くじら祭炉ちゃんねる(仮)CCさくら総督府
1 名前:品川くじら < [2007/08/29(水) 01:06]
微妙に過疎っているようなので、新たなスレ立てさせていただきます。
内容的には「びんちょうタン」とか「ハルヒ」とか色々です。
以前、2chさくら板に貼った事のあるものなので見た憶えのある
方もいるかと思いますが、とりあえず貼らせていただきます。
では、張り切って行って見よ〜ッ!!

2 名前:品川くじら < [2007/08/29(水) 01:07]
邪神の復活びん(1)<<夏休み子供大会>>
それが恐ろしい事件の始まりだとは誰にも判りませんでした。
でも心無い悪戯が原因で始まってしまったの。
ある月夜の晩、れんタンの実家のお寺の裏山に、肝試しの為に町の若者が集まりました。
もちろん和尚さんには内緒です。
肝試しは男女のペアで行われて、それはそれは盛り上がりました。
(怖がって抱きつく女の子に鼻の下を伸ばす男の子。当然盛り上がりますね。)
中には何人か女の子とペアに成れなかった男の子達がいて、盛り上がっているカップルを横目で睨み
ながら、八つ当たりできる対象を探したの。
その時、裏山の洞窟の入口に古い石の扉を見つけ、何かを封印するように書かれていた梵字(サン
スクリット文字)を面白半分に掻き消してしまいました。
その場では何も起こらなかったので、若者達は安心して仲間と一緒に街へ帰っていきました。
ところが扉の遥か奥の地底で封印されていた何者かが目覚め、蠢動を始めていたのです。
草木も眠る丑三つ時、梵字の呪力を失った石の扉をこじ開ける音が不気味に響きます。
しかし和尚さんもれんタンも眠っていて気が付くことはありませんでした。
洞窟から這い出した巨大な影は人の気配を求めて山を降りていきます。
さあ、大変!これから何が起きるのかしら。
翌朝、和尚さんが裏山へ見回りに行くと、巨大な何かが墓石を倒しながら移動した跡を見つけました。
不吉な予感を覚えて洞窟を見に行くと、普通では動かない重い石の扉が開かれ、封じ込められていた
ものが出て行った事が判ったの。
その頃、夏休みで朝から川へ泳ぎに来ていたあろえは、スクール水着に着替えて川の水に足を浸していました。
「川の水が冷たくて気持ちいい〜」あろえはバシャバシャと足踏みして水を跳ね上げました。
その音に反応したのか、川の中で何かが、あろえの方に視線を向けました。
それに気付かないあろえは少しづつ深い方へ移動します。
(2)へ続く

3 名前:品川くじら < [2007/08/29(水) 01:08]
邪神の復活びん(2)<<夏休み子供大会>>
あろえは体を冷たい水に慣らすように時折、屈み込んでは川の水を手で体に掛けて、はしゃぎます。
川底に潜む何かは、その水音を追うようにあろえの方へ移動してくるのですが、あろえはまだ気付きません。
膝までの深さだった水深が太腿まで深くなってくると、屈み込んだあろえの体は肩あたりまで水に
浸かり始めました。
何かは水中に没したあろえの体を見て幼い女の子である事を確認し、接近するスピードを早めます。
でもまだ、あろえには何かの存在すら判らなかったの。
あろえの腰が水に浸かる深さまで進んでいくと、何かは保護色で川底の砂利と同じ色合いに擬態した
触手を伸ばして、あろえの足首まで数十cmの位置まで近付け、接近を待ちます。
その時、触手の色合いと川底に微妙なずれが生じて、あろえにも何かが動いたように見えました。
「えっ?何だろう・・・この川に大きな魚とかはいない筈だけど・・」
あろえは思わず立ち止まり、何かが動いたと思われる付近を目を凝らして見つめます。
でも川面のせせらぎが光を照り返して眩しく、よく見えなかったので、気のせいかと考え直し、再び
深い方へと足を進めました。
その時です!待ち伏せていた数本の触手が、あろえの両足と腰を捕らえて絡み付き、凄い力で水の中
へ引き込もうとしたのです!!
驚いたあろえは、訳も判らずに逃れようとして後ろへ下がろうとしましたが、触手の力には敵いません
でした。
あっという間に、あろえの体は首まで水中に引き込まれ、助けを呼ぼうと口を開いたとたん、腰から
廻って来た触手が口の中へ詰め込まれ、叫ぶことすら出来ません。
何かは、あろえの体を、首だけ水面に出した形で保持すると、下流の川中島を目指して泳ぎ始めます。
あろえは口を塞いでいる触手の生臭い匂いに、自分が得体の知れない何かに捕らえられ、知らない
何処かへ連れて行かれる恐怖に思わず失禁してしまいました。
河岸の景色が、もの凄いスピードで変わっていくのを見て、あろえは泣き出してしまったの。
(3)へ続く

4 名前:品川くじら < [2007/08/29(水) 01:09]
邪神の復活びん(3)<<夏休み子供大会>>
何かは目的地の川中島へ泳ぎ着くと、島の岸辺にあろえの体を押し付け、胴に巻きつけていた触手を
スクール水着の胸元へ移動させると、僅かな隙間から触手の先端を滑り込ませ、力任せに布地を引き裂き
ました。未成熟な胸が太陽の下に晒されます。
あろえは得体の知れない怪物に手足を絡め取られ、いくら叫んでも誰にも聞こえない事に恐怖心を覚えて
抵抗する気力さえも失ってしまいました。
「どうしよう・・・お母さん・・お母さん・・・」と、すすり泣くばかりです。
新たな触手が、あろえの胸を這い回り、ぬるぬるとした気味の悪い感覚が、彼女の心を凍りつかせました。
先程、胸の布地を破いた触手は、あろえの股間を新たな標的として移動し、股関節と股間の間の水着の
隙間から滑り込むと、陰部を覆っていた布地を剥ぎ取りました。
隠されていた秘裂を暴かれ、あろえは思わず両足を閉じようとしましたが、足に絡んだ触手の力の方が
はるかに強い為、閉じられなかったの。
あろえは大声を上げて泣き喚きましたが、何かはお構い無しに触手の先端を秘裂に当てて、上下に撫で
廻します。触手の動きに吊られて花弁に包まれている花芯が動かされ、未知の感覚が、あろえを泣き止ませました。
きっと圧迫刺激という奴なのね。
しばらく胸と秘裂をもてあそばれていた、あろえは顔を紅潮させ、呼吸を乱し始めました。
その感覚が何なのかは、あろえには判りませんでしたけど、体の中で変化が起きていることに驚きを
覚えるのでした。官能の高まりはあろえの肌を桜色に上気させます。
あろえの反応を見た何かは、秘裂を責める触手の動かし方を変えて、花芯の直上に触手の先端を当てて、
小刻みに責め嬲るのでした。
花芯をピンポイントで刺激されたあろえは満ちてくる官能の潮に応えるように喘ぎ出すのです。
「・・はぁ・・・はぁ・・はぁ・・お、おかしいよォ・・私の体・・どうなっちゃったの・・・」
さらに触手が増え、あろえの内腿を撫で回し始めると、まるで電気が走ったような感覚を感じたあろえは
体を捩って悶え続けました。あろえは、どうなるのかしら?
(4)へ続く

5 名前:品川くじら < [2007/08/29(水) 01:10]
邪神の復活びん(4)<<夏休み子供大会>>
あろえの秘裂に近付いた触手の先端に開いた無数の小さな穴から人の小指ほどの細い触手が涌いてきました。
触手達は、あろえの花弁を選り分けると花芯を探し出し、包み込むようにして刺激します。
触手の表面を覆うぬるぬるした分泌液は潤滑油の役割を果たし、花芯を滑らかにもてあそぶのです。
「・・あっ・・あっ・・変・・変だよォ・・私、頭がおかしくなりそう・・・」
あろえは高まる官能の意味が判らず、怯えるばかり。
でも女の子ですから愛撫に反応して体に変化が起きたの。
膨らんでもいない胸の先端が屹立し、花弁は何かを受け入れるかのように開いていきます。
花芯も触手の愛撫に応えるように勃起し、じわじわと花蜜を滲ませるのです。
「いやぁ・・・体が・・体が・・・」
あろえは肉体の変化を否定するように首を左右に振って涙を流しました。
それは、あろえの官能が頂点に達しようとする証でもあったのです。
あろえの頭の中で何かが弾け、意識が混濁しました。
脱力した体はぐったりと横たわります。
その様子を見た何かは、花芯を責めていた触手達を集合させ、捩り合わせて一つに纏めるのでした。
それは肉色の触手で作られた張型とでも言うべきもので、纏められなかった触手が未練がましく周り
で蠢いています。
何かは注意深く張型を、あろえの深淵の入口に当てて、ゆっくりと挿入を始めました。
体内に何かが侵入してくる感触に気が付いて、飛び起きたあろえですが、もう手遅れです。
「だ、だめぇぇ・・それだけは・・それだけは・・・!!」
あろえは叫びましたが張型の侵入が止まることはありませんでした。
それどころか、張型の周りで余っていた触手が再び花芯に纏わり付いて、もてあそぶのです。
体を割り裂かれるような破瓜の痛みと花芯への愛撫の快感が同時に、あろえを狂わせます。
あらあら、大変。あろえはどうなってしまうのかしら。
(5)へ続く

6 名前:品川くじら < [2007/08/29(水) 01:11]
邪神の復活びん(5)<<夏休み子供大会>>
触手の張型が体内に侵入する痛みと花芯をもてあそばれる快感を同時に味合わされ、あろえは悶え狂いました。
張型は少女の証を破ると大きく前後運動を始めます。
(い、痛いよぉ・・・私、このまま殺されちゃうのかなぁ・・・)
未成熟な深淵を押し広げられ、摩擦される痛みに、あろえは死を覚悟したの。
でも、しばらく運動を繰り返した後、張型はあろえの体内に何かを発射してから急に萎んで深淵から
引き抜かれました。ほぼ同時にあろえの手足を拘束していた触手も解かれます。
触手の主は、あろえへの興味を失ったかのように川の上流目指して泳ぎ去って行きました。
川中島の岸辺には破り裂かれたスクール水着の残骸を纏ったあろえが1人で取り残されたのです。
あろえは犯された屈辱と怪物への恐怖心で泣きじゃくっています。
(どうしよう・・・私、どうすればいいの!?・・・)
照りつける午前の太陽が残酷な事件の一部始終を無慈悲に見つめているようでした。
あろえが偶然通りかかった釣り船に救助されたのはその日の午後遅くの事で、怪物の存在を力説する
あろえに大人達は耳を傾けてはくれません。
それが後の被害を拡大する結果になったのですが、大人達は人間の変質者の犯罪だと考えてしまったのです。
その頃、れんタンの実家のお寺では、和尚さんが寺に伝わる古文書を目の前に考え込んでいました。
「困った事になったな・・・まさかこの寺が邪神を封じ込める為の施設で、わしの一族が封印を管理
する役目だったとは・・・。」
古文書には、大昔この地で旱魃があり、降雨を願う為に邪神が呼び出されて一度は旱魃が解決されたものの、
この地に邪神が居付いてしまい、毎年、処女を差し出す祭りが行われていた事、朝廷から派遣された
高僧が邪神の封印に成功し、以後、封印された洞窟を管理する為に寺が建てられ、高僧の一族がこの地
に住む事になった経緯等が書かれていました。
しかし長い間に邪神の存在そのものが忘れられ、今の和尚さんには封印する力そのものがありません。
まさに天災は忘れた頃にやって来る、ですね。
(6)へ続く

7 名前:品川くじら < [2007/08/29(水) 01:13]
「邪神の復活びん」は「びんちょうタン」のナレーションを担当していた
井上喜久子女史の脳内音声で、お読み下さいw
では、また明日。

8 名前:品川くじら < [2007/08/30(木) 02:54]
邪神の復活びん(6)<<夏休み子供大会>>
翌日、プール登校で学校へ行った、クヌギたんは友達から昨日の出来事の噂を聞きました。
でも人目の多いところで、そんな事件は起こらないという先入観から、自分には関係の無い話だと
思ってしまったの。
プールでの水泳実習の途中で尿意を催したクヌギたんは、一人でプールに隣接したシャワー室に併設
されたトイレへ向かいました。
シャワー室に入ったクヌギたんは、微かに違和感を覚えましたが、それが何の気配かは判りません。
スクール水着を脱いで全裸になり、トイレに入ったクヌギたんを、じっと見ていたものがありました。
それは天井にへばりついて、クヌギたんがトイレから出てくるのを待ち伏せています。
何も知らないクヌギたんは、おしっこを済ませると、軽く体を洗い流す為にシャワーのある方へ向かいました。
蛇口を捻ると勢い良く水が噴出し、クヌギたんの体を叩きます。
その水音に掻き消されて、何かが這い寄る音に気付かなかったのは仕方ない事でした。
鼻歌を歌いながらシャワーを浴びているクヌギたんは、突然、背後から数本の巨大な触手に絡み付かれ
ました。胴と両手を押さえられ、口にも触手を詰め込まれて悲鳴を上げる事すら出来ません。
他の触手はクヌギたんの未成熟な体を堪能するように這い回ります。
ぬるぬるしたものが肉体を蹂躙する汚辱感と、恐怖心でクヌギたんは泣き出してしまったの。
でも触手は、お構い無しに胸やお尻や大事な処に伸ばされ、まさぐるのです。
お尻に伸ばされた触手は丹念に二つの盛り上がりを撫で回すと、割れ目に沿って菊門を狙いに行きます。
同時に大事な処へ伸ばされた触手は、先端に開いた無数の小さな穴から細い触手を出して、秘裂へと
這わせるのです。
まだ膨らんでさえいない胸も触手の先端で軽く愛撫され、クヌギたんは、ようやく触手の目的が判って
きました。(わ、私を犯す気なんだわ・・・)
逃げ出そうと足をバタつかせるクヌギたんでしたが、触手の力は強く、子供の力では振り切ることが
出来なかったわ。クヌギたんは、どうなるのでしょう?
(7)へ続く

9 名前:品川くじら < [2007/08/30(木) 02:55]
邪神の復活びん(7)<<夏休み子供大会>>
ぬるぬると全身を這い回る触手はクヌギたんの幼い肉体から官能を搾り出すように性感帯を責めます。
クヌギたんは体の奥から湧き上がってくる奇妙な感覚の正体が判らず、怯えるだけです。
(じぃ!助けて!!じぃ!!)心の中で執事の爺やに助けを求めましたが、ここは男子禁制の場所。
ましてや誰もシャワー室に怪物がいるなんて思ってもみませんから、助けにも来ません。
陰部を狙った触手達は、簡単に秘裂の位置を探り当てると花弁を押し開きながら花芯に纏わりつきます。
そして、まるで無数の指先で、あらゆる方向から、そっと触れるようにもてあそぶのです。
(いや!やめて!!そこに触られると頭が変になりそう・・・)
クヌギたんは思わずおしっこを漏らしちゃいそうだったけど、先程出してきたばかりだったので、出せません。
その替わり、ぬるぬるねばねばした透明な液体が、深淵の入口から湧き出してきました。
触手は花蜜が溢れ始めると、まるで喜ぶかのように激しく花芯を嬲ります。
急激な官能の高まりにクヌギの頭の中は真っ白になってしまいました。
(わ、私・・どうしたんだろう・・・変だよぉ・・何か変だよぉ・・・)
胸をもてあそんでいた触手も、ぺたりとした胸から小さな突起が屹立してきたのを見逃しません。
まるで触手の先端でもてあそぶかのように、上下左右に転がしながら責めるのです。
(・・ううっ・・く、くすぐったいよぉ・・・)
お尻の割れ目に這いこんだ触手も、先端から細い触手を出して菊門を撫で回します。
(あはっ・・ダメッ!・・そこは・・・)
全身の性感を刺激されて、クヌギの官能の潮は絶頂へと押し上げられていきました。
(・・ああぁぁっ・・ああん・・・いやぁ・・いやなのにぃ・・・)
クヌギたんは、ついにエクスタシーに達して、内股になって前屈みに倒れこみそうになります。
(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)
もはやクヌギに何かを考える気力は残っていないようです。
でも、それは返って幸せな事かもしれなかったの。
(8)へ続く

10 名前:品川くじら < [2007/08/30(木) 02:56]
邪神の復活びん(8)<<夏休み子供大会>>
くぬぎタンの花芯をもてあそんでいた触手は、細い分身達を本体へ引き込むと、深淵の入口を探すように、
その先端を秘密の裂け目に沿って這わせ、花弁を左右に掻き分けていきます。
でも、くぬぎタンは放心状態のまま。何もできませんでした。
先端が小さな窪みを見つけ出すと、触手は少しずつ、しかし後戻りしない強い力で深淵へ入り込んで
いくのです。
元々、表面がぬるぬるしている触手は、花蜜という潤滑油の助けも借りて、深淵を抉っていきます。
さすがに意識を取り戻したくぬぎタンは、激痛の余り絶叫しようとしましたが、口の中にも触手を
突っ込まれている為、叫ぶ事さえできません。
じりじりと深淵を犯す触手のもたらす苦痛に、くぬぎタンは涙で頬を濡らす事しか出来ませんでした。
ついに深淵の底へ到達した触手は、今度は急激に入口に向かって浮上し、入口付近に来るとまた底に
向かって潜るという反復運動を始めるのです。くぬぎタンは思わず苦痛に顔を歪めます。
(い、痛いッ・・苦しい、苦しいよォ・・・私、殺されちゃうのかなァ・・・ううっ・・・)
さらに菊門を舐っていた触手は細い分身を襞伝いに門の中へ侵入させました。
深淵と菊門を同時に責められる感覚は、処女にはきつ過ぎたのね。
くぬぎタンは動ける範囲で体を捩りながら身悶えします。
(つっッッ・・ひぎいぃぃぃ・・・耐えられない!耐えられないよォ!!)
金髪のツインテールを振り乱しながらもがく、くぬぎタンの目は恐怖の色で一杯です。
その間にも、菊門へ侵入した細い触手は絡み合いながら小さな男根状になり、門への抜き差しを繰り返しました。
(!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)
括約筋を無理矢理押し広げられる激痛も加わり、くぬぎタンの意識は消失寸前だったの。
が、深淵で運動していた触手が、何かを発射して、その直後、深淵から出て行くと、呼応するかのように、
菊門を責めていた触手と、胸をまさぐっていた触手も、手を引いていきました。
手足の戒めも解かれ、気を失ったくぬぎタンはシャワー室の床に横たえられたのです。
(9)へ続く

11 名前:品川くじら < [2007/08/30(木) 02:56]
邪神の復活びん(9)<<夏休み子供大会>>
トイレに行ったまま帰って来ないくぬぎタンを心配して、クラスメイトが探しに行くと、シャワー室の
床の上で荒々しく呼吸しながら泣きじゃくるくぬぎタンの姿を見つけました。
床一面には処女の血が滲んでいます。驚いたクラスメイトが先生を呼びに行き、大騒ぎになりました。
それから学校の出入り口が封鎖され、犯人探しが行われましたが、それらしい姿は誰にも目撃されて
いませんでした。
くぬぎタンは先生からの事情聴取に触手を持った怪物の存在を訴えましたが、信じてくれません。
それ程大きな生き物なら、出入りするのにドアを通らなければならず、事件の起きた時間帯に何かが
シャワー室のドアを開けて出て行った目撃者がいないというのが理由でした。
ここでも先入観によって事実が否定され、新たな被害の発生を食い止めるのを阻害してしまいました。
それから、くぬぎタンはお家の馬車で帰っていきましたが、街中が先日のあろえの被害に続く姿無き
変質者の話題で持ち切りでした。
その噂話は、街に働きに来ていたチクたんの耳にも入りました。
(学校の密室で女の子が犯された?・・・まるで忍者みたいな犯人なのかなぁ・・気をつけよう・・・)
仕事を早々と切り上げると、日の在る内に家に帰っていきます。
(そうだ・・今度、びんちょうタンにも教えておこう・・・)
お友達思いなのね、チクたん。
その頃、レンたんの実家のお寺では、住職が古い文献を読み漁り、復活した邪神への対策を考えていました。
「え〜、『その異神(まつがみ)、くとるふの類也、巧みに水を操るを性分とせり。』か・・・。
くとるふ?・・・クトゥルーか・・・これはえらい事になったぞ・・・ええと、続き、続き。
『槍、刀にても突き、斬ることあたわず。』・・・つまり、物理的に退治する事は出来ないというのか・・・
ピストルでも駄目かのぅ・・・」対策が思いつかず考え込む住職。
その頭を抱える住職を物陰からじっと見ているレンたん。
何か考えがあるのかしら・・・。
(10)へ続く

