葉鍵祭U炉ちゃんねる(仮)CCさくら総督府
1 名前:品川くじら [2013/09/15(日) 03:39]
「葉」はLeaf、「鍵」はKeyというギャルゲーメーカーです。
まぁ、ギャルゲーの登場人物の大半は16歳以上なのでロリという
カテゴリー(9歳から14歳までの少女)から上へずれますが、
私のSSは内容的にエロなので勘弁してやって下さい。
ここは「葉鍵レズリング」を中心に貼ります。
前スレへのリンクです。↓
http://www.sakuraita.net/bbs/misakura/#2

129 名前:品川くじら [2020/10/06(火) 00:46]
湯けむりレズリング(146)<初日・昼の部>
組み敷いた朝比奈みくるの乳首を転がしながら花芯をもいじる倉田佐祐理。
みくる「あッ..ぁッ...あぁ〜んッ...」
苦悶と喜悦の入り混じった表情を浮かべながら悶絶する、みくる。
佐祐理「どう?どうなの!?あなた自身の淫らさが解ったの!?」
どうやら、みくるを非難する為に責めているらしい。
北川「流れが一方的になって来ましたね。2人のうち1人やられると残りは1対2の戦いになるから不利だな。」
赤コーナーで試合を見ているハルヒにも事の次第は解っているらしく、長門有希に合図した。
有希は、みくるの救援に向かう。
ところが相手サイドも黙ってはいない。
佐祐理に近付こうとする有希の前に川澄舞が立ち塞がる。
有希「邪魔しないで欲しい・・・。」
舞「佐祐理の邪魔はさせない・・・。」
両者は、なし崩し的に衝突した。
小兵の不利を補う為に接近戦に持ち込もうとする有希。
そうはさせじと相手より長い腕を使って接近させない舞。
佐藤「これは先の読めない展開になってきました!リング上、乱戦となっております!」
舞の腕を掻(か)い潜(くぐ)って間合いを詰める有希。
だが魔物ハンターの勘は、それを予測していたらしい。
舞は体を半歩後退させて、飛び込んでくる有希をいなす。
飛び掛かる対象に避けられた有希は体のバランスを崩して転倒した。
(147)へ続く

130 名前:品川くじら [2020/10/07(水) 00:40]
湯けむりレズリング(147)
ここぞと言うチャンスを逃すまいと有希に圧し掛かる舞。
154cm対167cmという体格差もあり、有希は起き上がる事すら出来ない。
舞は手早く有希の背中にあるブラのホックを外し、パンティーを引き降ろす。
矢継ぎ早の攻勢に有希は下着を庇う事すら出来なかった。
そして舞は有希の体を半回転させ、マット上で仰向けにしてしまう。
佐藤「川澄舞、長門有希を圧倒します!有希、ブラとパンティーを引き剥がれていくぞ!」
北川「奇襲を封じてしまえば体格で上回る舞が有利ですからね。」
全裸に剥かれた有希の肉体に組み付いていく舞。
有希の両足を大きく開かせ、股間に自分の体を割り込ませて足を閉じられない様にしてしまう。
舞「さあ悪戯へのお仕置きだ。」
左腕を有希の胴に絡めて動きを封じ、唇を奪いながら右手で有希の陰部をまさぐる舞。
味方の苦戦を見て赤コーナーで苦い顔になるセコンドの涼宮ハルヒ。
舞の右手は大雑把ではあるが的確に有希の秘裂を捉え、指先を滑り込ませた。
それに気づいた有希は羞恥と焦りの表情を浮かべる。
手慣れた雰囲気で花芯を探り出し、指先で軽く捏ねていく。
体をくねらせて責めを逃れようとする有希だが、舞は許さない。
3分以上過ぎて長いキスが終わった時には、有希は逃げる気力すらも失い、荒々しい呼吸を繰り返すばかりだった。
佐藤「有希、戦意喪失!しかし舞の攻勢は終わらない!」
一方、佐祐理に捕まって責められ続けている朝比奈みくるも数回の絶頂を経て人事不詳となり、佐祐理の玩弄に咽ぶ。
今や大勢は決しつつあった。
(148)へ続く

131 名前:品川くじら [2020/10/08(木) 00:35]
湯けむりレズリング(148)<初日・昼の部>
みくる「ぁッ、あぁ〜ん...ぁあ〜」
佐祐理の舌と指による玩弄の前になす術も無く嬌声を上げる朝比奈みくる。
全身の肌を紅色に火照らせて身悶えするばかり。
相手が抵抗出来ないと気付いた佐祐理は、みくるの股を大きく広げさせ、両足の間に自分の体を割り込ませた。
そして勃起して秘裂から顔を覗かせている、みくるの花芯に口付けする。
みくる「あぁああぁ〜ッ!!」
キスに感じたのか、みくるは長い髪を掻き毟って悶絶した。
それで終わるわけではない。
佐祐理は舌先で、みくるの花芯を舐り始める。
北川「最後はオーソドックスにクンニでフォールするつもりですかね。」
緩急強弱のリズムを自在に使い分けて、みくるの花芯を転がす佐祐理。
みくる「ぁッ、あッ、ぁああぁッ!!」
まるで理性を失ったかの様に喘ぎ悶え狂う、みくる。
そして絶頂に達したのか、全身から力が抜けて、ぐったりと横たわる。
駆けつけたレフェリーの聖女史が宣告した。
聖「朝比奈みくる、LOSE!」
佐藤「さあ赤コーナー、ハルヒチーム、1人敗北しました!残るは長門有希1人!」
勝利した佐祐理は立ち上がり、川澄舞が長門有希を責めている現場へ向かう。
有希は舞に組み敷かれて花芯を嬲られ続け、抜けるような白い肌を紅潮させて悶えていた。
佐祐理「舞!フィニッシュは共同作業でやろうよ!」
(149)へ続く

132 名前:品川くじら [2020/10/09(金) 00:19]
湯けむりレズリング(149)<初日・昼の部>
佐祐理の呼びかけに、有希を責める手を止めて立ち上がる舞。
既に有希は荒々しく呼吸を繰り返すばかりで人事不詳の状態だ。
佐祐理「舞は有希を立たせて後ろから責めて。私が前から責めるから!」
舞「わかった・・・。」
舞は有希を抱きかかえる様に立たせると、後ろから有希の腋の下を通して手を前側に廻し、小さな乳房を掌に収める。
佐祐理は立たされた有希の両足を開かせて、自分は有希の前でマットに腰を降ろす。
そして既に舞の玩弄で勃起している有希の花芯に顔を近づけ、キスした。
有希「!!」
一瞬、体を痙攣させる有希。
佐藤「2対1の戦い、長門有希、不利を覆せるか!?」
続けて舌先を使い、花芯を舐(な)める佐祐理。
有希「あぁ〜ッ!」
身悶えする有希だが背後から舞に抱き着かれて逃れられない。
そして舞はリズミカルに有希の乳房を揉みしだく。
有希「あッ、ぁッ...そ、そんなのって...あぁ〜ん...」
前から佐祐理のクンニ、後ろから舞の愛撫で責め立てられ善がり声を上げてしまう有希。
2対1の玩弄はサンドイッチ性感地獄だった。
北川「今回はハルヒチームの様子見なんでしょうけど、力量の差があり過ぎましたね。」
解説の言葉どおり、有希は抵抗も出来ずに悶え狂う。
佐藤「有希、切なくなってきたのか!?試合はいよいよクライマックス!!」
(150)へ続く

133 名前:品川くじら [2020/10/09(金) 00:57]
湯けむりレズリング(150)<初日・昼の部>
有希「あぁぁあぁ〜んッッッ!!」
狂おしく喘ぎながらマットに崩れ落ちる長門有希。
聖「第7試合、川澄・倉田チーム、WIN!」
駆けつけたレフェリーは、川澄舞と倉田佐祐理のタッグに軍配を上げた。
試合終了のゴングが鳴り、場内に歓声が起きる。
佐藤「遂に陥落しました長門有希。ハルヒチーム、ほろ苦(にが)デビュー!」
北川「まあ経験の差ですね。慣れてないという事があまりにも大きかった気がしますね。」
佐藤「実況の九品仏さ〜ん!ハルヒチームへのインタビュー、お願いしま〜す!」
実況アナの九品仏大志は急いで赤コーナーへ向かう。
そこにはリングから降りたばかりの有希と、うな垂れた、みくるを前にしたハルヒが苦い顔をして立っていた。
大志「涼宮女史、インタビューよろしいかな?」
ハルヒ「何よ、うちらの傷に塩刷り込みに来たわけ?」
大志「いやいや、今回は残念だったが次回への抱負など聞かせて頂ければ、ありがたいのだが。」
下手に出た大志の態度に機嫌を直したハルヒはインタビューに答える。
ハルヒ「確かにレズリングを甘く見ていた事は認めるわ。でも二度の失敗は無いわよ。」
大志「と言うと?何か秘策でも?」
ハルヒ「夜の試合には有力な助っ人を呼んであるわ。誰かはその時までのお楽しみだけど。」
どうやら懲りずに夜の部の試合にも出場するつもりらしい。
佐藤「皆様、夜の部でまたお会いしましょう。」
こうして湯けむりレズリング初日・昼の部は終わった。
(完)<夜の部へ続く>

