さくらちゃーん炉ちゃんねる(仮)CCさくら総督府
1 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2006/07/30(日) 00:25]
きもいきもいヲタクはこわいこわい

2 名前:妄想 ◆VfLUITBY [2006/07/31(月) 16:35]
今年も夏が来たか

3 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2006/07/31(月) 19:46]
そうやって「こわいこわい」と言いながら、バクバク食べる気だな

4 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2006/08/05(土) 06:43]
    ._____
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|         ヽ | | l  l |〃 <  まんじゅうこわい
\_______`从ハ~ ーノ)    \_____________

5 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2010/10/10(日) 09:44]
26歳の女の子と八メ八メしてきたよ!
http://cybersyndrome.info/kida/omj594w
ゴムなしなら+1万くれるていうから、喜んで中にぴゅっぴゅしちゃいましたww

6 名前:品川くじら [2019/01/12(土) 02:36]
このスレは使えるかな?
連載小説の舞台として転用させてもらうよ。

7 名前:品川くじら [2019/01/12(土) 03:07]
さくらと楽園追放(45)
苺鈴はすっかり諦めた様子で、珠代に指示されるまま、マットの上に仰向けに横たわった。
奈緒子は無表情なまま屈(かが)みこみ、苺鈴の身体に覆いかぶさっていく。
「私、貴女の事、好きじゃないけど仕方ないよね・・・お互い、我慢しよう・・・」
抑揚のない声で義務的な行為である事を告げた後、奈緒子は苺鈴と唇を重ねる。
それは義務的であっても最低限、相手と心を通わせようという奈緒子の良心であったのかも知れない。
柔らかな唇が触れ合って、苺鈴は一瞬、心を動かす。
(奈緒子...私も奈緒子の事、好きじゃないけど...キスはいい.....)
どうやら心と身体に齟齬を生じ始めているらしい。
奈緒子はキスを止めた後、身体をずらして苺鈴の耳を舐(な)めに行く。
熱く湿った奈緒子の舌が耳を舐(ねぶ)ると、こそばゆさに感じたのか苺鈴は顔を赤らめる。
「ぁ...はぁ...」
小さく喘ぐ苺鈴。
それを聞いた奈緒子は舐り責めの対象を耳から首筋に移した。
「ぅ...ぅ〜ん.....」
感じやすい部位だったのだろう、苺鈴は照れ隠しに顔を背ける。
奈緒子の舌は首筋から肩甲骨、胸の上部と這いまわっていく。
「はぁ...はぁ、はぁ...」
次第に興奮を隠せなくなってきた苺鈴は鼓動で胸を上下させ、呼吸を荒くし始めた。
わざと舐るペースを落として苺鈴を焦らしながら、奈緒子は舌先を胸の中心部へ移していく。
乳首を舐られる予感を意識しながら苺鈴は全身の肌を紅潮させ始めるのだ。
(46)へ続く

8 名前:品川くじら [2019/01/14(月) 02:56]
さくらと楽園追放(46)
ところが、ここで物言いがついた。
「奈緒子ちゃん大事な事、忘れてへん?」
みさきは乳首責めに取り掛かろうとする奈緒子を呼び止める。
「苺鈴ちゃんの体を洗うのが目的なんやろ?石鹸つけないとダメなんちゃう?」
しまった、という表情で行為を中断して苺鈴の体から離れる奈緒子。
期待していた行為を途中で投げ出されて不満を覚える苺鈴。
(なによ...乳首に来ると思って身構えてたのに...)
彼女の中で、いつの間にやら快楽が嫌悪を上回っていたらしい。
奈緒子は取り急いで両手に石鹸を泡立てた後、マットへ戻った。
「ごめん。これから続きするから。」
嫌いな筈の苺鈴に行為の中断を詫びてしまう。
そして仰向けに横たわったまま再開を待っていた苺鈴の肉体に両手の泡を塗りたくる。
泡を広げる奈緒子の両手が先程の舐り責めで感じやすくなっていた苺鈴の肌を滑っていく。
そのこそばゆさは舐り責めにさえも匹敵した。
「ぁあ〜ん.....」
思わず喘ぎ声を上げてしまう苺鈴。
喜悦の感触を得た奈緒子は、相手の胸を同心円状に愛撫していく。
すると円の中心から小さな突起が現われた。
愛撫に感じて乳頭が屹立してしまったのだ。
責めるチャンスを見逃す奈緒子では無い。
(47)へ続く

9 名前:品川くじら [2019/01/15(火) 02:52]
さくらと楽園追放(47)
奈緒子は左右の手を交互に使い、親指と人差し指の狭間で苺鈴の乳首を刺激する。
「あッ、ぁ〜ん...」
狭間が乳首に触れる度に苺鈴は喘ぎ声を上げた。
数回も責めると小さな突起は限界まで屹立してしまう。
奈緒子は体位を変えて苺鈴の右側面に横臥し、左肘と両膝で身体を支えながら舌先で苺鈴の乳首を舐め、
右手で下腹部をまさぐるのだ。
花芯を意識させるように周辺から内側に愛撫の輪を狭めていく。
「ぁッ、あッ、ぁッ...感じる、感じるよ、奈緒子.....」
しかしすぐには手を触れない。
腹部から太腿へ愛撫の対象を移して焦(じ)らせる。
「ぃ、ぃじわる...」
拗ねた表情を見せる苺鈴。
焦らしは十分と悟った奈緒子は一しきり太腿を撫で回した後、内腿を撫で上げた。
責めへの期待で神経が高ぶっている所へ、これは効く。
「あぁぁ〜んッッッ.....」
苺鈴は思わず嬌声を上げてしまう。
脳天に向かって電気が駆け抜けるような快感に、彼女の深淵は花蜜を湧き出させる。
更に奈緒子は苺鈴の秘裂に指を滑り込ませていく。
花蜜で、じくじくと濡れた花弁をかき分け、花芯を探り当てた。
そして奈緒子はゆっくりと花芯を捏ね始めるのだ。
(48)へ続く

10 名前:品川くじら [2019/01/20(日) 02:03]
さくらと楽園追放(48)
「ぁんッ..ぁ..あッ、あッ、あッ...あ〜ん.....」
最も敏感な部分をいじられて苺鈴は喘ぐ。
花芯ばかりでは無い。
奈緒子は舌先で苺鈴の乳首を転がすように舐めて官能を煽る。
すると苺鈴は瞳を潤ませながら悶え、感じている事を示す。
それに気づいた奈緒子は限界まで屹立した乳首に甘噛みを加えた。
突然の痛覚で我に帰る苺鈴。
「な、奈緒子の意地悪.....もう少しで.....」
「すぐ逝ったんじゃ面白くないでしょう?長く楽しもうよ。」
奈緒子が精気なく笑う。
調教の果てに性への羞恥心が失われたのだろうか。
花芯と乳首の同時攻撃で苺鈴を絶頂寸前まで追い上げては正気に戻すプレイが数回繰り返された。
苺鈴は欲求不満で気も狂わんばかりになって懇願する。
「お願い、奈緒子。もう私をからかわないで.....」
「じゃあ、私が受けの番になったらクンニしてくれる?」
眼鏡の奥の澱んだ瞳が苺鈴を覗き込む。
「わ、わかったよ...クンニしてあげるからさぁ...逝かせて.....」
肉体の渇仰に急(せ)き立てられ、苺鈴は屈辱的な条件を飲んだ。
要求を勝ち取った奈緒子は満足げな笑みを浮かべて花芯責めと乳首舐りに傾注する。
程なくして苺鈴は絶頂に達した。
(49)へ続く

11 名前:品川くじら [2019/01/23(水) 02:57]
さくらと楽園追放(49)
奈緒子は放心状態に陥った苺鈴をマットの上に置き去りにして立ち上がる。
「おい!支那畜。しっかりしろ!」
虚ろな眼差しで荒い呼吸を繰り返す苺鈴に手桶で湯を掛け廻す珠代。
ようやく正気を取り戻した苺鈴は奈緒子に場所を譲る為にマットを立つ。
交代の為にマットへ向かう奈緒子は、苺鈴とすれ違いざま語り掛けた。
「約束、憶えてるよね?」
無気力に頷く苺鈴。
マット上に仰向けになった奈緒子は、苺鈴の訪れを待つのだった。
苺鈴は手桶に湯を汲んで奈緒子の身体に掛け、肌を濡らしてから石鹸を手に取って泡立てる。
そして奈緒子の肌を両手で洗うのだ。
濡れた肌を滑っていく掌の感触が、こそばゆくも心地よい。
奈緒子は次第に顔を赤らめ、呼吸も乱れ始めた。
「どう?奈緒子、気持ちいいの?」
「うん、上手くなったね苺鈴ちゃん。」
会話から成功の感触を得た苺鈴は、奈緒子の胸、腹、太腿、内腿と丹念な愛撫を加えていく。
「ぁッ...ぅ〜ん.....」
感じているのか喘ぎ声を漏らし始める奈緒子。
「足を大きく開いて...クンニしてあげるから...」
恥じらいながらも奈緒子に告げる苺鈴。
それを聞いた奈緒子は股を左右に大きく開く姿勢を作った。
(50)へ続く

12 名前:品川くじら [2019/01/28(月) 03:19]
さくらと楽園追放(50)
苺鈴は体位を変えて奈緒子の股間に顔を埋め、秘裂に口付けした。
「あんッ!!」
羞恥と、こそばゆさに思わず声を上げる奈緒子。
間髪を入れず苺鈴は舌先で秘裂をまさぐった。
「あッ、ぁぁ〜んッ.....」
奈緒子は全身の肌を火照らせて嬌声を上げてしまう。
性的な興奮は包皮を押し上げて花芯を勃起させる。
それに気付いた苺鈴は舌先で転がすように花芯を舐った。
「ぁああぁぁ.....ハァ、ハァ、ハァ.....」
喘ぎ、呼吸を乱す奈緒子。
その姿に嗜虐心をくすぐられたのか、苺鈴は強弱緩急を使い分けて責め、奈緒子が簡単には逝かないように仕向ける。
(さっき生殺しにしてくれた、お返しだよ...)
絶頂寸前まで上り詰めては、責めを緩めて正気に戻すという寸止めプレイに奈緒子は苛立(いらだ)つ。
(ひ、酷い、もう逝かせてくれてもいいのに.....)
欲求不満のあまり不機嫌な顔になる奈緒子であった。
しかし苺鈴は責め方を変えない。
ゆっくり優しくと、強く早くの舐り責めの繰り返し、そして絶頂阻止で奈緒子を狂わせていく。
「も、もういいでしょう?そろそろ逝かせてよ.....」
耐えきれずに奈緒子が叫ぶ。
しかし、それは苺鈴に、焦らしプレイが効いている事を知らせただけだった。
(51)へ続く

13 名前:品川くじら [2019/02/24(日) 01:39]
さくらと楽園追放(51)
(奈緒子、あんたが私に辛く当たった分、ここで仇を討たせてもらうからね...)
苺鈴は自分から脱走事件に巻き込んだ事を棚に上げて細(ささ)やかな復讐心を満たそうというのか。
「ぁ〜ん.....もう少し、もう少しで逝けるのにぃ〜」
絶頂寸前で責めを弱める繰り返しに焦(じ)れて両手で髪の毛を掻き毟る奈緒子。
(ダメダメ...そう簡単に気持ちよくなんかさせない.....)
相手の反応を見ながら舐るパターンを変えて責める苺鈴。
「い、意地悪いよ、苺鈴ちゃん!」
思わず奈緒子が口走った。
「じゃ、どうすればいいの?クンニを望んだのは奈緒子でしょ?」
苺鈴は、強(し)いて奈緒子の口から「逝かせて」という台詞を引き出そうする。
内気な奈緒子にとってそれは屈辱的な言葉だ。
(うぅ...恥ずかしくて言えないよぉ.....)
奈緒子が返答しないのを見て、苺鈴は追い上げては冷却する舐り責めを数回繰り返す。
その寸止め攻撃で奈緒子の欲求不満は限界へ来てしまう。
「...ぃかせて...」
小声でせがむ奈緒子。
「え?何?聞こえない!」
苺鈴は無視して再び寸止めパターンを始める。
「いかせて!逝かせてって言ってるのよォ!」
羞恥に頬を染め、涙を流しながら奈緒子は絶叫した。
(52)へ続く

14 名前:品川くじら [2019/02/24(日) 02:07]
さくらと楽園追放(52)
さすがに聞こえなかったとは言い返せない大音声で要求され、苺鈴は渋々フィニッシュに取り掛かる。
既に奈緒子の花芯は限界まで屹立している為、早く激しいパターンで追い上げれば逝かせられる事は解っていたのだ。
(これ以上、プレイを長引かせると私もお仕置きされちゃうかもしれないし...仕方ないか。)
苺鈴は窄(すぼ)めた舌先で弾くように花芯を舐る。
寸止めから一転、激しい責めで追い上げられ奈緒子の脳裏は官能で破裂寸前だ。
「!...あッ、ぁッ、あッ、ぁッ、あッ.....!!」
息を弾ませながら嬌声を上げ、小さく身体を痙攣させて、奈緒子は逝った。
(..................................。)
意識が混濁して動かない。
心配した、みさきは手桶にお湯を汲み、奈緒子の体に掛け廻す。
体を濡らす感触に、ようやく我に返る奈緒子だった。
「わ...わたし...恥ずかしい.....」
のろのろとマットから上半身を起こす奈緒子に近付いて助け起こす苺鈴。
「まさか気を失うとは思って無かったよ。」
苺鈴は冷やかし半分の笑顔を作る。
だが奈緒子は苺鈴に抱き着くと頬に熱いキスを押し付けた。
「気持ちよかった...まだ許す心算はないけど...とりあえず、ありがとう。」
奈緒子の意外な行動に、呆気にとられる苺鈴。
そんな2人を見ながら楓は皆に告げた。
「洗い合いも終わった事だし、そろそろ風呂を上がりましょう。」
(53)へ続く

15 名前:品川くじら [2019/02/24(日) 02:10]
1か月近く来られなくてすみませんでした。
最近、会社の仕事が忙しすぎたんです。
1週間で20時間くらいの残業がザラでして・・・。

16 名前:品川くじら [2019/02/24(日) 11:40]
さくらと楽園追放(53)
少女とメイド達は大浴場を出て牢獄へと向かう。
ここまでは繰り返されて来たパターンだが、今日は違っていた。
牢獄で共に入牢する2人を選ぶ際、さくらと知世が同じ組になり利佳と千春が組み合わせられたのだ。
鉄格子の前に全裸で首輪、手枷、足枷を付けられた姿のまま2人で並ばされた、さくらと知世。
知世は横顔で、さくらを見て微笑む。
「さくらちゃん、今晩から2人一緒ですのね。よろしくお願いします。」
さくらも顔を赤らめながら答える。
「こっちこそ、よろしくね。知世ちゃん。」
金属の軋む音と共に牢屋の入り口が開き、さくらと知世は中へ入っていった。
「さくら、知世、嬉しそう。」
ちぃは2人の背中を見送りながら牢の扉を施錠する。
続いて隣の牢に利佳と千春が入れられた。
「千春ちゃん、今夜からよろしくね。」
「そうだね、利佳ちゃん。よろしく。」
軽く挨拶してから入牢する2人。
「利佳さま、何卒(なにとぞ)心折れぬよう・・・。」
柚姫は、さくらを知世に奪い返されて傷心の利佳を気遣う。
最後の牢には苺鈴と奈緒子が入る。
「私たちは代わり映えしないわね。」
「まあ余りものだから・・・。」
(54)へ続く

17 名前:品川くじら [2019/02/24(日) 12:13]
さくらと楽園追放(54)
少女達を牢屋に監禁してから、メイド達は足早に立ち去っていった。
牢の中で遠ざかる足音を聞きながら、さくらと知世は佇(たたず)む。
喧騒と強要から解放された後、知世は、さくらと向かい合う。
「さくらちゃん、ようやく2人だけになれましたわね。」
言われて、さくらは思い返して見たが確かに2人だけになった事は殆ど無い。
他の友達やケルベロスが居たケースばかりだ。
「ほんとだ〜。知世ちゃんと2人だけでお話しするって珍しいよね。」
思わず微笑んでしまう。
知世は、さくらとの距離を縮めて手を握り、瞳を覗き込む。
「体を重ねてから、こんな事を言うのは順序が逆とは思いますが、私(わたくし)、大道寺知世は
木之本さくらちゃんを愛しています・・・。」
さくらも強い眼差しで知世の瞳を見つめ返して言う。
「私もだよ、知世ちゃん。ずっと前から気づいてたけど言えなかった・・・。」
感極まった知世は思わず、さくらの肩を抱き寄せ唇を重ねる。
愛情を確かめるキス、それは今までの情欲の手段としての行為とは意味が違うのだ。
さくらは唇の柔らかさを感じながら知世の愛に包まれているような気がした。
キスが終わった時、さくらは告げる。
「知世ちゃん、抱いて。私、知世ちゃんと一つになりたい。」
2人は部屋に置かれたベッドに移り、その縁(へり)に腰かけた。
知世は、さくらの髪を優しく撫でながら愛を囁(ささや)く。
(55)へ続く

18 名前:品川くじら [2019/02/24(日) 22:16]
さくらと楽園追放(55)
「私、初めて会った時から貴女との絆を信じていましたの。ここは自由の無い地獄のような場所ですけど、
さくらちゃんと一緒ならエデンのような楽園と同じですわ。」
恋人への熱い想いを語り掛ける知世。
そして髪を撫でていた知世の手は、さくらの肩に廻され、抱き寄せた。
「今宵、契りを結びましょう。さくらちゃん・・・。」
知世は、さくらの身体を抱きしめ口付けする。
さくらは知世の体温と唇の柔らかさを感じながら愛を受け入れた。
(知世ちゃんがこれほど想ってくれるなら、女の子同士でもいいよね・・・。)
開いた口から熱く湿った知世の舌が、さくらの中に入って来る。
(知世ちゃん、さくらも知世ちゃんの事、愛してるからね。)
さくらも舌を絡めて知世の愛に応えるのだった。
甘酸っぱい体臭と唾液の味が絡み合う濃厚なディープキスが続く。
数分も続く長いキスの果てに、さくらは意識が朦朧となり、唇を離してベッドの上に崩れ落ちる。
「さ、さくらちゃん・・・。」
恋人の身を案じた知世は慌てて「く」の字に曲がった、さくらの体を直し楽な姿勢を取らせた。
すると自然に、さくらの身体に覆いかぶさる体勢になってしまう。
知世が、さくらの様子を窺うと陶酔したかのような眼差しで小さく開いた口で荒々しく呼吸しているようだ。
(きっと求められているのですわね・・・。)
意を決した知世は左手と両膝を支えに、さくらと体を重ねる。
顔を、さくらの耳に近づけた知世は軽く息を吹きかけた。
(56)へ続く

19 名前:品川くじら [2019/02/24(日) 22:54]
さくらと楽園追放(56)
外耳に吹きかけられた甘い吐息に、さくらは気付き、瞳で知世の顔を追うが拒みはしない。
続いて知世の舌先が耳に触れる。
熱く湿った舌の感触が肌をなぞり、官能の予感が少女の鼓動を早くした。
(ああ、これが愛なんだ...いつか誰かと愛し合う予感はしてたけど、知世ちゃんに愛される事になったのね...)
舌先は耳から頬へ、頬から首筋へと玩弄の目標を変えて移っていく。
知世の右手は横たわる、さくらの脇腹から腰にかけての曲線を柔らかに愛撫する。
さくらは、そのこそばゆい感覚に興奮の度合いを増し、白い肌を桜色に色づかせた。
首筋から胸まで知世の舌が移動してきた時、さくらの乳首は来るべき玩弄の予感に屹立してしまう。
それを横目で見た知世は一計を案じて、わざと乳首を中心とする同心円状に舌を使い、さくらを焦らせる。
(あ?あれ?すぐ乳首に来るんじゃないんだ...)
意外な肩透かしに、さくらは戸惑う。
が、知世の右手は腰から太腿へと愛撫の範囲を移し、そちらの感触が、さくらの脳裏を支配し始めた。
「ぁ〜ん...くすぐったいよぉ.....」
さくらが喘ぎ声を出し始めた頃合いを狙って、知世の舌は乳首に触れる。
「ぁはぁ.....」
堪らず嬌声を上げてしまう、さくら。
焦らして意識させ、他へ興味を持たせて隙を作った上で本命の乳首責めに取り掛かる高等戦術なのだろう。
舌先で転がすように舐り、或いは激しい舌使いで刺激しながら知世は、さくらを追い上げていく。
太腿を愛撫する右手も、いつの間にか内腿まで愛撫の範囲を広げていた。
今や、さくらの意識は巧みな性愛の海で揺蕩(たゆた)う。
(57)へ続く

20 名前:品川くじら [2019/02/26(火) 03:40]
さくらと楽園追放(57)
知世は右手で、さくらの太腿と内腿を交互に撫でながら、舌先で乳首を舐る。
絶妙なタイミングで2か所の責めを連動させ追い上げていく。
「はにゃ〜ん.....か、感じちゃうぅぅぅぅ.....」
身悶えして快感を示す、さくら。
すかさず知世は右手で、さくらの内腿を膝上あたりから足の付け根あたりまで撫で上げた。
「!!..あぁぁぁ〜んッッッ.....」
その瞬間、まるで電気が走ったかのような激しい快感を感じて、さくらは喘ぐ。
目論みが当たったと感じた知世は体を起こして、さくらの両足の間に正座の姿勢で座り、
左右両方の手で、さくらの両内腿を交互に撫で上げる。
「!...あッ、ぁッ、あッ、ぁッ...と、知世ちゃん、さくら、さくら...もう.....」
突然の激しい快感の嵐に、まるで蛙のように両足をバタバタと動かし暴れる、さくら。
その動きの中心である股間では秘裂から花芯が顔を覗かせてしまっていた。
(頃合いは、よろしいようですわね.....)
知世は再び体位を変え、その場へ腹ばいで寝そべると、さくらの股間へと顔を埋める。
彼女の両手は、さくらの両足を、しっかりと捉え、決して閉じさせない。
そして、さくらの花芯に唇を押し付けた。
「!.....ぁあ〜ん.....」
まるで運命を受け入れるかのような諦観を含んだ吐息が漏れる。
続いて知世の舌先が、さくらの花芯を捉え、舐り始めた。
静から動、また静へと巧みに責め方を変える知世の前に、さくらは成(な)す術(すべ)も無い。
(58)へ続く

