同意を得ているわけじゃないよね?」
キュウべぇは小首を傾げて応える。
「わけがわからないよ。確かに魔法少女として活動する事を依頼したのはボクたちだけど、負けて捕まるのも、調教されてマゾ化するのも彼女達自身の責任じゃないか。」
どうやら相手が自分とは相容れない考えを持っているのだと確信する、まどか。
「そんな!マゾになった女の子は、みんな泣いてるんだよッ!?」
「何故、そう言えるんだい?直接、彼女達に聞いたのかい?」
まどかとキュウべぇの対話は平行線を歩んだ。
(7)へ続く

106 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/22(火) 23:17]
まどか☆マギカif...Y(7)
一方、広間に集まった魔法使い達は、寄生マミと杏子に輪姦される暁美ほむらが
中々堕ちないのを見ながら打ち興じていた。
「ほむらめ、どこまで粘るつもりだ?」
「他の魔法少女に比べて精神力が格段に強いという事なのか?」
「まあいい、責め続ければ、やがては墜ちるだろうさ。」
狂乱の宴が行われているマットを遠巻きにしながら論評を加える魔法使い達。
ほむらは断続的に絶頂を迎え、射精し、潮を吹きながらも堕ちない。
(まどか...せめてもう一度、まどかに会いたい...。)
想い人への強い執着が彼女の理性を繋ぎ止めているのか。
やがて魔液を使い果たしたのか、代わる代わる、ほむらを犯していた寄生マミと杏子が離れて行く。
「主様、残念ですが私の限界です。」
寄生マミがマーリンに報告する。
「仕方あるまい。下がって休め。」
マーリンは寄生マミと杏子に休息を取らせる。
「まさかここまで粘るとは予想も出来なかった。次は誰が犯るんだ?」
ガンダルフは次の希望者を募(つの)った。
「では次は私がやりましょう。」
あの偽院長ラダカストが名乗りを上げる。
ラダカストは引き連れていた偽看護婦に何事かを指示した。
偽看護婦は、ほむらの横たわるマットへ急行する。
(8)へ続く

107 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/24(木) 00:53]
まどか☆マギカif...Y(8)
アルコール浣腸と魔液のエクスタシー効果で人事不詳になっている暁美ほむらの体を後ろ手に拘束し、
胸、腋腹、太腿等に低周波治療機のパッドを取り付け固定する偽看護婦達。
更に、ほむらの両足を大きく開かせ、両端に足枷が付いた開脚器を取り付け、足を閉じられなくしてしまう。
そして、ほむらの菊門に電動アナルプラグを差し込み、深淵にバイブレーターを挿入した。
偽看護婦たちは準備が整うとラダカストに合図する。
「まず、ほむらの意識を戻させろ。全低周波パッド、スイッチオン!」
ラダカストの指示で低周波治療器のスイッチを入れる偽看護婦達。
突然、全身を衝撃が駆け抜け、痛みのあまり、ほむらは意識を取り戻した。
「!?...いったい何が起きたの...」
ラダカストは答える。
「意識を失ったままじゃ責めても面白味が無いからね。まずは起きてもらった。」
「うぅ...まだ私を責めるつもり?...」
ほむらはラダカストに恨みの視線を向けた。
「暁美ほむら、君が墜ちるまで我々はいくらでも責めるつもりだよ。」
含み笑いを浮かべながら語るラダカスト。
「それは無駄な事ね...私は墜ちない、墜ちるわけにはいかない...」
思わず目つきを険しくして、ラダカストを睨む、ほむら。
だが、ラダカストに、ほむらの反抗は通じていないらしい。
「看護婦諸君、バイブとアナルプラグ、スイッチオンだ!」
指示を受けた偽看護婦は、ほむらの股間に差し込まれたバイブとプラグのスイッチを入れてしまう。
(9)へ続く

