さくらちゃーん炉ちゃんねる(仮)CCさくら総督府
1 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2006/07/30(日) 00:25]
きもいきもいヲタクはこわいこわい

82 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/07/09(火) 01:05]
さくらと楽園追放(119)
「い、いたぁいッ!!」
敏感になっている乳首を咬まれ激痛に叫び正気に引き戻される、さくら。
「ちぃさんの意地悪ッ!せっかくいいところだったのに...」
三度の絶頂阻止に堪(たま)り兼ねて、さくらは抗議した。
すると、ちぃは、さくらの瞳を覗き込みながら尋(たず)ねる。
「さくら、どうして欲しいの?」
さくらは恥辱に顔を染めながら答えた。
「そ、その...い、逝かせて欲しいの...」
「さくら、エッチになった。」
ちぃがニヤリと笑う。
その有様を見ながらオナニーさせられている知世は、目の前で恋人が犯されている恥辱に燃えた。
(ああ、さくらちゃんがメイドに汚されてしまうなんて...私が非力なばかりに...)
しかし落ち込む精神に反比例して肉体は情欲に燃え上がってしまう。
(何故..何故、哀しくて悔しい筈なのに感じてしまうの...)
ちぃが再び、さくらに覆いかぶさっていくのを見て、知世は絶頂を迎えてしまう。
一方さくらは、ちぃとのキスで官能を煽られ、愛撫に肉体を燃え上がらせる。
唇を奪いながら右手で、さくらの尻、太腿、内腿を自在に愛撫していく、ちぃ。
全身の肌を火照らせ、呼吸も荒く官能の高まりを隠せない、さくら。
キスを終えた、ちぃは体の位置をずらし、乳首を舐(ねぶ)りながら、さくらの秘裂に手を伸ばす。
今や、さくらの肉体は一個の哀しき玩具に過ぎなかった。
(120)へ続く

83 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/07/10(水) 00:46]
さくらと楽園追放(120)
ちぃは舌先を自在に使いゆっくり優しいテンポで、さくらの乳首を転がす。
同時に、ちぃの指は、さくらの秘裂に潜り込んで花芯を探り当て、ゆっくり捏ね始める。
「ぁ...ぁは...」
感じて来たのか、さくらは小さく喘ぎ声を漏らした。
すると、ちぃは舌先の動きを強く激しいものに変え、乳首を弾く様に舐(な)めていく。
「ぁんッ..ぁあッ...」
さくらの嬌声が次第に大きくなっているようだ。
今度は舌先の動きを和らげ、花芯を烈(はげ)しく捏ねる、ちぃ。
「!..あぁ〜んッッッ...ハァ、ハァ...」
激(はげ)しく喘ぎ、呼吸を乱す、さくら。
ちぃは乳首と花芯を交互に強弱を織り交ぜて責める。
(こんなの..もう、耐えられないよ...)
「あぁ〜ッ...知世ちゃん、ごめんなさぁ〜いッ!.....」
愛を誓った知世への、せめてもの詫びの言葉を残して、さくらは逝った。
オナニーしながら、その姿を見て、知世の心には嫉妬と共に強烈な情欲が沸き起こり、再び絶頂に至(いた)る。
(わ、私...なんで...悔しい筈なのに...)
知世はまだ、その感情の正体が『寝取られ属性』である事を知らない。
「もういいでしょう。はい、次!」
女王侑子の一声に、ちぃは、さくらを助け起こして待機列へ移動していく。
替わってマットに上がったのは、知世を連れた楓だった。
(121)へ続く

84 名前:品川くじら [2019/07/25(木) 01:02]
さくらと楽園追放(121)
楓は玉座の首領と侑子に向かって、知世を促し会釈させる。
「首領、女王、今から私、斎藤楓が大道寺知世と交わる姿をよく御覧下さい。」
口上を述べ終ると、楓は知世をマットに寝かせ、自身も着衣を脱いで下着姿となり、知世の小さな体に覆いかぶさっていく。
そして知世に耳元で囁(ささや)く。
「知世ちゃん、短い間だったけど貴女のお世話が出来て良かったわ。思い出を作りましょう。」
だが知世には楓の言葉の意味が解らなかった。
楓は知世と唇を重ね、長い髪を愛(いと)おし気(げ)に撫でる。
破壊的、刹那(せつな)的なプレイの後だと癒(いや)しの愛撫が染(し)みた。
舌を絡めたキスも上手く、知世は頭が痺れた様に感じる。
知世は少女達の中では一番性愛に長(た)けている筈なのだが、楓と比べればまだまだ子供のそれだった。
まるで吸い付けられるような口付けが1分、2分と続き知世の意識を薄れさせていく。
(こ...こんなキス、初めて...まるで体が蕩(とろ)けていくよう...)
絡まる舌のこそばゆさも知世の理性を狂わせ、今や彼女の肉体は楓の舌に支配されてしまったようだ。
3分を優に過ぎた長いキスが終わると、知世の顔は限界まで紅潮し、荒い息を弾ませている。
「感じてくれてたみたいで嬉しいわ。次は愛撫よ。」
そう言うなり、楓は知世の首筋にキスしながら右手で膨らみかけた知世の乳房に触れた。
「ぁ..ぁあ.....」
長いキスで敏感になっているのか知世の口から自然と声が漏れる。
楓は知世の乳房を周辺から中心に向かって同心円状に愛撫していく。
乳首に触れられる事を意識して知世の官能は昂(たかぶ)った。
(122)へ続く

85 名前:品川くじら [2019/07/26(金) 01:09]
さくらと楽園追放(122)
知世の意識が胸に集中している間にも、楓は右膝を使って知世の股を左右に割っていた。
そして膝頭を知世の陰部に押し当てるが乳房を揉まれる事に気を取られている知世は気付かない。
楓は腰と太腿の動きを使って膝頭で知世の股間を圧迫刺激し始める。
事ここに至って知世は事態に気付く。
が、ほぼ同時に胸を愛撫していた楓の掌が乳首に至り、激しい感触に気を奪われてしまう。
まだまだ未成熟な乳房の突起は指先で転がしたり摘(つま)んだりと言った巧みな愛撫に翻弄され、
知世の脳裏に甘やかなこそばゆさを送り届けてくる。
同時に圧迫刺激で秘裂の中の花芯をも弄(もてあそ)ばれ、堪(たま)らず嬌声を上げる知世。
「あぁぁぁぁァ〜...いい、いいですわァ〜...私、頭がおかしくなりそう.....」
気を良くした楓は知世の右乳房に顔を近づけ、限界的に屹立してしまった乳首にキスする。
感度が高まっていたところへ接吻を受けて知世は一瞬体を震(ふる)わせた。
「ぁあ〜ん...そ、そこ..感じますの...」
思わず口を衝いて喜悦の声が溢(あふ)れ出る。
両乳首と股間を同時に責められ、知世の肉体は成す術(すべ)無く燃え上がった。
すると楓は左乳房を弄んでいた右手を知世の脇腹(わきばら)へ移動させて、腰から太腿へと撫で下ろす。
更に右乳首を舌先で転がし始めるのだ。
「あッ、ぁッ、ぁあぁぁあぁぁ〜ん...」
知世は複数の性感帯を同時に責められて全身の肌を火照らせながら官能の歌を呻吟する。
強弱緩急の動きを組み合わせた巧みな圧迫刺激で、知世の花芯は花弁から頭を覗かせるほど勃起してしまった。
当然、深淵からは花蜜が溢れ、楓の膝頭を濡らす。
(123)へ続く

