最近、寒くなったよね・・・・・・炉ちゃんねる(仮)CCさくら総督府
■ スレッドが大きすぎます。残念ながらこれ以上は書き込めません。 ■
1 名前:遥といいます^^ [2006/03/31(金) 16:52]
1人身の遥にはキビシイ季節でちゅ><
バイトばっかりで全然遊んでないし〜
誰か遥をカマってください〜ちなみに趣味はPC!
遥のMYペ−ジがあるの。日記&その日の気ままな
お写真もUPしてます(目から下側のね・・・w)
遥の寒くなっちゃった心と体ごと暖めてくれるような人
いないかなぁ?

http://s2.muryo-de.etowns.net/~marma/

348 名前:品川くじら [2020/07/26(日) 00:37]
まどか☆マギカif...X(14)
ミルズガルドの試運転が終わった直後の事である。
まどか達のいる結界に大勢の女が連れて来られた。
ドヤドヤと群衆の歩く足音、すすり泣く声、時折上がる悲鳴が、まどか達の牢獄まで届く。
今までに経験した事の無い物音に異変を感じ取る、まどか。
思わず、目前のベッドにいる暁美ほむらに話しかけた。
「ほむらちゃん、何か大勢の人が結界に連れて来られたみたいだよ。」
「奴らの装置が動き出したんだわ。でも結界の中に連れ込むって事は、まだ装置が実験段階で短時間しか作動しなかったって事よ。」
ほむらは円卓会議の行動を分析する。
「捕まった人達はどうなるの?」
まどかは不安げな表情で、ほむらと目を合わせた。
「奴らの目的から察(さっ)して頂戴。」
辛そうに口を噤む、ほむら。
その予測は的中し、離れている筈の違う牢獄から女の悲鳴や呻き声が聞こえてきた。
「ああ、嫌ッ・・・こんなのって無いよ、あんまりだよ・・・」
思わず泣き崩れる、まどか。
ほむらは無理を押してベッドから上体を起こし、まどかの肩を抱く。
「泣かないで・・・辛いのは私も同じよ・・・」
そう言いながら、まどかと唇を重ねた。
苦い涙の味がする。
(まどかを悲しませる者を私は許さない。)
(15)へ続く

349 名前:品川くじら [2020/07/27(月) 00:17]
まどか☆マギカif...X(15)
長いキスを終えて、唇を離した直後、まどかは潤む瞳で、ほむらを見つめる。
「ほむらちゃん、私、ほむらちゃんと一つになりたい。」
意外な言葉に、ほむらは驚く。
「いいの?貴女も見たでしょう、私の体には醜い秘密があるのよ。」
しかし、まどかの決意は揺るがない。
「さっきの悲鳴を聞いて思ったんだ・・・私もいつ、どうなるか解らないって・・・
だから今のうちに大好きな、ほむらちゃんと結ばれておきたい。」
「まどかが、そう思うのなら私に異論は無いわ。」
そう答えると、自分の体をベッドの中央から脇へずらし、空き地を作って、まどかを招く。
まどかは誘われるまま、ベッドに上がり、ほむらの脇に身を横たえる。
「愛し合いましょ、まどか。」
「ほむらちゃん、私、うれしい。」
ほむらは、まどかの肩を抱いて顔の角度を調整すると唇を合わせに行く。
まどかは目を閉じて、ほむらの唇を迎え入れた。
2人共に柔らかく、甘い感触が伝わる。
キスの間も、ほむらの手は、まどかの髪を撫でていた。
温かな掌の温(ぬく)もりに表情を和(なご)ませる、まどか。
ほむらの手は、まどかの頭から首筋、肩へと撫で下ろす。
その、こそばゆい感触に、まどかは頬を赤らめる。
冷たい牢獄の中で恋人達の情交は続いていく。
(16)へ続く

350 名前:品川くじら [2020/07/28(火) 01:01]
まどか☆マギカif...X(16)
ほむらは、まどかに覆いかぶさる姿勢でキスし、愛撫を加える。
その手管は決して洗練されたものでは無かったが、補って余りある情熱があった。
(まどか・・・ついにこの時がきたのね・・・)
感無量の想いに胸を熱くする暁美ほむら。
舌を絡めたキスを続けながら、鹿目まどかは想う。
(ほむらちゃん、私の事、愛してくれてたんだね。)
そして愛撫に感じた肌を桜色に染めて、ほむらの舌を求める。
まどかの肌を撫でる、ほむらの掌は肩から腕、途中から体側に戻して脇腹、腰、太腿へと動く。
2分以上に及ぶ長いキスを終えた時、まどかの全身は薄紅色に上気していた。
「ハァ..ハァ...ハァ..す、好きだよ...ほむらちゃん...」
息を弾ませながら、まどかは告げる。
「私もよ、まどか。」
あの、ほむらが瞳を潤ませて応えた。
それから体勢を変えて自分の顔を、まどかの胸の位置へ調整する、ほむら。
左肘と両膝で体を支えながら、右乳房に顔を近付け、左乳房を掌に収める。
既に、まどかの小さな乳房の頂点は屹立していた。
ほむらは、ゆっくりと乳首に唇を近づけていく。
そして乳首へのキス。
「あぁッ...」
敏感になっていた部位への接吻に小さく喘ぐ、まどか。
(17)へ続く

351 名前:品川くじら [2020/07/29(水) 00:47]
まどか☆マギカif...X(17)
右手で、まどかの乳房を揉みながら、舌先で乳首を舐(な)める、ほむら。
先程のキスに上気した、まどかは感度が上がっているのか、胸を揉み、舌先を這わせる毎に小さく体を震わせた。
「ぁ...ぁん..」
断続的に乳首を舐(ねぶ)られて喘ぐ、まどか。
想い人の嬌声に気を良くした、ほむらは右手を、まどかの乳から外して太腿を撫でに行く。
荒々しく太腿を愛撫しつつ、乳首舐りを継続する、ほむら。
「ぁ〜んッ...ほ、ほむらちゃん、激しい...」
「大丈夫?まどか。」
「うん、慣れてはきてるから。」
まどかの言葉に安心した、ほむらは太腿を撫でる掌を次第に内腿へと移動させていく。
それに並行して強弱のテンポを切り替えながら乳首も責めているのだ。
膝のやや上辺りから、足の付け根辺りに向けて内腿を撫で上げる、ほむら。
「!..あぁぁぁぁァ〜」
こそばゆい感触が堪らず、身悶えする、まどか。
そんな、まどかの姿に愛(いと)おしさを感じて、ほむらは乳首にキスする。
「あッ、ぁッ、あッ、ぁッ...」
2つの性感帯を同時に責められて、まどかは息を乱しながら善がり声を出す。
(まどか...こんなに乱れて...私はこの時を待ち望んでいたのだわ...)
ほむらの胸中に湧き上がる万感(ばんかん)の想い。
2人の少女の熱き情交は続く。
(18)へ続く

352 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/07/31(金) 01:15]
まどか☆マギカif...X(18)
ほむらの右手は、まどかの内腿を伝(つた)って股間へとたどり着く。
それが何を意味しているかを理解しながら、まどかは喘ぐ。
右手の人差指と薬指で、まどかの秘裂を左右に広げ、中指を使って花弁の中をまさぐる、ほむら。
同時に、ほむらの舌先は強弱のテンポを切り替えながら、まどかの乳首を舐る。
「あぁ〜ん...いい、いいよ...ほむらちゃん...」
ほむらの巧みなテクニックで劣情を煽られ、まどかは嬌声を上げた。
愛撫に感じた、まどかの花芯は硬く隆起し、ほむらの指先に触れる。
中指の腹で、まどかの花芯を捉えた、ほむらは軽く捏ねていく。
「ぁッ、あッ、ぁ〜ん...そ、そこ、感じるよ...」
「そう。ここなのね?」
ほむらの指先は緩急のリズムを利用して、まどかの花芯を責める。
「!...あッ、ぁッ...」
断続的に喘ぎ声を出しながら、身悶えする、まどか。
その声は、ほむらの興奮を誘い、いよいよ愛撫を激しくしてしまう。
乳首と花芯をリズミカルに玩弄されて、まどかの意識は朦朧となっていく。
まどかの有様に気付いた、ほむらは一旦、愛撫を止めて、まどかの体から離れた。
そして、まどかの両足を左右に大きく開かせると、自身は股間に身を置き、うつ伏せになる。
まどかの股間に顔を埋(うず)め、勃起した花芯にキスする、ほむら。
「あぁぁぁぁァ〜」
狂おしく善(よ)がる、まどか。
(19)へ続く