108 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/26(土) 01:03]
まどか☆マギカif...Y(9)
「あぁああぁぁッ!...」
深淵と菊門、前立腺を同時に刺激されて善がり声を上げてしまう暁美ほむら。
快感のあまり、萎えていた男根さえも再び勃起し始めた。
それを見た偽看護婦の1人が、ほむらの男根を軽く掴み、しごく。
「ぁッ、あッ、ダメッ、そこは...」
茎全体が花芯並みの感度である為、激しく感じた、ほむらは射精寸前になる。
「よし、そこまで!ほむらを正気に戻せ!」
ラダカストの声が響くと偽看護婦達は一斉に手を引き、バイブとプラグを止めてしまう。
突然、刺激が中断した事に戸惑う、ほむら。
次の瞬間、偽看護婦の1人が低周波治療器のスイッチを入れた。
「!!」
全身の数ヶ所に装着されたパッドから電流が流れ、ほむらの肉体を駆け抜ける。
そのショックで、ほむらは絶頂寸前から奈落の底の苦しみに突き落とされてしまった。
「ぅうぅ...」
ほむらは思わず呻く。
「快楽一辺倒では面白味があるまい?暁美ほむら。そう簡単に逝かせないよ。」
ニタニタと笑うラダカスト。
「よし、諸君。ほむらに対する快楽責めを再開したまえ!」
再びラダカストの指示で責め具を手に手に、ほむらの体に群がる偽看護婦達。
果たして、ほむらは耐えきれるのだろうか?
(10)へ続く

109 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/27(日) 00:49]
まどか☆マギカif...Y(10)
息も絶え絶えにマットに横たわる暁美ほむらの肉体。
偽看護婦は再びバイブとアナルプラグのスイッチを入れ、ショックで萎えた男根をしごく。
「うぅ...やめて...」
無駄と知りつつも哀願する、ほむら。
当然、願いは無視され、全身の各所を性的に刺激されてしまう。
哀しき哉、ほむらの体は刺激に反応して興奮状態になり始めた。
深淵で蠢くバイブ、菊門と前立腺を嬲るプラグ、リズミカルに手コキされて勃起する男根。
羞恥か苦悶か、ほむらは低く呻きながら耐え忍ぶ。
更に屹立してしまった両胸の先端もローターで刺激され、羽箒が内腿や脇腹を愛撫してくる。
巧みな快感責めの前に、ほむらは又も絶頂寸前に上り詰めていく。
「そこまでだ!ほむらを正気に戻せ!」
ラダカストの指示が飛び、偽看護婦達は一斉に、ほむらから離れた。
次の瞬間、電撃を受ける、ほむら。
ショックで男根から射精しながら気を失う。
だがそれでも、ほむらはマゾに堕ちない。
「想像を超えた頑強さだな。」
思わず呆れてしまう、ラダカスト。
「諸君!また快楽責めだ!」
ラダカストの呼びかけで偽看護婦達が、ほむらへの責めを再開する。
人事不詳に陥った、ほむらは玩弄に身を委ねるしか無かった。
(11)へ続く

110 名前:Aluminium Turning [2021/01/04(月) 22:07]
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111 名前:High Pressure Air Compressor Price [2021/01/08(金) 04:24]
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112 名前:Free Calcium Price [2021/01/11(月) 20:13]
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113 名前:品川くじら [2021/01/12(火) 21:36]
まどか☆マギカif...Y(11)
絶頂し、射精し、何度も意識を失ってはショックで起こされる繰り返しに晒される暁美ほむら。
もはや彼女の肉体は外部からの性的刺激に反応するだけの肉人形と化していた。
それでも責める手を止めない魔法使い達。
「ほむらの精神を繋ぎ止めているものは何か。鹿目まどかへの愛なのか?」
さすがのラダカストも頑としてマゾ堕ちしない、ほむらの精神的強靭さに舌を巻く。
「まあ、いい。楽しみは明日の作戦の祝賀会まで取っておこうじゃないか。」
自信を失いかけたラダカストに助け船を出すガンダルフ。
「では、そう致しましょう。」
上司が逃げ道を作ってくれた事に気付いて提案を飲むラダカスト。
その日の祝賀会はお開きになり、ほむらは人事不詳のまま担架に乗せられ、まどかの待つ牢屋へと運ばれた。
使い魔達は牢内のベッドに、ほむらの肉体を横たえる。
何故かキュウべぇの存在には気が付かず立ち去ってしまう使い魔達。
「ほむらちゃん、今はゆっくり休んで。」
苦し気に呼吸する、ほむらを気遣う、まどか。
「鹿目まどか、もう暁美ほむらの肉体も精神も限界に来ているよ。」
落ち着いた口調でショッキングな内容を語り掛けるキュウべぇ。
「そんな・・・私、どうすればいいの・・・。」
思わず動揺してしまう、まどか。
「君には総ての可能性を逆転できる可能性がある。解るね?」
キュウべぇは謎かけの様な言葉で説得しようとする。
(12)へ続く