134 名前:品川くじら [2020/11/01(日) 00:27]
湯けむりレズリングU(1)<初日・夜の部>
よ、久しぶりやな。猪名川由宇や。
お陰さんで初日・昼の部の客の入り上々やで。
1500人収容の会場満員で、お1人様1万円の入場料やから直接の収入が1500万円。
更に視聴料1000円の有料ネット配信で30万アクセス、3億円やね。
鄙(ひな)びた温泉街にこれだけの金が落ちるのは久々やで。
ごっつ儲かりますわ。
ほんま若い女の体に群がる男の習性を利用するだけで、ここまで儲かるとは思ってへんかったわ。
今回の興行はな、初日、二日目、三日目の3日間、それも昼と夜があるねんで。
3億の6回分で18億の見込み収入や。
更に興行の間、温泉に泊まり込む客らもおんねん。
波及効果もでかいで〜。
ウチ、なんだか興奮してきたわ。
ま、あんさん達はレズリングを楽しんでくれてたら、ええねん。
じゃ、機会があったらまた会おか〜。
************************************
その日の夜7時から特設会場で『夜の部』が始まった。
再び全国の美少女達が集まり、汗と涙と愛液をマットに流す。
彼女達が掴むものは報酬か、屈辱か?
はてさて如何なる展開があるのだろう。
湯けむりレズリング初日・夜の部、乞う、ご期待。
(2)へ続く

135 名前:品川くじら [2020/11/02(月) 00:33]
湯けむりレズリングU(2)<初日・夜の部>
佐藤「皆様、こんばんわ!湯けむりレズリング初日・夜の部をお伝えします。」
北川「まずは冒頭のアナウンスをお聞き下さい。九品仏さん、どうぞ!」
わざと照明が落とされている会場内でリング上のみ照明が集中する。
そのライトに照らし出された人物こそ現場実況担当の九品仏大志であった。
「レディ〜ス、アンド、ジェントルメン!今宵は『湯けむりレズリンング初日・夜の部』へようこそ!
まずは恒例の主題歌斉唱、いってみよ〜ッ!!」
アナウンスの終了と共に伴奏が流れ始める。
ノリノリで歌いまくる大志、唱和する観客たち。
『ダッシュ!ダッシュ!ダンダンダダン!♪ダッシュ!ダッシュ!ダンダンダダン!♪
スクランブル〜ダァ〜ッシュ〜!♪
俺は〜♪涙を流さない〜♪
ロボットだから〜♪マシンだ〜から〜♪
だ〜けど判るぜ〜♪熱い友情〜♪
君と一緒に〜悪を討つ〜♪
必殺パワーァ〜♪サンダーブレイク〜♪
悪い奴らをぶちのめす♪グレ〜トタイフーン〜♪嵐を呼ぶぜ〜♪
俺はグレ−ト♪グレートマジンガー〜♪』
主題歌斉唱が終わると大志はリングから退出した。
会場の照明が回復し、リングの赤、青両コーナーに第1試合の選手とセコンドが現われる。
佐藤「いよいよ第1試合。選手登場です。」
(3)へ続く

136 名前:品川くじら [2020/11/03(火) 00:24]
湯けむりレズリンングU(3)<初日・夜の部>
まず赤コーナーから松原葵がリングに登場した。
セコンドは昼の部と反対に雛山理緒が務める様だ。
佐藤「赤コーナー、松原葵は身長153cm、スリーサイズはB72、W57、H79。
   格闘マニアで運動神経抜群。」
対する青コーナーからは神北小毬が登場する。
同じくセコンドは三枝葉留佳が務めるらしい。
佐藤「青コーナー、神北小毬は身長159cm、スリーサイズはB83、W57、H84。
   ほんわりきゅーとなメルヘン少女という称号を持つそうです。」
レフェリー相楽美佐枝が2人をボディーチェックする。
佐藤「どうご覧になりますか?北川さん。」
北川「2人の身長差は6cm、葵が如何に身長差を克服できるかが勝負のカギかと思いますね。」
ボディーチェックが終わると2人の少女はリング中央で対峙した。
葵「よろしくね、神北さん。」
小毬「こちらこそよろしく、松原さん。」
松原葵は白のスポーツブラとショーツを身に着けていた。
如何にもスポーツに打ち込む少女らしい出で立ちだ。
対する神北小毬はレースとフリルを多用した白のブラとパンティーを着用している。
メルヘン少女という称号に相応しい姿である。
高らかにゴングが鳴り、前半戦が始まった。
美佐枝「ファイッ!」
(4)へ続く

137 名前:品川くじら [2020/11/03(火) 00:50]
湯けむりレズリングU(4)<初日・夜の部>
葵と小毬は相手の出方を見ながらジリジリと距離を詰めていく。
勝機を掴まんと踏み込む葵。
不意を打たれた小毬は葵に組み付かれてしまった。
小毬「ひゃぁんッ・・・」
葵「甘えても無駄ですよ!」
素早く小毬の背中に手を廻し、ブラのホックを弾いてしまう葵。
83cmの乳房の弾力は軽々とブラのベルトを跳ね飛ばし、下乳が露わになった。
葵「えっ!?」
想像を超えた小毬の乳房に驚く葵。
小毬も葵が作った一瞬の隙を見逃さない。
小毬「はい、お返し。」
両腕で葵の体を抱きすくめると、葵の背中にあるブラのホックを外してしまう。
こちらは慎ましい大きさなので、ブラが大きく外れない。
葵「やりますね。でも負けません!」
すかさず小毬の股間に手を伸ばす葵。
小毬「それならこっちも。」
負けじと葵の股間に手を伸ばす小毬。
互いにパンティーの上から秘裂を弄り合う。
佐藤「両者一歩も譲らず!リング上、互角の戦い!」
北川「まさか小毬が粘りを見せるとは思いませんでしたよ。」
(5)へ続く

138 名前:品川くじら [2020/11/04(水) 00:38]
湯けむりレズリングU(5)<初日・夜の部>
リングの上で抱き合いながら互いの体をまさぐり合う葵と小毬。
葵(このままではまずい・・・なんとか相手の攻撃が届かないポジションを取らなくては・・・)
小毬に花芯を弄(いじ)られ次第に堪(こら)え切(き)れなくなってきた葵は優位に立つ手段を考える。
そして小毬の腕を振り切って相手の体から離れた。
小毬(あれ?葵ちゃん、逃げちゃった。結構効いてたのかな?)
葵は小毬の周囲を廻りながら死角を探る。
しかし小毬も葵に対して正面を向けながら体の位置を変えていく為、なかなか上手くいかない。
佐藤「松原葵、何を考えているんだ!?不気味な輪舞が続きます!」
北川「葵は運動量を使って相手の手が届かない位置から責めようという考えなんでしょうけど、小毬の動きが予想以上に
   よかった所為で死角に入り込めないようですね。」
一計を案じた葵は、わざとマットに転倒し、横向きに身体を転がした。
不意を突かれた小毬は葵が何をしているのかすら解らない。
葵は小毬の側面まで転がって移動してから、体を起こし、小毬の背後へと身を翻(ひるがえ)す。
そして背後から組み付いて小毬の乳房と股間に手を伸ばした。
佐藤「これは奇襲攻撃!葵、小兵の特性を上手く利用しました!」
小毬のブラの下の乳房を直接、左掌で包んで揉みしだく葵。
小毬「ぁあ〜ん...そんなの、ずるいよォ...」
葵は容赦なく小毬のパンティーの中に手を突っ込み、右手指先で秘裂に触れる。
陰部は先程の弄り合いで湿り気を帯びていた。
勝機を掴んだと信じた葵は指先で花芯を探り当てリズミカルに捏ねていく。
(6)へ続く

139 名前:品川くじら [2020/11/05(木) 00:37]
湯けむりレズリングU(6)<初日・夜の部>
佐藤「小毬ピンチ!葵に対して反撃手段無しか!?」
しかし耐えられなくなった小毬が、ふらふらと前屈みになった時、それは起きた。
後ろへ突き出される形になった小毬の臀部に押されて葵の体は後方へ跳ね飛ばされる。
辛うじてリングロープに掴まり体を止める葵。
佐藤「一瞬の出来事です!背後を取って優位だった松原葵が弾き飛ばされました!」
北川「体格差を考えれば仕方ない事かな?葵も小兵の限界を考えておかないと。」
葵「うう・・油断した。」
体勢を立て直す葵。
一方、小毬は急に攻撃が止んだ理由が判らず、周囲を見渡した。
小毬「あれ?葵ちゃん、どうしたんだろう?」
ようやく自分の後ろ側に葵の姿を見出した時、小毬は葵に向けて微笑む。
小毬「葵ちゃん、どうしたの?さがしたよ〜。」
それは悪気の無い笑顔だったが、葵にとって心理的威圧感になった。
葵(こ、こいつ・・・かなりヤバい奴なんじゃないのか・・・)
試合を継続する為、再び小毬に接近する葵。
だがその姿勢が前に比べて及び腰になっているのは明らかだった。
佐藤「体格差を警戒してか小毬への接近をためらう松原葵!」
ところが小毬は何のためらいも無く葵に近付く。
そして正面から抱きしめてしまう。
小毬「葵ちゃん、小毬が慰めてあげる〜♪」
(7)へ続く

140 名前:品川くじら [2020/11/05(木) 00:56]
湯けむりレズリングU(7)<初日・夜の部>
葵「う、うわッ!」
小毬に抱きしめられた葵は、もがくが体格差で振り切れない。
小毬「緊張しなくていいんだよ〜。」
葵の頭を撫でる小毬。
佐藤「な、何をしてるんでしょうか、神北小毬。不気味に頭を撫でます。」
葵「ちょ、ちょっとォ!これってレズリングの試合でしょ!?」
抗議の声を上げる葵。
小毬「あ、そうだった。じゃ、キスしようよ。」
おもむろに葵の顔を両手で掴み、唇を重ねる小毬。
葵「んッ、んんッ...」
小毬は1分、2分と長いキスを続けた。
肺活量の差だろうか、葵の顔は真っ赤に変わる。
3分以上も経って、ようやく小毬が唇を離した時、葵はふらふらとマットに座り込んでしまう。
小毬「大丈夫?苦しいの?」
思わず屈みこんで葵を気遣う小毬。
しかし酸欠状態の葵は荒い息を繰り返すばかりで答えられない。
小毬「葵ちゃん、横になった方がいいよ。」
葵をマットに横たわらせる小毬。
そして葵のショーツに手を伸ばそうとした時、前半終了のゴングが鳴った。
相楽女史が2人を分けて各コーナーに戻らせる。
(8)へ続く

