諭鶴羽山

(兵庫県南あわじ市)


諭鶴羽山は標高607.9mの淡路島最高峰。
平安時代に記された「長寛勘文」にある熊野権現の縁起において、
熊野の神様が唐土天台山から熊野に至る間に立ち寄った場所の一つに挙げられている。

諭鶴羽神社
諭鶴羽神社。上記の縁起に基き「元熊野」を称している。

社殿
社殿。神紋は鶴になっている。

町石
麓から登ってくる参道「諭鶴羽古道」に建てられていた町石が発掘されて境内に集められている。
古くは建武期に遡るとある。

神社からしばらく登ると山頂に行ける。

篠山神社
山頂への途中にある「奥の院」篠山神社。

諭鶴羽山頂
山頂。遠くに海も見える。

山頂の祠
山頂にも祠。


訪問日:2011/07/31
参照リンク…諭鶴羽神社ご案内
・アクセスはおそらくマイカー推奨。
 但し、神社への車道は狭い山道なので注意。
・麓からの歩道(諭鶴羽古道)もある。

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