21 名前:品川くじら [2019/02/27(水) 02:11]
さくらと楽園追放(58)
知世は積極的に舌を使った。
時に、ゆっくり優しく、時に早く激しく、さくらの花芯を舐る。
それは組織に囚われてから身に着けた技巧の集大成とでも言うべきもので、責めに慣れる為の隙を与え与えない。
「あぁぁぁ〜ん...ハッ、ハッ、ハァ...ハァ...ぁぁ〜ん...」
最早、言葉にならなかった。
断続的に繰り返される舐り責めに、さくらは人心を失う程に善がり悶えるのだ。
既に何度も気を遣り、果てても知世の責めが止(とど)まる気配は無い。
花芯にまとわりつく熱く湿った舌先の感触が、さくらの脳裏を支配していた。
「ハァ、ハァ、ハァ...ぁあぁあぁぁぁ〜んッッッ.....」
さくらは顔を極限まで火照らせ、両目から止め処なく涙を流し、口の端から涎(よだれ)を零して喘ぐ。
意識は混濁し、両手は力無く投げ出されたままだ。
官能の究極まで達した、さくらの心に一つの悟りが生じた。
一方、さくらの肉体は快感の許容限界に達したのか、両足を痙攣させる。
これで異変に気付いた知世は、ようやく舌使いを止め、さくらを気遣う。
意識が跳んだのか、さくらはぐったりと全身を弛緩させ荒い呼吸を繰り返していた。
(さ、さくらちゃん...私、夢中で気が付いて差し上げられませんでした.....)
体位を変えて意識を失った、さくらに寄り添う知世。
そして目覚めを祈って唇を重ねる。
甘く柔らかな感触を感じて意識を取り戻す、さくら。
キスが終わり、2人は間近に見つめ合う。
(59)へ続く

22 名前:品川くじら [2019/02/27(水) 02:28]
さくらと楽園追放(59)
「知世ちゃん、さくらの事、心配してくれたんだね...」
はにかみながら、さくらは言った。
「ええ...お体は大丈夫ですの?さくらちゃん。」
知世は、さくらの体を気遣う。
「私は大丈夫だよ。それから...」
さくらは答えながら一拍置く。
「なんですの?」
優しく聞き返す知世。
「知世ちゃん、さくらと結婚してくれる?」
決意を固めて、さくらは尋ねる。
「ええ、もちろん。」
知世は満面の笑みを浮かべて即答した。
きっと、この時の為に覚悟は決めていたのだろう、言葉に曇りは無い。
「さくらね、考えてたの。愛してくれる人がいれば、その人が男か女かは関係無いんじゃないかって。」
同意を求める視線を送る、さくら。
「私も同じですわ。愛してます、さくらちゃん。」
知世は、さくらの体を抱きしめた。
「2人で幸せになろうね。」
さくらは微笑む。
再び知世は、さくらとキスする。
(60)へ続く

23 名前:品川くじら [2019/02/27(水) 23:11]
さくらと楽園追放(60)
唇が触れ合った瞬間、知世の胸に去来したのは過去の様々な、さくらへの想いの積み重ねであった。
初めて出会い、友として触れあう中で愛情を生じ、恋敵(こいがたき)の登場に胸を焦がし・・・。
このキスに至るまでの苦難を振り返る時、万感の想いが込み上げてくる。
(さくらちゃん...絶対に離しませんわよ.....)
感極まった知世は思わず涙を零(こぼ)す。
さくらは知世の涙を頬に受けて想いの深さに驚く。
(知世ちゃん、さくらの事、こんなに想ってくれてたんだ.....)
思い返せば、小狼が登場した時も、さくらが苺鈴を介抱した時も、利佳との関係を持った時も知世は
嫉妬と怒りの炎を燃やしながらも、それを極力、表に出さないよう努めていたのだろう。
自身の軽率と無神経を恥じる、さくら。
ようやくキスが終わった時、さくらは知世に語り掛けた。
「知世ちゃん、今まで知世ちゃんの気持ちに気付いてあげられなくてごめんね・・・。」
知世は少し驚いたような表情を浮かべて言葉を返す。
「さくらちゃん...解っていただけたのですか?」
「もう他の子とは付き合わないよ・・・私が他の人に近付くと心苦しいんでしょ?」
「ええ、ありがとうございます。でも、ここにいる内は命令で他の人と愛し合わなくてはならない時も
ありますわ・・・。私、それは我慢致します。」
「知世ちゃん、これだけは信じて。他の子としても体の関係だけ。心は知世ちゃんのものだよ。」
「信じてますわ、さくらちゃん。」
知世は、さくらの言葉を聞き、感涙に咽(むせ)ぶ。
(61)へ続く

24 名前:品川くじら [2019/03/02(土) 01:03]
さくらと楽園追放(61)
それから明け方までの微睡(まどろ)みの中で知世は不思議な夢を見た。
夢の中で誰かが泣いている。
「あなたは私を残して行ってしまうのね・・・」
薄暗い場所で容貌がよく解らないが、その面影は誰かに似ているようだ。
「仕方ない事とは判っています・・・あなたは太陽、私は月。同時には存在できない定め。」
想い人との別れを悲しみ、嘆いている様だった。
「私のお腹には、あなたとの愛の証しが宿っているのです・・やがては・・・」
泣いている人物は下腹あたりを摩(さす)って物思いに沈む。
「いつまでも定めに縛られる事は無いでしょう・・・。」
涙をぬぐった、その女性は窓から差し込む月光を見上げて何かを決意したように見える。
ここまでで知世は夢から覚めてしまった。
(いやにリアルな夢でしたわ・・・明晰夢というものかしら。)
夢の意味を模索したが推理の糸口すら掴めない。
そのうち廊下をドヤドヤと歩く音がして、メイド達がやって来る。
知世は大急ぎで、さくらを揺り起こし応対の準備をした。
鉄格子の向こうから楓が呼びかける。
「おはようございます。知世さま。貴女は他の子より先に準備があるのですから私と共に大広間へ参りましょう。」
知世はベッドから立ち上がって答えた。
「ええ、只今参りますわ。」
そして、さくらに別れを告げて牢屋を出ていく。
(62)へ続く

25 名前:品川くじら [2019/03/03(日) 00:44]
さくらと楽園追放(62)
しばらくして牢獄に残された、さくら達5人もそれぞれの担当メイドに付き添われて牢を出た。
いつも通り、ひんやりとしたコンクリートの床の感触を足の裏に感じながら無言で歩く少女たち。
(利佳ちゃん、気に留めてるかな・・・きっと、聞こえてた筈だよね・・)
さくらは利佳の心情を慮(おもんばか)って背後を歩く利佳に振り返ろうとした。
(・・そうだ・・・一生、知世ちゃんだけを愛しますって約束したんだ・・・)
慌てて振り向くのを中止する、さくら。
ここで振り返れば利佳への同情から愛が再燃するかもしれないと思ったからだ。
(可哀想だけど・・・我慢。ごめんね、利佳ちゃん。)
心の中で、さくらは詫びる。
利佳も昨晩の、さくらと知世のやり取りは聞いていた。
(これ見よがしに恋のやり取りを聞かされて悔しい・・・でも、知世ちゃんには組織が付いてる。)
憤懣(ふんまん)やるかたない面持ちで俯(うつむ)きながら歩く利佳。
そんな利佳の背中を見ながら思わず同情してしまう千春。
(利佳ちゃん、辛いだろうなぁ・・・なんとか慰めて上げたいけど・・・)
さらに苺鈴と奈緒子が続く。
一行が大広間に着くと、侑子が玉座に陣取り、知世は例のボンテージ服に着替えて玉座の前に立っていた。
「さあ、知世ちゃん。みんなが到着したわよ。朝礼を始めて頂戴。」
侑子の指図で知世が動く。
「皆さん、おはようございます。今日の朝礼を始めたいと思います。」
慇懃(いんぎん)な態度で、にこやかに呼びかける知世が怖い。
(63)へ続く

26 名前:品川くじら [2019/03/04(月) 01:55]
さくらと楽園追放(63)
それから少女達は、いつも通りに玉座の前で公開オナニーと共に服従の誓いを唱えるという儀式を行い、
メイド達に付き添われて散歩に出かけ、口移しで昼食を取り、午後は「じゃれ合い」をさせられた。
何時の間にか少女達の乳房は膨らみ始め、ボディラインもふっくらとし始めている事に知世は気付く。
エロスに感化されて肉体も変化を始めたというのだろうか。
元々乳房が膨らみかけだった利佳など、隠せないほどの大きさに育ってしまい色香を漂わせるまでになっていた。
(いくら胸が大きくなったところで、もう寺田先生とは会えない・・・。)
千春は異変に無頓着な様子で黙々と組織の指図に従い、官能の世界を漂う。
(どうせ島から逃げる事も出来ないし、生きる為には服従するしかないんだもん・・・)
苺鈴は、いまだ心ここにあらずという状態で調教されていた。
(小狼・・・今、どこにいるの・・・せめて一目会いたい・・・)
奈緒子は理性で抵抗するのを諦め、調教を受け入れてしまう。
(どうせ頭で考えても敵(かな)う相手じゃないし・・・気持ちいいなら抵抗する必要があるの?)
知世は侑子の代行者として小まめに動き回り、クラスメイト達を調教する。
(皆さん、下手に抵抗すると、いよいよ酷い目にあってしまいます。私に従って・・・)
さくらは、あえて心を鬼にして組織の側に立ち、鞭を振るう知世の心中を察して従う。
(知世ちゃんも辛いんだろうな・・・さくらだけでも知世ちゃんの味方でいてあげるからね・・・)
そして2人は日課が終わると牢獄で睦み合うのだ。
そんな日々が1週間ほど続いたある日、侑子は少女達に告げた。
「実は明日、首領がこの島へ戻られます。皆さんの完成ぶりを確認されたいそうです。心しておくように。」
事態の急変に少女達はざわめく。
(64)へ続く

27 名前:品川くじら [2019/03/06(水) 00:39]
さくらと楽園追放(64)
島の飛行場に首領を乗せた連絡機が着陸したのは翌日の午後の事であった。
調教師壱原侑子はメイドと奴隷少女全員を引き連れて出迎えに行く。
さくら達は手枷で後ろ手に拘束され、全裸で首輪を付けられた姿、知世だけが黒のボンテージ衣装だった。
苦痛と恐怖の思い出しかない首領の帰還に、少女達は緊張した。
飛行機にタラップが接続され、あの容貌怪異な老人が数人の黒服を伴って降りて来る。
「お帰りなさいませ、御主人様。」
メイド達は声を揃えて出迎えた。
「うむ。ご苦労だね。」
メイド達を一瞥した後、首領は侑子に向かい合う。
「成果を見せて貰いに来たよ。壱原君。」
「ええ、きっとご満足戴(いただ)けると思いますわ。」
2人を先頭に一行は地下施設へと向かった。
ちぃにリードを引かれ、俯きながら、さくらは歩く。
一歩また一歩が重い。
それは裸足でコンクリの上を歩いているからという物理的理由ではなかった。
首領が醸(かも)し出す重圧が、さくらの気分を暗くしているのだ。
利佳、千春、苺鈴、奈緒子も泣き出しそうな表情でメイドに連行されている。
ただ知世だけが覚悟の決まった表情で、さくらの様子を気遣いながら進む。
一行が大広間に到着した時、侑子の玉座の隣に首領用と思しきソファーが準備されていた。
これから如何なる狂気の宴が繰り広げられるというのか。
(65)へ続く

28 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/03/28(木) 02:18]
さくらと楽園追放(65)
大広間上座の席に着く首領と侑子。
その左右にマル、モロの2人と数人の黒服が立つ。
御前には体育用マットが敷かれ、その後ろ側に少女達とメイドが控えている。
知世が少女達の列から1歩進み出て首領に会釈した。
「これより首領様に成果をお見せしようと思います。」
そして、ちぃとさくらに目配せして促す。
ちぃはリードを引いて、さくらを歩かせる。
さくらはマットの前まで進み出て、伏し目がちに口上を述べた。
「木之本さくらです。これから私のオナニーをお見せします。拙(つたな)い芸ですが何卒(なにとぞ)ご覧ください。」
その表情は屈辱と羞恥に紅潮し、涙で瞳を潤ませているようだ。
「うん。元々君の責任から始まった事態だ。今までの経験を経て何を学んだのか見せて貰おう。」
首領は深々と腰かけたソファーから、まるで被害者に責任があるかのように放言する。
言い返したいと、さくらは思った。
しかし抗弁すればどんな罰が待っているか解らないし、知世にも迷惑が掛かると考えを巡らし思いとどまる。
怒りと哀しみを堪えて、さくらはマットに上がり、身を横たえる。
首領と侑子の方へ足を向け、秘裂が見えるよう大きく股を開く。
朝礼で毎回やっている事とは言え、慣れるものでは無い。
衆目に晒されながら自慰行為を強要される恥辱に、さくらは頬を濡らす。
左手で胸を、右手で太腿を摩(さす)りながら淫らな気分を盛り上げいく。
(悔しいし...嫌だけど...感じちゃうよォ.....)
(66)へ続く

29 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/03/30(土) 01:46]
さくらと楽園追放(66)
眼前のマットの上で身悶えする、さくらを横目で見ながら首領は侑子に話しかけた。
「壱原君。木之本さくらに対する調教方針を聞こうか。」
侑子はやや緊張した面持ちで答える。
「はい、木之本さくらは元々責任感が強く、明朗快活な性格ですので、他の少女達を庇う役回りを
仕向けて進んで罰の身代わりになるよう誘導しました。快楽調教は受け入れ易(やす)く、レズプレイ強要
にも比較的に抵抗が少なかった様に感じられます。今は大道寺知世のパートナーとしての立場を完全に受け入れ、
事実上の結婚生活を送っていると言っても過言では無いでしょう。」
「なるほど、成果が上がった様だね。」
口元に笑みを浮かべながら応じる首領。
一方、さくらは知世との情交を思い浮かべながら懸命に淫らな気分を盛り上げ、自身の肉体を愛撫していた。
(知世ちゃん...恥ずかしいけど、私、頑張るよ.....)
潤んだ瞳から時折、涙の筋を流しながら胸を、太腿をまさぐる、さくら。
その甲斐あってか、小さな膨らみの先端は隆起し始め、花弁も濡れてきたようだ。
首領は、さくらの胸が以前に比べて成長している事に気付き、侑子に尋ねる。
「私が本土に戻る前に比べて木之本さくらの胸が心持ち大きくなった様に思うのだが?」
問われた侑子は意外な秘密を明かした。
「実は給食の牛乳に女性ホルモンであるエストロゲンを混入してあったのです。」
「で?効果の程は。」
「乳房の発達が促され乳首も立つ様になりました。」
恐るべし、食事までが調教の手段だったと言うのか。
(67)へ続く

30 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/03/30(土) 23:28]
さくらと楽園追放(67)
「なるほど性感帯が増えれば、愛撫で感じる率も上がるという訳かね。」
首領は侑子の説明に相槌を打つ。
人為的に肉体に改造を施(ほどこ)してでも性愛を感じさせたいのだろうか、その情念たるや恐るべし。
組織の企みなど知らぬ、さくらは内腿を摩っていた手を秘裂に移動させ、花芯に向けて撫で上げる。
「..ぁあ〜ん...」
指先が花芯に当たったのか、さくらは甘い声を上げた。
そして間髪を入れず右手人差指、薬指で秘裂を左右に開き、中指の腹で花芯を捉えると軽く捏ね始めたのだ。
彼女の顔は上気し、既に涙は消えて全身の肌を桜色に染めている。
「ぁッ、あッ、ぁッ、あッ...ぁううぅぅ〜ッ.....」
リズミカルに断続的に花芯を捏ね続ける、さくら。
最早、彼女の視界からは首領も侑子も消え、利佳たちすら眼中になかった。
無心に自慰に耽(ふけ)る、さくらを見守っている知世だけが見えているだけなのだ。
(と..知世ちゃん...さくらね、知世ちゃんの為に頑張るよ.....)
さくらを庇う為に調教師のふりをしている知世へ、精一杯の愛情を向ける。
1、2分も花芯を弄(いじ)ると包皮を押しのけて勃起してしまう。
それに釣られる形で乳首も屹立してしまった。
「!...ハァ、はぁ、ハァ、はぁ...ぅうッ.....」
明かな興奮の仕草を示しながら、さくらは気を遣り、花芯と乳首をまさぐる手が止まった。
「誰が手を止めていいと言ったの!?オナニーを続けなさい!!」
玉座から侑子の叱責が飛ぶ。
(68)へ続く

31 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/03/30(土) 23:56]
さくらと楽園追放(68)
「申し訳ありません、女王。」
知世が、さくらの代わりに侑子へ一礼して詫びる。
そして、さくらの耳元に顔を近づけて囁く。
「さくらちゃん、オナニーを続けて下さいませ。私、鞭を使いたくありませんの。」
恋人である知世の言葉が、さくらの意識を現実へと引き戻す。
(と、知世ちゃんに迷惑掛けたくないもん.....)
再び、よろよろと指を動かし始める、さくら。
その花芯は包皮どころか秘裂からもはみ出し、興奮の強さを示していた。
両側の乳首も限界まで屹立し、官能の深さを表わしているようだ。
2つの性感帯を同時に刺激しながら、さくらは全身の肌を紅潮させる。
「あッ、ぁッ、あッ、ぁッ...ぅう〜...」
言葉にならぬ声を上げながら善がり狂う。
悶える、さくらを見ながら感慨に浸る首領。
「素晴らしい。性を知らなかった小学生が、ここまで自発的に快楽を貪る様になるとは。」
「私の調教方針、気に入って頂けましたでしょうか?」
老人にお伺いを立てる侑子。
「うん、予想以上の出来栄えだよ。合格だ。」
手を叩きながら笑みを浮かべる首領。
侑子はその言葉を聞いてから知世に、さくらのオナニーを止めさせるよう指示を出す。
知世に言われて、ようやく指を止めた時、さくらの花芯と乳首は目に見えて解るほど勃起していた。
(69)へ続く

32 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/03/31(日) 23:15]
さくらと楽園追放(69)
深いエクスタシーの余韻から次第に開放されていく、さくら。
「はにゃ〜ん...私、今、気を失ってたの.....」
その瞳は昏い憂いを帯びて涙に潤む。
「さくらちゃん、合格だそうですわ。ご苦労様でした。」
知世は、さくらをマットから助け起こしながら告げる。
立ち上がったが足元の覚束(おぼつか)ない、さくらは、ちぃに肩を貸してもらってマットを降り待機列へ戻された。
「知世ちゃん、次の子を準備して!」
侑子から指示が飛び、知世は利佳を伴った柚姫に合図を送った。
柚姫は利佳を促してマットへと進む。
利佳は逡巡しながらもマットに上がり、知世の方に恨めし気な視線を送る。
「首領、次の成果をご覧下さい。」
知世は利佳からの視線を意に介せず、口上を述べた。
「・・・わ、私は・・・」
利佳は口(くち)ごもりながら口上(こうじょう)に取り掛かる。
「そ、その・・・佐々木利佳です・・・。これから・・うぅっ、やっぱりこんな恥ずかしい事言えない!」
赤面して両手で顔を覆い、絶句する利佳。
だが許される筈も無く、傍らに近寄った知世が利佳の太腿を乗馬鞭で打つ。
「!!・・・痛ッ!・・知世ちゃん、酷いッ!!」
悲鳴と共に利佳は知世を非難する。
「口上が打ち合わせと違いましてよ。早く教えた通りになさい。」
(70)へ続く

33 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/03/31(日) 23:45]
さくらと楽園追放(70)
まだ痛みに苦しむ利佳に対して知世は冷酷に言い放つ。
それを聞いた利佳は話し合いが不可能な事を悟り、知世に従うしか無かった。
「・・私は佐々木利佳です・・・これから私のオナニーをお見せします。拙い芸ですが何卒ご覧ください。」
体にも心にも苦痛を感じながら利佳はすすり泣いていた。
「君にビッグニュースがあるぞ。担任の寺田先生が観月先生と正式に婚約なさったそうだ。おめでたい話じゃないか。」
首領は口元に笑みを浮かべながら利佳に告げる。
それを聞いた利佳は一気に泣き崩れてしまう。
「ひ、酷いッ・・・寺田先生を心の支えに生きてきたのに・・・。」
「それじゃこれで顧(かえり)みるものが無くなったわね。快楽を追及しなさいな。」
にこやかに煽る侑子。
「さ、早くオナニーをお見せしなさい、利佳ちゃん。」
知世は利佳を促してマットに横たわらせ、さくらの時と同じ様に上座に向けて大股を開かせた。
恥辱と失恋の痛手に我を失った利佳は、衆目を気にせず自身の肉体を掌で愛撫し始める。
(もう..もう私には何も残されていない...気持ちよさを追い求めて何が悪いの.....)
小振りに膨らんだ胸を、ふくよかさを帯び始めた太腿を、そして内腿を撫で回して利佳は喘ぐ。
「...ぁ..ぁッ、ぁ〜ん.....」
その頬は熱い涙で濡れ、深い哀しみを表していた。
首領は悶える利佳を見ながら侑子に尋ねる。
「壱原君。佐々木利佳に対する調教方針は?」
「はい、佐々木利佳の場合、担任の教師への恋からも解るとおり性的成熟が早く、思った方向へ誘導するのは容易でした。」
(71)へ続く

34 名前:品川くじら [2019/04/07(日) 01:44]
さくらと楽園追放(71)
「そこで精神的な支えを折る事でマゾヒズムの発現を誘導しようと考えたわけです。」
遂に利佳への思惑を明かす侑子。
「寺田先生とやらが割とドライな現実主義者だったのが幸いしたな。教え子の成長を待つより目の前の対象を選ぶとは。」
首領は苦笑いを浮かべながら応じた。
「首領がお留守の間、佐々木利佳は木之本さくらと接近した事もありましたが、それも有効に利用して調教を進めました。」
「なるほど、それで大道寺知世が佐々木利佳に接する態度が険(けわ)しいのか。」
洞察力の鋭い首領は先程の2人のやり取りから関係を類推していたらしい。
その間にも利佳の自慰行為は続く。
左手で乳房を揉み、捏ね、乳首に触(ふ)れ、右手で内腿を撫で上げ、秘裂に触(さわ)って気分を盛り上げているようだ。
女性ホルモン投与の効果か、若い娘程に育った乳房の先端は性的興奮に屹立し感度の良さを示す。
秘裂も湿り気を帯びて開き、柔襞(やわひだ)の如き花弁を晒(さら)してしまう。
「あぁ〜んッッッ...恥ずかしい...でも、感じちゃうッ.....」
利佳は右人差指と薬指で秘裂を左右に開き、中指で花芯を捏ねながら喘ぐ。
その姿は求めて得られなかった愛への未練を掻き消そうと身悶えしている様にも見えた。
(わ、私..悪くないもん...みんな、酷いよ.....でも、忘れなきゃ.....)
白い裸身を薄紅色に火照らせオナニーに耽(ふけ)る利佳。
「あん、ぁん、あッ...ぁあぁあぁぁぁ〜ん!!」
数分も経(た)たぬうちに絶頂に至り、利佳は果てた。
「ここまでの出来栄えとは・・・素晴らしい!合格だ。」
首領は椅子から身を乗り出して絶賛する。
(72)へ続く