353 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/11(火) 00:54]
まどか☆マギカif...X(19)
想い人である、まどかの喘ぎ声を聞き続けて、ほむらは劣情を催し、彼女の秘密が勃起を始めてしまう。
包皮を押しのけて秘裂から顔を覗かせる小さな男根。
(あっ、しまった。興奮したら勃(た)ってきちゃった・・・。)
慌てて股間に手をやり、男根を秘裂に押し戻そうと悪戦苦闘する、ほむら。
「待って、ほむらちゃん。私、ほむらちゃんのなら、いいよ。」
まどかは敢えて、ほむらの男根を受け入れる心算らしい。
「ダメよ、まどか。私、まだ・・・。」
心の準備が出来ていないと言おうとした、ほむら。
だが、まどかは言葉を押しとどめ、更に誘う。
「私ね、奴らに体を汚(けが)されてしまったけど、ほむらちゃんは、そんな私でも愛してくれるよね?」
ほむらは思わず同意の相槌を打つ。
「それなら私を抱いて。愛を見せてよ。」
強気に出る、まどか。
こうまで言われたら引き下がる訳にはいかなかった。
「いくわよ、まどか。」
ほむらは、体位を変え、まどかの肩を抱いてキスする。
そして首筋、肩、胸、乳首、臍などに次々と口付けしていく。
まどかの全身は薄紅色に火照り、興奮を隠せない。
ほむらが、まどかの秘裂に指で触れると花蜜で濡れていた。
(これなら十分だわ。いよいよ・・・。)
(20)へ続く

354 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/12(水) 00:53]
まどか☆マギカif...X(20)
挿入への決意を固めた、ほむらは、まどかの両足を左右へ大きく開かせる。
そして自分の陰部を、まどかの秘裂へと近づけていく。
息を飲んで、その様子を見つめる、まどか。
ほむらは右手の指先で男根を支え、その先端を深淵の入り口へと誘導した。
そして、ゆっくりと挿入し始める。
「ふ〜ッ...」
思わず深呼吸する、まどか。
「どう?きつい?」
まどかを気遣う、ほむら。
「ううん、大丈夫。」
気配りに気付いた、まどかは微笑みで返す。
間も無く、それほど長くない男根は根元まで深淵に収まってしまった。
両手、両膝で体重を支える正常位の体勢だ。
「動くわよ、まどか。」
ほむらは、そう言うと腰を振り始める。
腰を前に押し出す度に恥骨を使って、まどかの花芯を刺激していく、ほむら。
「あッ...ぁッ、あぁ〜ん...」
先程まで舐り責めされていた花芯が感じやすいのか、甘い声を漏らす、まどか。
ほむらは、まどかが抽送のパターンに慣れないよう、腰を振る速度を変えながら責める。
まどかは断続的に善がり声を上げながら身悶えを続けた。
(21)へ続く

355 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/13(木) 00:43]
まどか☆マギカif...X(21)
ほむらとて善がりたいのは同じだった。
彼女の『男根』は元々花芯であり、男性のそれより遥かに敏感なのだ。
まどかの深淵で男根の表面が擦れる度に喘ぎ声を上げそうになる。
それを堪えて腰を振り、まどかに感じさせるのが、ほむらの優しさだろうか。
「あッ、ぁッ、あッ...ぁあぁぁあ〜」
狂おしい声を上げながら、まどかは登り詰める。
(逝ったのね、まどか...なら、私も...うッ!)
次の瞬間、ほむらも射精してしまう。
快感に朦朧とする意識。
しかし、責任感で意識を引き止め、まどかを抱きしめて唇を重ねる。
キスが終わると、まどかは薄目を開けて、ほむらを見上げながら告げた。
「ほむらちゃん、愛してるよ...」
「私もよ、まどか...」
ほむらはそう答えると再び、まどかを抱きしめた。
監視カメラを通じて魔法使い達に観察されているとも知らずに。
モニターの前で、まどかと、ほむらの情事を見届けた魔法使いは不気味に笑う。
「やはり、こうなったか。これを次の責めに役立てるとしよう。」
魔法使い達の企みは止め処なく続く。
自分達に向けられた陰謀を知らずに、ほむらと、まどかは2回戦目を始めた。
ほむらの持続力は男性の比ではないのだ。
(22)へ続く

356 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/14(金) 00:56]
まどか☆マギカif...X(22)
その頃、見滝原市はパニックに陥っていた。
空一面が奇妙な虹に覆われた直後、怪物が現われ、街角から女性を攫っていった事件が噂として広まったからだ。
市内の広報がスピーカーを通じて繰り返し市民に注意を呼び掛けている。
その放送を聞いた美国織子は顔を顰めた。
「私の能力で事態を詳しく予知できれば、防げたかも知れないのに・・・。」
対面して座る呉キリカは思わず織子を諌める。
「織子、自分を責めるのは良くない。悪いのは魔法使いだし、魔法少女は神さまじゃないんだ。」
確かに織子の漠然とした予知では魔法使いの行動を特定するところまでは行かない。
魔法使いの作戦を事前に食い止める事が出来ないのも道理なのだ。
しかし責任感の強い織子にとって、数多くの一般女性が被害を受けた事が自分の非力に起因する様に思われてしまう。
憔悴する織子。
その有様にいたたまれず、キリカは言う。
「ボクは市内の様子を見てくる。奴らの結界も探らないといけないしね。」
そして織子の前から姿を消す。
「キリカ・・・私を気遣ってくれてるのね・・・。」
織子はキリカが自分に考えるチャンスを与えてくれているのだと感じた。
近くの物陰から様子を窺っていた影は、スマホを取り出し誰かに連絡する。
「沙々、いい事?呉キリカをおびき寄せなさい。私も合流するわ。」
謎の影は、キリカを標的にして行動を起こすらしい。
風雲急を告げる見滝原市。
(23)へ続く

357 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/15(土) 00:53]
まどか☆マギカif...X(23)
キリカは事件の起きた中心地らしい見滝原駅前の繁華街へ歩く。
野次馬と緊急車両で、ごった返す街頭。
断片的な噂話が聞こえてくる。
曰(いわ)く、「見た事も無い怪物が多数現われた。」
使い魔達の事だろう。
曰く、「女性だけを選んで攫っていった。」
どうやら結界外で行動する実験として女性を連行していったという事か。
キリカは噂話を分析しながら、、片手に持ったソウルジェムの反応を気に掛ける。
駅前に近付くにつれて魔力の反応が強くなってきた。
どうやら結界の入り口も近いらしい。
すると背後から呼び止める者がある。
「キリカさん?キリカさんですよね?」
キリカが振り向くと、そこには見滝原中学事件で協力した優木沙々が立っていた。
「いや〜探してたんですよ、キリカさん。マミさんに頼まれましてね。」
下手(したて)に出て、キリカに取り入ろうと計る沙々。
「巴マミが?ボクに何の用だろう?」
不審には思ったが一応、同盟を組んだ相手なので話くらいは聞こうと思うキリカ。
「案内しますんで、私について来て下さいよ。」
そう言うなり、沙々は駅前とは逆方向に歩き出す。
慌てて後を追う、キリカ。
(24)へ続く

358 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/16(日) 00:48]
まどか☆マギカif...X(24)
優木沙々は固有魔法である『上位の相手に取り入り、心を操作する』を呉キリカに掛けていた。
そうとも知らず、巴マミと会って用件を確かめる為と信じ、キリカは進む。
沙々は繁華街を抜け、マミのマンションの方角へと歩いていく。
以前は工業地帯だった場所に差し掛かる。
今は廃墟と化した工場の一つに入っていく沙々。
沙々に心を操られた、キリカは疑う事も無く、後を追った。
がらんとした廃工場の真ん中で立ち止まった沙々は叫ぶ。
「マミさん!今ですッ!!」
沙々のすぐ後(あと)にいたキリカは四方の地面から襲い掛かってくるリボンを見た。
そしてソウルジェムに念を込めて魔法少女へと変身する。
すぐさま時間遅延の魔法を発動させる、キリカ。
両手に装備された巨大な鉤爪が、リボンを切り裂く予定だった。
しかし、振り向いた沙々の手に握られた拳銃型の何かに奇妙な波長を浴びせられ、鉤爪が消えてしまう。
遮(さえぎ)るものが無くなり、リボンの罠が、キリカの全身に絡みつく。
更にキリカの魔法衣までが消えてしまう。
下着姿でリボンに拘束された呉キリカ。
「こ、これはどういう事なんだい!?優木沙々!!」
思わず叫ぶ、キリカ。
沙々が答える代わりに、物陰から姿を現す巴マミ。
「呉さん、私の用件って、こういう事よ。」
(25)へ続く

359 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/17(月) 00:42]
まどか☆マギカif...X(25)
「と、巴マミッ!悪い冗談はやめて、このリボンを解くんだ!」
マミに向かって叫ぶ、呉キリカ。
「これは冗談でも何でもないわ。貴女が経験する人生の現実よ?」
真顔で言い返す、マミ。
「現実!?ボクをどうするつもりだい!?」
マミを睨み付けながら、キリカは問いかける。
「貴女も魔法少女なのでしょう?それなら私のする事は一つ。」
そう答えるなり、マミはキリカのブラジャーに手を掛け、引(ひ)き千切(ちぎ)った。
胸筋の付属物程度の小さな乳房が露わになり、キリカが顔を赤らめる。
「み、見るなッ!見ないでくれッ!」
思わずマミから顔を背けてしまう、キリカ。
「ふぅん。貴女ってボーイッシュを気取る割には、おっぱいが小さいのを気にしてたのね。」
冷やかす様に笑うマミ。
更に、キリカのパンティにも手を掛け、引き裂く。
「あぁッ!何をするッ!!」
キリカは血相を変えて抗議した。
「何をする、ですって?フフッ、決まってるでしょ?ナニをするのよ。」
マミはニヤニヤと笑いながらスカートの前をめくって見せる。
そこには有り得ざる男根がそそり立っていたのだ。
寄生マミは獲物を見る目で、キリカの瞳を覗き込む。
(26)へ続く