12 名前:品川くじら < [2007/08/30(木) 02:57]
邪神の復活びん(10)<<夏休み子供大会>>
その日の夕方、チクたんは仕事の帰り道で、れんタンに出会いました。
「あ、れんタン、知ってる?今、街で忍者みたいな変質者が出て女の子を襲ってるんだよ。怖いねぇ。」
「忍者みたいな?」怪訝な顔で尋ね返す、れんタン。
「出入りした形跡の無い密室で事件が起きたんだってさ。犯人が空気みたいに消えちゃったって事。」
「・・・その密室には水が出入りする所はあるの?」
「・・なんでも学校のシャワー室だっていうから、水には関係があると思うよ。」
「それだわ・・・」れんタンが何か気付いたようです。
「えっ?れんタン、何か知ってるの?」
そこでれんタンは、自分の知っている事件の一部始終と邪神の存在を、チクたんに話しました。
「水の属性を持った邪神ねぇ・・・きっと、そいつの体の大半は水分で構成されてるんだよ・・・
犯人がそいつだとしたら、水道や配水管を自由に移動できるわけだから、密室から消えるのも可能だよねぇ。」
オバケとかが苦手なチクたんは、不安げな表情で推理します。
「水の属性を持った相手の弱点は何かしら?」
「う〜ん、水、水・・・閃いた!高熱で蒸発させるか、凍結させればいいんじゃない?」
「なるほど、ありがとう、チクたん。」と言い残すと、れんタンは足早にどこかへ歩み去りました。
残されたチクたんは、水に関連する総ての場所に邪神が潜んでいそうな気がして恐ろしくなり、水溜り
さえも避けながら家路を急ぐのでした。
その晩、れんタンの実家のお寺に、街の偉い人たちが集められ、和尚さんから邪神の復活についての説明
を受け、対策会議が行われる事になりました。
偉い人達は口々に和尚さんの管理不行き届きを責め、和尚さんは平謝り。
でも元々は若者の肝試しが原因だったのだから、酷い話よね。
とにかく邪神を元の洞窟に閉じ込めるのが一番だという事になって、その方法を皆で考えましたが、
中々いい方法が出てきません。
(11)へ続く

13 名前:品川くじら < [2007/08/30(木) 02:59]
あ〜あ、くぬぎタンが犯られちゃいましたね。
チクたんとれんタンはどうするつもりなのでしょう?
では、また明日。

14 名前:品川くじら < [2007/08/31(金) 02:54]
邪神の復活びん(11)<<夏休み子供大会>>
ある結論に達した大人達は、翌日早速行動を開始しました。
街のお仕事掲示板に1枚の求人広告が張り出されます。
<当方、寺院の清掃係1名求む。但し女性の限り応募可。簡単なお仕事です。>
その広告を見たびんちょうタンとチクたんは、顔を見合わせました。
以外にも高収入のお仕事だったからです。
「びんちょうタン、実は道具市が近いんだけど、この仕事譲ってもらえないかなぁ?」
年中世話になっているチクたんの頼みとあれば、聴かない訳にはいきません。
びんちょうタンは、清掃係のお仕事をチクたんに譲る事にしました。
チクたんは大喜びで、仕事場のお寺へ向かいます。
びんちょうタンは違うお仕事を見つけて、別の現場へ向かいました。
さて、お寺に到着したチクたんは、和尚さんから仕事の内容の説明を受け、箒と塵取りを持って境内
の掃き掃除を始めました。
が、その姿を物陰から見ている一団がいます。
チクたんが本堂の裏手に差し掛かると、隠れていた一団が一斉に飛び出して、チクたんを取り押さえて
しまいました。
「モ、モガ?バンラロ?」口を押さえられたチクたんは混乱して叫ぼうとしますが、猿轡をかまされて
後ろ手に縛られ、男達に連行されていきます。
その様子を見て、「周りに人はいなかったじゃろうな?」と境内を一瞥する和尚さんの姿がありました。
和尚さんと謎の一団はどうやらグルだったみたい。
一団はチクたんを川べりまで引き立てると、まるで処刑台のように川原に打ち込まれた杭にチクたんを
縛りつけ、スパッツと女児パンツを引き剥いで下半身裸の状態にすると、近くの茂みに身を隠して
何かが現れるのを待っているようでした。
チクたんはどうなるのかしら。
(12)へ続く

15 名前:品川くじら < [2007/08/31(金) 02:56]
邪神の復活びん(12)<<夏休み子供大会>>
川べりの柱の縛り付けられたチクたんは、裸に剥かれた下半身の陰部を隠そうと両内腿を摺り合せて
もじもじしています。その間にも真夏の太陽は、じりじりとチクたんの肌を焦がすのです。
(私、どうなっちゃうんだろう・・・川の中には怪物が潜んでいるかもしれないのに、これじゃ逃げ
られないよ・・・)
チクたんの心配は的中しました。
太陽が西へ傾き始めた頃、目の前の川面が突然盛り上がったと思うと、無数の触手を持った巨大な怪物
が浮かび上がってきました。肉色の不気味な肌を持つそれは、体の中心部にある男の顔に不気味な笑み
を浮かべながら、川辺に準備された人身御供を味わおうと近付いてきます。
(わわっ・・本当に出たよォ!!誰か、誰か助けてェ!!)
と、叫びたいチクたんでしたが、猿轡をはめられたままなので当然声になりません。
近くの茂みに潜んでいる男達は邪神をおびき寄せるのに成功したので喜んでいます。
ついに邪神の触手がチクたんに伸ばされました。帯を絡め取ると、着物を左右へ引き千切り、たちまち
一糸纏わぬ姿にされてしまいました。
邪神は、さらに岸辺へと近付くと、生臭い息を吹きかけながら触手でチクたんの全身を撫で回します。
(き、気持ち悪いよぉ・・・誰か、誰か助けてぇ〜)思わず涙目になるチクたん。
と、そこへ和尚さんを先頭に隠れていた一団が走り出てきました。
「神よ!水の支配者たる神よ!!」和尚さんは邪神に呼びかけます。
「ん!?汝らは誰ぞ!!」邪神は呼び掛けに答えて一団の方へ振り向きました。
「その娘を生贄に差し上げますので、我らの願い、お聞き届け下され。」
(ええッ!?この人達、助けに来たんじゃ無いの!?)チクたんは自分が生贄にされた事に激しく驚いたの。
邪神は「願いとは何ぞや!?」と和尚さんに語りかけます。
「どうか元の洞穴へお戻り下され。」和尚さんは恐ろしいのを我慢して交渉したわ。
邪神はしばらく考え込んでしまいました。
(13)へ続く

16 名前:品川くじら < [2007/08/31(金) 02:56]
邪神の復活びん(13)<<夏休み子供大会>>
「ならば、条件がある。お前の孫娘を我に差し出すのだ。」邪神は冷酷に言い放ちます。
「ううっ・・・わしの孫を・・・」和尚さんはショックのあまり、その場へ、へたり込んでしまいました。
「とりあえず、この生贄は有り難く頂戴するぞ。」邪神は、ちくタンの体に触手を絡め始めるのです。
(ううう・・・)ちくタンは、ヌルヌルした触手が体に纏わりつく気持ち悪さと、邪神への恐怖心で
強張っています。
触手はまず、ちくタンの胸を撫で回し始めました。まだ膨らんでさえいないとは言え、邪神の触手使い
は絶妙です。こそばゆい感覚がちくタンの脳裏に伝わります。(???!)どうやらツボにはまったみたい。
違う触手がちくタンの太腿に絡みつきました。まず、上から下へ、膝まで降りると逆に内腿へと撫で回します。
内腿を撫で上げられた瞬間、ちくタンは体を痙攣させました。
反応ありと見た邪神は、その動作を反復して続けます。
さらに別の触手は、ちくタンのお尻を撫で回すのです。ぷるんとした、締まりのいいお尻の肉を触手が蹂躙しています。
数箇所の性感帯を同時に責められて、ちくタンの意識の中では嫌悪感と官能がごっちゃになって高まりました。
(うう・・き、気持ち悪いけど・・か、体が変だよぉ・・・)
ちくタンの鼓動は早まり、顔と肌は紅潮し、呼吸は荒く乱れていきます。
邪神は、ちくタンの変化を見て取り、さらに新手の触手をちくタンの股間へと伸ばすのです。
触手の先端は筆先のように肌をなぞりながら、ちくタンの秘裂へ滑り込んでいきました。
(んんぅぅっ!そ、そこはダメェ・・・)脳裏に電気が走るような刺激を覚えたちくタンは、思わず
体を仰け反らせて悶えるのです。
ちくタンの身悶えする様を面白がるように、邪神は股間に這わせた触手を前後に動かしました。
(ぅぅぅうう・・ダメって言ってるのにィ・・・ぅぅぅ・・・)
ちくタンは頭を左右に振って抗議の意思を表しましたが、邪神には逆効果でした。
触手を前後へ動かすテンポが早くなり、ちくタンは思わず足を閉じようとしましたが、両太腿に触手が
絡み付いているため、果たせません。ちくタン、かわいそう。
(14)へ続く

17 名前:品川くじら < [2007/08/31(金) 02:57]
邪神の復活びん(14)<<夏休み子供大会>>
ちくタンの股間に伸ばされた触手は、秘裂を撫で擦ります。それが心地よい圧迫刺激となってちくタン
を悶えさせるのです。(ぁぁあぁん・・お、おかしくなっちゃうよォ・・・)
邪神は、我を忘れて悶える、ちくタンの有様を見て、責め方を変化させました。
秘裂を責めている触手の先端に空いた無数の穴から細い触手を出すと、それで花弁を掻き分け、勃起
している花芯に絡め、数本の触手で転がすように嬲るのです。
敏感さが頂点に達している官能の源泉をもてあそばれて、ちくタンは狂ったように体を捩り、猿轡の
下から叫び声を上げます。「ん〜んん〜っ!んん〜ん・・・んっ、んっ・・・」
しばらく嬲り責めを受けて、叫んでいたちくタンは、湧き上がる官能の潮に負けて、がっくりと首を
うな垂れました。(・・・・だめ・・・・・)意識が混濁し、考える事が出来ないようです。
既に秘裂からは花蜜が溢れんばかり。邪神は前戯が終わったと思ったのか、細い触手を格納し、太い
触手の先端を、ちくタンの深淵の入口に押し付けました。
でも、ちくタンは逃げる事も、逆らう事もできず、体に非常事態が迫っているのを漠然と感じている
ばかりです。(・・・・・・・・・・。)
触手は花蜜を潤滑油に、ずるずると深淵へ侵入してきます。生まれて始めての違和感に、ちくタンは
嗚咽する事でしか反応できません。「う〜っ、うえっ、うえっ、ううっ・・」猿轡の僅かな隙間から、
苦しげな声が漏れ出すのでした。
邪神は触手の一本を伸ばすと、ちくタンの猿轡を毟り取り、ぜぃぜぃと荒く呼吸する、ちくタンの
口の周りを優しく撫で回します。そして、呼吸が落ち着いてくるのを見計らって、ちくタンの口の中へ
触手の先端を入れ、掻き回すように舌をもてあそぶのです。
その間にも体内への侵入を続けていた股間の触手は、ついに純潔の証を破ってしまいました。ちくタンは
痛みに顔を歪め、思わず歯を食い縛る為に、口を閉じようとしましたが、触手が邪魔になって果たせません。
深淵を犯す触手は、入口と奥の間を激しく往復し、ちくタンは激痛の為に滝のような涙を流しています。
あらあら、ちくタンはどうなるのかしら?
(15)へ続く

18 名前:品川くじら < [2007/08/31(金) 02:58]
邪神の復活びん(15)<<残務整理で〜す>>
邪神の触手が深淵に突き入れられると、ちくタンの内臓は圧迫され、入口へ向かって戻ると、一緒に
内臓が引き抜かれるような苦痛を受けます。
(・・ぅぅううう・・・ううっ・・うっ、うっ・・・)
邪神は、ちくタンの苦しみには、お構いなしに触手を激しく動かしたり、わざとゆっくり動かしたり
して、反応を楽しむかのようです。
(く、苦しい・・痛いよォ・・誰か・・誰か・・助けてェ・・・)
でも口を責める触手のせいで、叫ぶ事すら出来ないの。
とうとう、ちくタンは気を失ってしまいました。
生贄が反応しなくなって興味を失った邪神は、ちくタンの体から総ての触手を引き抜き、傍らで震えている
和尚さんに向き直りました。
「なかなか楽しい生贄だったぞ。そろそろ汝の孫娘を我に捧げる決心はついたか?」
「は、はい、明日の晩、裏山の洞窟前に来て下されば、孫娘を貴方様に捧げましょう。それで洞窟へ
戻ってくださるのですよね?」和尚さんは恐ろしいのを我慢して懸命に交渉しました。
「うむ、よかろう。汝の要求を飲もうぞ。」邪神はニヤリと微笑みかけてから、体を反転させ川の
方へ移動し始めました。どうやら隠れ家に戻るつもりらしいです。
和尚さんは邪神を見送りながら(やれやれ大変な約束をしてしまったわい。しかし、可愛いれんを
人身御供に立てる訳にはいかんだろう。なんとか代役を探さなくては・・・。)と、考えていました。
そんな情けない和尚さんの姿を木陰から見つめている小さな姿があります。
(やはり、おじいちゃんは邪神をおびき寄せる為に誰かを生贄にするつもりなのね。)
小さな姿は成り行きを確認すると林の奥に姿を消しました。
川原に打ち込まれた杭に縛り付けられていた、ちくタンは気を失った状態で縄を解かれ、謎の一団に
よって担架で近くの森へ運ばれて、目隠しをされた上で置き去りにされてしまったの。
酷い話よね。でも、次は誰が犠牲にされるのかしら。
(16)へ続く

19 名前:品川くじら < [2007/08/31(金) 03:00]
いよいよ物語も佳境に入って参りました。
明日をお楽しみに。

20 名前:品川くじら < [2007/09/03(月) 22:35]
邪神の復活びん(16)<<残務整理で〜す>>
大人たちが森を立ち去った後、放置されているチクたんに、走り寄る小さな影がありました。
それは、チクたんの目隠しを外して助け起こすと、木々の隙間から差す月光に自身の顔を浮かび上がらせ
ます。「チクたん、大変だったわね・・・」れんタンでした。
「れ、れんタン・・さっきの怪物がもしかして・・・」チクたんは蒼ざめながら尋ねます。
「そう、あれがうちのお寺に封印されていた邪神よ・・・」れんタンはくやしそうに答えるのです。
2人は森から抜け出す為に歩きながら、邪神対策を話し合いました。
翌日、びんちょうタンは、いつものように街へお仕事探しに行きました。が、いつもなら顔を合わせる
筈のチクたんがいません。時間の許す限り、チクたんの姿を求めて探し回りましたが、見つかりません
でした。「おかしいなぁ・・・チクたん、もうすぐ道具市だからお金必要な筈なのに・・・」
仕方なく、びんちょうタンは一人でお仕事掲示板へ向かいました。
すると今日は何故か求人票が1枚しか貼ってありません。おかしいと思ったびんちょうタンでしたが、
取り合えず求人票を読んでみました。
『無口でおとなしい女の子募集。ただし処女に限る。』具体的な仕事内容が書かれていません。
でも、びんちょうタンは、お仕事をしないと御飯が食べられないので、仕方なく求人票に書かれた
住所へ向かいました。
着いた所は案の定、れんタンの実家のお寺です。
庫裏へ回った、びんちょうタンが「あの〜お仕事掲示板を見て来ました。」と呼びかけると、人の
良さそうな和尚さんが出迎えてくれました。
「お〜あなたが今日のお仕事をゲットされたのですか。まずはお上がり下さい。」と、びんちょうタンを
庫裏(お寺の住居部分)へ誘い込みます。
居間に通され、お茶を出された、びんちょうタンは、あまりに良い待遇に返って疑問を抱き、「くわしい
お仕事の内容を教えて下さい。」と、和尚さんに尋ねました。
「なに、簡単な事じゃよ。わしの孫娘になってもらいたいのじゃ。」意外な答えが返ってきました。
(17)へ続く

21 名前:品川くじら < [2007/09/03(月) 22:36]
邪神の復活びん(17)<<残務整理で〜す>>
「実は今夜、裏山に神様がお出でになる。その神様のもてなしを頼みたいのじゃが、何があっても、
わしの孫娘だと名乗り続けて欲しいのじゃ。簡単なことじゃろ?」と、和尚さんは言葉を続けました。
「・・・?」びんちょうタンは話の流れが読めず、首を傾げるばかりです。
「まあ、その時になれば何とかなるじゃろう。」和尚さんは意味深長な笑みを浮かべています。
すると、びんちょうタンは突然の眠気に襲われ、その場に倒れこんでしまいました。
どうやら、お茶に眠り薬が仕込まれていたようです。
和尚さん、お主も悪よのぅ・・・。
そして、びんちょうタンが目を覚ましたのは夕方の事でした。
布団の上から起き上がろうとして手足の位置を動かそうとした途端、体に痛みが走りました。
首だけ起こして体の様子を見ると、手足が太い縄で縛り上げられていて、動かせそうにありません。
周りでは何人もの人達が邪神を出迎える宴の支度をしています。
見張りの男が「お〜い!生贄が目を覚ましたぞ!!」と、びんちょうタンが起きた事を周りに伝えました。
あの和尚さんが近付いてきて「お目覚めかな?びんちょうタン。これから神様のおもてなしをする為に
裏山へ連れて行く。うまくいけば、いつもの倍の給料を支払ってやろう。(安いものじゃて・・・)
粗相の無いようにするのじゃぞ。何しろ街の女の子全員の運命が掛かっているのだからな。」と、
今までに聞いてなかった話を切り出してきます。
「ひは〜。街の女の子全員の運命・・・」びんちょうタンは話の突拍子の無さに驚き、上手く反応できません。
そこへ担架を持った数人の男達が現れ、縛り上げられたびんちょうタンを担架へ移すと、庫裏の玄関の方へ
運んでいきます。どうやら出発の時が来たようです。
びんちょうタンは担架に拘束されたまま、不安げに宙を見つめて、これから起きる出来事に想いを馳せます。
が、どうしても怖い方向へしか想いが向かわないので、思わず涙ぐんでしまいました。
わざわざ逃げられないように縛り上げなければ、おもてなし出来ない神様って、どう考えても変よね。
男達が運ぶ担架は、暗くなり始めた道を裏山へ向かいます。びんちょうタンはどうなるのでしょう。
(18)へ続く

22 名前:品川くじら < [2007/09/03(月) 22:37]
邪神の復活びん(18)<<残務整理で〜す>>
びんちょうタンを運ぶ一行は、ほどなく邪神が閉じ込められていた洞窟の入口のある裏山まで、やってきました。
既に会場を準備する一団が先に到着して設営を進めているようです。
祭壇と思しき台の上に様々な酒肴が並べられています。
びんちょうタンは、その会場の中心に『木』の字の形をした柱が立てられているのに気付きました。
それが何を意味しているのか判らないびんちょうタンでしたが、彼女を乗せた担架は確実に柱へ近付いて
行くようです。(なんだろう・・痛いのは嫌だなぁ・・・)ぼんやりと不安を感じます。
担架は柱の前で止まり、地面に降ろされました。担いでいた男達は、びんちょうタンの手足を縛っていた
縄を解くと、助け起こし、そのまま柱の方へ歩かせます。
そして柱を背にして立たせると、両手を水平に張り出した梁に、両足を逆V字型をした部分に縛りつけようと
しました。柱はびんちょうタンを『大』の字に張り付けるものだったのです。
びんちょうタンは抵抗しましたが、大の男2人に掛かられては、かないません。
あえなく手足を広げられた形で生贄の柱に括りつけられます。
そこへ和尚さんがやって来ました。「びんちょうタン、神様には、わしの孫娘だと答えるのじゃぞ。
くれぐれも頼んだよ。」勝手な事ばかり言うものです。
すでに日が暮れ、月が昇り始める時刻になりました。
設営をしていた人達も引き上げ、会場には和尚さんと街の大人達数人が残っているだけです。
「そろそろ神様がお出でになる頃じゃな。こんどこそ洞窟に戻られるよう、お願いしなくては。」
和尚さんは、自分の無力のせいで、びんちょうタンを生贄に捧げている事を棚に上げて力んでいます。
ほんとに大人って勝手よね。
その様子を近くの藪の中から見ている小さな黒い影が2つありました。
「びんちょうタンを生贄にするなんて許せない・・・」
「今はまず邪神の封印を考えるのに専念しましょう。びんちょうタンの犠牲をムダにしない為に・・」
しばらくして会場に生暖かい風が吹き始めました。どうやら約束どおり邪神が来たようです。
(19)へ続く