141 名前:品川くじら [2020/11/06(金) 00:35]
湯けむりレズリングU(8)<初日・夜の部>
佐藤「さあ波乱含みになって参りました、第1試合。5分のハーフタイムを挟んで後半戦です。」
赤、青各コーナーに戻った松原葵と神北小毬は着衣の乱れを直して後半戦に備える。
5分は瞬く間に過ぎて2人は再びリング中央で対峙した。
葵「今度は前半戦の様なわけにはいきませんよ。」
小毬「続き早くやりたいよね〜♪」
ゴングが鳴り、レフェリー相楽美佐枝は高々と手を上げて叫ぶ。
美佐枝「ファイッ!」
その掛け声を合図に両者は距離を詰めていく。
佐藤「さあ始まりました、後半戦。前半での失敗を教訓に松原葵が制するか、それとも神北小毬が勝利するのか。」
前半戦で失敗した葵は機動作戦を捨てて真っ直ぐ正面から小毬に近付いた。
素早く踏み込む事で小毬の懐に入り、相手のリーチの長さを相殺するつもりらしい。
だが懐に入った途端、葵は小毬に抱きすくめられてしまう。
小毬「葵ちゃんから来てくれて嬉しいよ。」
葵(う、嘘でしょ?こいつのどこが『ほんわりきゅーと』なのよ?)
小毬の意外な反射神経に算を乱す葵。
小毬「それじゃ、さっきの続きしようよ。」
そう言いながら葵の頭部を掴んで角度を調節し、唇を重ねる小毬。
避ける事も出来ずに唇を奪われてしまう葵。
濃厚なキスが数分続き、葵は脱力してマットに崩れ落ちた。
佐藤「これは大波乱!優勢に立つ筈の松原葵がよもやのピンチを迎えました!」
(9)へ続く

142 名前:品川くじら [2020/11/07(土) 00:15]
湯けむりレズリングU(9)<初日・夜の部>
小毬はマットに座り込んだ葵を押し倒し、覆いかぶさっていく。
小毬「息が苦しいの?葵ちゃん。体を圧迫するものは取ろうね。」
そう言いながら葵のショーツを脱がしていく小毬。
先程のキスで息切れした葵は、ろくに抵抗出来ない。
葵「うぅ・・・まさかこんな事になるとは・・・。」
小毬「まだ苦しいの?それじゃブラも外すね。」
次に小毬は葵のスポーツブラのホックを外してカップを上にずらす。
ブラの下から現れた慎ましい乳房は頂点を屹立させていた。
小毬「あれ?乳首立ってるよ、葵ちゃん。キスで感じちゃった?」
問いかけられた葵は、思わず赤面して視線を逸らす。
小毬「葵ちゃんって可愛いんだね〜♪これからもっと気持ちよくしてあげる。」
小毬は葵の胸辺りに顔が来る様に位置を調整して側位の姿勢を取る。
そして右手で葵の左胸を揉みながら、葵の右乳首にキスした。
葵「あッ!...ぁあッ...」
思わず声を上げてしまう葵。
佐藤「性感帯直撃!葵、これは苦しい!」
更に小毬は右膝を使って葵の陰部をグリグリと圧迫刺激し始める。
葵「あんッ...ぁッ、あッ...あぁ〜」
複数の性感帯を同時に責められ、葵は悶絶した。
佐藤「葵、屈するのか!?屈してしまうのか!?」
(10)へ続く

143 名前:品川くじら [2020/11/07(土) 00:43]
湯けむりレズリングU(10)<初日・夜の部>
その時、赤コーナーの雛山理緒から声援が飛んだ。
理緒「葵ちゃん!しっかり!綾香さんとの特訓を思い出して!」
その声が耳に届いたのか、葵は理性を取り戻す。
葵(そうだ...私はこんな事で負けてはいけないんだ...)
気力を振り絞って右手を動かし、手探りで小毬の股間に移動させていく葵。
その間にも小毬は乳首を舐り、乳房を揉み、恥丘諸共花芯を捏ねる。
巧みな責めに葵は意識を保つ事すら難しかった。
それでも、辛うじて右手を小毬の股間に滑り込ませる事に成功する。
葵の指は小毬のパンティーの上から秘裂をなぞった。
小毬「んッ...」
異変に気付く小毬。
しかし優位である事に変わりはなく、小毬は、このまま押し切れると判断した。
葵は途切れ途切れになる意識の下で、指を動かし小毬の花芯を突き止める。
そして持てるテクニックを総動員して花芯を捏ねていく。
小毬「葵ちゃん、積極的なんだね。私も嬉しいよ。」
責められている筈の小毬は笑みを浮かべて葵を褒める。
それを見た葵は内心、焦りを感じた。
佐藤「これはどうした事か!?不気味に微笑む小毬!」
小毬は乳首舐りを中止すると体位を変え、葵の体を抱きすくめて唇を重ねる。
同時に小毬は左手で、葵の右腕を掴み、自分の股間を責めていた葵の右手を引き剥がす。
(11)へ続く

144 名前:品川くじら [2020/11/08(日) 02:29]
湯けむりレズリングU(11)<初日・夜の部>
反撃の手段を失い、唇を奪われる松原葵。
ディープキスが続く。
佐藤「葵苦しい、これは苦しい!なんとか反撃してくれ!」
しかし、それは無理な話だった。
神北小毬は左手で葵の右手首を握ってマットに押し付けている。
その間にも熱く湿った舌を絡めたキスで葵の理性は、じりじりと奪われていく。
ようやく小毬が唇を離した時には、葵は視線を虚ろに宙を泳がせ、荒い呼吸を繰り返すばかり。
小毬は体位を変えて、葵の股間まで体を移動させた。
佐藤「お〜っと、小毬、これは何をするつもりなんだ!?」
先程、太腿の半ばまで摺り降ろした葵のパンティーを掴んだ小毬は、更に引き降ろし脱がせてしまう。
そして剥き出しになった葵の股間に顔を埋めに行く。
小毬「私ね、葵ちゃんに楽しんで欲しいの。」
言葉を発した直後、葵の秘裂にキスする小毬。
葵「あァ〜ッ!」
これで葵の理性は蒸発してしまう。
口から舌先を出した小毬は葵の秘裂を舐め上げ、花芯を捕えた。
そして、ゆっくり優しく舐り始める。
葵「あッ、ぁッ、あッ...ぁあ〜ん...」
花芯を舐られ、快感で肉体を支配されてしまう葵。
佐藤「葵、これは切ない!何とか、何とか反撃してくれ!頼む!」
(12)へ続く

145 名前:品川くじら [2020/11/08(日) 17:02]
湯けむりレズリングU(12)<初日・夜の部>
リング上(じょう)で小毬に両足を抑え込まれ花芯を舐られる葵。
もはや試合どころの騒ぎでは無く、両腕で自分の胸を抱いて喘ぎ声を上(あ)げるばかり。
葵「ァあぁぁあ...い、逝っちゃうゥゥゥッ...」
理緒「葵!根性入れろッ!根性ッ!!」
赤コーナーから理緒が声援を送るも耳に入らない。
佐藤「葵、反撃の気力も尽きたか!?ぐったりと脱力して小毬の玩弄に抵抗出来ない!」
一方、小毬には戦っている実感が、まったく無かった。
小毬(葵ちゃん、感じてくれてるかな?せっかく出会ったんだから幸せになって欲しいの。)
彼女が信条としている『幸せスパイラル理論』の適応というわけなのだ。
強弱緩急を使い分けながら葵を絶頂へと追い上げて行く小毬。
葵「!!...」
一瞬、体を小さく痙攣させた後、葵は意識を失った。
レフェリー相楽女史は葵の元へ駆けつけ、カウントダウンを取り始める。
佐藤「これは・・・まさかのフォールですかね・・・。」
レフェリーは10まで数えたが、葵は起き上がる様子が無い。絶頂の余韻から抜け出せない様だ。
美佐枝「青コーナー、神北小毬、WIN!」
相楽女史は小毬の手を取って勝利を宣告した。
北川「大方の予想を覆して神北小毬の隠された才能が松原葵を制しましたね。これだからレズリングは面白い。」
駆けつけた赤コーナーセコンド雛山理緒に助け起こされて退出する松原葵。
試合終了のゴングが鳴り、照明が暗転した。
(13)へ続く

146 名前:品川くじら [2020/12/01(火) 00:07]
湯けむりレズリングU(13)<初日・夜の部>
リング周辺の清掃が終わり、照明が回復する。
佐藤「さて続きまして第2試合は遠野美凪対高瀬瑞樹をお送りします。」
ナレーションが終わると青コーナーに遠野美凪が登場した。
セコンドは神尾観鈴らしい。
佐藤「青コーナー、遠野美凪は身長169cm、スリーサイズはB85W58H84。
   お米券進呈という変わった習慣を持っています。」
対する赤コーナーからは高瀬瑞樹が登場する。
セコンドは飯塚千紗が務める様だ。
佐藤「赤コーナー、高瀬瑞樹は身長160cm、上から91、60、88。オタクが嫌いな体育会系。」
レフェリーは引き続き相楽美佐枝女史、選手のボディーチェックに余念が無い。
佐藤「どうご覧になりますか?北川さん。」
北川「2人の身長差は9cm、手足の長さからして美凪有利でしょう。これを如何に逆転するのかが見どころですよ。」
ボディーチェックが終わると2人はリング中央で相対する。
瑞樹「貴女が遠野さん?これから、よろしくね。」
美凪「・・・。」
はにかみながら、美凪は瑞樹に封筒を手渡そうとした。
瑞樹「え?え?な、何?」
相手の意外な行動に戸惑う瑞樹。
美凪「進呈。・・・」
そう、封筒の中身は『お米券』だったのだ。
(14)へ続く

