葉鍵祭U炉ちゃんねる(仮)CCさくら総督府
1 名前:品川くじら [2013/09/15(日) 03:39]
「葉」はLeaf、「鍵」はKeyというギャルゲーメーカーです。
まぁ、ギャルゲーの登場人物の大半は16歳以上なのでロリという
カテゴリー(9歳から14歳までの少女)から上へずれますが、
私のSSは内容的にエロなので勘弁してやって下さい。
ここは「葉鍵レズリング」を中心に貼ります。
前スレへのリンクです。↓
http://www.sakuraita.net/bbs/misakura/#2

2 名前:品川くじら [2013/09/15(日) 03:41]
失敗、こっちです。
http://www.sakuraita.net/bbs/test/read.cgi/misakura/1188410713/l50

3 名前:品川くじら [2013/09/15(日) 04:12]
湯けむりレズリング(40)<邂逅の章>
起き上がってこないハルヒの様子を心配そうに窺(うかが)う環。
布団の上に座った姿勢から上半身を崩し、ハルヒの体の方へ近付けた途端、
ガバッと跳ね起きたハルヒに抱きつかれてしまった。
「えっ?えっ?な、何!?」
突然の出来事に驚く環。
「タマ姉、私ね、解かったの。やっぱりレズリングは最高だって事!」
まだ冷めやらぬ悦楽の余韻に体全体を上気させながらハルヒは言う。
「面白い、最高に面白かったわ、貴女との絡み。」
そう言いながら呆気(あっけ)に取られる環にキスの嵐を見舞っている。
(あ〜こん人、ホンマにこういうのが好きなんやな・・・)
さしもの猪名川由宇もハルヒを止めようともせず呆然と成り行きを見守っていた。
「そう、悦んでくれて私も嬉しいわ。」
ようやく合わせ方が解かってきたのか、環は微笑みながらハルヒの頭を両手で固定すると唇を合わせにいく。
そこから2人は舌を絡めた長いディープキスに入り、周囲を唖然とさせる。
「・・・涼宮さん・・・」
顔を赤らめながら目線を逸らす、みくる。
「ほぼ初対面の相手と、これほど親密な行為に及ぶとは理解を超える・・・」
長門有希も無表情なままではあるが瞳に困惑の色を浮かべた。
「向坂、お前・・・・・」
坂上智代も強張った表情のまま2人の様子を眺めている。
(41)へ続く

4 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2013/12/24(火) 04:41]
続きはよ

5 名前:品川くじら [2014/01/05(日) 03:04]
湯けむりレズリング(41)
「あら?坂上さん、って言ったっけ?貴女、これがどういう競技だか解かってないの?」
挑発するように冷ややかな笑いを込めた視線を送る綾香。
「そんな事はない。なんなら覚悟を見せてやろうか?」
反論する智代だが、表情は強張ったままだ。内心嫌がっているのが見て取れる。
「では論より証拠という事で、私と絡んでみるかい?」
優位と見て畳み掛ける綾香。
「どうやら避けるわけにはいかないようだな・・・。やろうか。」
負けん気の強い智代は後(あと)に退(ひ)く事を考えられなかった。
ハルヒ対環のレフェリーを終えたばかりの由宇は2人のやり取りを聞いて呆れるように言う。
「やれやれ、あんさん達も試合するつもりなんか。ええわ、ウチが続けてレフェリーやったる。」
由宇と唯湖は大急ぎで先ほどの試合でずれてしまった布団を直し、特設リングを設営した。
そして綾香と智代の2人は着衣を脱ぎ捨てた下着姿でリングに上がっていく。
「あんさん達、さっきの試合でルールについては知ってるやろ?ほんなら始めよか。」
リング中央の2人は半歩の距離で向かい合う。
「はい前半、試合始め!」
由宇の掛け声で2人は一気に距離を詰めた。
綾香の動きは格闘技で鍛えられた無駄の無い動き方だが、智代のそれは野生動物の素早さと荒々しさだ。
互いに有利なポジションを取ろうと出方を探ったり、フェイントを掛けたりする。
膠着する情勢に気が焦ったのか智代が積極的に仕掛けた。
綾香の利き手を封じようと左手で、相手の右手首を掴みにいく。
(42)へ続く

6 名前:品川くじら [2014/01/05(日) 17:52]
湯けむりレズリング(42)
だがこの手の掴み合いでは経験的に綾香が一枚上手だった。
伸ばされてきた智代の左手を逆に外側から掴んで、自分の側へ手繰(たぐ)り寄せる。
「しまっ!・・・」
智代がしまったと言う間も無く、彼女の体は前のめりに綾香の方へ引き寄せられていく。
一方の綾香は倒れこむように迫る智代の体をかわしながら、脇から背後へ廻り込んだ。
布団に手を突いて倒れるのは防いだ智代だったが、次の瞬間には綾香に抱き起こされてしまう。
慌てて綾香を振り解(ほど)こうともがく智代だが、両腋の下から腕を廻され逃げられない。
「くっ・・・何をする気だッ・・・」
「何って・・解かってるでしょ?」
綾香の手が智代の胸に伸ばされ、ブラジャーのカップを下から捲(まく)り上げた。
白く形のいい乳房が露わになり、見物している少女達が息を飲む。
「へぇ〜生徒会長さん、随分立派なものをお持ちなのね〜。」
冷やかすようなハルヒの野次に赤面する智代。
しかし恥らう間も無く頭の右側に顔を近付けた綾香が耳にキスした。
柔らかな感触に戸惑う智代へ、畳み掛けるように綾香の右手、左手による愛撫が加わる。
肌の上を滑るように動き回る掌(てのひら)の感触に智代は困惑する。
撫でられた箇所からまるで痺れるような未経験の感覚が脳裏に上(のぼ)ってくるからだ。
それは闘争には長(た)けていても情愛を知らない彼女にとって未知の存在だった。
「お・・おかしい・・体が・・・体がおかしいぞ。おい来栖川、やめろ、やめてくれ・・・」
不安に駆られて叫ぶ智代だが、綾香が有利を手放すわけも無い。
(43)へ続く

7 名前:品川くじら [2014/01/10(金) 06:17]
湯けむりレズリング(43)
形勢は明らかに綾香の優勢である。
彼女は先日、姉から指摘された自身の欠点である「攻めに強くとも守りに弱い」要素を補うべく、
この数日想いを巡らせていたが、優位に立って相手の反撃を封じれば守る必要が無くなるという事に気付く。
それを証明する為に試合馴れしていない智代を挑発してリングに登らせ、着想を試しているのだ。
(反撃させない為にも次々と技を替えて攻め続けなければ・・・)
キスは耳から首筋へ標的を移し、右手は掌で乳房を包んで柔らかく揉み、左手は内腿から陰部へ向けて撫で上げる。
数箇所の性感帯を一度に責められる智代は肉体の各所から伝わる未経験の刺激に戸惑い、返し技を仕掛ける事も逃れる事も出来ない。
(・・こ、こんな筈では・・・胸が・・内腿が・・・首が・・この奇妙なこそばゆさは何だ?・・体の奥から熱いものが込み上げてくる・・・)
文武に優れる智代と言えども、この分野の経験は皆無であり子供じみた反応になってしまう。
「こ、こんな事って・・く、くすぐったい・・・いったい、これは・・・・・」
「あんたって随分うぶなのね。それが感じてるって事なのよ?」
相手の術中に嵌(は)まって思うが侭(まま)の責めを受け続ける智代に生じる焦り。
(このままでは負ける・・しかし、どうすればいいんだ・・・・・)
綾香の巧みな愛撫によって智代の乳首は屹立し、興奮は顔を紅潮させ、肌全体がほんのりと桜色に上気してしまった。
込み上げる官能に混乱し、反撃の糸口を掴む事も出来ぬまま、智代は追い込まれていく。
そして内腿を愛撫していた綾香の指先は智代の陰部に這い上がり、パンティの上から秘裂を捉える。
指先が秘裂をなぞり、花芯を探り当てると、智代は半泣きになった。
「...や、やめて!そこは.....」
「ん〜?そこは何なの?」
性の目覚めに戸惑う智代に、綾香は意地悪く問いかける。
(44)へ続く

8 名前:品川くじら [2014/01/15(水) 01:06]
湯けむりレズリング(44)
「し、痺れる...そこに触られると、まるで体に電気が走ったみたいだ...」
智代は綾香による花芯玩弄を避けるべく腰をくねらせるも、すぐさま再び花芯を捉えられてしまう。
「こういうの経験無いんだ・・・でもレズリングでは避けて通れない事なのよ?」
セリオ戦での敗北とは打って変わって優位に立った綾香は、ここを先途と責め立てる。
彼女の指先は、緩やかに智代の花芯を愛撫したかと思えば、激しく捏(こ)ね回し、パターンを替えながら刺激を繰り返す。
同時に綾香の右手は智代の乳房を、やわやわと撫で回したかと思えば、強く揉みしだく。
2箇所同時に責められた智代の心臓は早鐘の如き勢いで脈動し、呼吸も荒く乱れた。
(...これは.....これは何だ!?..今までの人生では経験した事の無い..この感覚は.....)
もはや意識は混濁し、自力で立っている事が出来ない。
ついに智代はヘナヘナとリングである布団の上に崩れ落ちてしまった。
綾香はここぞとばかりに追撃し、智代の肩を掴んで仰向けに寝かせると、圧(の)し掛かる。
「まだまだ終わりじゃないわよ、生徒会長さん。レズリングを楽しんでよ。」
こう語りかけながら、半ば放心状態の智代の両足を大きく左右に割って体を絡めて行く綾香。
足を閉じる事が出来なくなり、智代は秘裂を玩弄から守れなくなった。
それどころか肌全体の感受性が強くなり、触れられただけでも感じてしまう。
体を重ねてくる綾香の肌と擦れあって心臓が飛び出しそうになるほど鼓動が高まる。
「ほら、キスしよ。こういうのも初めてか?」
顔を近づけながら綾香は智代に語りかけた。
「..そ、そうだ...経験が無い...どうすればいいのか.....」
頬を火照(ほて)らせた智代は近付いてくる綾香の唇に困惑の表情を見せる。
(45)へ続く

9 名前:品川くじら [2014/01/16(木) 00:47]
湯けむりレズリング(45)
「まずは経験してみようか。」
そう言うなり、綾香は智代と唇を重ねた。
柔らかな感触と共に甘い香りが伝わってくる。
智代は初めての経験に気が動転し、考えをまとめる事すら出来ない。
(そんな...これはどういう...わたし...私は...何をどうすれば.....)
一旦、唇を離した綾香は優越の笑みを浮かべながら問いかけた。
「初めてのキス、どうだった?」
だが智代は羞恥と興奮が原因の放心状態で答えられない。
「今度は舌を絡めてみようよ。大きく口を開いて。」
智代自身にも信じられなかったが、綾香の求めに応じて口が開いてしまう。
「いい?初めてみたいなんで、ゆっくりやるから私の舌、噛まないでよ?」
そして綾香は首の角度を調整して口同士がぴったり合うようにしてから再び唇を重ねる。
キスを受け入れた智代は、開かれた歯の隙間から綾香の舌が侵入してくるのを感じた。
まるで軟体動物のようにヌルヌルとした感覚が自分の舌に絡んでくるのに怯える智代。
(...ぅ..ぅう...舌べろが...舌べろが..くすぐったい.....これがキスなのか.....)
普段は強気一方の彼女が戸惑う様は滑稽(こっけい)でもあり哀れでもあった。
1分程度でディープキスを切り上げた綾香は体位を変えて智代を責めに掛かる。
智代の顔から首筋に掛けてキスの嵐を浴びせながら左肘で体を支え、右手は太腿を撫で回す。
ディープキスの余韻から抜けきれない智代は反撃どころか抵抗すら出来ない。
その間にも綾香の右手は次々と智代の性感帯を刺激するのだ。
(46)へ続く

10 名前:品川くじら [2014/01/19(日) 02:40]
湯けむりレズリング(46)
太腿、内腿、腰、腹部、綾香の掌(てのひら)は舐めるように撫で廻す。
葵相手の練習で培(つちか)った技を、余す所なく発揮しているかのようだ。
愛撫を受ける智代は初めての経験に加えて強すぎる刺激に何ら抵抗できず喘いでいる。
「..ぁぁ...ぁあぁぁ.....体が...体の奥が熱い.....ぉかしい.....」
悶えながら呻(うめ)く智代。
「それを『感じる』って言うのよ、坂上さん。」
からかうように綾香は言った。
さらに首筋から肩口にかけてキスの雨を降らせながら、綾香は智代の股間へ指先を滑り込ませる。
「!..な、何を...そ、そこは.....止めてくれ!、やめて.....」
体で最も敏感な部分に接近する指先に気付いた智代は左右に身を捩(よじ)って抵抗しようとするが、
綾香の指が秘裂に滑り込む方が早かった。
「ここからがレズリングの肝よ。体で覚えてもらうわ。」
いつしか綾香の瞳にサディスティックな眼光が宿る。
彼女の指先は智代の花弁を器用に掻(か)き分け、潜んでいた花芯を捉えた。
もはや慣れてしまった手管でクリクリと花芯を捏(こ)ねると、智代は堪(たま)らず悶絶してしまう。
「ぁあぁぁああッ.....そんな、そんな事って...ぅわぁぁぁああッ.....」
体が未知の感覚に支配されていくのが不安なのだろう、智代の絶叫が響く。
そして潤んだ瞳から普段なら決して見せないはずの涙を零(こぼ)してしまう。
だが追撃の手を緩めない綾香は強弱のアクセントを変えながら智代の花芯をいじり続けた。
「ほら、どうしたのよ?反撃しないと試合にならないでしょ?」
(47)へ続く

11 名前:品川くじら [2014/01/21(火) 02:12]
湯けむりレズリング(47)
綾香の挑発に何とか応戦しようともがく智代。
だが花芯嬲りによる官能の高まりが思考と神経を混乱させるのか上手く動けないでいる。
(..く...くやしい.....こんな...こんな事ってあるだろうか...まるで体が蕩(とろ)けたように言う事を聞かない..)
焦る智代をキスと花芯責めで追い詰めていく綾香にはいつに無い余裕が感じられた。
そして綾香の唇は智代の胸の頂点に突出する乳首に接触、敏感になっていた智代は一瞬体を震わせる。
(ぁぁん...そ、そこは勘弁してくれ..く、くすぐったいし...変な感じだ.....)
智代の願いも虚しく、唇に乳首を含んだ綾香は吸ったり、舌で舐めたりといった玩弄を始めた。
「ん...ぁん.....」
思わず口を衝いて甘い声を漏らしてしまう智代。
「おやおや坂上さん、だいぶ感じてるみたいじゃないの。我慢は体に毒よ。声出しなさいな。」
わざわざ乳首を離してまで智代を言葉責めする綾香。
しかし智代には反発する精神さえも残されていない。
全身の肌を桜色に上気させて悦楽に反応してしまっているのだ。
それに気付いた綾香は再び乳首責めに戻り、花芯を弄(いじ)る手を活発にする。
乳首を舌先で転がしながら、やんわりと撫でるように花芯を捏ねる綾香。
「...ぁッ..ぁん...あッ...あ〜ん.....」
堪(たま)りかねたように喘ぎ声を上げ始める智代。
すると綾香は乳首を甘噛みし、花芯を激しく強く捏ねる。
「あッ、あッ、あッ...いたッ..激しい、激しすぎるぞ.....」
思わず涙目になって抗議する智代。
(48)へ続く

12 名前:品川くじら [2014/01/24(金) 02:45]
湯けむりレズリング(48)
「フフッ・・ごめん、ごめん。ついね・・・」
綾香は笑いながら弁解すると指の動きを緩やかなものに変える。
痛さからこそばゆさへの変化がアクセントになったのか、智代は前より感じ始めたようだ。
「ぅ.....ぅ〜ん.....体が..体の芯がおかしい...まるで燃えるようだ...」
巧みな愛撫の前に体を火照(ほて)らせて悶える智代。
葵相手の練習が功を奏した事に内心喜びながらも、責める手を止めない綾香。
もはや試合というより一方的な玩弄でしかない。
「ぁあぁぁッ...こんな...こんな事、生まれて初めてだ...何かが...何かが込み上げてくる...」
智代は視線を宙に泳がせながら不安を口にする。
無言のまま綾香は花芯をいじる速さを変えて、さらに智代を追い詰めていく。
「ぁッ、あッ、ぁッ.....あ〜ん...ううッ.....あ〜ッ.....」
次から次への変化する愛撫のテンポが智代の官能を頂点まで追い上げるのが手に取るようにわかる。
呼吸は乱れ、心臓の鼓動は早鐘の如く高まる。
「どう?あんまり我慢すると体に毒よ。そろそろイッちゃいなさいな。」
余裕の笑みを浮かべながら語りかける綾香。
「はぁ...はぁ...ぅ〜ッ、この感覚はいったい何なんだ〜ッ!」
最後に力(りき)んだ直後、智代は急にぐったりと脱力した。
「・・・イッたのね・・・。」
放心する智代の顔を覗き込み、綾香は練習の成果を満足げに確認する。
「前半11分、来栖川綾香の勝利!!」
レフェリー猪名川由宇の声が高らかに響く。
(49)へ続く

13 名前:品川くじら [2014/01/27(月) 02:30]
湯けむりレズリング(49)
生まれて初めてのエクスタシーで意識を失った智代がようやく正気を取り戻すと、
目の前で心配そうに覗き込んでいる綾香の顔があった。
「効き過ぎちゃった?私、やり過ぎたかもしれない。」
薄(う)っすらと目を開いた智代に語りかける綾香。
「...そうか..私はイかされたんだな...恥ずかしい.....」
赤らめた顔を背けようとする智代の頬に綾香は口づけする。
「な..何を.....」
「可愛かったよ・・最後にキスしよう・・・」
智代は一瞬戸惑ったが、綾香の唇を受け入れる事にして顔を正面に向けた。
綾香は体位を調整しながら、ゆっくり智代と唇を重ねていく。
唇の触れ合う、こそばゆい感触に智代は口を開いて綾香の舌を招き入れる。
リングの上で舌を絡めた濃厚なキスが数分も続いただろうか。
ようやく唇を離した2人の間に唾液が銀色の糸を引く。
「..はァ...はァ...優しくしてくれてありがとう.....」
智代は上目遣いに綾香を見上げて言う。
「まあね。でも勝負は私の勝ちだから。」
照れ隠しに強がりながら、綾香は嬉しそうに笑った。
そして2人は連れ立ってリングを後にし、シャワールームへ向う。
広間に残された環、ハルヒ、唯湖、由宇の4人は互いに顔を見合わせた。
「残る組み合わせは猪名川さんと来ヶ谷さんね。私がレフェリーやってあげるけど、どう?」
ハルヒが笑う。
(50)へ続く

14 名前:品川くじら [2014/01/31(金) 03:36]
湯けむりレズリング(50)
「お望みとあれば受けて立たんわけにいかんやろな。」
由宇の眦(まなじり)が眼鏡の下で吊り上がる。
「大会に参加する以上、ここで実力を示しておく必要もあるだろう。」
唯湖は既に決意を固めたらしい。
2人はリングを挟む形で無造作に着衣を脱いでいく。
ところでその頃、猪名川旅館のある有馬温泉街の駅に3人の少女が降り立った。
「わふ〜、まさしく日本情緒溢れる温泉街なのです〜。」
小柄な長髪の少女がはしゃぐ。
「ところで姉御が来てる猪名川旅館って、どっちの方向だろう?」
二重サイドテールの少女が周囲を見渡たす。
「え〜と、ね。ガイドブックによると駅前の道を真っ直ぐ進んで2番目の横道を右へ入るみたいだよ。」
ショートカットからツインテールを結んだ少女が答えた。
3人は手荷物を運びながら猪名川旅館目指して歩き始める。
舞台を戻すと、由宇と唯湖は下着姿になってリングへと登っていた。
猪名川由宇の出で立ちは同人作家らしい無造作ぶりで安物と解かる白のブラジャーとパンティーの組み合わせ。
対する来ヶ谷唯湖の身につけているものは、やはり白だがレース柄の付いたやや高級なブラとパンティーである。
リング中央で向き合う2人にレフェリーの涼宮ハルヒは言う。
「2人ともいいわね?ここが腕の見せ所よ。さあ掛け値無しの実力を見せてちょうだい。」
そして合図と共に両者はじりじりと距離を詰めていく。
互いの出方を探りながら腕を伸ばしての掴みあいが始まった。
(51)へ続く

15 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2014/04/07(月) 14:41]
続きはまだかな〜

16 名前:品川くじら [2014/05/05(月) 02:06]
はい、お待たせしました〜!
昨日で「アナル倶楽部」の連載を終えたので少しこっちへ余力を裂けます。
唯湖対由宇戦お楽しみに。

17 名前:品川くじら [2014/05/05(月) 02:52]
湯けむりレズリング(51)
上背のある唯湖に対して由宇は手数で勝負しようというのか、しきりと手を伸ばす。
しかし運動神経なら唯湖も負けてはいない。
伸ばされてくる手を片端から振り払う。
だが手の動きは陽動だったらしく、由宇は半歩踏み込んで唯湖との距離を詰める。
(あんさんの弱点、それはご自慢の巨乳そのものや。もろたで!)
寄られると唯湖の目からは自分の巨乳が邪魔になって足元が見えない。
(しまった、これが作戦の本命だったのか!?)
唯湖が気付いた時には由宇に組み付かれてしまった。
歴戦の経験が生み出した相手の死角を利用する作戦が功を奏したようだ。
サイドステップで体の位置を変え、由宇を振り払おうとする唯湖だが、力自慢の由宇は
唯湖のパンティのサイドを掴んで離さない。
(小兵には小兵の戦い方ちゅうもんがあるんや!どやッ!!)
振り払うのを諦め、作戦を変えた唯湖は正面から由宇と拮抗しようとする。
対等に持ち込むため左手で由宇のパンティのサイドを掴み、右手を陰部へ移動させようとした。
それを予測していたのか、巧みに左肘を上下動させ2人の隙間に手を入れるのを阻(はば)む。
逆に動きを止めた唯湖の股間に手を移動させ、パンティの布地の上から指先で秘裂をなぞるのだ。
反撃を防がれ、一方的に責められて唯湖は焦(あせ)る。
(まさかここまでやるとは・・・レズリングを少々甘く見ていたようだな・・・)
由宇のテクニックは的確に唯湖の秘裂の中から花芯を探り当て玩弄した。
布地を通してとは言え、花芯を捏ね回される感覚に唯湖は困惑する。
(52)へ続く

18 名前:品川くじら [2014/05/07(水) 03:19]
湯けむりレズリング(52)
(ん...んんッ.....感じる、この私が..感じているというのか.....)
股間から脳天へ突き抜ける電流のような感覚に唯湖は不覚を悟る。
しかし持ち前の強気と冷静さが不利を認めない。
(これでも事前に練習は積んで来たんだ。は、反撃の糸口さえ掴めれば...)
唯湖は意を決して由宇を両手で抱きしめるとキスに持ち込もうとした。
さすがの由宇も背丈が上回る相手に抱き寄せられて、思わず花芯を捏ねる右手を止めてしまう。
(こいつ・・キスでウチを落すつもりかいな・・・おもろい!受けて立ったるで!)
次の瞬間には唯湖の唇が由宇の唇に重ねられていた。
そして両者は口を開いて舌を舐(ねぶ)りあうディープキスに突入する。
まるで2匹の軟体動物が絡み合うが如く、舌を絡め互いを責めた。
(...や、やる...今までのキスとはレベルが違う...)
(この姉さん、かなり経験を積んでると見たで。ウチも気ィ入れていかな・・・)
キスは1分、2分と長びく。
こうなると体格に比例して肺活量の多い唯湖が有利と思われた。
「ぷはぁあッ.....」
だが声にならぬ声を漏らして先に舌を抜いたのは唯湖の方だったのだ。
顔を紅潮させ、呼吸を乱してフラフラと後退(あとずさ)りしていく。
由宇は口の廻りに着いた唾液を手の甲で拭(ぬぐ)い取りながら成果を確認する。
(案外危ないところやったけど、ギリギリ勝てたようやな。)
優位と見た由宇はすかさず前に出て唯湖の手を掴み、手前に引く。
するとキスの余韻でバランス感覚のおかしくなっていた唯湖はリングへ崩れ落ちた。
(53)へ続く

19 名前:品川くじら [2014/05/19(月) 01:26]
湯けむりレズリング(53)
先ほど温泉街に到着した3人の少女達は猪ノ坊旅館を探しながら、ブラブラと歩いていく。
「あれっ、確かこっちの方角のはずなんだけど・・・」
ガイドブックの地図と現実の街中では距離感が違うのか、ショートカット少女が小首を傾(かし)げる。
「小毬ィ〜しっかりしてよ、あんたのガイドブックが頼りなんだからさぁ。」
ピンク髪のサイドテール少女が不安げな顔を見せた。
「こういう時は地元の人に聞いてみるのが一番なのです、わふ〜」
小柄な少女は2人から離れて道に並ぶ商店の一つに駆け寄る。
「クド公はこういう時に機転が効くよな。」
サイドテールは感心しているようだ。
「葉留佳さ〜ん、道順解かりましたよ〜」
クド公と呼ばれた小柄な少女が駆け戻ってくる。
3人は店員に教わった道順に従って再び温泉街を歩き始めた。
一方、3人が捜し求める唯湖は猪ノ坊旅館離れの一室に設けられた特設リングに
崩れ落ちたところを、猪名川由宇に圧(の)し掛かられている最中である。
体格差のある唯湖に優勢で追い込む由宇は、さすが歴戦のつわものというべきであるが、
唯湖とて海外留学経験に加えて女子好きという属性持ち、引き下がるものではない。
上から体を重ねてきた由宇の腕を掴んで胸元へ手繰(たぐ)り寄せ、体勢の急変に
慌てる由宇の体を、両足で挟み込んで自由を奪う。
「しもた!そう来たんか!!」
「私とて伊達に押されていたわけではない、このチャンスを待っていた。」
(54)へ続く

20 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2014/08/18(月) 01:19]
湯けむりレズリング(54)
唯湖の交差した両足が背中に絡んで、由宇の体に唯湖の体重の一部が乗せられている状態だ。
せいぜい両手で自分の体重を支える程度の心算でしかなかった由宇は急な重量の増加で前のめりになり、
かろうじて両手をリングに突っ張って上半身を支える事しか出来ない。
彼女の下半身は膝でなんとか崩れ落ちるのを食い止めているだけだ。
(な、なんやこの女子(おなご)、図体(ずうたい)だけとちゃうで!)
焦りの色を浮かべる由宇を、唯湖は見逃さなかった。
左右に開いたままになっている由宇の股間へすかさず右手を伸ばすと秘裂へ指先を滑り込ませる。
(ふふ・・・ここまで計算どおり・・・)
かなりの場数を踏んでいると思わせる手管で花弁の中の花芯を捉えた。
(あかん・・このままでは負けてまう・・・)
リズミカルな指先の動きで由宇の理性を掻き乱す唯湖。
しかしただ押されている由宇ではなかった。
絡められた足からの脱出が困難と判断するや、逆に唯湖の体に肉薄していく。
すると唯湖の両足と由宇の体の間の隙間が広がり、束縛は無意味と化す。
逆にわざわざ大股を広げた姿を相手に晒している事に気付き、唯湖は焦る。
(しまった!こういう返し技は考えてなかった。)
形勢逆転に気付いた由宇は自分の体を唯湖の体と密着させ攻めの体勢に入った。
左肘で上半身を支えながら、右手を相手の股間へ伸ばし指先で下半身をまさぐる。
唯湖の目からは自分の巨乳に遮られて右手が見えず不利な体勢だ。
同じ頃、猪ノ坊旅館の玄関先に例の3人組が到着していた。
(55)へ続く

21 名前:品川くじら [2014/08/18(月) 01:21]
あっ、書けた、書けた!
お久しぶりです。
いや〜さくら総督府が無くなって一時はどうしようかと思いましたよ(汗)

22 名前:はにゃ〜ん [はにゃ〜ん]
はにゃ〜ん

23 名前:はにゃ〜ん [はにゃ〜ん]
はにゃ〜ん

24 名前:はにゃ〜ん [はにゃ〜ん]
はにゃ〜ん

25 名前:はにゃ〜ん [はにゃ〜ん]
はにゃ〜ん

26 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2014/12/29(月) 02:56]
湯けむりレズリング(55)
旅館の仲居の案内で離れへ向う小毬、葉留佳、クドリャフカの3人組。
「わふ〜、実に日本的な佇(たたず)まいが和風なのです。」
「唯湖さん、一人でこんな所へ遊びに来るなんてずる〜い。」
「姉御、もう温泉に浸かってる頃かな?私もまったりした〜い。」
板張りの廊下を進んでいく。
ところが唯湖はまったりどころの騒ぎではなく、特設リングの上で由宇と絡み合っている最中だったのだ。
互いの指で相手の花芯をまさぐり、もてあそぶ2人。
経験も自信もある両者の技量は尋常ではなく、2人とも快感を堪えるのに必死だ。
(あかん.....集中力が途絶えたら逝かされてしまうで.....)
(こ、ここまでやるとは.....ここは持ち堪えて相手を先に逝かせなくては.....)
官能の高まりに全身の肌を桜色に上気させた両者に余裕があるはずも無く、
一瞬の気の緩みが勝敗を分けるのが見て取れる。
そこへドタドタという複数の足音が部屋に近付き、入口を開けた。
「姉御〜、いる〜?葉留佳だよ〜ッ!」
「同じく能見クドリャフカなのです!」
「お邪魔しま〜す、上北小毬で〜す。」
まさかレズリングの特別試合が行なわれているとも知らず、にこやかに入ってくる3人。
が、目の前に布団を連結したリングが組まれ、その上で女が2人全裸のまま絡み合っているのを見て
驚きのあまり、その場に立ち尽くす。
そしてクドの目線が、3人の気配に気付いて顔を上げた唯湖の目線と合ってしまった。
(56)へ続く

27 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2014/12/29(月) 14:09]
湯けむりレズリング(56)
「ゆ、唯湖さん・・・何してるんですか・・・・・」
凍りついた表情で言葉を発するクドリャフカ。
「...こ、これは...その..つまり.....」
返す言葉に詰まる唯湖。
その時、集中力が途切れた。
今まで意識で押し留めてきた官能の潮が一気に突き上げてくる。
「!!.....ッ.....んぁぁぁあぁッ.....!!」
獣じみたよがり声を上げながら、唯湖の意識は崩れ落ちていく。
由宇の胴体に絡めていた足も力なく滑り落ち、リングの上で大股開きの姿を晒してしまう。
「...勝負あったみたいやな.....」
勝利を認識した由宇だったが、次の瞬間、気の緩みからエクスタシーに飲み込まれてしまった。
「!...あ、あかん.....」
由宇の体はヘナヘナと唯湖の体の上へ崩れ落ちた。
「勝者、猪名川由宇!」
レフェリーを務めるハルヒが叫ぶ。
「あ、姉御〜ッ、しっかりしてよォォォッ!!」
葉留佳が唯湖の枕元に駆け寄り声を掛ける。
「も、もしかしてこれがレズリング・・・・・」
小鞠は思わず言葉を失った。
「わ、私たちもこれをやるですか・・・」
クドは震えながら小鞠にしがみ付く。
(57)へ続く

28 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2015/05/13(水) 15:53]
続きはまだかな〜