360 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/18(火) 00:36]
まどか☆マギカif...X(26)
「まさか・・・君は!?」
思わず怯えた表情を見せるキリカ。
「そう。その、まさかよ。」
冷たく微笑む、マミ。
次の瞬間、キリカは依然、マミが沙々を襲っていた場面を思い出した。
(あれは寄生触手に乗っ取られた巴マミが仕出かした事だったのか・・・)
寄生触手の矛先が自分に向かって来るとは思いもしなかったが。
寄生マミは魔法のリボンで手足を拘束された、キリカの乳房に顔を近づけた。
そして貧相な右胸の先端に狙いを定め、唇を押し当てる。
「ぁあッ...」
キリカが呻いた。
「ふぅん・・・小さいわりに敏感じゃない。」
そう言うなり舌先で、キリカの乳首を舐める寄生マミ。
「あはぁ...」
舌先が舐る津首のこそばゆさに喘ぐ、キリカ。
マミの右手は、キリカの左胸に伸ばされ、人差指の腹で乳首を押えると、クルクルと捏ね回す。
「ぁッ、あッ...そ、そこは...」
キリカは思わず声を上げてしまう。
反応を得たマミは、ここぞとばかりに両乳首を責める。
感じ易いのか、キリカは顔を歪めて悶絶した。
(27)へ続く

361 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/19(水) 00:51]
まどか☆マギカif...X(27)
寄生マミは、呉キリカの乳首を舐っていた口を離して語り掛ける。
「どう?キリカさん。エッチって気持ちいいでしょ?でも乳首ばかりじゃ飽きるわよね。」
マミは、キリカの左乳首をもてあそんでいた右手を、ボディーラインに沿って撫でおろしていく。
更にキリカの背後で控えて居た優木沙々に指示する。
「沙々、例のもの、支度出来てるわよね?始めて頂戴!」
マミからの指示で、沙々は自分の右手に外科手術用手袋を填めて指先にワセリンを塗り、キリカの尻へと近づいた。
気配で異変を察知した、キリカが叫ぶ。
「や、やめろ!何をする気だ!?」
時既に遅し、沙々は左手でキリカの左臀部を外側へ押し開くと、右手人差指の指先を菊門へと押し当てる。
「!...そこはやめろ!やめてくれ!!」
懇願するキリカだが、沙々の指先は容赦なく、キリカの菊門へとめり込んでいく。
「貴女、諦めが悪いみたいね。いいわ、私が痛みを和らげてあげる。」
そう言うなり寄生マミは、キリカの腰まで撫で下ろして来た右手を、股間へと移動させる。
「おい、よせ。何をするんだ!」
必死にマミを睨むキリカだが、寄生マミが怯むはずも無く、マミの指先はキリカの秘裂へと滑り込んだ。
「ぁッ...やめッ...」
思わず赤面して口ごもる、キリカ。
「まさか貴女が、こんな事を恥ずかしがるなんて意外ね。」
薄笑いを浮かべながら、キリカの花芯を捏ね回す寄生マミ。
その間にも沙々の指は、キリカの菊門を貫通してしまう。
(28)へ続く

362 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/20(木) 00:38]
まどか☆マギカif...X(28)
前から寄生マミに花芯を弄られ、後から優木沙々に菊門を責められる呉キリカ。
沙々の指は前後運動で括約筋を解そうとしている様だ。
マミは緩急強弱のリズムをつけて、キリカの花芯を捏ねる。
逃れようの無い異様な性感の挟み撃ちに、キリカの理性は沸騰してしまう。
「ぁッ、あッ、ぁッ...あぁぁぁぁァ〜」
凛々しかった魔法少女の姿を思い浮かべるのが困難なほど乱れていた。
「こんな程度で乱れていたら、この先どうなるのかしらね?」
そう言うなり、マミは立ち位置を、やや右に移し、左手でキリカの右乳房を揉みながら、左乳首にキスする。
「あッ、ぁんッ...そんな...ボクともあろうものが...」
快楽の嵐の中で懸命に理性を保とうと踏みとどまる、キリカ。
しかし菊門を責める沙々の指が左右への運動に切り替わると、刺激の変化に振り回されてしまう。
「ぁあ〜んッ...ダメ、ダメだよ...うぅッ...」
感じ易い菊門を揉み解されて、キリカは肌を上気させてしまう。
両乳首と花芯、菊門を同時に刺激される快感は男勝りだが性に奥手な少女を狂わせるのに十分だった。
どの位、時間が過ぎただろうか。
乳房を揉み、舐り、花芯を捏ねる寄生マミと、菊門を前後、左右の順序で穿(うが)つ沙々による責めで、キリカは瞳を潤ませる。
何度も気を遣り、キリカの理性は麻痺してしまった。
呼吸は乱れ、全身の肌は火照り、呉キリカは我を失う。
「そろそろいいでしょう。沙々、アナルバイブを準備して。」
寄生マミは沙々に指示を出す。
(29)へ続く

363 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/21(金) 00:27]
まどか☆マギカif...X(29)
キリカの背後でアナルバイブにローションを塗って準備する優木沙々。
一方、寄生マミは魔法衣のスカートの前をたくし上げ、男根触手を露わにした。
その有様をぼんやりと眺める呉キリカ。
「貴女、男を知らないみたいね。丁度(ちょうど)いいわ。私ので教えてあげる。」
ニヤニヤと笑いながら、キリカに話しかける寄生マミ。
マミはリボンで大の字に拘束された、キリカの腰に左右から手を廻し、自分の腰の位置を調整した。
そして、キリカの股間の下側から男根触手を近づけていく。
「沙々!キリカにアナルバイブを味合わせてあげなさい!」
マミからの号令に、沙々は動いた。
手に持ったアナルバイブを、キリカの菊門に押し当て、ゆっくりと挿入を始める。
「あッ...ぁッ..ぅ〜ん...」
菊門を穿つ張形に感じたのか、低い喘ぎ声を漏らす、キリカ。
アナルでの反応を確認してから、マミも深淵への挿入を始めた。
「ぁッ、あッ、それは...」
肉体の前後から異物が入って来る感覚に、キリカは戸惑う。
だが寄生マミは容赦なく、キリカの深淵を子宮底まで貫く。
沙々のアナルバイブも、ほぼ同時にキリカの菊門を貫いた。
マミの男根触手を伝って血が滴り落ちる。
「あら?貴女、処女だったのね。」
薄気味悪い笑みを浮かべて、キリカをからかう寄生マミ。
(30)へ続く

364 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/22(土) 00:46]
まどか☆マギカif...X(30)
手足を魔法のリボンで拘束され、前後から男根触手とアナルバイブで貫かれてしまった呉キリカ。
寄生マミは、興奮して荒い呼吸を繰り返すキリカを見ながら、沙々に呼びかける。
「沙々、動くわよ!貴女も動きを合わせなさい!」
「はい、マミさん!」
腰を前後に振って男根触手でキリカの深淵を突きあげる寄生マミ。
その動きに合わせてアナルバイブを抽送する優木沙々。
2人のコンビネーションは絶妙で、キリカを絶頂へと追い上げていく。
「あぁぁぁぁァ〜...や、やめてくれ〜ッ...気が狂いそうだ...」
キリカは、うわ言の様に口走る。
しかし哀願で責めを止める寄生マミではない。
腰の振り方の強弱を切り替えながら断続的に責める寄生マミ。
マミの動きに合わせてバイブを操る沙々。
深淵と菊門を同時に犯される屈辱と官能に狂わされていく、キリカ。
「あッ、ぁッ、ぁあぁぁあ〜ッ...お、織子、許しておくれ...ボクは...!!」
パートナーへの謝罪の言葉を口走りながら、キリカは逝った。
キリカの失神を確かめると、寄生マミはリボンによる拘束を解く。
床へ崩れ落ちるキリカの肉体。
意識を失ったキリカの体を再びリボンで縛り上げる、マミ。
「フフッ・・・こいつは円卓会議に引き渡す。後は美国織子ね。」
不敵な笑みを浮かべた寄生マミは、捕らえた獲物を前に、次なる標的を口走る。
(31)へ続く