114 名前:品川くじら [2021/01/14(木) 21:38]
まどか☆マギカif...Y(12)
「そんな事、言われても解らないよ・・・今は、ほむらちゃんを何とかしないと・・・。」
まどかは、横たわったまま動かない暁美ほむらの手を取って寄り添い、回復を祈る。
キュウべぇとの会話は、まったく成立していなかった。
一睡もせずに、ほむらを看護する、まどか。
だが運命の時は刻一刻と迫っていたのだ。
結界の外側、見滝原市はミドガルド装置の作り出す障壁で外部との交通、通信を遮断され孤立、
男性は毒物で死亡、女性は使い魔達に選別されて外見の良い者だけ連行されるという事態が続いている。
人口数十万の都市と言えども未知のパニックに襲われれば成す術も無かった。
人々は逃げ惑い、命を落とす者さえ数知れず現われたのである。
恐怖の一夜が明けても事態が好転する可能性すら無い。
2日目も魔法使い達の攻勢は続く。
国も見滝原市が音信を絶った事態に危惧の念を抱き、様々な調査を行った。
が、市域全体を正体不明の力(ちから)の場(ば)が覆っていて交通、通信が不可能という事実を確認しただけだ。
魔法使い達は初戦の勝利に乗って市内を略奪する使い魔を増勢し作戦のピッチを上げる。
その影響は、まどか達が囚われている結界にも表れた。
使い魔達に捕獲され連行されて来た若い女性達の泣き叫ぶ声が結界を満たす。
嫌でも何が起きているのか知ってしまう鹿目まどか。
「魔法使い達が見滝原の街を侵略してるんだ・・・みんな、可哀想に・・・。」
まどかは非力な自分を悔やむ。
しかし唯一残った魔法少女暁美ほむらは現在も意識不明で手の打ちようが無い。
(13)へ続く

115 名前:品川くじら [2021/01/16(土) 15:08]
まどか☆マギカif...Y(13)
鹿目まどかは暁美ほむらが横たわるベッドの傍らで考え込んでしまう。
(こんな時、私はどうしたらいの・・・。)
(もう、ほむらちゃんに頼るわけにはいかない・・・。)
(確か違う時間軸の私は魔法少女として活動してたって、ほむらちゃん言ってた・・・。)
(つまり私が魔法少女になれば・・・でも、それじゃ今まで、ほむらちゃんがやって来た事が台無しでは・・・)
幾つもの思案と否定が交錯し、考えがまとまらない。
その間にも結界に満ちる悲鳴はだんだん大きくなってきた。
つまり捕らえられた女の人数が増えたのだ。
それに気づいた、まどかは懊悩する。
(何やってるんだろう、私・・・こんな時なのに・・・。)
思慮の時では無い、行動の時だと解ってはいるが、魔法少女になる事は、ほむらの行動を否定する事であり、ためらわれた。
一方、魔法使い達は広間に集まり外部からもたらされる戦勝の報告に沸いている。
「見滝原市北部及び西部を完全鎮圧したそうです!」
「結界に収容した女の数が1万人を超えました!」
景気のいい報告が行われる度に広間にどよめきが起こった。
「残るは市域中部、南部、東部の3地域だけか。」
ガンダルフは順調な作戦の推移に安堵する。
「座長、この分なら今日明日の内にも市内全域の制圧は完了しそうですな。」
「見滝原占領の次は如何なさるお心算か?」
取り巻きの魔法使い達も、ガンダルフを誉めそやす。
(14)へ続く