147 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/02(水) 00:28]
湯けむりレズリングU(14)<初日・夜の部>
瑞樹「生憎(あいにく)だけど、いらないわ。ダイエット中だから。」
差し出されたお米券を断る瑞樹。
「残念・・・。」
渋々、封筒を下げる美凪。
2人の出で立ちだが、遠野美凪は年相応の清楚な白のブラジャーとパンティーを身に着けていた。
対する高瀬瑞樹は同じく白だがスポ−ツブラとショーツと言う体育会系のコーディネートだ。
相楽女史「はい、両者、位置について!」
レフェリーの指示で距離を取りながら向かい合う2人。
準備を確認した相楽女史は高々と手を上げて叫ぶ。
「ファイッ!!」
直後、高らかにゴングが鳴り、第2試合が開始された。
佐藤「さあ始まりました、第2試合。」
両者、相手の出方を見ながら、じりじりと距離を詰めていく。
当初の予測通り、リーチに勝る美凪は巧みに腕を伸ばして瑞樹の体を捕えようとする。
それに対して瑞樹は相手の懐に飛び込むべく隙を窺う。
美凪が腕を大振りして隙を生じさせた瞬間を、瑞樹は見逃さなかった。
テニスで鍛えた瞬発力で一気に踏み込み、相手の胸元へ入り込むのに成功する。
美凪「・・・しまった・・・」
瑞樹「悪く思わないでよ。これは試合なんだからね!」
そう言うなり、美凪に抱き着いて唇を奪う瑞樹。
(15)へ続く

148 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/03(木) 00:37]
湯けむりレズリングU(15)<初日・夜の部>
9cmの身長差を補う為、つま先立ちして両腕で美凪の肩に掴まり、キスする瑞樹。
思わず美凪は頬を赤らめる。
呆気に取られた美凪は棒立ちとなり、その隙に瑞樹は姿勢を戻して美凪の正面から抱き着く。
こうなると美凪は対応に戸惑ってしまう。
佐藤「瑞樹、運動量を活かした積極策に出ました!どうした美凪!」
抱き着く際に美凪の左右の脇から背中に手を廻して、ブラジャーのホックを外してしまう瑞樹。
美凪「ど、どうすれば・・・」
初心者というわけでは無いが今回の相手は勝手が違った。
手慣れている上に素早いのだ。
その間にも瑞樹は美凪のブラの肩紐をずり落としてしまう。
支えを失ったブラジャーは胸の位置から下に大きくずれ、美凪の乳房が露わになった。
佐藤「お〜っと!遂に現われた85cmの美乳!乳首はうっすらピンク色!」
美凪は慌てて両手で胸を隠そうとする。
だが瑞樹の攻勢は止まらない。
次は美凪のパンティーの両サイドに手を掛け、あっけなく引き降ろす。
佐藤「今度はパンティーを降ろされた!美凪慌てて足を閉じます!」
陰部を衆目から隠す為に足を閉じる美凪。
それが体のバランスを崩す結果に繋がった。
グラリ、169cmの巨体が揺れてマットに倒れ込む。
瑞樹は、すぐさま美凪の体に覆い被さっていく。
(16)へ続く

149 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/04(金) 00:37]
湯けむりレズリングU(16)
脱げ掛けのブラに腕を絡め取られ、パンティーが両足の動きを制約して動きの取れない美凪。
相手がマットに沈んだ事で身長差が無くなった瑞樹は、美凪の体に圧し掛かり、ブラとパンティーを剥ぎ取っていく。
美凪「・・・狡い・・・。」
瑞樹に非難がましい目線を向ける美凪。
瑞樹「仕方ないでしょ?そういう試合だもん。」
やれやれという表情で、美凪の体を抑え込み、再び唇を重ねる瑞樹。
美凪はキスの感触に頬を赤らめ、瑞樹は同時に美凪の乳房を揉み始めた。
佐藤「瑞樹、美凪とのディープキス!どうやら舌を絡めている様です!」
瑞樹は美凪の乳房を外側から内側へ同心円状に揉んでいく。
どうやら円運動の中心点を意識させるのが狙いらしい。
キスと愛撫の巧みな組み合わせで美凪を追い上げる瑞樹。
ようやく長いキスを終えた時には美凪の全身の肌は桜色に染まっていた。
体位を変え、瑞樹が掌の位置をずらすと下からは屹立した乳首が現われる。
瑞樹「ふぅん・・・結構感じてるじゃん?」
その言葉を聞いて、更に赤面する美凪。
美凪「エッチ...。意地悪...。」
思わず美凪は両手で顔を覆う。
隙を衝いて美凪の両足の間に右膝を差し込み動けなくしてしまう瑞樹。
これで美凪は足を閉じる事が出来なくなった。
佐藤「美凪ピンチ!なんとか返してくれ!」
(17)へ続く

150 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/05(土) 00:44]
湯けむりレズリングU(17)
瑞樹は続けて美凪の乳房に顔を寄せ、突出した頂点にキスした。
美凪「!」
感受性が高まっていたところへのキスで一瞬、体を震わせる美凪。
更に瑞樹は舌先で美凪の乳首を舐り始めた。
美凪「あぁぁ...」
強弱緩急を操る絶妙なテクニックで乳首を転がされ、美凪は喘ぐ。
同時に美凪の股間に手を伸ばし、秘裂に指先を滑り込ませる瑞樹。
熟練の賜物か、たちまち花芯を見つけ出してしまう。
美凪「!...あッ、ぁッ...ぁあ〜ん...」
中指の腹で花芯を押え、クルクルと捏ね回すと、美凪は堪らず嬌声を上げた。
勝利を確信して笑みを浮かべる瑞樹。
しかし、美凪の両腕はこっそり動いていたのだ。
まず左手で、秘所を責める瑞樹の右手首を押え、右手を瑞樹の股間へ伸ばす。
体格差もあって瑞樹の右手は簡単に、美凪の股間から引き剥がされてしまう。
逆に美凪の右手が瑞樹のショーツの上から秘裂を弄った。
瑞樹「!?」
瞬間の逆転劇を理解出来ず、戸惑う瑞樹。
しかし美凪の指先は的確に、瑞樹の花芯を刺激する。
その時、前半終了のゴングが鳴り、美凪の反撃は中断された。
瑞樹と美凪はそれぞれのコーナーに戻っていく。
(18)へ続く

151 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/06(日) 00:25]
湯けむりレズリングU(18)<初日・夜の部>
ハーフタイムの内に下着を付け直す遠野美凪。
高瀬瑞樹は前半終了間際に反撃を受けた理由を考え、後半に備えていた。
そして5分が過ぎ、両者は再びリング中央で相まみえる。
佐藤「さて後半戦の始まる時間の様です。」
高らかにゴングが鳴り、美凪と瑞樹はジリジリと距離を詰めていく。
テニスで鍛えた下半身のバネで、素早い踏み込みを見せる瑞樹。
だが前半戦と同じ展開を許す美凪ではない。
リーチの長さを利用して瑞樹の体を捕えた。
瑞樹は動きを封じられる事を嫌って、美凪の手を振り切ろうと藻掻くが果たせない。
北川「美凪、身長差の優位に気が付きましたね。体が大きい分、手足も長いわけですから、相手から攻撃されずに攻撃する事が出来る訳ですよ。」
確かに瑞樹の手は美凪の体に届いていない様だ。
逆に美凪は瑞樹の体に対して一方的に触れる。
その優位を利用して瑞樹のスポーツブラの下側を捲り上げ、下乳(したちち)を露出させてしまう。
どよめく観衆。
瑞樹「!」
思わず羞恥に顔を赤らめる瑞樹。
佐藤「今、91cmの巨乳の一端が垣間見えました!」
隙を作った瑞樹に対して美凪は果敢に攻め込む。
まず左腕を、瑞樹の右腋の下に通して、右腕の動きを封じる。
更に左足を瑞樹の右足に絡めて、逃げる手立てを封じ、同時に足を閉じられない様にしてしまう。
(19)へ続く

152 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/06(日) 00:53]
湯けむりレズリングU(19)<初日・夜の部>
佐藤「前半とは打って変わって積極策に出ます、遠野美凪!」
美凪は瑞樹の右半身の動きを封じてから、自身の右手で瑞樹の下半身を責める。
ショーツの上からとは言え、秘裂と思しき部位を断続的に指でなぞっていく。
瑞樹「!...ぁはぁ...」
小さく喘ぎ声を出す瑞樹、どうやら美凪の指が花芯を探り当てたらしい。
焦りを感じた瑞樹は上半身を前後に揺らし、勢いをつけて美凪を振り切ろうとした。
共に倒れ込む事を警戒したのか、美凪は瑞樹の体から手足を離してしまう。
こうなると自分で付けた勢いを止められず、瑞樹は後ろ向きに倒れ込み、尻餅をつく。
瑞樹「い、痛ぁ〜いッ・・・やってくれたわね!」
思わず叫ぶ瑞樹。
そこへ圧し掛かっていく美凪。
瑞樹の両肩を掴んでマットへ押し倒し、半脱ぎだったスポーツブラを腋の下辺りまで捲り上げた。
ブラの下から現れた91cmの巨乳に美凪も観客も思わず息を飲む。
佐藤「遂に、遂に出ました伝説の巨乳!御覧下さい、乳首はピンクです!!」
慌てて両腕で乳房を隠す瑞樹。
その間にも美凪は瑞樹の足側に移動し、ショーツの左右サイドに手を掛けて引き降ろしていく。
先程の玩弄で感じていたのか、ショーツのクロッチ部分は花蜜で湿っている様だ。
佐藤「後半は一転して瑞樹大ピンチ!ここから一つ反撃して欲しいものであります!」
だが、体格差のある美凪に組み敷かれ、キスを受けながら全身を愛撫されてしまう。
肌を薄紅色に上気させながら抵抗を続ける瑞樹、勝機はあるのか!?
(20)へ続く