86 名前:品川くじら [2019/07/28(日) 01:24]
さくらと楽園追放(123)
膝の感触で知世の股間が濡れた事を察知した楓は太腿を愛撫していた右手を内腿へ移動させ、膝近辺から足の付け根方向へ撫で上げた。
「!...ぁ〜んッッッ...」
激しい快感に思わず喘ぐ知世。
その上、乳首を舐られ、花芯に対する圧迫刺激も継続されているのだ。
逃れようのない複数個所同時責めに知世の意識は途切れがちとなる。
(は..激しいですわ...この責めはいったい...)
ここへ来て楓は、知世の陰部から膝頭を外し、代わりに内腿を遡上(そじょう)してきた右手を滑り込ませた。
それと共に体の位置をやや前進させて、再び知世の唇を奪う。
キスと同時に秘裂へ楓の指先が割り込み、花芯を捉えてクルクルと捏ね始める。
断続的な性感帯刺激に知世の脳は快感を処理し切れない。
(あ...ぁ...身体が...身体が..痺れるような...)
肉体のぎこちなさを感じ取りながら、知世は気を遣ってしまう。
楓は知世が絶頂を迎えた事に気付くとディープキスを止め、知世の耳に口を近づけて囁く。
「知世ちゃん、今、私がやって見せたのが『世界一周』というテクニック。レズプレイの奥義よ。」
意識と無意識の境界を漂(ただよ)いながら知世は聞いた。
「これを最後に教えてあげるわ。」
そう言うなり楓は再び体位を変え、知世の股間に顔を埋めて秘裂から顔を覗かせている花芯に口付けする。
「!!..んんッ...」
脳天に突き抜ける快感に身悶えする知世。
奥義・世界一周はどこまで続くのか。
(124)へ続く

87 名前:品川くじら [2019/07/30(火) 01:20]
さくらと楽園追放(124)
楓は極限まで勃起してしまった知世の花芯に舌を這わせる。
数回舐めて、知世にこのままフィニッシュまで持ち込むのかと思わせた矢先、再び体位を変えて乳首にキスした。
花芯に意識を集中していた矢先に、いきなり乳首へと標的を変えられ知世は肩透かしを食らわされてしまう。
だが落胆する間も無く感度が上がり切っている乳首を舌先で嬲られながら、花芯を指先で捏ねられ、知世は喘ぐ。
「ぁぁあ〜ッ...か、感じてしまいますの.....」
知世の耳に顔を近づけた楓は囁く。
「世界一周のコツは相手を期待させたり、焦らしたりしながら複数個所を少しずつ責める事なのです。」
どうやら性愛のテクニックを教授するつもりらしい。
朦朧とした意識の底で知世は楓の教えを聞いた。
その後も責める部位を目まぐるしく変えながら楓のレッスンは続く。
知世は快感のメリーゴーランドの様な楓のテクニックに翻弄されて悶え続ける。
そしてフィニッシュの時が迫ると、楓は再び知世の股間まで体を移動させて顔を埋め、秘裂から顔を出している
花芯を舌先で捉え、強弱緩急のリズムを使い分けて舐(ねぶ)り責めで追い上げていった。
「!...ぅ、ぅう〜んッッッ...い、逝ってしまいます.....」
急に体を弛緩(しかん)させて知世は意識を失う。
楓は知世の小さな身体を抱きしめると愛(いと)おし気(げ)に唇を重ねる。
そしてキスの後、知世に囁くのだ。
「知世ちゃん、私の教えたテク、憶えておいてね。お別れのプレゼントよ。」
玉座の女王から終了の指示が出て、プレイは終わった。
楓は、ようやく意識を回復した知世を助け起こし待機列へと戻っていく。
(125)へ続く

88 名前:品川くじら [2019/07/31(水) 01:42]
さくらと楽園追放(125)
続いて首領たちの御前へ進み出たのは柚姫と利佳だった。
柚姫は玉座に会釈しながら口上を述べる。
「皆様、これから柚姫は利佳さまと愛し合います。どうぞご覧下さい。」
そう言うなり利佳をマットに横たわるよう促し、自身も衣服を脱いで下着姿となった。
柚姫はマットに屈(かが)みこんで利佳と体を重ねに行く。
「利佳さま、最後のご奉仕で御座います。」
利佳に向かって告げる柚姫だが、利佳にはその意味が解らない。
訝(いぶか)しむ利佳に覆いかぶさり、唇を重ねる柚姫。
柔らかな唇の感触にも利佳の心は憂鬱(ゆううつ)なままだ。
(二度も恋に破れた私に今更愛なんて何の意味があるって言うの...)
しかし利佳の心情など意に介さぬ柚姫は体位をずらして頬、首筋、胸と断続的にキスしながら、利佳に乳首責めを意識させていく。
既に6人の少女達の中では最大に育ち、若い娘並みに膨らんでしまった乳房は官能の訪れを期待して、その頂点を立たせてしまっている。
柚姫は利佳の右胸の乳首に口付けしながら、右手で利佳の左乳房を柔らかく揉む。
「んんッ...」
利佳が小さく呻く。
すると柚姫は舌先で利佳の乳首を優しく舐り始めた。
「...ぁ..ぁはぁ.....」
同時に柚姫の右手は利佳の乳房を同心円状に愛撫しながら中心点を目指して範囲を狭め、意識させていくのだ。
これには昏(くら)い想いに囚われた利佳と言えども現実に引き戻されてしまう。
(ぁあ...体が...体が勝手に反応してしまう...エッチな気分じゃないのに...)
(126)へ続く

89 名前:品川くじら [2019/08/01(木) 01:14]
さくらと楽園追放(126)
遂に柚姫の指先が利佳の左乳首に触れた。
十分に意識させられていた利佳は乳首の感触に一瞬体を震わせる。
柚姫は舌先と指先を使って左右同時に利佳の乳首を弄(いじ)り回す。
すると快感に抗しきれず乳首は屹立してしまう。
「ぁあ〜ん...か、感じるのォ〜...」
頬を染めて悶える利佳。
しかしそれは柚姫の計算の内だった。
柚姫は急に舐(ねぶ)りと弄(いじ)りを止めて利佳の身体から離れると近くに用意してあったらしいピンクローター2個を手に取る。
そして硬く起(た)った両乳首に、それぞれローター1個ずつ医療用テープで張り付けていく。
違和感に驚く利佳。
だがローターのスイッチが入ると低周波振動が乳首を刺激し、違和感が官能に変わる。
「んん〜ッ.....ハァ、ハァ...」
少女は喘ぎ、息を乱していく。
続いて柚姫は利佳を促して股を開かせ、秘裂を露出させると、どこに隠していたのか、電マを手に取った。
そして利佳の秘裂に宛がうと弱振動でスイッチを入れる。
「あっ、それは...あぁ〜んッッッ...」
低周波振動に花芯を刺激されて敢(あ)え無く善(よ)がる利佳。
花蜜に潤んだ花弁を押し分けて花芯は勃起してしまった。
すると柚姫は利佳の股間に屈(かが)み込み、隠し持っていたクリキャップを使って花芯を包み込んでしまう。
これで利佳の花芯は秘裂に戻れなくなったのだ。
(127)へ続く