29 名前:品川くじら [2015/05/14(木) 02:42]
湯けむりレズリング(57)
正気を取り戻した来ヶ谷唯湖は枕元から顔を覗き込んでいる葉留佳、小毬、クドリャフカの3人の姿に気づく。
「いやはや面目ない。本当は勝つところを見てもらいたかったのだが・・・」
訥々(とつとつ)と言い訳する唯湖。
「そんな事ありません、相討ちに持ち込みましたぜ、姉御。」
葉留佳は由宇がやや遅れて倒れた事を告げる。
「私たちが来る前にこれほど過酷なリハーサルがあるなんて・・・」
方向性のずれたコメントで唯湖を慰める小毬。
「あまりにハードなプレイに驚きなのです。」
まだ小毬の影に隠れながら衝撃の感想を述べるクド。
「3人とも、よう来てくれたな。ウチが主催者の猪名川由宇や。よろしゅうな。」
息を躍らせながら3人に挨拶する由宇。
「あ、はい。お初にお目にかかります。神北小毬です。」
「来ヶ谷の姉御の一の子分、三枝葉留佳です。よろしく。」
「わふ〜。能美クドリャフカなのです。」
3人はそれぞれ由宇に挨拶を返す。
「ほな、3人さんと一緒に風呂入りにいこか。体中ベタベタやで。」
由宇は唯湖を助け起こし、葉留佳たちを伴ってシャワールームへ向かう。
小1時間も経った頃、由宇とハルヒ、綾香、環、智代を中心としたレズリング執行委員会は猪ノ坊旅館離れで
決起大会を開き、運営について話し合ったのだ。
会場は近隣のグランドを借りてテント式の特設ステージを作る事に決定された。
(58)へ続く

30 名前:品川くじら [2015/05/14(木) 02:43]
>>28
あはは、湯けむりまで手が回らなくて延び延びになっちゃいました(汗)。

31 名前:品川くじら [2015/05/17(日) 03:40]
湯けむりレズリング(58)
事が決まれば動き出すのは早いもんやね。
翌日にはグランドに会場を設営する為の立地調査に、来栖川はんの系列会社から人が来てん。
1500人収容の特設ステージゆうたら一大事業やで。
それから工事の人も仰山(ぎょうさん)来はって温泉街も一時の大賑わいや。
俄然レズリングへの注目度も上がるちゅうもんやで。
おっと、設備だけやあらへん。
出場する選手も続々と集まって来とるんやで。
神尾観鈴はん、古川渚はん、月宮あゆはんもウチの旅館に泊まってもろて、先に集まったメンツと合流したんや。
まあ古川はんは坂上はんと顔を合わせてバツが悪そうやったけどな。
新葉鍵軍に抜け駆けして参加しようとしたんやから、しゃ〜ない。
千沙ちぃと長谷部はん、それから雛山はんも来たで。
旅費を借りて夜行バスで来はったちゅうてた。
銭に追い詰められた人間の行動力は大したもんや。
いよいよ今週末の土日に試合開催ちゅう段取りになって、出場選手各位は猛特訓中やねん。
こりゃウチもウカウカでけへんで。
客も先行チケットを手に入れた人らが週中から温泉街の旅館に泊まり込んで賑わい始めとる。
一瞬でも早く会場に入りたいんやろうね。
この辺はコミックぱーてぃーで経験済みのウチの読みが当たった格好や。
経済波及効果、ちゅう奴やで。
鬼が出るか、蛇が出るか試合楽しみにしといてや〜。
(59)へ続く

32 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2015/05/24(日) 03:23]
湯けむりレズリング(59)
会場設営の突貫工事を横目で見ながら猪ノ坊旅館に集まったレズリング出場者は開催の日を待っていた。
しかし古川渚の表情は晴れない。
今、彼女は坂上智代と共に旅館の離れの和室にいた。
「・・・すいません、坂上さん。私、抜け駆けしちゃったみたいで・・・」
「古河、ここへ呼んだのはそういう事じゃない。」
新葉鍵軍の頭越しに由宇と連絡していた事を叱られると身構えていた渚は拍子抜けした。
「その・・練習相手になって欲しいんだ・・・」
「えっ、つまりレズリングの?」
智代は恥ずかし気に目線を逸らしながら言葉を続ける。
「私はその・・・男とも女とも、した事が無くて・・・」
神妙な顔で聞き入る渚。
「しかし試合に出るからには、それなりの活躍を期待されてるわけだろう?」
赤面しながらも渚に語り掛ける智代。
「だから、なぁ、頼む。練習相手になってくれ。」
あまりの恥ずかしさに涙目になりながら、渚の手を取って頼み込む智代。
「わ、解りました。私で良ければ・・・。」
負い目もあり、頼みを断れない渚だった。
畳の上に座りなおして2人は向かい合う。
「こ、こういう時はどうすればいいんだ?」
「ま、まずはキスから・・・」
(60)へ続く

33 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2015/05/25(月) 02:39]
湯けむりレズリング(60)
智代と渚は膝立ちの姿勢になって距離を詰め、見つめ合った。
2人は温泉旅館貸出の浴衣を着ていて動きは鈍い。
ゆるゆると抱き合って距離を縮める。
互いに顔を近づけ、キスに適した角度を探す。
意外にも渚が先に動いた。
智代の鼻梁を避けて顔を斜めに調節すると唇を重ねにいく。
柔らかな部分が触れ合った瞬間、智代の肉体が一瞬震える。
(これだ・・キスで気合負けしてしまったから前回は負けたんだ・・・)
気を取り直して渚の唇を吸いにいく智代。
(練習という立場では私も同じ・・父母の為にも負けるわけにはいきません・・・)
決意と共に智代の口に舌を入れていく渚。
2人は互いの舌を求めて絡め合う。
こそばゆい感触と共に甘い吐息が伝わり、胸の鼓動が早くなった。
1、2分もディープキスが続いただろうか、肺活量の限界を迎えた渚が先に唇を離す。
「ハァ、はぁ、ハァ、はぁ...い、息が.....」
ヘナヘナと畳の上に崩れ落ちる渚。
ここぞとばかりに圧し掛かり、渚の浴衣の帯を解く智代。
はだけられた浴衣の下から現れたのは、いかにも女子校生らしい白いブラジャーとパンティーの組み合わせだ。
「ふ、古河。いくぞ.....」
優位に立った智代はドギマギしながら体を重ねにいく。
(61)へ続く

34 名前:品川くじら [2015/06/09(火) 03:10]
湯けむりレズリング(61)
「さ、坂上さん...」
組み敷かれた渚は智代の体の下から左手を伸ばし、相手の胴体に絡める。
旅館などで提供される浴衣は前で帯を結ぶ形式が多く、ここでも例外ではない。
渚の右手は智代の帯の端を捉え、結び目を解いてしまう。
(し、しまった、体を支えるのに腕を両方使ってしまっている・・・)
結束を失った浴衣の前側がはだけ、智代の肉体が露出した。
動きやすさを重視しているのか、薄灰色のスポーツブラと同色のパンティーを着用している。
(こうなれば位置の優位を活かして・・)
渚の体を押し潰す様に覆いかぶさっていく智代。
そして左肘と両膝を支えにポジションを決め、乱れた浴衣の隙間から渚の肉体をまさぐる。
一方、渚は絡めた左腕で智代の動きを封殺しつつ、右手を相手の股間へ滑り込ませた。
(動きさえ封じれば五分と五分、簡単には勝たせません。)
智代は渚の背中に手を差し込みブラのホックを探す。
(ま、まずは乳房、乳首を責めないと・・・)
その間にも渚の右手は指先で智代の秘裂を探し当てる。
一瞬、体を震わせ指の侵入に気づく智代。
(ま、まずいな・・・ひょっとしてこの体位は不利だったのではないか。)
ようやくブラの接合部を探り当てるも、渚の体が邪魔になりホックをなかなか外せない。
逆に渚の指はパンティーの上から智代の花芯あたりに添えられ小刻みに刺激する。
(うぅ...これでは負けてしまう。どうすればいいんだ.....)
(62)へ続く

35 名前:品川くじら [2015/06/26(金) 03:25]
湯けむりレズリング(62)
(そ、そうだ!体位を変えて指が届かないようにすれば...)
慌てて両肘を使い体を動かそうとする智代だが、浴衣の袖が邪魔して思うように動けない。
そうこうする内に渚の指技に反応した花芯が膨らんでくるのが感じられた。
「んッ...ぁ...」
小さく喘ぎ声を出してしまう智代。
感ありと見た渚は強弱緩急のリズムを使い分けて花芯を責める。
(そ、そんな...この私が大人しそうな古河に.....)
自尊心で自らを奮い立たせようとする智代ではあるが、彼女の肉体は責めに応えて深淵から花蜜を溢れさせてしまう。
「ぁあ〜ん.....ぃい...体が熱い.....」
端正な顔を羞恥に赤らめ、智代は善(よ)がる。
「喜んでくれてうれしいです。実家で風子ちゃんと練習した甲斐がありました。」
善良な微笑みを浮かべながらも指を使い続ける渚。
「んッ、ん〜ッ...ぁあ〜ん.....もう、もう限界だ、ごめん.....」
遂に耐えられなくなった智代は渚の上に崩れ落ちた。
渚は智代の体を半回転させて仰向けにすると浴衣の前を完全にはだけさせ、自分は智代の体の横から責める体位を取る。
そして唇を奪いながら花芯責めを続行すると、智代は全身の肌を火照らせながら悶えるのだった。
(こ、こんな筈では...でも、気持ちいいッ.....)
込み上げる官能の潮が理性を溶かしていく。
もはや智代は渚の腕の中でもてあそばれる肉の塊でしかなかった。
その時、部屋の障子が開いて誰かが入って来る。
(63)へ続く

36 名前:品川くじら [2015/06/28(日) 03:27]
湯けむりレズリング(63)
「あッ!何やってんのよ渚!!」
「さ、坂上さん、どうしたんですか!?」
「いきなりくんずほぐれつなんてビックリなの〜。」
「ちょ、ちょっと渚お姉さん!どうしたのです!?」
障子を開けて仰天したのは藤林杏(きょう)、椋(りょう)の姉妹と一之瀬ことみ、伊吹風子の4人だった。
絡み合っている場面を目撃された渚も慌てて智代の体から手を離し姿勢を正して着衣の乱れを直す。
「こ、これはちょっと・・レ、レズリングの練習で・・・・・」
智代だけが朦朧とした意識の下から抜け出せず下着姿で荒い呼吸を続けている。
「お2人はいつからそういう関係・・・?」
椋は、はにかみながら渚に尋ねる。
「そんなんじゃありません!本当に練習なんです。」
渚は両手で顔を覆って下を向き恥ずかしがった。
「...わ、私が頼んだんだ...古河の本意じゃない.....」
智代がようやく口を利(き)く。
「まあ、渚のキャラじゃないって解ってはいたけどね。」
冷やかしの目線を送りながら杏が言う。
「お取込み中、お邪魔しちゃった〜?」
まだ事情が呑み込めない、ことみが渚に尋ねた。
「いえいえ、そんな事は・・・」
大慌てで首を左右に振り、否定の意思を示す渚。
(64)へ続く

37 名前:品川くじら [2015/07/11(土) 03:25]
湯けむりレズリング(64)
「智代も練習熱心でご苦労な事ね。どう?大会までに成果を出せそう?」
藤林杏が冷やかすように聞く。
「...いや、面目ない..なにしろ経験の無い事なんで思ったように体が動かなくて...」
恥じらいの為か、興奮の余韻か、赤面しながら答える智代。
「後でみんなと練習しようよ。色々なタイプと絡んでおいた方が実戦で役に立つから!」
あっけらかんと宣言する杏。
内容的にはレズの乱交にしか見えないものも練習と名が付くと真面目に聞こえるから不思議だ。
「取り敢えずさ〜、温泉宿に来たんだから温泉入りたいんだよね〜。智代も渚も行こうよ!」
杏が一同を仕切って温泉へ入浴しに行く事になった。
浴衣の乱れを直す智代、それを手伝う渚。
藤林姉妹と一之瀬ことみ、伊吹風子の4人は着てきた服を脱いで浴衣に着替えていく。
均整の取れた美しいボディラインを現す藤林杏。
脚線美を誇る足からニーソックスを脱いでいく姿は艶(なま)めかしい妖しさを漂わせる。
その傍らで素肌を晒す藤林椋も双子の姉杏に負けぬ美しい肉体の持ち主だった。
ショートボブにした薄紫の髪から時折のぞくうなじが清楚な色気を醸(かも)し出す。
一之瀬ことみがブラウスのボタンを外すとはち切れんばかりの乳房が布地の下から顔を出した。
一同の中では最大級のボリュームだ。
度々、杏のセクハラを受けるほど周囲の気を引く乳房なのである。
そして渚の妹分、伊吹風子が幼さの残る肉体を露出する。
背丈の応じた控えめな胸と厚みの乏しい尻が、風子の少女らしさを特徴付けているようだ。
(65)へ続く

38 名前:品川くじら [2015/07/15(水) 02:49]
湯けむりレズリング(65)
浴衣を着終えた一同は旅館の大浴場に向かって出発した。
風格ある老舗だけあって内装にも凝った装飾が凝らされている。
物珍しい風景に話も弾む。
お喋りを楽しむうちに浴場の脱衣場へと到着する一同。
「へ〜こういう感じなのね〜。あんまり銭湯とか言ったことないから、よく解らないけど。」
脱衣籠(だついかご)の並んだ棚を見渡しながら藤林杏がしきりと感心している。
「私は昔から銭湯へ通ってたから、なんとなく解る。この籠に脱いだものを入れておくんだ。」
坂上智代がフォローを入れた。
「温泉なんて初めてなんで、なんか感激です。あんな大きなお風呂に入っていいんでしょうか?」
風呂場にある巨大な湯船を見ながら古河渚が戸惑う。
「ええ。入るための温泉なんですよ。後で背中を流しっこしませんか?」
藤林椋が提案する。
「それにしても大きなお風呂なの。まるでプールみたい。」
一之瀬ことみも初めて見る大浴槽に興奮気味だ。
「・・・風子、レディーですからお風呂に飛び込んだりはしませんよ。」
伊吹風子は子供扱いを避けようと予防線を張る。
6人はそれぞれ自分の選んだ脱衣籠に脱いだ浴衣と下着を入れて全裸になり風呂場へと向かう。
薄いスモークの入ったガラス戸を開けるとタイル敷の大浴場が広がっていた。
中にはちらほらと先客もいるようだ。
「あっ!あの人、坂上さんじゃない!?」
誰かの声がする。
(66)へ続く

39 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2015/08/19(水) 03:47]
いつの間にか進んでいた!
長門有希ちゃんを見てかつてのハルヒ熱を思い出したのでハルヒ達と予想!

40 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2015/08/20(木) 02:52]
湯けむりレズリング(66)
智代が声のする方を見ると、そこにいたのは神尾観鈴と月宮あゆだった。
以前の試合で智代の姿を見て憶えていたのだろう。
「お久しぶりだね〜。」
「元気だった〜?」
手を振りながら呼びかけてくる2人につられて手を振り返す智代。
「へぇ〜、あんたって以外と有名人なのね。」
冷やかすように杏が言う。
「以前の試合で目立つ様な乱入をやったからなぁ。私は乗り気じゃなかったんだが向坂が・・・」
恥ずかし気に言い訳する智代。
「はいはい、人の所為にしない。」
杏は智代をたしなめ、6人は洗い場に向かう。
「だんだん人も集まって賑やかになってきたね〜。」
「ボクも賑やかな方が楽しいと思うよ。」
観鈴とあゆは智代たちの参入を歓迎しているようだ。
湯船に入る前に洗い場で体に洗い湯を掛けていると、湯船の方からも声がする。
「ねえ坂上さん。その子たち、お仲間?」
智代が振り向くと、そこにはあの涼宮ハルヒと知らない少女が2人いた。
「まあな。共に戦う仲間って奴かな?」
ニヤリと笑って軽く受け流す智代。
「いつの間に他作品にまで知り合い作ったのよ。なんかキャラ変わってきたわね、あんた。」
杏が智代を冷やかす。
(67)へ続く

41 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2015/08/20(木) 02:54]
>>39
はい、ハルヒが仲間(有希、みくる)を連れての再登場です。
それとそろそろ本戦へ進みますのでお楽しみに。

42 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2015/09/07(月) 20:20]
本戦開始楽しみにしてます!

43 名前:品川くじら [2015/09/20(日) 03:33]
湯煙レズリング(67)
智代たちが掛け湯を済ませて浴槽へ向かう。
入れ替わりに浴槽から出るハルヒたち3人とすれ違った。
リーダー格のハルヒはバランスの取れた体形で3サイズも平均レベルだが、薄紫でショートカットの少女は
Aカップくらい、おどおどしている茶髪の少女は背が低い割りに胸が平均以上のトランジスターグラマーといった所だろうか。
杏の目線はトランジスターグラマーの胸に注(そそ)がれる。
(ことみといい勝負くらい?一度揉んでみたいわね・・・)
視線に気づいたのか茶髪少女は肩をすくめた。
逆にハルヒの視線は、一之瀬ことみの肉体に注がれていた。
(ワォ!ナイスバディーじゃないの。抱き心地良さそう・・・。)
しかし当のことみは意味が解らずポカンとしている。
ハルヒたちは洗い場に去り、智代たちは湯船に入って別れた。
先陣を切って湯船を進む伊吹風子は見知った顔に出会う。
「あ、貴女は倉田佐祐理さん。」
「確か伊吹風子ちゃんでしたっけ?お久しぶりですね〜。」
何故、令嬢の筈の佐祐理がここにいるのか?
さらに傍らには川澄舞の姿まである。
「でも、どうしたですか?佐祐理さんはお金に困ってるわけでもないのに?」
風子の問いかけに笑顔で答える佐祐理。
「楽しそうな集まりに呼んでくれないなんてダメですよ〜。」
にこやかな表情ではあるが変な気配が漂っていた。
(68)へ続く

44 名前:品川くじら [2015/09/21(月) 02:58]
湯けむりレズリング(68)
風子に追いついた5人は佐祐理たちの近くの湯に身を沈めている。
恐るべし、倉田佐祐理嬢はどこからか情報を嗅(か)ぎ付けて会場である兵庫県までやって来たのか。
「・・・・・。」
彼女の隣で湯船に浸(つ)かっている川澄舞は興味無さげに明後日(あさって)の方角を眺めている。
「え?舞はお風呂から出たいの?も〜、せっかく温泉に来たんだから湯あみを楽しもうよ〜。」
もしかして、殆ど聞き取れない言葉で『そろそろ風呂から上がりたい』って言ってたのか、舞。
それを聞き取って瞬時に翻訳してたのか、佐祐理さん。
ある意味すげえよ。
唖然としながら舞と佐祐理のカップルを眺めるクラナド勢。
「ひょっとして、わざわざレズリングの試合に出るつもりですか?」
恐る恐る尋ねてみる風子。
「実は舞が割った学校の窓ガラスの弁償が終わってないので、賞金で少しでも返済を進めるために参加しようと
思いまして。私は付き添いみたいなものだと思って下さい。」
佐祐理は能弁に理由を述べるが、その割に舞がちっとも悪びれていない為、弁償の話は口実に過ぎないと解ってしまう。
(ははぁ・・・これは新婚旅行兼お楽しみツアーね。それも佐祐理って子が主導してる。)
杏は事の図式に勘付いたが、黙っておく事にした。
(これはまずい事になってきたかも・・川澄って奴は普通だが、倉田って人は案外、手練(てだ)れかも知れない・・・)
智代は以前の試合でハンデを逆転して勝利を収めた佐祐理の情報を思い出し、警戒する。
渚、椋、ことみの3人はチラチラと舞の様子を窺いながら、お喋(しゃべ)りに興(きょう)じていた。
「あの人、なんかニヒルでかっこいい・・・。」
(69)へ続く

45 名前:品川くじら [2015/09/21(月) 03:36]
湯けむりレズリング(69)
「あらあら、舞はあげられませんよ〜。」
渚たちのお喋りを耳ざとく聞きつけた佐祐理はにこやかな表情のまま、一瞬目つきを鋭くした。
(こ、この人、なんか怖い・・・)
思わず沈黙する3人。
(やっぱりアツアツカップルだわ・・・それも女役主導の。)
引き攣(つ)った笑顔を浮かべる杏。
「ところで〜皆さんは試合前の練習どうするんですか〜?」
話題を変えるためなのか、佐祐理は意外な話を振る。
「え〜と・・・」
風子はリーダー格の智代の方に視線を送った。
「後から皆で練習しようという事になっている。」
淡々と答える智代。
「それなら私たち2人も混ぜて下さいませんか〜?色々なタイプの人と絡んでおきたいのです〜。」
佐祐理の提案を断る理由も無く、2人を練習に混ぜる事を承諾してしまう智代。
それから程なくして湯船から上がった一行は着替えて部屋に戻った。
部屋の中央に空き地を作り、布団を2つ並べて臨時のリングを設けると練習が始まる。
若き乙女の肉体が絡み合うエロチックな教練は愛情の無い交接そのものだ。
やがて佐祐理たちも合流し、くんずほぐれつの肉弾トレーニングは激化した。
温泉旅館の客室に汗と愛液と嬌声が湧き上がる。
そんな風景の傍らで事態は進行していく。
(70)へ続く

46 名前:品川くじら [2015/09/22(火) 03:08]
湯けむりレズリング(70)
ついに、ついにでけたで〜。
特設会場の完成や!
収容人数1500人の超大型テント構造やねんで。
も〜来栖川グループ様様や。
これだけの収容人数でも一度には客を捌(さば)き切れへん。
そこで昼、夜の2回公演にして1日3000人の来客を見込んどるんや。
土日の2日間なら6000人、大規模イベントやろ?
さらに試合の様子を録画したDVDも販売するいうたら大儲け間違いなし。
前売り券も飛ぶように捌(は)けてウチ自身も信じられへんくらいやで。
そうそう、司会進行に、いつものメンツも呼んだった。
佐藤はんと北川はんやったっけね?
喋(しゃべ)りが付かないと面白味半減やからね。
試合当日まで、あと2日。
参加選手の皆さんも連日の練習とリハーサルで張り切っとる。
練習の声が艶(なま)めかしくて従業員から呆れられ取るくらいや。
意外なところでは倉田はんが飛び入り参加しに来た事やね。
ま、メンツは多い方が賑(にぎ)やかでよろしい。
後は滞(とどこお)りなく試合を運営できれば万々歳ちゅうところかいな。
長い事、待たせてもうたな。
いよいよ試合やで。
(71)へ続く

47 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2015/09/26(土) 17:53]
第一戦目は誰と誰の組み合わせになるか楽しみです

48 名前:品川くじら [2015/10/01(木) 02:33]
湯けむりレズリング(71)<初日・昼の部>
温泉街近くのグランドに設営された巨大なテントを前に向坂雄二、春原陽平のコンビが立っている。
向坂「はい、全国の皆様。お久しぶりでございます。レズリングの時間がやってまいりました。」
春原「今日は兵庫県にある老舗の温泉街からお送りしております。主催者の猪名川由宇さん、どうぞ。」
主催者として紹介された由宇が進み出る。
猪名川「全国のお客様、レズリングファンの皆様、儲かりまっか?猪名川ですわ。」
向坂「『こみっくパーティー』では全国区で有名な猪名川さんが今回の大会を主催されたのは、どういう理由で?」
猪名川「あちこちの困ってる女の子から相談があって、そこから話が膨らんでもうたんや。」
春原「あ〜、確かに金に困ってそうなメンツ、混ざってますからね〜。」
雄二、無言で春原の足を踏む。
春原「いててッ!」
猪名川「この御時勢(ごじせい)に女子(おなご)の細腕で稼ぐゆうたら切ない話やろ?そこでウチが来栖川はんと
    話し合って大会を開く事にしたんやねん。」
向坂「かなり慈善の要素が入ってる企画なんですね。」
春原「足元を見て出演料を値切れそうですもんね〜。」
由宇、ムッとした顔になる。
雄二、慌てて再度、春原の足を踏んで注意する。
春原「す、すいません。つい率直な感想が・・・。」
猪名川「もう、ええ。はよ会場中継に切り替えてんか!」
カメラの映像が途切れた直後、マイクに激しい物音が拾われたのは偶然ではない。
映像は会場内の実況席に切り替わる。
(72)へ続く

49 名前:品川くじら [2015/10/02(金) 03:12]
湯けむりレズリング(72)<初日・昼の部>
佐藤「はい、実況席。佐藤です!今回も実況担当は私、佐藤雅史と」
北川「解説、北川潤でお送りします。」
佐藤「いや〜久々の出番ですね、北川さん。」
北川「我々脇役は忘れられやすいから定期的に露出しておかないとまずいんですけどね。」
佐藤「ほんと。このまま歴史の闇に消えちゃうかとヒヤヒヤしましたよ。」
北川「九品仏さんも元気そうで何より。まだこみパとかやってるのかな?」
佐藤「ああ、そうでした。リングアナの九品仏さ〜ん!聞こえますか?」
リング上の九品仏大志はインカムの音量を調整しながらマイクを使う。
大志「あ〜、あ〜。よく聞こえるぞ、ブラザー。こみっくパーティーもいよいよ世界に羽ばたく時。
   吾輩の野望が序章を迎えようとしておるのだ。おっと、久々のレズリングだったな。」
迂闊(うかつ)な自分語りを中断してリングアナの本分に立ち戻る。
大志「レディ〜ス、アンド、ジェントルメン!本日は『湯けむりレズリング』へようこそ!まずは恒例の
   主題歌斉唱、いってみよ〜ッ!!」
アナウンスの終了と共に伴奏が流れ始めた。
『バンバラババン♪ババン、ババン♪バンバラババン、ババンバン♪
俺がやらねば♪誰がやるのか♪い〜まに見ていろハニ〜ワ幻人、全滅だ!♪
すす〜め〜♪バンバンババン♪すす〜め〜♪バンバンババン♪ビッグシューター風よりはや〜い〜♪
ビルドアップ!バンバンババン♪ビルドアップ!バンバンババン♪
バラバラババンバン♪ババンバ、バンバンバンバン、ババンバ〜ン♪
腕が飛び出すババンバン♪足が飛び出すババンバン♪磁石の力だ〜♪鋼鉄ジ〜ィ〜グ〜♪』
ノリノリで歌いまくる大志。
(73)へ続く

50 名前:品川くじら [2015/10/04(日) 03:25]
湯けむりレズリング(73)<初日・昼の部>
主題歌斉唱が終わると赤コーナー、青コーナーそれぞれに第1試合の参加選手とセコンドが現われる。
今回は会場が手狭なので花道から登場というわけにはいかなかった模様だ。
佐藤「いよいよ第1試合。選手登場です。」
まず赤コーナーから雛山理緒がリングに登る。
セコンドは松原葵のようだ。
佐藤「赤コーナー、雛山理緒は身長155cm、スリーサイズは上から70、54、76。貧困家庭の長女として
   あらゆるバイトをこなしてきた実力派。」
対する青コーナーからは三枝葉留佳が登場した。
セコンドは神北小毬らしい。
佐藤「青コーナー、三枝葉留佳は身長163cm、スリーサイズは上から81、59、82。イタズラ好きの反面、
   実は全国的な数学の実力者という隠れた一面を持つ才女でもあります。」
レフェリー霧島聖女史は2人を次々とボディーチェックしていく。
北川「あれ?聖さん!?あの人、医院の方はいいのかな?」
佐藤「なんでも最近、医院が暇らしく生活費の足しにするためレフェリーを買って出たらしいですよ。」
北川「あ〜終わらない不景気の影響ね。日銀は何をやってるんだ、いったい。」
佐藤「ところで北川さん、雛山、三枝両選手をどうご覧になりますか?」
北川「三枝選手は身長が8センチ上回ってますからね。雛山がどう体格の不利を補うか見ものですね。」
ボディーチェックが終わり、雛山、三枝の2人はリング中央で向かい合う。
理緒「良太、ひよこ。ねえちゃん、このお金持ちをやっつけてファイトマネー持って帰るからね。」
葉留佳「金持ち?私もう実家とは関係ない人間ですヨ?嫌な事言いますネ。」
(74)へ続く

51 名前:品川くじら [2015/10/07(水) 04:50]
湯けむりレズリング(74)<初日・昼の部>
リング上の両者のいで立ちは、理緒が白のスポーツブラと同じく白のパンティ、葉留佳はピンクのブラジャーと同じくピンクの
レース付きパンティだった。
佐藤「職場での経験を元に動きやすさ重視のスポーツブラを選んだ理緒はなかなかの強敵なのでは?」
北川「葉留佳は女子寮住まいなので女相手のテクニックでは上回る可能性もありますね。」
聖「レディ、ファイッ!」
レフェリーが高々と手を上げると同時にゴングが鳴り、両者はジリジリと距離を狭(せば)めていく。
リーチ(腕の長さ)を活かした葉留佳が頻繁に理緒の体を掴もうと手を出し、対する理緒は体ごと踏み込んで距離を縮める。
理緒は有利な間合いに入ると、一瞬の隙を衝いて葉留佳に組み付く。
慌てて振りほどこうとする葉留佳だが、その足元を理緒に狙われた。
葉留佳は足払いでリングに転倒する。
間髪を入れず葉留佳に馬乗りになった理緒はブラジャーを剥ぎ取ろうと手を伸ばす。
しかし葉留佳は右手で理緒の太腿を掴むと、左手を理緒の股間に滑り込ませ秘裂を捉えた。
それを無視してブラ剥ぎを続行する理緒。
葉留佳の背中へ手を廻してホックの位置を探る。
理緒の秘裂をまさぐる葉留佳の指は花芯と思しき硬い膨らみを探り当て、グリグリと、もてあそぶ。
ブラのホックを外し、カップを上にずらして葉留佳の乳房を露出させる理緒。
だが、その顔は花芯嬲りの羞恥に赤らんでいた。
佐藤「一時(いっとき)は葉留佳を転倒させ、優位を掴んだ筈の理緒がまさかのピンチ!」
北川「これは正(まさ)に『皮を斬らせて肉を斬る』ですよ。」
快感を我慢しながら葉留佳の胸を攻めに行く理緒。
(75)へ続く

52 名前:品川くじら [2015/10/08(木) 03:57]
湯けむりレズリング(75)<初日・昼の部>
剥き出しにした葉留佳の胸に自分の顔を近づけていく理緒。
自然と体位が変わり、理緒の股間はそれまでより後へ15〜20センチ下がる。
こうなると葉留佳の手は届かない。
(しまった!こういう作戦ですか!?)
焦る葉留佳を後目(しりめ)に理緒は、葉留佳の乳房にキスした。
柔らかな唇の感触が伝わり、これから行われる責めを予感させる。
熱く湿った舌が葉留佳の肌を舐め、周囲から乳首へ同心円状に範囲を縮めていく。
北川「おおっ、ここで攻勢!しかも葉留佳には理緒に反撃する手段が無い!そう来たか!」
佐藤「葉留佳は早く理緒を振りほどかないと大変な事になりますよ!」
懸命に体を左右に捩(よじ)り、理緒を振りほどこうともがく葉留佳だが、バイトで鍛えられた理緒の肉体は
振りほどく事を許さなかった。
舐り責めは遂に乳首を捉え、敏感な部位を、こそばゆく刺激していく。
「ぁ〜ん...そ、そこは弱いんですヨ...」
思わず瞳を潤ませ、甘い声を出してしまう葉留佳。
理緒はここを先途と舌先で乳首を転がしたり、甘噛みを加えたりして葉留佳の官能を高める。
「..ぁッ、ぁッ、ぁッ...やめ、やめて...」
二つも突き出したピンク色のサイドテールを振り乱して喘ぐ葉留佳。
更に理緒は体の下で葉留佳のパンティーを、ずり降ろしにかかっていた。
「ぁッ、や、やめ...それはダメ...」
下腹部を覆っていた布地を内腿の中程まで引き降ろすと、右手の指で陰部をまさぐる理緒。
(76)へ続く

53 名前:品川くじら [2015/10/11(日) 05:09]
湯けむりレズリング(76)<初日・昼の部>
佐藤「これは想定外!葉留佳まさかの大苦戦!!」
北川「理緒はこれまで露出の少ない選手でしたからね。」
リング上の理緒は巧みに葉留佳の動きを封じながら指先で花芯を捉え、捏ね回す。
強弱、緩急のテンポをつけた責めに葉留佳の肌は上気し、脂汗を浮かべて興奮を示してしまう。
(こ、これはまずいですヨ...なんとかロープまで.....)
体格差を利用して理緒の体を自身の体に載せたまま、近くに見えるロープまで動こうと試みる葉留佳。
両肘と足を使って、じりじりとロープの方へ移動していく。
その意図に気付いた理緒は体位を変えて葉留佳の上半身と自身の上半身を重ね、両腋の下を潜(くぐ)るように
背中に手を廻した。
こうすると理緒の腕がリングの床との摩擦で、ブレーキとして機能し、葉留佳の移動を阻む。
「残念でした〜。そう簡単には離しませんよ〜。」
不敵な笑顔を浮かべ、葉留佳に顔を近づける理緒。
「気付かれちゃいましたか〜。まずいナ〜。」
照れ笑いを浮かべる葉留佳だが、ゆとりは無い。
次の瞬間には理緒の唇が葉留佳の口を塞いだ。
そして葉留佳の股間を割る理緒の膝が陰部に押し付けられ、グリグリと動き始める。
(あっ、あっ...それは...それはまずいパターン.....)
緩やかに、そして阻(はば)めない強さで花芯を刺激され、葉留佳は焦った。
腔内にも理緒の舌が入り、こそばゆく掻き回す。
佐藤「葉留佳、これは切ない!これは切ないぞ!!なんとか挽回できるか!?」
(77)へ続く

54 名前:品川くじら [2015/10/12(月) 02:41]
湯けむりレズリング(77)<初日・昼の部>
ディープキスと陰部への圧迫刺激を同時に受けて三枝葉留佳は身悶えする。
(ぁ〜ッ、ん〜ッ、どんどん体が熱くなってきちゃいます...これってエクスタシー?)
理緒の体の下では葉留佳の乳首が硬く屹立し、それに理緒が体を動かすたび擦れて性感を追加してしまう。
北川「理緒、まさかの逆転ですね〜。寝技に持ち込めば身長差は無くなりますから考えましたね〜。」
2〜3分もディープキスを続けた後、息が苦しくなったのか、ようやく唇を離す理緒。
両者の口の間に光る銀の糸が濃厚さを裏付ける。
2人とも荒い呼吸をしながら体勢を立て直そうともがく。
しかし再び理緒が動いた。
自分の左腕を葉留佳の右腋の下に差し込み、相手の右腕を封じながら、右足を葉留佳の左膝に絡めて動きを止める。
これで葉留佳は立ち上がる事も足を閉じる事も出来なくなった。
(し、しまった!..でも、私の利き手は左。まだ反撃のチャンスはありますヨ...)
懸命に左手を伸ばして理緒の股間を狙おうとする葉留佳だが、理緒の右太腿が邪魔になって果たせない。
その間にも理緒の右手は葉留佳の股間へ滑り込み、秘裂へ指を伸ばす。
先程のキスと圧迫刺激で感じていたのか、秘裂は花蜜に濡れている。
「濡れてるじゃない。体は正直ね。」
冷やかしながら花弁をかき分け、花芯を探り当てる理緒。
葉留佳は慌てて作戦を変更し、理緒の右手首を左手で押えるが、時(とき)既(すで)に遅く理緒の指は
花芯をグリグリともてあそび始めていた。
佐藤「葉留佳、まさに大ピンチ!ここで逆転が望まれるところであります!」
だが当の葉留佳は込み上げる官能に悶えるばかりであった。
(78)へ続く

55 名前:品川くじら [2015/10/13(火) 03:25]
湯けむりレズリング(78)<初日・昼の部>
「..ぁ..ぁあ〜ん.....こ、こんなのって.....」
リズミカルな理緒の花芯責めに嬌声を上げてしまう葉留佳。
勝機と見た理緒は、ここを先途とばかりに責めを強める。
「ハァ、ハァ...ご、ごめん、姉御...初戦勝利で飾れなかったよ...あッ!」
どうやら来ヶ谷唯湖に対して言い訳の言葉を述べた後、気を遣(や)る葉留佳だった。
試合終了を告げるゴングが鳴る。
「前半7分、雛山理緒WIN!」
レフェリーは理緒を起立させ、手を高々と差し上げさせた。
佐藤「一方的!あまりに一方的な試合展開になりました!」
北川「身長差、体格差を寝技で相殺するとは、かなりの実力派ですね、理緒。」
リング上の葉留佳は未だ絶頂の余韻から抜け切れずに横たわり、それを神北小毬と来ヶ谷唯湖が助け起こして
青コーナーへ戻っていく。
一方の理緒は赤コーナーへ戻って喜びのあまり、松原葵と抱き合う。
佐藤「九品仏さ〜ん!勝利者インタビューお願いしま〜す!」
カメラは赤コーナーの大志と理緒を映し出す。
大志「今、吾輩は赤コーナー雛山理緒嬢の元に来ておる。雛山さん、勝利の感想を一言。」
理緒「良太!ひよこ!姉ちゃん勝ったよ!!帰ってらおいしい物食べさせてあげる!」
試合を見ているであろう家族へのメッセージを叫ぶ理緒、って、アレ?未成年は見ちゃダメでしょ!
そして会場の照明が落ち、スタッフがリング周辺の清掃を始める。
佐藤「続く第2試合は塚本千沙と神尾観鈴の組み合わせです。」
(79)へ続く

56 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/01/18(土) 23:46]
もう5年近く更新止まってますが、続きまだですか?