153 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/07(月) 00:34]
湯けむりレズリングU(20)
瑞樹とてレズリング出場経験数回、決して無能ではない。
責められながらも反撃の糸口を探していた。
今、美凪は正常位で瑞樹と体を重ねる形でディープキスしながらボディラインを愛撫している。
手を伸ばそうにも両者の体に隙間が無い。
(ここは耐え忍んでチャンスを待つしか...)
昂進する官能と戦いながら意識を保つ瑞樹。
息切れしたのか、ようやく唇を離す美凪。
瑞樹はスポーツで鍛えている為か、肺活量で体格の上回る美凪に負けてはいなかった。
つまり、ろくに息切れしていないのである。
これが意識を保つ原動力になった。
美凪は次の標的である乳房を責める為に身体の位置を後退させる。
すると両者の体の間に空きが生じたので、瑞樹はすかさず、美凪の股間へと手を伸ばす。
美凪は自分が限界までキスを続けていた事で、瑞樹も息切れして当面動きが取れないと錯覚していた。
それが股間をガード出来なかった理由だ。
パンティーのクロッチ部分に触れられて、初めて反撃に気付く。
しかし手遅れだった。
瑞樹は持てるテクニック総てを動員して美凪の秘裂を刺激する。
美凪「!...ぁ〜ん...」
無口な少女が小さく喘ぎ声を上げた。
佐藤「瑞樹、果敢な反撃!果たして実を結ぶでしょうか!?」
(21)へ続く

154 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/08(火) 00:10]
湯けむりレズリングU(21)<初日・夜の部>
瑞樹の足は美凪の足に外側から絡みつき、動きを阻害する。
逃げようにも逃げられない状態で秘裂を撫で擦られる遠野美凪。
慌てて瑞樹の手首を握り、股間から引き剥がそうとするも筋力で上回る瑞樹の手を取り除く事は出来ない。
顔色を変える美凪の姿を見ながら、瑞樹は強弱緩急のリズムを活かした指使いで美凪の秘裂を刺激した。
テクニックの賜物か、美凪の花芯は包皮を跳ね除けて勃起してしまう。
美凪「あぁッ...い、いけません...これでは...」
瑞樹「どうやら耐えられなくなってきたみたいね。」
瑞樹もマットから半ば上半身を起こして、美凪を煽った。
佐藤「見事な逆転劇!攻守所を変えました!!」
しかし美凪とてむざむざ負けるつもりは無い。
死なば諸共とばかりに、敢えて瑞樹の体に圧し掛かっていく。
美凪の体に押される形でマットに押し付けられ、相手の股間から手を放してしまう瑞樹。
北川「あ〜、こんな形で体格差の不利が出るなんて・・・。」
佐藤「一進一退、まさに目が離せない好カードであります!」
瑞樹を組み敷いた美凪は膝を使って瑞樹の恥丘を圧迫刺激し始めていた。
それでも諦めない瑞樹は、美凪との体の隙間から手を入れ、再び秘裂を弄る。
ほぼ同時に相手を責め始め、巧みなテクニックで追い上げて行く。
美凪「ぁッ...ぁ〜んッ...」
瑞樹「ハァ、ハァ、ハァ...うぅッ...」
自分が責められるのも構わず相手を責める、自爆覚悟のレズバトルが繰り広げられた。
(22)へ続く

155 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/08(火) 00:37]
湯けむりレズリングU(22)<初日・夜の部>
佐藤「さあ大変な事になって参りました!いずれか集中力が途切れた方が負ける波乱含みの展開であります!」
美凪も瑞樹も一歩も譲らず、相手の肉体を責め嬲り続けた。
北川「最後は気力の勝負になりますね。」
解説どおり、リングの上の2人は一心不乱に膝と指の対決を続けている。
その肌は紅く火照り、断続的に荒い呼吸を繰り返す。
美凪の膝は的確に瑞樹の花芯を恥丘諸共捏ね回し、膝頭が濡れるほどの花蜜を溢れさせていた。
瑞樹の指は美凪の花芯を捉えて離さず、強弱緩急のリズムをつけた指使いで花芯を勃起させる。
瑞樹「う、ぅう〜んッッッ...ま、負けるもんか...」
美凪「んッ、んッ...負けられない...」
意地と意地の勝負は2分、3分と長引いていく。
膝だけでは効果が薄いと考えた美凪は、体位を変えて指で瑞樹の花芯を責めようとした。
それが瑞樹にとって若干有利に働く。
美凪が瑞樹の股間から膝をどけて、指先を滑り込ませる僅かな時間も、瑞樹の指は美凪を責め続けたからだ。
数十秒の差で美凪は登り詰め、意識を失って、瑞樹の体の上に倒れ込む。
レフェリー相楽女史は駆けつけて美凪の絶頂を確認した。
美佐枝「赤コーナー、高瀬瑞樹、WIN!」
相楽女史は美凪の体の下から瑞樹を引っ張り出して立たせ、勝利を宣告する。
佐藤「逆転に次ぐ逆転の連続を高瀬瑞樹が気力で制しました!」
北川「いや〜面白い試合でした。これだからレズリングはやめられない。」
試合終了のゴングが鳴り、照明が暗転した。
(23)へ続く

156 名前:品川くじら [2020/12/28(月) 00:04]
さて今年も残すところ僅かとなりました。
湯けむりレズリングでお楽しみ下さい。

157 名前:品川くじら [2020/12/28(月) 00:31]
湯けむりレズリングU(23)<初日・夜の部>
場内の照明が回復してリング各コーナーに次の選手が控えている。
佐藤「続く第3試合は十波由真対伊吹風子の一戦をお送りします。」
ナレーションが終わると青コーナーから伊吹風子が登場した。
セコンドは古河渚。
佐藤「青コーナー、伊吹風子は身長150cm、B78W54H79。
   木彫りのヒトデをプレゼントするという変わった習慣を持つミニマム系。」
対する赤コーナーからは十波由真が登場する。
佐藤「赤コーナー、十波由真は身長158cm、スリーサイズは85、57、81。
   家業である執事を目指す元気系。」
こちらのセコンドは親友の小牧愛佳が務める模様だ。
レフェリーは、またしても相楽美佐枝女史。手早く選手をボディーチェックする。
佐藤「どうご覧になりますか?北川さん。」
北川「またも身長差のある試合ですか。上背とリーチが上回る由真の有利は確かでしょうけど、
   そこを風子が如何に逆転するかが見どころになるでしょうね。」
ボディーチェックを終えた2人はリング中央で向かい合う。
風子「今日の相手である由真さんに敬意を表して、これ差し上げます。」
風子はペコリと頭を下げると木彫りのヒトデを由真に手渡す。
ところが事情を知らない由真は、手渡された謎の物体をしげしげと眺めて呟く。
由真「何?星の彫刻かな?」
風子「実はヒトデです。」
(24)へ続く

158 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/29(火) 00:30]
湯けむりレズリングU(24)<初日・夜の部>
意外な答えに面食らう由真。
由真「ヒ、ヒトデ!?」
風子「そうです。世界一かわいい生き物ですよ。」
由真「そ、そうかなぁ・・・」
風子「かわいいです(強調)。」
風子に念押しされて反論できず、受け取った木彫りのヒトデをセコンドの愛佳に預ける由真。
相楽女史「取り敢えず、そろそろ試合を始めるぞ。」
レフェリーの一言で2人は配置に戻る。
準備を確認した相楽女史は高々と手を上げて叫んだ。
「ファイッ!」
高らかにゴングが鳴って第3試合が始まった。
佐藤「遂に始まりました第3試合。いかなる展開に相成ります事やら。」
両者、相手の出方を見ながら距離を詰めていく。
由真はリーチの長さを活かして積極的に手を出して来る。
哀しいかな、スポーツ全般が苦手な風子に躱す手段は無く、あっけなく捕まってしまう。
両手で風子を捕らえた由真は相手を抱き寄せた。
由真「ほら、捕まえた!覚悟しなさいよ!」
風子「プチ最悪です。風子、覚悟する憶えはありません。」
そんなやり取りの中で、由真は風子の下着を剥ぎ取っていく。
抵抗虚しくブラとパンティーを奪われて、風子は裸身を露呈してしまう。
(25)へ続く

159 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/30(水) 00:50]
湯けむりレズリングU(25)<初日・夜の部>
由真「さっきの威勢はどこへ行ったのよ?後が無いわよ。」
全裸の風子を抱きすくめて煽る由真。
風子「それはどうかと思うですよ。」
優位に立ったと思い、油断を見せた由真の腕をすり抜け、逆に由真に抱き着く風子。
次の瞬間、風子は爪先立ちして由真の唇を奪う。
由真「!!」
接近し過ぎたが故に防ぐ暇(いとま)すら無かった。
佐藤「風子、小兵の利点を生かして反撃!」
北川「まさかとは思いますが、由真の防御網を掻い潜る為にわざわざ捕まったんじゃあ・・・。」
驚きの余り、風子を抱き留めていた手を放してしまう由真。
それに気づいた風子はキスを止めて由真の体から離れる。
瞬く間の出来事に由真は何が起きたかを認識出来ない。
その隙に風子は由真の履くパンティーの両サイドに手を掛け引き降ろしてしまう。
ここへ来て、ようやく事態を飲み込んだ由真は慌てて降ろされたパンティーを直そうとした。
風子は由真の背後へと回り込み、ブラジャーのホックを外してしまう。
佐藤「パンティーを牽制に使った見事なコンビネーション!風子、中々の策士であります!」
由真は右手でパンティーを引き戻しながら左手を背中に廻そうと慌てた。
だが一瞬早く、由真の正面に廻り込んだ風子はブラの左右連結部分を引っ張って脱落させてしまう。
剥がれ落ちたブラのカップの下から85cmの乳房が現われる。
慌てて両手で乳房を隠そうとする由真。
(26)へ続く