90 名前:品川くじら [2019/08/02(金) 01:09]
さくらと楽園追放(127)
断続的な快楽責めの中で朦朧となった意識ではあったが、利佳にも股間の違和感は解った。
柚姫は手を止めず、3個のローターが1セットになったものを取り出して、1つを花芯の直下に医療テープで固定し、
もう1つを利佳の深淵に挿入、最後の1つを利佳の菊門に埋め込む。
これで両乳首と合わせて5ヶ所の性感帯を押えられてしまった。
そして容赦無くスイッチを入れる柚姫。
「!!...あぁぁぁぁァ〜ッッッ...き、気が狂いそうッッッ...」
ローターの低周波振動が5ヶ所を同時に刺激し、利佳は全身の肌を火照らせて悶え狂う。
柚季の目論見はそれだけでは無かった。
いつの間に準備したのか、左右の手に羽箒を持って、その羽先で利佳の肌を撫で回す。
羽根が肌を這うこそばゆさとローターによる刺激で利佳の官能は限界まで追い上げられて行く。
「あッ、ぁッ、あッ..もう、もうやめて柚姫さんッ!...私、わたし...」
願いが聞き入れられるわけも無く、快感地獄の中で利佳は意識を失う。
「利佳さま、まだまだです。」
柚姫はそう言うなり、どこかから洗濯ばさみを取り出して利佳の乳房を挟む。
皮膚を強く摘まれる痛みに意識を取り戻す利佳。
すると柚姫は5つのローターのスイッチを強に切り替える。
先程とは比べ物にならない強い刺激が利佳の肉体を苛(さいな)む。
乳首が、花芯が、深淵が、菊門がローターに反応して利佳の脳裏に強烈な官能を送って来た。
更に羽根責めが両内腿に加えられ、その快感は利佳を狂わせていく。
痛みと快楽の狭間(はざま)で少女の心は被虐の闇へと墜ちるのか。
(128)へ続く

91 名前:品川くじら [2019/08/03(土) 01:55]
さくらと楽園追放(128)
羽根責めと局部刺激の快感で利佳が気を遣りそうになると体に洗濯ばさみを挟まれ痛みで正気に引き戻される。
そんな繰り返しを4〜5回は続けただろうか。
利佳は気も狂わんばかりの表情で叫んだ。
「お、お願いです!柚姫さんッ!私を逝かせてッッッ!!」
だが柚姫は意に介せず6回目の作業に取り掛かろうとする。
すると玉座の侑子が一声(いっせい)を発(はっ)した。
「柚姫、後が閊(つか)えるから、そろそろフィニッシュにしなさい。」
それを聞いた柚姫は残念そうな表情を浮かべたが6回目の作業を中止し、利佳の体から洗濯ばさみを1個取っては
羽根責めで1回軽く逝かせるという方法でプレイを終わらせに掛かった。
太腿、内腿、わき腹、腋の下、下腹部を羽箒は這い廻る。
それに加えて5ヶ所の性感帯をローターで責められ、利佳の意識は翻弄され途切れ途切れとなっていく。
4回の撤去作業で4回逝かされ、利佳の嬌声はいつしか奇妙な呻き声に変わっていた。
5回目の絶頂の後、乳房を挟んでいた最後の洗濯ばさみが取り去られた時、利佳には殆ど意識が無い。
「はぁ、はぁ、はぁ...」
荒い息を繰り返しながら瞳を潤ませるだけ。
5つのローターも撤去され、残るは花芯を引っ張り出しているクリキャップだけとなった。
柚姫は、力なく横たわる利佳に覆いかぶさると、右手に持った電マで利佳の花芯を責めながら、唇を重ねる。
「!!」深い官能に耐えきれず利佳は気を失う。
柚姫は総ての責めを止(や)めて、利佳の花芯からクリキャップを取り去り、自然な肉体に戻す。
そして意識を取り戻した利佳を助け起こして、玉座に一礼し、待機列に戻って行った。
(129)へ続く

92 名前:品川くじら [2019/08/04(日) 01:25]
さくらと楽園追放(129)
替わって登場したのは、千春を伴った城ノ内最だった。
玉座に向かって一礼すると口上を述べる。
「首領そして女王、これより城ノ内最は三原千春を慰めます。なにとぞ最後まで御覧ください。」
そして千春を促してマットの上に横たわらせ、自分もメイド服を脱いで下着姿となり、千春の小さな身体に覆いかぶさっていく。
体格差に一瞬、緊張の色を見せる千春。
すると最は笑顔を作り、千春を安心させる。
「千春ちゃん、今までありがとう。今後の私は一人で強く生きていくよ。」
そう言うなり、最は千春の頭に片手を添え、唇を重ねた。
添えた手で愛(いと)おし気(げ)に千春の髪を撫で溜息を吐(つ)く。
千春は最の熱い口付けを受けながら、ひょっとすると別れの挨拶かも知れないと思う。
1、2分して、ようやくキスを終えると最は丹念に千春の体を愛撫し始めた。
大柄な最としては意外な程、繊細なテクニックで肩から胸、わき腹、腰へと掌で撫(な)で下(お)ろす。
キスの余韻で、ぼぅっとしている千春は何らの抵抗も無く愛撫を受け入れ顔を紅潮させる。
(最さん、優しいな...もう共依存直ったんだろうか...)
自分を亡き妹と重ね合わせ、何かについては庇(かば)ってくれた最を思いやる千春。
だが、もうかつての関係に戻ってはいけないのだと心を決め、思い出には触れないようにした。
最は体の位置をずらして、顔を千春の胸まで動かし、膨らみ始めた乳房の先端にキスする。
すると乳首で感じたのか、千春はビクリと体を震わせるのだ。
「千春ちゃんのおっぱい、随分発達したね。」
最は冷やかすように言ってから、千春の乳首に舌を這わせる。
(130)へ続く

93 名前:品川くじら [2019/08/05(月) 01:30]
さくらと楽園追放(130)
最は舌先で千春の乳首を転がす様に舐めていく。
こそばゆい感覚が千春の脳裏に込み上げてくる。
「あぁ...く、くすぐったいよぉ...最さん...」
思わず甘い声が漏れた。
それを聞いた最は思う。
(お姉ちゃん、じゃなくて最さん、と呼ぶのか。きっと私の共依存が再発しないよう気を使ってくれてるんだね。)
責め方を変えて早く激しく舌先で弾くようなペースで乳首を舐る最。
「あっ、あぁ〜んッッッ...か、感じちゃうッ...」
嬌声を上げて悶える千春。
感ありと見た最は更に千春の体を愛撫していた右手を股間に伸ばし、指先を千春の秘裂に滑り込ませた。
太く頑丈な指が花弁をまさぐり、敏感な蕾(つぼみ)を探る。
ほどなく硬い膨らみを探り当てた最は、指先を小まめに使って花芯を捏ねていく。
「あッ、ぁッ、あッ...うう〜んッッッ...」
乳首と花芯の同時攻撃に耐えきれず喘ぐ千春。
(だ、大丈夫か、鈴・・・おっと、この子は千春ちゃんだった・・・気を付けねば・・・)
危うく共依存の症状が出かかるのを寸でのところで押える最。
乳首、花芯共に緩急強弱を使い分けて責めている為、千春が慣れて官能を克服するという事が出来ない。
舌先で優しく舐めながら指先で強く激しく花芯を捏ねる組み合わせで責められた時、千春の理性は限界に達した。
「んんッ!!」
言葉を詰まらせながら千春は気を遣る。
(131)へ続く