57 名前:品川くじら [2020/01/19(日) 00:24]
>>56
え〜と、レズリング読みたいですか?
取り敢えず、ハルヒが一段落ついたら着手しようかなと思いますが。

58 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/01/20(月) 15:29]
個人的にはレズリングの続き読みたいです

59 名前:品川くじら [2020/01/23(木) 01:15]
>>58
少し待って。
只今準備中。

60 名前:品川くじら [2020/03/23(月) 00:40]
>>58
ようやくハルヒを完結させました!
レズリングを近日中に復活させたいです。

61 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/03/26(木) 19:38]
本当ですか!
楽しみにしてます

62 名前:品川くじら [2020/04/02(木) 01:07]
湯けむりレズリング(79)<初日・昼の部>
清掃作業が一段落して照明が回復する。
まずリングの上にレフェリーの霧島聖女史が登場した。
佐藤「只今より第2試合、神尾観鈴対塚本千紗をお送りします。」
まず赤コーナーから神尾観鈴がリングに登る。
セコンドは遠野美凪だった。
佐藤「赤コーナー、神尾観鈴は159p、46kg。スリーサイズは上から83、55、82。
   生活保護家庭で育ったナイスバディ。国の金に集(たか)る寄生虫。」
北川「晴子さん、まだバイク乗り回してるのかな?俺たちの血税で・・・。」
対する青コーナーからは塚本千紗が登場した。
セコンドは高瀬瑞樹らしい。
佐藤「青コーナー、塚本千紗は身長152cm、スリーサイズは上から76、54、78。
   零細印刷工場経営者の長女で苦学生。」
レフェリー霧島女史が2人をボディーチェックする。
北川「聖さん、第2試合もレフェリーやるんだ。経営苦しいのかな?」
佐藤「稼げる時に稼いでおきたい事情もあるんでしょう。」
北川「生きるって大変だな〜。」
佐藤「さて、切り替えていきましょう。ところで北川さん、神尾、塚本両選手をどうご覧になりますか?」
北川「身長なら神尾が上回ってますが、先程も上背のある三枝が破れてますからねぇ・・・。
   寝技に持ち込まれたら勝負は判りませんよ。」
ボディーチェックが終わり、神尾、塚本の両者はリング中央で向かい合う。
(80)へ続く

63 名前:品川くじら [2020/04/03(金) 00:53]
湯けむりレズリング(80)<初日・昼の部>
観鈴「お母さん、見てる?ファイトマネー持って帰るからね。」
千紗「お父さん、お母さん、千紗、お金の為に頑張るです!」
リング上の2人の出で立ちは、観鈴が白のブラジャーとパンティの組み合わせ、千紗が同じく白のブラと、やや黄色味がかった木綿のパンティだった。
佐藤「両者ともブラジャーは化繊の安物ですが、千紗のパンティが木綿というのは生活感が滲(にじ)んでますね。」
北川「観鈴のパンティも化繊だから、それほど高級品というわけでも無いんでしょうけど、せめてもの見栄(みえ)で高級に見える奴を履いてるんでしょうね。」
貧しい中にも華やかさを求めたい女ごころの成せる業(わざ)だろうか。
そして勝負の時は来た。
聖「レディ、ファイッ!」
レフェリーが高々と手を上げ、ゴングが鳴り響く。
2人の少女は、じりじりと距離を狭めていった。
上背で有利な観鈴が千紗に掴み掛る。
慌てた千紗はバックステップで逃れようとして転倒してしまう。
「にゃぁぁあッ!」
起き上がろうと藻掻(もが)く千紗。
「観鈴ちん、チャンス!」
そこへ観鈴が圧し掛かってくる。
ところが運動神経がいいわけでもない悲しさ、観鈴もリング上へ転んでしまう。
佐藤「これは意外な展開になってきました!観鈴、自爆!」
「観鈴ちん、ピンチ!」
体勢を立て直そうと足掻(あが)く観鈴。
(81)へ続く

64 名前:品川くじら [2020/04/04(土) 01:15]
湯けむりレズリング(81)<初日・昼の部>
慌てながらも先に体勢を立て直すのに成功した千紗は、近くで藻掻いている観鈴に気付く。
千紗「悪く思わないで下さいです!」
観鈴の体を抑え込むのに成功する千紗。
北川「早くも予感が的中しました。」
佐藤「まさか観鈴が自爆で不利に陥るとは・・・。」
千紗は有利な位置から観鈴のブラジャーを掴み、カップを上にずらす。
隠されていた83cmの膨らみが露わになり、観衆から、どよめきが上がった。
「み、観鈴ちん、ピンチ!」
目的を変更し、千紗の体を跳ね除けようと暴れる観鈴。
佐藤「千紗がブラ剥ぎに成功したようですね。」
北川「観鈴の乳首は・・・う〜ん、見事にピンクですね!」
しかし千紗は身体の位置を変え、今度は観鈴のパンティを引き降ろしに掛かる。
「こ、これもお金の為なのです。ごめんなさいッ。」
パンティのサイドに手を掛け、千紗は一気に摺(ず)り降ろした。
「が、がお・・・」
思わず困った顔になる観鈴。
佐藤「千紗、攻勢ッ!どうする観鈴!」
観鈴のパンティを剥ぎ取って、体を重ねに行く千紗。
千紗「神尾さん、やらせて下さいです!」
その顔は羞恥に赤らんでいた。
(82)へ続く

65 名前:品川くじら [2020/04/05(日) 01:00]
湯けむりレズリング(82)
観鈴「観鈴ちん、ダブルピンチ!」
慌てて体を捩り、圧し掛かる千紗を振り払おうと藻掻く観鈴。
しかし千紗は観鈴の両腋から抱きかかえる様に腕を通しているので振り切れない。
顔の位置を合わせ、ゆっくりと唇を重ねにいく千紗。
佐藤「まずはキスから入るスタイルでしょうか、塚本千沙!」
接近してくる千紗の顔に、避けられない事を悟った観鈴は動きを止める。
そして2人は接吻した。
キスが続く間にも千紗の右手は観鈴の左腋の下から抜き出され、その掌を観鈴のボディーラインに這わせていく。
北川「勢いだけでなく巧妙さも身について来ましたね、千紗は。」
何時の間にか千紗の右足は観鈴の股間に差し込まれ、足を閉じられない様にしている。
佐藤「おや?千紗の顔の角度が変わったぞ!これは?」
2人のキスは唇だけから、舌を絡めたディープキスに発展していた。
受け手の観鈴は顔を紅潮させ、興奮を表してしまう。
更に千紗の手は観鈴の腰から太腿を大きな楕円を描く様に愛撫しているのだ。
佐藤「お〜っと、観鈴、これは苦しい。」
北川「観鈴には、ここ一番で頑張ってもらわないといけませんね。」
反撃を期待される観鈴。
期待と裏腹に彼女の乳首は硬く屹立し、性的興奮を隠せない。
2〜3分続いた長いキスが終わり、千紗が唇を離す。
観鈴は全身の肌を火照らせ、荒い息を繰り返すばかりだった。
(83)へ続く

66 名前:品川くじら [2020/04/06(月) 01:09]
湯けむりレズリング(83)
まだ身動きが取れないでいる観鈴の乳房に手を伸ばす千紗。
千紗「神尾さん、ごめんなさいです。でも千紗は両親の元へお金を届けなければならないのです。」
実家の借財に追い立てられリングに登った事情を説明しながら千紗は観鈴の胸を揉む。
観鈴「ぁッ...ぁんッ...ハァ、ハァ...」
虚ろな目で自分の胸を揉む千紗の姿を追う観鈴。
佐藤「観鈴、これは苦しい!返せるか、返せるのか!?」
キスと愛撫に感じたのか観鈴の乳首は天を指すかの如く屹立してしまっている。
それを認めた千紗は再び体位を変え、左肘と両膝の3点で体を支えながら、観鈴の右胸に顔を近づけ、
左乳房に右手を伸ばす。
佐藤「これは・・・千紗、乳首を重点的に責めるつもりでしょうか!?」
ほぼアナウンスどおり、千紗は観鈴の右乳首に舌を這わせると共に、左乳首を右手人差指で弄(いじ)り始めた。
観鈴「あぁ〜んッ...」
上半身のクリトリスとまで言われる敏感な部分を左右同時に責められ、観鈴は身悶えする。
千紗は強弱緩急のリズムを付けて乳首を舐り、もてあそぶ。
それでも観鈴は足をバタつかせて反動で千紗を体から振り落とそうとした。
千紗「はわッ、暴れちゃあぶないです!」
相手の反撃に勢いを止める千紗。
観鈴「わ、私だって...お母さんに生活費を渡したい...」
かろうじて彼女の意識を保ったのはリングマネーへの執着らしい。
佐藤「さて先の見えない展開となってまいりました!」
(84)へ続く

67 名前:品川くじら [2020/04/08(水) 00:58]
湯けむりレズリング(84)<初日・昼の部>
千紗の乳首責め攻勢の最中(さなか)、観鈴はこっそりと左手を千紗の股間へ伸ばしていた。
そして千紗が怯(ひる)んだ瞬間、秘裂に指を滑り込ませる。
千紗「あっ!」
思わず声を上げる塚本千沙。
しかし次の瞬間には観鈴の左手中指が千紗の花芯を捉え、捏ね始めた。
千紗「しまッ...油断したです...」
体勢を変えて花芯責めを免(まぬが)れようとする千紗。
が、奇妙な衝撃を感じて動けない。
見ると体重を支えている左肘に観鈴が腕を絡めて動きを封じている。
今度は足を使って体を後退させようとする千紗だが、膝の内側に何かが当たって動きを止められた。
何かの正体は観鈴の足で、いつの間にか千紗の足に絡められていたのだ。
佐藤「お〜っと!観鈴、千紗に対して罠を張っていました!動きが取れないぞ、千紗!」
北川「さすが観鈴は歴戦の強者だけあって奥が深い。千紗、油断しましたね。」
動きを封じられ、花芯を弄られる千紗。
観鈴「千紗ちゃん、どうしたの?顔色赤いよ?」
ニヤニヤと笑いながら千紗の反応を楽しむ観鈴。
千紗「こ、こうなれば、どっちが先に逝くかです...」
意を決して舌と指による乳首責めに戻る千紗。
両乳首を舌と指先で責められ観鈴も余裕を失っていく。
観鈴と千紗の喘ぎ声がリングに響く。
(85)へ続く

68 名前:品川くじら [2020/04/09(木) 00:34]
湯けむりレズリング(85)<初日・昼の部>
女体で最も敏感な部分を弄られ続ける千紗。
乳首を左右同時に責められる観鈴。
それぞれが感じやすいポイントなので官能は煽(あお)られる。
千紗「うッ..うぅッ...」
観鈴「ぁ...ぁんッ...」
2人のくぐもった嬌声に客席は思わず沈黙してしまう。
佐藤「これは忍耐力の戦いになってきました!相手の責めに耐え抜いた方が勝つ、まさに紙一重の攻防!」
その時、ゴングが鳴って前半戦が終了した。
レフェリー霧島女史が2人を分ける。
聖「はい。ここでハーフタイムだ!」
それぞれのコーナーへ帰っていく2人。
赤コーナーへ戻った観鈴はセコンドの美凪に汗を拭いてもらいながら励まされた。
美凪「神尾さん、結構いい線いってた・・・。」
青コーナーに戻った千紗はセコンドの瑞樹から意外な事を指摘される。
瑞樹「千紗ちゃん、パンティが・・・。」
驚いた千紗がパンティのクロッチ部分に触れてみると濡れていた。
観鈴の責めに感じた結果らしい。
千紗(後半戦は気を付けないと危ないかもしれないですね・・・。)
まだ体に責めの余韻が残っている千紗の心に生じた焦り。
少女達はそれぞれの思惑を胸に後半戦を迎えようとしていた。
(86)へ続く

69 名前:品川くじら [2020/04/11(土) 00:46]
湯けむりレズリング(86)<初日・昼の部>
ハーフタイムが終わり、観鈴と千紗はそれぞれのコーナーから離れてリング中央に戻り対峙した。
ゴングが鳴り、レフェリーが試合再開を宣言する。
聖「では後半戦だ!ファィッ!」
じりじりと間合いを詰める両者。
佐藤「さて始まりました、後半戦。下着を直して両者気合十分。」
意を決した観鈴が半歩前へ出た。
負けじと進み出る千紗。
ほぼ同時に両者は手の届く距離で直面し、そこから掴み合いに縺(もつ)れ込む。
観鈴が千紗のブラジャーの肩紐を掴んだ。
その直後、千紗が観鈴のパンティのサイドを握る。
互いに相手の体を手繰(たぐ)り寄せよう言うのか。
一瞬早く、千紗が観鈴の背中に手を廻す。
やや遅れて観鈴が千紗の腰に手を廻して引き寄せた。
体を密着させた両者は唇を合わせる。
まるで試合への覚悟と気迫を相手に伝えんとばかりに。
観鈴「ん...」
千紗「んッ..んん...」
2人は舌を絡めて相手の力量(りきりょう)を測(はか)るかのようだ。
北川「ここで押し負けると不利になりますからね。お互い引く訳にはいかないわけでしょう。」
鼻から洩れる吐息でも苦しい戦いが続いているのが窺(うかが)われる。
(87)へ続く

70 名前:品川くじら [2020/04/11(土) 01:07]
湯けむりレズリング(87)<初日・昼の部>
1分、2分と熱いキス合戦は続く。
観鈴、千紗共に顔を紅潮させ、その肌には脂汗が浮かぶ。
そろそろ3分目に差し掛かろうという時、観鈴が唇を離してしまう。
観鈴「はあッ、はぁッ、はぁ、はぁ...ゴホッ...」
苦し気に呼吸しながら咳き込む観鈴。
対する千紗も口から零れる涎(よだれ)を手の甲で拭(ぬぐ)いながら息を整えていた。
北川「あ〜、観鈴の肺活量が持ちませんでしたか。」
佐藤「確かに健康な雰囲気ありませんもんね・・・。」
有利を逃すまいと前に出る千紗。
観鈴は押される様に背後のリングロープにもたれ込む。
千紗「千紗、負けるわけにいかないのです...。」
観鈴に詰め寄り、左腕を相手の体に絡めて動きを封じると、右手を観鈴の股間へと伸ばす。
観鈴「が、がお...」
思わず困った時の口癖が出る観鈴。
千紗の右手はパンティの上から観鈴の秘裂をなぞる。
そして花芯の位置を探り当てると、そこを重点的に擦(こす)り始めた。
観鈴「うぅ...ぁ...ぁんッ...」
思わず喘ぎ声を漏らす観鈴。
佐藤「千紗、怒涛(どとう)の攻勢!観鈴、台ピンチ!返せるか!返せるのか!?」
しかし千紗の優位(ゆうい)は覆(くつがえ)せないと誰もが思った。
(88)へ続く

71 名前:品川くじら [2020/04/12(日) 00:36]
湯けむりレズリング(88)<初日・昼の部>
観鈴は耐える。
左手でリングロープを握って体を支えながら懸命に千紗の花芯責めに耐えている。
その右手は秘かに千紗の股間に向けて動かされていたが、夢中で責める千紗には分からなかった。
千紗は右手の中指を使って観鈴の花芯を押え、強弱緩急のリズムを活かしながら擦り、捏ね続けるのだ。
千紗(もう一息、もう一息でファイトマネーが手に入るですよ、お父さん、お母さん。)
印刷屋の孝行娘は両親を苦しめる借金を解決すべく、金が欲しかった。
しかし、その瞬間、千紗は股間に違和感を感じる。
観鈴の手が千紗の秘裂に滑り込んだのだ。
千紗(!?・・・この感じはなんですか・・・まさか反撃?)
驚くも、優位を確信した千紗は攻勢を止(や)めない。
千紗(時間的には千紗が有利な筈。このまま押し切れば・・・。)
が、観鈴は千紗の秘裂を指先でまさぐり、的確に花芯を捉えた。
そこから反撃が始まる。
中指の腹で花芯を軽やかに捏ねる観鈴。
千紗「ぁ...あぁ〜ん...」
前半戦の余韻が抜け切れていないのか、愛撫に反応してしまう千紗の肉体。
佐藤「意外!まだ余力を残していました、神尾観鈴!」
千紗(ま、まだ...千紗の方が有利な筈です...)
焦りを感じながらも優位に執着する千紗。
だが観鈴のテクニックは歴戦に磨かれた本物だった。
(89)へ続く

72 名前:品川くじら [2020/04/12(日) 01:00]
湯けむりレズリング(89)<初日・昼の部>
相対(あいたい)する少女達は互いの花芯を嬲り合う。
先攻した千紗が有利な筈だったが、追い上げる観鈴も負けていない。
北川「観鈴は力を温存してチャンスを窺っていたんじゃないですかね?あの体勢だと千紗のガードがガラ空きだ。」
そう、千紗は相手の反撃に備えるより、相手の体を拘束する為に左腕を観鈴の背中に廻しているのだ。
右手は観鈴の股間に伸ばされているわけで、防御に使える手が無い。
千紗がこの体勢を作るのを観鈴は待っていたのか。
ここぞとばかりに持てる手練手管を動員して千紗の花芯を責める観鈴。
千紗「!..ぁあぁ〜ん...ッ」
気を遣った千紗の体はふらふらとリングへ崩れ落ちていく。
佐藤「お〜っと、これは大変な事になったぞ!観鈴、大逆転!!」
観鈴はリングロープから離れると、意識朦朧の千紗に覆いかぶさっていった。
そして両手で千紗のパンティのサイドを掴むと一気に引き降ろす。
布地を剥がれた千紗の股間は花蜜に濡れ、花芯は秘裂から頭を覗かせている。
リングに腹ばいになった観鈴は、千紗の両足を開かせて、体を割り込ませていく。
観鈴は千紗の花芯にキスした。
千紗「!!あぁぁあぁぁあ〜ッ...」
思わず喘ぎ悶える千紗。
続いて千紗の花芯に舌先を這わせる観鈴。
千紗「あッ、ぁッ、ぁあぁ〜ん...」
両手でマットを掻き毟りながら千紗は悶え狂う。
(90)へ続く

73 名前:品川くじら [2020/04/12(日) 22:22]
湯けむりレズリング(90)<初日・昼の部>
勝機(しょうき)を掴んだ観鈴は有(あ)らん限(かぎ)りのテクニックを動員して千紗の花芯を舐る。
千紗「ぁッ...ダ、ダメ...このままでは...」
抑えきれぬ官能の高まりが千紗の理性を追い詰めていく。
佐藤「塚本千沙、一瞬の油断から逆転を許してしまいました!大ピンチ!」
観鈴は、ここぞとばかりに強く激しく責め立てた。
千紗「!!あぁぁぁぁァ〜...」
登り詰めた千紗の絶唱がリングに響く。
レフェリーが駆け寄り、千紗が逝った事を確認する。
試合終了のゴングが鳴り、聖女史は観鈴を起立させて、その手を高々と掲げさせた。
聖「第2試合、神尾観鈴、WIN!」
場内に歓声が木霊(こだま)する。
佐藤「さすが観鈴、歴戦の経験が逆転劇を起こしました!」
北川「こういう事があるからレズリングは目を離せませんね。」
佐藤「九品仏さ〜ん!勝利者インタビューお願いしま〜す!」
赤コーナーに戻った観鈴の元へ、リングアナの九品仏大志が駆けつけた。
大志「神尾さん、勝利の感想を一言。」
観鈴「お、お母さん...お金持って帰るからね...。」
インタビューに答えながら観鈴は自身の股間を弄(まさぐ)っているようだ。
千紗に弄(いじ)られて我慢出来なくなったのだろう。
照明が暗転し、スタッフが清掃に駆けつける。
(91)へ続く

74 名前:品川くじら [2020/05/02(土) 01:31]
湯けむりレズリング(91)<初日・昼の部>
照明が回復し、リングにレフェリーの霧島女史が佇んでいるのが見える。
佐藤「さて続きまして第3試合は小牧愛佳対古河渚の一戦であります。」
北川「あ〜金に困りそうなメンツを集めたわけね。」
赤コーナーから小牧愛佳が登場した。
セコンドは親友の十波由真らしい。
佐藤「赤コーナー、小牧愛佳は身長154cm、スリーサイズは上から83、58、84。
   読書好きの委員長で、長期入院している妹がいるそうです。」
北川「入院、金掛かるからなぁ〜。大変だねぇ〜。」
対する青コーナーからは古河渚が登場する。
セコンドは妹分の伊吹風子の様だ。
佐藤「青コーナー、古河渚は身長155cm、スリーサイズは上から80、55、81。
   売れないパン屋の一人娘。こちら、当人が病弱です。」
北川「うわぁ、只さえ金が無い環境に、医療費を食う娘かぁ。両親も大変だなぁ〜。」
愛佳と渚はリング中央へ進み出て、レフェリーのボディチェックを受ける。
佐藤「両者、試合開始の時を待ちます。さて北川さんは、どうご覧になりますか?」
北川「身長がほぼ互角なので体格の優劣では無く、メンタルが大きく作用しそうな感じですかね。」
ボディーチェックが終わり愛佳と渚は向かい合った。
愛佳「郁乃、お姉ちゃん頑張るからね。貴女もリハビリ頑張って!」
渚「お父さん、お母さん、私、頑張ってお金持って帰るからね。」
切ない決意表明の後、試合開始を告げるゴングは鳴り渡る。
(92)へ続く

75 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/05/03(日) 00:27]
湯けむりレズリング(92)<初日・昼の部>
小牧愛佳が身に着けていたのは清楚な白のブラジャーとパンティーだった。
対する古河渚が身に着けていたのは、いかにも安物の化繊で作ったブラとパンティーである。
佐藤「生活レベルの差が肉眼で確認できてしまうなんて、世知辛(せちがら)い世の中であります。」
開戦直後、両者はじりじりと距離を詰めていく。
最初に動いたのは古河渚だった。
「私、負けるわけにいかないんです!」
渚に組み付かれた愛佳も言い返す。
「私だって医療費稼がないといけないんだもん!」
手足を絡めながら優位なポジションを取ろうと、もがく2人。
身長差が無い上に、2人とも運動が苦手という事もあり、揉み合いが続く。
佐藤「予想通り体格差では勝負が着かない感じですね。」
北川「精神的にも抱えているものが家族で共通してますし、かなりもつれた展開になりそうですよ。」
偶然の成せる業(わざ)か、愛佳が渚の顔を手で固定して唇を奪うのに成功した。
渚「!・・・」
不意を打たれた渚は、キスの感触に頬を染めてしまう。
口を離した愛佳は、渚の顔が紅潮したのを見て優位を確信する。
愛佳は渚の右腋の下から背中に向けて左腕を廻し、動きを封じた。
そして右手で相手の乳房をブラの上から揉む。
辛そうな表情を見せる渚。
しかし彼女の左手は反撃の為に動いていたのだ。
(93)へ続く

76 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/05/04(月) 00:44]
湯けむりレズリング(93)<初日・昼の部>
渚の右腕を封じた事で優位を確信した愛佳は、左手で渚のブラのホックを探る。
愛佳の右手は渚の左乳房をブラジャー諸共、揉みしだく。
「どう?だんだん感じて来たでしょ!?我慢は体に毒よ!?」
精一杯、強がりの表情を作って渚を恫喝する愛佳。
だが次の瞬間、愛佳は股間に違和感を覚える。
受け身一方と思われていた渚が左手で、愛佳の股間を擦り始めたのだ。
事態に気付き、愛佳は慌てて後退しようとしたが、渚の右手に後頭部を押えられて果たせない。
佐藤「意外!渚、愛佳の隙(すき)を衝(つ)いて大反撃!」
北川「愛佳は油断しましたね。ここからどう返すか。」
それでも愛佳は作戦を続行した。
ようやくホックの位置を探り当て、外す。
渚のブラのベルトが宙ぶらりんになり、乳房を覆うカップも浮き上がる。
しかし渚も怯(ひる)まず、愛佳の唇を奪う。
突然のキスに驚き、思わず渚の体から両手を離してしまう愛佳。
接吻の間も渚の左手は積極果敢に愛佳の秘裂を弄(まさぐ)っているのだ。
(うぅ...離せ、離せってばァ...)
愛華は全力のステップバックで渚の抱擁(ほうよう)を振りほどく。
「ハァ、ハァ、ハァ...まだ!...こんな事で!」
息を乱し、全身の肌を桜色に上気させても愛佳は勝負を諦めない。
意を決した愛佳は、渚のブラを剥ぎ取らんと一歩踏み込んだ。
(94)へ続く

77 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/05/06(水) 00:24]
湯けむりレズリング(94)<初日・昼の部>
ある程度、熟練している渚ではあるが、運動神経がいいわけでは無い。
短距離を突進する愛佳を交わし切れず、絡み合う形に持ち込まれてしまう。
(う〜、困りました。こういう場合はどうすれば・・・)
迷いを生じた渚の胸に手を伸ばし、ブラジャーのフロントを掴む愛佳。
思わず愛佳の体を両腕で押し返す形になってしまう渚。
するとブラを掴んだまま愛佳の体は後退し、自動的に剥ぎ取る結果になり渚の胸が露わになってしまう。
佐藤「ここで愛佳のブラ剥ぎ成功!」
渚は思わず両手で胸を隠す仕草を取る。
一方、期せずして作戦が成功した愛佳は、まだ自分の優位を認識できず、立ち尽くして取ったブラジャーを眺めた。
(ひょっとして、これ成功したの?ああ、弱気になっちゃダメ。ここから反撃しなきゃ。)
ようやく優位に気付いた愛佳は意を決して前に出ていく。
しかし愛佳が自ら作った隙は、渚にとって体勢を立て直すチャンスだった。
自分に向かって突進してくる愛佳を、サイドステップでかわす。
すると標的を失った愛佳は、前のめりになり、体のバランスを崩してしまう。
「えっ?えっ!何!?何が起こってるの!?」
愛佳は転倒こそ免(まぬが)れたものの、踏みとどまる為に動きを止める。
そこで渚は、すかさず後ろから組み付き愛佳のブラのホックを弾く。
「ひゃぁッ!やめてってばァ!」
事態に気付き、慌てふためく愛佳。
愛佳の後から抱き着いた渚は、前側に手を廻してブラジャーを剥ぎ取った。
(95)へ続く

78 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/05/07(木) 01:11]
湯けむりレズリング(95)<初日・昼の部>
奪われたブラジャーの下から、身長の割りにはボリュームのある乳房が現われる。
佐藤「出ました!トランジスターグラマーと呼ぶべきでしょうか、83cmのバストです!」
渚は愛佳の背後から左右の手を使って、やわやわと乳房を揉んでいく。
愛佳「ちょ、やめ!やめてってばぁ!」
くすぐったいのか悲鳴を上げて身悶えする愛佳。
渚「フフッ。やっぱり、くすぐったいですか?」
優勢に笑顔を作りながら、愛佳をからかう渚。
成功の感触を得た渚は右手を、愛佳の乳房から離し、股間へと移動させる。
露わになった愛佳の乳首は明らかに屹立していた。
佐藤「短時間の愛撫で乳首を勃(た)たせる渚のテクニック、恐るべしであります!」
愛佳の股間へと伸ばされた、渚の右手はパンティの上から秘裂をまさぐる。
愛佳「きゃあッ、ちょ、ちょっと!」
赤面してもがく愛佳。
渚「ここが感じるんですね?」
指先で愛佳の花芯を捏ね始めた渚。
しかし、そこまでだった。
前半終了を告げるゴングが鳴り、レフェリーが2人を分ける。
佐藤「う〜ん、惜しいところで前半戦が終わってしまいました。」
北川「ここは渚にもうひと押し欲しいところでしたね。」
両者は取られたブラジャーを拾い上げて自分のコーナーへ帰っていく。
(96)へ続く