23 名前:品川くじら < [2007/09/03(月) 22:38]
邪神の復活びん(19)<<残務整理で〜す>>
分厚いゴムが擦れるような不気味な音を響かせながら、あの邪神が会場近くの暗がりから姿を現しました。
肉色の巨大な塊から無数の触手を生やしたその姿は、見る者に嫌悪感と恐怖心を抱かせます。
びんちょうタンも自分の方へ向かってくる邪神の姿を見て、震え上がりました。
近付いてくる邪神の胴体には禍々しい表情を浮かべた男の顔が付いていて、びんちょうタンを見て
舌なめずりしているようです。「くっくっくっ・・・和尚の奴め、約束を守ったようだな。」
邪神はびんちょうタンの括り付けられている柱の前まで来ると「汝はこの寺の和尚の孫娘か?」と
尋ねました。あまりの迫力だったので、びんちょうタンは「はい、そうです。」と思わず答えてしまったの。
「では和尚から我に捧げられた供物というわけだな。ところで和尚はどこにいる?」
その言葉を聞いた和尚さんは、隠れていた物陰から邪神に向かって進み出て「ここに居りますじゃ。
偉大なる水の神よ。今宵はささやかながら宴の席を用意致しました。我が孫娘を捧げますので願いを
お聞き届け下さい。」と、卑屈な笑みを浮かべながら話し掛けます。
「ふむ、では願いを聞く前に捧げ物を味わせてもらおうか。」邪神は一本の触手を伸ばすと並べられている
供物の中から酒の瓶を手繰り寄せ、中身の強い酒を事も無げに飲み干しました。
「ぐふぅ・・久々の美酒だわい。さて勢いも出てきた事だし、次は女の体を楽しむとするか。」
邪神はずりずりと、びんちょうタンの方へ、にじり寄ってきます。
びんちょうタンは邪神の不気味さ、恐ろしさに震え上がり悲鳴を上げる事さえ出来ません。
数本の触手が、びんちょうタンの体へ伸ばされ、背中にある帯の結び目を解いたり、着物の袷をはだけ
させたりし始めると、忍耐の限界を迎えたびんちょうタンの股間から、生暖かい液体が溢れ出しました。
「はしたない娘め。我を恐れて漏らしおったか。」邪神は淫らそうな笑みを浮かべ、作業を続けます。
帯を解かれ、着物の前側を開かれた、びんちょうタンは、中に着ていたランニングシャツと白い女児
パンツを触手に引き千切られて、思わず泣き出してしまいました。
邪神は嗜虐心をくすぐられたのか、さらに触手の数を増やして、びんちょうタンの未成熟な胸、すらりと
伸びた足、柔らかな太腿等を撫で回すのです。
(20)へ続く

24 名前:品川くじら < [2007/09/03(月) 22:39]
邪神の復活びん(20)<<残務整理で〜す>>
肌の上を這い回る触手の、ぬるぬるとした気味の悪い感覚に、びんちょうタンは泣く事すら忘れて、
表情を引きつらせます。(い、いやぁ・・誰か・・誰か助けてぇ・・・)
しかし邪神の愛撫は止まる所を知りませんでした。
触手の一本は内腿を撫で上げて、まだ先程のお漏らしで濡れている股間に至り、秘裂をまさぐります。
びんちょうタンは、思わず腰を左右に動かして逃れようとしましたが、手足を固定されている為、
動ける範囲が狭く、触手から逃れる事は出来ませんでした。
触手はゆっくりと秘裂を前後に撫で、びんちょうタンは体を強張らせるのです。
また別の触手は太腿から内腿にかけて楕円形を描く様に撫で回し続けています。
愛撫が内腿に及ぶと、電気が走ったような感覚に襲われる、びんちょうタンは、体を痙攣させるのです。
同時に胸をもてあそんでいる触手もあります。
まだ膨らんですらいない胸も、触手の蠢くこそばゆい感覚に反応したのか、小さなピンク色の突起を
屹立させてしまいました。
「くっくっくっ・・なかなか感じやすい娘のようだな・・・。もっと楽しませてやるぞ。」
邪神は不気味に笑うと、新たに酒瓶を取り、触手の一本に酒を浸します。
そして酒の滴る触手を、びんちょうタンのお尻の後ろ側から菊門へと近づけていくのです。
胸や秘裂をいじられて、お尻へ近付く触手には気付かなかったびんちょうタンですが、触手の先端が
菊門に触れると、ビクリと体を震わせ、潤んだ瞳から一筋の涙をこぼすのでした。
触手は無数に空いた穴から細い触手を出すと、菊門の襞の一つひとつを丹念になぞります。
気味が悪いけど逃げる事の出来ない、びんちょうタンは、声も無く体を震わせながら涙をこぼし続ける
のでした。
細い触手は菊門の中へ一本づつ滑り込んで行き、ぐりぐりと左右に動きながら、揉み解します。
どうやら酒を含んだ触手本体を挿入する為の準備のようです。
あらあら、大変。びんちょうタンはどうなるのかしら。
(21)へ続く

25 名前:品川くじら < [2007/09/03(月) 22:41]
さて、びんちょうタンはどうなるのでしょう?
明日をお楽しみに。

26 名前:品川くじら < [2007/09/05(水) 00:39]
邪神の復活びん(21)<<残務整理で〜す>>
びんちょうタンの菊門を狙う邪神の触手は、細い触手によって括約筋を十分に揉み解したのを確認
すると、細い触手を本体に収納し、本体の先端を細めて菊門へ押し当てました。
これから何が起きるのかを悟った、びんちょうタンは泣き止んで歯を食い縛ります。
ずりずりと菊門の押し入る触手の引き起こす激痛に、びんちょうタンは必死に耐えるしかなかったの。
びんちょうタンのお腹の中で、触手は含んでいた酒を滲み出しました。
アルコールは腸壁から吸収され易い事は、みんな知ってるわよね?
邪神はどうやらその事を知っていて、びんちょうタンを酩酊させる為に菊門に挿入したようね。
たちまち、びんちょうタンは眩暈に襲われ、顔を紅潮させて悶え狂います。
同時に、びんちょうタンの秘裂をまさぐっていた他の触手は、先端から細い分身を繰り出すと、花弁を
押し広げながら、花芯を探し当てようと這い回らせるのです。
「ひ・・ひはーッ!!」びんちょうタンは精一杯の悲鳴を上げますが、周りで見ている街の人達が
助けてくれるわけもありません。
皆、自分の子供や孫を邪神から守る為に、びんちょうタンを生贄に捧げたのですから。
触手は簡単に花芯を探り当てると、数本が協力して前後左右から包み込むように、纏わりつき、ぐりぐりと
円を描くようにもてあそぶのでした。
びんちょうタンの性感が未熟でも、これは堪りません。
狂ったように頭を左右に振り乱しながら、何とか触手責めを逃れようと体を捩ったりしますが、縛りつけ
られている為、数センチも動く事は出来ませんでした。
乳首、花芯、菊門の3箇所を同時に責められて、官能の潮は一気に高まります。
胸の鼓動は早まり、白い肌は紅が注したように火照り、呼吸は乱れて肩を上下させています。
(も・・もうダメ・・・わたし・・死んじゃうのかなぁ・・・)
びんちょうタンには渦巻く官能の意味が判らず、病気か毒だと思っているようです。
これからどうなるのかしら。
(22)へ続く

27 名前:品川くじら < [2007/09/05(水) 00:40]
邪神の復活びん(22)<<残務整理で〜す>>
お腹に酒を注入され、花芯をもてあそばれる、びんちょうタンは、世界がグルグルと廻りながら自分
の体に間断なく電気が流されているような感覚に囚われました。
(うぅぅ・・ぅぅぅうぅぅ・・・)何か叫びたくても言葉にまとめる事すら出来ません。
触手による全身愛撫は容赦なく、びんちょうタンを官能の頂点へと押し上げていきます。
「ぁ・・あはぁっ・・あっ、あっ・・」びんちょうタンの口からは呻きとも喘ぎともつかない声が、
漏れ出し始めました。いかにも苦しげな感じです。
びんちょうタンの反応を見ながら愛撫を加えてくる触手達の動きが激しくなりました。
胸の突出をいじっている触手は転がすような前後の動きから、つねるような刺激の強い動きになり、
花芯を捏ね回していた触手も、前後に擦る動きに替わり、刺激のサイクルが早まります。
「あっ!あっ!あぁ〜ん!!ダメ、ダメだよぅ・・・」
そしてついに、びんちょうタンは絶頂を迎えて、がっくりと首をうな垂れました。
それを見た邪神は花芯を責めていた触手を深淵の入口へと移動させ、びんちょうタンの初物を奪う為に
触手の先端を侵入させ始めるのでした。
びんちょうタンは混濁した意識の下で自分の体に取り返しのつかない事態が迫っている事を悟りまし
たが、最早何も出来ない状態です。
体内へと侵入する触手は、まだ固く侵入を阻む深淵を少しずつ掘り進みます。
本来なら耐えられない程の痛みを感じるはずなのですが、酒による酩酊と、官能の名残が体を麻痺させて
いるのか、びんちょうタンは泣き声すら上げません。
邪神は面白くないと思ったのか、さらに一本の触手を、びんちょうタンの股間へと近付け、その先端
から細い触手を繰り出すと、びんちょうタンの花芯に絡め、再びもてあそび始めるのです。
びんちょうタンの視線は虚しく宙を泳ぎ、荒々しい呼吸は周囲に苦しみを訴えているかのようでした。
ついに深淵を犯す触手が、処女の証を破り、深淵の底へ到達してしまいました。
びんちょうタン、かわいそう・・・。
(23)へ続く

28 名前:品川くじら < [2007/09/05(水) 00:41]
邪神の復活びん(23)<<残務整理で〜す>>
びんちょうタンの深淵に侵入した触手は、底部と入口の間をゆっくりと、しかし阻む事の出来ない力
で往復運動を始めました。
触手が体内へ押し込まれると、びんちょうタンは内臓が突き上げられるような圧迫感を覚え、入口の
方へ引き上げられると、逆に内臓ごと引き抜かれるような感覚に襲われるのです。
連続的な苦痛と酩酊による平衡感覚の麻痺に耐え切れなくなった、びんちょうタンは激しく嘔吐しました。
それが精一杯の抵抗だったのかも知れません。
でも口の中に残った胃液の一部が気管支に逆流したのか、びんちょうタンは激しく咳き込みます。
邪神は満足げな笑みを浮かべて、何本かの触手をびんちょうタンの口へ近づけ、こじ開けると、そのうちの
一本を捻じ込み、口の中をも陵辱するのでした。
生死の境目を彷徨いながら犯され続ける、びんちょうタンは考える事も感じる事も出来ず、神経で反応
する肉の塊でしかありません。
それを周りで見ている和尚さんと街の人達は、後ろめたい気持ちで一杯になりながら、興奮していました。
ほんと、人間って度し難い生き物よね。
十分に往復運動をして、びんちょうタンの肉体を楽しみ尽くした邪神は、ついに彼女の体の中へ何かを
発射して交わりを終えました。
体から触手を一本ずつ引き抜かれる、びんちょうタンは荒い呼吸を繰り返しながら焦点の定まらない
目線を地面に投げかけ、止まる事の無い涙で頬を濡らすのです。
そして総ての触手を抜いた邪神は「和尚、お前の孫娘はなかなか美味かったぞ!今宵はこれで引き上げて
やろう。」と言いながら元来た道を戻ろうとします。
和尚さんと街の人達は慌てて「神よ!孫娘を捧げれば元の洞窟へ戻るという約束はどうなったのですか!?」
と、問い質しますが、邪神は「神である我が人間ふぜいとの約束を守る理由がどこにある!?」と
居直る始末です。
その時、物陰に隠れていた小さな2つの影が邪神の背後に飛び出してきました!!
(24)へ続く

29 名前:品川くじら < [2007/09/05(水) 00:42]
さて、急展開のようです。
明日をお楽しみに。

30 名前:品川くじら < [2007/09/06(木) 02:38]
邪神の復活びん(24)
月光に浮かび上がる2つの小さな影の正体は、チクたんとれんタンでした。
2人はそれぞれ分厚い手袋をはめ、何か重いものを入れた肩掛けカバンを持っています。
「れんタン!いくよ!!」チクたんは、カバンを開けて白くて大きな塊を取り出します。
「いいわ!やりましょう!」れんタンもカバンから塊を取り出しました。
塊からは微妙に蒸気らしいものが出ています。
2人は邪神の背後から、重そうな塊を思いっきり投げつけました。
塊は邪神の体にめり込むと、激しい勢いで煙を噴き上げます。
「う!?うわッ!!な、何が起こったのだッ!!我の体に何を!!」邪神は突然の激痛と共に吹き上がる
煙に恐れをなして叫びました。
そして元居た洞窟に向かって大急ぎで逃げ出したのです。
「やった〜ッ!!作戦大成功!!」チクたんが自慢げに叫びます。
「うちの在庫もたまには役に立つわね・・・」れんタンも少し自慢げです。
塊の正体はどうやられんタンのお寺にあった遺体保存用のドライアイスだったようです。
ドライアイスを水に入れると凄い勢いで煙を噴き上げるけど、大量に水分を含んだ邪神の体でも同じ
反応が起きた、というわけね。
「う、うぬッ!!に、人間め!!少々甘く見ておったわい!!」と、悔し紛れに叫び散らしながら、
邪神は体から煙を噴出し続けて洞窟へと逃げ込みました。
それを見たれんタンは、その場にいた大人たちに「入口の石の扉を閉めて!早く!!」と指示して、
洞窟を封鎖すると、魔封じの御札を貼り付けて邪神を閉じ込めました。
どうやらこの間、出掛けていたのは、神職のおじいさんに御札を書いて貰う為だったみたいね。
その間に、チクたんは、びんちょうタンの元へ駆けつけ、縄を解いて助け出しました。
こうして街を恐怖のどん底に陥れた邪神は封印され、平和が戻ったのです。
そして・・・
(25)へ続く

31 名前:品川くじら < [2007/09/06(木) 02:39]
邪神の復活びん(25)
あの忌まわしい邪神が封印されてから2日ほど過ぎました。石の扉に書かれていた魔封じの梵字も
石屋さんの手で修復され、これで半永久的に平和が戻ったのだと誰もが信じ、街も落ち着きを取り戻し
始めていた頃です。
何故か、あろえとクヌギたんが姿を消しました。親達は友達であるチクたんに、あろえ達の行方を知ら
ないかと尋ねましたが、チクたんにも、さっぱり判りません。
その日の晩、チクたんが消えた2人の事を気に掛けながら家で寝ようとしていると、突然、体がいう事
を聴かなくなったのです。オバケが嫌いなチクたんは、金縛りかと思って慌てましたが、陰部に何か
もぞもぞと動くものを感じて、それが霊的な現象とは違う事に気付いたの。
蠢く何かは、チクたんの深淵から出て、秘口を通り、花弁の中を這い回りながら、花芯の位置を突き
止めると、絡み付いて軽く動かし始めました。
チクたんは体に電気が流れたような衝撃を感じ、叫び声を上げようとしましたが、口を動かす事さえ
出来ませんでした。横で寝ているおじいさんに助けを求める事すら出来ないのね。
何かは、リズミカルに花芯を捏ね回してチクたんを責めます。可哀想に、チクたんは防ぐ事も出来ない
まま、何かにもてあそばれ、無理矢理官能を高められていくのです。
呼吸は乱れ、顔は紅潮します。(ううう・・・こ、怖い・・でも・・この気持ちはなんなの・・・)
そして最初の絶頂が来て、チクたんの意識は混濁するのでした。ところが手はチクたんの意思と無関係
に動いてしまい、帯を緩め、スパッツと女児パンツをずり下げてしまいました。
そして体に掛けていた布団を跳ね除けると、股間へと手を伸ばすのです。
いまや、チクたんの体は何者かに支配され、勝手に動かされてしまっているようでした。
チクたんの両手は内腿を掴んで左右に押し広げ、花芯を蹂躙する何かは動きの激しさを増して、チクたん
を責め嬲るのです。
激しい官能の渦に意識を乱され、もはや焦点を合わせるのさえ難しくなった目で股間の方向を凝視した
チクたんは、そこに、肉色をした小さな触手を発見しました。
(26)へ続く

32 名前:品川くじら < [2007/09/06(木) 02:39]
邪神の復活びん(26)
(!!!!・・あいつの分身だッ!!まだ生きてたんだ!!)チクたんは事態に気付いて驚きました。
が、チクたんの体には、さらなる異変が起きていたのです。
深淵の底から何か巨大なものが、秘口の方へせり上がってくる奇妙な感覚と、まだ狭い深淵を押し広げ
られる苦痛に、チクたんは体中に脂汗を浮かべました。
しばらくの苦しみの後に、巨大なものの正体は秘口から外へ出て来ました。それは蠢く肉色の柱だったの。
(うッ、うわッ!!なにこれ!!嫌だッ!嫌だようッ!!!)恐れおののくチクたんでしたが、手は
勝手に肉柱を優しく包み、前後へとしごくのです。
しごくたびに電気が走るような快感がチクたんの脳に伝わります。あまりの官能の激しさに、チクたんは
意識を失い、弛緩した尿道から生暖かい聖水が迸ってしまいました。
勝手に動く手はリズミカルに肉柱をしごき、耐え切れなくなったのか、肉柱は先端から勢い良く何か
を発射します。チクたんの脳に、いまだかつて無い快楽の記憶が刻み込まれました。
ようやく勢いの萎えた肉柱は、チクたんの深淵に引っ込み、しばらくしてチクたんは意識を回復しました。
そして自分がもう後戻りできない体になってしまった事に気付き、呆然と天井を見上げるのでした。
********************************************
朝になって目を覚ましたマダケ爺は、隣で寝ていたチクたんが、姿を消した事に気付きました。
それから、あちこち探しましたが、チクたんの姿を見出す事は出来ませんでした。
その頃、チクたんは山道を歩いていました。びんちょうタンの家に続く山道です。
歩いていくと、途中であろえとクヌギたんに出会いました。
どうやら2人とも、チクたんと同じ理由で家を抜け出したようです。
時々疼く股間を押さえながら3人は山道を急ぎます。
かなりの時間を歩いて、ようやくびんちょうタンの家が見えてきました。
玄関に着くと3人は「びんちょうタ〜ン!!あ・そ・ぼ!!」と声を揃えて呼びかけます。
中から返事が返って来たのを確認した3人は、獲物のいる室内へと踏み込んでいくのでした。
邪神の復活びん<完>

33 名前:品川くじら < [2007/09/06(木) 02:41]
さて、「邪神の復活びん」が完結しました。
皆さん、いかがでしたか?
では、また。

34 名前:品川くじら < [2007/09/10(月) 02:51]
連続で「びんちょうタン」だと飽きられると思うので、次は涼宮ハルヒもの
を1日1話貼ります。未完結なので第1期として10話まで行きます。

35 名前:品川くじら < [2007/09/10(月) 02:52]
涼宮ハルヒの猥褻(1)
俺は『文芸部WithSOS団』と書かれたネームプレートが表示された部室の中でハルヒの要求を
聞いて、思わず凍りついた。
「ね。簡単でしょ?銀行の窓口でこの果物ナイフを出して『1億円程用意しろ!』と用件を告げて、
準備されたお金を部室へ持ってくるの。そうすれば一気に赤字を解消してお釣りがくるわ。」
神に近い全能の力を持ったバカ女は果物ナイフを差し出しながら、満面の笑みを浮かべてこちらを見ている。
「お、おい!それ犯罪教唆だぞ!!判ってんのかよ!!」
「この間の映画制作で予算を使い果たした上に、衣装のクリーニングで赤字に転落しちゃったんだから
仕方ないじゃない!!嫌なら最初のアイディアを認めて協力してくれるわけね!?」
「うっ・・・。」俺は言葉に詰まった。
確かに活動予算は払底し、クリーニング代を部員5人で折半している状態を解決するには思い切った
アイディアが必要ではあった。
しかし・・・。俺が目線を移した先には、怯えた目でこちらの様子を覗う朝比奈さんと、その傍らで
関心無さそうに読書に没頭する長門の姿があった。
ハルヒが最初に提案したアイディアとは、彼女達主演のビデオを作製する事だったのだが・・・。
俺は、極めて性的な内容に驚いて反対意見を陳述した結果、冒頭の銀行襲撃を提案されてしまったのだ。
「ちょうど機材もスタッフも映画制作の時のを流用できるしさ。いいでしょ?」
「ううっ・・直裁に犯罪になるよりはマシか・・・」
いつの間にか背後に立った古泉に肩を叩かれた。
「上手くすれば法の網を掻い潜れるかもしれません。ここは建設的な方向で考えて下さい。」
確かに宇宙人と未来人と超能力者がついていれば法の網を掻い潜るのは可能かもしれん・・。
しかし・・・。
「出演する女優とか、どうするんだよ?」自称超監督に尋ねると、
「ちょうど2人いるじゃない。」と、事も無げに答えが返ってきた。
(2)へ続く

36 名前:品川くじら < [2007/09/10(月) 02:59]
☆補足説明1
涼宮ハルヒ 騒動を起す事がなにより好きな迷惑女子高生。
      主に被害者は朝比奈みくるとキョン。
      世界の法則性を書き換えるという、厄介な能力を持ち、
      みくる、長門有希、古泉らに監視、観察されているのだが、
      当人は気付いていない。今回は自主制作映画「朝比奈みくる
      の冒険」の後日談という形を取っている。