116 名前:品川くじら [2021/01/16(土) 22:50]
まどか☆マギカif...Y(14)
「よし、収容人員が予定数を越えたのでは仕方ない。本日の作戦はここまでとしよう。」
円卓会議座長ガンダルフは作戦の切り上げを宣言する。
「では早速、実行部隊に連絡致しましょう。」
取り巻きの魔法使いの1人が通信を取りにいく。
「結界を拡張して収容者数を増やさなくてはな。」
ガンダルフは当面する問題を指摘した。
「その件については魔力の供給さえ確保出来れば結界の拡張が可能です。」
やはり取り巻きの1人が応える。
どうやらミドガルド装置に加えて大量の使い魔を使役した事で魔力が不足気味らしい。
「魔力不足を補う為にもミドガルドの拡張型であるユグドラシル計画が不可欠か。」
少し思案して答えるガンダルフ。
「ここまで準備して結局泥縄に陥るとは・・・不覚だった。」
実施された作戦が想定以上の結果をもたらした事を反省しているらしい。
「まあ、いい。後は戦勝の宴としよう。」
部下を労う意味合いからか、ガンダルフは宴の準備を指示した。
「今日こそ暁美ほむらをマゾ堕ちさせるのだ。成功した者には褒美を与えよう。」
使い魔達が動き、広間にマットレスが敷かれ、様々な責め道具が運び込まれる。
「誰か暁美ほむらを連れて来い!」
魔法使いの1人が使い魔に命令し、牢獄へと走らせた。
使い魔が到着した牢では、未だ人事不詳のほむらが、まどかに付き添われている。
(15)へ続く

117 名前:品川くじら [2021/01/17(日) 14:55]
まどか☆マギカif...Y(15)
鉄格子の扉を開けて牢に入って来る使い魔達。
「暁美ほむら、出ろ!座長がお呼びだ。」
ほむらが横たわるベッドに歩み寄る一団。
「やめて!今、動かされたら、ほむらちゃんが死んじゃうッ!」
慌てて、ほむらの体に覆い被さり、庇おうとする鹿目まどか。
「ええいッ!邪魔だ!」
まどかの髪を掴んで引っ張り、どかそうとする使い魔。
「痛いっ!やめてッ!」
痛みに声を上げるも、まどかは動こうとしない。
押し問答に焦(じ)れた使い魔達は、まどかに掴み掛り、ほむらの体から引き剥がそうとする。
「ダメッ、ダメッ!絶対どかないよ!」
まどかは、ほむらの体をしっかり抱き留め、涙を流す。
その涙が、ほむらに奇跡を起こした。
「まどか...」
意識を回復した暁美ほむらが薄目を開く。
「ほむらちゃん?気が付いたの?」
驚く、まどか。
「邪魔立てするな!ほむらを渡せ!」
目的を果たせない使い魔は怒り、鞭を取り出して、まどかの尻を叩く。
思わず悲鳴を上げる、まどか。
(16)へ続く

118 名前:品川くじら [2021/01/17(日) 15:15]
まどか☆マギカif...Y(16)
その時、ほむらが叫んだ。
「あなた達の目的は私でしょう!?私を連れて行きなさい!まどかには手を出さないで!」
ほむらの気勢に押されて鞭を振るう手を止める使い魔。
「まどか、もういいわ。どいて頂戴。」
優しく語り掛ける、ほむら。
「だって、ほむらちゃん・・・貴女の体はもう・・・。」
泣いて取りすがる鹿目まどか。
「ううん、私は貴女を守りたいの。少しでも幸せでいて・・・。」
ほむらは、まどかに微笑んでから、まどかの体を押しのけた。
「さあ、私をガンダルフの元に連れて行くのでしょう?早く案内しなさい。」
ベッドから降りて、よろよろと立ち上がり、使い魔と同行する、ほむら。
使い魔達は手分けして素早く、ほむらを後ろ手に拘束すると引き立てて牢を出て行く。
その後ろ姿を見送った後、まどかはベッドに突っ伏して泣いた。
「私が・・・私が非力だから、ほむらちゃんを守れなかった・・・。」
すると今までどこに隠れていたのか、キュウべぇが姿を現す。
「それじゃあ君が魔法少女になって、ほむらを助ければいいじゃないか。」
まどかは思わず、キュウべぇのいる方を向く。
「ほむらちゃんは今まで私を魔法少女にしない為に頑張ってきたんだよ、その想いを無駄にするなんて出来ないよ!」
それは、ほむらから過去の経緯を聞かされた上での、まどかなりの判断だった。
一方、魔法使い達の待ち受ける広間に到着した、ほむらを待ち受ける運命や如何に。
(17)へ続く