160 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/31(木) 00:41]
湯けむりレズリングU(26)<初日・夜の部>
由真が両手を胸に移動させる事で、ガードが開いたのを風子は見逃さない。
股間すれすれまで引っ張り上げてあった由真のパンティーを一気に引き降ろす。
秘裂をも露呈してしまった由真に会場から溜息が聞こえる。
愛佳「由真!落ち着いて相手の動きをよく見て!」
赤コーナーから声援を送る小牧愛佳。
小回りの利く相手に寄られては不利と悟った由真はステップバックで風子から離れた。
片や風子は離れればリーチの長い由真が有利になると考え、踏み込んで近接する。
佐藤「リング上、白熱の展開!風子、優位を活かせるか!?」
距離を開けられない事態に焦った由真は一か八か前進してみた。
すると風子の体は体格差で弾き飛ばされ、リングに尻餅をついてしまう。
北川「小兵の哀しさ、体格の上回る相手と正面から当たってはいけません。」
由真は動きを止めた風子に圧し掛かっていく。
押し倒されながら懸命に足の位置を調整する風子。
風子の体に覆い被さった由真は右足を風子の股間に割り込ませ膝頭で圧迫刺激する体勢を作った。
だが、その時、異変が起きる。
風子が両内腿で由真の膝を挟み込んで止めてしまう。
由真「えっ?えっ!?何が起きてるの!?」
作戦が裏目に出て慌てる由真。
風子は動きが取れなくなった由真の股間に右手を伸ばし指先を滑り込ませた。
佐藤「策士風子の面目躍如!さあ、どう返す由真!?」
(27)へ続く

161 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/31(木) 01:02]
湯けむりレズリングU(27)<初日・夜の部>
由真の秘裂に指先を滑り込ませる風子。
感触だけで的確に花芯を捉え、捏ねていく。
由真「!...ぁ...」
敏感な部分を責められ小さく喘ぐ由真。
佐藤「まさかのピンチを切り抜けられるでしょうか十波由真!」
その時、セコンドの小牧愛佳から指示が飛ぶ。
愛佳「由真!上半身が留守になってるよッ!」
自分の上半身が動きを止めている事に気付いた由真は、おもむろに風子に抱き着き唇を奪う。
風子「!」
由真の意外な行動に意表を衝かれ、キスを許してしまう風子。
北川「由真はディープキスで肺活量勝負に持ち込むつもりでしょうかね。」
解説の通り、由真は舌を絡めたキスで風子を責め始めた。
互いに息が出来ない以上、肺活量で上回る由真が有利だ。
しかし風子も花芯責めを止めてはいない。
苦しいキス合戦の下でリズミカルに指を動かし、由真の花芯を弄る。
息苦しさに唇を離したのは、なんと由真の方だったのだ。
だが前半戦終了のゴングが鳴り、レフェリーが2人を分ける。
由真「これで勝ったとおもうなよ〜!」
別れ際に風子へ捨て台詞を投げかける由真。
両者は各コーナーに戻ってハーフタイムに入った。
(28)へ続く

162 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/31(木) 19:28]
湯けむりレズリングU(28)
ハーフタイムの内に脱がされた下着を付け直す両者。
そして時は過ぎ、2人は再びリング中央で対峙する。
美佐枝「ファイッ!」
レフェリーの合図と共にゴングが鳴り、後半戦が始まった。
相手の出方を警戒しながら距離を詰めていく由真と風子。
佐藤「両者、前半戦での反省からか簡単には手出ししに行きません。」
風子が一瞬早く動いた。
右足を踏み出して突進する体勢を見せたのだ。
思わず左足を退いて身構える由真。
ところが風子は出した右足を引っ込めると、左足を前に出して由真の右半身に手を伸ばす。
フェィントだった。
そして由真の腕を掴んで引っ張る。
体のバランスを崩された由真はフラフラと前に進みながらも踏みとどまろうとしていた。
佐藤「意外!風子のフェイント作戦で由真苦戦!」
混乱する由真の側面をすり抜け、背後へと回り込む風子。
ようやく体のふらつきを止めた由真は、背中でブラジャーのホックが外れる感覚に気付く。
そして風子は、由真のパンティーを後ろ側から引き降ろしていく。
慌てて振り向き、風子を追い払う由真。
しかしそれは風子が由真の正面に廻り込む事にしかならなかった。
佐藤「風子、頭を使います!由真、返せるのか!?」
(29)へ続く

163 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/31(木) 21:18]
湯けむりレズリングU(29)<初日・夜の部>
由真の正面に廻り込んだ風子は脱落しかけている由真のブラジャーを前側から引っ張り、肩紐を腕側へ落とす。
それが腕の自由を制約している事に気付く由真。
由真(このチビ、厄介な奴だ・・・。)
焦る由真を尻目に、風子は由真のパンティーを引き降ろす。
もはや躊躇する時間は無いと悟った由真は、邪魔になっているブラジャーとパンティーを脱ぎ捨ててしまう。
佐藤「これは思い切った動きに出ました十波由真!自ら全裸になって何をする気だ!?」
風子は今ぞ好機とばかりに由真の体に肉薄していく。
だが由真は逆に攻勢に出る。
風子に向かって左右にサイドステップで体を動かしながら迫った。
由真の意図を読みかねた風子はじりじりと後退していく。
佐藤「由真、謎の動きを見せます。その思惑はどこに!?」
前面で威嚇している由真に気を取られて、風子は気付かなかったが、後退していく先はコーナーの鉄柱だ。
背中に鉄柱が当たる距離まで下がって、初めて風子は追い詰められた事に気付く。
風子(し、しまった!罠だったですか!)
コーナーの鉄柱から左右にロープが伸びており、風子の動ける範囲は規制されてしまう。
由真「掛かったな!今までのお返しだよッ!」
一気に前へ出て風子の体を捕える由真。
風子「プチ最悪です!まさか風子を罠に嵌めるなんて!」
こうなると体格差が物を言う。
風子は藻掻(もが)いたが由真に下着を剥ぎ取られてしまった。
(30)へ続く

164 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/31(木) 22:48]
湯けむりレズリングU(30)<初日・夜の部>
全裸で揉み合う風子と由真。
風子は諦めずに由真に挑むが、8cmの体格差は如何ともし難(がた)い。
リーチの差で風子の手は由真の体に届かないのである。
逆に由真の手は自在に風子の体をもてあそぶ。
左手で風子を鉄柱に押し付けながら、右手で風子を愛撫していく。
佐藤「さすがの知恵者風子もリーチの差は補えないのか!?頑張れ、頑張ってくれ、風子!」
流石に正面からでは敵(かな)わぬと見た風子は、鉄柱に押し付けられている背中を滑らせて、しゃがみ込む。
由真も体勢を立て直す為に一歩引いた。
すると風子は体を横倒しにしてマットに寝ころぶ。
相手の意図を読みかねた由真は取り敢えず風子の足側へ回り込み、足首を掴もうとした。
ところが風子は体を丸めて両足を腕で抱え込んでしまい、由真は目的を果たせない。
苛立って自分も体を屈め、風子の腕を振りほどいて足を掴もうとする由真。
伸ばされた由真の腕を捕らえて引く風子。
これでバランスを崩し、由真はマットに転倒してしまう。
北川「なるほど、寝技に持ち込んで身長差を無くそうというのか風子。」
解説の指摘どおりマットに倒れ込んで藻掻く由真に、体勢を変えて挑みかかる風子。
起き上がろうとする由真の右斜め下方向から、風子は圧し掛かっていく。
まず由真の右腕を自分の体の下に押し込み、動きを封じてから由真の右乳房にキスした。
同時に由真の股間に右腕を伸ばして指先を秘裂に滑り込ませる。
由真も慌てて風子の右腕を掴んで外そうとするも上手くいかない。
(31)へ続く

165 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/31(木) 23:12]
湯けむりレズリングU(31)<初日・夜の部>
右腕を封じられた上、風子に乳首を舐られ花芯を弄られて悶える由真。
こうなると身長もリーチの差も関係無かった。
佐藤「見事、身長差を跳ね返した風子!由真、一転して大ピンチ!」
だがその時、赤コーナーからセコンド小牧愛佳の声が飛んだ。
愛佳「由真!足を閉じて!ロープを掴んで!」
その声に従い、両足を閉じる由真。
さすがに風子も手を引っ込める。
更にロープを掴んでレフェリーに仕切り直しを要求。
ようやく風子の寝技から解放された。
両者、マットから立ち上がり再び睨み合う。
佐藤「さあ大変な事になってまいりました!後半戦残り時間2分程度!」
北川「由真がチャンスを活かせるかどうかですかね。」
しかし風子は踵を返して由真の前から逃げ出す。
それを追う由真。
風子はマットに転がって、追いすがる由真を誘った。
罠かも知れぬと思いつつも躊躇する時間は無い。
由真は勢いに任せて風子の体に圧し掛かっていく。
風子は体を重ねに来た由真の両足の間に、自分の右足が来る様に調節し、覆い被さってきた由真の膝に自分の足を絡める。
気が付くと動きを封じられてしまっている由真。
風子の右手は閉じる事が出来なくなった由真の股間へと伸ばされた。
(32)へ続く