37 名前:品川くじら < [2007/09/16(日) 00:30]
涼宮ハルヒの猥褻(2)
俺の悪い予感は的中してたって訳ね・・・。と、嘆息してる場合じゃない!
朝比奈さん!長門!逃げろ!逃げてくれ!!
俺は必死に2人に向かってアイコンタクトで危機を知らせようとした。
が、天下に怖いもの無しの超監督の動きの方が早かった。
「みくるちゃん!有希!ビデオ撮影の打ち合わせに行くわよ!!」
呼びかけられた2人は、まるで呪縛されているかのように、ハルヒの言葉に従った。
まるでカルト教祖だね、まったく。
「ところで学校にバレたらどうするんだよ?不純異性交遊だぜ?これ。」
無駄と知りつつ、俺は最後の歯止めを試みた。
「同性ならいいんでしょ?今、そういうの流行ってるんだからね。」
と言い放つ超監督。
ええっ、旦那、レズビデオを作るつもりだったんですかい。
「じゃ、俺は用無しだよな。今日はこの辺で・・・」
非合法ビデオ作製の共犯者にされるのを避けるべく、俺は逃げを打とうとした。
「ちょっと!キョン!!待ちなさいよ!!雑用一般をこなすスタッフがいなけりゃ撮影が成り立たない
じゃない!あんた、前回の映画制作に参加した段階で共犯者なんだからね!!」
超監督は簡単に俺の退路を遮断した。
「まあ、こういうわけです。我々は一蓮托生なんですよ・・・。」
古泉が悟ったような諦めたような口ぶりで協力するしかない事を俺に告げた。
そして超監督と4人の哀れな下僕は放課後の校舎を後にして、いつも打ち合わせに使う喫茶店に向う。
テーブルを挟んだボックス席に陣取ったSOS団の面々は、エロビデオ作製の細かい打ち合わせを始めた。
と、言っても超監督1人が張り切ってレポート用紙に計画らしきものを書き殴っている、というのが
実情だったが・・・。
(3)へ続く

38 名前:品川くじら < [2007/09/16(日) 00:37]
☆補足説明2
キョン 仇名であるこの名前でしか呼ばれない一人称視点で物語を進行
    させる主人公。常にハルヒに振り回される。第1巻「涼宮ハルヒ
    の憂鬱」で朝比奈みくるから未来人、長門有希から宇宙人、
    古泉一樹から超能力者だと告白を受け、第2巻でハルヒに報告するも
    まったく信じてもらえない。兄を「キョンくん」と呼ぶ妹がいる。

39 名前:品川くじら < [2007/09/20(木) 02:04]
涼宮ハルヒの猥褻(3)
あらかたのストーリーをまとめたのか、ハルヒは長門のマンションへと移動するべく喫茶店の精算を
俺に押し付け、他のSOS団のメンバーを引き連れて店を出て行く。
違法ビデオ作製には巻き込まれるは、支払いを押し付けられるはで踏んだり蹴ったりの有様だ。
我儘すぎる神様にブチ切れそうになるのを押さえながら会計を済ませ、ハルヒ達の後を追う。
世界を消滅の危機から救うにも骨が折れるぜ、まったく・・・。
ようやく長門の部屋に到着すると、ソファーに陣取った超監督は手前にあるテーブルにモニターを置いて
正面から古泉がビデオカメラで撮影している画像を見ながら、膝の上に朝比奈さんを座らせ、制服の
上着の裾から右手を入れて胸を揉みながらインタビューを行っている最中だった。
もう超監督というよりエロ監督じゃないか・・・。
「で〜?みくるちゃんは感じてくると体がどういう風に変化するわけ?」
「あ・あの〜体が熱くなってですね・・・おっぱいが張ってきて・・・」
何聞いてんだ、この痴漢女!朝比奈さんも答えるなよ・・・。
長門はハルヒ達の痴態を見てキョトンとしている。それは宇宙人としてはコメントしようのない
展開だろうけどさ・・・。
ハルヒはさらに左手で朝比奈さんの左太腿を愛撫し始める。
朝比奈さんは一瞬ぎょっとした表情になったが、超監督の強引な愛撫に抗う事は出来なかった。
「質問の続きだけどさ〜、みくるちゃんは週に何回くらいオナニーとかするわけ?」
おい!ハルヒ!!それはセクハラだろうがッ!!
世界には、この邪悪な神の暴走を食い止められる人間はいないのか・・・!?
俺は絶望的な気分で唇を噛んだ。
そして太腿をまさぐっていた手は次第に内腿へと移動を始め、朝比奈さんの顔は強張ったもの
から、諦めの表情へと変化していく。
頬には赤みが差し、呼吸も乱れ始めている様だった。
(4)へ続く

40 名前:品川くじら < [2007/09/20(木) 02:08]
☆補足説明
朝比奈 みくる ハルヒやキョンが通う高校の2年生でハルヒに拉致されて
        無理矢理SOS団に入れられた。小柄で童顔かつ巨乳。
        ハルヒ曰くSOS団の萌えキャラ。
        実は未来人でハルヒを監視しているらしい。
        口癖は「禁則事項です。」

41 名前:品川くじら < [2007/09/27(木) 00:26]
涼宮ハルヒの猥褻(4)
インタビューに事寄せた超監督のセクハラは止まる処を知らない。
滑らかに擦るように内腿を愛撫していた左手は、ついにスカートで影になっている部分にまで
伸び始めた。同時に上着の下で動き回る右手も活発さを増し、朝比奈さんは短く喘ぐように
息をし始める。もはや隠しようも無く紅潮した顔を俯かせ、必死に羞恥を忍ぼうとしている。
「みくるちゃんくらいに発達した体だと、欲求不満とか溜まってくるでしょ?」
「・・ぁぁあッ・・うぅッ・・そ、そういう事もあるかも知れません・・・」
見ているとインタビューというより性拷問に近い。
国連安保理でも一発で非難決議が採択される勢いだ。
世界的に見ても問題のある超監督は、ついに何の考えも無くルビコンを渡り始めた。
ハルヒの左手が朝比奈さんのスカートの奥まで差し入れられたかと思うと、朝比奈さんは一瞬
びくりと体を震わせ、「ゃ、やめ・・やめて下さい・・・」と言った。
ハルヒを監視する為に未来からやって来た要員としては精一杯の抗弁だったのだろう。
しかし、その一言がハルヒの嗜虐心に火を点けた様だった。
「ん〜?ここじゃ恥ずかしいの?それじゃ演技指導の為にベッドへ移動しましょ!みんな!
ベッドルームへ行くわよ!!」
嗚呼、ついに恐れていた事が現実になった・・・。いや、ハルヒが望めば何でも現実になって
しまうのだが・・・。
一同は長門のベッドルームへ移動し、超監督は自らも着衣を脱ぎながら、朝比奈さんに脱衣
を促した。「さ、演技指導するから下着以外総て・・いや、二つ折りソックスは萌えのポイント
高いわね・・じゃ、下着とソックスだけになってベッドへ仰向けになって!」
あまりの強引さに逆らえない朝比奈さんは、恥じらいながら制服を脱いで下着姿になり、ベッド
に上がると、仰向けに横たわった。
まさに俎板(まないた)の鯉そのものだった。
(5)へ続く

42 名前:品川くじら < [2007/09/27(木) 00:34]
☆補足説明
長門 有希 SOS団が部室にしてしまった読書部の部屋にいた為、無理矢理
      ハルヒたちに巻き込まれた寡黙な少女。
      その正体は情報統合思念体なる存在によって作られた対有機生命体
      コンタクト用ヒューマノイド・インターフェィス。
      ハルヒを観察しているらしい。

43 名前:品川くじら < [2007/10/01(月) 20:17]
涼宮ハルヒの猥褻(5)
先に下着姿になっていたハルヒは、ベッドの上で羞恥に震える朝比奈さんに圧し掛かっていく。
「そう、いいわよ!みくるちゃん。その未知の感覚に怯えて潤んだ瞳!それこそが全国の男どもを
引き寄せるポイントなのよ!!まさに『萌え〜ッ!!』って感じね!!」
勝手な事を語りながら、超監督は朝比奈さんのふんわりとした長い髪を愛撫し、自らの右足を
朝比奈さんの内腿の間に割り込ませていく。
頼む、抵抗するなり逃げるなりしてくれ、朝比奈さん。
しかし、任務に忠実なのか、怯えて動けないのか、朝比奈さんはハルヒの為すがままだ。
髪の毛を愛撫していたハルヒの右手は肩を通って、朝比奈さんの左腋の下から背中に廻される。
同時にハルヒの左手が朝比奈さんの後頭部に添えられ、顔の位置を固定すると、ハルヒは朝比奈さん
と唇を重ねる。
思わず体を強張らせ、内腿を閉じようとした朝比奈さんだったが、先に割り込んでいたハルヒの
右足に遮られて閉じる事は出来なかった。
「みくるちゃん、リラックス!リラックス!自然な演技が一番重要なんだから!」
唇を離したハルヒが始めて演技指導らしき事を言った。
「で・・でも・・・」朝比奈さんは真っ赤になって顔を背けてしまう。
「主演女優が恥ずかしがってちゃしょうがないでしょ!?どうせビデオでは何処の誰か判らない
ように画面を加工するんだから、思いっきり大胆に演技してみて!」
超監督様の勝手な要求は、朝比奈さんの羞恥心を無視して昂進する。
どうやらハルヒの右手は朝比奈さんの背中でブラジャーのホックを外していたらしい。
急に胸の膨らみを束縛していたものを失い、同世代としては意外なほど大きな乳房が揺れた。
そしてハルヒの右手が朝比奈さんの体の前側に戻されたかと思うと、左手と協力して、ブラジャー
を外しに掛かる。「そんな〜」朝比奈さんの悲鳴はハルヒにとっては感情を刺激するスパイス
でしかない。形もいい乳房が露わにされる。
(6)へ続く

44 名前:品川くじら < [2007/10/01(月) 20:21]
☆補足説明
古泉 一樹 超能力者の集団である「機関」から派遣されて、ハルヒを
      監視するヤサ男。ハルヒが閉鎖空間に発生させる「神人」を
      消滅させる力を持つらしい。

45 名前:品川くじら < [2007/10/03(水) 19:51]
涼宮ハルヒの猥褻(6)
超監督は朝比奈さんの背中に手を廻して抱き寄せながら「とにかくベッドシーンでは密着感
が大事だと思うのよね〜。それと・・」舌先を窄(すぼ)めて朝比奈さんの耳の中に入れ、
丹念に舐める。
「ひぁっ・・」感じやすいところだったのか、朝比奈さんは肩を窄めてすくみ上がった。
「こんな風に相手の感じやすい部分を責めるのもポイント高いかな?」舌を離したハルヒ
は説明した。どうやら演出について語っているらしい。
「そして・・」今度は体の位置をずらして、朝比奈さんの正面が開く姿勢になると、左手で
拘束しながら右手で乳房を鷲掴みにして大きく円を描くように愛撫し始めた。
「ビジュアル的に判りやすい画面作りを心掛けないと、大衆がついて来れないわね。」
ただでさえ小さな朝比奈さんは羞恥心と緊張の為、さらに小さく固まってしまっている。
耳朶(みみたぶ)まで赤く染めて・・・。
「当然大事なのは肝心なところが見えそうで見えないハラハラ感かな?」
ハルヒは朝比奈さんの太腿に手を伸ばしてスカートの裾を少し上へずらした。
ああっ、目の毒だ、パンティーが見えるか見えないかぎりぎりの位置じゃないか。
朝比奈さんは先程にも増して赤面し、うろたえて目線を泳がせている。
超監督は自分も女っていう意識が欠落しているんじゃないのか?
「で、見せないで観客をじりじりさせる。」と、言いながらハルヒは朝比奈さんのスカート
の中に手を入れ、パンティーが見える角度を塞いでしまう。
「見えない部分で何が起きているのか空想させるのも一つの手よね。」
スカートの中を探るハルヒの手は朝比奈さんの大事なところへ伸ばされているらしい、朝比奈さんの
慌てぶりが激しくなっている。
なるほど、確かにスカートの中で何が起きているのか知りたいぞ。って、危うくハルヒのペース
に乗せられるところだった。痴漢女の傍若無人(ぼうじゃくぶじん)は止まるところを知らない。
(7)へ続く

46 名前:品川くじら < [2007/10/06(土) 00:47]
涼宮ハルヒの猥褻(7)
ハルヒは眉を顰(しか)める朝比奈さんを責めながら、関心無さげに傍らに佇(たたず)
んでいる長門に向かって「有希!よく見ときなさいよ!本番ではあんたがやるんだからね!!」
と言葉を掛ける。
長門は一瞬、怪訝(けげん)な表情を浮かべたが、「承知した。極力、監督の行動を模倣
(もほう)する。」と無感情に答えを返す。
その会話の間にも朝比奈さんのスカートの下ではハルヒの指がしきりと動き回っているようで、
哀れな犠牲者は顔を紅潮させながら呼吸を乱し始めていた。
「はぁ、はぁ・・はぁ・・団長、激しすぎます・・・。」
「その調子よ!みくるちゃん。激しく責められながらも理性を保(たも)とうと頑張る女の子、
『萌え〜ッ』って感じでベリーグッド!!でもスカート履いてると指の動きが有希に見えないから
取り合えず着てるもの脱いでもらうわ。」
そしてハルヒは朝比奈さんのスカートの留め金具を外して引き降ろし、下半身をパンティー1枚
にしてしまうと「有希!私の指使い、よく見ておきなさい!」と長門に指示する。
長門は無言のまま身を乗り出し、しげしげとハルヒの指の動きを観察し始めた。
一方、朝比奈さんは羞恥心の為か、官能の為か、耳たぶまで真っ赤に染めている。
それでもハルヒの愛撫は止む事を知らず、パンティーの上から朝比奈さんの秘裂を指先で
撫でるようになぞり続け、いまや愛撫に応えるかのように純白の布地に滲みが浮き出している。
「...ん...ん.....んんッ...ん...はァ、はァ...ん.....ん...」朝比奈さんは官能の潮に突き
上げられて喘ぎ声を出すのを懸命(けんめい)に堪(こら)えている様子だった。
「いじましいわね、みくるちゃん。でもいつまで耐えられるかな?」ハルヒはサディスティック
な微笑(ほほえ)みを浮かべると、愛撫の反応が特に強かった部分を中指の腹で押さえ、強く
激しく捏(こ)ね回すように、玩(もてあそ)び始めた。
「ん...んッ..あッ、あッ、ああ〜ん!...」朝比奈さんは堪(たま)らずに喘ぎ出した。
(8)へ続く

47 名前:品川くじら < [2007/10/09(火) 19:29]
涼宮ハルヒの猥褻(8)
超監督の指使いは激しさを増し、朝比奈さんはもはや抵抗する事すら出来ずに喘ぎ悶(もだ)える。
「おっと、みくるちゃんの胸も重要なポイントよね?揉みしだかれる巨乳なんて男どもには
たまんないシチュエーションの筈だわ。」と言いながら、ハルヒは朝比奈さんの制服を脱がせに
かかる。哀れな子羊は毒牙の前に無力だった。
たちまち制服を剥(は)ぎ取られ、純白のブラジャーから、こぼれ落ちんばかりの胸の膨らみが
露わにされた。
ハルヒは位置を変えて朝比奈さんの背後に座り込むと、左手で背後から乳房を鷲掴みにして
右手を股間に伸ばした。朝比奈さんはハルヒの為すがままだ。
「有希、女の胸を愛撫する時はね、こう、外側から内側へ向かって大きく同心円を描くように
撫で回すのがコツだからね。」超監督は自らの言葉どおり朝比奈さんの左の乳房を外側から
内側へ大きく円を描くように揉み始めた。
「それとクリを責める時には、優しくゆっくりと激しく早くを反応を見ながら交互に繰り返す。」
右手の中指はパンティーの布地の上から陰部をまさぐり、上下左右にゆっくりと動かしている。
「ん...んッ...んんッ..あッ!.....ああん...」朝比奈さんは切なく喘ぐ。
もう我々3人に見られているのは、お構い無しで、肌全体を紅潮させ恍惚の表情を浮かべていた。
「いいわよ、みくるちゃん。その調子!もう恥の掻きついでだから下着全部脱いじゃおうか?」
ブラが外された。形のいい白く大きなおっぱいが剥(む)き出しになる。既に先端のピンク色の突出は
固く屹立していた。余程感じていたのだろう。
そしてパンティーがずり降ろされる。白い下腹部が眩(まぶ)しい。
陰部には何か光るものがてらてらと照り返していた。たぶん愛液なのだろう。
「か、監督、恥ずかしいです・・・」ようやく朝比奈さんが不平を口にした。
「ん〜?そんな事言っていいのかなぁ〜?これからもっと恥ずかしくなるよ〜。」
不気味な事を口にしながらハルヒは朝比奈さんの両足を左右に大きく押し広げた。
(9)へ続く

48 名前:品川くじら < [2007/10/15(月) 19:08]
涼宮ハルヒの猥褻(9)
衆目の下に晒された朝比奈さんの陰部は薄い陰毛で覆われ、その毛がてらてらと光を照り返している。
ハルヒの執拗な愛撫に感じてしまったのだろう。
朝比奈さんは口惜しげに柳眉を逆立て、流し目でハルヒの方を睨むが、それ以上の抵抗はしなかった。
任務に忠実なのは判らないでもないが、これはいくらなんでもハルヒを振り切って逃げたほうが
いいのではないだろうか?
しかし未来からのエージェントは私情より任務を優先した。
まあ、逃げられないだけかもしれないが。
ハルヒの指は陰毛を掻き分け朝比奈さんの秘裂へ滑り込む。
「ひッ!」一瞬、朝比奈さんが身震いした。
「みくるちゃんの弱点見ぃ〜つけた〜!」ハルヒは嬉しそうに反応があった部分をもてあそぶ。
「...ぁ...ぁん...ぁ、ぁぁあッ...」涙目になった朝比奈さんが喘ぐ。
「いいよ、いいよ〜!みくるちゃん、遠慮はいらないから思いっきり悶えなさい。その方が
画になるから。」超監督は勝手な言い分を押し付ける。
「か、監督、わ、私...爆発しちゃいそうです.....」朝比奈さんは既に肌全体を紅潮させている。
その呼吸は乱れ、いかにも苦しげだ。
「いいわよ、爆発しちゃいなさいよ。有希もみくるちゃんの感じるツボ、よく見て憶えといて。」
「・・・承知した。・・・」長門は表情も変えずに淡々と答える。
ハルヒの指の動きが激しさを増し、朝比奈さんは髪の毛を振り乱して悶える。
「あんッ!!..あっ、あっ、ああ〜ん!.....ぁあぁぁぁぁッ..!!!!!」
嬌声が途絶え、朝比奈さんはがっくりと首をうな垂れる。逝ったのだろう。
レイプも同然の方法で他の団員の前に生き恥を晒してしまった朝比奈さんに俺は思わず同情した。
鬼の超監督は朝比奈さんの陰部から手を離すと、追い討ちを掛けるような一言を発した。
「みくるちゃん、ヘアが邪魔だから剃ろうよ。今、パイパンブームだしさ。」
(10)へ続く

49 名前:品川くじら < [2007/10/27(土) 17:03]
涼宮ハルヒの猥褻(10)
「今晩中に綺麗に剃りあげておいて。」身勝手の権化のような超監督は、まだ肩で呼吸している
状態の朝比奈さんをベッドから追いたて、替わりに長門を手招きした。
「有希もさぁ、演技指導するからここへ来て。」
いくら情報統合思念体の分身としてハルヒを身近に観察するのが目的だといっても、同性に
抱かれるのは抵抗があるのではないかと同情してしまうが、そこは命令に忠実なアンドロイド
だけあって、いたって無表情のままハルヒが招くベッドへと向かう。
身勝手な神様はベッドの縁(へり)に座り直し、その前に長門を立たせると「有希って体の
ボリュームは、あんまり無いのよね。でも安心なさい、この私にかかれば最高の被写体になれるわ。」
と、褒めてるのか貶(けな)してる判らない事を言い、ベッドから立ち上がって長戸の両肩
からカーディガンを引き降ろそうとする。一瞬判断が付かなくなった長門の動きが固まった。
それを狙いすましたようにハルヒは長門と唇を重ね、両手を長門の肩から背中に廻す。
「!」直接、表情は見えず、言葉は発する事が出来なかったが、体の硬直した具合からキスされた
瞬間まで判ってしまった。
狼狽ぶりから見て、たぶん初めてだったのだろう。気の毒に。
ハルヒは唇を離すと「有希、あんた、もしかして初めてだったの?何事も慣れが肝心よ。
これからもっと凄い事教えてあげるんだから。」と、まるで長門のファーストキスを奪った
自らの責任は棚に上げて、長門が性的に未熟だったと言わんばかりの態度で、カーディガンを脱がせてしまった。
そして姿勢を変えてベッドの中央へ寝転び、長門の手を引いて誘(いざな)う。
長門は抵抗する様子も無く、ハルヒの傍らに横になった。
「有希はこういうの、初めてなんでしょ?私がリードしてあげるからさぁ、しばらくじっとしてて。」
(11)へ続く