365 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/23(日) 00:19]
まどか☆マギカif...X(31)
その頃、円卓会議の結界に囚われた、ほむらとまどかは数回目の交合を終えて休んでいた。
虚脱状態で横たわる鹿目まどかに、寝物語を語り始める暁美ほむら。
「まどか、聞いて頂戴。実は私ね、並行世界から来たの。」
ほむらに言われた事が理解出来ず、聞き返す、まどか。
「えっ?何なの?ほむらちゃん。」
ほむらは相手に理解させようと、話を噛み砕いて表現する。
「貴女とは同じ時間軸の異なる世界で何回も会っているわ。」
「えぇ〜と・・・どういう事?」
それでも、まどかには理解出来ず混乱する。
「つまりね、魔法少女と魔法使いが戦うという路線は同じだけど内容が少しずつ違う世界が幾つもあるのよ。」
懸命に説明する、ほむら。
「ひょっとして、パラレルワールドみたいな話?」
まどかはボキャブラリーの中から、ほむらの話に符号する概念を見つけ出す。
「ええ、概(おおむ)ね合ってるわ。」
ようやく話の糸口を理解させるのに成功した、ほむら。
「貴女に恋した私は時間を操る魔法を使って何回も貴女を救う為に時間軸を繰り返したの。」
「つまり、パラレルワールドにいる私に何かがあったのね?」
なんとか、ほむらと話しを合わせようと努力する、まどか。
「ええ、そうよ。これから私が話す事を落ち着いて聞いて頂戴。」
ほむらは真剣な表情で語り始めた。
(32)へ続く

366 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/25(火) 01:39]
まどか☆マギカif...X(32)
それはまだ暁美ほむらが魔法少女になる前の話だった。
並行世界の見滝原中学に通う病弱な少女だった、ほむらは教室の片隅でひっそり生きる存在でしかない。
時折、具合を悪くしては保健委員の鹿目まどかの世話になっていた。
そんなある日、ほむらの身の上に事件が起きる。
そう、ほむらが通学路で魔法使いに捕らえられてしまったのだ。
いつも通り自宅から学校へ向かう暁美ほむら。
建物と建物の間の小道から突然、伸ばされた太い腕。
襟首を掴まれた、ほむらは小道へと引き込まれる。
余りに一瞬の出来事なので何が起きたのかすら判断出来ない。
気が付くと周りの風景が見慣れぬ迷宮の様な場所に変わっていた。
ようやく襟首を離す何者かの腕。
ほむらが慌てて振り向くと、そこにはオークが立っている。
あの物語やゲームで時折お目にかかるモンスターだ。
「えっ?これは夢なの?」
思わず呟く、ほむら。
「ぐへへ、娘っ子。これからオラのご主人様のところへ連れて行くぞ。」
頭の悪そうな台詞回しで応えるオーク。
更に迷宮の奥から仲間と思しきオークもやって来る。
慌てて逃げ出そうとする、ほむらだが、簡単に捕まってしまう。
数人のオークに囲まれて連行される、ほむら。
(33)へ続く

367 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/25(火) 23:46]
まどか☆マギカif...X(33)
オーク達に連行された暁美ほむらが辿り着いた場所は中世的な雰囲気を湛えた大広間だった。
重々しい石造の壁や柱、石畳の床、まるでゲームに出て来る王宮の様にしか見ない。
その奥まった場所に巨大な背もたれを持つ椅子が置かれ、何者かが座っている様だ。
いわゆる玉座と呼ばれるものに似ていると、ほむらは思った。
玉座の前まで進み出たオークは、ほむらを謎の人物の前に引き据えて、呼びかける。
「ご主人様、娘っ子を捕らえてまいりやした。」
呼びかけられた人物は全身を覆う白いローブの、フードの下から表情の解らぬ顔で答えた。
「うむ、ご苦労であった。さっそく娘を犯してみよ。」
言葉の意味を理解した、ほむらは慌てる。
「ちょ、ちょっと待って!何故、私がこんな目に・・・」
総てを話す事は出来なかった。
背後からオークに抱きすくめられ、両腕を羽交い絞めにされてしまう。
もう1体のオークは前側に回り込んで、ほむらの制服上着を引き千切る。
「キャ〜ッ!やめて〜ッ!」
思わず叫ぶ、ほむらだが救いの手は現れない。
上着を剥ぎ取ったオークは、次にブラウスを破り捨てた。
清純な白のブラジャーに包まれた胸が露わになってしまう。
「ダメッ、ダメッ!やめてよぉッ!」
泣きながら抗議する、ほむら。
だがオークが手を止める事は無い。
(34)へ続く

368 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/26(水) 00:08]
まどか☆マギカif...X(34)
次にオークは、ほむらの制服スカートに手を掛けて簡単に破り取る。
スカートの下から純潔の証しである白いパンティが現われた。
「やめて〜ッ!!何をするつもりなの!?」
下着とソックス、靴だけの姿にされた暁美ほむらは怯える。
悲鳴はオーク達にとって心地よい刺激にしかならなかった。
「ぐへへ。喜んでくれてるみたいだな。」
服を破るオークはニタニタと笑いながら語り掛ける。
そして次の瞬間、ほむらの胸を覆っていたブラジャーを剥ぎ取った。
成長期の乳房が支えを失って露出してしまう。
「嫌ッ、嫌ッ!!」
ほむらは両目に涙を滲ませて拒絶する。
だが、オークはお構いなしに、ほむらの純白のパンティを引き千切った。
「ダメ〜ッ!!私に触らないで!!」
渾身の力を込めて叫ぶ、ほむら。
そんな哀願を聞き入れるオークではない。
「お〜い!服を全部毟ったぞ!」
ほむらを羽交い絞めにしている仲間に合図するオーク。
「よしきた!床に寝かせるぞ!」
背後にいるオークは少し腕を緩めながら後退し、ほむらの体を傾ける。
すると前側にいるオークが、ほむらの両足を掴んで体を水平に持ち上げてしまう。
(35)へ続く

369 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/27(木) 00:49]
まどか☆マギカif...X(35)
2人のオークは、ほむらの体を、ゆっくり床に降ろした。
ほむらは怯えた目でオークを見上げる。
オークは情欲にギラついた目で嘗め回す様に、ほむらの体を見ていた。
(怖い・・・このままでは犯される・・・。)
生まれて初めて自分が性欲の標的にされる恐怖に直面し、慄く、ほむら。
ほむらの頭側にいるオークは、ほむらの腕を押え、足側にいるオークは、ほむらの体に覆い被さってきた。
「や、やめて〜ッ!」
渾身の力で叫ぶ、ほむらだが、オークは手を止めない。
左腕で体を支えながら、右手でほむらの左乳房を揉み、右乳首にキスする。
始めて他人に乳を揉まれ、乳首を吸われて混乱する、ほむら。
オークの体の下で懸命に藻掻くが、相手はビクともしない。
(い、嫌ッ・・・初体験がレイプなんて嫌!)
乳房と乳首を玩弄される事の意味に気付き、ほむらは嫌悪感を募(つの)らせる。
しかしオークのテクニックは的確だった。
緩急強弱のリズムを使い分けながら乳首を舐り、乳房を同心円状に範囲を狭めながら愛撫して乳首を意識させていく。
『上半身のクリトリス』と呼ばれるほど感覚の鋭い乳首を執拗に舐められて、ほむらは頬を赤らめてしまう。
乳首は痛々しい程、限界まで屹立し、持ち主の興奮状態を表してしまう。
左乳房を揉んでいた手も乳首まで到達し、オークは指の腹を使って、ほむらの乳首を捏ね回す。
「ぁッ...ぁあん...」
思わず甘い声を漏らしてしまう、ほむら。
(36)へ続く

370 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/28(金) 00:33]
まどか☆マギカif...X(36)
オークは、ほむらの両乳首が屹立したのを確認すると右手を、ほむらのボディーラインに沿って腰へと撫で下ろしていく。
その行く先は太腿だった。
大きく長楕円形を描く様に太腿を愛撫していく、オーク。
下半身に手を伸ばされた事に焦る暁美ほむら。
(い、嫌...嫌なのに、なんで体が熱くなっていくの...)
ほむらにはオークの愛撫で感じてしまう自分の体が信じられなかった。
乳首を舐られ、太腿を撫でられる度に心臓の鼓動が早くなり、息も荒くなる。
今や、ほむらの肉体はオークの思うがままだ。
(だ、ダメ...こんなの、嫌ッ...)
意思ではオークの玩弄を拒絶するものの、肉体は性的興奮を示してしまう。
オークの右手は太腿から内腿に移され、膝の上あたりから足の付け根に向かって撫で上げる。
「あぁッ!!」
その途端、電流が走る様な鋭い快感が、ほむらの脳天に突き抜けた。
それを何回も繰り返され、身悶えする、ほむら。
遂にオークの右手は、ほむらの股間に及ぶ。
ほむらの秘裂を右手の人差指と薬指で左右に開き、中指を滑り込ませるオーク。
中指の腹で花弁をまさぐり、小さなしこりを探し当てた。
「弱点を見つけたぞ、娘っ子。」
そう言うなり、オークは中指の腹でグリグリと、小さなしこりを捏ね回す。
込み上げる官能に赤面し涙を流す、ほむら。
(37)へ続く

