おのころ島神社

(兵庫県南あわじ市榎列下幡多)


おのころ島(淤能碁呂島、オノゴロ島)とは、記紀神話において
イザナキ・イザナミ両神による国産みが行われたとされる島。
最初に生まれた島が淡路島であることから、淡路の各地に「おのころ島」の伝承地があり、この神社もそのひとつ。
「婚儀」が行われた場所ということで、縁結びの神社としても知られる。

大鳥居
高さ21.7mの大鳥居。でかい。

正殿
少し盛り上がった所の上に社殿がある。

鶺鴒石
鶺鴒石。
日本書紀に、両神が国産みを行うに当たり、その方法をセキレイの交わりの様子から学んだとある。
それ故、セキレイは「トツギオシエドリ」という別名を有する。


訪問日:2011/07/31
参照リンク…おのころ島神社WEBサイト

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