50 名前:品川くじら < [2007/10/27(土) 17:04]
さて、約束どおり「ハルヒの猥褻」を10話まで貼ったので、次回からは
びんちょうタン物を貼りましょう。お楽しみに。

51 名前:品川くじら < [2007/11/17(土) 00:40]
都会の罠に嵌ったびん(1)
今日もびんちょうタンはお仕事を取りに街へやって来ました。
大勢の大人に混じって苦労しながらゲットした1枚の募集用紙。
そこには「お部屋の脱臭お願いします」という依頼が書き込まれています。
自分の得意な仕事だと思ったびんちょうタンは早速、お仕事の待つ家へ向かいました。
しかしその有様を物陰から監視していた男がいました。
男は携帯電話を取り出すと「ターゲットは狩場に向かって移動を開始しました。」と
誰かに連絡しています。一体、びんちょうタンに何が起きるのでしょう?
町外れの一軒の家にたどり着いたびんちょうタンは「ごめんください、私、募集を見て
来た者です。」と玄関から声を掛けます。
すると「お待ちしてました。どうぞ部屋へ上がって下さい。」という女の人の声がして
中へ招かれました。
びんちょうタンは疑う事も無く、部屋へ上がります。
突然、物陰から数人の男が現れ、軽々とびんちょうタンを捻じ伏せ、後ろ手に縛り上げて
しまいました。
「う〜、何するんですかぁ〜」びんちょうタンは抗議しましたが男達は笑っているだけです。
男達のリーダー格と思しき男が進み出て、びんちょうタンを見下ろしながら
話しかけてきました。「君がびんちょうタンかね?噂どおり清純で可愛らしいな。」
「あ・・褒めてくれてありがとうございます。」びんちょうタンは立場も忘れて
お礼をしました。
「なるほど素直で癒し系でもあるわけだね。」リーダーはニヤニヤと笑っています。
びんちょうタンはどうなるのでしょうか?
(2)へ続く

52 名前:品川くじら < [2007/11/17(土) 00:41]
都会の罠に嵌ったびん(2)
「折角みんな、君で遊ぶのを楽しみにして集まって来たんだ、これからたっぷりと
遊ばせてもらうよ。」リーダーはびんちょうタンの着物に手を掛けようとしました。
「や、やめてください!・・・着物は自分で脱ぎます・・・」
びんちょうタンは乱暴に着物を脱がされたら破れるかもしれないと思い、慌てて抗議しました。
その勢いに押されたのか「それじゃ着物を脱いで畳むまでは待ってやろう。その
かわり逃げない約束だぞ!?」と、リーダーは着物を脱ぐ余裕をくれました。
びんちょうタンは手首を縛っていた縄を解いてもらい、男達に囲まれたまま、
もじもじと着物を脱いでいきます。帯を解き、左右の肩から着物の袖を降ろしました。
男達はデジカメやビデオカメラでその様子を撮影しながらニヤニヤするのでした。
びんちょうタンが長めのランニングシャツと女児パンツだけの下着姿になり、
畳んだ着物を部屋の隅へ押しやると、男達は再びびんちょうタンを縛り上げました。
「・・・着替えが終わりました。・・私、逃げませんでしたよ・・・」
びんちょうタンはリーダーを見上げます。
「では心置き無く遊べるね?我々未成塾を楽しませてくれ給え。」
リーダーはニヤリと笑うと男達に合図しました。
2人の男がびんちょうタンを押さえ込み、下半身に取り付いた男が女児パンツ
の上から秘裂をまさぐります。
「・・・うぅ・・」びんちょうタンは顔を赤らめ呻きました。
ごつい男の指が花弁を掻き分けながら、びんちょうタンの一番敏感な処へ近付いて
きました。それでもびんちょうタンは身動きできずに瞳を潤ませるばかりです。
(3)へ続く

53 名前:品川くじら < [2007/11/17(土) 00:42]
都会の罠に嵌ったびん(3)
びんちょうタンの背後にいる男は左腕でびんちょうタンを押さえ込み、右手の
指先でびんちょうタンの下唇を愛撫します。
「・・ふぁああ・・・」あまりくすぐったいので、びんちょうタンは顔を背けて
声を上げました。
その間にも下半身を愛撫する男の指先が花芯を捉え、軽く円を描くように愛撫を
加えます。でも未熟なびんちょうタンには、くすぐったいとしか感じられませんでした。
「どうも自分が何をされてるのか判ってないみたいですぜ、リーダー。」
下半身をもてあそんでいる男が言いました。
「しかたあるまい。この年頃の幼児では性意識が肛門期か口唇期くらいなんだから・・・。
今回の目的はビデオ撮りする事だから、演出で何とかしよう・・・。」
リーダーは苦々しそうに答えました。
2人の男にもてあそばれるびんちょうタンを2,3人の男が「構図的にこの角度で
いいかな・・・?」等と呟きながら、デジカメやハンディカムで撮影しています。
どうやら未成塾の目的は、襲われているびんちょうタンを撮影する事のようです。
何となくいけない気がしますね。みなさんは真似しちゃだめですよ。
花芯を刺激され続けたびんちょうタンはようやくくすぐったい感じから変な気分に
変わって来ました。胸の鼓動が早まり、呼吸が荒くなり、瞳が潤みます。
「・・・はぁ・・はぁ・・何か・・何か変ですぅ・・・」びんちょうタンは呟きます。
責めている男は、それを聞き逃しませんでした。
さあ、びんちょうタンは一体どうなってしまうのでしょうか?
(4)へ続く

54 名前:品川くじら < [2007/11/17(土) 00:43]
なんとか大丈夫そうですね。
明日も頑張ってみます。

55 名前:品川くじら < [2007/11/19(月) 22:19]
都会の罠に嵌まったびん(4)
びんちょうタンを指で責めていた男は、女児パンツを引き降ろして大事なところを
観察します。「へへへ・・濡れてきたみたいじゃないか。やっぱり感じてたんだな。」
男はびんちょうタンの股間へ顔を近づけると舌の先で秘裂を舐めました。
「あっ・・・」びんちょうタンは儚げに声を上げます。
それに自信を得たのか男は断続的に秘裂へと舌を這わせ、花弁を選り分けました。
びんちょうタンは、なんとか逃れようと体を捩ってもがきましたが、上半身を押さえている
男の力は強く、体に縄が食い込んだだけで、それ以上動くことは出来ませんでした。
男の舌が花芯に当たると、びんちょうタンはビクリと体を震わせて涙を流します。
変化していく自分自身が不安だったのでしょう。
顔を赤らめ、泣き悶えるびんちょうタンを、カメラやビデオを持った男達が撮影します。
「・・・いやぁ・・・何か・・何か変ですよぅ・・・」
びんちょうタンは搾り出すような声で精一杯抗議しましたが、許される事は
ありません。
「・・・うっ・・・」短く呻いた後、びんちょうタンは意識を失いました。
ぐったりしたびんちょうタンの深淵の入口に指先を押し付けた男は、ゆっくりと
指を挿入しようとしましたが、硬すぎて先っぽさえ入りません。
男はリーダー格の男に指示を仰ぎます。
「やはりな・・・。我々がいくら、この世界に合わせてスケールダウンしても
この世界の大人と子供の体格差は大きすぎるんだ。大人の男の平均身長を175センチ
と考えると、びんちょうタンの身長は、その3分の1、つまり58.3センチ。
ボークスのスーパードルフィー並みの大きさでしか無い。指すら入らなくても
不思議は無いよ。」
「で、どうするんですか。リーダー。」
「心配するな。もうすぐゲストが到着する予定だ。」
果たしてゲストとは誰の事でしょう?
(5)へ続く

56 名前:品川くじら < [2007/11/22(木) 02:28]
都会の罠に嵌まったびん(5)
その頃、街のお仕事掲示板に、ちくタンが来ていました。
「え〜と、『家の猫が便秘になり困っています。どなたか浣腸が出来る方募集』
か・・・。ちょっと臭そうだけど道具市も近いし、やってみようかな。」
ちくタンは募集用紙に書かれた住所へ向かいます。
それはびんちょうタンが捕まっているのと同じ家でした。
その様子を物陰から見ていた男が、携帯電話で誰かに連絡します。
「リーダー。ターゲットは現場に向かいました。後20分くらいでそちらに着きます。」
「連絡ご苦労。お前もこっちへ向かってくれ。」
リーダーと呼ばれた男は監視役の男に指示を伝えました。
リーダーの傍らでは、びんちょうタンが男に押さえ込まれ、秘裂を嘗め回されて
顔を紅潮させながら悶えています。
「あ・・・あっ、あっ・・あっ・・・」蚊の鳴くような声で喘ぐのでした。
すでに何回か絶頂を経験して意識が朦朧としているびんちょうタンは、お友達が
危機に直面しようとしている事に気が付くことは出来ません。
男達の舌と指は執拗にびんちょうタンを責め続けます。
「・・・あふっ・・あふっ・・・」声にならない声を上げて、びんちょうタンは
悶え続けました。
暫らく嬲り責めが続いた後、玄関の戸が開いて元気な声の挨拶が聞こえてきました。
「こんにちわ〜薬師のちくタンで〜す。求人広告を出されたのは、こちらの方ですか?」
何も知らないちくタンは家の中からの返事を待ちました。
(6)へ続く

57 名前:品川くじら < [2007/11/23(金) 20:23]
都会の罠に嵌まったびん(6)
襖の陰で、ちくタンの挨拶を聞いていた未成塾のリーダーは、ボイスレコーダーの
再生スイッチを押しました。すると女の人の声で「おまちしてました。どうぞ
部屋へ上がって下さい。」というメッセージが流れます。
おやおや、びんちょうタンが捕まった時も、こんな手口だったのね・・・。
ちくタンが家に上がり、奥の襖を開けると、数人の男が飛び出してちくタンを
取り押さえます。ちくタンは何が起きたのかも判らず逃げることも出来ずに
捕まってしまいました。
ようやく自分に起きた事に気付いたちくタンでしたが、上半身を縛り上げられ、
逃げ出すことは出来ませんでした。
「ううっ・・・騙したね・・・。」ちくタンは目に涙を溜めて男達のリーダーを
睨みました。
「ようこそ、ちくタン。私が未成塾のリーダー豪漢だ。文字通り豪快な漢だ。」
いくら豪快でも強姦はいけませんね。
「わ、私をどうするつもりなの・・・。」ちくタンは震えながら尋ねます。
「フフフ・・。君に働いてもらいたい事があってね。」豪漢は部屋の隅で沈黙したまま
男達に責められて耐え忍んでいる、びんちょうタンに視線を送りました。
「あっ、びんちょうタン!!あの子も捕まってたの!?」
ちくタンは、苦悶する友達の姿を見て驚きました。
「そう、彼女こそ今回の主人公なのさ。ところが小さすぎるという問題が生じてね。
そこで君の薬師としての知識と技能を必要としているのだよ。」
豪漢は、ちくタンの顔を覗き込みます。
(7)へ続く

58 名前:品川くじら < [2007/11/24(土) 21:45]
都会の罠に嵌まったびん(7)
「わ、私の知識と技能?何をさせるつもり!?」ちくタンは精一杯強がって豪漢を
睨み返しました。
「つまり我々に替わって、びんちょうタンを犯すという役割をしてもらう。」
豪漢は顔色も変えずに、ちくタンに宣告します。
「・・・い、いやだと言ったら・・・」ちくタンは内心恐れながらも豪漢に言い返しました。
「確か君の妹・・ちくリンだったかな?あの子がどうなってもかまわないのかね?」
豪漢の一言に、ちくタンは震え上がりました。
「お、お願いだから、あの子を巻き込むのは止めて・・・言う事聞くから・・・」
さすが豪漢、やる事が卑劣ですね。もちろん皆さんは真似してはいけません。
男達はちくタンの着物を捲り上げると、スパッツを引き降ろそうとしました。
「こいつさぁ、ミニスカ和服の下はノーパンという鉄則を理解してないんだよね。
スパッツじゃ萌えないんだよ!スパッツじゃ!!」憤る男の手がスパッツを
勢い良くずり降ろすと、恥ずかしげな白の女児パンツが現われます。
「・・・い、いや・・じろじろ見ないで・・・」ちくタンは両腿を摺り合せてパンツの
股間の部分を隠そうとしました。
「こいつ・・もしかしてパンツを見られるのが恥ずかしくてスパッツ履いてたのか・・・。」
男達の好色そうな目線が一斉に、ちくタンに注がれると、ちくタンは顔を赤らめて
「・・バ、バカァ・・・見ないでって言ってるでしょ・・。」と抗議しました。
男達はちくタンの抗議には耳を貸さず、1人が彼女の上半身を、2人が左右それぞれの
足を押さえて固定すると、さらに1人が電気マッサージ器を持って股間に押し当てるのです。
「ちょ、・・・や、やめ・・・」ちくタンは哀願しましたが、無情にもマッサージ器の
スイッチが入れられました。ちくタンはどうなってしまうのでしょう。
(8)へ続く

59 名前:品川くじら < [2007/11/28(水) 21:07]
都会の罠に嵌まったびん(8)
3人の男に押さえ込まれ、股間に電気マッサージ機を当てられたちくタン。
まさに絶対絶命です。「ううっ・・こんな時こそ何か閃かなきゃ・・・」と焦る
のですが、その矢先にマッサージ機のスイッチが入れられてしまいました。
本来、肩こりを治すための低周波振動が陰部に伝わり、血行を良くします。
ちくタンは生まれて始めて経験する異様な感覚に恐れを感じましたが、小刻みな
振動はちくタンの秘裂の中に隠れている花芯を屹立させ、花弁を開かせるのに
十分でした。「・・ひっ・・・ひぃいい・・・」ちくタンは悲鳴を上げます。
電マを操っている男は、ちくタンが感じ始めているのを見抜いて、スイッチを
強にしました。さらに激しく低周波で責められ、ついにちくタンは顔を赤らめ、
首を左右に振って喘ぎ始めました。
それでも電マ責めは終わりません。涙を流しながら官能に抵抗するちくタンの
白い女児パンツの股間の部分に染みが広がっていきます。
「・・・うぅ・・う・・やめてぇ・・もう・・・やめてぇ・・・」泣きながら哀願
しても許される事はありませんでした。
そして「・・・・・だ、だめぇ・・・!!」官能の絶頂が訪れ、ちくタンは気を失って
しまいました。
電マ男は機械を止めてちくタンの股間から外すと女児パンツを観察しました。
秘裂の近くの布地が内側から染み出した花蜜で濡れています。
男がちくタンから女児パンツを引き降ろすと、濡れた部分の布地の裏と秘裂の間に
光る糸の橋がかかっているのが、誰の目にもわかりました。
それを見て豪漢は「もういいだろう。浣腸を準備するのだ。」と、男達に指示しています。
(9)へ続く

60 名前:品川くじら < [2007/11/30(金) 01:48]
都会の罠に嵌まったびん(9)
電マ男は近くに置いてあった道具箱からローションとワセリン、シリコン製の
先端がボールを重ねたようになっている淫具の3つを取り出しました。
そしてワセリンを指先に一掬い取ると、ちくタンの菊門に塗りこみます。
男の行動に不安を覚えたちくタンは大声を上げようとしましたが、口を開いた
ところへ先程脱がされた女児パンツを丸めて押し込まれ、何も叫べません。
次に電マ男は淫具にローションを塗り始めました。
「へへへ・・・これ、ソフト拡張棒っていうんだぜ。何を拡張するか判るかな?」
男はニヤニヤと不気味な笑いを浮かべながら拡張棒を、ちくタンの菊門へ押し付け、
ゆっくりと力強く捻じ込んでいきます。
ちくタンはあまりの痛さに悲鳴を上げたかったのですが、口に詰め込まれたパンツ
のせいで声が出ません。思わず悔し涙を流すのでした。
電マ男は拡張棒を廻しながら菊門に出したり入れたりして括約筋を解すのです。
でもワセリンとローションの効果で以外に滑りがいいみたい・・・。
しばらく拡張した後、電マ男は淫具を引き抜いて、ちくタンが持って来た道具袋から
浣腸器と浣腸液を取り出しました。ところでこの世界の犬や猫は体高だけでも
びんちょうタン達の身長と同じ大きさがあるのを知ってますね?
ちょうど人間の世界での牛、馬に匹敵する感じです。そういう動物達を浣腸する道具
は、それなりの大きさを持っているのは判るでしょう?
そう、極太浣腸器です。それに浣腸液が充填され、自分の菊門に向かってくる
のを見たちくタンは身体を左右に捻って男達による拘束を振り切ろうとしましたが、
逃げられるはずもありませんでした。
(10)へ続く

61 名前:品川くじら < [2007/12/03(月) 00:54]
都会の罠に嵌まったびん(10)
とうとう極太浣腸器の嘴管が、ちくタンの菊門に押し当てられました。
「ううっ・・・」ちくタンは緊張のあまり身体を硬くします。
「お尻の力を抜かないと痛くなるぞ!」電マ男は厳しく言い放ちました。
渋々力を緩めるちくタン。菊の蕾が広がり始めたのを見て電マ男は嘴管を蕾の
中心へ沈めていきます。ワセリンと拡張によって括約筋を緩めたとは言うものの、
硬い嘴管が敏感な部分に押し込まれていくのは痛いのか、ちくタン顔を歪めます。
嘴管が根元まで入ると、男はゆっくりと浣腸器の内筒を押して浣腸液を注入するのです。
「・・・うっ・・うっ・・・はぁ・・・はぁ・・はぁ・・・」大量浣腸で腹圧が上がって
苦しくなってきたのか、ちくタンは喘ぎます。見ているだけでも苦しそう・・・。
薬液による刺激は、すぐさま効果を現し、ちくタンは激しい腹痛に襲われました。
歯を食い縛って耐えるちくタンですが、顔色は真っ青です。
電マ男は内筒を最後まで押し込み、ようやく浣腸は終わりました。
男が息も絶え絶えに苦しむちくタンの菊門から嘴管を引き抜くと、男の仲間がちくタンの
両足を持ち上げてお尻を浮かせ、床とお尻の間に布を引きました。
「!?」布の上にお尻を置かれたちくタンはそれが何か判りませんでしたが、
男はちくタンの腰を包むように布を被せていきました。布地をテープで固定した時、
ちくタンにも始めて意味が判りました。それはオムツだったのです。
「・・・やめて・・おトイレ行かせて・・・お願いだよ・・・」哀願するちくタン
ですが、男達は無視してオムツの上からベルトのようなものを巻きつけます。
どうやらベルトの股間に当たる部分には長細い棒のようなものが飛び出しています。
これは何に使うものなのでしょう?ちくタンはどうなるのでしょうか?
(11)へ続く

62 名前:品川くじら < [2007/12/03(月) 00:56]
都会の罠に嵌まったびん(11)
「な、何!?これ!!」ちくタンはオムツの上から締め込まれたベルトに付いている
突起物を見て叫びました。
「君も薬師なら見て判らないかね?男性器を模倣したディルドー(張形)という奴だよ。」
豪漢は冷静に、驚いているちくタンに解説します。
「ちょっ、こんなの、何に使うのよ!?」ちくタンは言葉の意味に気付いて顔を赤らめました。
「ナニに使うのさ。」豪漢はニヤニヤしながら答えるのです。
「だ、誰と・・・」ちくタンは周囲を見渡して、男達に囲まれて責められ続けている
びんちょうタンに目線を合わせてしまい、慌てて目を逸らすのでした。
「ほう、察しがいいな。君の友達びんちょうタンだよ。我々と彼女では体格が違いすぎるのでね。
事前にサイズの合う張形を作っておいたという訳さ。」
「い、いや・・・びんちょうタンは友達だもん・・そんな事できないよ・・・」
「いいのかね?君のお腹は張り裂ける寸前の筈だ。私の言う事を聞かないとオムツの
中でする事になるよ?」豪漢は追い詰めるのを楽しむように話しかけました。
「わ、私が・・・私が恥をかくだけなら・・・・」ちくタンは苦しさを堪えて拒絶します。
「君の妹がどうなってもいいのかね!?」豪漢は切り札を出しました。
「うっ・・・それは困る・・・」ちくタンは困り果てています。
それを見てびんちょうタンは「ち、ちくタン・・・私・・いいよ・・・」と、
薄らいだ意識の下から呼びかけました。
「ほら、お友達も、ああ言ってるじゃないか。好意に甘えたらどうなんだ?」
豪漢に促されて、ちくタンは渋々同意し、びんちょうタンの元へ連れて行かれるのです。
舌技と指技に責め抜かれて息も絶え絶えに喘ぐびんちょうタンは、ちくタンと
目を合わせると「・・・お願い、・・・して・・・」と呟くように話しかけ、
再び目線を逸らしました。
「び、びんちょうタン・・・」
(12)へ続く