94 名前:品川くじら [2019/08/07(水) 23:13]
さくらと楽園追放(131)
意識朦朧として目線を宙に泳がせる千春を見て、最は思う。
(私は、この子から受け取った思いやりに報いたい。そうだ・・・)
最は体の位置を更に後ろへ下げ、千春の両足を大きく広げさせて割り込むと、股間に顔を埋めた。
既に千春の花芯は花弁からはみ出るほど勃起しており、最は舌先でそれに触れる。
「あぁぁぁぁァ〜...」
切(せつ)ない喘ぎ声が上がった。
そこで最は、ゆっくり優しいペースで花芯を舐(な)める。
「ぁッ、あッ、ぁッ...き、気持ちいいよォ...」
丹念な舌技に善がる千春。
すると今度は強く激しいペースで花芯を舐(ねぶ)る最。
「ぁはぁッ...あぁ〜んッッッ...か、感じちゃうゥゥッ...」
責めの変化に反応して悶え狂う千春。
最は千春の反応を見ながら強弱の責めを使い分けて追い上げていく。
「あッ、あッ、ぁあ〜んッッッ...」
今や官能に支配された千春は肉人形と化して嬌声を上げ続ける。
(そう、それでいいんだよ、千春ちゃん。最高の悦びを思い出にしてあげるね。)
想いを込めた舌先で最は千春の肉体に快楽の記憶を刻みつけようというのか。
「うッ、うッ、あぁぁぁぁァ〜...」
言葉にならぬ声を上げながら千春は逝く。
しかし最の責めが止(や)む事は無かった。
(132)へ続く

95 名前:品川くじら [2019/08/08(木) 23:47]
さくらと楽園追放(132)
千春は何度も、何度も、何度も逝った。
意識を回復しようという矢先に絶頂を迎え、再び意識が飛ぶという繰り返しで意識と無意識の狭間を彷徨(さまよ)う。
朦朧とした意識の中で千春は幻覚を見る。
自分と同じくらいの歳格好の1人の少女が微笑んでいた。
(もしかして、この人が最さんの妹の鈴さん?.....)
千春が漠然(ばくぜん)と考えている間に、鈴と思しき少女は一礼して消えていく。
(ああ、最さんの事で、お礼を言いたかったのかな...)
それは千春にしか解らない幻、答えはどこにも無いのだ。
ようやく最の責めが終わった時、千春は人事不詳の無意識状態に陥(おちい)っていた。
最は体位を変えて千春と体を重ね、唇を合わせる。
「千春ちゃん、大丈夫だった?」
千春は、ようやく瞼(まぶた)を開けて最の顔を見上げた。
「最さん、私、鈴さんに会ったよ。」
「!?」
千春の以外な一言に驚きの表情を見せる最。
「私のやってきた事、ちゃんと意味があったんだね。」
快心の笑みを浮かべる千春。
「そうだよ・・・千春ちゃん、ありがとう。鈴を演じてくれて。」
最は思わず千春を抱きしめて礼を言う。
そして千春を助け起こし、玉座に向けて一礼すると待機列に向けて去って行った。
(133)へ続く

96 名前:品川くじら [2019/08/10(土) 00:41]
さくらと楽園追放(133)
次に御前へ進み出たのは、苺鈴を連れた珠代だった。
珠代は、長時間のオナニーで既に放心状態の苺鈴を無理矢理、玉座に向かって起立させ、一礼させてから口上に取り掛かる。
「首領に侑子女王様、これから私、木崎珠代が李苺鈴を犯(や)ります。最後の晴れ舞台、とくとご覧下さい。」
そして苺鈴をマット上に寝かせると、自分もメイド服を脱いで圧(の)し掛かっていく。
「支那畜、この珠代様の本気、見せてやるぜ!」
そう言うなり、苺鈴の右足を「く」の字に曲げさせ、隠し持っていたロープで苺鈴の右手首と右足首を縛り付ける。
更に左足も同じく曲げさせて、左手首と縛り付け、手足の動きを封じ込めた。
苺鈴は諦めの心境と恐怖心から、まったく抵抗の素振りを見せない。
しかし容赦を加える珠代ではなかった。
棒状の足枷を使って苺鈴の左右の足首を拘束し、足を閉じられない様にしてしまう。
そして電マを取り出し、徐(おもむろ)に苺鈴の陰部へ押し付けると弱でスイッチを入れる。
「うぅッ...」
低周波振動が花芯に伝わり、苺鈴は思わず声を上げた。
珠代は電マの振動子を強く押し付けたり、離し気味にしたりして振動の強弱をコンントロールしながら責める。
「ぁッ...ぁはぁ...」
見る見るうちに苺鈴の顔は紅潮し、彼女の内なる官能を表してしまう。
「感じてるみてぇじゃねぇか、支那畜!」
珠代は得意満面の笑みを浮かべながら電マを苺鈴の股間から外す。
すると苺鈴の秘裂から花芯が勃起しているのが見えた。
どこから出したのか、クリキャップを持って苺鈴の股間に近付ける珠代。
(134)へ続く

97 名前:品川くじら [2019/08/10(土) 17:51]
さくらと楽園追放(134)
右手人差指と親指でクリキャップを挟み、中の空気を押し出した後、キャップの開口部を苺鈴の花芯に当てて指を放す。
するとキャップは花芯を吸い込む様に填まり、花芯が秘裂に逃げ込む事を許さない。
過去何回か、やられた事のあるパターンなので、苺鈴も諦めた。
が、今回は事情が違っている様だ。
続いて珠代が準備したのが大小のプラスチック球が連なったアナルビーズであり、低周波マッサージ機だった。
まずマッサージ機のパッドを苺鈴の左右の内腿と太腿を挟む形で装着する。
更に苺鈴の菊門へアナルビーズを1個づつ楽しむ様に挿入していく。
逃れる術(すべ)も無く、総てのビーズを入れられてしまう。
「これだけじゃ面白くないよな?支那畜。」
そう言うなり、珠代は既に屹立してしまっている苺鈴の両乳首に医療用テープでピンクローターを接着した。
全身に性具を取り付けられ、苺鈴は不安に慄(おのの)く。
しかし不安は時を置かずして具現した。
何の躊躇も無く、乳首ローターのスイッチを入れる珠代。
「あぁッ!...」
感じ易くなっていた両乳首を振動で刺激されて呻く苺鈴。
続いて珠代は手に持った電マでキャップに包まれた花芯を刺激する。
「!!...ぁぁあ〜ッ...そ、そんなぁ.....」
体を捩(よじ)って逃れようとする苺鈴だが手足を縛られている為、果たせない。
薄いゴムのキャップを通じて強烈な振動に刺激され、花芯が踊る。
強制絶頂地獄の始まりだった。
(135)へ続く