79 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/05/08(金) 00:43]
湯けむりレズリング(96)<初日・昼の部>
ハーフタイムの間にブラジャーを付け直した愛佳と渚。
後半戦開始を知らせるゴングが鳴り、両者は中央へ戻る。
佐藤「さて始まりました後半戦。如何なる展開となるでしょうか。」
前半戦での失策に懲(こ)りて距離を取りながら相手の出方を見る2人。
じりじりと距離を詰めていくのは古河渚だった。
渚(今月の水道光熱費、店の運転資金・・・稼がなきゃ・・・)
彼女の脳裏を実家の窮状(きゅうじょう)が過(よぎ)る。
貧困家庭の長女として、病弱な身体に鞭打って、リングマネーを稼がねばならないのだ。
対する小牧愛佳にも長期入院している妹、郁乃がいた。
実家が貧しいというわけでは無いが、入院医療費の負担について愛佳は気に病んでいる。
愛佳(私が、私が郁乃の医療費をなんとかしなくちゃ。)
ここは一番、リングマネーで稼ぎたい愛佳なのだ。
金という重圧を背負い、2人の少女は意を決して接近する。
腕が届くと思われる距離まで近づいた2人は互いに手を振り回して相手の体を掴もうとした。
佐藤「おっと掴み合いの始まりです!先に相手の体を捕らえるのはどっちだ!?」
だが両者共、運動神経が良くないので中々(なかなか)掴む事が出来ない。
偶然、振り回した腕の所為で体のバランスを崩した渚が、ふらふらと前に出た。
そこで渚の腕を掴んだ愛佳が、渚の体を手繰り寄せる。
体勢を立て直す間もなく、渚は愛佳に抱きしめられ唇を奪われてしまう。
佐藤「渚、いきなりのピンチ!返せるか、返せるのか!?」
(97)へ続く

80 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/05/09(土) 00:57]
湯けむりレズリング(97)<初日・昼の部>
渚も体勢を変え、体を安定させながらキスに応じ始めた。
2人は互角の体勢から濃厚な接吻で勝負に臨(のぞ)む。
佐藤「渚、歴戦の貫禄でしょうか、愛佳の優位を覆(くつがえ)しました!」
北川「これで勝負の行方が読めなくなりましたね。」
舌を絡めた長いキスが1分、2分と続いていく。
その間にも2人の手が止まっていたわけでは無い。
互いに相手の背中に手を廻し、手探りでブラのホックを外してしまう。
3分目に差し掛かった時、肺活量に限界が来たのか、渚が唇を離す。
そしてステップバックで退く際に愛佳のブラジャーのフロントを掴んで引き剥がした。
覆い隠すカップを失った乳房が再び露わになる。
だが愛佳も負けていない。
一歩踏み出して、渚のブラを掴み引き剥がす。
渚の乳房も露わになってしまった。
佐藤「これで五分と五分!何が起きるか分からない、それがレズリング!」
上半身裸のまま、渚と愛佳はリングで縺(もつ)れ合う。
先程の息切れが響いているのか、渚は動きが鈍(にぶ)い。
愛佳は渚の腕を掴むと、思い切り手前へ引っ張る。
すると体のバランスを崩された渚は、フラフラとリングへ倒れ込む。
そこへ、すかさず覆いかぶさっていく愛佳。
愛佳「ど、どうよ。私だってやる時はやるんだから。」
(98)へ続く

81 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/05/10(日) 00:49]
湯けむりレズリング(98)<初日・昼の部>
渚に両足を開かせ、自分の体を相手の股に割り込ませる形に持っていく愛佳。
先程の息切れが響いているのか、渚は抵抗する素振りすら見せない。
愛佳は渚のパンティーのサイドを両手で引き降ろす。
既にクロッチ部分は湿っていた。
それを見た愛佳は自分のテクで相手が感じたのだと確信する。
渚のパンティーを脱がせて放り投げると、積極的に体を重ねにいく愛佳。
佐藤「愛佳、攻勢!渚、返せるのでしょうか!?」
両膝と両手で四つん這いの姿勢を作り、横たわる渚の体に覆いかぶさる愛佳。
愛佳は左手を渚の頭の脇に置き、右肘をマットに着いて姿勢を低くした。
どうやらキスの体勢に持ち込むらしい。
今度は左手で渚の側頭部を掴んで顔の角度を調整し始める。
しかし愛佳がキスの準備に注意を奪われている間に、渚の両足は動いていた。
左右から挟み込む様に、愛佳の両足に絡めて動きを封じていく。
それに気付かない愛佳は渚の唇を奪うのだった。
ディープキスで相手を追い込んで逝かせる目論見らしい。
ところが渚の右手は愛佳の股間を目指して動き、左腕は愛佳の背中へ回される。
愛佳は渚の口内に舌を割り込ませてのディープキスに夢中だ。
愛佳(郁乃、これならリングマネー貰えそうだよ。)
妹への想いを断ち切ったのは突然、股間に感じたこそばゆさだった。
それは秘かに伸ばされた渚の右手が愛佳の股間に届き、まさぐり始めた事を意味している。
(99)へ続く

82 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/05/10(日) 19:42]
湯けむりレズリング(99)<初日・昼の部>
慌ててキスを打ち切り体位を変えようとした愛佳だったが、胴に廻された渚の腕と両足を固定する渚の足によって阻まれた。
佐藤「お〜っと愛佳、優位に試合を進めていたつもりが罠に嵌ってしまいました!」
北川「渚はどうやら計算して愛佳を迎え入れた様ですね。」
渚の右手が愛佳の秘裂を弄(いじ)り続け追い上げていく。
愛佳「ちょ、こんなの狡(ずる)いよ!」
優勢から一転、涙目で渚に抗議する愛佳。
渚「油断する方が悪いんですよ。」
にこやかだが、きっぱりと言い切る渚。
やり取りの間も渚の指は、愛佳の花芯を捉え、リズミカルに捏ね回す。
愛佳「!..ぁんッ...」
思わず甘い吐息を漏らしてしまう。
だが愛佳の脳裏に郁乃の姿が蘇る。
愛佳(そうだ...医療費をなんとかしなくちゃ..郁乃、お姉ちゃん、頑張るよ!)
その想いが愛佳を快楽の淵から立ち直らせた。
幸い、まだ右手は動く。
愛佳は再び渚の唇を奪い、ディープキスに持ち込む。
それと共に右手を渚の股間へと滑り込ませ、秘裂をまさぐる。
佐藤「おや?愛佳が反撃に出たようですよ?」
舌を絡めたキスを続けながら互いの花芯を嬲り合う2人の少女。
全身の肌を火照らせながら勝負を続けていく。
(100)へ続く

83 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/05/12(火) 00:50]
湯けむりレズリング(100)
「んッ..んん...ん〜ッ...」
2人のいずれかが発しているのか判らない、くぐもった鼻声が漏れ出す。
愛佳と渚はディープキスと同時進行でお互いの花芯を責めていた。
佐藤「さあ予測出来ない事態になって参りました!北川さん、どうご覧になりますか?」
北川「これは気力が尽きた方が負ける展開ですね。どちらのメンタルが上回るでしょう。」
それぞれが家庭の事情を抱えて勝負に臨んでいる2人、引き下がろうとはしない。
キスは1分、2分と長引いていく。
そして3分を超えようという時に、渚の指の動きが鈍り始めた。
逆に愛佳の指は同じペースで渚の花芯を嬲る。
官能の上げ潮に意識を混濁させる渚。
ようやく愛佳が唇を離した時、渚の右手は力なく愛佳の股間から脱落していた。
それに気づいた愛佳はチャンスとばかりに渚の花芯を強弱のテンポを駆使して捏ねていく。
渚「お、お父さん、お母さん、ごめんなさい...」
うわ言の様に呟(つぶや)くと、渚は逝った。
試合終了のゴングが鳴り、レフェリーは愛佳を立たせ、勝利を宣言する。
聖「第3試合、小牧愛佳、WIN!」
場内に歓声が沸き起こった。
佐藤「逆転に次ぐ逆転劇の意外な結末!愛佳、勝利を掴みました!」
北川「メンタルの強さが逆転の鍵でしたね。」
場内の照明が暗転し、試合後の清掃が始まる。
(101)へ続く

84 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/06/01(月) 00:12]
湯けむりレズリング(101)<初日・昼の部>
場内の照明が回復し、リングに霧島女史が登場する。
佐藤「え〜第4試合は長岡志保対沢渡真琴の一戦となります。」
北川「しかし聖さんも大変だよな〜。昼の部は全部あの人なんだろうな〜。」
佐藤「まあギャラの関係でしょうね〜。生きるって辛い事だらけですよね〜。」
赤コーナーから長岡志保が登場した。
セコンドは神岸あかりらしい。
佐藤「赤コーナー、長岡志保は身長160cm、スリーサイズは上から86、56、85。
   『歩くワイドショー』の異名を取る情報屋。ゲームとカラオケが得意との事。」
北川「あ〜それでお金に困ってるわけね。どっちかと言うと自業自得じゃないかなぁ。」
対する青コーナーからは沢渡真琴が姿を現わす。
セコンドは水瀬名雪の様だ。
佐藤「青コーナー、沢渡真琴は身長159cm、スリーサイズは上から81、55、79。
   記憶喪失で水瀬家の居候。好物は肉まんとの事です。」
北川「あはは、あいつ、とうとう強制労働に駆り出されたな。そりゃ、母子家庭に集(たか)っちゃダメでしょ。
   名雪はさしずめ監視役かな?」
佐藤「うわあ、クズに集られた水瀬さん家も不幸。」
志保と真琴はリング中央へ進み出て、レフェリーのボディチェックを受ける。
佐藤「両者、試合開始の時を待ちます。どうご覧になりますか、北川さん。」
北川「ここはナイスバディだけが取り柄のクズ同士が絡み合う姿を楽しみましょう。」
ボディーチェックを終えた志保と真琴は対峙した。
(102)へ続く

85 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/06/01(月) 00:38]
湯けむりレズリング(102)<初日・昼の部>
カメラに向かって2人は交互にアピールした。
志保「私、自立した女を目指してるの。自分の遊ぶ金くらい自分で稼ぐわ。」
真琴「秋子、長い間ごめん。真琴、お金を稼いで帰るから。」
そして試合開始を告げるゴングが鳴った。
長岡志保が身に着けていたのはフリルとレース柄のある白のブラジャーとパンティだった。
対する沢渡真琴が身に着けていたのは、如何にも安物らしい無地で白のブラジャーとパンティだ。
佐藤「この場合、志保が見栄を張ってるんだろうけど・・・。」
北川「真琴は無職の居候だから、これが妥当かもね。」
試合開始直後、両者はじりじりと距離を詰める。
最初に動いたのは沢渡真琴だった。
真琴「なめられるわけにはいかないのよぅ!」
両腕を振り上げて志保に突進する。
動きを読んでいたのか、志保はサイドステップで突進を躱(かわ)す。
志保「ふ〜ん。好戦的でいたずら好きな性格っていう調査は当たりみたいね。」
突進に失敗した真琴は、体のバランスを崩してリングに転倒した。
佐藤「真琴、いきなり大ピンチ!志保って運動神経は結構いいからな。」
志保はリングに倒れた真琴を追って、背中に跨(またが)り、ブラのホックを外してしまう。
真琴「ちょ、何すんのよ〜ッ。」
手足をバタつかせてもがく真琴。
何を考えたか、志保は真琴の背中からどいて、助け起こす。
(103)へ続く

86 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/06/01(月) 14:41]
湯けむりレズリング(103)<初日・昼の部>
佐藤「おっと、これは志保、何を考えているのでしょうか。」
しかし、それは作戦だった。
志保はブラの肩紐を真琴の両肩からずり落とす。
それに気づかぬ真琴は体を起こすと共に、支えを失ったブラジャーを胸から落下させてしまう。
マットから立ち上がった真琴が違和感のある胸元を見ると、乳房が剥き出しになっている。
真琴「ちょ、ちょっと!何のよぅ!」
背後に立つ志保は、ずれたブラを真琴の両肘辺りに持っていき、再びホックを留めてしまった。
すると真琴の両腕はブラで拘束された形になり、自由に動かせなくなる。
佐藤「あ〜、志保は昔からこの手の悪戯(いたずら)が得意でしたから。」
苦笑いする佐藤。
異変に気付いた真琴は両腕を動かして拘束を解こうとしたが、返って絡まってしまう。
そこへ志保が後ろから組み付いて、真琴の乳房と股間に手を伸ばす。
真琴「ひ、卑怯でしょ?こんなの。」
志保「あんたもお金目当てでリングに登ったんでしょ?覚悟しなさいよ。」
抵抗を試みる真琴だが、腕を動かせないのが不利だ。
身悶えする真琴の弾力性のある乳房を揉み、股間をいじる志保。
真琴「あぁんッ・・・嫌なのにぃ。」
志保の左手は真琴の左乳房を同心円状に愛撫しながら、頂点に向けて徐々に円の範囲を狭めていく。
右手は真琴の陰部を摩(さす)り、花芯を意識させるように指先で秘裂をなぞる。
有効な反撃が出来ないまま、追い上げられて行く真琴。
(104)へ続く

87 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/06/01(月) 15:13]
湯けむりレズリング(104)<初日・昼の部>
志保に責められ続ける真琴の乳首は屹立し、股間は湿り気を帯びる。
真琴「ハァ、ハァ...離しなさいよ、この...」
両肩を揺(ゆ)すって志保を引き離そうと試みる真琴だが、出来ない。
志保「強気で生意気だけど体力が欠落してるから大した事ない、ってのも事実みたいね。」
真琴「なによぅ...何で真琴の事知ってんの、あんた。」
志保「フフフ・・・『学園の歩くワイドショー』こと、この志保ちゃんの情報網を甘く見ちゃいけませんなぁ〜」
不気味な台詞を真琴の耳元で囁きながら愛撫と玩弄を続ける長岡志保。
佐藤「志保の愛撫がじわじわと効果を上げているのでしょうか、真琴、顔を赤らめているぞ!」
北川「この辺で真琴の反撃を期待したいところですが・・・。」
期待と裏腹に真琴は喘ぎ悶えるばかり。
勝機とばかりに志保は右手で真琴のパンティを摺(ず)り降ろす。
布地の下から現れたのは、花蜜で照明の光を照り返す恥丘と秘裂だった。
一瞬、観客席が沸き立つ。
すかさず秘裂に手を伸ばす志保。
真琴「は、恥ずかしい...やめてよぉ...」
しかし、志保は右手人差指と薬指で真琴の秘裂を左右に開き、中指で花芯を探(さぐ)る。
既に勃起して包皮から顔を出していた花芯は、あっけなく捕まった。
志保は中指の腹で花芯を抑(おさ)えて軽(かろ)やかに捏(こ)ねていく。
真琴「ぁあぁ〜ん...か、感じてなんかいないんだからね...」
強がって見せる真琴だが、顔は完全に紅潮し、全身の肌を火照らせてしまう。
(105)へ続く

88 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/06/01(月) 18:55]
湯けむりレズリング(105)<初日・昼の部>
志保「ふ〜ん、じゃあ、もう少し激しくしても平気だよね?」
花芯を抑える中指を急激に前後に動かし始める長岡志保。
真琴「あッ、ぁッあぁ〜ん...そ、そうじゃなくて...」
激しい玩弄に思わず官能を昂ぶらせてしまう真琴。
志保「じゃあ、ゆっくり優しくがいいんだ。」
真琴が困るのを見越して話しかけ、指の動きを和らげる志保。
今度は軽やかで優しいリズムで花芯を捏ねられてしまう真琴。
真琴「あぁん...ちが、違うのォ...真琴は..」
強弱のテンポを切り替えて責める志保に抗弁する真琴だが、その答えを志保に逆手に取られているとは気付かない。
志保「やっぱり激しいのが好きなんでしょ?」
再び早く激しいテンポで真琴の花芯を擦(こす)る志保。
佐藤「あ〜、真琴は完全に、志保に遊ばれてますね。」
北川「真琴は自分をコントロールするのが苦手だから、こういう罠に掛かり易いですよね。」
今やリング上の沢渡真琴は長岡志保の手中(しゅちゅう)にあった。
身悶えしながら嬌声を上げ、志保の愛撫に応えるばかり。
そして絶頂を迎えた真琴は全身から脱力して、ヘナヘナとマットに崩れ落ちる。
レフェリーが駆け寄ってカウントダウンを取ろうとした矢先、ラウンド終了のゴングが鳴った。
佐藤「真琴、ギリギリでハーフタイムを迎えました!後半の奮起が期待されます。」
北川「敗北は免れても、真琴、欲求不満で蛇の生殺しですね。」
霧島女史が両者を分けて各コーナーに下がらせた。
(106)へ続く

89 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/06/02(火) 00:56]
湯けむりレズリング(106)<初日・昼の部>
青コーナーに下がった沢渡真琴は下着を直してから休憩に入る。
だが先程の玩弄の余韻(よいん)が残り、浮かぬ顔をしていた。
セコンドの名雪に励(はげ)まされるも、気乗りがしない。
いつしか真琴の手は股間に伸び、肉体の疼(うず)きを鎮(しず)めようと指で花芯を弄(いじ)る。
ところが気を遣れないまま、ハーフタイムの5分が過ぎてしまう。
再びリング中央で長岡志保と相まみえる真琴。
後半戦開始のゴングが鳴った。
志保は真琴と対面した瞬間から、相手の様子がおかしい事に気付く。
必要以上に肌が火照り、呼吸が荒いからだ。
そこで正面から真琴に組み付いて、左手で真琴の頭を固定して右腕で体を抱き寄せ、唇を重ねにいく。
北川「志保、ストロング・スタイルで攻(せ)めにいきますねぇ。」
佐藤「真琴、あっけなく唇を奪われました!奪われてしまったぞ!これは危(あや)うい!」
舌を絡めたディープキスに縺(もつ)れ込む志保と真琴。
長いキスの間も志保は止まっていない。
真琴の両足の間に自分の右足を割り込ませ、太腿を真琴の陰部に密着させた。
そして、爪先の動きで太腿を上下させ、圧迫刺激していく。
真琴「ん〜ッ、ん〜ッ..フ〜ッ、フ〜ッ...」
鼻の孔(あな)から漏れ出す声(こえ)にならぬ嬌声(きょうせい)。
2、3分経って志保がディープキスを止めた直後、真琴はフラフラとマットに座りこんでしまう。
ここぞ攻め時(どき)とばかりに、圧し掛かっていく志保。
(107)へ続く

90 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/06/02(火) 23:19]
湯けむりレズリング(107)<初日・昼の部>
長岡志保は沢渡真琴の上半身をマットに押し付け、ブラジャーのカップを上にずらす。
真琴「あう〜ッ!」
厚い布地で出来たカップが乳房を擦り、痛いのか真琴が悲鳴を上げる。
しかし剥き出しにされた乳房の乳首が立っていた。
志保「あんた、感じてたんでしょ。」
冷やかしながら左手で真琴の乳房を鷲掴(わしづか)みにする志保。
一方、志保の右手は真琴のパンティを摺(ず)り降(お)ろしに掛かった。
手足をバタつかせて、もがく真琴。
佐藤「後半4分で早くも沢渡真琴大ピンチ!有効な反撃が出来てない!」
青コーナーからは水瀬名雪が叫ぶ。
名雪「真琴ッ!しっかり稼ぐんでしょ!反撃しなさいよ、反撃!」
その声が届いたのか一瞬、体勢を立て直そうとする真琴。
だが、すぐさま志保に押さえつけられ、パンティを膝まで降ろされてしまう。
志保は真琴の股間に右手で触れると囁く。
志保「濡れてるじゃない。やっぱり、あんた感じてたんだ。」
無言で顔を背(そむ)ける真琴。
勢いに乗る志保は自分の右足を真琴の両足の間に割り込ませて、足を閉じられない様にしてから体を重ねに行く。
佐藤「こうなると真琴、体勢が苦しい!返せるか、返せるのか!?」
志保は左肘を支えに、真琴の右乳首にキス、左乳房を荒々しく揉む。
更に右膝を真琴の股間に押し付けて圧迫刺激まで始めた。
(108)へ続く

91 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/06/03(水) 00:42]
湯けむりレズリング(108)<初日・昼の部>
抑え込まれて志保に弄(もてあそ)ばれる真琴は全身を火照らせて喘ぐ。
真琴「ぁあぁ〜ん...い、嫌なのにぃ...」
志保「あはは・・・いいではないか、いいではないか!」
ニヤニヤと笑いながら乳首を舐め、乳房を揉み、恥丘を捏ね廻す志保。
佐藤「一方的!長岡志保、一歩的です!」
北川「体格が同等で、ここまで力量の差があるのは珍しいですよ。」
今や真琴は体を捩(よじ)じらせて喘ぐばかりで反撃の兆候(ちょうこう)すら見せない。
対する志保は蹂躙を楽しむかの如く愛撫を続けた。
真琴「ぁッ、あ〜んッッッ...」
軽く気を遣ったのか、真琴が全身から脱力してしまう。
それを見た志保は右手と膝頭をどけて、効果を確認した。
真琴の乳首は限界まで屹立し、花芯は包皮を押しのけて顔を覗かせている。
志保「う〜ん、このまま逝かせるのも能が無いしなぁ・・・。そうだ!」
何かを思い立った志保は真琴の体から離れて立ち上がり、真琴の足側へ移動した。
佐藤「北川さん、これは!?」
北川「何かを目論んでいるのは確かでしょうね。」
志保は真琴の両足首を掴んで開き、真琴の足の間に屈みこむ。
そして左足をマットに付け、右足を真琴の股間に伸ばす。
志保は右足の裏で、真琴の陰部を押えると、膝を動かしてグリグリと圧迫刺激していく。
佐藤「これは電気アンマ!志保、電気アンマの体勢に持ち込みましたッ!」
(109)へ続く

92 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/06/04(木) 00:42]
湯けむりレズリング(109)<初日・昼の部>
電気アンマが始まって、真琴は慌てて自分の股間を揉む志保の足を外(はず)そうとした。
しかし彼女は非力だった。
股間に食い込み、恥丘諸共、花芯を捏ねる志保の足裏(あしうら)は無慈悲な運動を続け、痛みと官能を呼び起こす。
真琴「あう〜ッ...こんなのってないじゃないのよぅ...」
いつもの強気は何処へやら、半泣きで呟く真琴。
志保「だって簡単に逝かせちゃったら、お客さんだって面白くないでしょ?」
得意満面で電気アンマを続ける志保。
技が生み出す苦痛と快感に悶え狂う真琴だが、志保は真琴の足首をガッチリ握って逃がさない。
名雪「真琴〜ッ!根性出せ!根性!!」
青コーナーから檄を飛ばす名雪。
しかし真琴は電気アンマに身悶えするばかりで反応出来ない。
佐藤「志保の奴、調子に乗ると、いつもこんな感じだからなぁ。」
北川「真琴は見掛(みかけ)け倒(だお)しの役立たず、名雪がカッカ来るのも解(わか)るわ。」
志保は電気アンマに強弱のリズムを付けながら執拗(しつよう)に真琴を責める。
真琴「ぅうッ...ぁッ...ぁ〜ん...ぁッ、あッ、ぁッ...」
次第に感じてきたのか、真琴のすすり泣きが途絶え、喘ぎ声に変わっていく。
志保「あんた、やられて感じてるんじゃないの!?マゾに目覚めちゃった?」
責めながら冷やかす志保。
悔しくても反撃の手段を持たない真琴。
佐藤「試合の残り時間も僅(わず)か、真琴の奮起(ふんき)を期待したいところであります!」
(110)へ続く

93 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/06/04(木) 21:23]
湯けむりレズリング(110)<初日・昼の部>
今や完全に戦意喪失して時折、体を痙攣させながら、すすり泣く真琴。
それに気づいた志保は電気アンマを切り上げ、マットから立ち上がって体勢を変える。
全身から脱力して動けない真琴の体に覆いかぶさると、顔を火照らせたまま涙を流す真琴の頬を平手で叩く。
志保「あんた、さっきの勢いは何処へいったのよ!反撃してこないと面白くないでしょ?」
ニタニタと笑いながら真琴の乳房を鷲掴みにして揉む志保。
それが痛いのか右手を動かして、志保の手を排除しようとする真琴。
だが、志保はゆるゆると伸ばされて来る真琴の手を掴んでマットに押し付けた。
志保「本当に弱いのね、あんた。最後に遊んであげるわ!」
そう言うなり、志保は左肘を支えにして体を支えながら真琴の唇を奪い、右手を真琴の股間に伸ばす。
陰部に滑り込む志保の指は、既に勃起してしまった真琴の花芯を捉え、リズミカルに嬲る。
佐藤「試合も大詰め、長岡志保、フィニッシュに向けて激しく責めます!」
キスと花芯玩弄で真琴の官能を昂ぶらせる志保。
ようやく志保が唇を離した時には、息も絶え絶えになった真琴が虚ろな視線を宙に泳がせるばかり。
真琴「...ぁう〜ッ..もう無理...」
試合終了のゴングが鳴り、レフェリーは志保を起立させ勝利を宣言した。
聖「第4試合、長岡志保、WIN!」
場内に歓声が沸き上がった。
佐藤「沢渡真琴、最後までいい所がありませんでした。志保、圧勝!」
北川「今回は力量の差が大きすぎましたね。」
場内の照明が暗転し、試合後の清掃が始まる。
(111)へ続く

94 名前:品川くじら [2020/07/01(水) 01:01]
湯けむりレズリング(111)<初日・昼の部>
短時間の清掃が終わった後、照明が回復した。
佐藤「はい、お待たせしました。第5試合は能美クドリャフカ対まーりゃん先輩です。」
北川「しかしこれも苦し紛れな企画だよなぁ。色物対決で引き延ばしを図るとか。」
佐藤「そう言う作者のモチベを下げる様な事は言っちゃダメ。」
北川「おっと、口が滑った。」
佐藤「レフェリーは引き続き霧島聖女史が務めております。」
赤コーナーから、まーりゃん先輩が登場した。
セコンドの久寿川ささらが付き従う。
佐藤「赤コーナー、まーりゃん先輩は身長、3サイズ不明。『永遠の14歳』との事です。」
北川「う〜ん、判断のしようが無いけど、14歳がエロゲ声優デビューとか出来るのかな?」
対する青コーナーからは能美クドリャフカが登場する。
セコンドは来ヶ谷唯湖だった。
佐藤「青コーナー、能美クドリャフカは身長145cm、スリーサイズは上から69、51、72。
   宇宙飛行士志望の国際留学生だそうです。」
北川「あ〜留学生。如何にもお金に困りそう。経団連は研修生システムをやめろ。」
佐藤「そういう政治ネタは置いといて、そろそろ試合開始のようですよ。」
クドと、まーりゃんはそれぞれのコーナーから出てリング中央へ進む。
聖女史が1人ずつボディーチェックを行う。
佐藤「リング上、緊張感が高まります。どうご覧になりますか、北川さん。」
北川「疑似ロリ路線2人の濃厚な絡みを楽しむ回ですね。熱いプレイに期待したいところです。」
(112)へ続く

95 名前:品川くじら [2020/07/03(金) 00:29]
湯けむりレズリング(112)<初日・昼の部>
ボディーチェックを終えた2人がリング中央で向かい合う。
まーりゃん「強盗ソ連、返せ北方領土。」
クド「わふ〜、随分と古いネタなのです。脳みそ昭和ですか?」
煽り合う2人。
まーりゃん先輩が身に着けていたのは背伸びした感のある白でレース柄のブラジャーとパンティーだった。
対するクドリャフカが着ているのは機能性を重視したスポーツブラとショーツだ。
カメラが2人をズームすると途端に作り笑いを浮かべながらアピールを始める。
まーりゃん「たかりゃん、さーりゃん、見てる?私、頑張るよ!」
クド「この御時勢、留学生は財政が厳しいのです、お金を稼ぐのです、わふ〜!」
アピールタイムが終わると、いよいよ試合が始まる。
ゴングの音が高らかに鳴り、2人はじりじりと距離を詰めていく。
佐藤「さて、いよいよ始まりました、第5試合。」
まーりゃん先輩が先に動いた。
クドリャフカが間合いを計(はか)ろうと立ち止まった一瞬をとらえて組み付いていく。
クド「なッ、す、素早いッ・・・」
驚くクドに抱き着き、反応するチャンスさえも与えずに唇を奪う。
佐藤「お〜っと、これは開始早々クドリャフカ大ピンチ!」
クドも覚悟を決めたのか、踏みとどまってキス合戦に応じる。
1分、2分と舌を絡めたディープキスで相手の力量を計ろうとする2人。
ところが先に唇を離したのは、まーりゃん先輩の方だった。
(113)へ続く

96 名前:品川くじら [2020/07/03(金) 00:52]
湯けむりレズリング(113)<初日・昼の部>
ヘナヘナとマットに尻餅をつく、まーりゃん先輩。
まーりゃん「うぅ...や、やるな、クド公。」
手の甲で唇を拭いながら、まーりゃん先輩を睥睨する、クドリャフカ。
クド「一応、海外産まれの海外育ちなのでキスの経験では貴女に負けるつもりは無いのですよ。」
佐藤「キスの文化に鍛えられたクドに対して自爆攻撃を仕掛けてしまったぞ、まーりゃん先輩!」
北川「これが『経験の差』って奴ですか。」
追い打ちを掛けるべく、クドは、まーりゃん先輩に圧し掛かっていく。
だが、まーりゃん先輩とて負けてはいない。
圧し掛かってきたクドの足に自分の足を絡めて動きを止め、ショーツを引き降ろしに掛かる。
クドは防ぐより、まーりゃん先輩の下着を剥ごうと手を伸ばす。
長い髪を振り乱して2人の少女は相手の下着を奪い合う。
まず、まーりゃん先輩がクドのショーツを引き降ろすのに成功した。
幼い外見に見合った無毛の恥丘が露わになる。
さすがに頬を赤らめる、クドリャフカ。
反撃するクドが、まーりゃん先輩のブラジャーを引き剥がす。
未発達な膨らみが露呈した。
今度は、まーりゃん先輩が頬を赤らめる番だ。
優位に笑みを浮かべた、クドだったが一瞬の隙を衝かれ、スポーツブラを下側から捲り上げられてしまう。
お返しとばかりにクドも、まーりゃん先輩のパンティーを摺り降ろす。
やはり、まーりゃん先輩の股間も無毛だった。
(114)へ続く

97 名前:品川くじら [2020/07/04(土) 00:43]
湯けむりレズリング(114)<初日・昼の部>
佐藤「激しい!これは激しい下着争奪戦!2人共、秘所を露わにしてしまいました!」
まーりゃん先輩のブラとパンティーを剥ぎ取った、クドリャフカは肌を重ねにいく。
クド「悪いけど今回、負ける訳にはいかないのです。」
まーりゃん「お互い様だね。私も負けないよ!」
生活苦と意地を掛けた言葉の応酬だ。
クドリャフカは、まーりゃん先輩の両足の間に自分の右足を入れて、足を閉じられないようにしてから、
左右の腕を使って相手を抱きすくめる。
取り敢えず相手の動きを封じる作戦らしい。
そして再度、顔を近づけてキスを試みた。
意外にも、あっけなく、クドはまーりゃん先輩の唇を奪うのに成功する。
しかし次の瞬間、クドの股間に、まーりゃん先輩の右手が滑り込む。
どうやら、クドがキスの準備に気を取られている内に狙っていたらしい。
佐藤「転んでも只では起きない、したたかさ!さすが『お祭り生徒会長』!」
北川「クドの注意を引き付ける為に、わざわざ上半身に隙を作っていたわけですか。やるなぁ。」
後へは引けぬとばかりに、まーりゃん先輩とのディープキスを続行する、クド。
クドの秘裂を指先でまさぐり、あっけなく花芯を探り当てる、まーりゃん先輩。
まーりゃんの指先は緩急強弱のテンポを利用して、クドリャフカの花芯を捏ねていく。
舌を絡めたディープキスでは互角以上の優位に立つ、クドだが、花芯責めで集中力を保てなくなってきたのか勢いが鈍る。
窮地の打開を模索した、クドリャフカは自分の膝を、まーりゃんの恥丘に押し付け、グリグリと圧迫刺激し始めた。
佐藤「これは先の読めない展開になってきたぞ!リング上、風雲急を告げます!!」
(115)へ続く