63 名前:品川くじら < [2007/12/04(火) 03:31]
都会の罠に嵌まったびん(12)
男達に押さえ込まれM字開脚の姿勢にされているびんちょうタンの前に腰を降ろした
ちくタンは、上半身を束縛していた縄を解いてもらい、しびれていた腕を揉んで直すと、
びんちょうタンに近付いていきます。
すでに、びんちょうタンの花弁は蜜に濡れて開ききっていました。
「我々の指では太すぎて入らなかったが、君に装着したディルドーだったらサイズが
合う筈だ。さっそく始めてもらおうか。」豪漢と手下達はデジカメやビデオカメラ片手に
ニヤニヤしながら、ちくタンを見守っています。
ちくタンは激しい腹痛を我慢しながら、びんちょうタンに顔を近づけ、唇を重ねました。
そしてキスの後、びんちょうタンの耳元で「なるべく痛くないようにするから、股から
力を抜いて。」と囁き、張形の先端をそっと、びんちょうタンの花弁に当てました。
「ええと、おしっこが出る穴の下だったっけな・・・」ちくタンは医学書で読んだ知識を
基に、深淵の入口を探ります。
その様子を見るびんちょうタンは、少し不安げな表情です。
「あっ、たぶんこれだ。」秘裂に沿って張形を動かしていたちくタンが先端の嵌まる場所を
見つけて叫びました。
「ひぁっ・・・」張形の当たる感触に、びんちょうタンは首をすぼめます。
「い、今から中に入れるからね・・・力を抜いてよ・・・。」
ちくタンはゆっくりと、少しずつ張形を深淵に押し込んでいきます。
体の中に異物が押し入ってくる圧迫感に、びんちょうタンは怯えた表情になりました。
「ご、ごめん・・・少し痛かったかな・・・?」ちくタンは思わず動きを止めるのでした。
「ち、ちくタン・・・気にしないで・・・私、平気だから・・・」びんちょうタンは
無理目な笑顔を作ってちくタンを安心させようとしました。
(13)へ続く

64 名前:品川くじら < [2007/12/05(水) 03:11]
都会の罠に嵌まったびん(13)
ちくタンは、びんちょうタンの言葉に安心して、張形の挿入を再開しました。
下腹に力を入れて少しずつ動いていきます。が、ちくタンにも重大な変化が
起きていました。そう、お腹に力を入れて力めば何が起きるか判りますよね?
ちくタンは突き上げる便意に慌てて一休みします。
びんちょうタンも破瓜の痛みと恥じらいからか、顔を紅潮させて喘ぐのでした。
「おい、誰が休んでいいと言った?挿入を続けろ!」豪漢は横合いから、ちくタン
を脅すのです。
ちくタンは便意を押し留めると再び挿入を始めました。しかし腹圧は簡単に便意を
呼び起こしてしまいます。ちくタンはお腹を摩りながら我慢して挿入を続けるしか
ありませんでした。額を脂汗が流れます。
遂に張形は深淵の底まで到着し、びんちょうタンは一筋の涙を零しました。
「・・・びんちょうタン・・・」ちくタンは自責の念と愛おしさから彼女を抱きしめ、
唇を重ねます。「ごめん・・私、一生償うからさ・・・」
ちくタンも悔し涙を流し、雫がびんちょうタンの顔に落ちていきました。
「どうやら底まで入ったようだな。ではピストン運動を始めたまえ。」
豪漢は、ちくタンに腰を前後に振るように要求しました。
「・・・苦しいの・・もう限界なんだよ!」ちくタンは涙目で抗議しましたが、
許される筈もありません。
「・・・ちくタン、いいよ・・腰を振って・・・」びんちょうタンは顔を赤らめながら、
ちくタンに覚悟を告げます。
「・・・ご、ごめん。びんちょうタン・・・」ちくタンは、びんちょうタンの
思いやりに感謝しながら、腰を前後に動かし、張形の出し入れを始めました。
「・・・うっ・・・うっ・・・」ちくタンの下で喘ぐびんちょうタン。
初めてが、きつかったのね。
(14)へ続く

65 名前:品川くじら < [2007/12/05(水) 23:13]
都会の罠に嵌まったびん(14)
苦悶するびんちょうタンにピストン運動を続けるちくタンも、実はお腹を圧迫
する形で腰を振り続けていたので、凄く苦しかったの。
顔は蒼ざめ、脂汗を浮かべながら便意と戦い続けています。
でも限界。
「!あっ、ああ〜ッ!!」とうとう菊門を破って泥流が噴出しちゃいました。
「ううっ・・・びんちょうタン、ごめん・・・私・・・」ちくタンは泣きながら
びんちょうタンに許しを乞いました。
ヌルヌルとした泥水がオムツの隙間から、ちくタンの足を伝って流れます。
辺りに異臭が立ち込めました。
「限界か・・・仕方ない、撮影会はこれで打ち切りだ!」豪漢は苦々しそうに
叫ぶのです。
そして怯えるちくタンを覗き込むと「失敗の罰を与えないとな・・」と言い渡し、
準備してあった金属製の手錠を、びんちょうタンの上半身を縛る縄に繋げてから、
ちくタンの両手に嵌めて逃げられないようにしました。
「や、約束が違うよォ!!」泣き喚くちくタンの周りでは、未成塾の男達が機材を
片付けています。
「誰でも約束を守ってくれるとは限らないぞ。いい社会勉強になったな、ちくタン。」
豪漢は笑いながら身勝手な教訓を教えました。
「ひ、卑怯者ォ!!」口惜しげに喚くちくタンを尻目に男達は次々と家から
出て行きます。
家には手錠で繋がれたちくタンとびんちょうタンだけが取り残されたのです。
(15)へ続く

66 名前:品川くじら < [2007/12/07(金) 01:43]
都会の罠に嵌まったびん(15)
誰も居なくなった家の中で、ちくタンと、びんちょうタンは重なり合いながら、
話しました。
「びんちょうタン・・・私、どうすれば償えるかな?」
「・・・気にしないで、ちくタン・・・仕方なかったんだよ・・」
「でも・・・」
「キス・・・して・・」
ちくタンは目を閉じて、びんちょうタンと唇を重ねました。
キスが終わると、びんちょうタンは「私から離れないで・・・ずっとそばにいて欲しい。」
と、ちくタンに哀願します。
「・・・うん・・・」ちくタンは思わず約束したのです。
それからかなりの時間が経ってちくタンとびんちょうタンは街の人に助け出され
ました。でも、未成塾の犯人達は遠くへ逃げ去った後。
2人の心には深い傷だけが残りました。
その後、何ヶ月かして2人は風の便りに、浣腸された幼女が男達に強要されて
友達を張形で犯す内容のDVDが出回っているらしいと聞いて、いたたまれない
気持ちになったの。ひどい話よね。皆さんは真似しちゃいけませんよ。
それからの2人は、まるで恋人同士のように寄り添って遊んだり、お仕事に出掛けたり
したのです。
ある日、2人を見かけたクヌギたんは、仲の良さを羨みましたが、その影に痛々しい
秘密が横たわっていることには気が付きませんでした。
どこまでも続く青空は何事も無かったかのように、皆を包み込みます。
<都会の罠に嵌まったびん・完>

67 名前:品川くじら < [2007/12/07(金) 01:45]
はい、「都会の罠に嵌まったびん」いかがでしたか?
次回から「涼宮ハルヒの猥褻」の11話〜20話を貼ります。
お楽しみに。

68 名前:品川くじら < [2007/12/10(月) 00:57]
涼宮ハルヒの猥褻(11)
自称超監督ことセクハラ女は、長門の制服の上着を裾(すそ)から器用に捲り上げていく。
既に臍(へそ)からブラに隠された下乳あたりまでが露(あら)わになってしまっている。
しかし未熟なのか鈍感なのか、長門は身動(みじろ)ぎ一つしない。
「そ〜よ、そ〜よ、いい子ね、有希。」ハルヒは長門の制服を腋の下まで捲(まく)ると、
ブラを下から剥いていく。未成熟な白い乳房が現れた。
「ん〜。小さな割に形のいいおっぱいじゃない。少し揉んでみよっか。」セクハラ女は長門の
小さな乳房を掌(てのひら)に収めると内側から外側へ向かって同心円を描くように動かし始めた。
最初は長門も反応しなかったのだが、1,2分も揉み続けるうちに顔が赤らんできた。
アンドロイドでも性感帯は人間と同じなのだろうか?
3分もしないうちに長門の口から切ない声が漏れ始めた。「...んふ...ん..んんッ.....」
あの無口で無感情な長門が・・・信じられない・・・ハルヒのテクはそこまで凄いのか?
こいつ、どんな人生を送ってきたんだ・・・と、呆れながら眺めていると、セクハラ女は
体の位置をやや下にずらし、長門の胸から掌をどけた。
小さな乳房のピンク色をした先端は天を指して屹立(きつりつ)している。
「有希、結構感じやすいんじゃないの?乳首立ってるじゃん。」ハルヒは長門を冷やかしながら、
今度は乳房に舌を這(は)わせ始めた。
こそばゆいのか、長門は体を小さく痙攣(けいれん)させながら耐え続ける。
胸の盛り上がりの裾野(すその)の方から屹立した頂点に向けてセクハラ女の舌は丹念に這い回る。
これにはさすがの長門も溜まらず、顔を背(そむ)けて喘(あえ)ぎ始めた。
「...ぁ...ぁ..ぁん...ぁッ...ぁあぁぁん...」顔だけに止まらず肌全体が紅潮してきた。
(12)へ続く

69 名前:品川くじら < [2007/12/17(月) 01:13]
涼宮ハルヒの猥褻(12)
我を失い、切なげに喘ぐ長門の反応に手応(てごた)えを感じたのか、超監督は新たな方向性を
模索(もさく)し始めた。
長門の制服のスカートを捲ると純白のパンティの上から右手で陰部をまさぐる。
人差し指の脇で秘裂があると思(おぼ)しき場所を丹念に擦(こす)り上げていく。
同時に長門の右胸の先端を舌で転がすように愛撫する。
未成熟な長門に2箇所の性感帯の同時攻撃はあまりにも、きつ過ぎたのか、何かを否定するように
首を横方向へ激しく振っていた。
「ふぅん・・有希って結構感じやすいんだ・・・」セクハラ女はニヤリと笑いながら長門を冷やかす。
ハルヒの右手の動きが激しさを増し、長門の呼吸が荒くなっていく。
「いいわ、いいわよ、その調子。激しく喘ぐベビーフェイスのつるぺたボディーに男どもの目は釘付けね!」
おいおい、その男どもの端くれが2人も目の前にいるんだぜ。少しは俺たちの目線も気にしろよな。
セクハラ女は愛撫の邪魔だとばかりに、長門のスカートのジッパーを引き降ろし、手早く
腰周りからスカートを取り去ってしまう。
隠すものを失ったパンティは小さな赤いリボンの付いたいかにも少女趣味のものだった。
「あんた、クールな雰囲気の割に可愛いの履いてんのね。汚すといけないから取り合えず
脱いでもらうけどさ。」エロスの鬼と化した超監督は恥らって目を背ける長門から、あっけなく
パンティーを剥ぎ取ってしまった。
露わになった陰部には、こんもりとした茂みが・・・無かった。見た目どおり幼い体の再現でしか
ないのだろう。長門は思わず両足を閉じようとした。が、ハルヒは動きを読んでいたのか、
閉じようとする長門の両膝を押さえて阻止する。
(13)へ続く

70 名前:品川くじら < [2007/12/18(火) 03:11]
涼宮ハルヒの猥褻(13)
無毛の股間を目にした途端、ハルヒの目は獲物を狙う猫の目に変化した。
「これよ!これ!!覆い隠すもの無き、純粋さの証としてのパイパン!!有希って何気に
流行の最前線を捉えてるじゃない!!」喜色満面に長門の秘裂を撫で上げる。
敏感なところに指先が当たったのか、長門はちょっと顔をしかめた様に見えた。
そして自称超監督は長門の体に覆い被さると、左腕で体を支えながら、右手で長門の太腿を
外側から内側へと丹念に愛撫しはじめた。
「ん〜、みくると有希がパイパンの姿でもつれ合うベッドシーンが頭に浮かんできたわ。何事も
インスピレーション(霊感)って奴が大事よね。」
勝手なことをぬかす神様だぜ、まったく。
数分もしないうちに長門の顔に赤みが差してきた。ハルヒの愛撫に感じたのだろうか。
「有希ってウブなところが、また可愛いのよね。ん〜ッ」超監督は長門に顔を近づけると、
その唇を奪う。どうやら今度は舌を入れたディープキスらしく、長門の呼吸が荒くなったのが
傍目にも判る。やり過ぎだろ?おい。
セクハラ女の体はキスが続いている間も積極的に動き回った。自分の右足を長門の両足の間に
入れると、太腿の前面を長門の股間に押し付けて上下動させる。いわゆる圧迫刺激という奴だ。
唇、太腿、股間の3箇所をいっぺんに責められて、なおかつ舌を絡められている為、喘ぎ声を
上げる事も出来ない彼女の表情は、ハルヒの頭部に遮られて直接は見えないが、おもわず
驚愕と苦悶の入り混じった表情を空想してしまった。
1,2分もディープキスを続けた後、セクハラ女はようやく長門の唇を解放した。
「...はぁ...はぁ...はぁ...はぁ.....」長門の荒い息遣いが聞こえてくる。
(14)へ続く

71 名前:品川くじら < [2007/12/24(月) 01:43]
涼宮ハルヒの猥褻(14)
「こ..これは...始めて.....計算外..だった...」長門が息を弾ませている・・・。
あの、どれ程瞬発的な動きをしても顔色一つ変えることの無かった長門が・・。
情報統合思念体の作ったアンドロイドなのに・・・。
まてよ、だからこそ性的な接触とかは想定せずに作られ、ディープキスに感じてしまい、いつも
どおりの情報処理が出来ずに行動や思考に負荷が掛かってしまっているのか?
そんな事はお構いなしに自称超監督の演技指導(レズの手ほどきにしか見えないのだが)は続く。
「有希って見かけどおり初心(うぶ)な娘(こ)なのね・・。デイープキスは始めてだったの?」
右手と太腿で長門の体を弄(いじ)り回しながら、セクハラ女は得意げな笑みを見せる。
「でも、これくらいで息を切らせてるようじゃ今回の映画は完成できないわ。あんたにも
絡みがこなせるように成って貰うからね。」
ああ、つまりここで仕込まれた技を朝比奈さん相手に使え、という訳ね・・・。
傍若無人なセクハラ女は長門と体を重ね、顔の左側の頬にキスした。そして舌を伸ばすと顔の
半面を丹念に嘗め回し、それを首筋の方へ下げていく。
すでに4,5分続けられている股間への圧迫刺激も効果を発揮しているのか、長門は顔を紅潮させ、
端から見ても判るほど、肩で呼吸している。
「まだまだよ、有希。簡単には逝かせないからね。」ハルヒの目にサディスティックな光が
宿っていた。こいつ、相手が弱そうだと図に乗るタイプだからなぁ・・・。
セクハラ女の舌技は長門の首筋から胸元へ標的を移し、ブラをたくし上げられて露わとなり、
先程の愛撫で先端部が屹立してしまっている小さな乳房を、麓の方から頂上へ向けて舐め上げる。
「..ん...んんッ...」長門は目を閉じて煩悶し、小さく喘ぎ声を出し始めた。
(15)へ続く

72 名前:品川くじら < [2007/12/24(月) 01:44]
涼宮ハルヒの猥褻(15)
まるで白磁の様にきめ細かい長門の肌の上を滑るようにハルヒの舌は、屹立してしまった胸
の頂点を目指す。が、到達直前に勢いを止め、綺麗なピンク色の突出の周りを、同心円を描く
ように嘗め回すと、長門は低い声で呻いた。痴漢女の責めは確実にヒットしているようだ。
そして自称超監督の舌技は長門の乳首を捉えて、ねちねちと転がすようにもてあそぶ。
あまりにもこそばゆいのか、あの無表情だった長門が困惑したように眉を寄せて顔を赤らめている。
その間にもハルヒの右手は長門の太腿へと伸ばされて長楕円を描くように撫で擦り始めた。
同時に膝頭で股間への圧迫刺激もリズミカルに続けられているのだ。
その責め方は、早く激しく責めたかと思うと、一転してゆっくり優しく責めるという緩急の
要所を掴んだもので、天才的としか言いようがない。
これでは感情表現の乏しいヒューマノイド・インターフェィスと言えども性を意識せざるを
得ない。時折、髪を振り乱しながら激しく身悶えするようになった。
痴漢女の愛撫は長門の左太腿から内腿にかけて範囲を広げる。内腿を撫で上げるようにすると、
激しく感じたのか「...ん...んんッ.....ぁぁあんッ!!」と堪えきれずに喘ぎ声を上げた。
「有希って結構感じやすいタイプなんだ・・・。」痴漢女が満足げに目を輝かせながら語る。
「...そ、それは...うまく言語化できない.....説明不可能な感情が...込み上げてくる...」
長門には既に自身を偽装する余裕すら無くなっていた。宇宙人むき出しの言動にしか聞こえない。
「ん〜、まぁなんでもいいわ。人生楽しめればノープロブレム!!」
無茶苦茶な自己肯定で相手の感情を無視した超監督の巧みな責めは、長門を最初の絶頂へと
追い上げていく。肌全体を赤らめ、荒い呼吸で肩を上下しているのが、そのサインだった。
「...はぁ..はぁ..はぁ...体が...体が熱い.....ぁぁあぁあぁ〜ッ!!!!!」
(16)へ続く

73 名前:品川くじら < [2007/12/24(月) 23:28]
涼宮ハルヒの猥褻(16)
長門の絶頂が近いと見てとった痴漢女は、嵩(かさ)に掛かって責め方のリズムを早く激しい
ものにする。舌と手、膝の動きが見事なまでの連携を見せる。
「..はッ、はッ、はッ...はッ...はぁ..はぁ..はぁ..はッ..はッ..はッ...」あの長門が、
今までどんな激しい動きをこなしても息切れ一つしなかった長門が、苦しげに喘いでいた。
アンドロイドの筈なのに・・・。たぶん長門を創造した統合思念体とやらも、こんな局面は
想定外であり、対応できないでいるのだろう。
「んはぁ.....」大きく喘ぐと長門の全身から急に力が抜けた。登りつめたのだ。
無表情で色白な印象しかない少女は、不安と喜悦の入り混じった表情を浮かべた顔を紅潮させ、
全身を火照らせてエクスタシーへの屈服を示してしまっている。
・・・恐るべし、超監督・・・。
「ふぅん・・有希、逝ったのね・・・でも、まだまだよ。」痴漢女が長門の股間から外した
膝には花蜜と思しきものが付着して光を照り返していた。
ハルヒは体位を変えて長門の足の方へ体を移動させると、長門の左足を立てさせ左斜め下の
方向から陰部へと顔を近づける。
そして、まさかとは思っていたが、痴漢女は唇を尖らせて長門の秘裂へと押し付けた。
「!!.....ああぁんッ!!」思わず長門が体を仰(の)け反(ぞ)らせて呻く。
こ、これはクンニと呼ばれるオーラルセックスの技法じゃないか!
いったいどこで誰からこんなの習ったんだ?
痴漢女は舌先を窄(すぼ)めて秘裂を舐めあげ、包皮から顔を覗かせていた花芯を捉えると
転がすようにもてあそび始める。
(17)へ続く

74 名前:品川くじら < [2007/12/24(月) 23:29]
涼宮ハルヒの猥褻(17)
ベッドの上の長門は、まるで俎(まないた)の上の鯉のように、ハルヒに主導権を握られて
巧みな舌技に官能を煽られ、悶え狂っている。
「...ん...ん...んッ...んッ...はぁ..はぁぁん...」両手で髪を掻き毟りながら上半身を
左右に捩(よ)じらせて呻き声を上げ続けていた。
あの冷静な長門が・・・。俺にも信じられなかった。まるで白日夢を見ているかのようだ。
痴漢女は責め方をコントロールする事で、一気に追い上げる事無く、焦(じ)らしながら
長門に官能の波長を経験させているように見える。緩やかに責める時には喘ぎ声が、激しく
責める時には呻き声が聞こえるのが、何よりの証拠だ。
しばらくすると、責め方のペースが緩んだのか、「...ま、まさか...こんな...計算外の..
このままでは..狂ってしまう.....」と、息を弾ませながら切れ切れに語る長門の声が聞こえてきた。
「いいわ。狂っちゃいなさい。その方がきっと楽しいわよ!」超監督は無責任な答えを返す。
いや、しかしアンドロイドを狂わせるって、危険は無いのか!?
が、我儘(わがまま)の権化(ごんげ)である超監督がそんな事に一顧だにする筈も無く、
舌技の効果に自身を抱いて、先程より責め方のパターンの変化するサイクルを激しくしながら
長門の花芯を責め続ける。
ゆっくりと花芯を撫でるように舐ったかと思えば、ヤスリで削るように花芯を擦るという
ような責めのバリエーションを面白そうに繰り返していた。
情報統合思念体の送り込んだアンドロイドは色白な顔を紅潮させ、涙を流しながら悶え狂う。
「せ..い..ぎょ..ふ...の...う.....せ...い...ぎょ...ふ.....の.....う.....」
たどたどしく言葉を発した後、ガクリと全身から力が抜けて気を失ってしまった。
(18)へ続く