98 名前:品川くじら [2019/08/10(土) 18:21]
さくらと楽園追放(135)
電マの振動で花芯を刺激されて股間から脳天へ突き抜ける快感に悶え狂う苺鈴。
その有様を見た珠代は、苺鈴の菊門に埋め込まれたアナルビーズの紐を引き、ビーズを1個分引き抜く。
すると括約筋を内側から無理に押し広げられる形になり、苺鈴は激痛で我に返る。
だが、それも束の間、継続している電マ責めで花芯から快感が伝わり再び脳を狂わせていく。
次は低周波マッサージ機のスイッチを入れる珠代。
「!!あぁぁぁぁァ〜ッ...」
今度は左右の腿を電流に貫かれて身悶えする苺鈴。
しかし痛みに慣れさせない為、珠代はすぐにスイッチを切った。
苦痛が去れば花芯刺激の官能が突き上げてくる。
ほどなく苺鈴は嬌声を上げ始めてしまう。
それを狙い済ましてアナルビーズを抜く珠代。
「!いッ...」
痛覚で我に返る苺鈴。
だが、痛みが薄れると花芯からの快感で善がり始めてしまうのだ。
苺鈴は小刻みな快楽と苦痛の繰り返しで感覚を狂わされていく。
これこそが珠代の狙いだった。
今や苺鈴の肉体は性欲に開花し、深淵からは止(と)め処(ど)なく花蜜が溢(あふ)れ出る。
その肌は茜色に火照り、男を知らずして淫らさの極致へと到達してしまった様だ。
「そろそろ仕上げといくか。」
珠代は自分の指先に装着型のローターを填め、次の責めを目論む。
(136)へ続く

99 名前:品川くじら [2019/08/10(土) 21:25]
さくらと楽園追放(136)
ギラギラと獣欲に燃える瞳で、珠代は指先にローターを装着した左手を、苺鈴の秘裂に伸ばす。
そして深淵の入り口を探り当てると、躊躇なく指先を挿入した。
当然、右手は電マを握り、花芯を責め続けているのである。
挿入は、果てしない官能の世界を彷徨い、身悶えしている苺鈴にとって多少の違和感としか受け取れなかった。
珠代は指先に神経を集中し、深淵の裏側にある硬いしこりを探り当てる。
それは通称『Gスポット』と呼ばれる部位だ。
快心の笑みを浮かべた珠代が指先ローターのスイッチを入れると、苺鈴は一瞬、身体を痙攣(けいれん)させて潮を吹く。
「あぁッ...は、恥ずかしい...」
憎い敵に身体を弄(もてあそ)ばれ、今また羞恥の場面を見られる屈辱に苺鈴は咽(むせ)ぶ。
それでも肉体は様々な快感に反応して燃え上がってしまうのだ。
珠代は又もアナルビーズを1個分引き抜き、痛覚で苺鈴を正気に引き戻す。
そして花芯とGスポットを責めて意識朦朧の快楽へと追い上げていく。
何回も絶頂し、潮を吹き、直後、正気に戻される。
もう苺鈴の肉体は限界だった。
胸を大きく上下させて荒々しく呼吸しながら喘ぎ、涙を流し続けているだけ。
さすがに玉座の侑子から声が飛んだ。
「珠代ちゃん、殺しはダメ。その辺にしておきなさい。」
珠代は我に返り、慌てて責めを止める。
「あっ、すいません。つい・・・」
すすり泣きながら横たわる苺鈴の拘束を解き、責め具を外して助け起こすと、2人して待機列へ戻って行く。
(137)へ続く

100 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/08/22(木) 01:03]
さくらと楽園追放(137)
入れ替わりに御前へ進み出たのは、奈緒子を連れた、みさきだった。
「首領さん、侑子さん、恥ずかしいけど私、鈴原みさきは柳沢奈緒子ちゃんとエッチします。どうか御覧ください。」
そう言うなり奈緒子を促してマットに横たわらせ、自分も恥じらいつつ、メイド服を脱ぐ。
未成熟な肉体に純白のブラジャーとパンティーが初々しい。
下着姿となった、みさきは静かにマットへ腰を降ろしてから姿勢を変え、全裸で首輪、手首、足首の枷だけを身に着けた奈緒子の方へ這い進む。
長い間のオナニー強要で意識も朧(おぼろ)げな奈緒子は視線を抽に泳がせていた。
みさきは奈緒子の体に覆いかぶさると、耳元で囁く。
「奈緒子ちゃん、今までの事、堪忍な。最後の思い出、作ろう。」
奈緒子には、みさきの言葉の意味が理解出来なかった。
しかし、みさきは躊躇なく奈緒子に股を開かせる。
懲罰への恐怖からか、絶望からか、奈緒子は抵抗する事も無く両足を広げ、陰部を露わにしてしまう。
何時(いつ)の間にか責め具を入れた道具袋を携(たずさ)えている、みさき。
袋から電動アナルプラグとワセリンを取り出す。
そしてプラグの表面に手早くワセリンを塗って滑りやすくしてから、奈緒子の菊門に挿入した。
「うぅッ...」
奈緒子が小さく呻(うめ)く。
「奈緒子ちゃん、アナル好きなんやろ?前から観察して解ってたんよ。」
にこやかに語り掛ける、みさきの笑顔が怖い。
アナルプラグのスイッチが入り、振動が菊門を刺激すると奈緒子の花芯は隠しようも無く勃起してしまった。
成果を確認すると、みさきは次の責めを準備する。
(138)へ続く

101 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/08/23(金) 01:20]
さくらと楽園追放(138)
みさきが目を付けたのは最近急激に成長してしまった奈緒子の胸だ。
食事に混入されていた女性ホルモンの所為で思春期の少女並みには膨らんでいる。
その乳房の頂点が性的刺激で屹立していた。
道具袋から2つの玩具を取り出す、みさき。
1つは指先に填めるタイプのローター、もう1つは洗濯ばさみだった。
「奈緒子ちゃん、いくよ〜。」
右手人差指にローターを装着した、みさきは左腕で体重を支えながら奈緒子の体に覆いかぶさっていく。
そして奈緒子に顔を近づけ唇を重ねる。
(気持ちいい...お尻に変な物を入れられてるのに...私、変態さんになっちゃったのかなぁ...)
キスの甘い感触とアナルプラグの振動に心乱される奈緒子。
その間にも、みさきは自分の足を奈緒子の足に絡めて閉じられない様にすると右手を奈緒子の秘裂へと伸ばす。
正面の視界を、みさきの顔に塞がれ、奈緒子は自分の身に何が起きているのか確認出来ない。
しかし細かく振動するローターを花芯に宛(あて)がわれて総てを悟る。
(これは...このブルブルは...凄くエッチな奴だ...)
勃起した花芯は振動に踊り、快感が脳天へ突き抜けた。
(んッ、んッ...も、もう我慢出来ない...)
みさきがキスを止めて唇を離すと、奈緒子は喘ぎ声を上げる。
「あぁぁぁぁァ〜ッ...逝っちゃうッ、私、逝っちゃうよォ〜ッ」
「困った子やね、そないに簡単に逝ったら、おもろないやん。」
そう言うなり、みさきは奈緒子の左乳首を洗濯ばさみで摘んだ。
(139)へ続く