98 名前:品川くじら [2020/07/05(日) 00:58]
湯けむりレズリング(115)<初日・昼の部>
舌と舌、体と体が絡み合う熱いバトルが続いていた。
クドリャフカの花芯を捏ねる、まーりゃんの指先はリズミカルな動きで玩弄し、少女の深淵から溢れる花蜜が指先を濡らす。
慌てたクドはディープキスを中断して唇を離す。
クド「ぁッ、あッ...こ、こんな程度、感じたりしてないのです...」
息を乱し、顔を紅潮させながらも強がる、クド。
まーりゃん「フフフ・・・体は正直なようだぞ?大洪水じゃないか。」
いたずら者の表情剥き出しで、クドを煽る。
ただ、ここへ来てクドの圧迫刺激が徐々に効き始めた。
優位に責めていた筈の、まーりゃんの顔が真っ赤に変わっていく。
まーりゃん「ぁ〜んッ...か、感じてなんかないぞ!」
それが悔(くや)しまぎれの台詞という事が傍(はた)から見ても解る。
佐藤「さあ、先の読めない展開になって参りました!北川さん、どうご覧になりますか?」
北川「実力伯仲、勝つも負けるも紙一重の戦いになるでしょうね。」
クドは気力を振り絞って膝頭を動かし、まーりゃんの花芯を恥丘諸共刺激し続けていた。
膝頭にヌルヌルとした感触を覚え、まーりゃんを追い上げている確信を得た、クドリャフカ。
対する、まーりゃんも指先の感覚で、クドの花芯が勃起したのに気付く。
しかし既に快感で意識は朦朧、気力だけで体を動かしている状態だ。
グラリ、クドリャフカの小さな体が揺らぐ。
だが、そこまでだった。前半終了を知らせるゴングが鳴り、レフェリーが2人を引き離す。
2人は剥ぎ取られた下着を拾って自分のコーナーへと帰っていった。
(116)へ続く

99 名前:品川くじら [2020/07/06(月) 01:04]
湯けむりレズリング(116)<初日・昼の部>
各コーナーに戻ったクドと、まーりゃんは、5分のハーフタイムの間に下着を付け直し、体を休める。
しかし僅かに休んだ程度で官能の余韻を抜け切れるものではないらしい。
どちらの顔にも僅かだが赤みが差し、興奮を隠しきれない様だ。
ハーフタイムが終わり、2人は再びリング中央で向かい合う。
佐藤「さて後半戦。前半が互角の勝負で終わっただけに展開が気になるところであります。」
ゴング鳴って、クドとまーりゃんはジリジリと間合いを詰めていく。
意を決したクドリャフカが前へ踏み出す。
すると、まーりゃんはクドの利き手側に素早く移動した。
まーりゃんの体を捉えようと腕を伸ばす、クド。
だが動きを読んでいた、まーりゃんは、逆にクドの腕を捉えて手前に引く。
体のバランスを崩され、前のめりにマットへ倒れ込む、クドリャフカ。
するとクドの背後を取った、まーりゃんがクドの尻からパンティーを引き摺り下ろす。
慌てて体を反転させ、反撃姿勢を取るクドリャフカだったが、一手遅い。
まーりゃんは、クドの体に馬乗りになってブラジャーを剥ぎ取りに掛かる。
クドも作戦を変えて、まーりゃんのブラを下側から捲り上げた。
程なくして、2人とも小振りな乳房を露呈させてしまう。
なんとその頂点は屹立している。
佐藤「開始早々激しい絡みとなってまいりました。」
北川「前半の興奮が抜けきれずに乳首が立ったままだったわけですか。」
まーりゃんは体勢を変えて、クドリャフカと体を重ねにいく。
(117)へ続く

100 名前:品川くじら [2020/07/07(火) 01:10]
湯けむりレズリング(117)<初日・昼の部>
まーりゃん「ふふふ・・・よいではないか、よいではないか!」
時代劇の悪代官が女を襲う時みたいな台詞を口走りながら、クドの体を抑え込む、まーりゃん先輩。
左腕で、クドの右肩を掴み、右腕を胴体に廻して動きを封じた。
クド「わふ〜ッ!手籠(てご)めは嫌なのです〜ッ。」
思わず体を左右に揺(ゆ)すって、まーりゃんを振り落とそうとする、クドリャフカ。
だが自分の腕をクドの体に絡めた、まーりゃんは離れようとしない。
まーりゃんは、体を密着させて、クドの胸に顔を近づける。
そして胸の先端に狙いを定めて唇を押し付けた。
クド「あぁッ!」
上半身のクリトリスとも呼ばれる感じやすい乳首にキスされて喘ぐクドリャフカ。
続けざまに舌先で乳首を舐り始めた、まーりゃん先輩。
佐藤「まーりゃん、前半戦とは作戦を変えて来たようです!乳首が感じるのでしょうか、クド、悶えます!」
北川「いよいよ本領を発揮してきましたね〜、まーりゃん先輩。」
リング上で絡め捕られ、乳首を舐り責めされるクドは肌を上気させて身悶えしていた。
更に、まーりゃん先輩はクドの股間に自分の右足を割り込ませ、膝頭を恥丘に押し付ける。
そしてグリグリと、クドの陰部を圧迫刺激していくのだ。
クド「あッ、ぁッ、あッ...そ、そこは感じるのです...」
2点同時刺激に顔を紅潮させ、うわ言の様に口走る、クド。
優位を確信した、まーりゃん先輩は、ここぞとばかりに激しく責める。
佐藤「クドリャフカ、大ピンチ!返せるか、返せるのか!?」
(118)へ続く

101 名前:品川くじら [2020/07/08(水) 00:46]
湯けむりレズリング(118)<初日・昼の部>
クドリャフカとて、むざむざ負けていたわけでは無い。
秘かに右手を、まーりゃんの股間に向けて動かしていたのだ。
だが相手は一枚上手だった。
クドの手が、まーりゃんの足に触れると、まーりゃんは、クドの右手首を掴んでリングに押し付ける。
まーりゃん「んふふ〜、クド、おいたはダメだよ?」
ニヤニヤと笑いながら語り掛ける、まーりゃん先輩。
反撃の糸口を失った、クドリャフカは体を左右に捻(ね)じり、まーりゃんを振り落とそうとした。
佐藤「クド、反撃に失敗した模様です!これは苦しいッ!」
最後の余力を振り絞った、クドの抵抗に2点責めの継続を諦めた、まーりゃんは体位を変える。
クドリャフカの両足を左右に大きく開くと、その間に身体を伏せ、股間に顔を埋めた。
そして圧迫刺激で勃起してしまった、クドの花芯に口付けしたのだ。
クド「!!あぁぁぁぁァ〜ッ!」
思わず善がり声を上げてしまう、クドリャフカ。
そして、まーりゃんの舌先が、クドの花芯に絡みつく。
防ぎたくても両足を掴まれ、クドは足を閉じられない。
佐藤「まーりゃんのクンニが続きます!クドリャフカ、これは切ない!」
まーりゃんは、ゆっくりした舐め方で花芯を責める。
じわじわと込み上げる官能は、クドの肌を火照らせていく。
クド「か、感じる...感じるのです...」
薄紅色に変わった肌に脂汗を浮かべながら、クドは身悶えして喘ぐ。
(119)へ続く

102 名前:品川くじら [2020/07/09(木) 01:04]
湯けむりレズリング(119)<初日・昼の部>
クド「ぁあぁ〜ん...ハァ、ハァ...熱い...身体が熱いのです...」
リング上で、まーりゃんに花芯を舐られ嬌声を上げながら身悶えする、クドリャフカ。
佐藤「これは・・・既に勝負がついた様ですね・・・。」
北川「判りませんよ。試合終了までには、まだ時間がありますからね。」
それでも、まーりゃんの優勢は続く。
ゆっくり優しい舐(な)め方と、早く激しい舐め方を交互に使いながら、クドを追い上げていく、まーりゃん先輩。
その有様を見た青コーナーのセコンド、来ヶ谷唯湖は呟く。
唯湖「クド、今回は運が無かったみたいだね・・・。」
ところが赤コーナーのセコンド、久寿川ささらは意外な心配をしていた。
(まーりゃん、調子に乗って余分な事をしなければいいけど・・・。)
相手の反応が低下して、勝利を確信した、まーりゃんは再び体位を変える。
クドの左足を両腕で抱え込む様に掴み、高々と上げさせた。
これで、クドの秘裂は全開となり花蜜に濡れた花弁や包皮から飛び出した花芯が露わとなってしまう。
そして自らはクドの右足の上に身体を移し、膝立ちの姿勢となって両足で、クドの右足を挟み込む。
佐藤「!?これは・・・これは何の構えなのでしょうか、北川さん!」
北川「どうやら『貝合わせ』の体勢に持ち込みたい様ですね、まーりゃんは。」
その読みどおり、まーりゃんは自分の股間をクドの股間に押し付けていく。
まーりゃん「ただ、逝かせたんじゃ面白くないから一丁派手に逝かせてあげるよ!」
得意満面の笑みを浮かべた、まーりゃんは腰を振って自分の恥丘でクドの花芯を刺激し始めた。
ささら(あっ、本当に調子に乗り始めた・・・バカね、バカだわ・・・)
(120)へ続く

103 名前:品川くじら [2020/07/10(金) 00:48]
湯けむりレズリング(120)<初日・昼の部>
佐藤「『お祭り生徒会長』の異名は伊達じゃない!まーりゃん先輩、大向こうを狙った仕掛けに出ました!」
北川「貝合わせで相手の秘所を擦ってるって事は、自分の秘所も擦ってるって事ですよ!?」
その通り、まーりゃんは自分の陰部で、クドの陰部を刺激し続けている。
激しく腰を振り、クドを責めている、まーりゃん先輩の顔が真っ赤だ。
まーりゃん(あと少し、あと少しで、こいつを堕とせる...)
幼稚で向こう見ずな攻撃性で責めていた筈が、込み上げる快感に意識が朦朧としてきた。
まーりゃん(あ、あれ?おかしいな...私が気持ちよくなっちゃ逆効果なんじゃあ?)
クドリャフカは必死に耐えた。なんとか逃げ切るつもりだったのだ。
クド(勝てなくても判定で引き分けに持ち込めれば...)
絶頂を我慢して耐え続ける、クドを追い上げる為に、まーりゃんは殊更(ことさら)腰を振らねばならない。
まーりゃん「!...うぅッ...」
そして懸命に自分の花芯をクドの秘所に擦りつけ、軽く気を遣ってしまった。
ヘナヘナと後ろ向きに倒れ込む、まーりゃん先輩。
その有様を見たクドリャフカは、気力を振り絞って立ち上がり、仰向けに寝転ぶ、まーりゃんの体に圧し掛かる。
クドは、まーりゃんの唇を奪いながら右手を、まーりゃんの陰部に伸ばし花芯を捏ねていく。
佐藤「怖れていた事が現実になりました!まーりゃん、自爆!クド、大反撃!!」
ディープキスを受けながら、花芯を弄られた、まーりゃんは体を小さく痙攣させて気を失う。
事態を見届けたレフェリーは、クドの行為を止めて両者を引き離し、クドを起立させる。
聖「第5試合、能美クドリャフカ、WIN!」
試合終了のゴングが鳴り、場内に歓声が上がり、照明が暗転した。
(121)へ続く

104 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/01(土) 23:45]
湯けむりレズリング(121)<初日・昼の部>
僅かばかりの場内清掃の後、照明が回復し、第6試合が始まる。
レフェリーの霧島聖女史は継続中だ。生きる為に稼ぐって辛いなぁ。
佐藤「お待たせしました。第6試合はルーシー・マリア・ミソラ対一之瀬ことみとなります。」
北川「今回は異色の顔合わせですね。」
赤コーナーから、『るーこ』こと、ルーシー・マリア・ミソラが登場した。
セコンドは笹森花梨らしい。
佐藤「赤コーナー、ルーシーは身長162cm、スリーサイズは上から79、57、78。自称宇宙人。」
北川「ネタキャラが続くなぁ。まあ、ギャルゲーに求められる個性なんだろうけど。」
対する青コーナーからは一之瀬ことみが登場する。
セコンドとして藤林涼が同行していた。
佐藤「青コーナー、一之瀬ことみは身長160cm、スリーサイズは上から88、58、85。海外の原書を読みこなす才女。」
北川「そ、それほどの才女が何故、こんな興行に?」
佐藤「金が仇って奴ですかねぇ。ところで、どうご覧になります?北川さん。」
北川「長身、スレンダーなルーシー対グラマラスな、ことみ。展開が予想できませんねえ。
   できればハードな絡みで乱れた姿を見せて欲しいところですが・・・。」
るーこと、ことみはそれぞれのコーナーから出てリング中央へ進む。
そして1人ずつ聖女史のボディーチェックを受けた。
佐藤「試合開始に向けて緊張感が高まります、リング上。」
北川「一癖ある二人の絡みが楽しみな様な、心配な様な。」
チェックが終わり、るーこと、ことみはリング中央で対峙する。
(122)へ続く

105 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/02(日) 01:03]
湯けむりレズリング(122)<初日・昼の部>
るーこ「うーこと、るーと今日はよろしく。」
ルーシーが身に着けていたのは動きやすさを重視した白のスポーツブラと同じく白のショーツだった。
ことみ「ことみこそ、よろしくなの。」
ことみが身に着けているのは、如何にもお嬢様風の白いレース柄のついたブラとパンティーの組み合わせだ。
両者は軽く挨拶した。
そこへ実況カメラがズームしていく。
るーこ「うーたか、うーたま、るーこ、頑張る。見てて。」
ことみ「みんな、見てる?私も生活の為に頑張るなの。」
アピールを終えた2人は再び相対(あいたい)する。
そして高らかにゴングが鳴り、前半戦が始まった。
様子を見ながら、じりじりと距離を詰める2人。
佐藤「第6試合の幕が切って落とされました!」
るーこが一歩踏み込む。
ことみ(予想通り、そこへ来たなの。)
正面からブラを剥ぎ取らんと掴み掛る、るーこ。
だが、ことみは、ルーシーの体を抱きすくめて動きを止めた。
左腕をルーシーの胴に廻し、右手でショーツをずり下げてしまう。
るーこ「!?・・・動きを読まれた。」
慌ててステップバックを図るルーシーだが、ことみはルーシーの体を離さない。
ことみ「行動予測って大事な事だと思うなの。」
(123)へ続く

106 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/03(月) 00:43]
湯けむりレズリング(123)<初日・昼の部>
ことみに耳元で囁かれたルーシーは、もがくのをやめて開き直った。
るーこ「うーこと、着眼点はいい。でも重要な事、忘れてる。」
ことみ「え?」
次の瞬間、ルーシーは、ことみに抱き着いて唇を奪う。
ことみ(しまった、ガードが、がら空きだったなの!)
焦る、ことみだが、ルーシーのキスは巧みで、舌まで入れられてしまった。
ことみも覚悟を決めて舌を絡め、両者のディープキス合戦が始まる。
佐藤「リング中央、両者一歩も引かぬ力比べ!」
北川「ここで引いたら後の展開が不利になりますからね。」
キスを続けながら2人は互いの陰部へ手を伸ばし、まさぐり合う。
ことみの手は、ショーツをずらされたルーシーの股間へ滑り込み、指先で秘裂を探る。
対する、ルーシーもパンティーの上からではあるが、ことみの秘裂を撫でた。
陰部に触れられた瞬間、小さく体を震わせる2人。
佐藤「相手を退かせる為の愛撫でしょうか。しかし2人とも退きません。」
指の腹で花弁をなぞり、小さな硬い部分を探り当てる、この動作には大した時間が掛からない。
ほぼ同時に互いの花芯を探り当てた、ことみとルーシーは指先で軽く捏ねていく。
すると2人の様子が明らかにおかしくなってくる。
肩を上下させ、如何にも息苦しそうだ。
「ぷはぁ!...」
思わず、ことみが唇を離してしまう。
(124)へ続く

107 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/04(火) 00:54]
湯けむりレズリング(124)<初日・昼の部>
しかしルーシーが有利と言う訳でも無かった。
ことみの指が執拗に花芯を捏ね回していたからだ。
るーこ「!...」
軽く気を遣ったのか、ことみの体を離してフラフラと後退する、ルーシー。
佐藤「どうやら、ことみの目論見は成功した様です。脱出成功。」
体勢を立て直して追撃を図る、ことみ。
ルーシーの利き腕の外側に立ち、相手の腕を使わせぬ様、妨害しながら股間を狙っていく。
それを嫌って更に後退するルーシー。
佐藤「中々の策士であります、一之瀬ことみ。ルーシーにも何か策は無いのでしょうか!?」
ことみの前進と、ルーシーの後退がじりじりと繰り返されている。
一計を案じたのか、ルーシーは横合いのリングロープを見た。
そしてダッシュで、ことみの間合いから逃れ出ると、リングロープへ飛ぶ。
背中からロープにぶつかり、反動で斜め方向に走る。
余りに一瞬の出来事で、ことみは判断に迷う。
ことみの後ろ側にあるリングロープに当たって、ルーシーは方向を変えた。
佐藤「これは意外!運動量を活かす作戦に打って出たルーシー!」
ルーシーは、ことみの背後から抱き着く。
るーこ「うーこと、この作戦は予測できた?」
耳元で囁きながら、ことみの胸を揉むルーシー。
ことみ「これは解らなかったなの。」
(125)へ続く

108 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/05(水) 01:36]
湯けむりレズリング(125)<初日・昼の部>
ルーシーは、ことみの背後からボリュームのある乳房を揉みしだく。
ことみは体を左右に捻じって、ルーシーを振りほどこうとするが果たせず。
暴れた拍子に、ことみのブラの肩紐が左右ともずり落ちてしまう。
これを好機と見たルーシーは、半歩後退して、ことみの背中にあるブラのホックを外す。
感触で、それに気づいた、ことみは敢えて体を前屈みにして尻を後ろに突き出し、ルーシーを跳ね除けた。
思わず数歩後退して踏みとどまる、ルーシー。
ことみも脱げかけたブラをかなぐり捨て、体を反転させて、ルーシーに向き合う。
露わになった、ことみの乳房は息を飲む程の巨乳だった。
佐藤「遂に姿を現した最終兵器!会場の目線は釘付けであります!」
ルーシーは再び正面から、ことみに挑む。
ことみの乳首が立ち、興奮状態を表していたからだ。
北川「有利と見て進撃するわけね。でも、どうだろう?」
ことみの胸を狙い、掴み掛る、ルーシー。
それを見越していたのか、ことみはわざと正面を無防備にしていた。
ことみまで半歩の距離まで踏み込んだルーシーは、左右から、ことみの腕に絡まれてしまう。
左腕で、ルーシーの胴を抱きかかえた、ことみは右手を、ルーシーの股間へと滑り込ませる。
そして、ことみの指は、ルーシーの秘裂をまさぐるのだ。
しかし、その時、前半戦終了のゴングが鳴った。
佐藤「残念。どちらもダウンを奪えませんでした。」
レフェリーに分けられ、自分のコーナーへと戻って行く2人。
(126)へ続く

109 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/06(木) 23:11]
湯けむりレズリング(126)<初日・昼の部>
5分のハーフタイムは瞬(またた)く間(ま)に終わり、着衣の乱れを直した、ルーシーと、ことみが戻ってくる。
佐藤「さて後半戦です。どちらも優位を取れなかった前半の結果を塗り替える事は出来るのでしょうか?」
リング中央で向かい合う2人。
ゴング鳴り、レフェリーの合図で両者、踏み出す。
距離を縮めながら、お互い、相手に掴み掛ろうとする。
北川「有利なポジションを取って一方的に攻撃できるよう計算して動いてますね。」
言うが早いか、ルーシーが、ことみに抱き着く。
佐藤「2cmの上背の差を巧みに活かします、ルーシー・マリア・ミソラ。」
しかし無策で応じる、ことみでは無かった。
隙を見せていたのは、ルーシーを誘導する為で、利き手側を隠していたのだ。
左手で、ことみの腕を掴み、右手でブラジャーを剥ぎ取ろうとする、ルーシー。
だが、ことみの利き手はルーシーの股間へと滑り込む。
佐藤「自分の半身を囮作戦に使いました、一ノ瀬ことみ!」
北川「こりゃ一筋縄では行かない試合になりそうだ。」
股間への責めを割り切ったルーシーは、ことみのブラを外すのに熱中した。
一方、ことみはショーツの上からルーシーの秘裂をまさぐり、指先で花芯を捉える。
ルーシーが、ことみの背中にあるブラのホックを外す。
ことみは断続的に指先で、ルーシーの花芯を捏ねた。
ブラの肩紐を落として、ことみの胸からブラジャーを剥ぎ取るのに成功した、ルーシー。
しかし、ルーシーが花芯玩弄で蓄積したダメージも大きい。
(127)へ続く

110 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/07(金) 01:01]
湯けむりレズリング(127)<初日・昼の部>
ようやく、ことみの乳房を露呈させる事に成功したルーシー。
だが作業の間、ことみに花芯を弄られ続けて足元がフラフラの状態だ。
それでも、ことみの乳房に手を伸ばし愛撫しようとする。
佐藤「ルーシーの情念が、乳房を襲います。ことみ、返せるか!?」
88cmFカップの乳を外側から内側へ同心円を描く様に揉むルーシー。
しかし、ことみは淡々とルーシーの花芯を捏ね続ける。
ルーシーの体が揺らぎ、マットへ尻餅をついてしまう。
佐藤「ルーシーの我慢も限界に達した模様です!顔が赤いぞ、ルーシー!」
北川「明らかに乳房に拘ったのが裏目に出ましたね。」
追い打ちを掛ける様に、ルーシーに圧し掛かっていく、ことみ。
ルーシーに足を開かせ、正面から体を重ねようとする。
るーこ「うーこと、るーの事、好きか?」
ことみ「なんでやねん。」
無意味に見える会話の影で、ルーシーは自分の足を、ことみの足に絡める。
佐藤「策略に訴えます、ルーシー。」
ことみは躊躇せずに、ルーシーと体を重ね、唇を奪い、右手で花芯を弄りにいく。
その腹の下では、ルーシーの手が、ことみの股間目指して動いていた。
舌を絡めたキスと花芯玩弄で意識が途切れ途切れになりながら、ことみの秘裂に指を滑り込ませるルーシー。
佐藤「これは決着が見えなくなってきました!」
少女達の淫らなバトルは続いていく。
(128)へ続く

111 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/08(土) 01:02]
湯けむりレズリング(128)<初日・昼の部>
ディープキスを続けながら指先で互いの花芯を弄(いじ)り合(あ)う、ことみとルーシー。
感じているのか2人共、息苦しさに肩を上下させている。
特に弄られた時間が長いルーシーは白かった肌を薄紅色に火照らせて官能を隠し切れない。
スポーツブラの生地を押し上げて乳首が勃起しているのが傍目にも解かる程だ。
それでも勝利を諦めずに、覆いかぶさっている、ことみの股間に伸ばした手を動かし続けていた。
佐藤「ルーシー、執念の戦い!逆転成るか!?」
だが、その直後、ルーシーの手が力を失い、マットの上に落ちる。
それに気づいた、ことみは唇を離す。
大きく胸を上下させながら、荒く呼吸する、ルーシー。
北川「ひょっとすると、ことみは相手の酸素残量を計算して行動してたのか?」
佐藤「ど、どういう事ですか、北川さん。」
北川「つまりブラ剥ぎの場面で、ことみはルーシーの花芯を責めて興奮させ、体内の酸素を消費させた。
   それに続けてディープキスで呼吸を阻害し、体内に残った酸素を消費させ、行動不能直前まで追い込んだ・・・。」
佐藤「計算でそれが出来るなら、ことみは恐るべき策士ですよ。」
それを証明する事態が、リング上で起きていた。
ことみは動きの取れないルーシーのショーツを摺り降ろす。
更にスポーツブラを捲り上げて乳房を露出させてしまう。
佐藤「皆様、ご覧ください!ことみの作戦が的中、ルーシーが着衣を剥がれて行きます!」
ルーシーは悔し気な表情で、ことみを見上げる。
ことみは済まなさそうな顔で剥ぎ取りを続けた。
(129)へ続く

112 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/09(日) 00:47]
湯けむりレズリング(129)<初日・昼の部>
全裸に剥かれたルーシーの肉体に覆いかぶさっていく、上半身裸の一ノ瀬ことみ。
佐藤「いよいよフィニッシュでしょうか、ことみ、今、ゆっくりとルーシーの体を抱きしめます。」
北川「待ってください。終了まで時間はある。まだ何が起きるかわかりませんよ?」
だが、ことみはルーシーに両足を開かせると、自分の体を相手の股間に割り込ませて足を閉じられない様にした。
左肘と両膝で体を支えながら、ルーシーの股間に右手を伸ばす、ことみ。
その時、異変が起こった。
ぐったりしている様に見えたルーシーの左腕が素早く動いたのである。
ことみ「!?」
るーこ「うーこと、これが、るーの行動予測。」
ことみの右手首を掴み、動きを封じる、ルーシーの左手。
逆にルーシーの右手は、ことみの股間へと伸ばされる。
北川「あ〜、さっきの、ぐったりした仕草は芝居だったのか。」
佐藤「どういう事ですか?北川さん。」
北川「つまりね、ルーシーは、やられたふりして相手をおびき寄せたんですよ。」
佐藤「逆転に次ぐ逆転!まさしく丁々発止(ちょうちょうはっし)の駆け引きであります!」
まさかの状況逆転に焦る、ことみ。
ことみ「あれが芝居とは計算外なの。」
体勢を変えたいが、いつの間にか両足の外側からルーシーの足が絡みついて動けない。
その間にも、ことみの秘裂へと滑り込んだルーシーの指先は花芯を求めて花弁をまさぐる。
指先は半ば勃起していた花芯を捉え、軽く捏ね始めた。
(130)へ続く

113 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/08/10(月) 00:49]
湯けむりレズリング(130)<初日・昼の部>
ことみ「ぁッ、あッ...そ、そこは...」
顔を赤らめて身悶えする、ことみ。
しかし勝利を諦めきれない、ことみは、右手を掴むルーシーの手を振りほどこうとした。
だが果たせぬまま時間は過ぎていく。
緩急強弱のリズムを巧みに切り替えながら、ことみの花芯を捏ね回すルーシー。
佐藤「どうした、ことみ!このままでは危ないぞ!」
作戦を切り替え、右手をマットに突いて、左手を自由にする、ことみ。
ルーシーもすかさず、ことみの右手を掴んでいた左手を離す。
ことみの左手は、ルーシーの股間へと伸ばされ、指先で秘裂をまさぐる。
ルーシーは左手を、ことみの乳房へと伸ばし、大きく同心円を描く様に愛撫していく。
北川「あ〜、ことみは完全に、ルーシーの作戦に嵌められましたね。」
佐藤「北川さん、それは?」
北川「ルーシーは、ことみの責めを妨害して時間を稼ぎ、作戦を変更させて優位を得たんですよ。」
佐藤「確かに、ことみが責められてた時間の方が長いわけですからね。」
言葉を裏付ける様に、ことみは乳房と花芯を同時に責められて息を乱し、動きが鈍って来た。
ことみ「!!...」
遂に絶頂を迎え、ルーシーの体の上に崩れ落ちる、ことみ。
勝敗を見届けたレフェリーは、ルーシーを起立させ宣告する。
聖女史「第6試合、ルーシー・マリア・ミソラ、WIN!」
試合終了のゴングが鳴り、場内に歓声が起きる。
(131)へ続く

114 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/01(火) 01:28]
湯けむりレズリング(131)<初日・昼の部>
しばらくの暗転の中、リングの清掃が行われ、終ると照明が回復した。
佐藤「さて、いよいよ昼の部の最終、第7試合が行われます。この試合はタッグマッチです。」
北川「トリに大規模な試合を持って来るのが心憎い演出ですね。」
佐藤「今回、ご協力いただいている地元神戸のSOS団から朝比奈みくるさんと、長門有希さんが出場されるという
   一大サプライズでもあります。」
北川「あ〜、こういうクロスオーバーね。」
リング上にまたもや霧島聖女史が登場した。ご苦労様。
佐藤「だいぶオーバーワークになってるんじゃないかと、こっちが心配になってきますよ。」
北川「通天閣の人も生きるのに必死なんだろうなぁ、辛いなぁ。」
赤コーナーに朝比奈みくると長門有希が姿を現した。
その後方にはセコンドとして涼宮ハルヒの姿も見える。
佐藤「赤コーナー、朝比奈みくるは身長152cm。ロリ系巨乳マスコットキャラとしてSOS団にスカウトされた異色の人材。
   タッグを組む長門有希は身長154cm。SOS団に不可欠な無口キャラ、だそうです。」
北川「この子たちは3サイズが無いのね。」
佐藤「詳しくは原作のアニメをご覧ください。」
対する青コーナーには川澄舞と倉田佐祐理が登場する。
セコンドは、またも水瀬名雪の様だ。
佐藤「青コーナー、川澄舞は身長167cm、3サイズは上から89、58、86。自称『魔物を狩る者』。」
北川「厨二病かな?」
佐藤「タッグを組む倉田佐祐理は身長159cm、上から84、55、82。かなりの令嬢らしいですよ。」
(132)へ続く

115 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/02(水) 00:50]
湯けむりレズリング(132)<初日・昼の部>
北川「僕の地元では結構有名な人だよ。」
選手紹介が終わり、実況カメラの焦点がリングに移る。
レフェリーが4人に次々とボディーチェックを行う。
チェックが終わると4人の少女はリング中央に集まって対峙した。
みくる「あ、あの。今日はよろしくお願いします。」
有希「・・・よろしく・・・。」
舞「・・・。」
佐祐理「はい、こちらこそよろしく。ね、舞?」
無言で頷く川澄舞。
まず先鋒(せんぽう)の朝比奈みくると川澄舞がリングに残り、長門有希と倉田佐祐理はコーナーへ引き上げた。
167cmという高身長の舞の前で、強張った表情を見せる、みくる。
すると舞は突然、みくるの頭に手を伸ばして撫でた。
みくる「えっ?えっ!ど、どうしたんですか!?」
舞「こうして欲しいのかなって思って・・・。」
突飛で奇妙なコミュニケーションに、みくるは混乱する。
そこへカメラがズームして、アピールタイムが始まった。
舞「・・・割ったガラスの代金は体で稼いで払うから許して欲しい。」
どうやら罪の自覚はあるらしい。
みくる「みッ、みッ、みらくる、みくるんるん♪」
やらされてる感満載の引き攣った笑顔でカメラに向けてアピールしていた。
(133)へ続く

116 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/03(木) 00:58]
湯けむりレズリング(133)<初日・昼の部>
アピールタイムが終わり、再び相対する2人。
川澄舞は白のブラジャーとパンティーを身に着けていた。
どちらも飾り気はないが逆に持ち主の肉体美を引き立てる役割を果たす様だ。
対する朝比奈みくるも白のブラジャーとパンティーなのだが、こちらはリボンやフリルで飾られている。
それが着用する、みくるの内面的な可憐さ、乙女心を表しているかに見える。
ゴングが鳴り、前半戦が始まった。
ジリジリと距離を詰める両者。
おどおどしながら様子を窺う、みくるに対して、舞が大股でずけずけと近寄っていく。
次の瞬間、みくるは簡単に捕まった。
みくる「きゃぁ。」
首を縮め、身をすくめる、みくる。
舞は背後から、みくるを抱きしめてブラジャーのホックを弾く。
佐藤「身長差を活かして優位に立ちます、川澄舞。」
みくるは相手の体を振りほどこうと肩を左右に振る。
それが支えを失っていたブラの肩紐を、肩から脱落させる結果になってしまう。
ブラのカップが剥がれ、豊満な乳房が露呈した。
北川「う〜ん、さすがロリ巨乳と評されるだけありますね。」
それに気づいた舞は脱げかけた、みくるのブラを剥ぎ取る。
みくる「い、いやぁぁん」
思わず悲鳴を上げる、みくるだが、舞は容赦なく背後から乳房を鷲掴みにして揉みしだく。
(134)へ続く