166 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/31(木) 23:42]
湯けむりレズリングU(32)<初日・夜の部>
由真が罠に嵌ったと気付いた時には風子の指が秘裂に滑り込んでいた。
たちまち半勃ちの花芯を探り当て指先で捏ねていく風子。
強弱緩急のリズムを付けた玩弄に由真の花芯は勃起してしまう。
焦るも意を決した由真は決戦とばかりに風子の唇を奪い、右手指先を秘裂に滑り込ませる。
ディープキスと花芯玩弄で風子を堕とせると踏んだのか。
由真の指技とて風子に引けを取るものではない。
佐藤「どちらが先に倒れるかのサドンデスの様相になって参りました!目が離せません!」
互いに一歩も譲らず舌を絡めたキスと花芯責めで張り合う両者。
既に2人とも肌を火照らせ理性の力だけで絶頂を我慢している状態だ。
上気した肌に脂汗が光る。
北川「由真の肺活量か、風子の寝技か、実に緊迫した勝負じゃないですか。」
だが、ここまで数回の花芯玩弄で昂ぶっている由真は耐えきれなくなっていた。
由真「!!」
最後の攻勢を自ら放棄して由真は崩れ落ちてしまう。
そこへレフェリーが駆けつけ、風子を由真の体の下から引っ張り出して立たせた。
相楽女史「伊吹風子WIN!」
試合終了のゴングが鳴り、第3試合は終わった。
佐藤「今回も白熱した試合でしたね。」
北川「逆転また逆転の好カードでしたね。これだからレズリングはやめられない。」
照明が消え、会場に暫しの静寂が戻る。
(33)へ続く

167 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/12/31(木) 23:43]
では愛読者の皆さん、よいお年を!
続きは明日から。

168 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/01/02(土) 00:10]
湯けむりレズリングU(33)<初日・夜の部>
清掃が終わり、場内の照明が回復した。
既にリング各コーナーには次の試合の出場選手の姿が見える。
佐藤「続く第4試合は水瀬名雪対神岸あかりの一戦をお送りいたします。」
ナレーションが終わると両コーナーから選手が登場した。
青コーナーは水瀬名雪だ。セコンドは沢渡真琴。
佐藤「青コーナー、水瀬名雪は身長164cm、B83、W57、H82。
   低血圧で朝に弱いけど陸上部部長。身体能力は高そうです。」
対する赤コーナーからは神岸あかり。セコンドは長岡志保だった。
佐藤「赤コーナー、神岸あかりは身長157cm、スリーサイズは上から79、59、84。
   熊のアイテムが好きな幼馴染系。」
レフェリーは引き続き相楽美佐枝女史。
もう手慣れた雰囲気で両選手をボディーチェックする。
佐藤「どうご覧になりますか?北川さん。」
北川「今回の身長差は7cmか。あかりの立ち回りが大きくものを言うんじゃないですかね。」
ボディーチェックを終えた2人はリング中央で対峙した。
名雪「名雪、ファィトだよ、ファィト。」
自分に気合を入れる名雪。
あかり「水瀬さん、今日はよろしく。」
温和な笑顔で名雪に挨拶する、あかり。
試合直前にも関わらず和やかな雰囲気を醸(かも)し出(だ)す。
(34)へ続く

169 名前:品川くじら [2021/01/03(日) 20:22]
湯けむりレズリングU(34)<初日・夜の部>
佐藤「さて神岸あかりは『ToHeart』、水瀬名雪は『kanon』というゼロ年代初頭の人気ゲームで
   メインヒロインを演じた美少女。その対決が如何なる勝敗を迎えるのか場内は熱気に包まれております。」
北川「あれから20年か。2回もアニメになったし色々あったな・・・。」
佐藤「ありましたねぇ、色々と。『ToHeart2』は出たけど3は何故出ないのかな?」
北川「まあ今はスマホゲー全盛の時代だからパッケージのPCゲームは苦しいんじゃないかな・・・。」
佐藤「おっと、失礼。実況の戻りましょう。リング上、開幕のゴングを今や遅しと待ち続ける両選手、気合十分です。」
だが名雪にしても、あかりにしても割とのほほんとした性格なのでブラブラしながら向かい会っている様にしか見えない。
時間いっぱいになったのか、レフェリーが2人に合図する。
「ファィッ!」
試合開始のゴングが鳴って第4試合が始まった。
両者、相手の出方を探る様に、じりじりと近付いて行く。
遂に互いの体が触れる距離まで近づいた2人は抱擁して唇を重ねる。
佐藤「オーソドックスな力比べが始まりました。いずれが優位を取るでしょうか。」
身長に勝る名雪は、あかりに覆いかぶさるような形で、あかりは名雪を仰ぎ見る様な形でキスを続け、
互いに舌を絡めたディープキスに縺れ込む。
北川「長いキスだと肺活量で上回る名雪の有利と思いますが、あかりには何か考えがあるのでしょうか?」
佐藤「いや〜あかりの性格だとそれは無いかと・・・流されやすい性格だから受けちゃったんでしょうね。」
1分、2分と時間は流れ、北川の指摘したとおり、あかりは息苦しさを体で表わし始める。
唇を離し、荒い呼吸を繰り返す神岸あかり。
チャンスと見た名雪は攻勢に出た。
(35)へ続く

170 名前:品川くじら [2021/01/04(月) 20:34]
湯けむりレズリングU(35)<初日・夜の部>
身を翻して、あかりの脇に廻った名雪は、あかりの体を横抱きにして体を屈める。
何も抵抗出来ないまま、あかりの体はマットに向けて押し倒されていく。
あかり「えっ?えっ?何が起きてるの!?」
気が付くとマット上に転がされていた神岸あかり。
佐藤「体格の差を武器に使います、水瀬名雪!」
北川「あかりも小兵の有利性を活かして反撃して欲しいものですけどね。」
だが願いも虚しく、あかりは名雪の成すがままだ。
あかりの足側に廻り込んだ名雪は両足首を掴んで股を大きく開かせると自身もマットに腰を降ろす。
佐藤「これは?名雪、これは何をする心算なんだ!?」
そして名雪は右足の土踏まず辺りを、あかりの陰部に押し付け、右足を伸び縮みさせていく。
すると、あかりは断続的に陰部を刺激されてしまう。
佐藤「お〜っと!これは大技、電気アンマが出ました!あかり、これは苦しい。」
あかりは懸命に陰部に添えられた名雪の足をどけようとするが力及ばず。
次第に恥丘諸共、花芯を捏ねられてしまう。
あかり「あッ、ぁッ、あッ、ぁあ〜ん...」
断続的に喘ぎ始めてしまう、あかり。
親友の危機を見たセコンド長岡志保はコーナーから指示を飛ばす。
志保「あかり〜ッ!ロープだ、ロープで逃げろ〜ッ!」
指示が聞こえたのか、あかりは手近なリングロープを探し始めた。
しかし、あかりがいる位置からロープまでは約2mもあり、手が届く範囲では無い。
(36)へ続く

171 名前:品川くじら [2021/01/05(火) 21:33]
湯けむりレズリングU(36)<初日・夜の部>
あかりがロープの方へ手を伸ばしている事に気付く名雪。
名雪(ロープで逃れたいんだね。でも、これ勝負だもん。ごめんね。)
敢えてリズミカルに足を動かし土踏まずで、あかりの陰部を圧迫刺激し続ける名雪。
あかり「ぁ〜ん...い、意地悪ゥ...」
そう呟いた直後、軽く気を遣ってしまう。
あかりの抵抗が弱まったと直感した名雪は電気アンマの体勢を解いて、立ち上がり、
ぐったりと横たわる、あかりの体に手を伸ばす。
まずパンティーを、そしてブラジャーを剥ぎ取った。
佐藤「これは一方的!一方的だ!神岸あかり、下着を剥ぎ取られて全裸!」
一糸まとわぬ、あかりの体に覆い被さり、まず唇を奪う名雪。
電気アンマに続いてのディープキスで人事不詳に陥ってしまう、あかり。
冒頭のキスより時間数は短かったが唇が離れた後も、あかりは荒い呼吸を繰り返すばかりで動けない。
名雪は、あかりの首筋、肩、胸とキスを続けて性的に刺激していく。
そして興奮の余りか屹立している、あかりの乳首に口付けした。
あかり「あぁぁぁぁァ〜...」
感じ易いのか嬌声を上げてしまう、あかり。
そのまま唇から舌先を出した名雪は、あかりの乳首を、ゆっくり舐め始める。
あかり「あッ、ぁッ..そ、そこ感じるのォ〜...」
思わず弱点である事を告白してしまう。
佐藤「あかり危うし!神はいないのか!?頑張ってくれ、あかり!」
(37)へ続く

172 名前:品川くじら [2021/01/06(水) 20:01]
湯けむりレズリングU(37)<初日・夜の部>
奇跡は無かった。
それほどにまで名雪は周到に、あかりが反撃するチャンスを事前に封じ込めているのだ。
自分の体重で、あかりをマットに押え付け、相手の右腕を左手で掴んで動きを封じ、
残る右腕も名雪の体に届かぬ様、ずらしている。
乳首舐りに悶えながら反撃の隙を伺っていた神岸あかりだが、理性が揺らぎはじめてしまった。
名雪は自分の右手を、あかりの股間に伸ばし、指先を秘裂に滑り込ませる。
あかり「あぁぁん...そんなぁ〜」
体を左右に揺(ゆ)すって、イヤイヤの仕草をする、あかり。
だが名雪が止める理由など無かった。
たちまち指先で花芯の位置を探り当て、指の腹を使って軽く捏ね回す。
あかり「あッ、ぁッ、ぁ〜ん...ハァ、ハァ。」
喘ぎ、悶え、呼吸を乱す、あかり。
乳首と花芯を同時に責めて、あかりを追い詰めていく名雪。
あかり(い、逝っちゃうッ...浩之ちゃん、ごめん...)
堕ちる寸前で幼馴染に詫びる、あかり。
しかし、その時、前半戦終了を知らせるゴングが鳴った。
レフェリー相楽女史が2人を分け、コーナーに戻らせる。
佐藤「あかり、幸運に助けられました!」
北川「もう少しで絶頂という所だったのを避けられましたからね。運も実力の内って事ですか。」
あかりは脱がされた下着を拾い集めてから赤コーナーへ帰っていく。
(38)へ続く