371 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/29(土) 00:11]
まどか☆マギカif...X(37)
「あッ...ぁッ...嫌ッ...」
花芯を玩弄するオークのテクニックに追い上げられ涙する暁美ほむら。
拒絶の感情に反して彼女の肌は上気し、秘裂は花蜜を滲ませてしまう。
指先が濡れる感覚で、ほむらが感じている事を悟ったオークは花芯玩弄を打ち切り、一旦ほむらの体から離れる。
ほむらは一抹の望みを掛けて体を捩り、オークを振り切って逃げようとした。
だが、頭側で両腕を掴んでいるオークの力は強く、逃れる事は出来ない。
そして足側にいるオークは、ほむらの両足を左右に大きく広げると自身は股間へ割って入り、正常位の姿勢を取った。
ほむらの足を左右の小脇に抱きかかえたオークは、股間の逸物を、ほむらの秘裂に押し付ける。
「ダメッ、ダメッ!!やめてッ!!」
感触で何が起きているのかを悟った、ほむらは叫んだ。
しかし、オークは手慣れた仕草で男根の先端を、ほむらの深淵に当てた。
(今、こいつのおチンチンが私に当たってるんだ...)
思わず押し黙ってしまう、ほむら。
オークは腰を前に突き出して、ほむらの深淵に、ゆっくりと男根を挿入していく。
自分の肉体に異物が割り込んでくる違和感に、ほむらは泣いた。
それでも挿入が止まる事は無く、男根は処女の証しを突き破る。
「痛ッ...」
思わず顔を歪める、ほむら。
オークの男根を伝い、床に零れる処女の血。
少女の純潔はこうして踏みにじられてしまったのだ。
(38)へ続く

372 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/29(土) 00:52]
まどか☆マギカif...X(38)
涙、涙。ほむらの瞳から溢れ、零れ落ちる悔し涙が頬を濡らす。
何の落ち度もなく日々を過ごしていた少女が怪異に犯され純潔を踏みにじられたのだ、悔しくない筈があるまい。
だが、オークは無情だった。
隆々たる腰の筋肉を動員して男根の抽送を始めてしまう。
「!!ぃッ、痛いッッッ!!...うぅ〜ッ...」
処女を失ったばかりの硬い肉体を無理矢理(むりやり)穿(うが)たれる痛みが、ほむらを号泣させる。
「おぉ〜ッ、締まりがいいな、娘っ子!」
オークは悲鳴に耳を傾ける事も無く、ピストン運動を続け、やがて射精した。
(!!...嫌だ!受精しちゃうッ...こんな奴の赤ちゃん産むのやだッ!!)
射精を知った、ほむらの嫌悪と絶望。
足側のオークは満足して、ほむらの体から離れ、頭側のオークと交代する。
交代したオークは、すすり泣きながら床に横たわる、ほむらの体に武者(むしゃ)ぶりついた。
「ぐへへ。楽しませろよ、娘っ子。」
そう言いながら、ほむらの足首を掴み、両足を押し開いて挿入の体勢を作ろうとするオーク。
悔しまぎれに、ほむらは足をバタつかせて抵抗した。
それでもオークの力は圧倒的で逃れる事は出来ない。
「まだまだ元気があるみたいだな。」
オークはニタニタと笑いながら、ほむらの顔を覗き込む。
そして怒張した男根を、ほむらの股間に押し付けるのだ。
少女は再び蹂躙されてしまうのか。
(39)へ続く

373 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/30(日) 00:49]
まどか☆マギカif...X(39)
「やだ!やだ!やめてよぉッ!」
股間に男根を押し付けられた感触で事態を悟った暁美ほむらは叫ぶ。
しかしオークは非情にも男根の先端を、ほむらの深淵の入り口に宛がい、じりじりと割り込ませていく。
「!!」
肉体に異物が割り込んでくる激痛に顔を顰める、ほむら。
それでも男根の侵入は止まらない。
程なく子宮まで貫通されてしまう。
「け、けだものォッ!!」
ほむらは渾身の叫びを上げて抗議した。
「ん〜?まだまだ元気みてぇだな。」
そう言うなり、腰を動かし始めるオーク。
前送する際に男根の根本で、ほむらの花芯を刺激する芸の細かさを発揮した。
「ぁッ..あぁッ...」
繰り返される激しい抽送で花芯を嬲られ、ほむらは感じ始めてしまう。
(そんなぁ...明らかにレイプなのに...私、感じちゃってる...)
悔しかった、しかし肉体は快感を覚え、脳に快楽のサインを送ってきた。
「あッ、ぁッ...ハァ、ハァ..ハァ...」
喘ぎ、息を乱し、肌を上気させてしまう、ほむらの肉体。
先程の愛撫でも感じてしまった、ほむらの心に沸き起こる嫌悪感。
(ち、違う...違うッ...私、感じてなんか...)
(40)へ続く

374 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/30(日) 01:08]
まどか☆マギカif...X(40)
否定したかった。
しかし肉体はオークの蹂躙に反応して性的興奮を示してしまっている。
二律背反に苦しむ暁美ほむら。
オークは考える事も無く、リズミカルに腰を振り続け、やがて射精した。
圧し掛かっていたオークが離れていくと、後には息も絶え絶えの大股開きの姿勢で横たわる、ほむらが啜り泣く。
「ぅッ..ぅうッ...く、悔しいよォ...」
その股間からは刺激に反応した花芯が顔を覗かせ、深淵からは白濁液が溢れていた。
「それほど悔しいか、暁美ほむら。」
玉座から声を掛ける魔法使い。
だが、ほむらは返答出来なかった。
「ところで、ほむら。男と女が交わると何が出来るか知っておるな?」
魔法使いがフードの下の見えない顔で笑いながら問いかける。
考えたくも無い問いの内容に、ほむらは答えない。
「これから、お主には出産して貰おう。」
ここで初めて魔法使いの言葉に驚く、ほむら。
「そ、そんなバカな...出産までは10か月も掛かる筈なのに!?」
思わず言い返してしまう。
「フフフ・・・。ここは総てが儂の意のままになる結界なのだぞ。人間の常識など通用せぬ。」
薄笑いを浮かべ、不気味な事を言い放つ魔法使い。
ほむらはどうなってしまうのか!?
(41)へ続く

375 名前:偽物ロレックス [2020/08/30(日) 08:06]
初めての取引でしたが、対応の速さに驚きました。
また梱包も丁寧で厳重にしてありましたので
非常にうれしく思っています。
機会があればまた宜しくお願いします。
★ルイヴィトン★タイガ★クラド★セカンドバッグ/持ち手付★M30194★
非常に綺麗な商品です。
発売当時から使っていたクラドがお役目御免のため
新たに購入しました。もう廃盤のクラドですが永い間手に馴染んでいた為 手放せません。気になる金具部分は、研磨剤を使ってピカピカになりました。
とっても綺麗なクラドをありがとうございます。
偽物ロレックス https://www.bagssjp.com/rolex_watch.html

376 名前:高級時計コピー [2020/09/01(火) 18:10]
その時の査定をお願いできればと思いますまず確認して欲しいのですが、ご主人のスピマスは自動巻きですか?
個人的にこの目盛りは意味がないと思っていますし、見にくくなるので不要なものだと思っているのですが、スピードマスターの場合、その目盛りが外周の円枠のようなデザインになっているので、時間の読みとりが見にくくなっていないのです。
21世紀の未来を描いた『鉄腕アトム』は、敗戦の失望冷めやらぬ日本人の心に明かりを灯しました。
これは、帰還の鍵を握る14秒の噴射時間をスピードマスターが正確に計測し、乗員をすくったことに由来するもの。
‥と言うより、当時ならどんな腕時計でも(ロレックスでも)プラスチック風防だった事でしょう。
現在の腕時計は風防にサファイアガラスを使用することが一般的ですが、プロフェッショナルはあえて強化プラスチックです。
プラスチック風防が採用されたのは、NASAの宇宙計画(宇宙・無重力)で使われるための考慮ではありません。
現在、時計の売却や処分を考えている方にとって必要なポイントごとに掘り下げてご紹介していきたいと思います。
自分も長年のスピマス愛用者ですので、ある程度のアドバイスが可能かも知れません。
それを1点で支えているわけで、おのずと衝撃にも弱い部分となるわけです。
オメガ スピードマスター プロフェッショナル(OMEGA SPEEDMASTER PROFESSIONAL)は秒針・30分計・12時間計のクロノグラフが付いた手巻きの時計ですが、今回持ち込まれた時計は定期メンテナンスのオーバーホールと、風防(ガラス)交換がご依頼内容です。
一般的には日常使いとしては日付があったほうが便利なのかもしれないですが、余計な部品が無い方が故障するリスクも減ると考えたら私にとっては日付は必要ない機構です。
詳しくは「ご購入のお客様」及び 「特定商取引法に基づく表記(返品など)」をご覧ください。
逆に言えば、他メーカーがサファイアガラスを積極的に取り入れる中、スピマスプロは'65年にそのままの仕様でNASAに採用されて今日まで規格を変えずに生産され続けている偉大なモデルだと言えます。
これは昔のミリタリーウオッチなどではよくある仕様ですが、誤認を防ぐ為に針の形状を変えているのです。
■ 外周目盛りの1分、1分の間の1/5秒目盛りが視認の邪魔になっていません。
本体、ベルト:全体的に使用に伴う擦れやくすみがあります。
プラスチック風防は、大多数のプロフェッショナル以外に、オートマチックにも採用されているモデルがあるため、手巻きかオートマチックかだけでも確認をしてみてください。
手巻き・プラスチック風防と、NASA公認のスペックを受け継いでいるのがこちらのスピマスとなります。
風防はサファイアガラス。
元々このモデルはファーストモデルが出た'50年代から現在までプラスチック風防です。