117 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/04(金) 00:44]
湯けむりレズリング(134)<初日・昼の部>
15cmの身長差で抑え込まれ、みくるは乳房を揉まれ続けた。
佐藤「体格の差は如何ともし難いか、朝比奈みくる!」
嫌がっていた筈なのに、愛撫に反応して顔を紅潮させ、性的興奮を示してしまう、みくる。
硬軟織り交ぜて乳房を揉みしだく舞。
みくる「ハァ、ハァ、ハァ...も、もう限界...」
耐えられなくなった、みくるはヘナヘナとマットに座り込んでしまった。
その胸を見ると、明らかに膨らみの突端が目立つ。
舞は、みくるの上半身をマットに押し倒し、両足首を握る。
そして大きく、みくるの足を開かせると、自分もマットに座り込み、自分の右足をみくるの陰部に宛がう。
佐藤「北川さん!これはもしかして・・・。」
北川「電気アンマの体勢ですね。大技を出してくるなぁ。」
みくるの股間に当てた足の裏を膝の動きで前後させ、断続的に動かす川澄舞。
下着越しとは言え、恥丘諸共、花芯を圧迫刺激されて身悶えする朝比奈みくる。
みくる「あッ、ぁッ、あッ...ぁあぁぁあ〜」
電気アンマの威力の前に喘ぎ声を上げてしまう。
佐藤「みくる、これは苦しい!返せるか、返せるのか!?」
責めから逃れようと足を動かす、みくるだが、足首を掴む舞との体格差があり過ぎて果たせない。
舞は強弱のテンポを織り交ぜて足を動かす。
みくる「あぁッ!!」
軽く気を遣って脱力する、みくる。
(135)へ続く

118 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/05(土) 01:37]
湯けむりレズリング(135)
苦戦する朝比奈みくると交代する為に、赤コーナーから長門有希(ながとゆき)が登場した。
リング中央で電気アンマを受け続ける、みくるに近付くとタッチで交代を宣言する。
川澄舞は、みくるの足首を離し、新たな相手と対峙せざるを得なかった。
解放された、みくるは這(ほ)う這(ほ)うの体(てい)で赤コーナーに逃げ戻っていく。
佐藤「選手交代して長門有希、川澄舞に立ち向かいます!リング上、一転緊張が走ります!」
立ち上がって有希と睨み合う舞。
しかし有希が一手早く動いた。
体勢が整う前の舞に、正面から組み付き、唇を奪う。
あまりに突然の出来事に呆気に取られ、対応出来ない舞。
その隙を衝いて有希は舞の背中に手を廻し、ブラのホックを外してしまった。
佐藤「電光石火の早業!長門有希、スピードで押します!」
後退して唇を離す有希だが、その際にも舞のブラのカップ連結部分を引っ張り、ブラを脱落させる事を忘れない。
舞が体勢を立て直そうとした時には、ブラがずれ、胸が露わになってしまう。
佐藤「遂に現われた89cmの巨乳!川澄舞、一瞬の隙を衝かれたか!?」
北川「有希は作戦の組み立てが上手いですね。舞も気を付けないと危ないな。」
乳房の露頭(ろとう)に驚く舞の側面に、軽いフットワークで回り込む有希。
そして背を屈めて姿勢を低くしながら、舞の臀部に手を伸ばす。
佐藤「これは何をする気だ?長門有希!」
有希は指先を舞のパンティーに引っ掛けると一気に引き降ろした。
あっと驚く表情に変わる川澄舞。
(136)に続く

119 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/06(日) 00:29]
湯けむりレズリング(136)<初日・昼の部>
佐藤「意外や、意外!小兵(こひょう)長門有希、素早さを活かして上背のある川澄舞相手に立ち回ります!」
隠す布地を失った舞の股間は乙女の羞恥の源泉を曝(さらけ)け出してしまう。
舞「!!」
慌てて胸と股間を掌で隠す川澄舞。
両手を塞がれた舞の背後から抱き着く長門有希。
北川「う〜ん、舞が有希のスピードに追い付けてない。」
有希は舞の太腿を撫で回し、慌てた舞は股間を覆っていた手を外して、太腿から有希の掌を跳ね除けようとする。
ところがそれはフェイントだった。
防御の無くなった舞の股間に滑り込む有希の手。
舞「え?え!」
驚く舞を尻目に、有希の指先は舞の秘裂へ伸ばされた。
花弁に触れた指に焦る舞。
だが有希は冷静沈着に花弁をまさぐり、花芯を突き止めてしまう。
舞「そ、そこは・・・」
人差指の腹を使って軽く花芯を捏ねていく有希。
無表情だった舞の顔が見る間に紅潮していく。
佐藤「スピードだけではありません!駆け引き巧者であります、長門有希!」
窮地に陥った舞の姿を見て、青コーナーから倉田佐祐理が出て来た。
佐祐理「舞!タッチ!」
選手交代して、舞はコーナーに戻り、佐祐理が有希に立ち向かう。
(137)へ続く

120 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/06(日) 01:01]
湯けむりレズリング(137)<初日・昼の部>
初見の相手に緊張し、距離を取りながら様子を見る有希。
佐祐理はわざと後退した。
有希は相手が怯んだと考え、押し出す。
そこを右手で有希の体を絡め捕ってしまう佐祐理。
有希「!?これは計算外・・・」
佐祐理は有希を抱きすくめると唇を重ねる。
佐藤「素早さ特化の有希を、おびき寄せ作戦で捉えました佐祐理!知能派です!」
北川「両者の身長差は5cm。体格の差を利用して死角に潜り込む作戦が使えないとなると有希も辛いかな?」
真正面からのディープキス合戦は舌を絡めて白熱していく。
佐祐理は不自由な左腕を有希の胴体に絡めて動きを封じながら、右手で有希の髪、首筋、肩と愛撫した。
対する有希の右手は佐祐理の左腕が邪魔になって思うように動かせない。
有希「んッ、んんッ...」
色白な有希の顔が紅潮し、肩が上下動する程、呼吸も乱れている様だ。
その間にも佐祐理の右掌は有希のボディーラインに沿って撫でおろされ、太腿まで到着する。
佐藤「真正面から組み合ってのキス愛撫合戦でも優位を発揮します、倉田佐祐理!」
北川「さすが正統派レズビアン。女を愛するという事が判ってる。」
有希の太腿を大きく楕円形を描く様に愛撫していく佐祐理。
その指先はまるで筆先の様な滑らかさで肌を滑り、性感を盛り上げた。
キスが2分目に突入しようという矢先、有希は唇を離してしまう。
有希「ハァ、ハァ、ハァ...うぅッ...」
(138)へ続く

121 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/06(日) 23:41]
湯けむりレズリング(138)<初日・昼の部>
息苦しそうに荒く呼吸する長門有希。
だがその表情は恍惚(こうこつ)として官能の高まりを示している様だ。
それでも倉田佐祐理は有希の体を離さず、太腿を愛撫していた掌を内腿へと移動させていく。
佐祐理「だいぶ感じてるみたいですね〜。でも、まだまだですよ〜♪」
まるで赤ん坊をあやすかの様に話しかけながら、内腿を鼠径部に向けて撫で上げる佐祐理。
とたんに電流が流れた様なショックを感じて、一瞬体を痙攣させる有希。
北川「あの反応から見て、有希っていう子は、この手のプレイに慣れてないんでは?」
足で体を支える事が出来なくなり、ヘナヘナとマットに座り込む有希。
チャンスを逃す佐祐理ではない。
有希の上半身をマットへ押し倒すとパンティーを摺り降ろしてしまった。
有希「!!」
思わず股間を隠そうとする有希、佐祐理は隙が生じた足側に廻り込み、有希の左足首を掴んだ。
そして全力で有希の左足を開かせる。
佐藤「佐祐理、何をするつもりなのでしょうか!?有希、羞恥心で固まって動けない!」
有希の両足の間に、体を割り込ませた佐祐理は、有希の体に覆い被さっていく。
北川「不自由な左手を庇って右手中心で絡みを組み立ててるな、佐祐理さん・・・。」
佐祐理は左手を、有希の右腋の下から肩に向けて通し、有希の動きを封じてしまう。
そして右手で、股間を覆う有希の左手を跳ね除けると、そのまま右手を有希の股間へ滑り込ませる。
佐藤「有希ピンチ!相手が変わるとここまで苦戦するものでしょうか!?」
右手人差指と薬指を使って、有希の秘裂を左右に開き、中指で花弁をまさぐる佐祐理。
(139)へ続く

122 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/07(月) 00:26]
湯けむりレズリング(139)<初日・昼の部>
リング上で抑え込まれ、花芯を玩弄されて喘ぐ長門有希。
有希「あッ、ぁッ、ぁあぁぁあ〜ん...」
切ない声を上げ、体を左右に捻じって愛撫を逃れようとするが、佐祐理の方が一枚上手で逃さない。
ハルヒ「有希がここまでピンチになるなんて。みくるちゃん、選手交代よ!」
赤コーナーでそれを見ていた涼宮ハルヒは、救援の為に朝比奈みくるを送り出す。
乗り気ではなくても、ハルヒに送り出されてしまったのでは仕方ない。
みくるは、善がり声を出して悶えている有希に近付き、タッチする。
選手交代に気付いた佐祐理は、有希の体から離れて立ち上がり、新たな相手に備えた。
有希も性感地獄から解放され、よたよたと歩きながら赤コーナーへ戻って行く。
コーナーに戻った有希にタオルを渡しながら、セコンドのハルヒが尋ねる。
ハルヒ「有希、らしくないわよ?あの佐祐理って子、そこまで強いの?」
有希「データーに無い相手なので対応に失敗した。ただ、試合中の観察で解った事がある。」
ハルヒ「それは?」
有希「佐祐理は明らかに左手の動きが悪く、それを庇っている。次は左へ回り込む作戦を使う。」
2人が会話している間にも、みくるが佐祐理に捕まり、ブラジャーとパンティーを剥ぎ取られてしまう。
みくる「ひゃぁぁん...だから嫌だったのにィ...」
佐祐理「リングの上で泣き言は許されませんよ!?さあ、楽しみましょ。」
裸に剥いた、みくるの体をマットに転がして圧し掛かる佐祐理。
抵抗する間も無く、佐祐理に組み敷かれ、唇を奪われてしまう、みくる。
佐祐理はデイープキスで牽制しながら、みくるの乳房を揉み、股間を膝頭で圧迫刺激していく。
(140)へ続く

123 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/09/08(火) 00:40]
湯けむりレズリング(140)
膝頭でグリグリと恥丘諸共、花芯を刺激していく佐祐理。
右手も、みくるの乳房を荒々しく揉んでいる。
佐藤「やはり強い倉田佐祐理!みくる、まったく勝負になってない!」
長いキスで口を塞がれている、みくるは顔も体も紅色に染めて興奮状態を示す。
佐祐理の体の下で、みくるの抵抗は次第に弱くなってきた。
それに気づいた佐祐理は、みくるの股間から膝頭を外すと、乳房から右手を移動させる。
露頭した、みくるの乳房は、ピンク色の先端が屹立していた。
指先で秘裂に触れると花蜜に濡れているのが判ったので、そのまま花芯玩弄に移す。
みくるの花芯をリズミカルに捏ねていく佐祐理の指。
触れた肌を通じて脈拍が早くなっている事まで伝わってきた。
佐祐理が、3分近くに及んだディープキスを終えた時、みくるは瞳を潤ませ息も絶え絶えの有様だ。
みくる「ハァッ、ハァッ、ハァ、ハァ...」
苦し気な、みくるの呼吸を聞きながら、佐祐理は容赦なく花芯を責め嬲る。
みくる「あぁぁあぁ〜んッッッ...い、逝っちゃうゥゥッ!!」
悲鳴とも嬌声ともつかぬ声を上げる、みくる。
だが、そこまでだった。
前半終了を告げるゴングが鳴り、レフェリーが両者を引き離す。
佐藤「寸でのところで制限時間に助けられました朝比奈みくる!」
北川「ただ、後半戦もこの調子とは限りませんよ。」
佐祐理と、みくるはそれぞれ自軍のコーナーに戻っていく。
(141)へ続く

124 名前:品川くじら [2020/10/01(木) 00:46]
湯けむりレズリング(141)<初日・昼の部>
短いハーフタイムの間に下着を付け直して、再びリング中央に戻る4人の少女。
佐藤「いよいよ後半戦。如何なる展開になりますでしょうか。」
北川「前半戦で相手の手の内が判りましたから後半は前の様には行きませんよ。」
まずは長門有希と倉田佐祐理がリングに残り、他の2人は自軍コーナーへ帰った。
レフェリーを挟んで向かい合う有希と佐祐理。
高らかにゴングが鳴って、両者距離を詰めていく。
前回の苦戦に懲りたのか、有希は佐祐理の左側に廻り込もうとする。
しかし自身の弱点を認識している佐祐理は細かい足さばきで常に有希を正面に捉えていた。
一計を案じた有希はマットへ仰向けに寝転がる。
それに合わせて佐祐理も前屈みになり、有希に圧し掛かっていく。
これが罠だった。
右足首でマット上の体の位置を左向きに逸(そ)らす有希。
咄嗟(とっさ)の事なので佐祐理は、そのまま有希に覆いかぶさる形になる。
すると有希の体は佐祐理の正面から左にずれ、思惑(おもわく)通り左側に廻り込むのに成功した。
佐祐理は自分の体を右手で支えるのが手一杯で、有希の動きについていけない。
有希は左足を佐祐理の左足に絡めて股を閉じられない様にしてしまう。
この形になって有希の右手は佐祐理の股間に伸ばされる。
佐祐理「し、しまった!やりますね、長門さん。」
慌てる佐祐理の股間をパンティーの上から愛撫する有希。
佐藤「長門有希、知略があります!危うし、倉田佐祐理!!」
(142)へ続く

125 名前:品川くじら [2020/10/02(金) 00:39]
湯けむりレズリング(142)<初日・昼の部>
倉田佐祐理の秘裂をパンティーの布地の上からなぞる長門有希。
佐祐理は動きの悪い左手を庇いながら右手で応戦を試みるも、長門の左手で動きを阻まれる。
北川「有希は前半戦で佐祐理の弱点を分析してたようですね。こりゃ一筋縄ではいかないな。」
想い人の苦戦を見て、川澄舞がリングに上がって来た。
舞「佐祐理、選手交代!」
レフェリーに促されて有希は手を止め、佐祐理は自軍コーナーに引き返す。
佐藤「前半戦では有希の近接攻撃に苦戦していた舞ですが何か対策を考えてきたのでしょうか!?」
有希は立ち上がって舞に向かい合う。
ジリジリと距離を詰めていく2人。
一瞬早く、有希が動いた。
体格差の不利を接近で補うつもりか。
しかし舞とて前半戦の教訓から学んでいる。
正面から飛び込んでくる有希を、左足を下げて体を急激に半回転させる事でかわす。
標的を捉える事に失敗して、有希の体はバランスを崩し、前のめりに倒れ込んでいく。
北川「なるほど!半身になる事で正面形を小さくして有希が飛びつくのを防ぐ!考えたなぁ。」
舞はすかさず右手で、倒れかけた有希の腕を掴んで引き起こす。
転倒は免れたが、体格に勝る川澄舞に捕まってしまった長門有希。
慌てて舞の手を振り切ろうとするが魔物ハンターの力は強く振り切れない。
すると舞は左手で有希を抱きかかえ、有希の動きを封じた。
佐藤「これは前半戦とは逆パターン!有希、背後から抱き着かれたぞ!」
(143)へ続く

126 名前:品川くじら [2020/10/03(土) 00:37]
湯けむりレズリング(143)<初日・昼の部>
懸命にもがく有希だが、舞は物ともせず、有希のブラのホックを外してしまう。
暴れる度にブラの肩紐がずれて、有希は事態に気付く。
次に舞は有希のパンティーを摺り降ろしに掛かる。
舞の意図を見抜いて足を上下に動かし、妨害しようとする有希。
苛立つ舞は有希の尻を叩く。
舞「大人しくして・・・。」
諦めてパンティーを降ろされてしまう有希。
すかさず舞は有希の股間に手を伸ばし、秘裂に指を滑り込ませた。
北川「有希と舞は体格差が13cmありますからね。捕まってしまえば不利は否めない。」
陰部を弄(まさぐ)られる羞恥に顔を赤らめる有希。
指先で花芯を捉えた舞はリズミカルな動きで捏ね始めた。
有希「ぁッ...ぁあ〜ん...」
思わず、有希は嬌声を漏らしてしまう。
何時の間にか舞の左手は有希の胴から胸に移動し支えを失ったブラを跳ね上げて、有希の小さな乳房を掌で包む。
有希「ぁッ...嫌ッ...」
軽く乳房を揉まれて恥じらう有希。
佐藤「有希大ピンチ!これは大変な事になってきたぞ!!」
状況不利と見たハルヒは、みくるを赤コーナーから送り出し有希と交代させた。
レフェリーの制止で有希の体を離し、みくるに向き直る舞。
前半戦でのコンプレックスもあるのか、おどおどと慌てるばかりの、みくる。
(144)へ続く

127 名前:品川くじら [2020/10/04(日) 00:23]
湯けむりレズリング(144)<初日・昼の部>
相手の態度を見て優位と判断し、歩み寄る川澄舞。
が、朝比奈みくるは突如として相手の前にしゃがみ込む。
そして驚いて立ち止まった舞のパンティーを引き降ろしてしまった。
みくる「ご、ご奉仕させて下さい・・・。」
そう言うなり、みくるは跪いた姿勢から相手に抱き着き、舞の股間に顔を埋め、秘裂に舌を走らせる。
佐藤「これは意外!みくる、前半戦とは打って変わった積極策に出ましたぁ!」
北川「いきなりクンニとは誰も考えませんよ。」
どうやらハルヒに吹き込まれた作戦なのだろうが、意表を衝きすぎて舞は対応できず、みくるに花芯を舐られ続けた。
舞「!...あぁ〜ッ!」
緩急強弱のリズムを付けた舐り責めの前に思わず喘ぐ舞。
佐藤「お〜っと、顔面が紅潮し始めた!このままでは危ないぞ、川澄舞!」
恋人の危機に堪り兼ねた倉田佐祐理が青コーナーを飛び出す。
そして舞の腰に齧りついて離れない、みくるを後ろから引き剥がした。
佐祐理「私の舞に何してくれてるんですか〜ッ!」
激昂して、みくるに掴み掛からんばかりの佐祐理。
慌ててレフェリーの聖女史が駆けつけた。
聖「暴力は反則だぞ!やるなら選手交代して試合に持ち込め。」
レフェリーの忠告に従い、舞と選手交代する佐祐理。
改めて、みくると佐祐理が対峙した。
佐藤「両陣営組み合わせが一巡しました。さて試合はいかなる展開を迎えるのでしょうか?」
(145)へ続く

128 名前:品川くじら [2020/10/05(月) 00:55]
湯けむりレズリング(145)<初日・昼の部>
前半戦で危うく逝かされかけた事への警戒感からか、みくるは佐祐理の周囲を左廻りに歩きながら隙を窺う。
佐祐理は動きの鈍い左手を狙われる事を嫌い、敢えて前に出る。
運動能力の差か、呆気なく捕まる、みくる。
みくる「きゃあ、は、放して下さい!」
佐祐理「これって、そういう競技でしょ?」
みくるの体を左腕で抑え込みながら、右手でブラジャーのホックを外してしまう佐祐理。
ブラに包まれていた巨乳の弾力でサイドベルトが弾(はじ)かれる。
すかさず佐祐理は、みくるのブラのカップを引き剥ぐ。
露頭した巨乳に恥じらう朝比奈みくる。
続いて、みくるのパンティーを引き降ろしに掛かる佐祐理。
体格の差で抵抗虚しく、みくるは下半身も剥き出しにされてしまう。
みくる「ひゃぁんッ。何するんですか!?」
抗議する、みくるを佐祐理は無言でマットに押し倒す。
じたばたと抵抗する、みくるに圧し掛かる倉田佐祐理。
佐祐理「私の舞に手を出した罪を贖(あがな)って貰います。」
言うが早いか佐祐理は、みくるの唇を奪い、乳房を揉みし抱く。
佐藤「これはかなり怒っているぞ、佐祐理!まるでレイプだ!」
舌を絡めたキスが1分、2分と続き、みくるの顔は茹蛸の様な真っ赤に変わる。
ようやく3分目に佐祐理の唇が離れた時、みくるは完全に息切れして肩で呼吸していた。
苦し気な、みくるの有様を見ながら、乳首に舌を這わせ、陰部に指先を滑り込ませていく佐祐理。
(146)へ続く

129 名前:品川くじら [2020/10/06(火) 00:46]
湯けむりレズリング(146)<初日・昼の部>
組み敷いた朝比奈みくるの乳首を転がしながら花芯をもいじる倉田佐祐理。
みくる「あッ..ぁッ...あぁ〜んッ...」
苦悶と喜悦の入り混じった表情を浮かべながら悶絶する、みくる。
佐祐理「どう?どうなの!?あなた自身の淫らさが解ったの!?」
どうやら、みくるを非難する為に責めているらしい。
北川「流れが一方的になって来ましたね。2人のうち1人やられると残りは1対2の戦いになるから不利だな。」
赤コーナーで試合を見ているハルヒにも事の次第は解っているらしく、長門有希に合図した。
有希は、みくるの救援に向かう。
ところが相手サイドも黙ってはいない。
佐祐理に近付こうとする有希の前に川澄舞が立ち塞がる。
有希「邪魔しないで欲しい・・・。」
舞「佐祐理の邪魔はさせない・・・。」
両者は、なし崩し的に衝突した。
小兵の不利を補う為に接近戦に持ち込もうとする有希。
そうはさせじと相手より長い腕を使って接近させない舞。
佐藤「これは先の読めない展開になってきました!リング上、乱戦となっております!」
舞の腕を掻(か)い潜(くぐ)って間合いを詰める有希。
だが魔物ハンターの勘は、それを予測していたらしい。
舞は体を半歩後退させて、飛び込んでくる有希をいなす。
飛び掛かる対象に避けられた有希は体のバランスを崩して転倒した。
(147)へ続く

130 名前:品川くじら [2020/10/07(水) 00:40]
湯けむりレズリング(147)
ここぞと言うチャンスを逃すまいと有希に圧し掛かる舞。
154cm対167cmという体格差もあり、有希は起き上がる事すら出来ない。
舞は手早く有希の背中にあるブラのホックを外し、パンティーを引き降ろす。
矢継ぎ早の攻勢に有希は下着を庇う事すら出来なかった。
そして舞は有希の体を半回転させ、マット上で仰向けにしてしまう。
佐藤「川澄舞、長門有希を圧倒します!有希、ブラとパンティーを引き剥がれていくぞ!」
北川「奇襲を封じてしまえば体格で上回る舞が有利ですからね。」
全裸に剥かれた有希の肉体に組み付いていく舞。
有希の両足を大きく開かせ、股間に自分の体を割り込ませて足を閉じられない様にしてしまう。
舞「さあ悪戯へのお仕置きだ。」
左腕を有希の胴に絡めて動きを封じ、唇を奪いながら右手で有希の陰部をまさぐる舞。
味方の苦戦を見て赤コーナーで苦い顔になるセコンドの涼宮ハルヒ。
舞の右手は大雑把ではあるが的確に有希の秘裂を捉え、指先を滑り込ませた。
それに気づいた有希は羞恥と焦りの表情を浮かべる。
手慣れた雰囲気で花芯を探り出し、指先で軽く捏ねていく。
体をくねらせて責めを逃れようとする有希だが、舞は許さない。
3分以上過ぎて長いキスが終わった時には、有希は逃げる気力すらも失い、荒々しい呼吸を繰り返すばかりだった。
佐藤「有希、戦意喪失!しかし舞の攻勢は終わらない!」
一方、佐祐理に捕まって責められ続けている朝比奈みくるも数回の絶頂を経て人事不詳となり、佐祐理の玩弄に咽ぶ。
今や大勢は決しつつあった。
(148)へ続く

131 名前:品川くじら [2020/10/08(木) 00:35]
湯けむりレズリング(148)<初日・昼の部>
みくる「ぁッ、あぁ〜ん...ぁあ〜」
佐祐理の舌と指による玩弄の前になす術も無く嬌声を上げる朝比奈みくる。
全身の肌を紅色に火照らせて身悶えするばかり。
相手が抵抗出来ないと気付いた佐祐理は、みくるの股を大きく広げさせ、両足の間に自分の体を割り込ませた。
そして勃起して秘裂から顔を覗かせている、みくるの花芯に口付けする。
みくる「あぁああぁ〜ッ!!」
キスに感じたのか、みくるは長い髪を掻き毟って悶絶した。
それで終わるわけではない。
佐祐理は舌先で、みくるの花芯を舐り始める。
北川「最後はオーソドックスにクンニでフォールするつもりですかね。」
緩急強弱のリズムを自在に使い分けて、みくるの花芯を転がす佐祐理。
みくる「ぁッ、あッ、ぁああぁッ!!」
まるで理性を失ったかの様に喘ぎ悶え狂う、みくる。
そして絶頂に達したのか、全身から力が抜けて、ぐったりと横たわる。
駆けつけたレフェリーの聖女史が宣告した。
聖「朝比奈みくる、LOSE!」
佐藤「さあ赤コーナー、ハルヒチーム、1人敗北しました!残るは長門有希1人!」
勝利した佐祐理は立ち上がり、川澄舞が長門有希を責めている現場へ向かう。
有希は舞に組み敷かれて花芯を嬲られ続け、抜けるような白い肌を紅潮させて悶えていた。
佐祐理「舞!フィニッシュは共同作業でやろうよ!」
(149)へ続く

132 名前:品川くじら [2020/10/09(金) 00:19]
湯けむりレズリング(149)<初日・昼の部>
佐祐理の呼びかけに、有希を責める手を止めて立ち上がる舞。
既に有希は荒々しく呼吸を繰り返すばかりで人事不詳の状態だ。
佐祐理「舞は有希を立たせて後ろから責めて。私が前から責めるから!」
舞「わかった・・・。」
舞は有希を抱きかかえる様に立たせると、後ろから有希の腋の下を通して手を前側に廻し、小さな乳房を掌に収める。
佐祐理は立たされた有希の両足を開かせて、自分は有希の前でマットに腰を降ろす。
そして既に舞の玩弄で勃起している有希の花芯に顔を近づけ、キスした。
有希「!!」
一瞬、体を痙攣させる有希。
佐藤「2対1の戦い、長門有希、不利を覆せるか!?」
続けて舌先を使い、花芯を舐(な)める佐祐理。
有希「あぁ〜ッ!」
身悶えする有希だが背後から舞に抱き着かれて逃れられない。
そして舞はリズミカルに有希の乳房を揉みしだく。
有希「あッ、ぁッ...そ、そんなのって...あぁ〜ん...」
前から佐祐理のクンニ、後ろから舞の愛撫で責め立てられ善がり声を上げてしまう有希。
2対1の玩弄はサンドイッチ性感地獄だった。
北川「今回はハルヒチームの様子見なんでしょうけど、力量の差があり過ぎましたね。」
解説の言葉どおり、有希は抵抗も出来ずに悶え狂う。
佐藤「有希、切なくなってきたのか!?試合はいよいよクライマックス!!」
(150)へ続く

133 名前:品川くじら [2020/10/09(金) 00:57]
湯けむりレズリング(150)<初日・昼の部>
有希「あぁぁあぁ〜んッッッ!!」
狂おしく喘ぎながらマットに崩れ落ちる長門有希。
聖「第7試合、川澄・倉田チーム、WIN!」
駆けつけたレフェリーは、川澄舞と倉田佐祐理のタッグに軍配を上げた。
試合終了のゴングが鳴り、場内に歓声が起きる。
佐藤「遂に陥落しました長門有希。ハルヒチーム、ほろ苦(にが)デビュー!」
北川「まあ経験の差ですね。慣れてないという事があまりにも大きかった気がしますね。」
佐藤「実況の九品仏さ〜ん!ハルヒチームへのインタビュー、お願いしま〜す!」
実況アナの九品仏大志は急いで赤コーナーへ向かう。
そこにはリングから降りたばかりの有希と、うな垂れた、みくるを前にしたハルヒが苦い顔をして立っていた。
大志「涼宮女史、インタビューよろしいかな?」
ハルヒ「何よ、うちらの傷に塩刷り込みに来たわけ?」
大志「いやいや、今回は残念だったが次回への抱負など聞かせて頂ければ、ありがたいのだが。」
下手に出た大志の態度に機嫌を直したハルヒはインタビューに答える。
ハルヒ「確かにレズリングを甘く見ていた事は認めるわ。でも二度の失敗は無いわよ。」
大志「と言うと?何か秘策でも?」
ハルヒ「夜の試合には有力な助っ人を呼んであるわ。誰かはその時までのお楽しみだけど。」
どうやら懲りずに夜の部の試合にも出場するつもりらしい。
佐藤「皆様、夜の部でまたお会いしましょう。」
こうして湯けむりレズリング初日・昼の部は終わった。
(完)<夜の部へ続く>

134 名前:品川くじら [2020/11/01(日) 00:27]
湯けむりレズリングU(1)<初日・夜の部>
よ、久しぶりやな。猪名川由宇や。
お陰さんで初日・昼の部の客の入り上々やで。
1500人収容の会場満員で、お1人様1万円の入場料やから直接の収入が1500万円。
更に視聴料1000円の有料ネット配信で30万アクセス、3億円やね。
鄙(ひな)びた温泉街にこれだけの金が落ちるのは久々やで。
ごっつ儲かりますわ。
ほんま若い女の体に群がる男の習性を利用するだけで、ここまで儲かるとは思ってへんかったわ。
今回の興行はな、初日、二日目、三日目の3日間、それも昼と夜があるねんで。
3億の6回分で18億の見込み収入や。
更に興行の間、温泉に泊まり込む客らもおんねん。
波及効果もでかいで〜。
ウチ、なんだか興奮してきたわ。
ま、あんさん達はレズリングを楽しんでくれてたら、ええねん。
じゃ、機会があったらまた会おか〜。
************************************
その日の夜7時から特設会場で『夜の部』が始まった。
再び全国の美少女達が集まり、汗と涙と愛液をマットに流す。
彼女達が掴むものは報酬か、屈辱か?
はてさて如何なる展開があるのだろう。
湯けむりレズリング初日・夜の部、乞う、ご期待。
(2)へ続く

135 名前:品川くじら [2020/11/02(月) 00:33]
湯けむりレズリングU(2)<初日・夜の部>
佐藤「皆様、こんばんわ!湯けむりレズリング初日・夜の部をお伝えします。」
北川「まずは冒頭のアナウンスをお聞き下さい。九品仏さん、どうぞ!」
わざと照明が落とされている会場内でリング上のみ照明が集中する。
そのライトに照らし出された人物こそ現場実況担当の九品仏大志であった。
「レディ〜ス、アンド、ジェントルメン!今宵は『湯けむりレズリンング初日・夜の部』へようこそ!
まずは恒例の主題歌斉唱、いってみよ〜ッ!!」
アナウンスの終了と共に伴奏が流れ始める。
ノリノリで歌いまくる大志、唱和する観客たち。
『ダッシュ!ダッシュ!ダンダンダダン!♪ダッシュ!ダッシュ!ダンダンダダン!♪
スクランブル〜ダァ〜ッシュ〜!♪
俺は〜♪涙を流さない〜♪
ロボットだから〜♪マシンだ〜から〜♪
だ〜けど判るぜ〜♪熱い友情〜♪
君と一緒に〜悪を討つ〜♪
必殺パワーァ〜♪サンダーブレイク〜♪
悪い奴らをぶちのめす♪グレ〜トタイフーン〜♪嵐を呼ぶぜ〜♪
俺はグレ−ト♪グレートマジンガー〜♪』
主題歌斉唱が終わると大志はリングから退出した。
会場の照明が回復し、リングの赤、青両コーナーに第1試合の選手とセコンドが現われる。
佐藤「いよいよ第1試合。選手登場です。」
(3)へ続く