35 名前:品川くじら [2019/04/08(月) 02:38]
さくらと楽園追放(72)
まだ花蜜に潤う秘裂を露わにしたまま官能の余韻に浸(ひた)る利佳をマットから助け起こす柚姫。
「利佳さま、合格だそうです。さ、列へ戻りましょう。」
「そう.....」
今(いま)だ心ここに在(あ)らずという面持ちの利佳は促されるまま柚姫に従ってマットを離れる。
入れ替わりに最が千春を連れて待機列から進み出た。
「首領、次は三原千春の番です。」
侑子がアナウンスする間に2人はマットの前まで来て口上に取り掛かる。
「わ、私は三原千春です。これからオナニーをお見せします。拙い芸ですが何卒御覧下さい。」
やや焦りながらも順調に口上を述べた千春。
「千春ちゃん、頑張ってね・・・。」
共依存を抜け出したとは言え、まだ千春への思い入れから心配そうな最。
「うん、ありがとう。」
そう言い残して千春はマットへと上がり、前の2人と同じように横になって上座に向けて股を開く。
(最さんに迷惑掛けたくない・・・私がなんとかしなくちゃ・・・)
千春は決意を胸に自身の体をまさぐり始める。
利佳ほどでは無いが同世代の少女に比べて膨らんだ胸を、発育途上の太腿、内腿を掌で撫でまわし
気分を高めていく千春。
「...んッ..ん、ん〜ッ.....ぅうッ.....」
堪(こら)えているにも関わらず漏れ聞こえる喘ぎ声。
首領は無言でその有様を凝視していた。
(73)へ続く

36 名前:品川くじら [2019/04/09(火) 03:21]
さくらと楽園追放(73)
「壱原君、三原千春に対する調教方針を説明してくれ給え。」
首領は静かな口調で隣の玉座に居る侑子に尋ねた。
「はい。三原千春の場合、当人の性格が明朗活発で素直な為、特に問題は無かったのですが、
担当メイドの城之内最が千春を自身の妹だった鈴という少女と重ね合わせてしまい、特に庇う関係を
作ってしまったのが予想外でした。」
少々複雑な面持ちで事情を説明する侑子。
「つまり精神的な問題かね?」
「ええ、精神療法で言うところの『共依存』という状態に近いと思います。」
「それで調教への障害は?」
「今は城之内も共依存を脱して三原千春の管理に当たっていますので事態は解決したと考えられます。」
納得した様子で、マット上の千春に視線を戻す首領。
千春は懸命に自己愛撫で気分を盛り上げながらオナニーしていた。
様々な官能の思い出を脳裏に描き、無理にでも興奮しようとする。
だが組織に囚われた後にしか性体験は無く、思い起こすのは屈辱と強制された快感だけ。
(い、嫌だけど...気持ち良かった.....うぅッ...悔しい...)
表情を曇らせながらも乳房を揉み、秘裂をまさぐれば、乳首は立ち、花弁は蜜に潤む。
「ぁ...あ..ぁんッ...ハァ、ハァ、ハァ.....んん〜ッ.....」
興奮してきたのか息を乱す千春。
その顔は紅潮し、その肌は桜色に上気して官能の高まりを表していた。
千春は左手で左胸の乳首を、右手で秘裂をいじりながら悶える。
(74)へ続く

37 名前:品川くじら [2019/04/11(木) 01:25]
さくらと楽園追放(74)
思い返せば理不尽な扱いを受け続けた千春の胸に渦巻く想いは「もう、どうでもいい」という捨て鉢さだ。
さくらの友達というだけの理由で組織に誘拐され、性調教を受け、担当メイドに助けてもらったと思ったら次は依存の元凶
として関係を断ち切るよう迫られ、千春自身には、どうしようもない外力に翻弄されながら、ここまで来てしまった。
我が身に降りかかった災難を如何(いかん)ともしがたい無念を、オナニーという形で肉体にぶつける様に激しく耽る。
(あッ、ぁッ..悲しくて...ぁんッ...辛いけど...うぅッ...き、気持ちいいッ.....)
花芯を、乳首を捏ねる度に苦しみが薄らいでいく。
だからこそ快楽を貪(むさぼ)る。
指先をリズミカルに動かして乳首を弄(いじ)れば柔らかな官能が脳裏に広がり、花芯を玩弄(がんろう)すれば
痺れるような快感が胸の鼓動を高まらせるのだ。
千春は肌を火照らせながら快感に悶えた。
「!!.....あぁ〜ん.....」
絶頂の波が来て意識を押し流す。
ぐったりとマットに横たわる千春。
その姿を見て首領は笑みを浮かべた。
「上々の出来栄えじゃないか、壱原君。千春ちゃんも合格だ!」
その一言を聞いて安堵の表情を見せる侑子。
最はマットに上がると荒々しく呼吸している千春を介抱した。
「大丈夫?千春ちゃん。」
「.....あ、最さん...わたし.....」
瞼(まぶた)を開いた千春の目に飛び込んで来たのは心配そうな最の顔だった。
(75)へ続く

38 名前:品川くじら [2019/04/12(金) 00:50]
さくらと楽園追放(75)
姉さん、と思わず呼びかけたくなった。
しかし千春は寸(すん)でのところで言葉を押し殺す。
ここで甘えてしまえば、最は再び共依存に戻ってしまうかもしれないと考えた為だ。
「ありがとう、最さん。」
千春は作り笑いを浮かべる。
それが今の千春に出来る最善の思いやりだった。
最も私事(わたくしごと)を堪(こら)えて事務的に千春を助け起こす。
その表情に一抹の寂しさが過(よぎ)る様に見えるのは気のせいだろうか。
千春と最はマットから待機列へと戻っていく。
入れ替わりに苺鈴を連れた珠代が待機列から進み出る。
「首領、次は李苺鈴の成果をご覧ください。」
侑子がサングラスの老人にアナウンスした。
マットの前まで来た苺鈴は怒りとも悔しさとも取れる表情を浮かべている。
「わ、私は・・・首領、あんたに聞きたい事があるの!」
意を決した苺鈴は大声を張り上げた。
「バカ!お前、教えた台詞(せりふ)と違うだろうが!!」
珠代は苺鈴の尻を平手で叩く。
だが苺鈴は痛みを堪(こら)えて言葉を続ける。
「小狼は?小狼は今、どこにいるの!?無事か、どうかだけでも教えてよ!!」
その問いを聞いた首領の顔に不気味な笑みが浮かんだ。
(76)へ続く

39 名前:品川くじら [2019/04/13(土) 01:29]
さくらと楽園追放(76)
「苺鈴ちゃんは未だに元気がいいねぇ。実に結構。確か小狼(シャオラン)と言うのは君の婚約者だった少年の事だったかな?」
首領の返答を聞いた苺鈴は焦った。
(婚約者だった!?・・・何故、過去形なのよ・・・。)
たじろぐ苺鈴に対して首領は言葉を続ける。
「実は香港にあるウチの出先機関から報告があってね、パスポートを更新する為に香港へ戻った小狼君と執事の黄とかいう人物が
入国審査の際に手荷物チェックで法輪功バッチを発見され身柄を拘束された。ここまでは君も知っている筈だね?
その後、公安と思しき団体に身柄を移され、大陸へ連れて行かれたらしい。ウチの機関もさすがに中国本土までは追跡出来なかった。
なので、ここまでしか解らない。」
大陸という単語を聞いて苺鈴は呆然とした。
共産党の支配する中国本土に連れて行かれたら生命の保証など、どこにも無いのだ。
「なによ・・・そんなの酷すぎでしょ・・・・・」
苺鈴は食って掛かる気力を削(そ)がれて呟く。
「そうねぇ・・・。中国では法輪功信者は重罪らしいから、今頃あんたの婚約者と連れは2人仲良く『人体の不思議展』に陳列されてるんじゃないの?」
玉座の壱原侑子は、からかう様に言った。
人体の不思議展と言うのは本物の死体を加工した人体模型を陳列した展覧会の事だ。
親しい2人が犠牲になったかも知れないと聞かされた苺鈴はショックで言葉を失い、その場に座り込んでしまう。
「解ったらもういいだろ!?早く口上を続けろ!」
珠代は苺鈴の首輪を掴んで引きずり起こそうとする。
気丈だった苺鈴は今や滂沱(ぼうだ)の涙で頬を濡らし気も狂わんばかりの形相で、フラフラと立ち上がった。
「...私は李苺鈴です...これからオナニーをお見せします。拙い芸ですが何卒御覧下さい。」
(77)へ続く

40 名前:品川くじら [2019/04/13(土) 17:09]
さくらと楽園追放(77)
型どおりの口上を精気無く述べた後、苺鈴は俯(うつ)いて大粒の涙を零(こぼ)す。
しかし珠代は容赦しない。
「ほら!早くマットに上がれよ!!教えた通り大股開くんだぞ!!」
珠代の恫喝(どうかつ)に追い立てられて、苺鈴はよろよろとマットに上がった。
そして横になって玉座の方へ足を広げ、陰部を露わにする。
(もう..どうでもいい...私は総てを失った.....)
自暴自棄になった苺鈴は左右の手を使って自身の肉体を愛撫し始めた。
左手は感度が良くなった乳房へ、右手は右内腿へ伸ばされ撫(な)で摩(さす)る。
まるで理不尽な境遇を肉体に叩きつけるように激しくオナニーに没頭する苺鈴。
その姿を見ながら首領は傍らの侑子に問う。
「李苺鈴に対する調教方針を聞かせて貰おうか。」
侑子は慎重に言葉を選びながら答えた。
「はい。苺鈴は先程も御覧になった通り、気が強く、言う事を聞かない性質ですので心を折るのに苦心しました。」
一方、苺鈴は愛撫で屹立した乳首を左指先で捏ねながら、右指先で秘裂をなぞり、花芯の位置を確かめる。
感覚が鋭くなる部位を見つけると人差指、薬指で秘裂を左右に開き、中指でそっと触れた。
(...!!)
どうやら当たりだったらしい。
花芯を指の腹で押え、中指を前後に動かしてみる。
「んッ...んふぅ.....」
思わず喘ぎ声が漏れ出てしまう。
(78)へ続く

41 名前:品川くじら [2019/04/15(月) 01:31]
さくらと楽園追放(78)
強弱を使い分けた指の動きで無心に花芯をいじる苺鈴。
悦楽に逃避しなければ気が狂いそうな精神状態を紛(まぎ)らわす為なのだろう。
「ぅう〜...ぅうッ.....ハァ、ハァ、ハァ...あぁ〜ん.....」
呼吸は乱れ、喘ぎ声が上がる。
その肌は薄紅色に火照り、その顔には苦悶とも愉悦とも付かない表情が浮かんでいた。
そんな苺鈴の有様を横目に首領と侑子は話を続けていく。
「反抗心を見せた時には厳しく責め、従う場合には快楽を与える方法で人格の矯正を試みたのですが・・・。」
侑子は完全に苺鈴の反抗心を取り除なかった事を認め、言葉を濁す。
「民族性の違いもあるし、婚約者の命が掛かってるんだから苺鈴も必死なのだろう。壱原君が気に病む必要は無いよ。」
首領は性調教の限界を考え、侑子に慰めの言葉を掛けた。
「むしろ牝の虎とも評される中国人女性をここまで調教出来たのが成果だと言えないだろうか。」
激しい性格で知られる中国女である苺鈴を命令通り、オナニーを見せるところまで飼いならした事を褒めて侑子を労(ねぎら)う。
「はぁ・・・ありがとう御座います、首領。」
叱責されると思っていたが相手が庇ってくれたので、ようやく息を吐(つ)く侑子。
2人の会話の間も苺鈴は乳首を弄り、花芯を捏ね、哀しみを打ち消す様に激しくオナニーしていた。
「あッ、ぁッ、あッ、ぁッ、ぁあぁあぁぁぁ〜ん.....」
苺鈴は最早、歯止めなく嬌声を上げながら悶え狂う。
その股間は花蜜に溢れ、マットをも濡らしていた。
頬を伝う涙も枯れ、口元には涎(よだれ)が溢れる。
官能が哀しみを上回った結果だろうか。
(79)へ続く

42 名前:品川くじら [2019/04/17(水) 01:07]
さくらと楽園追放(79)
狂乱するが如く自慰に没頭する苺鈴。
絶頂に達しようという間際に異変は起きた。
2本の指によって左右に大きく開かれた秘裂から激しく潮が噴き出したのだ。
「!!あぁぁぁぁァ〜ッ.....」
大声で善がりながら上り詰め、苺鈴は苺鈴は意識を失う。
それを見た首領は拍手しながら侑子を褒めた。
「壱原君、苺鈴に潮吹きを仕込んだのかね?大成功じゃないか。」
意外な展開に恐縮し、しどろもどろな返答をする侑子。
「あ、ありがとうございます・・まあ、意外な成果でしたが・・・。」
「いいだろう。苺鈴ちゃんも合格だ。」
首領の一声で恥辱のショーは終わった。
珠代は苺鈴を揺り起こし、立ち上がらせるとマットから待機列へと連れ戻していく。
入れ替わりに鈴原みさきが奈緒子のリードを取ってマットへと向かう。
奈緒子は無表情にマットの前に佇(たたず)む。
「奈緒子ちゃん、教えたとおりやれば大丈夫やからな。」
みさきに促され、奈緒子は口上を始める。
「私は柳沢奈緒子です。これからオナニーをお見せします。拙い芸ですが何卒ご覧ください。」
重い足取りでマットへと上がる奈緒子。
眼鏡(めがね)の下の瞳は曇(くも)り、彼女の心境を窺(うかが)わせるようだ。
(嫌だ・・・でも怖い・・・やらなくちゃ・・・やらなくちゃ・・・)
(80)へ続く

43 名前:品川くじら [2019/04/18(木) 01:12]
さくらと楽園追放(80)
奈緒子は足元のマットを見ながら先程、苺鈴が噴き出した潮の染みを避けて腰を降ろし横たわった。
そして玉座に向けて大きく足を広げ秘裂を晒す。
彼女の心の内にあるものは只々組織による懲罰への恐怖。
暗黒の洞窟に丸1日放置され、垂れ流し地獄という孤独と汚辱を経験させられたのだから当然の事だろう。
組織の首領と幹部に凝視されながら自慰が出来る気分になど成れなかった。
萎縮した奈緒子は、もどかしく手を動かすが愛撫にさえ取り掛かれない。
「おや?柳沢奈緒子は何故オナニーを始めないのかね?」
首領は怪訝な顔をして侑子に尋ねる。
「たぶん我々に対する恐れが原因で迷いを生じているのではないかと思います。」
侑子は平静を装って答えた。
みさきが心配して奈緒子に問う。
「奈緒子ちゃん、どうしたん?」
奈緒子は涙を流しながら応じた。
「だって・・怖くてできないんです・・・なにか失敗したらお仕置きされるかもしれない・・・」
それを聞いた侑子が、みさきに告げる。
「鈴原さん、時間無いから奈緒子ちゃんに電マを使ってあげて!」
指示を受けて、みさきは電マを取りに走った。
1人マットに取り残された奈緒子は、これから始まる強制オナニーが不安で、すすり泣く。
(またあのブルブルをやられるの・・・気持ち良くても無理矢理は嫌だよぅ・・・)
しかし涙を見せたからと言って許される組織では無いのだ。
(81)へ続く

44 名前:品川くじら [2019/05/02(木) 00:18]
さくらと楽園追放(81)
知世は、しゃくりあげている奈緒子に近付き、跪いて顔を近づけ語り掛ける。
「奈緒子ちゃん、泣いても無駄ですわ。それより気持ちよさを受け入れる方が建設的ではないかしら?」
それを聞いた奈緒子は涙を流し、表情を強張らせたまま抗弁した。
「だって無理矢理やられるんだよ?自分ではちっともエッチな気分になれないのに。」
諭(さと)す様に話を続ける知世。
「仕方ないでしょう?ここでは貴女は奴隷なのですから命令を受け入れるしかないのですわ。」
「だって・・・だって・・・」
感情をコントロール出来ずに泣く奈緒子。
そこへ電マを携えた、みさきが戻ってきた。
「みさきさん、今回は私に責めをやらせて下(くだ)さいな。」
知世は意外な提案をした。
戸惑う、みさきに玉座の侑子から声が飛ぶ。
「知世ちゃんに何か考えがあるみたいね。鈴原さん、電マを貸してあげて。」
指示を受けた、みさきは知世に電マを手渡してから待機列へと下(さ)がる。
電マを手に取った知世は、奈緒子の頭側に廻り、上半身を起こさせるとその背後に座った。
そして左手で奈緒子の胸を、右手に持った電マで奈緒子の腹部、内腿を撫で回す。
「今回は私が加減しながらしてあげますわ。安心して受け入れなさいな。」
知世は奈緒子の耳元で囁く。
相手が友達という安心感もあってか奈緒子の表情が和(やわ)らいだように見えた。
巧みな愛撫が恐怖心に硬直していた奈緒子の肉体を解きほぐしていく。
(82)へ続く

45 名前:品川くじら [2019/05/03(金) 00:55]
さくらと楽園追放(82)
知世は左手で、エストロゲンの影響か膨らみかけた奈緒子の胸を揉んだり摩ったりしている。
右手に持った電マの頭部はまだ停止した状態だが、ひんやりしたシリコンゴムの感触が肌を撫でる感触に奈緒子は頬を染めた。
少し体勢を変えた知世は自分の足を奈緒子の足の外側に絡めて、奈緒子が足を閉じられぬ様にしてしまう。
「と、知世ちゃん・・・。」
最早、足を拘束された不安からか奈緒子は知世に同情を求めた。
「奈緒子ちゃん、元はと言えば貴女がオナニーをお見せしないのが悪いのです。連帯責任で全員が罰せられるよりはいいと思いませんか?」
知世はあえて突き放した言い回しをする。
「うん、みんなに迷惑を掛ける訳にはいかないよね。わかったよ、お願い。」
眼鏡の奥で涙を光らせながらも、知世に身を委(ゆだ)ねる奈緒子だった。
既に知世の愛撫で乳首が勃ってしまい、性的な興奮状態にある事が露わになっている。
それに気づいた知世は指先で奈緒子の乳首を転がしたり摘んだりしながら、もてあそぶ。
「ぁ〜ん.....」
奈緒子が小さく喘ぐ。
それを聞きつけた知世は内腿を摩っていた電マの頭部を奈緒子の陰部に密着させ、スイッチを入れる。
震動は最小レベルだが、直接花芯を刺激した。
「ぁッ、あッ、ぁッ...ぁあ〜ん.....」
切ない声を上げて身悶えする奈緒子。
しかし知世は電マのスイッチを切り、震動子を奈緒子の陰部から離す。
意外な行動に驚く奈緒子。
奈緒子の花芯は先程の刺激で勃起し始めていたが、急に刺激が止んだ為、宙ぶらりんの状態になってしまう。
(83)へ続く

46 名前:品川くじら [2019/05/03(金) 01:13]
さくらと楽園追放(83)
「知世ちゃんの意地悪.....」
奈緒子は拗(す)ねた表情で言った。
「あら?奈緒子ちゃん、何をして欲しいのですか?」
知世は敢えて焦らす作戦の様だ。
「...そ、それは...」
恥ずかしくて頼めない奈緒子。
「これかしら?」
再び電マの振動子を奈緒子の陰部に触れさせる知世。
「そう、それ。」
安堵の表情を浮かべる奈緒子だった。
が、知世は再び振動子を離してしまう。
「具体的に頼んで御覧なさい。」
奈緒子は火を付けられた性的欲求に駆られて恥を忍んで知世に告げる。
「そ、その...奈緒子のクリちゃんにブルブルして下さい...」
「いいでしょう。こうですわね?」
知世は電マの振動子を奈緒子の花芯に押し付け、再びスイッチを入れた。
心地よい低周波振動が花芯を刺激し、奈緒子は勃起してしまう。
「ぁあ〜ッ...いい、いいよぉ〜ッ...ブルブル、いいのォォォ.....」
裸身を桜色に染め、狂ったように身をくねらせて喘ぐ奈緒子。
その有様を見ながら首領は侑子に話しかける。
(84)へ続く

47 名前:品川くじら [2019/05/04(土) 02:20]
さくらと楽園追放(84)
「ところで柳沢奈緒子に対する調教方針は?」
首領からの質問を待っていた様に侑子は説明を始めた。
「はい。奈緒子の場合、知性と分析力が高く我々の目的に馴致(じゅんち)させるのが難しいと考えられました。
そこで知性を挫(くじ)き、自主的に調教を受け入れさせる方向で屈辱系の責めを多用した次第です。」
「ああ、その結果我々を過剰なまでに恐れているのだな。知恵の働くお嬢さんはなかなかに厄介だからね。仕方あるまい。」
組織の実態や秘密について詮索、記憶される事を嫌う首領にとっては奈緒子の知性が邪魔だったらしい。
侑子は奈緒子の不始末について叱られる事を恐れていたので内心、胸を撫で下ろした。
2人の会話の間にも奈緒子は知世に電マを使われ続け善(よ)がり狂っている。
「あぁ〜ん...んふぅ...ハァ、ハァ.....ぁッ、あッ、あぁぁぁぁァ〜」
最早、奈緒子の表情には知性の片鱗すら感じられないほど肉欲に支配されてしまっていた。
そして程なく奈緒子は絶頂を迎え意識を失う。
「奈緒子ちゃん?奈緒子ちゃん・・・。逝ったんですのね。」
知世は耳元で呼びかけて急にぐったりした奈緒子に意識が無いのを知る。
「まあ、いいだろう。奈緒子ちゃんも合格としておこう。」
首領の一言で奈緒子の公開オナニーは終った。
気絶していた奈緒子は、知世とみさきに揺り起こされ、待機列へと戻されていく。
「さて、次は知世ちゃんの番かな?」
待機列からマットに戻った知世に問いかける首領。
「その通りですわ。お待ち下さいな。」
微笑んで会釈してから着ていたボンテージ服を脱ぎ始める知世。
(85)へ続く