102 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/08/24(土) 00:34]
さくらと楽園追放(139)
激痛、敏感になっている乳首を洗濯ばさみで挟まれた激痛が奈緒子を正気へ引き戻す。
「痛ッ!み、みさきさん、何故...」
「面白くするためなんやで、奈緒子ちゃん。」
そう言いながら、みさきは体の位置を動かし、奈緒子の右乳首を舌先で舐め始める。
その、こそばゆさと花芯玩弄の快感に奈緒子の痛覚は麻痺していく。
(おっぱいは痛いけど、それ以上に気持ちいい...)
再び官能の世界へと引き戻される奈緒子。
みさきは指先のローターを奈緒子の花芯に押し付けたり離したりしながら刺激に変化を加え慣れさせない。
「あッ、ぁッ、あッ..い、逝っちゃう〜ッ...」
快楽の潮が押し寄せ、奈緒子は絶頂寸前になる。
すると、みさきは2個目の洗濯ばさみを奈緒子の左乳房に挟む。
「い、痛〜いッ...酷いよ、みさきさん...」
「勝手に逝ったらあかんよ。逝かせる時は、うちが逝かせるからね。」
同じ繰り返しを二度ほど繰り返すと奈緒子は気も狂わんばかりの表情になった。
「逝きたいの?奈緒子ちゃん。」
「お、お願いです、みさきさん。私、頭が限界...」
見れば奈緒子の乳房には4個の洗濯ばさみが挟まれ、同時に花芯は痛々しいほど屹立している。
みさきは、にっこり笑いながら5個目の洗濯ばさみで花芯を挟んだ。
「!!ぁあああぁぁああぁ〜ッ」
悲鳴を上げながら失禁する奈緒子。
(140)へ続く

103 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/08/24(土) 14:35]
さくらと楽園追放(140)
苦痛に狂乱した奈緒子は懲罰への怖れも省(かえり)みずに股間の洗濯ばさみを取ろうと手を伸ばす。
が、それを見越していた、みさきに腕を掴まれて果たせない。
「奈緒子ちゃん、勝手な事したらあかんよ?」
微笑(ほほえ)みながら顔を覗き込んでくる、みさきに恐怖を感じる奈緒子。
「だって、痛い...」
啜り泣きながら奈緒子は訴えた。
「これ、一生忘れられへん思い出になったやろ。」
そう言いながら花芯を挟んでいた洗濯ばさみを外す、みさき。
直後、みさきは道具袋から電マを取り出し、痛みで萎縮した奈緒子の花芯に当てる。
「これから一遍逝くたびに、おっぱいの洗濯ばさみを外してあげるね。」
そして、みさきは電マのスイッチを入れる。
低周波振動に花芯が踊り、奈緒子は又もや官能地獄を流離(さすら)い始めた。
「!、んんッ...」
喘ぎ声と共に気を遣る奈緒子を見て、みさきは奈緒子の左乳房を挟んでいる洗濯ばさみを1個外す。
痛みからは少し解放されたが、奈緒子は感覚や感情を他人に操られる恐怖を体感した。
絶頂しては洗濯ばさみを外す繰り返しが4度続き、総てから開放された時には奈緒子が狂ってしまう。
「奈緒子ちゃん、よう頑張ったね。終わりやで。」
プレイの終了を告げる、みさき。
「やめて、もう、やめて...」
放心状態で呟(つぶや)き続ける奈緒子には理解出来ていない。
(141)へ続く

104 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/08/25(日) 00:42]
さくらと楽園追放(141)
みさきは奈緒子を立たせてマットの外へ連れ出す。
ちょうどマットを挟んで玉座と向かい合う形になる。
すると待機列にいた5組の少女と担当メイドも移動してきて、みさき達の横に並んだ。
少女達はマット上の情交を見ながら自慰を強いられていた為、一様に顔を赤らめ息を弾ませている。
「これより首領から、お言葉があります。」
調教師壱原侑子の一声に緊張が走った。
首領はソファーに腰かけたまま、マイクで話し始める。
「今日まで約3か月、よく頑張ってくれたね。」
慇懃(いんぎん)な中に不気味さを感じさせる老人の言葉を朦朧(もうろう)とした意識の下で聞く少女達。
「細やかながら別れの盃(さかずき)を用意させてもらった。配り給え。」
いつの間に準備したのか、モロとマルがお盆に小さな紙コップを6個載せて少女達に手渡す。
「我々の目的は君たちを処女のまま淫らな女に作り替える事だった。そして目的の成就は確認させて貰ったよ。」
訥々(とつとつ)と誘拐監禁調教の目的を明かす首領。
「本日を持って君たちとはお別れだ。さあ、盃を干し給え。」
首領の音頭を耳にしたメイド達は担当する少女を促して紙コップの中身を飲ませる。
それはオレンジジュースだった。
長時間、水分補給無しに性行為を続けていた少女達は喉の渇きを癒さんと飲み干す。
「これは我々との別れの門出であり、常識と道徳に縛られた世界に戻される君たちの困難な旅路へのお祝いだ。」
どうやら首領は二重底の仕掛を準備して、一連の悪行を仕組んだという事らしい。
ジュースを飲んだ少女達は次々と意識を失っていく。
(142)へ続く

105 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/08/27(火) 01:02]
さくらと楽園追放(142)
別れの盃には睡眠導入剤が入っていたらしい。
知世が、利佳が、千春が、苺鈴が、奈緒子が立っていられなくなって床にうずくまってしまう。
「我々が君たちの体を意図的に作り替えた最大の理由は、君たちが生きている限り苦しみが続くよう仕向ける為だ。」
首領がそう言ったのを、さくらは朦朧とした意識の中で聞く。
しかし、さくらもそれが限界の様だ。
視界が暗くなり意識が途絶する。
6人の少女達が昏睡したのを確認したメイド達は首領に合図した。
「お嬢さんたちを丁重に送り返すのだぞ。」
首領の指示で黒服達の一団が動き、少女を一人一人、絨毯(じゅうたん)で包み広間から運び出していく。
その様子を見ながら侑子は瞑目(めいもく)して呟いた。
「知世ちゃん、貴女はやがて私と同じくなるでしょう。」
メイド達も未練を振り切る様に、キビキビと後かたずけに取り掛かるのだ。
島の飛行場から6本の巻かれた絨毯を積み込んだ連絡機が日本本土目指して飛び立ったのは30分もしない内の事だった。
深い眠りの中で知世は奇妙な夢を見ている。
あの月夜の窓辺で泣いていた女性が赤ん坊を抱いて出て来た。
女性は見慣れた邸宅に入っていく。大道寺家の屋敷の様だ。
そこで女性は養母である園美に赤ん坊を渡す。園美がまだ若く過去の情景だと解る。
「あれは私(わたくし)ですわ・・・」知世は直感で気付く。
赤ん坊を預けた女性は時折、物惜し気に振り返りながらも大道寺邸を後にする。
女性の面影は何故か壱原侑子に似ていた。
(143)へ続く