高級時計コピー https://www.raku78.com/product-4445.html

377 名前:スーパーコピー 購入方法 [2020/09/05(土) 12:45]
最新高?コピー時計
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378 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/09(水) 00:26]
まどか☆マギカif...(41)
全裸で魔法使いの玉座の前に横たわる暁美ほむら。
魔法使いは低い声で呪文の詠唱を始めた。
その途端、ほむらは激しい腹痛に襲われてしまう。
「い、痛いッ...な、何をしたの!?」
ほむらは痛む腹を掌で摩(さす)りながら魔法使いに問いかけた。
「その痛みは陣痛。産まれるまでは消えぬ。」
無機質な声で突き放す様に答える魔法使い。
体の内側から針で突かれる様な鋭く激しい痛みに耐えかね、ほむらは泣く。
掌で摩っている腹も、どんどん膨れ上がってくる。
(まさか...そんなバカな...10ヶ月どころか5分もしないうちに臨月を迎えるなんて...)
泣きじゃくりながら、ほむらは怯えた。
しかし彼女の体内に宿った命は暴れながら生まれ出(い)でようとしていた。
もう出産するしか道が無い。
観念した、ほむらは両足を大きく開き、股に力を入れる。
だが、激しい苦痛に失禁してしまう、ほむら。
魔法使いは、ほむらの秘裂から迸る熱水を見て冷やかす。
「処女を失った直後の出産では、まだ産道がきつかろう。」
「うぅ〜、見てないで助けてよォ...」
ほむらは陣痛に負けて涙ながらに魔法使いの情けを乞う。
しかし救いの手が差し伸べられる事は無かった。
(42)へ続く

379 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/09(水) 00:59]
まどか☆マギカif...X(42)
ほむらの腹の中で蠢く謎の生命(いのち)は、まだ硬い産道を内側から押し広げながら外界を目指す。
それが激しい苦痛を発生させ、ほむらは悶絶している。
「う〜ッ、苦しい、うぅ〜ッ...」
苦悶のあまり、両手の指で床を掻き毟る、ほむら。
生命を押し出さんと下腹に力を籠めて、予期せぬ事が起きてしまう。
破裂音と共に汚泥を排泄してしまったのだ。
「あぁ〜ッ!だから嫌だったのにィ!!」
ほむらは狂おしく叫ぶ。
「そこまで苦しいか?ほむらよ。出産が終わるまで痛みは続くぞ。」
冷酷に言い放つ魔法使い。
言葉を返す余裕も無く、ほむらは悶え狂う。
そして遂に新しい生命は、深淵の入り口を押し開いて顔を出す。
内臓を引き裂かれる様な激しい痛みに全身を震わせながら、生命を肉体から押し出していく、ほむら。
既に意識は朦朧、自分が何をしているかさえ認識出来ない。
十数分は経っただろうか、ほむらは、ようやく生命を産み落とすのに成功した。
2人ほどのオークが、ほむらの上半身を床から引き起こす。
ほむらが自分の股間を見ると、産まれたものは不気味な肉塊である。
出産直後の虚脱状態で、ぼんやりと肉塊を眺める、ほむら。
肉塊は、ほむらの目前でドライアイスが溶ける様に蒸発していく。
魔法の力に恐怖する、暁美ほむら。
(43)へ続く

380 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/10(木) 00:29]
まどか☆マギカif...X(43)
その時、激しい爆発音が起こり、大広間の壁の一部が崩壊した。
土埃が舞い上がり、視界が塞がれる。
「な、何事が起きたのだ!?」
玉座の魔法使いが叫ぶ。
応える様に何者かの声が聞こえた。
「やっぱりここがアジトだったみたいね。」
土埃を通り抜けて現われる2つの人影。
奇妙な衣装を着た2人の少女だ。
1人は羽根飾りの付いたベレー帽を被り白のブラウスの上からコルセットを身に着けた少女、
もう1人は胸元が開いたピンク色の服と白いパニエスカートが特徴的な少女だった。
「お、おのれ、何奴ッ!!」
驚いて叫ぶ魔法使い。
「観念しなさい。あなたの悪事はこれで終わりよ!」
ベレー帽少女が手にしたマスケット銃を構える。
「えぇい!者共、出会え!出会え!!」
魔法使いの呼びかけに応じて大広間の四方からオークたちが集まって来た。
「そうはさせないよ!」
パニエ少女が手にした弓に多数の矢を番(つが)えて放つ。
たちまちオーク達は矢に貫かれて絶命する。
残る魔法使いもベレー帽少女の銃に撃ち抜かれて斃(たお)れた。
(44)へ続く

381 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/10(木) 00:57]
まどか☆マギカif...X(44)
ほむらは目の前で起きた出来事が信じられなかった。
彼女にとっては絶対的な力を誇っていた筈のオークや魔法使いが瞬く間にやられたのだ。
全裸で汚物を垂れ流した情けない姿である事も忘れ謎の少女達が活躍するのに見入ってしまう。
そして魔法使いと使い魔達が一掃された後、パニエ少女が、ほむらに近付いてきた。
ほむらは、その少女の顔に見覚えがあった。
「か、鹿目さん!?」
少女は驚いた様子で答える。
「あなた、暁美ほむらちゃん!?」
互いに相手を確認した瞬間だった。
「ほむらちゃん、捕まってたんだ。」
糞尿の臭気を放つ、ほむらにティッシュペーパーを渡しながら、まどかは言った。
「早くしなさい!もうじき、この結界は消失するわ!」
ベレー帽少女が2人に告げる。
ほむらは、この少女の顔にも見覚えがあった。
上級生の巴マミだ。
しかし問答している時間は無い。
手早く尻と陰部をふき取ると、ほむらは立ち上がって、まどかに近付く。
そして主である魔法使いを失った結界の輪郭がぼやけ、歪み始めた。
結界が消失すると、3人は見知らぬ暗がりに立っている。
どうやら使われなくなった建物の1室が結界に変化していたらしい。
(45)へ続く

382 名前:偽物ブランド時計 [2020/09/10(木) 10:28]
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383 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/11(金) 00:41]
まどか☆マギカif...X(45)
結界だった建物は見滝原市中心部から、やや外れた場所にある今は使われていない雑居ビルだった。
その1室にマミ、まどか、ほむらの3人がいる。
マミと、まどかは変身を解除して見滝原中学女子制服に戻った。
魔物たちに服を奪われた、ほむらは全裸で立ち尽くす。
「うぅ・・・は、恥ずかしいよォ、鹿目さん・・・。」
ほむらは掌で胸と股間を隠しながら恥じらう。
「確かにこれじゃ表に出られないわね。ちょっと待ってて。」
マミは制服のポケットから取り出したハンカチに、指輪をかざす。
するとハンカチが見滝原中学女子制服に変化したのだ。
驚いた、ほむらは目を見張る。
「まるで魔法みたい・・・。」
「そう、その魔法なのよ。」
微笑みながら答えるマミ。
「早くそれを着て、ここから出ましょう。それと服が元のハンカチに戻るのは3時間くらい後だから明日返してね。」
マミは、ほむらに魔法で作った制服を着る様に促した。
慌てて袖を通す、ほむら。
ほむらが身嗜みを整えると、3人は雑居ビルを出る。
そして、それぞれが家路に就いた。
魔法使いによる凌辱と不思議体験に困惑しながら道を行く暁美ほむらの後をつける小さな影。
後に宿敵となる存在なのだが、ほむらは気が付いていない。
(46)へ続く

384 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/12(土) 00:24]
まどか☆マギカif...X(46)
自宅に帰りついた暁美ほむらは母親に事件を報告した。
オークや魔法使いに犯され、出産させられた事をだ。
驚いた母親は、ほむらを連れて市内の総合病院へ向かう。
産婦人科を受診するも、ほむらの体は無傷だったので医者も首を傾げるばかり。
結局、経過観察という事で帰されてしまう。
自分でも無傷である事が信じられない、ほむら。
夜遅く、ほむらは自分の部屋で事態を整理しようと想いを巡らせる。
しかし架空の怪物に蹂躙されたり魔法少女に助けられたり巨大な迷宮が目の前で蒸発したりと、
人智では解釈できない出来事ばかりで返って混乱してしまう。
(自分でさえ理解出来ない事を、どうやって他人に説明できると言うの・・・)
その夜は一睡も出来ずに翌朝、学校へ向かう。
教室に着くと鹿目まどかが話しかけてきた。
「ほむらちゃん、放課後ちょっといいかな?マミさんから話があるって。」
昨日借りたハンカチの事もあり、巴マミとは会っておこうと思い、承諾する、ほむら。
放課後、ほむらは、まどかに連れられてマミの住むマンションへ向かう。
マミの部屋に着いた2人は居間へと通された。
ほむらは、そこに見慣れぬ動物がいるのに気付く。
「鹿目さん、巴さんって変わった動物を飼ってるのね。あれ、猫?犬?」
まどかに話しかける、ほむら。
「ああ、ほむらちゃんにも見えるのね。あれはキュウべぇ。」
(47)へ続く