48 名前:品川くじら [2019/05/05(日) 02:04]
さくらと楽園追放(85)
知世は脱いだばかりの服を背後から現れた柚姫に手渡し保管を頼むと、自らはマットに上がった。
覚悟が決まっているのだろう、物怖(ものお)じせぬ視線で首領を見ながら口上を述べ始める。
「私(わたくし)は大道寺知世ですわ。これからオナニーをお目に掛けます。拙い芸ですが何卒御覧あそばせ。」
口上が、お嬢様口調になってしまう所が彼女らしい。
そしてマットの上に横たわり、観覧する侑子と首領の方へ大股を開いて陰部を晒(さら)す。
左手で膨らみかけた胸を、右手で太腿を摩(さす)りながら自らを慰めていく。
胸は乳首を意識しながら同心円状に掌でまさぐり、太腿は腰から膝に掛けて楕円を描く様に撫でまわすのだ。
そのテクニックたるや自らが他の少女を愛する時と同じく入念かつ情熱的であり、知世はたちまち頬を紅潮させる。
「んッ、んんッ..ぁ〜...んッ...」
くぐもった鼻息が少女の興奮を伝えるようだ。
しばらくして知世が左手を乳房から離すと、痛々しいほど乳首が屹立していた。
すると今度は指先で乳首を摘(つま)んだり、捏ねたりして刺激する知世。
「..ぁ...ぁはぁ...ん〜ッ.....」
乳首の感触を楽しんでいるかに見える。
右手も太腿から内腿へ愛撫の対象を移し、膝から足の付け根に向けて揃えた指先で撫で上げていく。
「!..あぁ〜ん.....」
まるで感電したかの様な突き上げる官能が知世の脳裏を駆け抜け、思わず喘ぎ声が漏れる。
すると彼女の露わにされた秘裂は潤(うるお)いを含み、自然と左右に開き始めた。
その有様を見ながらも首領は侑子に問う。
「壱原君、ところで大道寺知世に対する調教方針は何かね?」
(86)へ続く

49 名前:品川くじら [2019/05/05(日) 23:39]
さくらと楽園追放(86)
「はい、事前に手渡された資料どおり、知世は木之本さくらに恋愛感情を抱くレズビアンとしての資質を持った少女でした。
つまり他の少女が禁忌として躊躇する同性愛の強要は、彼女にとって苦痛どころか本望だったのです。
これが知世に対しては羞恥責めとしてのレズプレイが通用しないという事態になりました。」
侑子は首領の質問に答え、能弁に続けた。
「そこで責め方の指向を変える事にしたのです。先程、柳沢奈緒子に強制オナニーを施した事から解るとおり知世は仲間想い。
それを逆手に取って知世の手で仲間を調教させる事で、彼女の心に枷を付けようと考えました。」
2人の目前では知世が忘我(ぼうが)の境地でオナニーに没頭していた。
知世の右手は秘裂を捉え、人差指と薬指で花弁を左右に押し広げると中指の腹で花芯を探り当て、クルクルと円を描く様に捏ね回す。
「ぁッ!...あぁぁぁ〜ッ...ぁんッ!、あんッ!、はぁ〜ん.....」
前戯で感度が上がっているのか、花芯を弄(いじ)りながら、あられもない嬌声を上げてしまう知世。
同時に左手は左乳首を捏ね、快感の相乗効果を狙う。
いまや知世の全身は桜色に上気し、性的興奮の只中にある事を示していた。
そんな姿を見ながら侑子は話を続ける。
「知世の優しさ、責任感の強さを、仲間への調教の原動力に作り替えるのは細心の注意を要求される教育でした。
幸運だったのは佐々木利佳が木之本さくらと親密になり、それに気付いた知世が嫉妬心に駆られていた事です。
利佳への怒りが彼女の心理を大きく動かしたと言えるでしょう。」
首領は侑子の言葉に頷(うなず)く。
「なるほど、それで知世が調教師の出(い)で立(た)ちになっていたわけか。」
「ええ、調教する側に廻る事で知世は他の5人に対して優位に立ちますが、同時に彼女の精神は仲間を責める自責の念に苛(さいな)まれる事になるという次第です。」
恐るべし壱原侑子には、そこまでの思惑があったと言うのか。
(87)へ続く

50 名前:品川くじら [2019/05/07(火) 00:53]
さくらと楽園追放(87)
「つまり友に向かって鞭を振るう時、知世も心が痛むという事なのだね。更に組織と仲間の板挟みになって苦悩する仕組みか。
面白い、実に面白い趣向じゃないか、壱原君。」
侑子の説明を聞き終えた首領は大いに喜んだ。
「少女達を物理的に屈服させるだけではマゾに開花させる事は出来ないと思い、君に依頼したのだが想像以上の効果を出してくれたようだね。」
首領が一時期、施設から離れていたのには、そういう裏事情があったのだろうか。
流石(さすが)に知世を調教師として教育した事に理解を得るのは難しいと思っていた所為か、
説明への賛辞を受けて侑子はようやく安堵の表情を浮かべる。
2人が話している間もオナニーに没頭していた知世は花芯と乳首の2か所責めで意識が飛ぶ寸前まで上り詰めていた。
緩急強弱を巧みに使い分けた刺激に、知世の花芯と乳首は限界まで勃起し、彼女の肉体がエクスタシーを渇仰(かつごう)しているのが
痛々しいほど伝わってくる様だ。
「ハァ、はぁ、ハァ、はぁ、ハァ.....うぅ...わたくし...私.....ぁッ!!ぁぁあ〜んッッッ.....」
絶頂に至り、意識を失う知世。
それを見た首領が宣言する。
「よし、知世ちゃんも合格だ。みんな、私の思惑どおり淫らな女に仕上がったようだね。」
控えて居た楓がマットに上がって知世を揺り起こす。
「知世ちゃん、起きて。貴女は合格したのよ。」
薄目を開けながら知世が呟く。
「さくらちゃんは...皆さんは無事なのですか...」
無事を知らされると知世はのろのろと立ち上がり、楓と共に待機列へ戻る。
黒服達がマットを片付け、何やら次の支度に取り掛かった。
(88)へ続く

51 名前:品川くじら [2019/05/08(水) 00:56]
さくらと楽園追放(88)
大きな工事用洋上シートを敷く黒服達。
青いビニールのシートが何に使われると言うのだろう。
その有様を呆然と眺める待機列の、さくら達を置き去りにしてメイド達も何かの支度に取り掛かる為、席を外す。
公開オナニーの影響が残っているのか、利佳、苺鈴、奈緒子はすすり泣いていた。
千春も考え込んだ様に押し黙り、さくらは自慰の余韻から立ち直れていない知世に寄り添う。
5分としない内に次の準備は終わり、黒服達は広間の両端に散っていく。
「さて、次の出し物に取り掛かってくれたまえ、壱原君。」
首領が侑子を促す。
「メイドさん達、打ち合わせどおりに女の子を連れて来てちょうだい!」
侑子の呼びかけにメイド達は自分の担当する少女を洋上シートの上に連れて行く。
6人のメイドは、6人の少女をシートの上に四つん這いにさせ、自分らはエプロンのポケットから取り出した
外科手術用手袋を填めた。
そして尻を持ち上げる姿勢で伏せている少女達の背後に座り、少女の菊門にワセリンを塗る。
「はい、これからアナルマッサージです。女の子達はオナニーで痛みを和(やわ)らげなさい。」
玉座から指示を飛ばす侑子。
少女達は困惑して互いに顔を見合わせたが、侑子の指示に従うしかなかった。
さくらが自身の股間に手を伸ばし、秘裂をまさぐると同時に担当メイドちぃの人差指が菊門に割って入ってくる。
花芯に触れる快感と菊門を弄(いじ)られる違和感の相乗効果で、さくらは頬を赤らめていく。
(私..変になっちゃった...クリちゃんに触りながら、お尻の穴をいたずらされて感じるなんて...)
肉体と感覚の変化を認識しながら良識を持って恥じる、さくらであった。
(89)へ続く

52 名前:品川くじら [2019/05/09(木) 01:19]
さくらと楽園追放(89)
知世は自慰に耽(ふけ)りながら楓からアナルマッサージを受けていた。
手袋を填めた細く長い指が菊門に出入りし、または同心円状に括約筋を揉み解していく感覚が心地良い。
(ああ...私、お尻で感じてますのね.....堕ちるところまで堕ちたって事なのかしら...でも、さくらちゃんと一緒ならそれでいい。)
隣にいる、さくらの様子を窺うと頬を染めて小さく喘ぐ姿が目に入った。
(かわいい...かわいいですわ、さくらちゃん.....)
思わず花芯が熱くなり勃起していくのが知世にも自覚出来た。
責められながら同性に欲情する異様さに気付きながら、知世はそれを否定しない。
(かわいいは罪?気持ちいいは罪?否定する事の方が不自然ではなくて?)
直後、花芯と菊門のダブル性感で知世の我慢は限界に達し、軽く逝ってしまう。
(あぁ...いい...。これが罪なものですか...)
幼い快楽主義の萌芽かも知れなかった。
その隣で柚姫に菊門を揉み解されている利佳は花芯を指で刺激しながら悩み苦しむ。
(寺田先生に裏切られ、さくらちゃんを知世ちゃんに取り上げられて私は独りぼっち...)
菊門で蠢く柚姫の指を感じながら、巧みに花芯を捏ねても心の憂(う)さは晴れない。
(それにお尻をいじられながら、オナニーで感じるなんて惨めだわ...)
友達に浅ましい姿を見られている事も彼女の心を苦しめた。
しかし組織の指示に従わなければ命を守る事すら危(あや)ういのだ。
今は無心に花芯を弄(いじ)るしか道が無い。
すると体の芯に熱い滾(たぎ)りが生じ、菊門責めと相俟(あいま)って利佳を昂(たかぶ)らせる。
そしてエクスタシーに到達した利佳は意識を失う。
(90)へ続く

53 名前:品川くじら [2019/05/12(日) 00:34]
さくらと楽園追放(90)
少女達の嬌声が木霊(こだま)する広間で千春は最に菊門を揉み解されながら花芯を弄り続けていた。
考えてもみれば異様な環境で、正気を保つ事が出来ているのは最が庇(かば)い続けてくれたお蔭、千春は心の中で感謝する。
それと共に最に迷惑が掛からぬよう、組織の指示に率先して従わなければならないと思う。
だから習い憶えたテクニックの総てを使ってオナニーに打ち込んでいるのだ。
大分巧みになった指使いでクルクルと花芯を捏ねるとじんわり官能が高まってくる。
同時に最の指が菊門を前後左右に動き回り、異様な感覚が千春の性感を研ぎ澄ます。
(ぅう...私、頭がおかしくなりそうだよぉ.....)
未成熟な少女の感性で先鋭的な性行為を受け入れれば、おかしくなるのも当然というものだろう。
「ぁぁあ〜ん...わ、私、もう.....」
呻きながら千春は軽く気を遣った。
それでもアナルマッサージは続き、意識を戻した千春は再び指を使う。
傍らでは苺鈴が珠代に菊門を蹂躙されながら自慰に耽っている。
首領からショッキングな事実を知らされ、心の痛みを誤魔化す為には肉体の快楽にのめり込むしかないのかも知れない。
幼い顔を紅潮させ快楽に息を乱しながらも、その頬に涙の筋(すじ)が伝う。
(小狼はもうダメかも知れない..なのに何も出来ない私...惨めだ..総てを忘れてしまいたい...)
組織に囚われた今の苺鈴に出来る事は肉欲で精神の葛藤を一時忘れ去るだけ。
そんな苺鈴の想いと無関係に珠代は指先で菊門を拡張し続ける。
まさに蹂躙という言葉が当てはまるような激しさと執拗(しつよう)さで指を出し入れし、横へグリグリと動かす。
苺鈴は悔しかった、にも関わらず肉体はオナニーとアナルマッサージに反応して熱く燃えてしまう。
(わ、私..おかしくなっちゃった...もう...みんな、どうでもいい.....)
(91)へ続く

54 名前:品川くじら [2019/05/13(月) 01:19]
さくらと楽園追放(91)
哀しみを打ち消さんと激しくオナニーする苺鈴の隣では奈緒子が、みさきの手で菊門を掘られながら粛々と花芯を弄る。
奈緒子にとっては先程の電マ強制オナニーで既に絶頂を経験し、官能の追及そのものはどうでも良かった。
但し感じ易い菊門を指先で犯される屈辱感を紛らわす為、花芯の性感で対抗しているのだ。
(うぅッ...体が...体が熱いの.....)
ところが自慰によって心拍が早まり、体温は上昇し、思惑に反して菊門の感覚が鋭くなってしまう。
そこを断続的な菊門掘削と拡張で刺激され、返ってアナル性感に支配されていく。
(ぁ〜んッッッ...わたし、とうとう変態さんになっちゃったんだ...)
理性で否定し続けた菊門の快感を拒絶しきれなくなった奈緒子。
眼鏡の奥の瞳から流される涙は、正常な世界への別れの印(しるし)だろうか。
「...堕ちる..堕ちるよ...どこまでも...私...」
呟きながら奈緒子は逝く。
「はい、準備運動はもういいでしょう!」
アナルマッサージが始まってから10分程度経ってから侑子は終了を指示する。
メイド達は担当する少女達の菊門から一斉に指を抜いた。
既に6人の少女達は息も絶え絶えの状態で喘ぐ。
「メイドさん達はそれぞれ担当する女の子を浣腸してちょうだい!」
侑子の一声で6人のメイドは自分が担当している少女の背後に座り、黒服達から浣腸液の入った洗面器と浣腸器のセットを受け取る。
そして浣腸器を薬液で満たし、アナルマッサージ直後で口を開いている菊門に嘴管を差し込み、躊躇なく流し込む。
「あぁ〜ッ...」
少女達から絶望と苦悩が入り混じった呻き声が漏れた。
(92)へ続く

55 名前:品川くじら [2019/05/28(火) 01:57]
さくらと楽園追放(92)
グリセリン50%溶液300ccを充填した浣腸器の内筒を押していく6人のメイド達。
(うぅッ...何回されても、慣れるなんて出来ないよ...お腹痛い...)
さくらは顔を顰(しか)めて苦痛に耐える。
(さくらちゃん、頑張って下さい...知世がお側(そば)にいますわ...)
さくらの方に顔を向けて気遣う知世。
(嗚呼...何故、心も体も苦しみに耐え続けなければならないの...)
うっすらと目に涙を浮かべる利佳。
(痛い...苦しい...こんな事がいつまで続くんだろう...)
千春は懸命に堪(こら)えていた。
(苦しい..苦しいよ...日本め..日本鬼子め.....)
憎む事で気を紛らわそうとしている苺鈴。
(この恥辱に何の意味があるというの...この世から消えてしまいたい...)
奈緒子は自身の境遇を呪(のろ)う。
浣腸が終わると、メイド達は担当する少女を四つん這いの状態から起き上がらせる。
苦し気に腹を摩(さす)りながら、さくら達は立った。
すると侑子から次の指示が飛ぶ。
「それじゃまず、さくらちゃんと知世ちゃん、利佳ちゃんと千春ちゃん、苺鈴ちゃんと奈緒子ちゃんでペアを作って!」
ちぃと楓は、さくらと知世を促して向かい合わせで立たせる。
柚姫と最も、利佳と千春を対面させ、珠代と、みさきも、苺鈴と奈緒子を組み合わせた。
侑子は少女達に何をさせようと言うのか。
(93)へ続く

56 名前:品川くじら [2019/05/28(火) 22:44]
さくらと楽園追放(93)
青い洋上シートの上で6人の少女達は2人ずつ3組に分かれて膝立ちの姿勢を取らされた。
そして両足を開き、おまるが入る隙間を作るよう指示される。
少女の背後には1人ずつ担当メイドがしゃがんで座り、少女の尻におまるを宛(あて)がう。
「準備は出来たようね。皆さんにはこれから5分の間、お互いを慰め合って貰います。5分経たずに、お漏らししたら、お仕置きですよ。
はい、ゲームスタート!」
調教師壱原侑子の一声で苦痛と恥辱のゲームが始まった。
知世は、さくらを気遣って声を掛ける。
「さくらちゃん、一緒に試練を乗り越えましょう・・・。」
「ありがとう、知世ちゃん。さくら、頑張るよ・・・。」
さくらも腹痛を堪えながら言葉を返す。
2人は互いの股間に手を伸ばし、秘裂をまさぐり合う。
「千春ちゃん、私たちもしよう・・・。」
利佳は千春を促すと、相手の股間に向けて手を伸ばす。
「仕方ないよね、利佳ちゃん・・・。」
千春も猛烈な便意に耐えながら利佳の秘裂に触れる。
「奈緒子、これは仕方なくするんだからね・・・。」
苦しさと悔しさの入り混じった表情を浮かべながら苺鈴は指先で奈緒子の花芯を探った。
「私だって貴女は好きじゃない・・・お互い様でしょ・・・。」
嫌悪と諦(あきら)めの態度で苺鈴の花芯を捏ねる奈緒子。
少女達の溜息(ためいき)と喘ぎ声が大広間に溢(あふ)れていく。
(94)へ続く

57 名前:品川くじら [2019/05/28(火) 23:19]
さくらと楽園追放(94)
知世の指先は、さくらの秘裂に滑り込み、先程のオナニーで既に勃起していた花芯を簡単に捉える。
指先を花芯に絡める巧みな指捌(ゆびさば)きで花芯をいじる知世。
「!...知世ちゃん、いい...さくら、さくらね...天国へ行っちゃいそうだよォ.....」
「さ、さくらちゃん、5分は我慢して下さいまし。うぅ...」
知世も、さくらに花芯をいじられて上(のぼ)り詰めるのを懸命に我慢していた。
2人とも肉体を火照(ほて)らせて乳首を立て、性的な興奮状態にある事が見て取れる。
それでも排便を堪えなければ更なるお仕置きが待っていると知って、意識を保持するのに必死なのだ。
知世は指技の速度を緩めて、さくらが逝かないように心がけた。
だが、さくらにはそこまでの配慮が出来ない。
強弱緩急の組み合わせで知世を追い込んでしまう。
(.....!...ぅうッ、危ないところで御座いました...)
意識的に括約筋を締めなければ漏らしてしまうかも知れないのだ。
「さ、さくらちゃん、もう少しゆっくりお願い致します...」
思わず頼み込む知世。
「..ぁ...ごめん。つい、いつもの調子で...さくら、気が利かなかったね...」
慌てて花芯愛撫の速度を落とす、さくら。
それでも戯(たわむ)れを止める訳にはいかず、2人は喘ぎながら互いの花芯を捏ねる。
「ぁッ..あぁぁぁ〜んッッッ...」
「んッ、んッ、ん〜ッ...」
甘い吐息か、くぐもった嬌声か、少女達のハーモニーが響く。
(95)へ続く

58 名前:品川くじら [2019/05/30(木) 01:15]
さくらと楽園追放(95)
その隣では利佳と千春が互いの股間をまさぐっていた。
排泄欲求を堪えながら肉体を求めあうという極限的変態行為を強要されている事を意識してか、利佳は既に顔を紅潮させている。
千春にそこまでの意識は無く、組織に命じられるまま仕方なしに動いているという様子だ。
しかし囚われてからのレズ調教の成果で容易に指先で花芯を探り当ててしまう。
仕込まれた通りに強弱緩急を使い分けて相手の花芯を捏ねる2人。
「...ぁん...ぁッ...あぁ〜ん.....」
利佳の口から小さく喘ぎ声が漏れる。
「あッ、ぁ〜ん...ハァ、ハァ.....」
千春も同様に感じているのか、息を乱していた。
「ち、千春ちゃん、上手くなったわね...」
「こんなので褒(ほ)められても嬉(うれ)しくないけど...ありがとう..」
2人はお互いのテクニックを讃(たた)え合う。
「!...んんッ.....」
強く早い千春の責めで利佳は一瞬逝き掛ける。
それを引き金にして利佳の肉体に変化が現われた。
括約筋が緩み、腹圧が直腸へと移動して菊門が内側から膨らんでいく。
(ダメッ、まだ...)
慌てて菊門に意識を集中し破水を食い止める利佳。
(危なかった...そうだ、千春ちゃんが先に漏らしてしまえば...)
思いついた利佳は千春への責めを強化した。
(96)へ続く

59 名前:品川くじら [2019/05/30(木) 23:46]
さくらと楽園追放(96)
花芯を捏ねる指先に力を籠め、早い動きで責める利佳。
「!!...あぁぁぁぁァ〜ッ...は、激しい、激しいよ利佳ちゃんッ!」
思わず千春は表情を歪めて呻いた。
(まだまだよ、千春ちゃん.....)
今度は優しくゆっくりした動きで花芯を転がす利佳。
「あッ、ぁッ、あッ、ぁッ...いい、利佳ちゃん、いいよ...」
先程とは打って変わった、くすぐる様な感触に千春は喘ぐ。
反応を確認した利佳は一転して激しい責めに変化させる。
「あッ、あぁ〜ん...いじわる.....」
官能の調べを乱されて不満の声を上げる千春。
すると利佳は、すぐさま優しい動きに変えた。
「ぁ〜ん...いい、千春、こっちが好き.....」
利佳は千春の反応を見ながら2種類の責めを交互に繰り返して追い込んでいく。
更に責められている間は千春の手が止まりがちになり、利佳に余裕が生まれた。
(こ、これでもう少し持ちこたえれば...)
自分の指技で正気を失っていく千春を見ながら利佳はタイムリミットを考える。
千春は緩急自在な利佳の責めに追い込まれ意識も途切れ途切れの状態だ。
当然、括約筋も緩み腸の内容物が菊門の裏側まで迫って来ていた。
(ぅ〜ッ...このままじゃ漏れちゃう...)
快楽と腹痛の板挟みを堪え切れるのか千春。
(97)へ続く

60 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/06/01(土) 00:57]
さくらと楽園追放(97)
ほぼ同時に苺鈴と奈緒子は花芯を擦(こす)り合っていた。
互いに、しがらみから来る嫌悪感を抱えている為か行為に愛が感じられない。
(奈緒子..何かと言えば絡んでくる...嫌い...よーし、こいつに恥をかかせてやれ。)
苺鈴は自分が奈緒子に罪を擦(なす)り付けようとした事を棚に上げて逆恨みを晴らそうとする。
その手段が花芯玩弄であり意識を飛ばせば緊張の糸が切れて、お漏らしするだろうという目論見なのだ。
(苺鈴ちゃんとは何回愛し合っても全然好きにはなれないんだよね...自分勝手で狡(ずる)いし...)
奈緒子も苺鈴の態度に反発を覚え、責めの手段として相手の花芯を弄(いじ)っていた。
如何に愛の欠落した指技と言えども、仕込まれたテクニックの水準は高く容易に相手を昂(たかぶ)らせる。
「ぅッ、ぅう〜...ハァ、ハァ、ハァ...ぁ〜ん...ぁッ、あッ、ぁッ.....」
(な、なによ...こいつ、こんな時に本気出してくるの!?...)
「ぁ...んんッ.....ぁあ〜ん.....うぅッ...ぁはぁ...ハァ、ハァ...ぁんんッ..」
(う、上手い...でも、負けるわけにはいかない...)
低く、くぐもった嬌声を漏らしながら強弱緩急のリズムを駆使して相手を追い上げようとしているのだ。
オナニーとは違う他人による責めは慣れて和らげる事が出来ない。
相手の様子を見ながら責めのパターンを変化させていくのだから当然とも言えるが。
既に2人共全身の肌を火照らせて意識の限界まで官能を昂らせていた。
途切れがちな意識は括約筋の締まりを緩くし、菊門は破水寸前まで膨らむ。
「あッ、ぁッ、嫌ッ、嫌ッ.....」
「ダ..うぅッ...ダメだよぉぉぉッ...」
それでも相手を責める指を止める事が出来ない2人はどうなるのか。
(98)へ続く