75 名前:品川くじら < [2007/12/25(火) 23:56]
涼宮ハルヒの猥褻(18)
1,2分は経っただろうか。ベッドの上で気を失っていた長門は「...システム再起動...
意識プログラム復旧.....」と小声で呟くと、ようやく閉じていた目を開いた。
「んふふ・・・凄く感じてたみたいね。かわいかったわよ、有希。」超監督は主演女優の
頭を撫でながら先程の痴態を褒(ほ)める。
「...一時、本当に意識が飛んでしまった。記憶に空白が生じるなど有り得ない筈だったのに...」
茫然自失といった表情で感想だかコメントだかを語る長門。
「余程よかったみたいね。明日からはみくるちゃん相手に活躍してもらうからね。」痴漢女は
得意満面の笑みを浮かべて長門に話しかける。
おいおい、あんなハードプレイを素人に要求するつもりなのか?呆れるね、まったく。
まだ呼吸が整わないのか、肩で息をしている長門をベッドから助け起すと、ハルヒは顔を
近付けて、いきなりキスした。どうやらアフターケアのつもりらしい。
短くキスを終えると超監督は「有希、ごくろうさま。今日はこれ以上は無理みたいね。また
明日、ここへ集まりましょう。」と、撮影隊に作業の終了を宣言する。
着替えて部屋へ戻ってきていた朝比奈さんも、ようやく羞恥地獄から解放されるのを知って
安堵に胸を撫で下ろした表情を見せる。
ただ1人、いつもと変わらぬ微笑を浮かべているのは古泉だけだった。
この男の場合、ポーカーフェイスの下で何を考えているか判ったものではないが・・・。
長門は手早く着衣を整えると、部屋の玄関まで一同を見送りに来た。けっこう無理をしている
のが傍目(はため)にも判る。が、対するハルヒは意気揚々と玄関を出て行く。
こないで欲しい明日に超監督の無茶苦茶ぶりが発揮されるとは誰にも予測する術(すべ)が無かった。
(19)へ続く

76 名前:品川くじら < [2007/12/28(金) 02:54]
涼宮ハルヒの猥褻(19)
翌日の放課後、文芸部の部室に入室した俺は超監督の影が無いのを確認すると、窓辺の席で
いつもどおり本を読みふける長門に近付いた。どう考えても精神的なショックを受けている
に違いないのだが、あくまで顔に出さないのが任務に忠実なアンドロイドらしい。
「おい長門、大丈夫なのか?今日もどんな要求が飛び出してくるか判らないぜ?仮病でも
いいから姿を隠したほうがいいと思うんだが。」
「・・・心配ない・・昨晩、チェックしたが肉体的機能に異常は無かった。」
「いや、俺が心配なのは心理的な方だが・・・」
「一時的に肉体的機能がシステムダウンしたのは想定外の事態だったが、数秒記憶が飛んだ
他に被害は無い。」
いかにもロボット的な言い回しに俺は取り付くしまを失って会話が途絶えた。
もう1人の犠牲者、朝比奈さんは部屋の隅で俯(うつむ)いたまま、腰掛けている。
当然、こっちもフォローが必要だろう、と思い、近付いて声を掛けてみた。
「朝比奈さん、昨日は大変だったけど、大丈夫なのか?」
「だっ、大丈夫です・・・」顔を上げた朝比奈さんの作り笑いが痛々しい。
「何か都合が悪いという事にして撮影をキャンセルしたら?」
「・・・でも・・私には重大な使命が・・・こんな事で挫けるわけにはいかないのです・・・」
朝比奈さんの眦(まなじり)が釣りあがった。決意の表れなんだろう。
「いや、朝比奈さんがそこまで言うなら、俺も止めようが無いんだけど・・・」俺は口を
濁して彼女の元を後にした。
ちょうどその時、部室のドアを開ける音がして、身勝手の権化である我らが団長様が入ってきた。
「みんな!待たせたわね!!今日もリハーサルに行くわよ!!」
(20)へ続く

77 名前:品川くじら < [2007/12/28(金) 02:55]
涼宮ハルヒの猥褻(20)
その日も長門のマンションに集合したSOS団の面々は超監督を中心にリハーサルの打ち合わせ
に入った。「それじゃ、今回のストーリーについておおまかに説明するわね。まず、学校を
休みがちなクラスメート、これはみくるちゃんの役ね、の、ところへクラス委員長役の有希が
訪ねてくる設定よ。ところが学校を休んでいる原因は恋の病で、お相手は当然クラス委員長。
2人っきりになったところで告白タイム。そして麗しき百合の園(その)で睦(むつ)みあう
2人。ってとこかしら。ちょっとありきたりだけど、ここはお金の為に片目をつぶって安全パイ
を拾いましょう。」ハルヒはレポート用紙に書いたシナリオを簡単に説明した。
まあ、この手のビデオでストーリーに期待する馬鹿はいないから、雑な内容でも突っ込まれる
心配は無いだろうけどさ、問題は女同士の絡みを強要される朝比奈さんと長門の心の痛みの方だ。
例えば俺と古泉がラブシーンを要求されたら思わず吐き気を催すかもしれない。
少なくとも朝比奈さんも長門も同性に興味は無いだろうから、苦痛という点では同じような
ものだろう。俺は早くも撮影の合間にどうやって2人を慰めるかに考えをめぐらせていた。
が、超監督は朝比奈さんと長門の2人をベッドルームへ連れて行き、朝比奈さんをベッドに
横たわらせると、長門に演技指導を付け始めた。
「いい?有希は学校を休みがちなみくるちゃんが心配、という顔をして話しかけるのよ。」
「・・・私は今日、みくるが心配で見舞いに来た・・・」抑揚の無い口調で話すとなんか
棒読みにしか聞こえない。
「それに対してみくるちゃんは、恋しい相手が見舞いに来てくれたのを、はにかみながら
喜ぶの。いいわね?」
「ゆ、有希さんが、わざわざ家に来てくれるなんて・・・嬉しい・・・」
(21)へ続く

78 名前:品川くじら < [2007/12/28(金) 03:03]
さて、約束どおり「ハルヒの猥褻」を20話までUPしました。
次からは「びんちょうタン」の登場です。
ところで、もう冬コミですが皆さん、ご予定はありますか?
実は私の知人の「みんきぃK」氏がサークル参加されるそうなので、
もしよろしければ覘(のぞ)いてあげて下さい。
日時と場所とサークル名は、
12月29日(土) 東5ホール プ−41b「かたりべや」
   31日(月) 東5ホール ノ−22a「モモのつぼみ」
だそうです。
よろしくお願いします。

79 名前:品川くじら < [2007/12/31(月) 18:01]
笠地蔵が来たびん(1)
年の瀬も押し詰まった頃、びんちょうタンの暮らしている山奥に大雪が降りました。
びんちょうタンはお仕事に行く事も出来ず、貯めておいたお米も底をついてしまい、途方に
暮れてしまいました。
せめて街まで降りればなんとかなるのでは、と考えたびんちょうタンは、鳥さんのバスに運んで
もらう為の、運賃用の木の実を捜しに森へ入ります。
雪の冷たさが容赦なく裸足のびんちょうタンに伝わり、いくらか歩いては脛やふくらはぎを
撫でて暖めるという動作を繰り返しながら木々の間を彷徨い歩くのです。
が、地面が雪に埋もれた状態では落ちている木の実を見つける事は出来ませんでした。
気が付くと自分の知らない場所に紛れ込んでしまった、びんちょうタンは見晴らしのいい場所に
出ようと、近くに見える小高い丘の上を目指しました。
小一時間ほど悪戦苦闘して丘の上に登ると、そこには大きな木が生えていて、その枝で雪を
被らない位置に6体のお地蔵さんが祀られていました。皆、誰かが供養したらしい笠を付け
ています。
何気なくお地蔵さんに近付いた、びんちょうタンはお供えのお団子が置いてあるのを見て、
思わず手を伸ばしてしまったの。耐え切れない程、お腹が空いていたのね。
お団子は「たらや」のものだったらしく、それはそれは美味しかったみたい。
周りに人目が無いのを確かめると、もう1串のお団子にも手を出してしまったわ。
びんちょうタンは2串のお団子を食べると、着物の袖に残り4串のお団子を入れて、自分の
家があると思われる方向へ歩き出しました。
お腹が減っていて仕方なかったとはいえ、万引きは犯罪ですよ、びんちょうタン。
ようやく我が家にたどり着いたびんちょうタンは、街へ降りるのを諦め、盗って来た4串の
お団子で食い繋ぐ事を考えました。その時ふと、頭の片隅を六地蔵の事が過ぎりましたが、
(私だって飢え死にする直前だったんだもの・・お地蔵さんだって許してくれるよ・・)と
自己正当化してしまいました。
(2)へ続く

80 名前:品川くじら < [2007/12/31(月) 18:02]
笠地蔵が来たびん(2)
その日は身の回りの雑用を片付け、日が暮れると共に寝てしまったびんちょうタンですが、
囲炉裏の火に当たりながら、こげこげシーツに包まっている、びんちょうタンの耳に遠くから
雪を踏む音が伝わって来て、目を醒ましました。
ギュッ、ギュッ、ギュッ、ギュッ・・・少なくとも数人が一緒に歩いているようです。
最初はこんな夜更けに山奥を歩く人がいるとは珍しいくらいに、ぼんやりと考えていたびんちょう
タンでしたが、足音が次第に近付いてくると急に不安に駆られました。
(どうしよう・・誰が来たんだろう・・・悪い人じゃないだろうか・・・)
思わずシーツを被って様子を見るびんちょうタンでしたが、たくさんの足音は家の前で止まり
ました。相手も家の中の様子を覗っているようです。
しばらく話し声が聞こえたかと思うと、家の扉の前にある階段をドカドカと登ってくる音がします。
びんちょうタンは緊張のあまり、固まってしまいます。
すると扉の向こうから「おい!!びんちょうタン!!中にいるのは判ってるんだぞ!!出て
こんかい!!」という怒鳴り声が飛んできました。
(やっぱり悪い人だったんだ〜)びんちょうタンが恐怖のあまり震えていると、
「出てこんかい!ゴルァ〜!!こんな扉、ぶち破ったるぞォ!!」という大声と共に固い物
で、扉をガンガンと叩く音がして、ついに扉はこじ開けられ、外の冷気と共に、長い鉄の棒
を持った6人の男が乱入してきました。
「ひは〜ッ、ごめんなさい、ごめんなさい・・・」びんちょうタンは頭を抱えて震えるばかりです。
男達は全員お揃いの笠を被り、灰色のローブのような服を着ていました。それが、びんちょうタンの
姿を求めて囲炉裏の近くに殺到してきたのです。
突然の襲撃に成す術も無く、炉辺で震えていたびんちょうタンは、あっけなく捕まり、被っていた
シーツを剥ぎ取られて、男達の前に引き据えられてしまいました。
「ゆ、許して下さい・・・私、お金もお米も持ってません。」びんちょうタンは哀願します。
(3)へ続く

81 名前:品川くじら < [2008/01/01(火) 14:35]
笠地蔵が来たびん(3)
「小娘・・・何も対価を払う方法は金ばかりじゃねぇぞ・・・」男達のリーダーと思しき者
が、無表情な顔で言い放ちました。
「え・・・何のことですか・・・?」意味が判らないびんちょうタンが聞き返すと、
「お前の体で支払う方法があるって事だよ!」語気を荒げて答えるのでした。
「い、いやぁ・・」逃げ出そうとしたびんちょうタンでしたが、足の間に男の持っている鉄の棒
を絡められて転倒し、別の男に取り押さえられてしまいます。
「反省すら無いようだな。よし、やっちまえ!!今夜は祭だ!!」リーダーの一言で男達が
びんちょうタンに殺到します。
背中の帯を解かれ、床の上を毬のように転がされるびんちょうタン。
まるで時代劇で手篭めにされる女の人のようです。
帯を取られると、今度は着物を剥がれ、ランニングと女児パンツだけの姿にされてしまいました。
「だ、だめぇ・・・助けてェ・・・」びんちょうタンの叫び声は真夜中の山奥に虚しく響きます。
掴みかかる男達の手に、必死に抗うびんちょうタンでしたが、大人と子供の体格差ではどうにも
なりませんでした。
下着を剥ぎ取られて仰向けの姿勢にされ、両手を頭の上の方へ伸ばした状態で男に押さえつけ
られたびんちょうタンに、別の男が下半身の方から圧し掛かってきます。
両足を軽々と割り裂かれて陰部を晒してしまうびんちょうタン。
恥ずかしさと口惜しさと恐怖から瞳に涙を滲ませ、顔を赤らめるのです。
「ククク・・・どうやら初めてらしいな・・さて、初物を頂くとするか。」男はびんちょうタンの
未成熟な胸に舌を這わせ、腰から太腿にかけて撫で回します。
男の皮膚は固く、まるで石のようにひんやりとした感触でした。
びんちょうタンは体を動かせる範囲で左右に捩り、汚らわしい愛撫に抵抗しようとしましたが、
相手の方が一枚上手です。胸から腹へ、そして下腹部へと舐る目標を変えてきます。
(4)へ続く

82 名前:品川くじら < [2008/01/01(火) 14:36]
笠地蔵が来たびん(4)
びんちょうタンの肉体を舐り廻している男は、被っている笠が邪魔だと気付いたのか、一旦
体を離すと笠の顎紐を解いて、笠を部屋の片隅に放り投げました。
すると男がスキンヘッドだという事が始めて判ったの。
それを見たびんちょうタンは、刑務所から脱獄した囚人ではないかと思い、さらに怖く感じました。
男は再びびんちょうタンに向き直ると、先程の続きとばかりに股間へ顔を埋め、秘裂に舌先
を這わせます。
ぬらぬらとした舌の感覚が伝わると、びんちょうタンは顔を引きつらせるのでした。
(た、助けて・・・ちくタン・・クヌギたん・・・)心の中で友達に助けを求めるびんちょうタン。
しかし、その想いを伝える術はありませんでした。
男の巧みな舌技は花弁を舐め分け、包皮に隠されていた花芯を露出させます。
剥き出しにされた最も敏感な部分に、男は容赦なく責めを集中しました。
強弱のリズムを利用した技巧の前に、幼い理性は成す術を知りません。
たちまち顔を紅潮させ、甘い吐息を漏すびんちょうタン。
舌技が始めて数分も経たないうちに、びんちょうタンは最初の絶頂を迎えてしまったわ。
生まれて始めてのエクスタシーに意識を混濁させるびんちょうタンに、男は前戯を終わり、
彼女の両足を両脇に抱えて屈曲位の体勢を作ると、服の前をはだけて、怒張した一物を取り
出しました。
そして一物の先端を、びんちょうタンの花弁に押し当て、深淵の入口を探します。
周りから覗き込んでいる男達も「いいぞ!いいぞ!」と囃し立てる中、ついに入口を見つけた
男は、ゆっくりと一物を押し込んでいきます。
まるで石のように硬いそれを入れられたびんちょうタンは、あまりの痛さに正気を取り戻し
ましたが、時既に遅く、一物は深淵の半ばまで入り込んでしまっていました。
「ひ、ひは〜ッ!!」びんちょうタンは虚しく叫びます。
(5)へ続く

83 名前:品川くじら < [2008/01/02(水) 13:36]
笠地蔵が来たびん(5)
あまりの苦痛に顔を歪め、涙をこぼすびんちょうタン。
しかし男は挿入を止める事無く、ついに乙女の証を突き破ってしまいました。
びんちょうタンは、男の無慈悲な表情に死を覚悟したの。
でも実際には死ぬより酷い事が待っていたわ。
一物を深淵の底まで突き入れた男は、泣きじゃくるびんちょうタンを一瞥する事も無く、腰を
前後に振ってピストン運動を始めました。
(痛ッ!!・・痛い・・痛いよォ・・・ううッ・・・)びんちょうタンは恐怖と苦痛のあまり、
悲鳴を声のする事すら出来ません。
それでも男は容赦ないピストン運動を繰り返します。
ついに理性の限界を迎えたのか、びんちょうタンの股間から生暖かい水が溢れ出ます。
「小娘!漏らしおったか!!だが仕置きが終わるとは思うなよ!!」
小水を浴びながらも男がピストン運動を止める事はありませんでした。
びんちょうタンにとっては永遠に近い時間が流れたと思われる程、男の責めは続きました。
ようやく男が果て、体を離した時には、びんちょうタンは刺激に反応して動くだけの肉の塊
のように無意味な動きで体を捩るばかりの状態になってしまっていたの。
すると2人目の男が入れ替わりに圧し掛かって来たわ。
(やめて・・もう、やめてェ・・・私、死んじゃうよォ・・・)心の中で叫ぶびんちょうタン。
でも2人目の男も容赦なく怒張した一物で、びんちょうタンを貫きます。
「おおっ!さすがに生娘!しまりがいいわい!!」男は卑猥な喜びを口にすると、ピストン
運動でびんちょうタンを苦しめ始めました。
成す術も無く男に蹂躙されるびんちょうタン。
あまりの苦痛に考えをまとめる事さえ出来なくなってしまいました。
びんちょうタンはどうなってしまうのかしら?
(6)へ続く

84 名前:品川くじら < [2008/01/02(水) 13:38]
笠地蔵が来たびん(6)
顔を紅潮させ、潤んだ瞳から涙を流し続けながら、呻き、喘ぎ続けるびんちょうタンに、男達
は次々と圧し掛かり、怒張した一物で散々苦しめながら、お互いのテクニックを批評し合いました。
6人の男全員が陵辱を終えた時には、びんちょうタンは息も絶え絶えに床に転がっているだけ
の有様になってしまっていたの。
「さて、折角だから後の初物も頂いておこうか。」男達は、びんちょうタンの体をうつ伏せに
して、腹の下に丸めたびんちょうタンの着物を押し込み、腰を浮き上がらせると、菊門が剥き出し
の状態になりました。
これから何が始まるのかも知らずに、無意識のうちに手足を動かし、その場を逃れようとした
びんちょうタンでしたが、男の一人に取り押さえられてしまいました。
別の男が菊門に唾をつけた人差し指をあてがい、グリグリと指先を回転させながら押し入れて
くると、あまりの痛みに足をバタつかせるびんちょうタン。
でも、男は容赦しなかったわ。
菊門から体内へ指を突き入れて前後左右に動かし、括約筋を解すようにマッサージしたの。
しばらく解した後、男は再び怒張した一物の先端を、びんちょうタンの菊門にあてがい、ゆっくりと
挿入し始めました。
びんちょうタンは体が割り裂かれるような苦痛に泣き喚きましたが、男が躊躇する事はありません
でした。ついにお腹の中まで貫かれてしまったびんちょうタン。
男がゆっくりしたペースでピストン運動を始めると、まるで内臓ごと押し込まれたり、引き抜か
れたりしているような苦痛が襲ってきます。
びんちょうタンは生まれて始めての苦しみに、どう対応すればいいのかも判りませんでした。
そしてあまりの苦しさに意識を失ってしまいました。
その後も男達は肛虐を繰り返し、びんちょうタンのかわいいお尻は鮮血で染まります。
苦痛と恐怖の宴はいつ果てるとも知れずに続けられたのです。
(7)へ続く

85 名前:品川くじら < [2008/01/03(木) 19:37]
笠地蔵が来たびん(7)
6人の男達は固く怒張した一物で次々と、びんちょうタンの菊門を貫きます。
既に意識を失っているびんちょうタンは抵抗しようとすらしません。
ようやく6人目の男が菊門を犯し終えたとき、リーダー格の男が言いました。
「最後に顔面ぶっかけで締めようぜ。」
そしてびんちょうタンの体を起こして正面向けに姿勢を変えると、顔に平手打ちを数発浴びせて
文字通り叩き起こしました。
ようやく正気に戻ったびんちょうタンですが、全裸で正座させられた上に、立ち上がった男達に
囲まれ、血まみれの一物を舐めて綺麗にするように命令されました。
「小娘!歯を立てたら承知しないぞ!!」と脅されながら、泣く泣く男の一物を舐めるびんちょうタン。
ぬらぬらとした小さな舌が絡みつく感覚に男は容赦なく白濁液を発射します。
顔面に飛び散った液体を拭き取る暇も無く、次から次へと男達はびんちょうタンに一物を突きつける
のでした。
何人の男から顔面にぶっかけられたかは記憶にありません。
白濁液に視界を塞がれ、悪臭にむせびながら、びんちょうタンは一物を舐める作業を続けさせられ
ていただけなのです。
そんな時、遠くで鳥が鳴いたのを聞いた男達は急に慌てふためいて、びんちょうタンの前から
立ち去りました。「急げ!もうじき夜が明けるぞ!!」リーダー格の声が響き、6人の男達は
家から転げだすように出て行ったのです。
どうやら周りから男達がいなくなった事に気付いたびんちょうタンは顔一面を覆う白濁液を
掌で拭い取り、引き剥がされて部屋の隅に投げ出されている着物を拾いに行き、破れていない
事を確認してから全裸の上に着込んで囲炉裏端に横たわりました。
幼いびんちょうタンにとっては、想像を絶する一夜の悪夢で受けた精神と肉体のダメージは
あまりにも過酷なものでした。そして気を失うように眠りについたのです。
(8)へ続く