119 名前:品川くじら [2021/01/18(月) 21:28]
まどか☆マギカif...Y(17)
「来たな、暁美ほむら。今日こそマゾに堕ちて貰うぞ!」
使い魔達に引き立てられて広間に入場した、ほむらを見るなり、ガンダルフが告げる。
「そう簡単に事が運ぶとは思わない事ね・・・。」
強がってみせる、ほむらだが足元が覚束ないところからも無理のある話だった。
「そう言うと思って調教のフルコースを準備させた。」
ニヤリと笑うガンダルフ。
ほむらが強がりを言う事を予測して罠を張っていたという事か。
内心後悔したが、意地を通そうと思う、ほむら。
「よし、まずは勇敢な魔法少女を歓迎してやろうではないか。まずはガラドリエル!」
ガンダルフに呼びかけられたのは百合園の魔法使いガラドリエルだ。
ガラドリエル配下の女性型使い魔数人が、ほむらに殺到した。
そして、ほむらを広間の中央に敷かれたマットレスまで連行して、横たわらせる。
「魔法少女さん、百合の快楽でお持て成しして差し上げますわ。」
ニタニタと笑いながら、ほむらに語り掛ける不自然な美人。
まず1人目の女が、圧し掛かっていく。
疲労困憊した、ほむらは避ける事すら出来ずに組み敷かれてしまう。
そして抱きしめられ唇を奪われる。
まどかへの操を立てた、ほむらには使い魔とは言え他の女とのキスは辛い。
(わ、私の愛は、まどかとだけ・・・)
ほむらの想うところは、肉体は嬲り者にされても精神は気高いまま残したいのだろう。
(18)へ続く

120 名前:品川くじら [2021/01/20(水) 20:39]
まどか☆マギカif...Y(18)
女性型使い魔のディープキスは濃厚だった。
絡み合う舌と唾液の感触だけで脈拍が早くなる。
並みの少女だったら逝かされてしまったかもしれない。
だが、ほむらは耐えた。
キスを終えた時、ほむらは全身の肌を桜色に上気させてしまう。
1人目の女が左横に逸れて2人目が、ほむらの両足を開かせ間に腹ばいで寝そべる。
1人目が、ほむらの乳首を舐りながら乳房を揉み、2人目が秘裂にキスの後、花芯に舌を這わせた。
「ぁッ、あッ...ぁあ〜ん...」
感じてはいけないと思いつつも肉体が反応してしまう、ほむら。
責めると見せては退き、退くと見せては責める女責めに熟達した2人の使い魔に複数の性感帯を責められて、
ほむらの意識は混濁していく。
(こ、こんな事で...私は墜ちるわけにはいかない...)
それでも、まどかへの愛の力で踏みとどまろうとする、ほむら。
しかし不自然な美女の舐り責めに反応して、ほむらの花芯は勃起、男根への変形を始めてしまう。
「あらあら、意地を張っても体は興奮を隠し切れないみたいね。」
秘裂から伸びあがって来た小さな男根を見て笑うガラドリエル。
(うぅ...悔しいけど事実だわ...)
ほむらは焦りを感じた。
花芯が変形した男根を舌先で嘗め回す使い魔。
表面積が増えた分、感覚細胞も多く、快感も増加しているのか、舐められた、ほむらは悶絶する。
(19)へ続く