61 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/06/02(日) 01:31]
さくらと楽園追放(98)
心の片隅に羞恥心はあった。
だが自分では制御出来ない快感の強制に肉体が反応してしまう。
浣腸レズプレイが始まって3分、苺鈴の括約筋が限界を迎える。
「うぅッ!...み、見ないでッ.....」
耐えきれなくなった菊門から浣腸液が破水した。
激しい音を立てながら珠代が支える、おまるの底を打つ鉄砲水(てっぽうみず)。
「あ〜あ、やりやがったな。お仕置き決定!」
冷やかす様に告げる珠代。
思わず両手で顔を覆って泣く苺鈴。
しかし奈緒子とて無事では済まされなかった。
苺鈴に遅れる事20秒、手で腹を押えながら、みさきに訴える。
「限界ッ!私、限界ッ!」
言い終れぬ内に奈緒子の菊門も決壊し、浣腸液の噴流が、おまるの底をを叩く。
「奈緒子ちゃん、よっぽど辛かったんやね・・・。」
みさきは多少とも奈緒子に好意的だった。
苺鈴は尻から泥流を噴き出しながら涙目で奈緒子を睨む。
「奈緒子、あんたが手加減なしで責めるからこんな事になったんだからね...。」
同じく排泄しながら奈緒子は言い返した。
「そんなのお互い様でしょ。私だって最後まで我慢出来なかった...。」
惨めな責任のなすり合いは少女の心を荒(すさ)ませる。
(99)へ続く

62 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/06/03(月) 01:23]
さくらと楽園追放(99)
その傍らで利佳と千春が互いに相手を追い込んでいた。
後始末を受けている苺鈴と奈緒子のすすり泣きは利佳と千春を不安にさせる。
(奈緒子ちゃん達、どうなっちゃうのかな...)
(私も我慢し切れなければ、あんな風になるの...)
気を紛らわす為にも目の前にいる相手を責める。
日々、技を仕込まれた指先は確実に相手を絶頂へ追い詰めている筈と思いながら緩急のリズムを利用していく。
「あッ、ぁッ、あッ、ぁッ...」
利佳の息遣いが小刻みになってきた。
「うッ、ぅう〜ん.....」
千春も確実に限界へと近づいているようだ。
既に我慢が始まって4分が経過、あと1分で排便が許可になるというところだった。
「!!...」
利佳が花芯責めに耐えかねて気を遣ってしまう。
その瞬間、意識が飛び、気力で締めて来た括約筋が遂に決壊する。
激しい勢いで浣腸液が噴き出し、柚姫の支えているおまるに受け止められた。
(くっ、私負けたの...千春ちゃんが手加減さえしてくれれば...)
千春に恨めし気な目線を送る利佳。
しかし泥流も吐き出され、完全に利佳の敗北にしか見えない。
残された千春は気の毒そうな視線で利佳を見る。
我慢の刻限はあと30秒を切っていた。
(100)へ続く

63 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/06/04(火) 01:41]
さくらと楽園追放(100)
二組(ふたくみ)の悲哀を尻目に、さくらと知世は愛撫の強さ、速度をコントロールしながら我慢を続けていた。
「あと一息だね、知世ちゃん。」
「頑張りましょう、さくらちゃん。」
上手く連携しながら互いの肉体を慰め合う2人。
だが、さすがに逝き掛けては意識を戻すという繰り返しに疲弊してきた。
気力で粘れるのも限界だと、さくらが諦めかけた時、ようやく5分の刻限が過ぎる。
「はい、時間で〜す!我慢できた子は、おトイレタイムに入って下さ〜い!」
侑子の声が響き、さくら、知世、千春の3人は安心して尻から力を抜く。
括約筋が緩み、腹圧で浣腸液が噴出した。
担当メイドの支える、おまるに泥流が吐き出され3人の少女はようやく正気を取り戻す。
「助かったね、知世ちゃん。」
「さくらちゃん、大丈夫ですの?」
「利佳ちゃん、残念だったね。」
菊門を清拭されながら声を掛け合う少女達。
一方、我慢に失敗した利佳、苺鈴、奈緒子の3人は罰を恐れてすすり泣いている。
その姿を見ながら、侑子は無情にも言い放つ。
「お漏らしした子には、お仕置きタイムで〜す!メイドさ〜ん、準備して〜!」
柚姫、珠代、みさきの3人は、利佳、苺鈴、奈緒子を四つん這いの姿勢にさせて再び浣腸器を準備した。
先程は浣腸液を入れていた洗面器に今は微温湯が満たされ、メイド達はそれを浣腸器に充填する。
どうやら浣腸の影響を和らげる為の洗腸を行う心算らしい。
(101)へ続く

64 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/06/05(水) 23:12]
さくらと楽園追放(101)
グリセリン溶液の異物反応による腹痛の継続に顔を顰(しか)める利佳、苺鈴、奈緒子の3人。
それぞれの担当メイドである柚姫、珠代、みさきの3人は微温湯を満たした浣腸器の嘴管を少女達の菊門に差し込み注腸していく。
微温湯(ぬるまゆ)で腸壁を洗浄する事で苦痛を和らげる効果を狙っているらしい。
300ccの浣腸器2、3本分の注腸を行った後、メイド達はアナルバルーンを取り出し、少女達の菊門に挿入して膨らませ排泄を防止する。
利佳たちはすすり泣くばかりで反抗の意思を示す事すら出来ない。
作業を終えたメイド達は利佳たちの姿勢を座位に変えさせた。
「さて、我慢できた子には御褒美(ごほうび)が必要ですね〜。準備して〜。」
ふざけ半分に玉座から指示を飛ばす侑子。
ちぃ、楓、最の3人はそれぞれ、さくら、知世、千春を促して我慢している利佳達の元へ歩かせる。
さくらは利佳、知世は苺鈴、千春は奈緒子の前に立たされ、両足を大きく開くよう求められた。
「お漏らしした子は罰として我慢出来た子にクンニして〜。」
女王の一声で恥辱の罰ゲームが始まる。
「ごめんね、利佳ちゃん...」
さくらは利佳の顔を見下ろしながら、済まなさそうに声を掛けた。
「ううん...仕方ないのよ。久しぶりにサービスしてあげる。」
そう言うと利佳は、さくらの股間に顔を近づけ秘裂に口付けした。
「ぁんッ...」
小さく体を震わせる、さくら。
唇から舌先を出して割れ目に沿い、丹念に舐(な)めていく利佳。
早くも、さくらの顔が紅潮していく。
(102)へ続く

65 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/06/05(水) 23:35]
さくらと楽園追放(102)
その傍らでは知世が座る苺鈴の前に立たされている。
現在、腹に充(み)たされている微温湯には異物反応は無いというものの、苺鈴の表情は苦し気だ。
「苦しいのですか?苺鈴ちゃん。」
知世が心配して声を掛けた。
「すっごく気分が悪いわよ...でも罰ゲームをやらないと、もっと酷い目に遭(あ)わされるんでしょ?」
苺鈴は怯えた様子で答える。
「ええ...貴女自身を守る為にもここは辛抱なさいませ。」
苺鈴に語り掛ける知世の瞳に、かつての怒りの炎は無く、ただ哀れみだけがあった。
その瞳を見て苺鈴から警戒心が消える。
「わかったわよ...やればいいんでしょ...」
渋々、知世の股間へと顔を近づけていく苺鈴。
そして秘裂に接吻した。
「ぅ...」
抑え気味に喘(あえ)ぐ知世。
続いて苺鈴は舌先を秘裂に這わせる。
「...ぁ...あ..ぁん...」
断続的なオナニー、花芯責めで感じやすくなっていたのか、知世は嬌声を漏らし始めた。
舌先の感覚で知世の花弁の中から屹立した花芯を探し当てた苺鈴は転がすように舐(ねぶ)る。
「!..ぁあ〜ん...」
知世は堪らず声を上げてしまう。
(103)へ続く

66 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/06/07(金) 01:28]
さくらと楽園追放(103)
さくらと知世の嬌声を聞きながら千春は便意を堪えながら座る奈緒子の前に立つ。
「奈緒子ちゃん、辛いだろうけど頑張って。」
千春はせめてもの慰めの言葉を掛けた。
「ぁ、ありがとう...千春ちゃん...」
腹部の違和感に苦しみながら答える奈緒子。
そして奈緒子は千春の股間に顔を近づけ、秘裂にキスする。
「ぁんッ...」
数回の絶頂を経て感度が上がり切っているのか、唇の感触で声を出してしまう千春。
奈緒子は舌先を千春の秘裂に潜り込ませ花芯をまさぐった。
「あぁああぁッ...」
思わず喘ぎ、ふらつく体を支える為、両手を奈緒子の頭に置く千春。
それでも奈緒子の探索は止まず、遂に花芯に舌先を絡める。
そこから強弱緩急を駆使した舐り責めが始まった。
「あッ、ぁッ、あ〜んッ.....」
千春は断続的に甘い吐息を漏らす。
反応から成功の感触を得た奈緒子は花芯舐りを強化していく。
「ぁッ、あは〜んッッッ...!!」
巧みな責めに奈緒子は絶頂へ追い上げられてしまう。
今や大広間は、さくら、知世、千春の歓喜の叫びに満たされ淫蕩(いんとう)の煉獄と化した。
6人の少女達はどうなってしまうのか。
(104)へ続く

67 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/06/08(土) 02:11]
さくらと楽園追放(104)
「ハァ、ハァ...あぁんッ...いい、いいよ、利佳ちゃん...」
「んッ、んッ、ぅう〜んッッッ...」
「あんッ、ぁはッ..そ、そこ弱いのォ〜.....」
さくら、知世、千春は思い思いに善(よ)がり声を上げていた。
利佳は舌先で、さくらの花芯を舐りながら腹痛を堪えて考える。
(愛に裏切られ、愛を捨てさせられた私..もう今さえ良ければ..さくらちゃんは悦(よろ)んでくれてる...)
苺鈴は知世の花芯を舌先で転がしながら思いを巡らせた。
(色々あったけど、知世は私の事を考えてくれてる。本物の敵は組織、知世とは敵対すべきでは無い。)
奈緒子は半ば諦(あきら)めの境地で千春の花芯を舐(な)めながら思索する。
(千春ちゃんは強いな..文学は私を救ってはくれなかったけど、千春ちゃんは共依存を乗り越えたもの...)
洗腸されてから、およそ5分もそんな事が続いただろうか。
「はい、もういいでしょう。メイドさん達、お漏らし組におトイレさせてあげて!」
壱原侑子の一声で、柚姫、珠代、みさきの3人はアナルバルーンの送気球に付いているバルブを緩めていく。
そして利佳、苺鈴、奈緒子の3人の尻に、おまるを宛がうと菊門から萎(しぼ)んだバルーンを引き抜いた。
腹圧に押し出された微温湯が激しい水流となって、おまるに注(そそ)ぎ込まれる。
利佳達は急激な血圧の低下で思わず前のめりになってしまう。
さくら達はそれに押される形で後退し、クンニは自動的に終わった。
後はすすり泣く利佳達が柚姫達に菊門を清拭される作業に続く。
(利佳ちゃん達、可哀想...慰めて上げたいけど...)
処罰を恐れ何も言い出せない、さくら。
(105)へ続く

68 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/06/10(月) 01:00]
さくらと楽園追放(105)
メイド達の作業が終わった頃合いで侑子から新たな指示が出された。
「お漏らし組が可愛そうだから、我慢成功組が体で慰めて上げなさい!組み合わせは変えます。
さくらちゃんは奈緒子ちゃん、知世ちゃんは利佳ちゃん、千春ちゃんは苺鈴ちゃんを慰めるのよ!」
ちぃ、楓、最の3人は、さくら、知世、千春の3人を連れて組み合わせ相手の元へ移動する。
さくらは座り込んで涙ぐむ奈緒子の前に腰を降ろし、まず慰めの言葉を掛けた。
「奈緒子ちゃん、泣かないで...我慢できない事なんて誰にでもあるよ。さくらが慰めてあげるね。」
そして奈緒子の肩を抱き、優しく髪を撫でる。
泣き止んだ奈緒子に顔を上げさせ、唇を重ねた。
「.....。」
キスに感じたのか、ようやく奈緒子の目に生気が戻る。
奈緒子を促して床に横たわらせ、身体を重ねていく、さくら。
「さくらちゃん、ありがとう...私...」
「今はさくらに任せて、奈緒子ちゃん。」
幾多のプレイで身に着けたテクニックで、さくらは奈緒子の体を愛撫する。
首筋を、胸を、わき腹を、太腿を巧みにはい回る、さくらの手。
その掌の感触に肌を上気させ、鼓動を早める奈緒子。
「んッ...はぁ..ハァ...」
小さく喘いでから呼吸が乱れ始めた。
「感じてるんだね、奈緒子ちゃん...」
そう言うなり、さくらは奈緒子の内腿を膝近くから股の付け根に向かって撫で上げる。
(106)へ続く

69 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/06/11(火) 01:01]
さくらと楽園追放(106)
「ぁぁあ〜んッ...」
内腿を愛撫された奈緒子は電流が走るような快感に脳天まで貫かれ悶絶する。
さくらは体位をずらして顔を奈緒子の胸に近づけ、乳首にキスした。
「うぅ〜んッ...」
こそばゆい感触が脳裏に伝わり、奈緒子は喘ぐ。
右手を奈緒子の内腿から股間に移動させ秘裂に触れる、さくら。
奈緒子は一瞬体を震わせ、さくらの瞳を見返す。
「大丈夫。絶対大丈夫だよ。」
そう告げると、さくらは右中指の腹を、奈緒子の秘裂に割り込ませて花芯をまさぐる。
「ぁッ、あッ、そこは...」
紅潮した顔でうわ言の様に口走る奈緒子。
同時に、さくらは奈緒子の乳首を舌先で丹念に転がし劣情を掻き立てる。
「ぅ〜ん...くすぐったい..恥ずかしい...」
奈緒子は身悶えしながら嬌声を上げる。
先程までの愛撫に感じていたのか、奈緒子の花芯は既に勃起していて簡単に見つかった。
それを指の腹で軽く押さえてクルクルと軽く捏ねる、さくら。
「あ〜ん、感じる、感じるのォ〜ッ...」
乳首と花芯を同時に責められて奈緒子は乱れていく。
既に内気な文学少女の面影は無く、官能に支配された牝(めす)の顔つきを見せる。
さくらは奈緒子をどうするつもりなのだろう。
(107)へ続く

70 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/06/28(金) 00:41]
さくらと楽園追放(107)
自分の腕の中で身悶えする奈緒子と唇を重ねる、さくら。
キスの甘い感触と花芯玩弄の快感で奈緒子は燃え上がる。
(さくらちゃんは知世ちゃんのもの...こんな事、許されない筈なのに...)
道ならぬ情事に、ときめく心を感じとって奈緒子は慌てた。
しかし、さくらは自ら舌を絡めるキスで奈緒子を愛する。
(奈緒子ちゃん、洗腸辛かっただろうな...さくらが慰めてあげるね...)
同情と哀(あわ)れみが入り混じった感情を抱きながら口付けと指技で奈緒子を追い上げていく。
組織による強要で身に付けたテクニックではあったが、効果は本物だった。
奈緒子の心拍数が増えたと感じて、さくらはキスを止める。
「はぁッ、はぁッ、はぁッ.....」
口を離した途端、奈緒子は荒々しく呼吸を始めた。
それでも、さくらの指は奈緒子の花芯をリズミカルに捏ね続けているのだ。
「ぁあ...あぁ〜ん...」
淫らな喘ぎ声を上げながら奈緒子は逝く。
その頃、さくら達の隣では知世が利佳の身体を慰めていた。
「利佳ちゃん、貴女とは色々ありましたけど、今は先程のお礼として慰めて差し上げますわ。」
知世は利佳のウエーブがかかった茶髪を撫(な)でながら語り掛ける。
「知世ちゃん、私、辛いの...癒(いや)してくれる?」
知世の瞳を見上げて問う利佳。
微笑んだ知世は、横たわる利佳の身体に覆いかぶさっていく。
(108)へ続く

71 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/06/29(土) 00:53]
さくらと楽園追放(108)
キスの為に顔を近づけて視線を交わす知世と利佳。
知世の瞳からは調教師としての険(けわ)しさは消え、元々の彼女らしい優しさを湛(たた)えていた。
利佳はその優しさを信じて知世の唇を受け入れる。
甘い匂いと共に柔らかな感触があった。
利佳は口を開いて舌先を出し、知世の舌を求めていく。
(愛し合おうよ、知世ちゃん...)
知世は舌を絡めて利佳の想いに応える。
(利佳ちゃん、感じてくれているみたいですわね...)
ディープキスを続けながら、知世は利佳の髪を、首筋を、肩を、胸を愛撫した。
持てる総てのテクニックを動員して丹念に愛する知世。
(私の癒し、受け取って下さいませ...)
官能に燃え上がる利佳は全身の肌を火照らせ胸の鼓動を高鳴らせる。
(ああ...体が熱い...でも、気持ちいい...)
3分近く続いたキスを終えて唇を離した時、利佳と知世の口の間に銀色に光る唾液の橋が架かっていた。
利佳は濃厚な接吻の余韻に酔いしれ、焦点の定まらぬ視線を宙に泳がせている。
それに気づいた知世は体位を変えて舌先で利佳の首筋を舐め始めるのだった。
「ぁあ...」
熱く湿った舌を肌に感じて利佳は喘ぐ。
更に知世は左肘と両膝で体重を支えながら、右手で利佳の太腿を撫で回す。
時に荒々しく、時に繊細に性感を引き出す様な愛撫に利佳は狂う。
(109)へ続く

72 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/06/30(日) 00:49]
さくらと楽園追放(109)
「と、知世ちゃん...私を犯して.....」
利佳は知世の絶妙なテクニックが作り出す官能に追い立てられ、恥も外聞も無く懇願した。
かつて自分に鞭を入れ、調教を施した相手に対してである。
願いを聞き入れたのか、知世は愛撫の対象を太腿から内腿に移し、膝上辺りから足の付け根に向かって掌で撫で上げるのだ。
「!!!!!...ッ...」
肌の感度が上がっていた利佳は内腿の愛撫で脳天へ電流が突き抜けたような衝撃を受ける。
それを見た知世は姿勢を変えて利佳の両足の間に座り、両手で左右同時に利佳の内腿を撫で上げた。
「んッ...んんッ...そんな...激しすぎるよ、知世ちゃん...」
利佳の顔は受け入れ切れない快感を表情として処理しきれないのか口を半開きにして瞳を潤ませている。
「あら?利佳ちゃん、私に犯して欲しかったのではなくて?」
わざと答えにくい問いを投げかけて意地悪する知世。
すると利佳は拗(す)ねた表情を作って知世に甘えようとした。
その表情を見て理解した知世は更に体位を変え、利佳の両足の間へ、うつ伏せに寝ころんで足を閉じられないようにしてしまう。
「はい、これから犯して差し上げますわ、利佳ちゃん。」
言った直後に知世は利佳の秘裂に口付けするのだ。
「ぁああぁあぁぁぁぁァ〜ッ.....」
期待が極限まで高まっているところへのキスに利佳の性感は沸騰(ふっとう)した。
知世は舌先で秘裂を舐め上げ、既に勃起している利佳の花芯を捉える。
「行きますわよ、利佳ちゃん。ご覚悟を...」
強弱緩急のリズムを駆使しながら知世は花芯を舐(ねぶ)った。
(110)へ続く

73 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/06/30(日) 22:59]
さくらと楽園追放(110)
まるで車のアクセルを踏み込むかの様に利佳の感性は急加速していく。
「あッ、ぁッ、あぁ〜ん..ぁッ、あぁッ..」
知世が舌を使う毎に喘ぎ、悶える利佳。
その有様を楽しむかの様に花芯を舐る知世。
(世界が...世界が急激に変わっていく...私は狂っていく...)
何故か、快感に混乱する頭の片隅で利佳は性愛に変えられて行く自分を客観視していた。
(狂ったっていい...私には、もう何も無いんだ...)
寺田先生に捨てられ、一時は愛を交わした、さくらまで奪われ、今は恋敵の手練手管に悶え狂う利佳は観念する。
「!!」
そして絶頂が来て総(すべ)ての思考はどうでも良くなった。
知世はエクスタシーに体を痙攣(けいれん)させている利佳を抱きしめ、唇を重ねる。
(利佳ちゃん、総てを捨てて私の物にお成りなさいな...)
それが知世が利佳に示す事の出来る精一杯の優しさだった。
キスを終えた直後に体位を変えて顔の位置を利佳の胸までずらし、左肘と両膝で体を支えながら
右手で利佳の花芯を捏ね、舌で右乳首を舐め、責めを継続する知世。
「ぁはぁ...いい、いいわぁ...私を愛して、知世ちゃん...」
官能に狂乱した利佳は知世への愛を叫ぶ。
その傍らでは千春が苺鈴と情を交わしていた。
度重なる浣腸責めに正気を失い呆然自失(ぼうぜんじしつ)の苺鈴の肉体に圧(の)し掛かる千春。
「苺鈴ちゃん、大丈夫?私が慰めてあげるね。」
(111)へ続く

74 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/07/01(月) 00:45]
さくらと楽園追放(111)
苺鈴は首領から告げられた小狼の行方に精神を打撃され、浣腸と洗腸を繰り返し受けた事で肉体的にもダメージを受けていた。
そんな彼女と体を重ねた千春は同情的な目で瞳を覗きこむ。
(なによ...私が弱っているのを見るのが楽しいの?千春...笑いなさいよ...)
心の中で虚勢を張る苺鈴。
だが千春は苺鈴を抱きしめて口付けした。
「...」
唇の柔らかさ、温かさが伝わり、苺鈴の反抗心を溶かす。
同時に千春は苺鈴の両足の間に自身の右膝を差し込み、陰部へ押し付けて圧迫刺激を始める。
膝頭(ひざがしら)がグリグリと恥丘もろとも花芯を捏ねていく。
(!...んッ..んんッ...これは.....)
キスと圧迫刺激の効果で苺鈴の心拍数は確実に上昇していた。
そして千春は苺鈴と舌を絡めたディープキスへ移行する。
(ぁあ...千春..私に優しくしてくれるのね...)
(これが少しでも苺鈴ちゃんの心を癒してくれればいいなぁ...)
口には出せぬ想いを抱きながら行為を続ける2人。
そのうち千春は膝頭に濡れた感触を覚え、キスを止(や)めて自分の膝を見た。
膝頭の陰部に当てていた部分が濡れている。
(苺鈴ちゃん、感じてたみたい...よし。)
千春は体位を変えて顔を苺鈴の胸へ移し、左腕と両膝で体を支えながら苺鈴の右乳首を舌先で舐め、左乳房を右手で揉む。
感度の上がっている乳房を左右同時に責められ苺鈴の肉体は燃え上がった。
(112)へ続く