136 名前:品川くじら [2020/11/03(火) 00:24]
湯けむりレズリンングU(3)<初日・夜の部>
まず赤コーナーから松原葵がリングに登場した。
セコンドは昼の部と反対に雛山理緒が務める様だ。
佐藤「赤コーナー、松原葵は身長153cm、スリーサイズはB72、W57、H79。
   格闘マニアで運動神経抜群。」
対する青コーナーからは神北小毬が登場する。
同じくセコンドは三枝葉留佳が務めるらしい。
佐藤「青コーナー、神北小毬は身長159cm、スリーサイズはB83、W57、H84。
   ほんわりきゅーとなメルヘン少女という称号を持つそうです。」
レフェリー相楽美佐枝が2人をボディーチェックする。
佐藤「どうご覧になりますか?北川さん。」
北川「2人の身長差は6cm、葵が如何に身長差を克服できるかが勝負のカギかと思いますね。」
ボディーチェックが終わると2人の少女はリング中央で対峙した。
葵「よろしくね、神北さん。」
小毬「こちらこそよろしく、松原さん。」
松原葵は白のスポーツブラとショーツを身に着けていた。
如何にもスポーツに打ち込む少女らしい出で立ちだ。
対する神北小毬はレースとフリルを多用した白のブラとパンティーを着用している。
メルヘン少女という称号に相応しい姿である。
高らかにゴングが鳴り、前半戦が始まった。
美佐枝「ファイッ!」
(4)へ続く

137 名前:品川くじら [2020/11/03(火) 00:50]
湯けむりレズリングU(4)<初日・夜の部>
葵と小毬は相手の出方を見ながらジリジリと距離を詰めていく。
勝機を掴まんと踏み込む葵。
不意を打たれた小毬は葵に組み付かれてしまった。
小毬「ひゃぁんッ・・・」
葵「甘えても無駄ですよ!」
素早く小毬の背中に手を廻し、ブラのホックを弾いてしまう葵。
83cmの乳房の弾力は軽々とブラのベルトを跳ね飛ばし、下乳が露わになった。
葵「えっ!?」
想像を超えた小毬の乳房に驚く葵。
小毬も葵が作った一瞬の隙を見逃さない。
小毬「はい、お返し。」
両腕で葵の体を抱きすくめると、葵の背中にあるブラのホックを外してしまう。
こちらは慎ましい大きさなので、ブラが大きく外れない。
葵「やりますね。でも負けません!」
すかさず小毬の股間に手を伸ばす葵。
小毬「それならこっちも。」
負けじと葵の股間に手を伸ばす小毬。
互いにパンティーの上から秘裂を弄り合う。
佐藤「両者一歩も譲らず!リング上、互角の戦い!」
北川「まさか小毬が粘りを見せるとは思いませんでしたよ。」
(5)へ続く

138 名前:品川くじら [2020/11/04(水) 00:38]
湯けむりレズリングU(5)<初日・夜の部>
リングの上で抱き合いながら互いの体をまさぐり合う葵と小毬。
葵(このままではまずい・・・なんとか相手の攻撃が届かないポジションを取らなくては・・・)
小毬に花芯を弄(いじ)られ次第に堪(こら)え切(き)れなくなってきた葵は優位に立つ手段を考える。
そして小毬の腕を振り切って相手の体から離れた。
小毬(あれ?葵ちゃん、逃げちゃった。結構効いてたのかな?)
葵は小毬の周囲を廻りながら死角を探る。
しかし小毬も葵に対して正面を向けながら体の位置を変えていく為、なかなか上手くいかない。
佐藤「松原葵、何を考えているんだ!?不気味な輪舞が続きます!」
北川「葵は運動量を使って相手の手が届かない位置から責めようという考えなんでしょうけど、小毬の動きが予想以上に
   よかった所為で死角に入り込めないようですね。」
一計を案じた葵は、わざとマットに転倒し、横向きに身体を転がした。
不意を突かれた小毬は葵が何をしているのかすら解らない。
葵は小毬の側面まで転がって移動してから、体を起こし、小毬の背後へと身を翻(ひるがえ)す。
そして背後から組み付いて小毬の乳房と股間に手を伸ばした。
佐藤「これは奇襲攻撃!葵、小兵の特性を上手く利用しました!」
小毬のブラの下の乳房を直接、左掌で包んで揉みしだく葵。
小毬「ぁあ〜ん...そんなの、ずるいよォ...」
葵は容赦なく小毬のパンティーの中に手を突っ込み、右手指先で秘裂に触れる。
陰部は先程の弄り合いで湿り気を帯びていた。
勝機を掴んだと信じた葵は指先で花芯を探り当てリズミカルに捏ねていく。
(6)へ続く

139 名前:品川くじら [2020/11/05(木) 00:37]
湯けむりレズリングU(6)<初日・夜の部>
佐藤「小毬ピンチ!葵に対して反撃手段無しか!?」
しかし耐えられなくなった小毬が、ふらふらと前屈みになった時、それは起きた。
後ろへ突き出される形になった小毬の臀部に押されて葵の体は後方へ跳ね飛ばされる。
辛うじてリングロープに掴まり体を止める葵。
佐藤「一瞬の出来事です!背後を取って優位だった松原葵が弾き飛ばされました!」
北川「体格差を考えれば仕方ない事かな?葵も小兵の限界を考えておかないと。」
葵「うう・・油断した。」
体勢を立て直す葵。
一方、小毬は急に攻撃が止んだ理由が判らず、周囲を見渡した。
小毬「あれ?葵ちゃん、どうしたんだろう?」
ようやく自分の後ろ側に葵の姿を見出した時、小毬は葵に向けて微笑む。
小毬「葵ちゃん、どうしたの?さがしたよ〜。」
それは悪気の無い笑顔だったが、葵にとって心理的威圧感になった。
葵(こ、こいつ・・・かなりヤバい奴なんじゃないのか・・・)
試合を継続する為、再び小毬に接近する葵。
だがその姿勢が前に比べて及び腰になっているのは明らかだった。
佐藤「体格差を警戒してか小毬への接近をためらう松原葵!」
ところが小毬は何のためらいも無く葵に近付く。
そして正面から抱きしめてしまう。
小毬「葵ちゃん、小毬が慰めてあげる〜♪」
(7)へ続く

140 名前:品川くじら [2020/11/05(木) 00:56]
湯けむりレズリングU(7)<初日・夜の部>
葵「う、うわッ!」
小毬に抱きしめられた葵は、もがくが体格差で振り切れない。
小毬「緊張しなくていいんだよ〜。」
葵の頭を撫でる小毬。
佐藤「な、何をしてるんでしょうか、神北小毬。不気味に頭を撫でます。」
葵「ちょ、ちょっとォ!これってレズリングの試合でしょ!?」
抗議の声を上げる葵。
小毬「あ、そうだった。じゃ、キスしようよ。」
おもむろに葵の顔を両手で掴み、唇を重ねる小毬。
葵「んッ、んんッ...」
小毬は1分、2分と長いキスを続けた。
肺活量の差だろうか、葵の顔は真っ赤に変わる。
3分以上も経って、ようやく小毬が唇を離した時、葵はふらふらとマットに座り込んでしまう。
小毬「大丈夫?苦しいの?」
思わず屈みこんで葵を気遣う小毬。
しかし酸欠状態の葵は荒い息を繰り返すばかりで答えられない。
小毬「葵ちゃん、横になった方がいいよ。」
葵をマットに横たわらせる小毬。
そして葵のショーツに手を伸ばそうとした時、前半終了のゴングが鳴った。
相楽女史が2人を分けて各コーナーに戻らせる。
(8)へ続く

141 名前:品川くじら [2020/11/06(金) 00:35]
湯けむりレズリングU(8)<初日・夜の部>
佐藤「さあ波乱含みになって参りました、第1試合。5分のハーフタイムを挟んで後半戦です。」
赤、青各コーナーに戻った松原葵と神北小毬は着衣の乱れを直して後半戦に備える。
5分は瞬く間に過ぎて2人は再びリング中央で対峙した。
葵「今度は前半戦の様なわけにはいきませんよ。」
小毬「続き早くやりたいよね〜♪」
ゴングが鳴り、レフェリー相楽美佐枝は高々と手を上げて叫ぶ。
美佐枝「ファイッ!」
その掛け声を合図に両者は距離を詰めていく。
佐藤「さあ始まりました、後半戦。前半での失敗を教訓に松原葵が制するか、それとも神北小毬が勝利するのか。」
前半戦で失敗した葵は機動作戦を捨てて真っ直ぐ正面から小毬に近付いた。
素早く踏み込む事で小毬の懐に入り、相手のリーチの長さを相殺するつもりらしい。
だが懐に入った途端、葵は小毬に抱きすくめられてしまう。
小毬「葵ちゃんから来てくれて嬉しいよ。」
葵(う、嘘でしょ?こいつのどこが『ほんわりきゅーと』なのよ?)
小毬の意外な反射神経に算を乱す葵。
小毬「それじゃ、さっきの続きしようよ。」
そう言いながら葵の頭部を掴んで角度を調節し、唇を重ねる小毬。
避ける事も出来ずに唇を奪われてしまう葵。
濃厚なキスが数分続き、葵は脱力してマットに崩れ落ちた。
佐藤「これは大波乱!優勢に立つ筈の松原葵がよもやのピンチを迎えました!」
(9)へ続く

142 名前:品川くじら [2020/11/07(土) 00:15]
湯けむりレズリングU(9)<初日・夜の部>
小毬はマットに座り込んだ葵を押し倒し、覆いかぶさっていく。
小毬「息が苦しいの?葵ちゃん。体を圧迫するものは取ろうね。」
そう言いながら葵のショーツを脱がしていく小毬。
先程のキスで息切れした葵は、ろくに抵抗出来ない。
葵「うぅ・・・まさかこんな事になるとは・・・。」
小毬「まだ苦しいの?それじゃブラも外すね。」
次に小毬は葵のスポーツブラのホックを外してカップを上にずらす。
ブラの下から現れた慎ましい乳房は頂点を屹立させていた。
小毬「あれ?乳首立ってるよ、葵ちゃん。キスで感じちゃった?」
問いかけられた葵は、思わず赤面して視線を逸らす。
小毬「葵ちゃんって可愛いんだね〜♪これからもっと気持ちよくしてあげる。」
小毬は葵の胸辺りに顔が来る様に位置を調整して側位の姿勢を取る。
そして右手で葵の左胸を揉みながら、葵の右乳首にキスした。
葵「あッ!...ぁあッ...」
思わず声を上げてしまう葵。
佐藤「性感帯直撃!葵、これは苦しい!」
更に小毬は右膝を使って葵の陰部をグリグリと圧迫刺激し始める。
葵「あんッ...ぁッ、あッ...あぁ〜」
複数の性感帯を同時に責められ、葵は悶絶した。
佐藤「葵、屈するのか!?屈してしまうのか!?」
(10)へ続く

143 名前:品川くじら [2020/11/07(土) 00:43]
湯けむりレズリングU(10)<初日・夜の部>
その時、赤コーナーの雛山理緒から声援が飛んだ。
理緒「葵ちゃん!しっかり!綾香さんとの特訓を思い出して!」
その声が耳に届いたのか、葵は理性を取り戻す。
葵(そうだ...私はこんな事で負けてはいけないんだ...)
気力を振り絞って右手を動かし、手探りで小毬の股間に移動させていく葵。
その間にも小毬は乳首を舐り、乳房を揉み、恥丘諸共花芯を捏ねる。
巧みな責めに葵は意識を保つ事すら難しかった。
それでも、辛うじて右手を小毬の股間に滑り込ませる事に成功する。
葵の指は小毬のパンティーの上から秘裂をなぞった。
小毬「んッ...」
異変に気付く小毬。
しかし優位である事に変わりはなく、小毬は、このまま押し切れると判断した。
葵は途切れ途切れになる意識の下で、指を動かし小毬の花芯を突き止める。
そして持てるテクニックを総動員して花芯を捏ねていく。
小毬「葵ちゃん、積極的なんだね。私も嬉しいよ。」
責められている筈の小毬は笑みを浮かべて葵を褒める。
それを見た葵は内心、焦りを感じた。
佐藤「これはどうした事か!?不気味に微笑む小毬!」
小毬は乳首舐りを中止すると体位を変え、葵の体を抱きすくめて唇を重ねる。
同時に小毬は左手で、葵の右腕を掴み、自分の股間を責めていた葵の右手を引き剥がす。
(11)へ続く

144 名前:品川くじら [2020/11/08(日) 02:29]
湯けむりレズリングU(11)<初日・夜の部>
反撃の手段を失い、唇を奪われる松原葵。
ディープキスが続く。
佐藤「葵苦しい、これは苦しい!なんとか反撃してくれ!」
しかし、それは無理な話だった。
神北小毬は左手で葵の右手首を握ってマットに押し付けている。
その間にも熱く湿った舌を絡めたキスで葵の理性は、じりじりと奪われていく。
ようやく小毬が唇を離した時には、葵は視線を虚ろに宙を泳がせ、荒い呼吸を繰り返すばかり。
小毬は体位を変えて、葵の股間まで体を移動させた。
佐藤「お〜っと、小毬、これは何をするつもりなんだ!?」
先程、太腿の半ばまで摺り降ろした葵のパンティーを掴んだ小毬は、更に引き降ろし脱がせてしまう。
そして剥き出しになった葵の股間に顔を埋めに行く。
小毬「私ね、葵ちゃんに楽しんで欲しいの。」
言葉を発した直後、葵の秘裂にキスする小毬。
葵「あァ〜ッ!」
これで葵の理性は蒸発してしまう。
口から舌先を出した小毬は葵の秘裂を舐め上げ、花芯を捕えた。
そして、ゆっくり優しく舐り始める。
葵「あッ、ぁッ、あッ...ぁあ〜ん...」
花芯を舐られ、快感で肉体を支配されてしまう葵。
佐藤「葵、これは切ない!何とか、何とか反撃してくれ!頼む!」
(12)へ続く

145 名前:品川くじら [2020/11/08(日) 17:02]
湯けむりレズリングU(12)<初日・夜の部>
リング上(じょう)で小毬に両足を抑え込まれ花芯を舐られる葵。
もはや試合どころの騒ぎでは無く、両腕で自分の胸を抱いて喘ぎ声を上(あ)げるばかり。
葵「ァあぁぁあ...い、逝っちゃうゥゥゥッ...」
理緒「葵!根性入れろッ!根性ッ!!」
赤コーナーから理緒が声援を送るも耳に入らない。
佐藤「葵、反撃の気力も尽きたか!?ぐったりと脱力して小毬の玩弄に抵抗出来ない!」
一方、小毬には戦っている実感が、まったく無かった。
小毬(葵ちゃん、感じてくれてるかな?せっかく出会ったんだから幸せになって欲しいの。)
彼女が信条としている『幸せスパイラル理論』の適応というわけなのだ。
強弱緩急を使い分けながら葵を絶頂へと追い上げて行く小毬。
葵「!!...」
一瞬、体を小さく痙攣させた後、葵は意識を失った。
レフェリー相楽女史は葵の元へ駆けつけ、カウントダウンを取り始める。
佐藤「これは・・・まさかのフォールですかね・・・。」
レフェリーは10まで数えたが、葵は起き上がる様子が無い。絶頂の余韻から抜け出せない様だ。
美佐枝「青コーナー、神北小毬、WIN!」
相楽女史は小毬の手を取って勝利を宣告した。
北川「大方の予想を覆して神北小毬の隠された才能が松原葵を制しましたね。これだからレズリングは面白い。」
駆けつけた赤コーナーセコンド雛山理緒に助け起こされて退出する松原葵。
試合終了のゴングが鳴り、照明が暗転した。
(13)へ続く

146 名前:品川くじら [2020/12/01(火) 00:07]
湯けむりレズリングU(13)<初日・夜の部>
リング周辺の清掃が終わり、照明が回復する。
佐藤「さて続きまして第2試合は遠野美凪対高瀬瑞樹をお送りします。」
ナレーションが終わると青コーナーに遠野美凪が登場した。
セコンドは神尾観鈴らしい。
佐藤「青コーナー、遠野美凪は身長169cm、スリーサイズはB85W58H84。
   お米券進呈という変わった習慣を持っています。」
対する赤コーナーからは高瀬瑞樹が登場する。
セコンドは飯塚千紗が務める様だ。
佐藤「赤コーナー、高瀬瑞樹は身長160cm、上から91、60、88。オタクが嫌いな体育会系。」
レフェリーは引き続き相楽美佐枝女史、選手のボディーチェックに余念が無い。
佐藤「どうご覧になりますか?北川さん。」
北川「2人の身長差は9cm、手足の長さからして美凪有利でしょう。これを如何に逆転するのかが見どころですよ。」
ボディーチェックが終わると2人はリング中央で相対する。
瑞樹「貴女が遠野さん?これから、よろしくね。」
美凪「・・・。」
はにかみながら、美凪は瑞樹に封筒を手渡そうとした。
瑞樹「え?え?な、何?」
相手の意外な行動に戸惑う瑞樹。
美凪「進呈。・・・」
そう、封筒の中身は『お米券』だったのだ。
(14)へ続く

147 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/02(水) 00:28]
湯けむりレズリングU(14)<初日・夜の部>
瑞樹「生憎(あいにく)だけど、いらないわ。ダイエット中だから。」
差し出されたお米券を断る瑞樹。
「残念・・・。」
渋々、封筒を下げる美凪。
2人の出で立ちだが、遠野美凪は年相応の清楚な白のブラジャーとパンティーを身に着けていた。
対する高瀬瑞樹は同じく白だがスポ−ツブラとショーツと言う体育会系のコーディネートだ。
相楽女史「はい、両者、位置について!」
レフェリーの指示で距離を取りながら向かい合う2人。
準備を確認した相楽女史は高々と手を上げて叫ぶ。
「ファイッ!!」
直後、高らかにゴングが鳴り、第2試合が開始された。
佐藤「さあ始まりました、第2試合。」
両者、相手の出方を見ながら、じりじりと距離を詰めていく。
当初の予測通り、リーチに勝る美凪は巧みに腕を伸ばして瑞樹の体を捕えようとする。
それに対して瑞樹は相手の懐に飛び込むべく隙を窺う。
美凪が腕を大振りして隙を生じさせた瞬間を、瑞樹は見逃さなかった。
テニスで鍛えた瞬発力で一気に踏み込み、相手の胸元へ入り込むのに成功する。
美凪「・・・しまった・・・」
瑞樹「悪く思わないでよ。これは試合なんだからね!」
そう言うなり、美凪に抱き着いて唇を奪う瑞樹。
(15)へ続く

148 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/03(木) 00:37]
湯けむりレズリングU(15)<初日・夜の部>
9cmの身長差を補う為、つま先立ちして両腕で美凪の肩に掴まり、キスする瑞樹。
思わず美凪は頬を赤らめる。
呆気に取られた美凪は棒立ちとなり、その隙に瑞樹は姿勢を戻して美凪の正面から抱き着く。
こうなると美凪は対応に戸惑ってしまう。
佐藤「瑞樹、運動量を活かした積極策に出ました!どうした美凪!」
抱き着く際に美凪の左右の脇から背中に手を廻して、ブラジャーのホックを外してしまう瑞樹。
美凪「ど、どうすれば・・・」
初心者というわけでは無いが今回の相手は勝手が違った。
手慣れている上に素早いのだ。
その間にも瑞樹は美凪のブラの肩紐をずり落としてしまう。
支えを失ったブラジャーは胸の位置から下に大きくずれ、美凪の乳房が露わになった。
佐藤「お〜っと!遂に現われた85cmの美乳!乳首はうっすらピンク色!」
美凪は慌てて両手で胸を隠そうとする。
だが瑞樹の攻勢は止まらない。
次は美凪のパンティーの両サイドに手を掛け、あっけなく引き降ろす。
佐藤「今度はパンティーを降ろされた!美凪慌てて足を閉じます!」
陰部を衆目から隠す為に足を閉じる美凪。
それが体のバランスを崩す結果に繋がった。
グラリ、169cmの巨体が揺れてマットに倒れ込む。
瑞樹は、すぐさま美凪の体に覆い被さっていく。
(16)へ続く

149 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/04(金) 00:37]
湯けむりレズリングU(16)
脱げ掛けのブラに腕を絡め取られ、パンティーが両足の動きを制約して動きの取れない美凪。
相手がマットに沈んだ事で身長差が無くなった瑞樹は、美凪の体に圧し掛かり、ブラとパンティーを剥ぎ取っていく。
美凪「・・・狡い・・・。」
瑞樹に非難がましい目線を向ける美凪。
瑞樹「仕方ないでしょ?そういう試合だもん。」
やれやれという表情で、美凪の体を抑え込み、再び唇を重ねる瑞樹。
美凪はキスの感触に頬を赤らめ、瑞樹は同時に美凪の乳房を揉み始めた。
佐藤「瑞樹、美凪とのディープキス!どうやら舌を絡めている様です!」
瑞樹は美凪の乳房を外側から内側へ同心円状に揉んでいく。
どうやら円運動の中心点を意識させるのが狙いらしい。
キスと愛撫の巧みな組み合わせで美凪を追い上げる瑞樹。
ようやく長いキスを終えた時には美凪の全身の肌は桜色に染まっていた。
体位を変え、瑞樹が掌の位置をずらすと下からは屹立した乳首が現われる。
瑞樹「ふぅん・・・結構感じてるじゃん?」
その言葉を聞いて、更に赤面する美凪。
美凪「エッチ...。意地悪...。」
思わず美凪は両手で顔を覆う。
隙を衝いて美凪の両足の間に右膝を差し込み動けなくしてしまう瑞樹。
これで美凪は足を閉じる事が出来なくなった。
佐藤「美凪ピンチ!なんとか返してくれ!」
(17)へ続く

150 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/05(土) 00:44]
湯けむりレズリングU(17)
瑞樹は続けて美凪の乳房に顔を寄せ、突出した頂点にキスした。
美凪「!」
感受性が高まっていたところへのキスで一瞬、体を震わせる美凪。
更に瑞樹は舌先で美凪の乳首を舐り始めた。
美凪「あぁぁ...」
強弱緩急を操る絶妙なテクニックで乳首を転がされ、美凪は喘ぐ。
同時に美凪の股間に手を伸ばし、秘裂に指先を滑り込ませる瑞樹。
熟練の賜物か、たちまち花芯を見つけ出してしまう。
美凪「!...あッ、ぁッ...ぁあ〜ん...」
中指の腹で花芯を押え、クルクルと捏ね回すと、美凪は堪らず嬌声を上げた。
勝利を確信して笑みを浮かべる瑞樹。
しかし、美凪の両腕はこっそり動いていたのだ。
まず左手で、秘所を責める瑞樹の右手首を押え、右手を瑞樹の股間へ伸ばす。
体格差もあって瑞樹の右手は簡単に、美凪の股間から引き剥がされてしまう。
逆に美凪の右手が瑞樹のショーツの上から秘裂を弄った。
瑞樹「!?」
瞬間の逆転劇を理解出来ず、戸惑う瑞樹。
しかし美凪の指先は的確に、瑞樹の花芯を刺激する。
その時、前半終了のゴングが鳴り、美凪の反撃は中断された。
瑞樹と美凪はそれぞれのコーナーに戻っていく。
(18)へ続く

151 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/06(日) 00:25]
湯けむりレズリングU(18)<初日・夜の部>
ハーフタイムの内に下着を付け直す遠野美凪。
高瀬瑞樹は前半終了間際に反撃を受けた理由を考え、後半に備えていた。
そして5分が過ぎ、両者は再びリング中央で相まみえる。
佐藤「さて後半戦の始まる時間の様です。」
高らかにゴングが鳴り、美凪と瑞樹はジリジリと距離を詰めていく。
テニスで鍛えた下半身のバネで、素早い踏み込みを見せる瑞樹。
だが前半戦と同じ展開を許す美凪ではない。
リーチの長さを利用して瑞樹の体を捕えた。
瑞樹は動きを封じられる事を嫌って、美凪の手を振り切ろうと藻掻くが果たせない。
北川「美凪、身長差の優位に気が付きましたね。体が大きい分、手足も長いわけですから、相手から攻撃されずに攻撃する事が出来る訳ですよ。」
確かに瑞樹の手は美凪の体に届いていない様だ。
逆に美凪は瑞樹の体に対して一方的に触れる。
その優位を利用して瑞樹のスポーツブラの下側を捲り上げ、下乳(したちち)を露出させてしまう。
どよめく観衆。
瑞樹「!」
思わず羞恥に顔を赤らめる瑞樹。
佐藤「今、91cmの巨乳の一端が垣間見えました!」
隙を作った瑞樹に対して美凪は果敢に攻め込む。
まず左腕を、瑞樹の右腋の下に通して、右腕の動きを封じる。
更に左足を瑞樹の右足に絡めて、逃げる手立てを封じ、同時に足を閉じられない様にしてしまう。
(19)へ続く

152 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/06(日) 00:53]
湯けむりレズリングU(19)<初日・夜の部>
佐藤「前半とは打って変わって積極策に出ます、遠野美凪!」
美凪は瑞樹の右半身の動きを封じてから、自身の右手で瑞樹の下半身を責める。
ショーツの上からとは言え、秘裂と思しき部位を断続的に指でなぞっていく。
瑞樹「!...ぁはぁ...」
小さく喘ぎ声を出す瑞樹、どうやら美凪の指が花芯を探り当てたらしい。
焦りを感じた瑞樹は上半身を前後に揺らし、勢いをつけて美凪を振り切ろうとした。
共に倒れ込む事を警戒したのか、美凪は瑞樹の体から手足を離してしまう。
こうなると自分で付けた勢いを止められず、瑞樹は後ろ向きに倒れ込み、尻餅をつく。
瑞樹「い、痛ぁ〜いッ・・・やってくれたわね!」
思わず叫ぶ瑞樹。
そこへ圧し掛かっていく美凪。
瑞樹の両肩を掴んでマットへ押し倒し、半脱ぎだったスポーツブラを腋の下辺りまで捲り上げた。
ブラの下から現れた91cmの巨乳に美凪も観客も思わず息を飲む。
佐藤「遂に、遂に出ました伝説の巨乳!御覧下さい、乳首はピンクです!!」
慌てて両腕で乳房を隠す瑞樹。
その間にも美凪は瑞樹の足側に移動し、ショーツの左右サイドに手を掛けて引き降ろしていく。
先程の玩弄で感じていたのか、ショーツのクロッチ部分は花蜜で湿っている様だ。
佐藤「後半は一転して瑞樹大ピンチ!ここから一つ反撃して欲しいものであります!」
だが、体格差のある美凪に組み敷かれ、キスを受けながら全身を愛撫されてしまう。
肌を薄紅色に上気させながら抵抗を続ける瑞樹、勝機はあるのか!?
(20)へ続く

153 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/07(月) 00:34]
湯けむりレズリングU(20)
瑞樹とてレズリング出場経験数回、決して無能ではない。
責められながらも反撃の糸口を探していた。
今、美凪は正常位で瑞樹と体を重ねる形でディープキスしながらボディラインを愛撫している。
手を伸ばそうにも両者の体に隙間が無い。
(ここは耐え忍んでチャンスを待つしか...)
昂進する官能と戦いながら意識を保つ瑞樹。
息切れしたのか、ようやく唇を離す美凪。
瑞樹はスポーツで鍛えている為か、肺活量で体格の上回る美凪に負けてはいなかった。
つまり、ろくに息切れしていないのである。
これが意識を保つ原動力になった。
美凪は次の標的である乳房を責める為に身体の位置を後退させる。
すると両者の体の間に空きが生じたので、瑞樹はすかさず、美凪の股間へと手を伸ばす。
美凪は自分が限界までキスを続けていた事で、瑞樹も息切れして当面動きが取れないと錯覚していた。
それが股間をガード出来なかった理由だ。
パンティーのクロッチ部分に触れられて、初めて反撃に気付く。
しかし手遅れだった。
瑞樹は持てるテクニック総てを動員して美凪の秘裂を刺激する。
美凪「!...ぁ〜ん...」
無口な少女が小さく喘ぎ声を上げた。
佐藤「瑞樹、果敢な反撃!果たして実を結ぶでしょうか!?」
(21)へ続く

154 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/08(火) 00:10]
湯けむりレズリングU(21)<初日・夜の部>
瑞樹の足は美凪の足に外側から絡みつき、動きを阻害する。
逃げようにも逃げられない状態で秘裂を撫で擦られる遠野美凪。
慌てて瑞樹の手首を握り、股間から引き剥がそうとするも筋力で上回る瑞樹の手を取り除く事は出来ない。
顔色を変える美凪の姿を見ながら、瑞樹は強弱緩急のリズムを活かした指使いで美凪の秘裂を刺激した。
テクニックの賜物か、美凪の花芯は包皮を跳ね除けて勃起してしまう。
美凪「あぁッ...い、いけません...これでは...」
瑞樹「どうやら耐えられなくなってきたみたいね。」
瑞樹もマットから半ば上半身を起こして、美凪を煽った。
佐藤「見事な逆転劇!攻守所を変えました!!」
しかし美凪とてむざむざ負けるつもりは無い。
死なば諸共とばかりに、敢えて瑞樹の体に圧し掛かっていく。
美凪の体に押される形でマットに押し付けられ、相手の股間から手を放してしまう瑞樹。
北川「あ〜、こんな形で体格差の不利が出るなんて・・・。」
佐藤「一進一退、まさに目が離せない好カードであります!」
瑞樹を組み敷いた美凪は膝を使って瑞樹の恥丘を圧迫刺激し始めていた。
それでも諦めない瑞樹は、美凪との体の隙間から手を入れ、再び秘裂を弄る。
ほぼ同時に相手を責め始め、巧みなテクニックで追い上げて行く。
美凪「ぁッ...ぁ〜んッ...」
瑞樹「ハァ、ハァ、ハァ...うぅッ...」
自分が責められるのも構わず相手を責める、自爆覚悟のレズバトルが繰り広げられた。
(22)へ続く

155 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/08(火) 00:37]
湯けむりレズリングU(22)<初日・夜の部>
佐藤「さあ大変な事になって参りました!いずれか集中力が途切れた方が負ける波乱含みの展開であります!」
美凪も瑞樹も一歩も譲らず、相手の肉体を責め嬲り続けた。
北川「最後は気力の勝負になりますね。」
解説どおり、リングの上の2人は一心不乱に膝と指の対決を続けている。
その肌は紅く火照り、断続的に荒い呼吸を繰り返す。
美凪の膝は的確に瑞樹の花芯を恥丘諸共捏ね回し、膝頭が濡れるほどの花蜜を溢れさせていた。
瑞樹の指は美凪の花芯を捉えて離さず、強弱緩急のリズムをつけた指使いで花芯を勃起させる。
瑞樹「う、ぅう〜んッッッ...ま、負けるもんか...」
美凪「んッ、んッ...負けられない...」
意地と意地の勝負は2分、3分と長引いていく。
膝だけでは効果が薄いと考えた美凪は、体位を変えて指で瑞樹の花芯を責めようとした。
それが瑞樹にとって若干有利に働く。
美凪が瑞樹の股間から膝をどけて、指先を滑り込ませる僅かな時間も、瑞樹の指は美凪を責め続けたからだ。
数十秒の差で美凪は登り詰め、意識を失って、瑞樹の体の上に倒れ込む。
レフェリー相楽女史は駆けつけて美凪の絶頂を確認した。
美佐枝「赤コーナー、高瀬瑞樹、WIN!」
相楽女史は美凪の体の下から瑞樹を引っ張り出して立たせ、勝利を宣告する。
佐藤「逆転に次ぐ逆転の連続を高瀬瑞樹が気力で制しました!」
北川「いや〜面白い試合でした。これだからレズリングはやめられない。」
試合終了のゴングが鳴り、照明が暗転した。
(23)へ続く