121 名前:品川くじら [2021/01/23(土) 12:50]
まどか☆マギカif...Y(19)
「!!あぁぁぁぁァ〜ッ...」
乳首と乳房に加えて男根を責められ善がり喘ぐ暁美ほむら。
「まだこんなものじゃないわよ。」
股間にいる使い魔が呟き、そして右手の中指を、ほむらの深淵に差し込んだ。
女は中指の第2関節を折り曲げて深淵の壁の臍側を探る。
同時に左手で摘んだ男根を舐る使い魔。
そして突き止めた小さなしこりを指の腹で刺激した。
「うぅッ!!」
ほむらは思わず潮を吹いてしまう。
女の目的は、ほむらの自尊心を挫く為に潮吹きさせる事だったらしい。
それで我慢が出来なくなったのか、男根からも射精してしまう、ほむら。
意識が遠のいた、ほむらの唇を奪う女。
どうやら3人目が参戦したらしい。
股間の女は、どこから取り出したのか凧糸を、ほむらの腰に巻き付け、前側で結び目を作る。
そして糸が余っている側を使って、ほむらの男根の根本を縛った。
これで男根が萎縮しても秘裂へ戻る事は出来ない。
更にバイブレーターを準備し、ほむらの深淵を貫いてしまう。
唇、胸、股間の3カ所を同時に責められて全身の肌を火照らせる暁美ほむら。
だがマゾ化はしなかった。
ほむらの強靭な精神力に目を見張るガラドリエル。
(20)へ続く

122 名前:品川くじら [2021/01/23(土) 21:06]
まどか☆マギカif...Y(20)
「どうだ?ガラドリエル。ほむらは墜ちそうかね?」
ガンダルフが尋ねた。
「まさかここまで頑強な抵抗を続けるとは思いませんでした。女として極限的な快感を味わっている筈なのに・・・」
レズプレイ+張形でも堕ちない暁美ほむらについて言い訳するガラドリエル。
「まだ策はあるのか?」
「御座います。しばしのお待ちを。」
ガラドリエルは、ほむらを責める為の時間を稼ぐ。
そして配下の使い魔達に何かを告げた。
ほむらを囲んでいた3人の女のうち、2人が離れて何かを準備しに行く。
残ったのは、ほむらの股間にいる女で、男根を舐りながらバイブで子宮口を刺激する。
「ぅッ..うッ...ハァ、ハァ...」
喘ぎながら苦し気に呼吸する、ほむら。
「ポルチオ性感はどう?女なら堪らない筈よ?」
笑いながら話しかけて来る女使い魔。
(お、墜ちる訳には...私が墜ちる訳にはいかない...まどかを守らなくては...)
想い人の為、ほむらは懸命に昂進する官能と戦う。
そうこうする内に2人の女が責め道具を携えて帰ってきた。
1人は両手に羽箒、1人は電マを持っている。
「お待たせ!これで逝かせてあげるね。」
意識朦朧の状態で横たわる暁美ほむらを上から覗き込む2人。
(21)へ続く

123 名前:品川くじら [2021/01/25(月) 22:28]
まどか☆マギカif...Y(21)
羽箒女は、ほむらの肌に2本の羽箒の先端を立てて細かく動かしていく。
一本は乳房、1本は脇腹を重点的に撫でる。
「あッ、ぁッ、あッ...やめて、くすぐったいわ...」
あまりのこそばゆさに悶絶する、ほむら。
電マ女は、凧糸で縛られ秘裂から引き出された男根に電マを当てて振動弱でスイッチを入れた。
表面積全体が性感を持つ、ほむらの男根は電マの振動に反応して怒張してしまう。
「あぁ〜んッッッ...こんなの卑怯よ...」
更に3人目のバイブ女が、ほむらの深淵を犯し続けているのだ。
(うぅッ...これで耐えきれるの...)
ポルチオ性感がもたらす狂おしい情動に思わず負けそうになる、ほむら。
しかし彼女の持つ鹿目まどかへの深い愛が屈する事を許さなかった。
「あぁぁあッ!!うぅッ...」
確かに、ほむらは気を遣った。
しかしマゾには堕ちない。
何回絶頂を迎えるも僅かに残った理性を捨てなかった。
これには責めている女達が参ってしまう。
「主様、これでは時間の無駄です。」
「ほむらは何回逝かされても堕ちません。」
「やり方を変えるべきではないでしょうか?」
使い魔達の言葉を聞いたガラドリエルは諦めざるを得なくなってしまう。
(22)へ続く



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