75 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/07/02(火) 01:34]
さくらと楽園追放(112)
千春は持てるテクニックの総てを使い、苺鈴の胸をもてあそぶ。
乳首を責める舌先は優しく転がすような舐(な)め方と激しく弾くような舌使いを交互に用(もち)い、
乳房を揉む手は外側から内側へ同心円を描く様に乳首に向かい範囲を狭(せば)めていく。
「ぁあぁぁあぁぁ〜んッ...感じる、そこ、感じちゃうのォ.....」
様々な性愛を経験させられた苺鈴ではあるが、乳房を強制的に発達させられてから日も浅く、
積極的に責められるのは初めてに近かった為、必要以上に感じてしまう。
女性の全身で2番目に感度が高いとされている乳首と言えども、これほどの効き目があるとは。
やはり女性ホルモン「エストロゲン」の力で性感も強くなっているのだろうか。
苺鈴は全身の肌を火照らせて身悶えしている。
「い、逝っちゃうッ...ぁぁッ...!」
小さく体を痙攣させた後、苺鈴は気を遣った。
それを見た千春は体位を変えて苺鈴の両足の間に体を移動させ股間に顔を埋める。
(苺鈴ちゃん、これで哀しみを忘れて...)
千春は苺鈴の秘裂に顔を近づけ、既に限界まで屹立してしまっている花芯にキスした。
「!!」
敏感になっている時に、最も感度が高い部位に口付けされて激しく感じてしまう苺鈴。
千春は両腕で苺鈴の両足を抑え込みながら舌先で花芯を舐(ねぶ)る。
「ぁッ、あッ、ぁッ、ぁッ...」
苺鈴は両手で髪を掻(か)き毟(むし)りながら悶え狂う。
彼女の心は癒されているのだろうか?
(113)へ続く

76 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/07/03(水) 00:58]
さくらと楽園追放(113)
千春は強弱緩急のテンポを使い分けながら苺鈴の花芯を舐った。
それは千春が肉体を通して出来る最大限の慰めなのだ。
責められる苺鈴は頭を掻いたり、マットの布地を掴んだりしながら激しい官能の嵐に耐えている。
(わ、私...もうダメ.....)
千春が強く激しいテンポで花芯を弾き始めると、苺鈴は限界に達してしまう。
「ぁあぁぁあぁぁ〜んッッッ.....!!」
意識が飛び、視界が暗転する。
気を失った苺鈴は、ぐったりとマットに横たわった。
上(のぼ)り詰めた叫びを聞いて、苺鈴が気を遣った事に気付いた千春は、花芯舐りを止めて
体位を変え、苺鈴と顔を重ねてキスした。
「苺鈴ちゃん大丈夫?」
唇を離してから千春は問いかける。
呼びかけで意識が戻ったのか、苺鈴は薄目を開く。
「千春...私、気を失ってたの?」
千春は黙って頷(うなづ)く。
苺鈴は友への感謝の想いを込めて呼びかけた。
「千春...私とキスして...」
千春は再び苺鈴と唇を重ねる。
それは友情が愛情に変化する一瞬かも知れない。
こうして3組の少女達の情交は続き、嬌声が大広間に木霊(こだま)した。
(114)へ続く

77 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/07/04(木) 00:10]
さくらと楽園追放(114)
果てなき快楽を貪り合う6人の少女達を眼前に満足げな笑みを浮かべる首領。
「ここまで自発的に同性と愛し合う様になるとはね。壱原君、大成功だよ。」
首領に語り掛けられて恐縮しながら笑みを返す侑子。
「お褒めに預かりありがとう御座います。そろそろ次の演目をお見せしたいのですが。」
「いいだろう。楽しみにしているよ。」
上機嫌の首領は快諾(かいだく)する。
女王侑子は手を叩きながら指示を飛ばす。
「はい、慰めの時間はここまで!メイドさん達は準備して!」
予(あらかじ)め手筈が伝えてあったのだろう、6人のメイドは、それぞれが担当する少女をペアから引き剥がして捕まえる。
情交で体力も気力も使い果たした少女たちは成す術も無く引き立てられてしまう。
ちぃは、さくらを歩かせて玉座の前に進み出た。
すると黒服達がマットを持って現われ、2人の前の床に敷く。
残る5組の少女とメイドは少し後ろから観覧する列を作って床に腰を降ろす。
玉座の2人に会釈(えしゃく)してから、ちぃは、さくらを促してマットの上(うえ)に横たわらせ、
自身もメイド服と下着を脱ぎ、全裸にニーソックスだけの姿となって靴を脱ぎマットに上(あ)がる。
「首領、侑子女王。ちぃ、これから、さくらとやる。恥ずかしいけど、よく見てて。」
口上を述べた後、さくらの体に覆いかぶさっていく、ちぃ。
意外な展開に驚く、さくら。
避ける間も無く、ちぃに両手で顔を固定され唇を奪われてしまった。
酷い事をし続けたメイドにも関わらず、さくらに触れた唇からは甘い香りと柔らかな感触が伝わってくる。
(115)へ続く

78 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/07/05(金) 00:35]
さくらと楽園追放(115)
キスが終わり、顔を離すと、ちぃは語り掛けてきた。
「さくら、気持ちよかった?これ、ちぃの気持ち。」
困惑して、ちぃの瞳を見返す、さくら。
その瞳に曇(くも)りは無く、相手の真意であると悟る。
「ちぃ、さくらに酷い事をしたかったわけでは決して無い。でも、これお仕事。」
どうやら、ちぃは今までの経緯について弁解しているらしい。
「ちぃ、さくらに体でお詫びする。」
そう言うなり、ちぃは体の位置をずらし両手で、さくらの肩をしっかり掴むと右膝を、さくらの股間に
割り込ませ膝頭を陰部に押し当てる。
ちぃは激しく腰を使い膝頭での圧迫刺激を始めた。
「ぁッ、あッ、ぁあ〜ん...ッ...」
秘裂諸共、花芯をグリグリと捏ねられる鈍い快感に、さくらは喘ぐ。
だが、ちぃはテンポを落とさずに責め立てていく。
(こ、これがお詫びのつもりなの?...こんなのって..あぁ〜ん...)
反発しようという意思も巧みな圧迫刺激の快感にかき消されてしまう。
「ハァ、ハァ...ちぃさん、激しすぎるよォ.....」
苦しい息の下から、さくらが叫ぶ。
すると、ちぃは圧迫刺激のテンポを緩めて、ゆっくり優しい捏ね方に変えた。
新たな方法の刺激に花芯が反応し、さくらの官能を煽(あお)る。
悲しいかな、少女の花芯は勃起を始めてしまう。
(116)へ続く

79 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/07/06(土) 01:04]
さくらと楽園追放(116)
「はにゃ〜ん...さくら、おかしくなりそうだよぅ...」
顔を紅潮させて呟(つぶや)く、さくら。
すると、ちぃは体位を変えて、さくらの股間から膝を外し、手を伸ばして秘裂に触れる。
股間はしとどに濡れ、花芯は秘裂から顔を覗かせていた。
「さくら、感じてた?」
ニヤニヤと笑いながら冷やかす、ちぃ。
恥ずかしさから目を逸らす、さくら。
ちぃは指先で花芯を捉えると柔らかく捏ね始める。
「あッ、ぁッ...感じる、感じちゃうのぉ〜ッ...」
最高に興奮し敏感になっている花芯を弄られて、さくらは狂乱した。
しかしその反応は、ちぃを刺激するだけのものでしか無く、捏ね方を激しくされてしまう。
「!!...あぁぁぁぁァ〜ッ...やめ、やめて...激しすぎ...」
悶え狂いながら、さくらは呻(うめ)く。
すると、ちぃはゆっくり優しいテンポでの責めに切り替える。
「ハァ、ハァ、ハァ...さ、さくらをどうするつもりなの?...」
一転、瞳を潤ませて喘ぐ、さくら。
「ちぃ、さくらの心に思い出を刻み付ける。」
不可解な事を言い出す、ちぃ。
その後も、ちぃは強弱緩急を駆使した花芯責めを繰り返し、さくらを追い上げていく。
官能の上げ潮に意識が遠のく中で、ちぃの言葉を反芻(はんすう)する、さくらだった。
(117)へ続く

80 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/07/07(日) 01:42]
さくらと楽園追放(117)
「あぁ〜ん...ハァ、ハァ...ぁッ、あッ、ぁッ...」
呼吸を乱し、淫らに喘ぎながら快感の高波に翻弄され漂(ただよ)う、さくら。
さくらの絶頂が近い事に気付いた、ちぃは突然、花芯玩弄を止めてしまう。
刺激が途絶えた事で絶頂が遠(とお)のき、さくらは不満そうな顔を見せる。
ちぃは身体の位置をずらして、さくらの股間に膝頭を押し付け再びの圧迫刺激に転じた。
それも強く激しいテンポだ。
極限まで屹立していた花芯は膝頭に押しつぶされる形になり激痛が走る。
「あぁ〜ッ!...や、やめてぇ...」
悲鳴を上げる、さくらだが、ちぃが聞き入れる気配は無く責めが続く。
ちぃは苦しむ、さくらの表情を楽しむかの様に膝を使う。
「気持ちいいだけでは思い出、残らない。痛い、辛いと気持ちいいを交互に混ぜると逝く時、深い記憶が残る。」
不可解な事を言いながら責める、ちぃ。
官能の頂点から地獄の底へ落とされた、さくらには意味が解らなかった。
そして、さくらは涙を堪えて、しゃくりあげ始めてしまう。
ちぃは、それを見て再び責め方を変え指先で優しく花芯を捏ねる。
すると、さくらは表情を和らげ顔を赤らめて喘ぐのだ。
しばらく花芯を弄(いじ)ると、さくらは絶頂寸前まで行く。
ところが、ちぃは指先で強く花芯を弾き激痛を与えた。
「!!..いたぁぁぃッッッ...」
思わず逃げ出そうとする、さくらだが予想していた、ちぃに取り押さえられてしまう。
(118)へ続く

81 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/07/08(月) 00:22]
さくらと楽園追放(118)
絶頂寸前の陶酔(とうすい)から激痛で正気に戻された、さくら。
「な、何するの!?ちぃさんッ!」
「忘れたの?さくら、奴隷。ちぃの言う事、聞く。」
ちぃは薄笑いを浮かべながら押さえつけた、さくらの体に手を伸ばす。
そして膨らみかけた小さな乳房を掌に収めて同心円を描く様に愛撫する。
何を考えているか解らない、ちぃの行動に、さくらは恐怖した。
だが少女の肉体は愛撫に反応して乳首を屹立させてしまう。
それを感じ取った、ちぃは愛撫を止めて体の位置を変え右足を、さくらの右足に絡めて股を閉じられぬ様にしてから、
さくらの左乳房に顔を近付けて乳首にキスし、右手で再び、さくらの花芯を捏ねる。
突出した乳首に触れる、ちぃの唇の柔らかな感触に、さくらは気分を和らげていく。
花芯を捏ねる指技も軽やかで、先程弾かれた痛みも誤魔化されてしまう。
「ぁッ...ぁ〜ん...き、気持ちいいよぉ...」
思わず嬌声を上げてしまう、さくらだった。
ちぃは更に舌先で乳首を転がしながら、強弱のテンポを利用して花芯を責める。
「ぁはぁ...感じる、感じちゃうぅぅぅッ.....」
複数の性感帯を同時に責められた、さくらは耐えきれずに喘ぐ。
ちぃに責められて悶える、さくらの姿を取り巻いて見ている少女達は担当メイドから命令されてオナニーしていた。
知世も悔(くやし)し気(げ)に眉を顰めながら、さくらの露わな姿を見て自慰に耽(ふけ)っていたのである。
巧みな、ちぃの玩弄に官能を高められ悶え狂う、さくら。
すると、ちぃは又も乳首を咬んで激痛を与え、さくらを正気に引きずり戻す。
(119)へ続く

82 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/07/09(火) 01:05]
さくらと楽園追放(119)
「い、いたぁいッ!!」
敏感になっている乳首を咬まれ激痛に叫び正気に引き戻される、さくら。
「ちぃさんの意地悪ッ!せっかくいいところだったのに...」
三度の絶頂阻止に堪(たま)り兼ねて、さくらは抗議した。
すると、ちぃは、さくらの瞳を覗き込みながら尋(たず)ねる。
「さくら、どうして欲しいの?」
さくらは恥辱に顔を染めながら答えた。
「そ、その...い、逝かせて欲しいの...」
「さくら、エッチになった。」
ちぃがニヤリと笑う。
その有様を見ながらオナニーさせられている知世は、目の前で恋人が犯されている恥辱に燃えた。
(ああ、さくらちゃんがメイドに汚されてしまうなんて...私が非力なばかりに...)
しかし落ち込む精神に反比例して肉体は情欲に燃え上がってしまう。
(何故..何故、哀しくて悔しい筈なのに感じてしまうの...)
ちぃが再び、さくらに覆いかぶさっていくのを見て、知世は絶頂を迎えてしまう。
一方さくらは、ちぃとのキスで官能を煽られ、愛撫に肉体を燃え上がらせる。
唇を奪いながら右手で、さくらの尻、太腿、内腿を自在に愛撫していく、ちぃ。
全身の肌を火照らせ、呼吸も荒く官能の高まりを隠せない、さくら。
キスを終えた、ちぃは体の位置をずらし、乳首を舐(ねぶ)りながら、さくらの秘裂に手を伸ばす。
今や、さくらの肉体は一個の哀しき玩具に過ぎなかった。
(120)へ続く

83 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/07/10(水) 00:46]
さくらと楽園追放(120)
ちぃは舌先を自在に使いゆっくり優しいテンポで、さくらの乳首を転がす。
同時に、ちぃの指は、さくらの秘裂に潜り込んで花芯を探り当て、ゆっくり捏ね始める。
「ぁ...ぁは...」
感じて来たのか、さくらは小さく喘ぎ声を漏らした。
すると、ちぃは舌先の動きを強く激しいものに変え、乳首を弾く様に舐(な)めていく。
「ぁんッ..ぁあッ...」
さくらの嬌声が次第に大きくなっているようだ。
今度は舌先の動きを和らげ、花芯を烈(はげ)しく捏ねる、ちぃ。
「!..あぁ〜んッッッ...ハァ、ハァ...」
激(はげ)しく喘ぎ、呼吸を乱す、さくら。
ちぃは乳首と花芯を交互に強弱を織り交ぜて責める。
(こんなの..もう、耐えられないよ...)
「あぁ〜ッ...知世ちゃん、ごめんなさぁ〜いッ!.....」
愛を誓った知世への、せめてもの詫びの言葉を残して、さくらは逝った。
オナニーしながら、その姿を見て、知世の心には嫉妬と共に強烈な情欲が沸き起こり、再び絶頂に至(いた)る。
(わ、私...なんで...悔しい筈なのに...)
知世はまだ、その感情の正体が『寝取られ属性』である事を知らない。
「もういいでしょう。はい、次!」
女王侑子の一声に、ちぃは、さくらを助け起こして待機列へ移動していく。
替わってマットに上がったのは、知世を連れた楓だった。
(121)へ続く

84 名前:品川くじら [2019/07/25(木) 01:02]
さくらと楽園追放(121)
楓は玉座の首領と侑子に向かって、知世を促し会釈させる。
「首領、女王、今から私、斎藤楓が大道寺知世と交わる姿をよく御覧下さい。」
口上を述べ終ると、楓は知世をマットに寝かせ、自身も着衣を脱いで下着姿となり、知世の小さな体に覆いかぶさっていく。
そして知世に耳元で囁(ささや)く。
「知世ちゃん、短い間だったけど貴女のお世話が出来て良かったわ。思い出を作りましょう。」
だが知世には楓の言葉の意味が解らなかった。
楓は知世と唇を重ね、長い髪を愛(いと)おし気(げ)に撫でる。
破壊的、刹那(せつな)的なプレイの後だと癒(いや)しの愛撫が染(し)みた。
舌を絡めたキスも上手く、知世は頭が痺れた様に感じる。
知世は少女達の中では一番性愛に長(た)けている筈なのだが、楓と比べればまだまだ子供のそれだった。
まるで吸い付けられるような口付けが1分、2分と続き知世の意識を薄れさせていく。
(こ...こんなキス、初めて...まるで体が蕩(とろ)けていくよう...)
絡まる舌のこそばゆさも知世の理性を狂わせ、今や彼女の肉体は楓の舌に支配されてしまったようだ。
3分を優に過ぎた長いキスが終わると、知世の顔は限界まで紅潮し、荒い息を弾ませている。
「感じてくれてたみたいで嬉しいわ。次は愛撫よ。」
そう言うなり、楓は知世の首筋にキスしながら右手で膨らみかけた知世の乳房に触れた。
「ぁ..ぁあ.....」
長いキスで敏感になっているのか知世の口から自然と声が漏れる。
楓は知世の乳房を周辺から中心に向かって同心円状に愛撫していく。
乳首に触れられる事を意識して知世の官能は昂(たかぶ)った。
(122)へ続く

85 名前:品川くじら [2019/07/26(金) 01:09]
さくらと楽園追放(122)
知世の意識が胸に集中している間にも、楓は右膝を使って知世の股を左右に割っていた。
そして膝頭を知世の陰部に押し当てるが乳房を揉まれる事に気を取られている知世は気付かない。
楓は腰と太腿の動きを使って膝頭で知世の股間を圧迫刺激し始める。
事ここに至って知世は事態に気付く。
が、ほぼ同時に胸を愛撫していた楓の掌が乳首に至り、激しい感触に気を奪われてしまう。
まだまだ未成熟な乳房の突起は指先で転がしたり摘(つま)んだりと言った巧みな愛撫に翻弄され、
知世の脳裏に甘やかなこそばゆさを送り届けてくる。
同時に圧迫刺激で秘裂の中の花芯をも弄(もてあそ)ばれ、堪(たま)らず嬌声を上げる知世。
「あぁぁぁぁァ〜...いい、いいですわァ〜...私、頭がおかしくなりそう.....」
気を良くした楓は知世の右乳房に顔を近づけ、限界的に屹立してしまった乳首にキスする。
感度が高まっていたところへ接吻を受けて知世は一瞬体を震(ふる)わせた。
「ぁあ〜ん...そ、そこ..感じますの...」
思わず口を衝いて喜悦の声が溢(あふ)れ出る。
両乳首と股間を同時に責められ、知世の肉体は成す術(すべ)無く燃え上がった。
すると楓は左乳房を弄んでいた右手を知世の脇腹(わきばら)へ移動させて、腰から太腿へと撫で下ろす。
更に右乳首を舌先で転がし始めるのだ。
「あッ、ぁッ、ぁあぁぁあぁぁ〜ん...」
知世は複数の性感帯を同時に責められて全身の肌を火照らせながら官能の歌を呻吟する。
強弱緩急の動きを組み合わせた巧みな圧迫刺激で、知世の花芯は花弁から頭を覗かせるほど勃起してしまった。
当然、深淵からは花蜜が溢れ、楓の膝頭を濡らす。
(123)へ続く

86 名前:品川くじら [2019/07/28(日) 01:24]
さくらと楽園追放(123)
膝の感触で知世の股間が濡れた事を察知した楓は太腿を愛撫していた右手を内腿へ移動させ、膝近辺から足の付け根方向へ撫で上げた。
「!...ぁ〜んッッッ...」
激しい快感に思わず喘ぐ知世。
その上、乳首を舐られ、花芯に対する圧迫刺激も継続されているのだ。
逃れようのない複数個所同時責めに知世の意識は途切れがちとなる。
(は..激しいですわ...この責めはいったい...)
ここへ来て楓は、知世の陰部から膝頭を外し、代わりに内腿を遡上(そじょう)してきた右手を滑り込ませた。
それと共に体の位置をやや前進させて、再び知世の唇を奪う。
キスと同時に秘裂へ楓の指先が割り込み、花芯を捉えてクルクルと捏ね始める。
断続的な性感帯刺激に知世の脳は快感を処理し切れない。
(あ...ぁ...身体が...身体が..痺れるような...)
肉体のぎこちなさを感じ取りながら、知世は気を遣ってしまう。
楓は知世が絶頂を迎えた事に気付くとディープキスを止め、知世の耳に口を近づけて囁く。
「知世ちゃん、今、私がやって見せたのが『世界一周』というテクニック。レズプレイの奥義よ。」
意識と無意識の境界を漂(ただよ)いながら知世は聞いた。
「これを最後に教えてあげるわ。」
そう言うなり楓は再び体位を変え、知世の股間に顔を埋めて秘裂から顔を覗かせている花芯に口付けする。
「!!..んんッ...」
脳天に突き抜ける快感に身悶えする知世。
奥義・世界一周はどこまで続くのか。
(124)へ続く

87 名前:品川くじら [2019/07/30(火) 01:20]
さくらと楽園追放(124)
楓は極限まで勃起してしまった知世の花芯に舌を這わせる。
数回舐めて、知世にこのままフィニッシュまで持ち込むのかと思わせた矢先、再び体位を変えて乳首にキスした。
花芯に意識を集中していた矢先に、いきなり乳首へと標的を変えられ知世は肩透かしを食らわされてしまう。
だが落胆する間も無く感度が上がり切っている乳首を舌先で嬲られながら、花芯を指先で捏ねられ、知世は喘ぐ。
「ぁぁあ〜ッ...か、感じてしまいますの.....」
知世の耳に顔を近づけた楓は囁く。
「世界一周のコツは相手を期待させたり、焦らしたりしながら複数個所を少しずつ責める事なのです。」
どうやら性愛のテクニックを教授するつもりらしい。
朦朧とした意識の底で知世は楓の教えを聞いた。
その後も責める部位を目まぐるしく変えながら楓のレッスンは続く。
知世は快感のメリーゴーランドの様な楓のテクニックに翻弄されて悶え続ける。
そしてフィニッシュの時が迫ると、楓は再び知世の股間まで体を移動させて顔を埋め、秘裂から顔を出している
花芯を舌先で捉え、強弱緩急のリズムを使い分けて舐(ねぶ)り責めで追い上げていった。
「!...ぅ、ぅう〜んッッッ...い、逝ってしまいます.....」
急に体を弛緩(しかん)させて知世は意識を失う。
楓は知世の小さな身体を抱きしめると愛(いと)おし気(げ)に唇を重ねる。
そしてキスの後、知世に囁くのだ。
「知世ちゃん、私の教えたテク、憶えておいてね。お別れのプレゼントよ。」
玉座の女王から終了の指示が出て、プレイは終わった。
楓は、ようやく意識を回復した知世を助け起こし待機列へと戻っていく。
(125)へ続く