86 名前:品川くじら < [2008/01/03(木) 19:38]
笠地蔵が来たびん(8)
びんちょうタンが目覚めた時、とっくにお日様は天高く昇っていました。
手荒く嬲られたせいで体中が痛みます。
着物のお尻の部分を触ってみると血がべっとり着いていました。
他に被害が無いか部屋の中を見回すと、部屋の片隅に古びた笠が落ちているのに気が付きました。
昨夜の男達の1人が置き忘れた物らしいです。
びんちょうタンは笠を拾い上げて、しげしげと眺めました。
どこかで見たことがある事に気が付いたびんちょうタンは、笠を持って家を飛び出します。
行き先は昨日の昼間に立ち寄った丘の上の六地蔵です。
ノーパンに寒風がしみるのも顧みずに一目散に走りました。
到着してみると、やはり六地蔵のうち一体が笠を被っていません。
(昨夜の男達はここのお地蔵様だったんだ・・・)びんちょうタンは、ようやく犯人に気が付きました。
恐る恐るお地蔵様に笠を返すびんちょうタン。
(お団子を取っただけであんな酷いお仕置きをされるんだもの、笠を返さなかったらきっと
殺される・・・)お地蔵様に笠を被せたびんちょうタンは、お詫びに手を合わせました。
その時です。どこからともなく、おごそかな声が聞こえてきました。
「びんちょうタン。ようやく昨夜のお仕置きの意味が判ったようだね。万引きは犯罪だ。我々は
君が悪の道に進まないように少し厳しいかもしれないお仕置きを加えた。これからも何かやったら
お仕置きにいくからな。楽しみにしているぞ。」
万引きは犯罪、は正論ですが・・・レイプも犯罪ですよ、お地蔵様達。
びんちょうタンは、あまりの恐ろしさにその場へ座り込み、お漏らししてしまいました。
お団子が高くついたわね、びんちょうタン。
そして天候が回復し、街へお仕事に行ったびんちょうタンは以前より無口になり、心配した友達が
理由を尋ねても何も答えようとはしませんでした。
笠地蔵が来たびん・<完>

87 名前:品川くじら < [2008/01/03(木) 19:41]
さて、年末年始スペシャル「笠地蔵が来たびん」、いかがでしたか?
次回からは「涼宮ハルヒの猥褻」20話以降をUPします。
お楽しみに。

88 名前:品川くじら < [2008/01/06(日) 01:01]
涼宮ハルヒの猥褻(20)
その日も長門のマンションに集合したSOS団の面々は超監督を中心にリハーサルの打ち合わせ
に入った。「それじゃ、今回のストーリーについておおまかに説明するわね。まず、学校を
休みがちなクラスメート、これはみくるちゃんの役ね、の、ところへクラス委員長役の有希が
訪ねてくる設定よ。ところが学校を休んでいる原因は恋の病で、お相手は当然クラス委員長。
2人っきりになったところで告白タイム。そして麗しき百合の園(その)で睦(むつ)みあう
2人。ってとこかしら。ちょっとありきたりだけど、ここはお金の為に片目をつぶって安全パイ
を拾いましょう。」ハルヒはレポート用紙に書いたシナリオを簡単に説明した。
まあ、この手のビデオでストーリーに期待する馬鹿はいないから、雑な内容でも突っ込まれる
心配は無いだろうけどさ、問題は女同士の絡みを強要される朝比奈さんと長門の心の痛みの方だ。
例えば俺と古泉がラブシーンを要求されたら思わず吐き気を催すかもしれない。
少なくとも朝比奈さんも長門も同性に興味は無いだろうから、苦痛という点では同じような
ものだろう。俺は早くも撮影の合間にどうやって2人を慰めるかに考えをめぐらせていた。
が、超監督は朝比奈さんと長門の2人をベッドルームへ連れて行き、朝比奈さんをベッドに
横たわらせると、長門に演技指導を付け始めた。
「いい?有希は学校を休みがちなみくるちゃんが心配、という顔をして話しかけるのよ。」
「・・・私は今日、みくるが心配で見舞いに来た・・・」抑揚の無い口調で話すとなんか
棒読みにしか聞こえない。
「それに対してみくるちゃんは、恋しい相手が見舞いに来てくれたのを、はにかみながら
喜ぶの。いいわね?」
「ゆ、有希さんが、わざわざ家に来てくれるなんて・・・嬉しい・・・」
(21)へ続く

89 名前:品川くじら < [2008/01/12(土) 18:45]
涼宮ハルヒの猥褻(21)
「い〜わよ、い〜わよ〜。そんな調子で雰囲気を盛り上げてちょうだい。」超監督は得意満面
の笑みを浮かべながら演技指導を続けた。
「・・・みくるが学校休みがちだから・・勉強遅れるといけないと思って・・・」
長門が淡々と台詞を述べる。
「・・実は私、ただの病気じゃないんです・・・お医者様にも治せない病気で・・・」
朝比奈さんの健気な演技が見ているこっちの涙を誘う。
「・・・それは?」長門が訪ねると、朝比奈さんは顔を赤らめながら「恋の病という奴です。」と答える。
おいおい、いつの言葉なんだよ?毎度のことながらハルヒの感性には疑問を覚える。
「ん〜、いいわね。我ながら上出来の脚本だわ。さ、続けて。」
・・・超監督だけあって超が付くほど世間ずれしてるのか?こいつ・・・。
「有希さん、好き。私を抱いて・・・。」朝比奈さんは躊躇(ちゅうちょ)しながらも長門の
方へ体を寄せて愛情を表現する。
「・・・みくる、いいのか?・・・」長門は演技と割り切っているのか意外と抵抗感無く
朝比奈さんに近付いて肩を抱き、顔を近づけていく。
「そ〜そ〜、その調子よ、みくるちゃん、有希。そのままブチュ〜ッといっちゃえ!!」
・・・ハルヒ、お前の一言でムードぶち壊しだよ・・・。
抱き合う2人は静かに唇を重ねる。傍目に見れば悩ましい場面だが、やってる(やらされてる)
当人達の気持ちを考えると忍びない。
「ここは演技じゃダメよ!きっちり唇を合わせるの!減るもんじゃないでしょ!!」
超監督の指導の下、強要されたキスは続けられる。
(22)へ続く

90 名前:品川くじら < [2008/01/12(土) 18:46]
涼宮ハルヒの猥褻(22)
明らかに朝比奈さんの目は嫌そうな涙目になっているし、ここからは見えないが長門だって
顔をしかめているのかもしれない。まあ、あいつの場合、表情はあまり変わらないかもしれないが、
心の中では顔をしかめているに違いない。
諸悪の根源である超監督は満面の笑みを浮かべて2人のキスに見入っている。
「いいわよ、いいわよ〜。本番では舌絡めてもらうからね。」と勝手な事を言う。
それを聞いた朝比奈さんの目が怯えた。誰だってその気が無いのに同性とキスなんて嫌だろう。
しかし、ハルヒは無遠慮に「有希、昨日教えたとおりにやってみて。」と指示を出す。
長門は心得た、とばかりにキスを打ち切ると、朝比奈さんの後頭部に左手を廻して、髪を撫で始めた。
「あ、あの〜」思わず朝比奈さんの表情が強張る。
「・・・心配ない・・私がリードする・・・」長門は無表情かつ機械的に愛撫を続ける。
同時に長門の右手は朝比奈さんの胸に触れると、掌で乳房を包むように掴み、内側から外側へ
向けて、同心円を描くように捏ね回していく。
「・・・。」朝比奈さんは顔を赤らめながら、されるがままになっている。
「そ〜そ〜、その調子よ、有希。みくるちゃんも初々しい表情がいいわねぇ。」と、横合い
から演技指導する超監督。こいつ、自分で痴漢するだけじゃ飽き足りずに長門を使って朝比奈さんを
辱(はずかし)めるのを楽しんでやがるんだ・・・。
俺はカチンと来たが、朝比奈さんも長門も自分の目的を果たす為に、ハルヒに従っているわけで
あり、俺が怒ってみても仕方なく、なおかつ彼女達の任務を妨害する結果にしかならない事に
気付いて、怒りを押さえ込んだ。
考えている間にも、長門の愛撫で朝比奈さんの様子が変わってきた。
(23)へ続く

91 名前:名無し [2008/01/30(水) 21:55]
葉鍵レズリングの続きが見たくてググっていたらハルヒも書かれているとは…
涼宮ハルヒVS朝倉涼子のレズバトル希望です!

92 名前:品川くじら < [2008/02/02(土) 09:19]
>91
OK!今度書いてみます。

93 名前:品川くじら < [2008/02/02(土) 09:20]
涼宮ハルヒの猥褻(23)
「...ぁ..や、やだ...私ったら...な、何かからだが熱くなってきちゃった.....」
朝比奈さんの顔は明らかに紅潮し始めていた。わずか1回のレクチャーでハルヒのテクニック
を学び取る長門恐るべし、というところだろうか。
長門は右手を朝比奈さんの腰に絡めると、左手で胸への愛撫を続行しながら上半身を密着させる。
そして、いつもハルヒがやっているように朝比奈さんの左耳に息を吹きかけた。
「ひゃぁ...こんな弱点まで教えてもらったんですかぁ!?」
「・・・いつも団長がやっているのを見て憶えていた・・・」
さすがアンドロイド、こんな時の受け答えさえも無機質にこなすとは・・・。
「有希、そのままみくるちゃんをベッドへ押し倒しちゃいなさい。」ハルヒは面白そうに
長門をけし掛ける。
それを聞いた長門は上半身に体重を乗せて、朝比奈さんの上半身をゆっくりとベッドへ押し込んでいく。
「...ぁ、ぁの、団長、助けて..助けてくださぃ.....」言葉の最後は遮られて聞き取れなかった。
たぶん長門のキスで口を塞がれたのだろう。
2つの女体がベッドの上で重なり合い、もつれ合う。しばらく体位を決めるのに時間がかかったが、
結局、長門が優位になり、朝比奈さんは大人しくなった。
ようやく唇を離した長門は「・・・緊張しなくていい、私には団長に教わった事しか出来ないから
・・・」と、朝比奈さんを慰めるが、その「教わった事」が問題なんだって・・・。
長門は上半身を起すと、病気で寝ていたという設定で朝比奈さんが着ていたパジャマの上着を
脱がせるべく、ボタンを外していく。
「は、恥ずかしい...」思わず長門の手を押さえに行く朝比奈さんだが、長門は伸ばされた手を
振り払い、ついにパジャマの前をはだけさせた。
(24)へ続く

94 名前:品川くじら < [2008/02/06(水) 03:22]
涼宮ハルヒの猥褻(24)
小柄だがボリュームはハルヒ以上にある朝比奈さんの胸は、パジャマのボタンという押さえが
無くなると、弾力で外側に広がろうとする。
それが他のボタンの穴を横へ引っ張り、外しにくくしてしまう。
長門は苦戦しながら懸命にボタンを外しているが、超監督の目には、まだるっこしいとしか
映らないようで、「有希!何もたついてんのよ!?え?ボタンが外しにくい?」というやり取りが
あった後、「みくるちゃん、今度から衣装を脱がし易いネグリジェに変更ね!」と、何故か
朝比奈さんに指示を出す。
おいおい、設定では病欠してる筈なのに、そんな薄物着てるのはおかしいと思わないのかよ!?
が、朝比奈さんは大いに恐縮して無理な指示に相槌を打つ。
そんな事をしているうちに、ようやくパジャマの前を開くのに成功した長門は、超監督に次の
行動の指示を仰ぐべく、目線を送る。
「有希はみくるちゃんの右胸に顔を近づけて、右手でみくるちゃんの左胸を揉むのよ。そう、
乳房を掌で包み込むようにして。最初はゆっくり、同心円状に内側から外側へ向けて愛撫するの!」
ある意味、的確な指示を矢継ぎ早に出せるところなんかは超監督と呼ぶに相応しいのだが、
作品の方向性と内容が問題ありなんだろうな、超監督・・・。
長門は指示通り、朝比奈さんの右胸に顔を寄せて、右手で左胸をブラの上から揉み始めた。
「みくるちゃんもマグロじゃダメよ〜。左手で有希の髪の毛を撫でながら、右手は有希の腰に
廻してみて!」痴漢女は喜色満面の笑みを浮かべながら2人を絡み合わせる。
長門の愛撫が数分も続くと、朝比奈さんの呼吸が乱れてきた。顔もうっすらと赤みが増して
恥じらいの段階から興奮へ移行していくのが手に取るように判った。
(25)へ続く

95 名前:品川くじら < [2008/02/06(水) 03:23]
涼宮ハルヒの猥褻(25)
まるでバレーボールほどの大きさを持った朝比奈さんの胸は、鼓動の高まりに合わせて激しく
上下しているように見える。
その巨乳に掌を当てて同心円状に廻しながらもてあそぶ長門は、興味深い観察対象とでも
言わんばかりの目線で、自分の手の中の柔らかな塊を見ている。
朝比奈さんも超監督の指示どおり、長門の髪を撫でたり、腰に手を廻したりして忙しそうだ。
きっと心の中では懸命に恥を忍んで作業のつもりで演技してるんだろうな・・・。
鬼の超監督はわが意を得たりとばかりに満面の笑顔を浮かべながら2人の様子を見ていた。
「そ〜そ〜、そうよ、その調子。さすがに有希は飲み込みが早いわね。みくるちゃんもグッド!」
勝手な事を言いながら2人の演技を褒めている。って言うか、朝比奈さんの反応は芝居の域を
超えちゃってるんだが・・・。
2,3分も同じ姿勢の愛撫が続くと、元々飽きっぽい性格のハルヒには耐えられなくなってきた
のか、新たな指示を発した。
「有希、みくるちゃんのブラを上へ捲(まく)ってみて!」
指示どおり、長門が朝比奈さんのブラジャーを捲り上げると、淡いピンク色の胸の突端は
屹立し、たぶん性的な興奮状態にある事を示していた。
「ん〜、私の予想通りだわ。有希、みくるちゃんの乳首を舌先で舐めてみて!」
まるでリモコンで動くロボットのような忠実さで、長門は朝比奈さんの乳房の先端に口を近づけ、
舌を伸ばすと、無遠慮にペロリと舐めた。
「ひゃぁ...」朝比奈さんは愛撫で感覚が集中していた為か、長門の舌先に素早く反応する。
「みくるちゃん、感度がいいのね。有希は右手でみくるちゃんの脇を、ゆっくり愛撫するのよ!」
(26)へ続く

96 名前:品川くじら < [2008/02/10(日) 14:50]
涼宮ハルヒの猥褻(26)
「そう、ゆっくり・・・撫で下ろしたり、撫で上げたりしてみて・・・。」ハルヒは興味深げに
目を細めて、長門が朝比奈さんの腋の下から脇腹にかけて愛撫するのを見ている。
長門は忠実に超監督の指示を実行し、掌でゆっくりと朝比奈さんの脇を責めていく。
それがどういう感覚をもたらすのか、男の俺にはさっぱり判らないが、朝比奈さんには効果てき面で、
両足の膝を立て、内股になって愛撫への反応を示す。
顔はほんのりと上気し、軽い興奮状態にある事が傍目にも判る程だった。
痴漢女は普段のセクハラで朝比奈さんのツボを心得ているのだろうか。まさに恐るべしである。
「ん〜、みくるちゃんもだんだん気分が乗ってきたみたいじゃない?いいわ、その調子よ、有希。」
こんな事で褒められるのは長門としても不本意だと思うが、無感情な顔から不快感を読み取る事は
出来なかった。まぁ、なんだ・・・気にするな、長門。これも人生勉強だ・・・。
その間にも長門の舌は朝比奈さんの乳首をビー玉でも転がすようにもてあそび、綺麗なピンク色の
乳首は唾液に濡れて、天を指す如く屹立している。
「...はぁぁん...な、何か...息苦しいです...監督.....。」朝比奈さんは涙に潤んだ目で
超監督に哀願する。しかし、これはハルヒに対しては逆効果だろう・・・?。
案の定、超監督は得意満面の笑みを浮かべて、長門に次なる指示を与えた。
「有希、舐める位置を胸からお臍(へそ)の方向へだんだん降ろしていって。それに合わせて右手も
脇腹から太腿へ移動させていくのよ。」
長門は言われるままに責める標的を替えて、乳首を責めていた舌を、下乳を通って臍方向へ撫で下ろし、
脇腹を擦(さす)っていた右手を太腿の方へ移していく。
しかし1回のレクチャーだけでよくここまでハルヒの動きを真似できるものだ・・・。
(27)へ続く

97 名前:品川くじら < [2008/02/11(月) 19:55]
涼宮ハルヒの猥褻(27)
痴漢女の指示どおり、朝比奈さんの体をもてあそぶ長門は、臍の周りを舌先を立てて嘗め回し、
掌で太腿を撫で回して朝比奈さんを責める。
行為の悉(ことごと)くが的確に感じやすいツボを捉えているせいか、朝比奈さんは両腕の肘から
先を曲げる姿勢で小さな体を出来る範囲で捩り、「いやいや」のポーズになった。
人目も気にせずにこういうポーズを作るという事はかなり感じているのだろう。
それを見た超監督は、いよいよ大得意である。「いいわよ〜、有希、その調子よ!今度は両手を使って
みくるちゃんのパジャマの下を擦り下げてみて!!」
長門は体を支えるのに使っていた左腕を朝比奈さんの腰よりやや下の位置まで移動させ、左右の手で
パジャマのズボンを引き降ろした。
すると、白いフリルで装飾されたピンク色のパンティーが現れる。しかも横紐だ・・・。
「いよいよ、って感じでしょ?有希、みくるちゃんのパンティーの上から縦筋を撫でてみて!」
こいつ、自分も女だっていう自覚はあるのかね?
ある意味、天才的な痴漢女の誘導に従って、長門は朝比奈さんのパンティーの布地の上から
股間の秘裂をまさぐる。すると、朝比奈さんは腫れ物に触れられたかのように首をすくめ、
感じちゃいました、という仕草をしてしまう。
だから、ハルヒに哀願は逆効果だって・・・。
「あら?みくるちゃんの弱点にビンゴ!!って感じね。有希、今、反応があったところを
重点的に指の腹を使って、いじって見て。強弱のテンポをつけるのを忘れずにね!」
ああ、言わんこっちゃない・・・。
言われたとおり、長門は先程反応があった辺りを人差し指、中指、薬指の3本の腹を使ってまさぐる。
(28)へ続く

98 名前:品川くじら < [2008/02/17(日) 21:54]
涼宮ハルヒの猥褻(28)
長門は言われるままに朝比奈さんの陰部をパンティーの薄い布地の上から撫で擦り、秘裂の中の
花芯をゆっくりとしたテンポで前後にもてあそぶ。
「あっ...ダメよ、有希さん.....そこは...」朝比奈さんの顔がほんのりと紅の差したレベルから
真っ赤に変わった。どうやら本当に感じてしまっているようだ。
「だんだんエキサイテイングになってきたわね!!有希、もっとみくるちゃんを追い詰めるのよ!!」
超監督はしきりと長門を焚きつけ、長門は命じられるままに朝比奈さんを責める。
花芯を刺激する指の動きが次第に早く激しいものになり、朝比奈さんの呼吸が大きく乱れてきた。
「.....ん...んんッ.....んぁ...ぁはぁ...はッ、はッ.....はぁぁん...」喘ぎ声が部屋に木霊する。
「有希!指先に何か感じて来ない?」ハルヒは明らかに興奮した表情で長門に訊く。
「・・・布地を通して湿り気が感じられる・・・」無表情なまま答えられると、まるで長門が
サディスティックな少女に見えてくるから怖い。
「それよ!それ!!みくるちゃんが、有希の愛撫に反応して濡れてきたのよ!!」
ちょ、お前な・・・スケベ親父並みの台詞をよく恥ずかしげも無く話せるね・・・。
「みくるちゃんのパンティーをずり下げてみて。きっと大洪水よ・・・。」
まるで息を飲むような表情で長門が朝比奈さんの下着を引き降ろすのに注目する痴漢女。
薄い布地を引きはがれた朝比奈さんの股間には既に昨日までは秘裂を覆っていた茂みが無かった。
股間には長門の愛撫に反応して開花した花弁が露を光らせている。
「偉いわ!みくるちゃん。私が言ったとおりにヘアを処理しといてくれたみたいね。」
やはり、そこまでやるしかなかったのか朝比奈さん・・・未来人も大変だな・・・。
「有希、今度はみくるちゃんの大事なところにキスしてみて!!きっと飛び上がるわよ!!」
(29)へ続く

99 名前:名無し [2008/02/21(木) 05:28]
>92
期待してますくじらさん!!
お忙しいでしょうけど頑張って下さい!

100 名前:品川くじら < [2008/03/05(水) 01:30]
>>99
OK!近々やります。



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