106 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/01(日) 23:48]
さくらと楽園追放(143)
翌朝、さくら達6人は友枝公園の芝生の上に全裸で横たわっているところを近隣住民に発見された。
すぐさま警察と救急隊が駆けつけ保護される。
病院に収容されて家族と再会した少女達。
さくらはベッドの上で父と兄の見舞いを受け、これまでの事情を話した。
父は押し黙り、兄は憤る。
その有様から自分が尋常では無い扱いを受けていた事を改めて悟る、さくら。
別のベッドでは知世が義母である園美と話し合っていた。
恥辱の経験を語ろうとする知世を園美は押しとどめ、席を離れる。
知世の心労を慮(おもんばか)り、敢(あ)えて聞くまいと考えたのか。
利佳、千春、奈緒子もそれぞれの家族と面談した。
しかし苺鈴の家族とも言える小狼と執事の黄だけは現れない。
心配した苺鈴は病院の電話を借りて連絡を試みるも相手の携帯は圏外というアナウンスが返って来るばかり。
組織で聞かされた話が脳裏を過(よぎ)り、不安に陥る苺鈴。
父達が帰った後、さくらはベッドの傍らにあるテレビで自分達に関するニュースを見た。
行方不明だった6人の少女が3カ月ぶりに発見されたという内容で詳しい部分は省かれているようだ。
未成年者に対する性犯罪だけに報道が控えられたのだろうか。
(さくら、なんか疲れちゃった・・・)
テレビを消してベッドに潜り込む、さくら。
食事と睡眠を制限された極限状態での監禁生活で肉体も精神も疲弊したのだろう。
無意識の内に、さくらの右手は股間へと延び、花芯を弄び始める。
(144)へ続く

107 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/02(月) 00:28]
さくらと楽園追放(144)
病院で精密検査を受けたが乳房の発達以外は異常が無く、1週間としないうちに退院する事になった、さくら達。
そして友枝小学校へ復学する日が来た。
クラスメイト達は学校側から釘を刺されているのか、さくら達に事件については聞こうとしないが、まるで腫(は)れ物に触(ふれ)るような扱いだ。
余所余所(よそよそ)しい空気に囲まれて驚く、さくら。
「皆さん、私たちを気遣って下さっているのですわ。」
知世はそう言って、さくらを慰める。
しかし元々、社交性が強く明朗活発だった、さくらに取っては透明な壁でクラスから隔離されている様に感じてしまう。
利佳も担任の寺田先生が観月先生と入籍した事実を知って萎(しお)れてしまう。
将来を誓い合っていた恋人にあっけなく捨てられた利佳の哀しみは周(まわ)りからも解るほどだった。
組織から告げられた事は真実だったのだ。
苺鈴も自宅が物(もの)けの殻(から)で小狼と黄がいなかった事でショックを受け、さっそく香港へ帰国する。
ところが彼女を待っていたものは人気(ひとけ)の無くなった李家の屋敷だった。
祖母も姉たちも姿を消し、苺鈴は狂ったように探し回る。
しかし痕跡すら見いだせない。
近隣の住人に聞くと数日前、公安と思(おぼ)しき車数台に分乗した一団が来て李家の関係者全員を連行したと言う。
(大陸だ・・・大陸へ連れて行かれたんだ・・・。)
怪しい術を使う一族という噂もあり、小狼が税関で摘発された事が切(き)っ掛(か)けとなって招いた事態だと苺鈴にも理解できた。
あまりの事に呆然自失となった苺鈴は幽鬼のような姿で数日、香港の街を彷徨(さまよ)う。
が、その後ぷっつりと姿を消す。
街の人々は公安に捕らえられたのだと噂し合った。
(145)へ続く

108 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/03(火) 01:07]
さくらと楽園追放(145)
復学してから1週間が過ぎた、ある日の事。
さくらは机に教科書を広げて授業を聞きながら、ぼんやりしていた。
3ヶ月も勉強を中断させられ、授業内容についていけないのだ。
脳裏には組織に強要された様々な性行為の記憶が蘇(よみがえ)る。
仲間たちの白い裸身、自慰と同性愛の官能、恥辱と絶頂の記憶。
思わず、さくらの手は机の下の股間へと延びてしまう。
パンティの白い布地の上から指先で秘裂をなぞると既に湿(しめ)っていた。
指で花芯の位置を探り当て、上下に擦(こす)ると、じんわりとした快感が沸き起こる。
最初は、ゆっくり優しく、次第に強く激しく花芯をいじる、さくら。
「ぁあ...ん...」
思わず声が出てしまう。
それに気付いた隣の男子生徒が、ギョッとした表情で、さくらの顔を見る。
ようやく無意識のオナニーを止(や)め、さくらは我に返った。
さくらは気分が悪いという理由を付けて教室から離れ、保健室へ行く。
保健医は、さくらにベッドで休むよう勧め、さくらは数基あるベッドの1つに横たわる。
そして声を上げぬよう気を付けながら、オナニーを再開した。
(困ったなぁ...こんな事じゃいけない筈なのに...体が疼(うず)いて言う事をきかないよ...)
理性では解(わか)っていても肉体の求めに逆らえない、さくら。
気を遣って肉欲が静まると、さくらは隣のベッドに先客がいるのに気付く。
それは奈緒子だった。
(146)へ続く

109 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/04(水) 00:39]
さくらと楽園追放(146)
奈緒子も股間に手を伸ばして自分を慰めていた。
「奈緒子ちゃん...」
つい話しかけてしまう、さくら。
奈緒子はギョッとした表情を作り、慌てて股間から手を放す。
「み、見ないで...」
驚いて取り乱す奈緒子だが相手が、さくらと知って、ようやく落ち着いた。
「ひ、酷いよ、さくらちゃん...」
拗(す)ねた表情で抗議する奈緒子。
「ごめんね、奈緒子ちゃん。貴女も我慢出来なかったの?」
さくらは宥(なだ)める様に話しかけた。
「うん...何時の間にか自分でエッチしちゃうんだ...」
赤面しながらも奈緒子は自分の境遇を話し始める。
「あんな事を3ヶ月もやらされてたんだから仕方ないよ...」
さくらにも解決策は無く、奈緒子に同情する事しか出来ない。
組織による調教で植え付けられた官能への渇仰(かつごう)が今、少女達の肉体に芽吹いたという事なのか。
その後もオナニーで体の疼きを発散した2人は次の授業に備えて保健室を後にした。
2人は教室への廊下を歩いている際に利佳とすれ違い、その顔が赤(あか)らんでいる事から自分達と同じと見抜く。
放課後、知世は、さくら達4人を呼び集めて提案する。
「今後の事について話し合う為に私の家に来てくださいませんか?」
反対する理由も無く、4人は知世に同行する事にした。
(147)へ続く