385 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/12(土) 00:48]
まどか☆マギカif...X(47)
その奇妙な動物は暁美ほむらに向かって話しかけた。
「始めまして。ボクはキュウべぇ。驚いたかな?」
話しかけられた、ほむらは仰天して言葉に詰まる。
「誰でも最初はビックリするんだよ。この子、喋るんだ。」
まどかは、ほむらに説明した。
「ボクが見えるという事は、ほむらちゃんには素質があるという事でいいのかな?」
キュウべぇは言葉を続ける。
「あらあら、暁美さんも素質を持っていたのね。」
ほむら達の背後から居間に入ってきた巴マミが言う。
「素質?何の素質ですか?」
思わず問い返す、ほむら。
マミは紅茶セットと菓子を載せた盆をテーブルの上に置きながら答える。
「貴女も昨日、見たでしょう?魔法少女になった私たちを。」
ほむらは驚きの表情を浮かべた。
「つ、つまり私も・・・。」
「魔法少女になれる素質を持っているという事なのよ。」
微笑みながら、マミは、ほむらに告げた。
ほむらの脳裏を駆け巡る希望と不安。
キュウべぇは、ほむらに歩み寄ると話しかける。
「ねぇ、暁美ほむら。ボクと契約して魔法少女になってよ。」
(48)へ続く

386 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/13(日) 00:24]
まどか☆マギカif...X(48)
「こらこらキュウべぇ。女子を急き立てる男子は嫌われるぞ。」
笑顔でキュウべぇを窘(たしな)めるマミ。
「うん、ちょっと勇み足だったかな。」
そう言うと勧誘を諦めるキュウべぇ。
「ねえ、暁美さん。良ければ私たちに協力してくれない?」
改めて巴マミは、ほむらに向き直り話しかける。
「昨日の怪物みたいな奴らと戦うんですか?」
ほむらは思わず息を飲む。
「そう。あいつら魔法使いは何時でも女の子を狙ってるの。私たち魔法少女は奴らを倒す事で被害を防ぐのが役割よ。」
マミは簡単に説明した。
「こうしている間にも、どこかで誰かが襲われてるかもしれないんだよ、ほむらちゃん。」
鹿目まどかも勧誘に加わる。
「う〜ん、私に出来るかなぁ・・・。」
難色を示す、ほむら。
「取り合ず私たちの魔法使い退治を見て考えたらいいわ。」
敢えて無理強いはしない、マミ。
「これから私たちのパトロールに付き合ってくれる?」
誘いを掛ける、まどか。
2人に借りがあるので断れず、ほむらはパトロールへの同行を承諾してしまう。
3人は夕暮れ迫る街へ向かう。
(49)へ続く

387 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/13(日) 00:54]
まどか☆マギカif...X(49)
マミと、まどかはソウルジェムの反応を頼りに魔法使いの痕跡を探す。
その少し後を付いて歩く暁美ほむら。
3人が見滝原の中心部からやや離れた倉庫街まで来た時、マミが何かに気付く。
微弱だがソウルジェムに魔力反応が出たのだ。
マミ達は1件の倉庫の裏手へと進んでいく。
そこに明らかに場違いな扉があるのを、ほむらも見た。
「マミさん、これはいったい?・・・」
「貴女にも見えるのね、暁美さん。これが結界の入り口よ。」
マミは簡潔に答えると魔法少女へと変身する。
まどかも続いて変身した。
あの魔法少女衣装に姿を変えるのを唖然として見守る、ほむら。
「行くわよ、鹿目さん!」
「はい、マミさん!」
結界の扉を蹴破りマミが突入、まどかも続く。
ほむらは慌てて2人を追う。
行く手を阻む使い魔達を次々と倒しながら進む2人の魔法少女。
ほどなく結界の中心と思しき空間に到着した。
そこは学校の体育館程の広さで、マットレスが敷き詰められ、その上で男女が交わっている。
咽かえる様な淫らさに、ほむらはたじろぐ。
しかしマミと、まどかは空間の奥へ向かって進んで行った。
(50)へ続く

388 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/14(月) 00:48]
まどか☆マギカif...X(50)
使い魔と思しき男に女陰を突かれた女が上げる嬌声の木霊す空間。
その一番奥まった場所に玉座が設けられ、結界の主(あるじ)たる魔法使いが鎮座していた。
真紅のローブを纏ったそいつと対峙するマミと、まどか。
「あなたが最近流行の『顔なし男事件』の首謀者ね。」
マミはマスケット銃を構え、魔法使いを逃がさぬよう照準する。
「女の子はみんな困ってるんだよッ!許せないッ!」
まどかも弓に矢を番(つが)えて引き絞った。
「お主達(ぬしたち)が最近サルーマンを破った魔法少女とやらか!?」
驚いて玉座から立ち上がる魔法使い。
「逃げられると思わないで!!」
マミが放った必殺の銃弾が魔法使いの胸を打ち抜く。
「みんなの仇、覚悟!」
まどかも、ヒョウと矢を放つ。
矢は魔法使いの腹を串刺しにして玉座に突き刺さる。
「無念!だが、これで勝ったと思うなよ!!」
悔しまぎれの台詞を残して絶命する魔法使い。
その肉体はドライアイスの如く蒸発してローブだけが玉座に遺った。
主(あるじ)を失った使い魔達も次々と消滅していく。
後に残されたのは数十人はいる被害者女性たちだ。
暁美ほむらは、被害者の中に志筑仁美の姿を見出す。
(51)へ続く

389 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/15(火) 00:32]
まどか☆マギカif...X(51)
「し、志筑さん、しっかりして!」
思わず仁美の下へと駆け寄る、ほむら。
「え...あれ?あなた、誰?」
呆けた顔で応える仁美の目の焦点が合ってない。
どうやら催眠状態で犯されていたらしい。
次の瞬間、遂に結界が消滅し、一同は廃工場の中にいた。
全裸の女性たちは催眠から抜けきっていないのか呆然としたままだ。
「このまま誰かに見つかったら騒ぎが大きくなるわ。残念だけど私たちの出番はここまで。
引き上げるわよ、鹿目さん。」
マミの呼びかけで、まどかとほむらも現場を後にする。
(志筑さん、かわいそうに・・・魔法使いを放置していたら同じような犠牲者が出ちゃうんだ・・・)
ほむらは仁美の有様を思い出して危惧の念を抱く。
その後、3人はマミの部屋に戻った。
テーブルを囲んで話すマミ、まどか、ほむら。
「マミさん、私、魔法使いのやってる事、どうしても許せません!」
ほむらは決心を打ち明けた。
「それじゃあ、仲間になってくれるのね?」
念押しする、マミ。
「はい。魔法少女になります!」
ほむらの瞳は決意に燃えていた。
(52)へ続く

390 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/16(水) 00:16]
まどか☆マギカif...X(52)
キュウべぇと規約を済ませ魔法少女になった暁美ほむら。
翌日からマミ、まどかと共に魔法使いを狩る者としての戦いが始まる。
3人のチームプレイは巧みで次々と魔法使いを打ち倒す。
だが成功の連続は慢心を生む。
ある結界に攻め込んだ時、チームプレイを忘れて突出した巴マミが敵の罠に捕らえられてしまう。
「マミさんッ!」
叫びながら駆け寄る、まどかとほむら。
しかし敵は捕らえたマミを抱えたまま別の結界へ移動してしまった。
かろうじて結界内部の使い魔達を打倒した2人だったが、マミの行方すら判らず呆然としている。
「どうすれば・・・どうすればいいの?鹿目さん・・・。」
「私にだって判らないよ、ほむらちゃん。」
翌日から攫われたマミの行方を追う2人の捜索が始まった。
しかしマミが囚われている筈の結界はどこを探しても見つからない。
まどか達が諦めかけた矢先、またも仁美が魔法使いに狙われたのだ。
偶然にも仁美が使い魔に連れ去られる瞬間を目撃した、ほむらは携帯電話で、まどかに連絡した。
誘拐現場で落ち合った2人は魔力の痕跡を辿り、仁美が連れ込まれた結界を見つける。
すぐさま魔法少女に変身した、まどかとほむらは結界の扉を破り突入した。
抵抗する使い魔達を倒しながら、魔法使いがいるであろう中心部へ進んで行く。
今回の敵は奇妙な事に女性型の使い魔ばかり。
牢獄に囚われた少女達が睦み合う光景も目撃してしまう。
(53)へ続く