156 名前:品川くじら [2020/12/28(月) 00:04]
さて今年も残すところ僅かとなりました。
湯けむりレズリングでお楽しみ下さい。

157 名前:品川くじら [2020/12/28(月) 00:31]
湯けむりレズリングU(23)<初日・夜の部>
場内の照明が回復してリング各コーナーに次の選手が控えている。
佐藤「続く第3試合は十波由真対伊吹風子の一戦をお送りします。」
ナレーションが終わると青コーナーから伊吹風子が登場した。
セコンドは古河渚。
佐藤「青コーナー、伊吹風子は身長150cm、B78W54H79。
   木彫りのヒトデをプレゼントするという変わった習慣を持つミニマム系。」
対する赤コーナーからは十波由真が登場する。
佐藤「赤コーナー、十波由真は身長158cm、スリーサイズは85、57、81。
   家業である執事を目指す元気系。」
こちらのセコンドは親友の小牧愛佳が務める模様だ。
レフェリーは、またしても相楽美佐枝女史。手早く選手をボディーチェックする。
佐藤「どうご覧になりますか?北川さん。」
北川「またも身長差のある試合ですか。上背とリーチが上回る由真の有利は確かでしょうけど、
   そこを風子が如何に逆転するかが見どころになるでしょうね。」
ボディーチェックを終えた2人はリング中央で向かい合う。
風子「今日の相手である由真さんに敬意を表して、これ差し上げます。」
風子はペコリと頭を下げると木彫りのヒトデを由真に手渡す。
ところが事情を知らない由真は、手渡された謎の物体をしげしげと眺めて呟く。
由真「何?星の彫刻かな?」
風子「実はヒトデです。」
(24)へ続く

158 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/29(火) 00:30]
湯けむりレズリングU(24)<初日・夜の部>
意外な答えに面食らう由真。
由真「ヒ、ヒトデ!?」
風子「そうです。世界一かわいい生き物ですよ。」
由真「そ、そうかなぁ・・・」
風子「かわいいです(強調)。」
風子に念押しされて反論できず、受け取った木彫りのヒトデをセコンドの愛佳に預ける由真。
相楽女史「取り敢えず、そろそろ試合を始めるぞ。」
レフェリーの一言で2人は配置に戻る。
準備を確認した相楽女史は高々と手を上げて叫んだ。
「ファイッ!」
高らかにゴングが鳴って第3試合が始まった。
佐藤「遂に始まりました第3試合。いかなる展開に相成ります事やら。」
両者、相手の出方を見ながら距離を詰めていく。
由真はリーチの長さを活かして積極的に手を出して来る。
哀しいかな、スポーツ全般が苦手な風子に躱す手段は無く、あっけなく捕まってしまう。
両手で風子を捕らえた由真は相手を抱き寄せた。
由真「ほら、捕まえた!覚悟しなさいよ!」
風子「プチ最悪です。風子、覚悟する憶えはありません。」
そんなやり取りの中で、由真は風子の下着を剥ぎ取っていく。
抵抗虚しくブラとパンティーを奪われて、風子は裸身を露呈してしまう。
(25)へ続く

159 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/30(水) 00:50]
湯けむりレズリングU(25)<初日・夜の部>
由真「さっきの威勢はどこへ行ったのよ?後が無いわよ。」
全裸の風子を抱きすくめて煽る由真。
風子「それはどうかと思うですよ。」
優位に立ったと思い、油断を見せた由真の腕をすり抜け、逆に由真に抱き着く風子。
次の瞬間、風子は爪先立ちして由真の唇を奪う。
由真「!!」
接近し過ぎたが故に防ぐ暇(いとま)すら無かった。
佐藤「風子、小兵の利点を生かして反撃!」
北川「まさかとは思いますが、由真の防御網を掻い潜る為にわざわざ捕まったんじゃあ・・・。」
驚きの余り、風子を抱き留めていた手を放してしまう由真。
それに気づいた風子はキスを止めて由真の体から離れる。
瞬く間の出来事に由真は何が起きたかを認識出来ない。
その隙に風子は由真の履くパンティーの両サイドに手を掛け引き降ろしてしまう。
ここへ来て、ようやく事態を飲み込んだ由真は慌てて降ろされたパンティーを直そうとした。
風子は由真の背後へと回り込み、ブラジャーのホックを外してしまう。
佐藤「パンティーを牽制に使った見事なコンビネーション!風子、中々の策士であります!」
由真は右手でパンティーを引き戻しながら左手を背中に廻そうと慌てた。
だが一瞬早く、由真の正面に廻り込んだ風子はブラの左右連結部分を引っ張って脱落させてしまう。
剥がれ落ちたブラのカップの下から85cmの乳房が現われる。
慌てて両手で乳房を隠そうとする由真。
(26)へ続く

160 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/31(木) 00:41]
湯けむりレズリングU(26)<初日・夜の部>
由真が両手を胸に移動させる事で、ガードが開いたのを風子は見逃さない。
股間すれすれまで引っ張り上げてあった由真のパンティーを一気に引き降ろす。
秘裂をも露呈してしまった由真に会場から溜息が聞こえる。
愛佳「由真!落ち着いて相手の動きをよく見て!」
赤コーナーから声援を送る小牧愛佳。
小回りの利く相手に寄られては不利と悟った由真はステップバックで風子から離れた。
片や風子は離れればリーチの長い由真が有利になると考え、踏み込んで近接する。
佐藤「リング上、白熱の展開!風子、優位を活かせるか!?」
距離を開けられない事態に焦った由真は一か八か前進してみた。
すると風子の体は体格差で弾き飛ばされ、リングに尻餅をついてしまう。
北川「小兵の哀しさ、体格の上回る相手と正面から当たってはいけません。」
由真は動きを止めた風子に圧し掛かっていく。
押し倒されながら懸命に足の位置を調整する風子。
風子の体に覆い被さった由真は右足を風子の股間に割り込ませ膝頭で圧迫刺激する体勢を作った。
だが、その時、異変が起きる。
風子が両内腿で由真の膝を挟み込んで止めてしまう。
由真「えっ?えっ!?何が起きてるの!?」
作戦が裏目に出て慌てる由真。
風子は動きが取れなくなった由真の股間に右手を伸ばし指先を滑り込ませた。
佐藤「策士風子の面目躍如!さあ、どう返す由真!?」
(27)へ続く

161 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/31(木) 01:02]
湯けむりレズリングU(27)<初日・夜の部>
由真の秘裂に指先を滑り込ませる風子。
感触だけで的確に花芯を捉え、捏ねていく。
由真「!...ぁ...」
敏感な部分を責められ小さく喘ぐ由真。
佐藤「まさかのピンチを切り抜けられるでしょうか十波由真!」
その時、セコンドの小牧愛佳から指示が飛ぶ。
愛佳「由真!上半身が留守になってるよッ!」
自分の上半身が動きを止めている事に気付いた由真は、おもむろに風子に抱き着き唇を奪う。
風子「!」
由真の意外な行動に意表を衝かれ、キスを許してしまう風子。
北川「由真はディープキスで肺活量勝負に持ち込むつもりでしょうかね。」
解説の通り、由真は舌を絡めたキスで風子を責め始めた。
互いに息が出来ない以上、肺活量で上回る由真が有利だ。
しかし風子も花芯責めを止めてはいない。
苦しいキス合戦の下でリズミカルに指を動かし、由真の花芯を弄る。
息苦しさに唇を離したのは、なんと由真の方だったのだ。
だが前半戦終了のゴングが鳴り、レフェリーが2人を分ける。
由真「これで勝ったとおもうなよ〜!」
別れ際に風子へ捨て台詞を投げかける由真。
両者は各コーナーに戻ってハーフタイムに入った。
(28)へ続く

162 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/31(木) 19:28]
湯けむりレズリングU(28)
ハーフタイムの内に脱がされた下着を付け直す両者。
そして時は過ぎ、2人は再びリング中央で対峙する。
美佐枝「ファイッ!」
レフェリーの合図と共にゴングが鳴り、後半戦が始まった。
相手の出方を警戒しながら距離を詰めていく由真と風子。
佐藤「両者、前半戦での反省からか簡単には手出ししに行きません。」
風子が一瞬早く動いた。
右足を踏み出して突進する体勢を見せたのだ。
思わず左足を退いて身構える由真。
ところが風子は出した右足を引っ込めると、左足を前に出して由真の右半身に手を伸ばす。
フェィントだった。
そして由真の腕を掴んで引っ張る。
体のバランスを崩された由真はフラフラと前に進みながらも踏みとどまろうとしていた。
佐藤「意外!風子のフェイント作戦で由真苦戦!」
混乱する由真の側面をすり抜け、背後へと回り込む風子。
ようやく体のふらつきを止めた由真は、背中でブラジャーのホックが外れる感覚に気付く。
そして風子は、由真のパンティーを後ろ側から引き降ろしていく。
慌てて振り向き、風子を追い払う由真。
しかしそれは風子が由真の正面に廻り込む事にしかならなかった。
佐藤「風子、頭を使います!由真、返せるのか!?」
(29)へ続く

163 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/31(木) 21:18]
湯けむりレズリングU(29)<初日・夜の部>
由真の正面に廻り込んだ風子は脱落しかけている由真のブラジャーを前側から引っ張り、肩紐を腕側へ落とす。
それが腕の自由を制約している事に気付く由真。
由真(このチビ、厄介な奴だ・・・。)
焦る由真を尻目に、風子は由真のパンティーを引き降ろす。
もはや躊躇する時間は無いと悟った由真は、邪魔になっているブラジャーとパンティーを脱ぎ捨ててしまう。
佐藤「これは思い切った動きに出ました十波由真!自ら全裸になって何をする気だ!?」
風子は今ぞ好機とばかりに由真の体に肉薄していく。
だが由真は逆に攻勢に出る。
風子に向かって左右にサイドステップで体を動かしながら迫った。
由真の意図を読みかねた風子はじりじりと後退していく。
佐藤「由真、謎の動きを見せます。その思惑はどこに!?」
前面で威嚇している由真に気を取られて、風子は気付かなかったが、後退していく先はコーナーの鉄柱だ。
背中に鉄柱が当たる距離まで下がって、初めて風子は追い詰められた事に気付く。
風子(し、しまった!罠だったですか!)
コーナーの鉄柱から左右にロープが伸びており、風子の動ける範囲は規制されてしまう。
由真「掛かったな!今までのお返しだよッ!」
一気に前へ出て風子の体を捕える由真。
風子「プチ最悪です!まさか風子を罠に嵌めるなんて!」
こうなると体格差が物を言う。
風子は藻掻(もが)いたが由真に下着を剥ぎ取られてしまった。
(30)へ続く

164 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/31(木) 22:48]
湯けむりレズリングU(30)<初日・夜の部>
全裸で揉み合う風子と由真。
風子は諦めずに由真に挑むが、8cmの体格差は如何ともし難(がた)い。
リーチの差で風子の手は由真の体に届かないのである。
逆に由真の手は自在に風子の体をもてあそぶ。
左手で風子を鉄柱に押し付けながら、右手で風子を愛撫していく。
佐藤「さすがの知恵者風子もリーチの差は補えないのか!?頑張れ、頑張ってくれ、風子!」
流石に正面からでは敵(かな)わぬと見た風子は、鉄柱に押し付けられている背中を滑らせて、しゃがみ込む。
由真も体勢を立て直す為に一歩引いた。
すると風子は体を横倒しにしてマットに寝ころぶ。
相手の意図を読みかねた由真は取り敢えず風子の足側へ回り込み、足首を掴もうとした。
ところが風子は体を丸めて両足を腕で抱え込んでしまい、由真は目的を果たせない。
苛立って自分も体を屈め、風子の腕を振りほどいて足を掴もうとする由真。
伸ばされた由真の腕を捕らえて引く風子。
これでバランスを崩し、由真はマットに転倒してしまう。
北川「なるほど、寝技に持ち込んで身長差を無くそうというのか風子。」
解説の指摘どおりマットに倒れ込んで藻掻く由真に、体勢を変えて挑みかかる風子。
起き上がろうとする由真の右斜め下方向から、風子は圧し掛かっていく。
まず由真の右腕を自分の体の下に押し込み、動きを封じてから由真の右乳房にキスした。
同時に由真の股間に右腕を伸ばして指先を秘裂に滑り込ませる。
由真も慌てて風子の右腕を掴んで外そうとするも上手くいかない。
(31)へ続く

165 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/31(木) 23:12]
湯けむりレズリングU(31)<初日・夜の部>
右腕を封じられた上、風子に乳首を舐られ花芯を弄られて悶える由真。
こうなると身長もリーチの差も関係無かった。
佐藤「見事、身長差を跳ね返した風子!由真、一転して大ピンチ!」
だがその時、赤コーナーからセコンド小牧愛佳の声が飛んだ。
愛佳「由真!足を閉じて!ロープを掴んで!」
その声に従い、両足を閉じる由真。
さすがに風子も手を引っ込める。
更にロープを掴んでレフェリーに仕切り直しを要求。
ようやく風子の寝技から解放された。
両者、マットから立ち上がり再び睨み合う。
佐藤「さあ大変な事になってまいりました!後半戦残り時間2分程度!」
北川「由真がチャンスを活かせるかどうかですかね。」
しかし風子は踵を返して由真の前から逃げ出す。
それを追う由真。
風子はマットに転がって、追いすがる由真を誘った。
罠かも知れぬと思いつつも躊躇する時間は無い。
由真は勢いに任せて風子の体に圧し掛かっていく。
風子は体を重ねに来た由真の両足の間に、自分の右足が来る様に調節し、覆い被さってきた由真の膝に自分の足を絡める。
気が付くと動きを封じられてしまっている由真。
風子の右手は閉じる事が出来なくなった由真の股間へと伸ばされた。
(32)へ続く

166 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/31(木) 23:42]
湯けむりレズリングU(32)<初日・夜の部>
由真が罠に嵌ったと気付いた時には風子の指が秘裂に滑り込んでいた。
たちまち半勃ちの花芯を探り当て指先で捏ねていく風子。
強弱緩急のリズムを付けた玩弄に由真の花芯は勃起してしまう。
焦るも意を決した由真は決戦とばかりに風子の唇を奪い、右手指先を秘裂に滑り込ませる。
ディープキスと花芯玩弄で風子を堕とせると踏んだのか。
由真の指技とて風子に引けを取るものではない。
佐藤「どちらが先に倒れるかのサドンデスの様相になって参りました!目が離せません!」
互いに一歩も譲らず舌を絡めたキスと花芯責めで張り合う両者。
既に2人とも肌を火照らせ理性の力だけで絶頂を我慢している状態だ。
上気した肌に脂汗が光る。
北川「由真の肺活量か、風子の寝技か、実に緊迫した勝負じゃないですか。」
だが、ここまで数回の花芯玩弄で昂ぶっている由真は耐えきれなくなっていた。
由真「!!」
最後の攻勢を自ら放棄して由真は崩れ落ちてしまう。
そこへレフェリーが駆けつけ、風子を由真の体の下から引っ張り出して立たせた。
相楽女史「伊吹風子WIN!」
試合終了のゴングが鳴り、第3試合は終わった。
佐藤「今回も白熱した試合でしたね。」
北川「逆転また逆転の好カードでしたね。これだからレズリングはやめられない。」
照明が消え、会場に暫しの静寂が戻る。
(33)へ続く

167 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/31(木) 23:43]
では愛読者の皆さん、よいお年を!
続きは明日から。

168 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/01/02(土) 00:10]
湯けむりレズリングU(33)<初日・夜の部>
清掃が終わり、場内の照明が回復した。
既にリング各コーナーには次の試合の出場選手の姿が見える。
佐藤「続く第4試合は水瀬名雪対神岸あかりの一戦をお送りいたします。」
ナレーションが終わると両コーナーから選手が登場した。
青コーナーは水瀬名雪だ。セコンドは沢渡真琴。
佐藤「青コーナー、水瀬名雪は身長164cm、B83、W57、H82。
   低血圧で朝に弱いけど陸上部部長。身体能力は高そうです。」
対する赤コーナーからは神岸あかり。セコンドは長岡志保だった。
佐藤「赤コーナー、神岸あかりは身長157cm、スリーサイズは上から79、59、84。
   熊のアイテムが好きな幼馴染系。」
レフェリーは引き続き相楽美佐枝女史。
もう手慣れた雰囲気で両選手をボディーチェックする。
佐藤「どうご覧になりますか?北川さん。」
北川「今回の身長差は7cmか。あかりの立ち回りが大きくものを言うんじゃないですかね。」
ボディーチェックを終えた2人はリング中央で対峙した。
名雪「名雪、ファィトだよ、ファィト。」
自分に気合を入れる名雪。
あかり「水瀬さん、今日はよろしく。」
温和な笑顔で名雪に挨拶する、あかり。
試合直前にも関わらず和やかな雰囲気を醸(かも)し出(だ)す。
(34)へ続く

169 名前:品川くじら [2021/01/03(日) 20:22]
湯けむりレズリングU(34)<初日・夜の部>
佐藤「さて神岸あかりは『ToHeart』、水瀬名雪は『kanon』というゼロ年代初頭の人気ゲームで
   メインヒロインを演じた美少女。その対決が如何なる勝敗を迎えるのか場内は熱気に包まれております。」
北川「あれから20年か。2回もアニメになったし色々あったな・・・。」
佐藤「ありましたねぇ、色々と。『ToHeart2』は出たけど3は何故出ないのかな?」
北川「まあ今はスマホゲー全盛の時代だからパッケージのPCゲームは苦しいんじゃないかな・・・。」
佐藤「おっと、失礼。実況の戻りましょう。リング上、開幕のゴングを今や遅しと待ち続ける両選手、気合十分です。」
だが名雪にしても、あかりにしても割とのほほんとした性格なのでブラブラしながら向かい会っている様にしか見えない。
時間いっぱいになったのか、レフェリーが2人に合図する。
「ファィッ!」
試合開始のゴングが鳴って第4試合が始まった。
両者、相手の出方を探る様に、じりじりと近付いて行く。
遂に互いの体が触れる距離まで近づいた2人は抱擁して唇を重ねる。
佐藤「オーソドックスな力比べが始まりました。いずれが優位を取るでしょうか。」
身長に勝る名雪は、あかりに覆いかぶさるような形で、あかりは名雪を仰ぎ見る様な形でキスを続け、
互いに舌を絡めたディープキスに縺れ込む。
北川「長いキスだと肺活量で上回る名雪の有利と思いますが、あかりには何か考えがあるのでしょうか?」
佐藤「いや〜あかりの性格だとそれは無いかと・・・流されやすい性格だから受けちゃったんでしょうね。」
1分、2分と時間は流れ、北川の指摘したとおり、あかりは息苦しさを体で表わし始める。
唇を離し、荒い呼吸を繰り返す神岸あかり。
チャンスと見た名雪は攻勢に出た。
(35)へ続く

170 名前:品川くじら [2021/01/04(月) 20:34]
湯けむりレズリングU(35)<初日・夜の部>
身を翻して、あかりの脇に廻った名雪は、あかりの体を横抱きにして体を屈める。
何も抵抗出来ないまま、あかりの体はマットに向けて押し倒されていく。
あかり「えっ?えっ?何が起きてるの!?」
気が付くとマット上に転がされていた神岸あかり。
佐藤「体格の差を武器に使います、水瀬名雪!」
北川「あかりも小兵の有利性を活かして反撃して欲しいものですけどね。」
だが願いも虚しく、あかりは名雪の成すがままだ。
あかりの足側に廻り込んだ名雪は両足首を掴んで股を大きく開かせると自身もマットに腰を降ろす。
佐藤「これは?名雪、これは何をする心算なんだ!?」
そして名雪は右足の土踏まず辺りを、あかりの陰部に押し付け、右足を伸び縮みさせていく。
すると、あかりは断続的に陰部を刺激されてしまう。
佐藤「お〜っと!これは大技、電気アンマが出ました!あかり、これは苦しい。」
あかりは懸命に陰部に添えられた名雪の足をどけようとするが力及ばず。
次第に恥丘諸共、花芯を捏ねられてしまう。
あかり「あッ、ぁッ、あッ、ぁあ〜ん...」
断続的に喘ぎ始めてしまう、あかり。
親友の危機を見たセコンド長岡志保はコーナーから指示を飛ばす。
志保「あかり〜ッ!ロープだ、ロープで逃げろ〜ッ!」
指示が聞こえたのか、あかりは手近なリングロープを探し始めた。
しかし、あかりがいる位置からロープまでは約2mもあり、手が届く範囲では無い。
(36)へ続く

171 名前:品川くじら [2021/01/05(火) 21:33]
湯けむりレズリングU(36)<初日・夜の部>
あかりがロープの方へ手を伸ばしている事に気付く名雪。
名雪(ロープで逃れたいんだね。でも、これ勝負だもん。ごめんね。)
敢えてリズミカルに足を動かし土踏まずで、あかりの陰部を圧迫刺激し続ける名雪。
あかり「ぁ〜ん...い、意地悪ゥ...」
そう呟いた直後、軽く気を遣ってしまう。
あかりの抵抗が弱まったと直感した名雪は電気アンマの体勢を解いて、立ち上がり、
ぐったりと横たわる、あかりの体に手を伸ばす。
まずパンティーを、そしてブラジャーを剥ぎ取った。
佐藤「これは一方的!一方的だ!神岸あかり、下着を剥ぎ取られて全裸!」
一糸まとわぬ、あかりの体に覆い被さり、まず唇を奪う名雪。
電気アンマに続いてのディープキスで人事不詳に陥ってしまう、あかり。
冒頭のキスより時間数は短かったが唇が離れた後も、あかりは荒い呼吸を繰り返すばかりで動けない。
名雪は、あかりの首筋、肩、胸とキスを続けて性的に刺激していく。
そして興奮の余りか屹立している、あかりの乳首に口付けした。
あかり「あぁぁぁぁァ〜...」
感じ易いのか嬌声を上げてしまう、あかり。
そのまま唇から舌先を出した名雪は、あかりの乳首を、ゆっくり舐め始める。
あかり「あッ、ぁッ..そ、そこ感じるのォ〜...」
思わず弱点である事を告白してしまう。
佐藤「あかり危うし!神はいないのか!?頑張ってくれ、あかり!」
(37)へ続く

172 名前:品川くじら [2021/01/06(水) 20:01]
湯けむりレズリングU(37)<初日・夜の部>
奇跡は無かった。
それほどにまで名雪は周到に、あかりが反撃するチャンスを事前に封じ込めているのだ。
自分の体重で、あかりをマットに押え付け、相手の右腕を左手で掴んで動きを封じ、
残る右腕も名雪の体に届かぬ様、ずらしている。
乳首舐りに悶えながら反撃の隙を伺っていた神岸あかりだが、理性が揺らぎはじめてしまった。
名雪は自分の右手を、あかりの股間に伸ばし、指先を秘裂に滑り込ませる。
あかり「あぁぁん...そんなぁ〜」
体を左右に揺(ゆ)すって、イヤイヤの仕草をする、あかり。
だが名雪が止める理由など無かった。
たちまち指先で花芯の位置を探り当て、指の腹を使って軽く捏ね回す。
あかり「あッ、ぁッ、ぁ〜ん...ハァ、ハァ。」
喘ぎ、悶え、呼吸を乱す、あかり。
乳首と花芯を同時に責めて、あかりを追い詰めていく名雪。
あかり(い、逝っちゃうッ...浩之ちゃん、ごめん...)
堕ちる寸前で幼馴染に詫びる、あかり。
しかし、その時、前半戦終了を知らせるゴングが鳴った。
レフェリー相楽女史が2人を分け、コーナーに戻らせる。
佐藤「あかり、幸運に助けられました!」
北川「もう少しで絶頂という所だったのを避けられましたからね。運も実力の内って事ですか。」
あかりは脱がされた下着を拾い集めてから赤コーナーへ帰っていく。
(38)へ続く

173 名前:品川くじら [2021/01/07(木) 22:18]
湯けむりレズリングU(38)<初日・夜の部>
下着を付け直す傍ら、セコンドである長岡志保からアドバイスを受ける神岸あかり。
一方、前半で優勢だった水瀬名雪は体を休めて英気を養う。
そして5分のハーフタイムは過ぎた。
あかりと名雪はリング中央に戻り対峙する。
佐藤「さて後半戦です。あかり、前半戦のリベンジなるか。名雪、優勢を保てるか。結果や如何に?」
レフェリー相楽女史は2人に目配せして叫ぶ。
相楽女史「ファイッ!」
ゴングが鳴り、遂に後半戦が始まった。
両者は様子を見ながらジリジリと距離を縮める。
あかりは手数を稼ぐつもりなのか積極的に手を伸ばしていく。
対する名雪は十分な距離に近付いてから一気に攻勢を掛けるつもりか、両手を前で構えながら進む。
佐藤「あかり、前半戦とは打って変わって攻勢に出ます。」
北川「これは・・・フェィントかも知れない。」
いよいよ手が届く距離まで近づいた時、名雪は一気に踏み込んだ。
しかし一瞬早く、あかりが動く。
サイドステップで名雪の手を躱し、側面へ回り込む。
勢いよく躍り掛かった名雪は止まれずに、前のめりでマットに倒れ込んでしまう。
倒れた名雪の背後から圧し掛かっていく神岸あかり。
まずは体勢を立て直そうと藻掻く名雪の背中に手を伸ばし、ブラのホックを外す。
それを感触で知って悔しがる名雪。
(39)へ続く

174 名前:品川くじら [2021/01/08(金) 21:34]
湯けむりレズリングU(39)<初日・夜の部>
あかりは大急ぎで名雪のパンティーを降ろしに掛かる。
が、尻の半ばまで引き降ろした時点で名雪は起き上がってしまい、あかりは大急ぎで離脱した。
北川「やはり体格差が原因で近づくのを怖れているみたいだね、あかりは。」
その言葉通り、あかりは体勢を立て直した名雪と距離を取り、反撃に備えているようだ。
だが名雪もブラジャーが胸から脱落し、パンティーが半分脱げている状態で動き辛そうな様子。
腕の動きを妨げると思ったのか、名雪はブラジャーを脱ぎ捨ててから、パンティーだけ履き直す。
佐藤「遂に姿を現した83cmの美乳!名雪、堂々のバストです!」
体勢を整えた名雪は、あかりに向き直る。
名雪「おいたはダメだよ。悪い子にはお仕置きだよ?」
あかり「そんなぁ〜・・・」
やんわりとした威嚇に縮み上がる、あかり。
威嚇が効いたのに気を良くした名雪は大股で、あかりに歩み寄っていく。
慌てて逃げる、あかりだが、運動能力で大幅に上回る名雪から逃げ切れる筈もない。
軽々と、あかりの腕を掴んで引き戻す名雪。
佐藤「あかり大ピンチ!これでは大型犬に掴まった座敷犬だ!」
北川「あ〜最悪の形で体格差が出てますわ・・・。」
体格、体力、運動神経のどれでも名雪を下回る、あかりは藻掻いたが抵抗虚しく次々と下着を剥ぎ取られてしまう。
ブラジャーをむしり取られ、パンティーを引きずり降ろされた。
今や一糸まとわぬ姿となった神岸あかりは、名雪に抱きすくめられて、乳房を揉まれ、股間を弄られている。
佐藤「頑張れ、あかり!頑張ってくれ!このままでは終われない!」
(40)へ続く

175 名前:品川くじら [2021/01/09(土) 21:11]
湯けむりレズリングU(40)<初日・夜の部>
背後から体格、体力共に上回る名雪に抱きしめられ、弄(もてあそ)ばれる神岸あかり。
いくら藻掻いても筋力に優れた相手から逃れる事は出来そうも無い。
乳房を揉みしだかれ、秘裂を弄(まさぐ)られる内に、肌が火照り始めてしまう。
佐藤「あかり、これは苦しい!なんとか返して欲しいものであります!」
秘裂に滑り込んだ名雪の指先は小さなしこりを見つけ出し、軽やかに捏ね回す。
あかり「ぁッ、あッ、ぁあ〜ん...」
思わず喘ぎ声を上げてしまう、あかり。
見れば、あかりの胸の先端が性的興奮に屹立しているではないか。
名雪の責めは確実に効いている様だ。
志保「あかり〜ッ!マットだ!マットに転がれ〜ッ!」
赤コーナーセコンドからの指示が飛ぶ。
その声が耳に入ったのか、あかりは名雪の隙を衝いてマットへ倒れ込んでいく。
北川「これは・・・寝技に持ち込んで身長差を相殺するつもりかな?」
マットに転がって名雪を挑発する、あかり。
あかり「ほら、どうしたの?私はここにいるよ?」
挑発が罠と見抜いている名雪は、すぐに圧し掛かっては行かない。
佐藤「裸で寝転がる、あかりに対して名雪は足踏みしています。警戒しているのでしょうか。」
北川「前の試合で風子が由真を寝技で破ってますからね、そりゃ警戒するでしょ。」
しかし、あかりは名雪に対して仕掛ようとはしない。
あかりの視線の先にはリングロープがあった。
(41)へ続く

176 名前:品川くじら [2021/01/10(日) 21:34]
湯けむりレズリングU(41)<初日・夜の部>
踏み込むのを躊躇する名雪が見せた一瞬の虚を突いて、あかりは咄嗟に体を起こし、リングロープ目掛けてダッシュする。
名雪は反射的に手を伸ばして、反動を付けようと後ろへ振った、あかりの腕を掴む。
すると体のバランスを崩された、あかりは再びマットに転倒してしまう。
自由な方の腕をマットに突っ張って、危うく激突を免れた、あかり。
だが彼女の片腕は名雪に握られていて逃げられない。
佐藤「あの不気味なフェィントは逃げを打つ為の芝居だった様です!」
北川「ロープへ逃げて体勢を立て直したかったんだろうけど・・・。」
ゆっくりと、あかりの背後から近づく名雪。
名雪「おイタはダメって言ったよね?お仕置きだよ。」
掴んでいた、あかりの片腕を離すと、マットに屈みこんで、あかりの顔を覗き込む。
その迫力に、引き攣った笑顔で応える神岸あかり。
あかり「あ、あの...乱暴なのはやめて...」
マットに仰向けで寝ころんだまま、許しを乞う様に胸の前で腕を構える、あかり。
だが名雪は、あかりの両腕を掴んで無理矢理左右に開かせ、乳房を露出させてしまう。
名雪「どうなるかは分からないもん。」
あかりの体を押し潰す様に体を重ねていく。
そして強く抱きしめると、唇を奪う。
佐藤「とうとう捕まってしまいました神岸あかり。いかなる運命が待ち受けているのでしょうか!?」
名雪はキスを中断すると、あかりの両足を左右に開き、自分の右膝を割り込ませる。
そして口付けを再開しながら膝で、あかりの恥丘を圧迫刺激していく。
(42)へ続く

177 名前:品川くじら [2021/01/11(月) 18:07]
湯けむりレズリングU(42)<初日・夜の部>
ディープキスと圧迫刺激で責められる神岸あかり。
その横顔は赤らみ、恥辱と官能を表すかの様だった。
既に彼女の四肢からは力が抜け、抵抗する気配すら感じられない。
佐藤「あかり、戦意喪失!それでも名雪は攻勢を止めない!」
2、3分でキスを切り上げた名雪が唇を離した時、あかりは人事不詳の状態で荒い呼吸を繰り返すばかり。
名雪「まだだよ、まだ終わりじゃないもん!」
名雪は体の位置をずらし、あかりの胸に顔を近づけて屹立している乳首に舌を這わせる。
あかり「!..あぁ〜ん...」
小さく嬌声を上げてしまう、あかり。
名雪は乳首を舐りながら右手を、あかりの股間へと伸ばし、指先を秘裂へ滑り込ませる。
先程までの圧迫刺激で、あかりの花芯は勃起していた。
指先で花芯を押えると軽く捏ね回す、名雪。
あかり「ぁッ、あッ、ぁあ〜ん...」
身悶えしながら気を遣ってしまう、あかり。
そこへレフェリーが駆けつけ、名雪を立たせて勝利を宣言した。
相楽女史「第4試合、水瀬名雪WIN!」
試合終了のゴングが鳴り、第4試合が終わる。
佐藤「今回は波乱の要素が、あまり無い試合でしたね。」
北川「神岸あかりには、もう少し粘りを期待したかったんですがね。」
照明が暗転し、場内の清掃が始まった。
(43)へ続く

178 名前:カルティエバロンブルー偽物 [2021/01/16(土) 08:14]
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179 名前:ブルガリ時計 [2021/01/22(金) 08:09]
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