110 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/05(木) 01:15]
さくらと楽園追放(147)
その日の放課後、さくら、利佳、千春、奈緒子の4人は知世の屋敷に集まった。
「集まって頂いたのは他でもありません、私たちの生き方について話し合う為ですわ。」
応接間のテーブル上座に着席した知世が話を切り出す。
「皆さんは周(まわ)りの人達との温度差を感じませんか?」
つまり知世達に対して余所余所しくなった先生やクラスメイトの態度の事を言っているらしい。
「うん、何か透明な壁が出来て、そこから先へ近づけない雰囲気の事だよね。」
さくらは自分が感じていた違和感について率直に述べた。
「たぶん私たちを気遣ってくれているんだとは思うけど・・・。」
利佳はクラスメイト達との距離感の理由が自分達への配慮の結果と推測しているようだ。
「でも、正直辛(つら)いよね。気にしなくていいのに・・・。」
千春は、さくら寄りの意見らしい。
「このまま後2年も暮らさないといけないなんて耐えられないよ。」
奈緒子は腫れ物に触れる様な扱いが堪(こた)えているらしく苦言を呈する。
知世は皆の意見が出尽くすのを待って提案した。
「私たち5人はあの島での苦難を共有しました。共に助け合うべきですわ。」
「具体的にはどうするの?知世ちゃん。」
さくらが聞き返す。
「つまり秘密の集まりを持って慰め合うという事ですの。」
知世の表情は何時(いつ)になく真顔だった。
一同は反対論を唱える事も出来ず、知世の意見を承諾してしまう。
(148)へ続く

111 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/06(金) 00:57]
さくらと楽園追放(148)
翌日の放課後、少女達は秘密の集まりの為に知世の屋敷に集まった。
知世は一同を出迎えて屋敷の奥まった場所にある部屋に案内する。
「ここなら人目に付かず秘密が外へ漏れる事もありませんわ。」
さくらが部屋を見渡すと確かに窓が無い。
更に床には防音ゴムが敷かれ足音すら出ない仕掛だ。
「ここは元々ご近所に迷惑を掛けないよう音楽を練習する為の防音室ですの。」
なるほど、知世の歌が上手い理由は防音室で長時間の練習を可能にしていたからなのか。
部屋の中央に2枚のマットレスが敷かれている。
利佳は訝しんで知世に尋ねた。
「知世ちゃん、これは何の為なの?」
知世は答える替わりに尋ね返す。
「利佳ちゃん、貴女は今日、学校で何回オナニーしましたの?」
利佳は羞恥に俯(うつ)いて答える。
「そ、それは・・・3回くらい・・・」
知世は利佳の肩を抱いて慰めながら言葉を続けた。
「そういう小さな性欲を抑える為に、ここで発散するのが目的のマットですわ。」
つまり肉体的な慰め合いを行う集まりというわけか。
「さあ、皆さん。お洋服を脱いでくださいまし。」
知世の呼びかけで、さくらは友枝小制服を脱ぎ、それを見た他の3人も続く。
満足げな笑みを浮かべた知世は自身も衣服を脱ぎ捨てる。
(149)へ続く

112 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/07(土) 01:03]
さくらと楽園追放(149)
「まずは皆さんが楽しんで下さいな。」
知世はさくらと利佳、千春と奈緒子にペアを作るよう指示し、自らは折りたたみ椅子を持ち出して近くに腰かける。
さくらは利佳を誘ってマットに上がり、両者は寝ころんで求めあい始めた。
千春と奈緒子も同じく隣のマットで睦み合う。
内心に嫉妬の炎を燃やしながら利佳とキスする、さくらを見てオナニーする知世。
(さくらちゃんが...私のさくらちゃんが...でも、恋人が寝取られる場面を見ると体が熱くなるのは何故...)
どうやら自分に芽生えた寝取られ属性に気が付いてきたらしい。
4人の少女が全裸で互いの肉体を求めあう様に興奮し、知世は激しく花芯を擦り何度も気を遣った。
その中で彼女の脳裏にビジョンが浮かんだ。
(もしかして侑子さんはこういう事をすると予想して私に色々な事を仕込んだのでは...)
女王としての教育の意味が朧気(おぼろげ)ながら解る気がしてきた。
ようやく、さくらと利佳、千春と奈緒子の情交が終わり、利佳は千春と組み、知世は奈緒子と交替で、さくらの元へ行く。
「さくらちゃん、私少々妬いてますの。激しいのを覚悟なさって。」
「うん、知世ちゃん。さくらをいっぱい愛して。」
知世は、さくらをマットに押し倒し知る限りの手練手管で、弄(もてあそ)ぶ。
数回逝った後、さくらが知世に語り掛けた。
「ねえ、知世ちゃん。首領が言ってた『困難な旅路』って何の事だろうね。」
知世は少し考えを巡らせてから答える。
「お家(うち)でも学校でも勝手に女の子同士でキスしたり出来ませんわよね?それは普通の世の中がそう言う事を受け入れない約束事で成り立っているからですわ。
快楽最優先の世界から、普通の世界へ戻される事で不自由が生じて苦しむという事なのだと私は考えました。」
(150)へ続く

113 名前:品川くじら [2019/09/07(土) 14:50]
さくらと楽園追放(150)
そう、望まぬ形にせよ極限の快楽、性愛を享受(きょうじゅ)できた組織の施設から、性的逸脱(いつだつ)を許さない一般社会へ戻された事で、
さくら達は一目を逃れて集まらなくてはいけない境遇(きょうぐう)に追いやられた。
確かに常識と道徳に束縛された不自由であり、首領の目論見(もくろみ)は成立したと言える。
だが知世は考えを巡らせた。
(アダムとイブが楽園を追放された時、行く手の困難に絶望したでしょうか?彼らが絶望していたら現在の人間はいない筈。)
考えながらも、さくらを愛し気を遣らせる知世。
(愛。そう、愛があったからこそ彼らは困難を乗り越えて文明を築く事ができたのですわ。)
さくらと舌を絡めてディープキスしながら、知世は思う。
長いキスが終わった時、さくらは瞳を潤ませながら知世に告げた。
「もうケロちゃんもいない、魔法のカードも無い、さくらは普通の女の子になっちゃったけど今後もよろしくね、知世ちゃん。」
知世は、さくらの言葉が無性(むしょう)に嬉しかった。
「ええ、もちろんですわ。知世は、さくらちゃんを愛していますもの。」
そう言うなり再び唇を重ねる。
(今こうして、さくらちゃんと結ばれてる事が最高に幸せ。愛こそが楽園なのですわ。)
知世の胸中を満たすのは深い愛か。
かつて、さくらの曽祖父であるクロウ・リードと愛し合い、夢破れた壱原侑子が画策したクロウの家系を絡め捕る構想。
血の繋(つな)がりを明かさぬまま、実の娘に性愛の手管を教え込み、さくらを肉体的に支配してしまう心算であった。
表の血筋である木之本さくらを、裏の血筋である大道寺知世に篭絡させる計画はここに成就した。
2人は侑子の遠大な復讐構想など知る由(よし)も無く、愛し合う。
最早、少女達は大人たちの思惑など届かぬ世界を生きるのだろう。
さくらと楽園追放(完)

114 名前:品川くじら [2019/09/07(土) 14:55]
長らくのご愛読、ありがとうございました。
思えば13年前の2006年2月に偶然見つけた2ch「さくら板」のスレッド、
「さくらちゃんを馬並み浣腸でお仕置き」への作品投稿から始まり、第5シリーズの
「さくらと楽園追放」まで長い道のりでした。
乏しい文章力でここまでSM文学を表現できたのは奇跡に近い出来事だと思います。
では、またの機会にお会いしましょう。

115 名前:はにゃ〜ん [はにゃ〜ん]
はにゃ〜ん

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