391 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/16(水) 00:36]
まどか☆マギカif...X(53)
仁美が捕らえられている結界の中心へと攻め込む、まどかとほむら。
2人は到着した中心部で驚愕の光景を目にする。
床の上に無数のマットレスが敷かれ、少女と使い魔が睦み合っていた。
まず結界の主(あるじ)たる魔法使いを倒す為、玉座に向かって進む2人。
玉座の前に敷かれたマットレスの上に見慣れた人影を2つ発見した。
1人は攫われた志筑仁美、もう1人は巴マミだったのである。
マミは仁美を組み敷いて、その肉体を玩弄している様だ。
「マ、マミさん!何してるんですか!?」
驚いて立ち尽くす、まどか。
赤面し言葉を失う、ほむら。
その有様を見た魔法使いは玉座から哄笑した。
「小娘ども、お主達も我が愛の園へ加わりたいのか?」
だが、まどかは決然と言い返す。
「ふざけないで!マミさんに何をしたのッ!!」
「何かしたわけでは無い。マミは目覚めたのだ。」
悠然と答える魔法使い。
気が付けば周囲を女性型使い魔に囲まれている。
「鹿目さん!短期決戦で勝負をつけよう!!」
ほむらが叫び、時間停止の魔法を使う。
まどかも弓を構え、魔法使いに向けて矢を放った。
(54)へ続く

392 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/17(木) 00:49]
まどか☆マギカif...X(54)
周囲の時間を停止させる魔法を使って襲い来る使い魔共をゴルフクラブで打ちのめす暁美ほむら。
矢継ぎ早に射る鹿目まどか。
勝負はあっけなく終わった。
使い魔は全滅し、魔法使いも玉座に座ったまま息絶える。
抵抗が止んだのを確認して、まどかとほむらは、マミの下へ駆けつけた。
ところが魔法使いの呪縛が終わった筈なのに、マミは仁美の体を貪り続けている。
「マミさん!どうしたの?魔法使いは倒したんだよ!?」
呼びかける、まどか。
「ねぇ、マミさん。元に戻ってないの?」
ほむらも呼びかけに加わる。
それでもマミは耳を貸さず、仁美の唇を奪い、花芯を捏ね続けた。
「マミさんってばァ!」
思わずマミの肩を掴んで引き起こす、まどか。
すると上体を起こしたマミの額に光る宝玉が填まっている。
それはソウルジェムが変形したものだった。
「ど、どういう事なの・・・。」
事態を見た、まどかとほむらは唖然とする。
「鹿目さん、暁美さん、ごめんね。私、マゾに堕ちちゃったらしいの。」
マミは涙を流しながら言った。
それは、まどか達が初めて魔法少女の裏側を知った瞬間だった。
(55)へ続く

393 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/18(金) 00:27]
まどか☆マギカif...X(55)
結界の消滅と共に、まどか達は廃業したホテルの1フロアにいた。
まどかとほむらは、慌ててマミを連れて現場を後にする。
そしてマミをマンションの部屋へと連れ帰るのだ。
マゾ化したマミをキュウべぇに診てもらうと深刻な状態である事が判った。
「一言で言うと巴マミはもう魔法少女では無くなった。変身も出来ないし、魔法も使えない。」
キュウべぇが診断を下す。
「それじゃあ、私たち今後どうすれば・・・。」
まどかは問いかける。
「君たちは引き続き魔法少女としての使命を続行して欲しい。願いの代価を支払うんだ。」
予測された答えを返す、キュウべぇ。
マミをベッドに寝かしつけて、部屋を後にする、まどかとほむら。
翌日、見滝原中学に登校した2人は意外な噂を耳にした。
志筑仁美が上級生の女子と駆け落ちしたらしい。
「きっと相手はマミさんだね・・・。」
まどかは、ほむらに呟く。
「ねえ、鹿目さん。新しい仲間を探して戦力を強化するっていうのはどう?」
ほむらは建設的な意見のつもりで提案した。
「うん。魔法使いとの戦いは続くんだしね。」
まどかも同意して仲間探しをする事になる。
それが新たな悲劇の引き金になるとも知らずに。
(56)へ続く

394 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/19(土) 00:39]
まどか☆マギカif...X(56)
鹿目まどかが白羽の矢を立てたのは幼馴染の美樹さやかだった。
この大柄な少女はスポーツにも優れていたので魔法少女として適任ではないかと思われたからだ。
放課後、さやかを公園に呼び出し、キュウべぇと引き合わせる。
「え?何?この珍しい生き物は?」
思わずキュウべぇに駆け寄って抱きしめる、さやか。
「良かった、さやかちゃんには素質があるんだね。」
思わず笑みを浮かべる、まどかとほむら。
実は、さやかのボーイフレンドである恭介が手に怪我を負い音楽を諦めるかもしれないという瀬戸際で、さやかも悩んでいた。
願いを叶えられると言われて、簡単にキュウべぇと契約してしまう。
そして3人で魔法使い狩りに挑む事になった。
スピード優位で剣技に優れた魔法少女さやかは、まどか、ほむらの前衛として使い魔どもを切り裂いていく。
ところが2、3回魔法使い討伐に成功して戦い慣れしてきた頃、それは起きた。
単独で先行した、さやかが敵の罠に嵌り、捕らえられてしまったのだ。
ソウルジェムを奪われ、全裸にされた、さやかに群がる触手たち。
呆気なく手足を触手に拘束され、裸体を撫で回される。
「畜生ッ!こんなので私が墜ちるとでも思ってるのかよッ!」
気丈にも軟体に玩弄される快感に抵抗する、さやか。
だが触手に強がりなど通用する筈も無く、乳房を揉まれ、乳首を吸われ、太腿、内腿を愛撫され続けてしまう。
「あッ..ぁッ...そんな...」
感じてしまったのか、さやかは顔を紅潮させて喘ぐ。
(57)へ続く

395 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/19(土) 01:00]
まどか☆マギカif...X(57)
「い、嫌だ...私が、こんな...触手共に...」
触手の蹂躙は乳房、太腿だけでなく陰部にも及ぶ。
さやかの秘裂に接近した触手は先端が開いて小触手の束を出し、花弁をまさぐりながら、花芯を捕えてしまう。
同時に菊門に近付いた触手は、おもむろに潜り込んでくる。
「あぁ〜ッ!」
小触手に花芯を嬲られ、菊門をも犯されて狂わんばかりに悶える、美樹さやか。
触手たちはそのチャンスを逃さなかった。
極太の男根状触手が、さやかの深淵を貫く。
「!!」
さやかは破瓜と共に意識を失う。
それから何日、凌辱が続けられただろうか。
ようやく触手の結界を見つけた、まどかとほむらが乗り込んで来た。
結界の主である魔法使いは予期せぬ戦闘を避ける為、身代わりを置いて逃げ出す。
身代わりの使い魔と触手どもを倒した、まどか達は囚われていた、さやかの下へと駆け寄る。
「まどか...ほむら...遅かったよ...」
さやかは俯いて恨み言を呟く。
「辛かったね、さやかちゃん。」
労いの言葉を掛ける、まどか。
その言葉に顔を上げる、さやか。
何という事だろうか、彼女の額にはマゾの徴が輝いていたのだ。
(58)へ続く

396 名前:スーパーコピーブランドバッグN級品 [2020/09/19(土) 19:51]
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397 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/20(日) 00:49]
まどか☆マギカif...X(58)
結局、さやかはマゾと化し戦線を離脱した。
精神を患い、学校も転校してしまう。
残された、まどかとほむらは新たな仲間探しを始める。
そんな頃、魔法使い達の間でも動きが起きた。
組織化し、監視網を作って魔法少女に対抗し始めたのだ。
相手の情勢を知らぬ、まどか達は迂闊にも監視網に捉えられ、素顔も住所も知られてしまう。
魔法使い達は囮作戦で、まどかを捕らえた。
ほむらは狂った様に、まどかの姿を求めて走り回ったが見出す事は出来ない。
まどかは結界の中でソウルジェムを取り上げられ、犯され、調教されてしまう。
ようやく、ほむらが救援に来た時、まどかは深淵も菊門も開発されつくした1匹の牝と化していたのだ。
最愛の相手がマゾ堕ちした事を知って悲しむ、ほむら。
「ほむらちゃん、私、ようやく解ったよ。私たちの戦いは仕組まれていた。それも魔法使いじゃない、
あのキュウべぇに...魔法使いとの戦いは私たち魔法少女を道具に作り替える為の仕掛けに過ぎなかったんだよ。」
まどかは調教されながら相手の内情を考察し、結論を得ていたようだ。
案の定、結界から現実世界に帰ると、キュウべぇが姿を消していた。
自動的にネルギーを採取できるマゾとは接触する必要も無いという事なのだろう。
「ほむらちゃん、お願いがあるの。貴女は過去の時間へ戻って、騙される前の私たちを止めて欲しい。」
まどかは、まだ魔法少女としての能力を残している、ほむらに懇願する。
ほむらは、まどかの願いを聞き入れ、過去へと飛ぶ。
こうして、ほむらの果てしなき戦いが始まったのだ。
(59)へ続く



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