173 名前:品川くじら [2021/01/07(木) 22:18]
湯けむりレズリングU(38)<初日・夜の部>
下着を付け直す傍ら、セコンドである長岡志保からアドバイスを受ける神岸あかり。
一方、前半で優勢だった水瀬名雪は体を休めて英気を養う。
そして5分のハーフタイムは過ぎた。
あかりと名雪はリング中央に戻り対峙する。
佐藤「さて後半戦です。あかり、前半戦のリベンジなるか。名雪、優勢を保てるか。結果や如何に?」
レフェリー相楽女史は2人に目配せして叫ぶ。
相楽女史「ファイッ!」
ゴングが鳴り、遂に後半戦が始まった。
両者は様子を見ながらジリジリと距離を縮める。
あかりは手数を稼ぐつもりなのか積極的に手を伸ばしていく。
対する名雪は十分な距離に近付いてから一気に攻勢を掛けるつもりか、両手を前で構えながら進む。
佐藤「あかり、前半戦とは打って変わって攻勢に出ます。」
北川「これは・・・フェィントかも知れない。」
いよいよ手が届く距離まで近づいた時、名雪は一気に踏み込んだ。
しかし一瞬早く、あかりが動く。
サイドステップで名雪の手を躱し、側面へ回り込む。
勢いよく躍り掛かった名雪は止まれずに、前のめりでマットに倒れ込んでしまう。
倒れた名雪の背後から圧し掛かっていく神岸あかり。
まずは体勢を立て直そうと藻掻く名雪の背中に手を伸ばし、ブラのホックを外す。
それを感触で知って悔しがる名雪。
(39)へ続く

174 名前:品川くじら [2021/01/08(金) 21:34]
湯けむりレズリングU(39)<初日・夜の部>
あかりは大急ぎで名雪のパンティーを降ろしに掛かる。
が、尻の半ばまで引き降ろした時点で名雪は起き上がってしまい、あかりは大急ぎで離脱した。
北川「やはり体格差が原因で近づくのを怖れているみたいだね、あかりは。」
その言葉通り、あかりは体勢を立て直した名雪と距離を取り、反撃に備えているようだ。
だが名雪もブラジャーが胸から脱落し、パンティーが半分脱げている状態で動き辛そうな様子。
腕の動きを妨げると思ったのか、名雪はブラジャーを脱ぎ捨ててから、パンティーだけ履き直す。
佐藤「遂に姿を現した83cmの美乳!名雪、堂々のバストです!」
体勢を整えた名雪は、あかりに向き直る。
名雪「おいたはダメだよ。悪い子にはお仕置きだよ?」
あかり「そんなぁ〜・・・」
やんわりとした威嚇に縮み上がる、あかり。
威嚇が効いたのに気を良くした名雪は大股で、あかりに歩み寄っていく。
慌てて逃げる、あかりだが、運動能力で大幅に上回る名雪から逃げ切れる筈もない。
軽々と、あかりの腕を掴んで引き戻す名雪。
佐藤「あかり大ピンチ!これでは大型犬に掴まった座敷犬だ!」
北川「あ〜最悪の形で体格差が出てますわ・・・。」
体格、体力、運動神経のどれでも名雪を下回る、あかりは藻掻いたが抵抗虚しく次々と下着を剥ぎ取られてしまう。
ブラジャーをむしり取られ、パンティーを引きずり降ろされた。
今や一糸まとわぬ姿となった神岸あかりは、名雪に抱きすくめられて、乳房を揉まれ、股間を弄られている。
佐藤「頑張れ、あかり!頑張ってくれ!このままでは終われない!」
(40)へ続く

175 名前:品川くじら [2021/01/09(土) 21:11]
湯けむりレズリングU(40)<初日・夜の部>
背後から体格、体力共に上回る名雪に抱きしめられ、弄(もてあそ)ばれる神岸あかり。
いくら藻掻いても筋力に優れた相手から逃れる事は出来そうも無い。
乳房を揉みしだかれ、秘裂を弄(まさぐ)られる内に、肌が火照り始めてしまう。
佐藤「あかり、これは苦しい!なんとか返して欲しいものであります!」
秘裂に滑り込んだ名雪の指先は小さなしこりを見つけ出し、軽やかに捏ね回す。
あかり「ぁッ、あッ、ぁあ〜ん...」
思わず喘ぎ声を上げてしまう、あかり。
見れば、あかりの胸の先端が性的興奮に屹立しているではないか。
名雪の責めは確実に効いている様だ。
志保「あかり〜ッ!マットだ!マットに転がれ〜ッ!」
赤コーナーセコンドからの指示が飛ぶ。
その声が耳に入ったのか、あかりは名雪の隙を衝いてマットへ倒れ込んでいく。
北川「これは・・・寝技に持ち込んで身長差を相殺するつもりかな?」
マットに転がって名雪を挑発する、あかり。
あかり「ほら、どうしたの?私はここにいるよ?」
挑発が罠と見抜いている名雪は、すぐに圧し掛かっては行かない。
佐藤「裸で寝転がる、あかりに対して名雪は足踏みしています。警戒しているのでしょうか。」
北川「前の試合で風子が由真を寝技で破ってますからね、そりゃ警戒するでしょ。」
しかし、あかりは名雪に対して仕掛ようとはしない。
あかりの視線の先にはリングロープがあった。
(41)へ続く

176 名前:品川くじら [2021/01/10(日) 21:34]
湯けむりレズリングU(41)<初日・夜の部>
踏み込むのを躊躇する名雪が見せた一瞬の虚を突いて、あかりは咄嗟に体を起こし、リングロープ目掛けてダッシュする。
名雪は反射的に手を伸ばして、反動を付けようと後ろへ振った、あかりの腕を掴む。
すると体のバランスを崩された、あかりは再びマットに転倒してしまう。
自由な方の腕をマットに突っ張って、危うく激突を免れた、あかり。
だが彼女の片腕は名雪に握られていて逃げられない。
佐藤「あの不気味なフェィントは逃げを打つ為の芝居だった様です!」
北川「ロープへ逃げて体勢を立て直したかったんだろうけど・・・。」
ゆっくりと、あかりの背後から近づく名雪。
名雪「おイタはダメって言ったよね?お仕置きだよ。」
掴んでいた、あかりの片腕を離すと、マットに屈みこんで、あかりの顔を覗き込む。
その迫力に、引き攣った笑顔で応える神岸あかり。
あかり「あ、あの...乱暴なのはやめて...」
マットに仰向けで寝ころんだまま、許しを乞う様に胸の前で腕を構える、あかり。
だが名雪は、あかりの両腕を掴んで無理矢理左右に開かせ、乳房を露出させてしまう。
名雪「どうなるかは分からないもん。」
あかりの体を押し潰す様に体を重ねていく。
そして強く抱きしめると、唇を奪う。
佐藤「とうとう捕まってしまいました神岸あかり。いかなる運命が待ち受けているのでしょうか!?」
名雪はキスを中断すると、あかりの両足を左右に開き、自分の右膝を割り込ませる。
そして口付けを再開しながら膝で、あかりの恥丘を圧迫刺激していく。
(42)へ続く

177 名前:品川くじら [2021/01/11(月) 18:07]
湯けむりレズリングU(42)<初日・夜の部>
ディープキスと圧迫刺激で責められる神岸あかり。
その横顔は赤らみ、恥辱と官能を表すかの様だった。
既に彼女の四肢からは力が抜け、抵抗する気配すら感じられない。
佐藤「あかり、戦意喪失!それでも名雪は攻勢を止めない!」
2、3分でキスを切り上げた名雪が唇を離した時、あかりは人事不詳の状態で荒い呼吸を繰り返すばかり。
名雪「まだだよ、まだ終わりじゃないもん!」
名雪は体の位置をずらし、あかりの胸に顔を近づけて屹立している乳首に舌を這わせる。
あかり「!..あぁ〜ん...」
小さく嬌声を上げてしまう、あかり。
名雪は乳首を舐りながら右手を、あかりの股間へと伸ばし、指先を秘裂へ滑り込ませる。
先程までの圧迫刺激で、あかりの花芯は勃起していた。
指先で花芯を押えると軽く捏ね回す、名雪。
あかり「ぁッ、あッ、ぁあ〜ん...」
身悶えしながら気を遣ってしまう、あかり。
そこへレフェリーが駆けつけ、名雪を立たせて勝利を宣言した。
相楽女史「第4試合、水瀬名雪WIN!」
試合終了のゴングが鳴り、第4試合が終わる。
佐藤「今回は波乱の要素が、あまり無い試合でしたね。」
北川「神岸あかりには、もう少し粘りを期待したかったんですがね。」
照明が暗転し、場内の清掃が始まった。
(43)へ続く

178 名前:カルティエバロンブルー偽物 [2021/01/16(土) 08:14]
High Efficiency Filter Price https://www.supplybingo.com/high-efficiency-filter-price/
カルティエバロンブルーレプリカ https://www.zhu555.com/article-a282304.html



◆新着レス表示 前100 次100 最新50 全表示 掲示板に戻る ( ´∀`)<206KB
名前: E-mail:

[掲示板を利用する前に]
read.cgi ver2.0 beta3 (03/08/25)