88 名前:品川くじら [2019/07/31(水) 01:42]
さくらと楽園追放(125)
続いて首領たちの御前へ進み出たのは柚姫と利佳だった。
柚姫は玉座に会釈しながら口上を述べる。
「皆様、これから柚姫は利佳さまと愛し合います。どうぞご覧下さい。」
そう言うなり利佳をマットに横たわるよう促し、自身も衣服を脱いで下着姿となった。
柚姫はマットに屈(かが)みこんで利佳と体を重ねに行く。
「利佳さま、最後のご奉仕で御座います。」
利佳に向かって告げる柚姫だが、利佳にはその意味が解らない。
訝(いぶか)しむ利佳に覆いかぶさり、唇を重ねる柚姫。
柔らかな唇の感触にも利佳の心は憂鬱(ゆううつ)なままだ。
(二度も恋に破れた私に今更愛なんて何の意味があるって言うの...)
しかし利佳の心情など意に介さぬ柚姫は体位をずらして頬、首筋、胸と断続的にキスしながら、利佳に乳首責めを意識させていく。
既に6人の少女達の中では最大に育ち、若い娘並みに膨らんでしまった乳房は官能の訪れを期待して、その頂点を立たせてしまっている。
柚姫は利佳の右胸の乳首に口付けしながら、右手で利佳の左乳房を柔らかく揉む。
「んんッ...」
利佳が小さく呻く。
すると柚姫は舌先で利佳の乳首を優しく舐り始めた。
「...ぁ..ぁはぁ.....」
同時に柚姫の右手は利佳の乳房を同心円状に愛撫しながら中心点を目指して範囲を狭め、意識させていくのだ。
これには昏(くら)い想いに囚われた利佳と言えども現実に引き戻されてしまう。
(ぁあ...体が...体が勝手に反応してしまう...エッチな気分じゃないのに...)
(126)へ続く

89 名前:品川くじら [2019/08/01(木) 01:14]
さくらと楽園追放(126)
遂に柚姫の指先が利佳の左乳首に触れた。
十分に意識させられていた利佳は乳首の感触に一瞬体を震わせる。
柚姫は舌先と指先を使って左右同時に利佳の乳首を弄(いじ)り回す。
すると快感に抗しきれず乳首は屹立してしまう。
「ぁあ〜ん...か、感じるのォ〜...」
頬を染めて悶える利佳。
しかしそれは柚姫の計算の内だった。
柚姫は急に舐(ねぶ)りと弄(いじ)りを止めて利佳の身体から離れると近くに用意してあったらしいピンクローター2個を手に取る。
そして硬く起(た)った両乳首に、それぞれローター1個ずつ医療用テープで張り付けていく。
違和感に驚く利佳。
だがローターのスイッチが入ると低周波振動が乳首を刺激し、違和感が官能に変わる。
「んん〜ッ.....ハァ、ハァ...」
少女は喘ぎ、息を乱していく。
続いて柚姫は利佳を促して股を開かせ、秘裂を露出させると、どこに隠していたのか、電マを手に取った。
そして利佳の秘裂に宛がうと弱振動でスイッチを入れる。
「あっ、それは...あぁ〜んッッッ...」
低周波振動に花芯を刺激されて敢(あ)え無く善(よ)がる利佳。
花蜜に潤んだ花弁を押し分けて花芯は勃起してしまった。
すると柚姫は利佳の股間に屈(かが)み込み、隠し持っていたクリキャップを使って花芯を包み込んでしまう。
これで利佳の花芯は秘裂に戻れなくなったのだ。
(127)へ続く

90 名前:品川くじら [2019/08/02(金) 01:09]
さくらと楽園追放(127)
断続的な快楽責めの中で朦朧となった意識ではあったが、利佳にも股間の違和感は解った。
柚姫は手を止めず、3個のローターが1セットになったものを取り出して、1つを花芯の直下に医療テープで固定し、
もう1つを利佳の深淵に挿入、最後の1つを利佳の菊門に埋め込む。
これで両乳首と合わせて5ヶ所の性感帯を押えられてしまった。
そして容赦無くスイッチを入れる柚姫。
「!!...あぁぁぁぁァ〜ッッッ...き、気が狂いそうッッッ...」
ローターの低周波振動が5ヶ所を同時に刺激し、利佳は全身の肌を火照らせて悶え狂う。
柚季の目論見はそれだけでは無かった。
いつの間に準備したのか、左右の手に羽箒を持って、その羽先で利佳の肌を撫で回す。
羽根が肌を這うこそばゆさとローターによる刺激で利佳の官能は限界まで追い上げられて行く。
「あッ、ぁッ、あッ..もう、もうやめて柚姫さんッ!...私、わたし...」
願いが聞き入れられるわけも無く、快感地獄の中で利佳は意識を失う。
「利佳さま、まだまだです。」
柚姫はそう言うなり、どこかから洗濯ばさみを取り出して利佳の乳房を挟む。
皮膚を強く摘まれる痛みに意識を取り戻す利佳。
すると柚姫は5つのローターのスイッチを強に切り替える。
先程とは比べ物にならない強い刺激が利佳の肉体を苛(さいな)む。
乳首が、花芯が、深淵が、菊門がローターに反応して利佳の脳裏に強烈な官能を送って来た。
更に羽根責めが両内腿に加えられ、その快感は利佳を狂わせていく。
痛みと快楽の狭間(はざま)で少女の心は被虐の闇へと墜ちるのか。
(128)へ続く

91 名前:品川くじら [2019/08/03(土) 01:55]
さくらと楽園追放(128)
羽根責めと局部刺激の快感で利佳が気を遣りそうになると体に洗濯ばさみを挟まれ痛みで正気に引き戻される。
そんな繰り返しを4〜5回は続けただろうか。
利佳は気も狂わんばかりの表情で叫んだ。
「お、お願いです!柚姫さんッ!私を逝かせてッッッ!!」
だが柚姫は意に介せず6回目の作業に取り掛かろうとする。
すると玉座の侑子が一声(いっせい)を発(はっ)した。
「柚姫、後が閊(つか)えるから、そろそろフィニッシュにしなさい。」
それを聞いた柚姫は残念そうな表情を浮かべたが6回目の作業を中止し、利佳の体から洗濯ばさみを1個取っては
羽根責めで1回軽く逝かせるという方法でプレイを終わらせに掛かった。
太腿、内腿、わき腹、腋の下、下腹部を羽箒は這い廻る。
それに加えて5ヶ所の性感帯をローターで責められ、利佳の意識は翻弄され途切れ途切れとなっていく。
4回の撤去作業で4回逝かされ、利佳の嬌声はいつしか奇妙な呻き声に変わっていた。
5回目の絶頂の後、乳房を挟んでいた最後の洗濯ばさみが取り去られた時、利佳には殆ど意識が無い。
「はぁ、はぁ、はぁ...」
荒い息を繰り返しながら瞳を潤ませるだけ。
5つのローターも撤去され、残るは花芯を引っ張り出しているクリキャップだけとなった。
柚姫は、力なく横たわる利佳に覆いかぶさると、右手に持った電マで利佳の花芯を責めながら、唇を重ねる。
「!!」深い官能に耐えきれず利佳は気を失う。
柚姫は総ての責めを止(や)めて、利佳の花芯からクリキャップを取り去り、自然な肉体に戻す。
そして意識を取り戻した利佳を助け起こして、玉座に一礼し、待機列に戻って行った。
(129)へ続く

92 名前:品川くじら [2019/08/04(日) 01:25]
さくらと楽園追放(129)
替わって登場したのは、千春を伴った城ノ内最だった。
玉座に向かって一礼すると口上を述べる。
「首領そして女王、これより城ノ内最は三原千春を慰めます。なにとぞ最後まで御覧ください。」
そして千春を促してマットの上に横たわらせ、自分もメイド服を脱いで下着姿となり、千春の小さな身体に覆いかぶさっていく。
体格差に一瞬、緊張の色を見せる千春。
すると最は笑顔を作り、千春を安心させる。
「千春ちゃん、今までありがとう。今後の私は一人で強く生きていくよ。」
そう言うなり、最は千春の頭に片手を添え、唇を重ねた。
添えた手で愛(いと)おし気(げ)に千春の髪を撫で溜息を吐(つ)く。
千春は最の熱い口付けを受けながら、ひょっとすると別れの挨拶かも知れないと思う。
1、2分して、ようやくキスを終えると最は丹念に千春の体を愛撫し始めた。
大柄な最としては意外な程、繊細なテクニックで肩から胸、わき腹、腰へと掌で撫(な)で下(お)ろす。
キスの余韻で、ぼぅっとしている千春は何らの抵抗も無く愛撫を受け入れ顔を紅潮させる。
(最さん、優しいな...もう共依存直ったんだろうか...)
自分を亡き妹と重ね合わせ、何かについては庇(かば)ってくれた最を思いやる千春。
だが、もうかつての関係に戻ってはいけないのだと心を決め、思い出には触れないようにした。
最は体の位置をずらして、顔を千春の胸まで動かし、膨らみ始めた乳房の先端にキスする。
すると乳首で感じたのか、千春はビクリと体を震わせるのだ。
「千春ちゃんのおっぱい、随分発達したね。」
最は冷やかすように言ってから、千春の乳首に舌を這わせる。
(130)へ続く

93 名前:品川くじら [2019/08/05(月) 01:30]
さくらと楽園追放(130)
最は舌先で千春の乳首を転がす様に舐めていく。
こそばゆい感覚が千春の脳裏に込み上げてくる。
「あぁ...く、くすぐったいよぉ...最さん...」
思わず甘い声が漏れた。
それを聞いた最は思う。
(お姉ちゃん、じゃなくて最さん、と呼ぶのか。きっと私の共依存が再発しないよう気を使ってくれてるんだね。)
責め方を変えて早く激しく舌先で弾くようなペースで乳首を舐る最。
「あっ、あぁ〜んッッッ...か、感じちゃうッ...」
嬌声を上げて悶える千春。
感ありと見た最は更に千春の体を愛撫していた右手を股間に伸ばし、指先を千春の秘裂に滑り込ませた。
太く頑丈な指が花弁をまさぐり、敏感な蕾(つぼみ)を探る。
ほどなく硬い膨らみを探り当てた最は、指先を小まめに使って花芯を捏ねていく。
「あッ、ぁッ、あッ...うう〜んッッッ...」
乳首と花芯の同時攻撃に耐えきれず喘ぐ千春。
(だ、大丈夫か、鈴・・・おっと、この子は千春ちゃんだった・・・気を付けねば・・・)
危うく共依存の症状が出かかるのを寸でのところで押える最。
乳首、花芯共に緩急強弱を使い分けて責めている為、千春が慣れて官能を克服するという事が出来ない。
舌先で優しく舐めながら指先で強く激しく花芯を捏ねる組み合わせで責められた時、千春の理性は限界に達した。
「んんッ!!」
言葉を詰まらせながら千春は気を遣る。
(131)へ続く

94 名前:品川くじら [2019/08/07(水) 23:13]
さくらと楽園追放(131)
意識朦朧として目線を宙に泳がせる千春を見て、最は思う。
(私は、この子から受け取った思いやりに報いたい。そうだ・・・)
最は体の位置を更に後ろへ下げ、千春の両足を大きく広げさせて割り込むと、股間に顔を埋めた。
既に千春の花芯は花弁からはみ出るほど勃起しており、最は舌先でそれに触れる。
「あぁぁぁぁァ〜...」
切(せつ)ない喘ぎ声が上がった。
そこで最は、ゆっくり優しいペースで花芯を舐(な)める。
「ぁッ、あッ、ぁッ...き、気持ちいいよォ...」
丹念な舌技に善がる千春。
すると今度は強く激しいペースで花芯を舐(ねぶ)る最。
「ぁはぁッ...あぁ〜んッッッ...か、感じちゃうゥゥッ...」
責めの変化に反応して悶え狂う千春。
最は千春の反応を見ながら強弱の責めを使い分けて追い上げていく。
「あッ、あッ、ぁあ〜んッッッ...」
今や官能に支配された千春は肉人形と化して嬌声を上げ続ける。
(そう、それでいいんだよ、千春ちゃん。最高の悦びを思い出にしてあげるね。)
想いを込めた舌先で最は千春の肉体に快楽の記憶を刻みつけようというのか。
「うッ、うッ、あぁぁぁぁァ〜...」
言葉にならぬ声を上げながら千春は逝く。
しかし最の責めが止(や)む事は無かった。
(132)へ続く

95 名前:品川くじら [2019/08/08(木) 23:47]
さくらと楽園追放(132)
千春は何度も、何度も、何度も逝った。
意識を回復しようという矢先に絶頂を迎え、再び意識が飛ぶという繰り返しで意識と無意識の狭間を彷徨(さまよ)う。
朦朧とした意識の中で千春は幻覚を見る。
自分と同じくらいの歳格好の1人の少女が微笑んでいた。
(もしかして、この人が最さんの妹の鈴さん?.....)
千春が漠然(ばくぜん)と考えている間に、鈴と思しき少女は一礼して消えていく。
(ああ、最さんの事で、お礼を言いたかったのかな...)
それは千春にしか解らない幻、答えはどこにも無いのだ。
ようやく最の責めが終わった時、千春は人事不詳の無意識状態に陥(おちい)っていた。
最は体位を変えて千春と体を重ね、唇を合わせる。
「千春ちゃん、大丈夫だった?」
千春は、ようやく瞼(まぶた)を開けて最の顔を見上げた。
「最さん、私、鈴さんに会ったよ。」
「!?」
千春の以外な一言に驚きの表情を見せる最。
「私のやってきた事、ちゃんと意味があったんだね。」
快心の笑みを浮かべる千春。
「そうだよ・・・千春ちゃん、ありがとう。鈴を演じてくれて。」
最は思わず千春を抱きしめて礼を言う。
そして千春を助け起こし、玉座に向けて一礼すると待機列に向けて去って行った。
(133)へ続く

96 名前:品川くじら [2019/08/10(土) 00:41]
さくらと楽園追放(133)
次に御前へ進み出たのは、苺鈴を連れた珠代だった。
珠代は、長時間のオナニーで既に放心状態の苺鈴を無理矢理、玉座に向かって起立させ、一礼させてから口上に取り掛かる。
「首領に侑子女王様、これから私、木崎珠代が李苺鈴を犯(や)ります。最後の晴れ舞台、とくとご覧下さい。」
そして苺鈴をマット上に寝かせると、自分もメイド服を脱いで圧(の)し掛かっていく。
「支那畜、この珠代様の本気、見せてやるぜ!」
そう言うなり、苺鈴の右足を「く」の字に曲げさせ、隠し持っていたロープで苺鈴の右手首と右足首を縛り付ける。
更に左足も同じく曲げさせて、左手首と縛り付け、手足の動きを封じ込めた。
苺鈴は諦めの心境と恐怖心から、まったく抵抗の素振りを見せない。
しかし容赦を加える珠代ではなかった。
棒状の足枷を使って苺鈴の左右の足首を拘束し、足を閉じられない様にしてしまう。
そして電マを取り出し、徐(おもむろ)に苺鈴の陰部へ押し付けると弱でスイッチを入れる。
「うぅッ...」
低周波振動が花芯に伝わり、苺鈴は思わず声を上げた。
珠代は電マの振動子を強く押し付けたり、離し気味にしたりして振動の強弱をコンントロールしながら責める。
「ぁッ...ぁはぁ...」
見る見るうちに苺鈴の顔は紅潮し、彼女の内なる官能を表してしまう。
「感じてるみてぇじゃねぇか、支那畜!」
珠代は得意満面の笑みを浮かべながら電マを苺鈴の股間から外す。
すると苺鈴の秘裂から花芯が勃起しているのが見えた。
どこから出したのか、クリキャップを持って苺鈴の股間に近付ける珠代。
(134)へ続く

97 名前:品川くじら [2019/08/10(土) 17:51]
さくらと楽園追放(134)
右手人差指と親指でクリキャップを挟み、中の空気を押し出した後、キャップの開口部を苺鈴の花芯に当てて指を放す。
するとキャップは花芯を吸い込む様に填まり、花芯が秘裂に逃げ込む事を許さない。
過去何回か、やられた事のあるパターンなので、苺鈴も諦めた。
が、今回は事情が違っている様だ。
続いて珠代が準備したのが大小のプラスチック球が連なったアナルビーズであり、低周波マッサージ機だった。
まずマッサージ機のパッドを苺鈴の左右の内腿と太腿を挟む形で装着する。
更に苺鈴の菊門へアナルビーズを1個づつ楽しむ様に挿入していく。
逃れる術(すべ)も無く、総てのビーズを入れられてしまう。
「これだけじゃ面白くないよな?支那畜。」
そう言うなり、珠代は既に屹立してしまっている苺鈴の両乳首に医療用テープでピンクローターを接着した。
全身に性具を取り付けられ、苺鈴は不安に慄(おのの)く。
しかし不安は時を置かずして具現した。
何の躊躇も無く、乳首ローターのスイッチを入れる珠代。
「あぁッ!...」
感じ易くなっていた両乳首を振動で刺激されて呻く苺鈴。
続いて珠代は手に持った電マでキャップに包まれた花芯を刺激する。
「!!...ぁぁあ〜ッ...そ、そんなぁ.....」
体を捩(よじ)って逃れようとする苺鈴だが手足を縛られている為、果たせない。
薄いゴムのキャップを通じて強烈な振動に刺激され、花芯が踊る。
強制絶頂地獄の始まりだった。
(135)へ続く

98 名前:品川くじら [2019/08/10(土) 18:21]
さくらと楽園追放(135)
電マの振動で花芯を刺激されて股間から脳天へ突き抜ける快感に悶え狂う苺鈴。
その有様を見た珠代は、苺鈴の菊門に埋め込まれたアナルビーズの紐を引き、ビーズを1個分引き抜く。
すると括約筋を内側から無理に押し広げられる形になり、苺鈴は激痛で我に返る。
だが、それも束の間、継続している電マ責めで花芯から快感が伝わり再び脳を狂わせていく。
次は低周波マッサージ機のスイッチを入れる珠代。
「!!あぁぁぁぁァ〜ッ...」
今度は左右の腿を電流に貫かれて身悶えする苺鈴。
しかし痛みに慣れさせない為、珠代はすぐにスイッチを切った。
苦痛が去れば花芯刺激の官能が突き上げてくる。
ほどなく苺鈴は嬌声を上げ始めてしまう。
それを狙い済ましてアナルビーズを抜く珠代。
「!いッ...」
痛覚で我に返る苺鈴。
だが、痛みが薄れると花芯からの快感で善がり始めてしまうのだ。
苺鈴は小刻みな快楽と苦痛の繰り返しで感覚を狂わされていく。
これこそが珠代の狙いだった。
今や苺鈴の肉体は性欲に開花し、深淵からは止(と)め処(ど)なく花蜜が溢(あふ)れ出る。
その肌は茜色に火照り、男を知らずして淫らさの極致へと到達してしまった様だ。
「そろそろ仕上げといくか。」
珠代は自分の指先に装着型のローターを填め、次の責めを目論む。
(136)へ続く

99 名前:品川くじら [2019/08/10(土) 21:25]
さくらと楽園追放(136)
ギラギラと獣欲に燃える瞳で、珠代は指先にローターを装着した左手を、苺鈴の秘裂に伸ばす。
そして深淵の入り口を探り当てると、躊躇なく指先を挿入した。
当然、右手は電マを握り、花芯を責め続けているのである。
挿入は、果てしない官能の世界を彷徨い、身悶えしている苺鈴にとって多少の違和感としか受け取れなかった。
珠代は指先に神経を集中し、深淵の裏側にある硬いしこりを探り当てる。
それは通称『Gスポット』と呼ばれる部位だ。
快心の笑みを浮かべた珠代が指先ローターのスイッチを入れると、苺鈴は一瞬、身体を痙攣(けいれん)させて潮を吹く。
「あぁッ...は、恥ずかしい...」
憎い敵に身体を弄(もてあそ)ばれ、今また羞恥の場面を見られる屈辱に苺鈴は咽(むせ)ぶ。
それでも肉体は様々な快感に反応して燃え上がってしまうのだ。
珠代は又もアナルビーズを1個分引き抜き、痛覚で苺鈴を正気に引き戻す。
そして花芯とGスポットを責めて意識朦朧の快楽へと追い上げていく。
何回も絶頂し、潮を吹き、直後、正気に戻される。
もう苺鈴の肉体は限界だった。
胸を大きく上下させて荒々しく呼吸しながら喘ぎ、涙を流し続けているだけ。
さすがに玉座の侑子から声が飛んだ。
「珠代ちゃん、殺しはダメ。その辺にしておきなさい。」
珠代は我に返り、慌てて責めを止める。
「あっ、すいません。つい・・・」
すすり泣きながら横たわる苺鈴の拘束を解き、責め具を外して助け起こすと、2人して待機列へ戻って行く。
(137)へ続く

100 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/08/22(木) 01:03]
さくらと楽園追放(137)
入れ替わりに御前へ進み出たのは、奈緒子を連れた、みさきだった。
「首領さん、侑子さん、恥ずかしいけど私、鈴原みさきは柳沢奈緒子ちゃんとエッチします。どうか御覧ください。」
そう言うなり奈緒子を促してマットに横たわらせ、自分も恥じらいつつ、メイド服を脱ぐ。
未成熟な肉体に純白のブラジャーとパンティーが初々しい。
下着姿となった、みさきは静かにマットへ腰を降ろしてから姿勢を変え、全裸で首輪、手首、足首の枷だけを身に着けた奈緒子の方へ這い進む。
長い間のオナニー強要で意識も朧(おぼろ)げな奈緒子は視線を抽に泳がせていた。
みさきは奈緒子の体に覆いかぶさると、耳元で囁く。
「奈緒子ちゃん、今までの事、堪忍な。最後の思い出、作ろう。」
奈緒子には、みさきの言葉の意味が理解出来なかった。
しかし、みさきは躊躇なく奈緒子に股を開かせる。
懲罰への恐怖からか、絶望からか、奈緒子は抵抗する事も無く両足を広げ、陰部を露わにしてしまう。
何時(いつ)の間にか責め具を入れた道具袋を携(たずさ)えている、みさき。
袋から電動アナルプラグとワセリンを取り出す。
そしてプラグの表面に手早くワセリンを塗って滑りやすくしてから、奈緒子の菊門に挿入した。
「うぅッ...」
奈緒子が小さく呻(うめ)く。
「奈緒子ちゃん、アナル好きなんやろ?前から観察して解ってたんよ。」
にこやかに語り掛ける、みさきの笑顔が怖い。
アナルプラグのスイッチが入り、振動が菊門を刺激すると奈緒子の花芯は隠しようも無く勃起してしまった。
成果を確認すると、みさきは次の責めを準備する。
(138)へ続く

101 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/08/23(金) 01:20]
さくらと楽園追放(138)
みさきが目を付けたのは最近急激に成長してしまった奈緒子の胸だ。
食事に混入されていた女性ホルモンの所為で思春期の少女並みには膨らんでいる。
その乳房の頂点が性的刺激で屹立していた。
道具袋から2つの玩具を取り出す、みさき。
1つは指先に填めるタイプのローター、もう1つは洗濯ばさみだった。
「奈緒子ちゃん、いくよ〜。」
右手人差指にローターを装着した、みさきは左腕で体重を支えながら奈緒子の体に覆いかぶさっていく。
そして奈緒子に顔を近づけ唇を重ねる。
(気持ちいい...お尻に変な物を入れられてるのに...私、変態さんになっちゃったのかなぁ...)
キスの甘い感触とアナルプラグの振動に心乱される奈緒子。
その間にも、みさきは自分の足を奈緒子の足に絡めて閉じられない様にすると右手を奈緒子の秘裂へと伸ばす。
正面の視界を、みさきの顔に塞がれ、奈緒子は自分の身に何が起きているのか確認出来ない。
しかし細かく振動するローターを花芯に宛(あて)がわれて総てを悟る。
(これは...このブルブルは...凄くエッチな奴だ...)
勃起した花芯は振動に踊り、快感が脳天へ突き抜けた。
(んッ、んッ...も、もう我慢出来ない...)
みさきがキスを止めて唇を離すと、奈緒子は喘ぎ声を上げる。
「あぁぁぁぁァ〜ッ...逝っちゃうッ、私、逝っちゃうよォ〜ッ」
「困った子やね、そないに簡単に逝ったら、おもろないやん。」
そう言うなり、みさきは奈緒子の左乳首を洗濯ばさみで摘んだ。
(139)へ続く

102 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/08/24(土) 00:34]
さくらと楽園追放(139)
激痛、敏感になっている乳首を洗濯ばさみで挟まれた激痛が奈緒子を正気へ引き戻す。
「痛ッ!み、みさきさん、何故...」
「面白くするためなんやで、奈緒子ちゃん。」
そう言いながら、みさきは体の位置を動かし、奈緒子の右乳首を舌先で舐め始める。
その、こそばゆさと花芯玩弄の快感に奈緒子の痛覚は麻痺していく。
(おっぱいは痛いけど、それ以上に気持ちいい...)
再び官能の世界へと引き戻される奈緒子。
みさきは指先のローターを奈緒子の花芯に押し付けたり離したりしながら刺激に変化を加え慣れさせない。
「あッ、ぁッ、あッ..い、逝っちゃう〜ッ...」
快楽の潮が押し寄せ、奈緒子は絶頂寸前になる。
すると、みさきは2個目の洗濯ばさみを奈緒子の左乳房に挟む。
「い、痛〜いッ...酷いよ、みさきさん...」
「勝手に逝ったらあかんよ。逝かせる時は、うちが逝かせるからね。」
同じ繰り返しを二度ほど繰り返すと奈緒子は気も狂わんばかりの表情になった。
「逝きたいの?奈緒子ちゃん。」
「お、お願いです、みさきさん。私、頭が限界...」
見れば奈緒子の乳房には4個の洗濯ばさみが挟まれ、同時に花芯は痛々しいほど屹立している。
みさきは、にっこり笑いながら5個目の洗濯ばさみで花芯を挟んだ。
「!!ぁあああぁぁああぁ〜ッ」
悲鳴を上げながら失禁する奈緒子。
(140)へ続く

103 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/08/24(土) 14:35]
さくらと楽園追放(140)
苦痛に狂乱した奈緒子は懲罰への怖れも省(かえり)みずに股間の洗濯ばさみを取ろうと手を伸ばす。
が、それを見越していた、みさきに腕を掴まれて果たせない。
「奈緒子ちゃん、勝手な事したらあかんよ?」
微笑(ほほえ)みながら顔を覗き込んでくる、みさきに恐怖を感じる奈緒子。
「だって、痛い...」
啜り泣きながら奈緒子は訴えた。
「これ、一生忘れられへん思い出になったやろ。」
そう言いながら花芯を挟んでいた洗濯ばさみを外す、みさき。
直後、みさきは道具袋から電マを取り出し、痛みで萎縮した奈緒子の花芯に当てる。
「これから一遍逝くたびに、おっぱいの洗濯ばさみを外してあげるね。」
そして、みさきは電マのスイッチを入れる。
低周波振動に花芯が踊り、奈緒子は又もや官能地獄を流離(さすら)い始めた。
「!、んんッ...」
喘ぎ声と共に気を遣る奈緒子を見て、みさきは奈緒子の左乳房を挟んでいる洗濯ばさみを1個外す。
痛みからは少し解放されたが、奈緒子は感覚や感情を他人に操られる恐怖を体感した。
絶頂しては洗濯ばさみを外す繰り返しが4度続き、総てから開放された時には奈緒子が狂ってしまう。
「奈緒子ちゃん、よう頑張ったね。終わりやで。」
プレイの終了を告げる、みさき。
「やめて、もう、やめて...」
放心状態で呟(つぶや)き続ける奈緒子には理解出来ていない。
(141)へ続く

104 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/08/25(日) 00:42]
さくらと楽園追放(141)
みさきは奈緒子を立たせてマットの外へ連れ出す。
ちょうどマットを挟んで玉座と向かい合う形になる。
すると待機列にいた5組の少女と担当メイドも移動してきて、みさき達の横に並んだ。
少女達はマット上の情交を見ながら自慰を強いられていた為、一様に顔を赤らめ息を弾ませている。
「これより首領から、お言葉があります。」
調教師壱原侑子の一声に緊張が走った。
首領はソファーに腰かけたまま、マイクで話し始める。
「今日まで約3か月、よく頑張ってくれたね。」
慇懃(いんぎん)な中に不気味さを感じさせる老人の言葉を朦朧(もうろう)とした意識の下で聞く少女達。
「細やかながら別れの盃(さかずき)を用意させてもらった。配り給え。」
いつの間に準備したのか、モロとマルがお盆に小さな紙コップを6個載せて少女達に手渡す。
「我々の目的は君たちを処女のまま淫らな女に作り替える事だった。そして目的の成就は確認させて貰ったよ。」
訥々(とつとつ)と誘拐監禁調教の目的を明かす首領。
「本日を持って君たちとはお別れだ。さあ、盃を干し給え。」
首領の音頭を耳にしたメイド達は担当する少女を促して紙コップの中身を飲ませる。
それはオレンジジュースだった。
長時間、水分補給無しに性行為を続けていた少女達は喉の渇きを癒さんと飲み干す。
「これは我々との別れの門出であり、常識と道徳に縛られた世界に戻される君たちの困難な旅路へのお祝いだ。」
どうやら首領は二重底の仕掛を準備して、一連の悪行を仕組んだという事らしい。
ジュースを飲んだ少女達は次々と意識を失っていく。
(142)へ続く

105 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/08/27(火) 01:02]
さくらと楽園追放(142)
別れの盃には睡眠導入剤が入っていたらしい。
知世が、利佳が、千春が、苺鈴が、奈緒子が立っていられなくなって床にうずくまってしまう。
「我々が君たちの体を意図的に作り替えた最大の理由は、君たちが生きている限り苦しみが続くよう仕向ける為だ。」
首領がそう言ったのを、さくらは朦朧とした意識の中で聞く。
しかし、さくらもそれが限界の様だ。
視界が暗くなり意識が途絶する。
6人の少女達が昏睡したのを確認したメイド達は首領に合図した。
「お嬢さんたちを丁重に送り返すのだぞ。」
首領の指示で黒服達の一団が動き、少女を一人一人、絨毯(じゅうたん)で包み広間から運び出していく。
その様子を見ながら侑子は瞑目(めいもく)して呟いた。
「知世ちゃん、貴女はやがて私と同じくなるでしょう。」
メイド達も未練を振り切る様に、キビキビと後かたずけに取り掛かるのだ。
島の飛行場から6本の巻かれた絨毯を積み込んだ連絡機が日本本土目指して飛び立ったのは30分もしない内の事だった。
深い眠りの中で知世は奇妙な夢を見ている。
あの月夜の窓辺で泣いていた女性が赤ん坊を抱いて出て来た。
女性は見慣れた邸宅に入っていく。大道寺家の屋敷の様だ。
そこで女性は養母である園美に赤ん坊を渡す。園美がまだ若く過去の情景だと解る。
「あれは私(わたくし)ですわ・・・」知世は直感で気付く。
赤ん坊を預けた女性は時折、物惜し気に振り返りながらも大道寺邸を後にする。
女性の面影は何故か壱原侑子に似ていた。
(143)へ続く

106 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/01(日) 23:48]
さくらと楽園追放(143)
翌朝、さくら達6人は友枝公園の芝生の上に全裸で横たわっているところを近隣住民に発見された。
すぐさま警察と救急隊が駆けつけ保護される。
病院に収容されて家族と再会した少女達。
さくらはベッドの上で父と兄の見舞いを受け、これまでの事情を話した。
父は押し黙り、兄は憤る。
その有様から自分が尋常では無い扱いを受けていた事を改めて悟る、さくら。
別のベッドでは知世が義母である園美と話し合っていた。
恥辱の経験を語ろうとする知世を園美は押しとどめ、席を離れる。
知世の心労を慮(おもんばか)り、敢(あ)えて聞くまいと考えたのか。
利佳、千春、奈緒子もそれぞれの家族と面談した。
しかし苺鈴の家族とも言える小狼と執事の黄だけは現れない。
心配した苺鈴は病院の電話を借りて連絡を試みるも相手の携帯は圏外というアナウンスが返って来るばかり。
組織で聞かされた話が脳裏を過(よぎ)り、不安に陥る苺鈴。
父達が帰った後、さくらはベッドの傍らにあるテレビで自分達に関するニュースを見た。
行方不明だった6人の少女が3カ月ぶりに発見されたという内容で詳しい部分は省かれているようだ。
未成年者に対する性犯罪だけに報道が控えられたのだろうか。
(さくら、なんか疲れちゃった・・・)
テレビを消してベッドに潜り込む、さくら。
食事と睡眠を制限された極限状態での監禁生活で肉体も精神も疲弊したのだろう。
無意識の内に、さくらの右手は股間へと延び、花芯を弄び始める。
(144)へ続く

107 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/02(月) 00:28]
さくらと楽園追放(144)
病院で精密検査を受けたが乳房の発達以外は異常が無く、1週間としないうちに退院する事になった、さくら達。
そして友枝小学校へ復学する日が来た。
クラスメイト達は学校側から釘を刺されているのか、さくら達に事件については聞こうとしないが、まるで腫(は)れ物に触(ふれ)るような扱いだ。
余所余所(よそよそ)しい空気に囲まれて驚く、さくら。
「皆さん、私たちを気遣って下さっているのですわ。」
知世はそう言って、さくらを慰める。
しかし元々、社交性が強く明朗活発だった、さくらに取っては透明な壁でクラスから隔離されている様に感じてしまう。
利佳も担任の寺田先生が観月先生と入籍した事実を知って萎(しお)れてしまう。
将来を誓い合っていた恋人にあっけなく捨てられた利佳の哀しみは周(まわ)りからも解るほどだった。
組織から告げられた事は真実だったのだ。
苺鈴も自宅が物(もの)けの殻(から)で小狼と黄がいなかった事でショックを受け、さっそく香港へ帰国する。
ところが彼女を待っていたものは人気(ひとけ)の無くなった李家の屋敷だった。
祖母も姉たちも姿を消し、苺鈴は狂ったように探し回る。
しかし痕跡すら見いだせない。
近隣の住人に聞くと数日前、公安と思(おぼ)しき車数台に分乗した一団が来て李家の関係者全員を連行したと言う。
(大陸だ・・・大陸へ連れて行かれたんだ・・・。)
怪しい術を使う一族という噂もあり、小狼が税関で摘発された事が切(き)っ掛(か)けとなって招いた事態だと苺鈴にも理解できた。
あまりの事に呆然自失となった苺鈴は幽鬼のような姿で数日、香港の街を彷徨(さまよ)う。
が、その後ぷっつりと姿を消す。
街の人々は公安に捕らえられたのだと噂し合った。
(145)へ続く

108 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/03(火) 01:07]
さくらと楽園追放(145)
復学してから1週間が過ぎた、ある日の事。
さくらは机に教科書を広げて授業を聞きながら、ぼんやりしていた。
3ヶ月も勉強を中断させられ、授業内容についていけないのだ。
脳裏には組織に強要された様々な性行為の記憶が蘇(よみがえ)る。
仲間たちの白い裸身、自慰と同性愛の官能、恥辱と絶頂の記憶。
思わず、さくらの手は机の下の股間へと延びてしまう。
パンティの白い布地の上から指先で秘裂をなぞると既に湿(しめ)っていた。
指で花芯の位置を探り当て、上下に擦(こす)ると、じんわりとした快感が沸き起こる。
最初は、ゆっくり優しく、次第に強く激しく花芯をいじる、さくら。
「ぁあ...ん...」
思わず声が出てしまう。
それに気付いた隣の男子生徒が、ギョッとした表情で、さくらの顔を見る。
ようやく無意識のオナニーを止(や)め、さくらは我に返った。
さくらは気分が悪いという理由を付けて教室から離れ、保健室へ行く。
保健医は、さくらにベッドで休むよう勧め、さくらは数基あるベッドの1つに横たわる。
そして声を上げぬよう気を付けながら、オナニーを再開した。
(困ったなぁ...こんな事じゃいけない筈なのに...体が疼(うず)いて言う事をきかないよ...)
理性では解(わか)っていても肉体の求めに逆らえない、さくら。
気を遣って肉欲が静まると、さくらは隣のベッドに先客がいるのに気付く。
それは奈緒子だった。
(146)へ続く

109 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/04(水) 00:39]
さくらと楽園追放(146)
奈緒子も股間に手を伸ばして自分を慰めていた。
「奈緒子ちゃん...」
つい話しかけてしまう、さくら。
奈緒子はギョッとした表情を作り、慌てて股間から手を放す。
「み、見ないで...」
驚いて取り乱す奈緒子だが相手が、さくらと知って、ようやく落ち着いた。
「ひ、酷いよ、さくらちゃん...」
拗(す)ねた表情で抗議する奈緒子。
「ごめんね、奈緒子ちゃん。貴女も我慢出来なかったの?」
さくらは宥(なだ)める様に話しかけた。
「うん...何時の間にか自分でエッチしちゃうんだ...」
赤面しながらも奈緒子は自分の境遇を話し始める。
「あんな事を3ヶ月もやらされてたんだから仕方ないよ...」
さくらにも解決策は無く、奈緒子に同情する事しか出来ない。
組織による調教で植え付けられた官能への渇仰(かつごう)が今、少女達の肉体に芽吹いたという事なのか。
その後もオナニーで体の疼きを発散した2人は次の授業に備えて保健室を後にした。
2人は教室への廊下を歩いている際に利佳とすれ違い、その顔が赤(あか)らんでいる事から自分達と同じと見抜く。
放課後、知世は、さくら達4人を呼び集めて提案する。
「今後の事について話し合う為に私の家に来てくださいませんか?」
反対する理由も無く、4人は知世に同行する事にした。
(147)へ続く

110 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/05(木) 01:15]
さくらと楽園追放(147)
その日の放課後、さくら、利佳、千春、奈緒子の4人は知世の屋敷に集まった。
「集まって頂いたのは他でもありません、私たちの生き方について話し合う為ですわ。」
応接間のテーブル上座に着席した知世が話を切り出す。
「皆さんは周(まわ)りの人達との温度差を感じませんか?」
つまり知世達に対して余所余所しくなった先生やクラスメイトの態度の事を言っているらしい。
「うん、何か透明な壁が出来て、そこから先へ近づけない雰囲気の事だよね。」
さくらは自分が感じていた違和感について率直に述べた。
「たぶん私たちを気遣ってくれているんだとは思うけど・・・。」
利佳はクラスメイト達との距離感の理由が自分達への配慮の結果と推測しているようだ。
「でも、正直辛(つら)いよね。気にしなくていいのに・・・。」
千春は、さくら寄りの意見らしい。
「このまま後2年も暮らさないといけないなんて耐えられないよ。」
奈緒子は腫れ物に触れる様な扱いが堪(こた)えているらしく苦言を呈する。
知世は皆の意見が出尽くすのを待って提案した。
「私たち5人はあの島での苦難を共有しました。共に助け合うべきですわ。」
「具体的にはどうするの?知世ちゃん。」
さくらが聞き返す。
「つまり秘密の集まりを持って慰め合うという事ですの。」
知世の表情は何時(いつ)になく真顔だった。
一同は反対論を唱える事も出来ず、知世の意見を承諾してしまう。
(148)へ続く

111 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/06(金) 00:57]
さくらと楽園追放(148)
翌日の放課後、少女達は秘密の集まりの為に知世の屋敷に集まった。
知世は一同を出迎えて屋敷の奥まった場所にある部屋に案内する。
「ここなら人目に付かず秘密が外へ漏れる事もありませんわ。」
さくらが部屋を見渡すと確かに窓が無い。
更に床には防音ゴムが敷かれ足音すら出ない仕掛だ。
「ここは元々ご近所に迷惑を掛けないよう音楽を練習する為の防音室ですの。」
なるほど、知世の歌が上手い理由は防音室で長時間の練習を可能にしていたからなのか。
部屋の中央に2枚のマットレスが敷かれている。
利佳は訝しんで知世に尋ねた。
「知世ちゃん、これは何の為なの?」
知世は答える替わりに尋ね返す。
「利佳ちゃん、貴女は今日、学校で何回オナニーしましたの?」
利佳は羞恥に俯(うつ)いて答える。
「そ、それは・・・3回くらい・・・」
知世は利佳の肩を抱いて慰めながら言葉を続けた。
「そういう小さな性欲を抑える為に、ここで発散するのが目的のマットですわ。」
つまり肉体的な慰め合いを行う集まりというわけか。
「さあ、皆さん。お洋服を脱いでくださいまし。」
知世の呼びかけで、さくらは友枝小制服を脱ぎ、それを見た他の3人も続く。
満足げな笑みを浮かべた知世は自身も衣服を脱ぎ捨てる。
(149)へ続く

112 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/07(土) 01:03]
さくらと楽園追放(149)
「まずは皆さんが楽しんで下さいな。」
知世はさくらと利佳、千春と奈緒子にペアを作るよう指示し、自らは折りたたみ椅子を持ち出して近くに腰かける。
さくらは利佳を誘ってマットに上がり、両者は寝ころんで求めあい始めた。
千春と奈緒子も同じく隣のマットで睦み合う。
内心に嫉妬の炎を燃やしながら利佳とキスする、さくらを見てオナニーする知世。
(さくらちゃんが...私のさくらちゃんが...でも、恋人が寝取られる場面を見ると体が熱くなるのは何故...)
どうやら自分に芽生えた寝取られ属性に気が付いてきたらしい。
4人の少女が全裸で互いの肉体を求めあう様に興奮し、知世は激しく花芯を擦り何度も気を遣った。
その中で彼女の脳裏にビジョンが浮かんだ。
(もしかして侑子さんはこういう事をすると予想して私に色々な事を仕込んだのでは...)
女王としての教育の意味が朧気(おぼろげ)ながら解る気がしてきた。
ようやく、さくらと利佳、千春と奈緒子の情交が終わり、利佳は千春と組み、知世は奈緒子と交替で、さくらの元へ行く。
「さくらちゃん、私少々妬いてますの。激しいのを覚悟なさって。」
「うん、知世ちゃん。さくらをいっぱい愛して。」
知世は、さくらをマットに押し倒し知る限りの手練手管で、弄(もてあそ)ぶ。
数回逝った後、さくらが知世に語り掛けた。
「ねえ、知世ちゃん。首領が言ってた『困難な旅路』って何の事だろうね。」
知世は少し考えを巡らせてから答える。
「お家(うち)でも学校でも勝手に女の子同士でキスしたり出来ませんわよね?それは普通の世の中がそう言う事を受け入れない約束事で成り立っているからですわ。
快楽最優先の世界から、普通の世界へ戻される事で不自由が生じて苦しむという事なのだと私は考えました。」
(150)へ続く

113 名前:品川くじら [2019/09/07(土) 14:50]
さくらと楽園追放(150)
そう、望まぬ形にせよ極限の快楽、性愛を享受(きょうじゅ)できた組織の施設から、性的逸脱(いつだつ)を許さない一般社会へ戻された事で、
さくら達は一目を逃れて集まらなくてはいけない境遇(きょうぐう)に追いやられた。
確かに常識と道徳に束縛された不自由であり、首領の目論見(もくろみ)は成立したと言える。
だが知世は考えを巡らせた。
(アダムとイブが楽園を追放された時、行く手の困難に絶望したでしょうか?彼らが絶望していたら現在の人間はいない筈。)
考えながらも、さくらを愛し気を遣らせる知世。
(愛。そう、愛があったからこそ彼らは困難を乗り越えて文明を築く事ができたのですわ。)
さくらと舌を絡めてディープキスしながら、知世は思う。
長いキスが終わった時、さくらは瞳を潤ませながら知世に告げた。
「もうケロちゃんもいない、魔法のカードも無い、さくらは普通の女の子になっちゃったけど今後もよろしくね、知世ちゃん。」
知世は、さくらの言葉が無性(むしょう)に嬉しかった。
「ええ、もちろんですわ。知世は、さくらちゃんを愛していますもの。」
そう言うなり再び唇を重ねる。
(今こうして、さくらちゃんと結ばれてる事が最高に幸せ。愛こそが楽園なのですわ。)
知世の胸中を満たすのは深い愛か。
かつて、さくらの曽祖父であるクロウ・リードと愛し合い、夢破れた壱原侑子が画策したクロウの家系を絡め捕る構想。
血の繋(つな)がりを明かさぬまま、実の娘に性愛の手管を教え込み、さくらを肉体的に支配してしまう心算であった。
表の血筋である木之本さくらを、裏の血筋である大道寺知世に篭絡させる計画はここに成就した。
2人は侑子の遠大な復讐構想など知る由(よし)も無く、愛し合う。
最早、少女達は大人たちの思惑など届かぬ世界を生きるのだろう。
さくらと楽園追放(完)

114 名前:品川くじら [2019/09/07(土) 14:55]
長らくのご愛読、ありがとうございました。
思えば13年前の2006年2月に偶然見つけた2ch「さくら板」のスレッド、
「さくらちゃんを馬並み浣腸でお仕置き」への作品投稿から始まり、第5シリーズの
「さくらと楽園追放」まで長い道のりでした。
乏しい文章力でここまでSM文学を表現できたのは奇跡に近い出来事だと思います。
では、またの機会にお会いしましょう。

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