全部 1- 最新50


【卍】大道寺知世武装親衛隊【卍】
1 名前:妄想 ◆VfLUITBY :2003/05/19(月) 00:30 ID:???
知世さまは世界一!!

2 名前:名無したん@はにゃ〜ん :2003/05/19(月) 00:33 ID:4eul4wes
そして俺が二番!!

3 名前:炉板通信 ◆hG4Chris :2003/05/19(月) 02:21 ID:???
そして吾輩は文明堂ですか?

4 名前:名無したん@はにゃ〜ん :2003/05/19(月) 20:44 ID:???
【MWI】
■妄想旅団篇
第一部
友枝町を訪れた【妄想】は、【大道寺知世】を一目で好きになってしまった。
だが、知世の愛する人は【木之本さくら】であったため、妄想は彼女に対して嫉妬心を抱く。
【李苺鈴】と同盟を結んだ妄想はさくらの暗殺を目論むも秋葉原より襲来した謎の三人組の妨害を受け失敗に終わる。

第二部
自棄自暴になった妄想は、酒に溺れ泥酔していたところを【うさだヒカル】と名乗る少女に介抱され恋に落ちた。
さくら、知世と和解した妄想は、うさだと仲間の【でじこ】、【ぷちこ】を新たなメンバーに加え盗賊【妄想旅団】を結成する。
そして、各地で窃盗を繰り返すうちに旅団のメンバーは念能力に目覚めていくのであった。

第三部
自衛隊相馬原駐屯基地から発掘されたオーパーツ、コードネーム「モノリス」を盗みだそうとする旅団であったが、それを横取りしようとする【ぴよこ】率いるBG団と交戦状態に陥った。
旅団×BG団×自衛隊、三つ巴の争いの中、他銀河より訪れたエンジェル隊によってオーパーツは、ロストテクノロジーと呼ばれる異文明の遺跡である事が明らかになる。
その危険性を知り一時休戦状態になるが、でじこの裏切りによってロストテクノロジーは発動され、さくらの膨大な魔力は全て吸収されてしまう。
でじことぷちこはロストテクノロジーの存在を知っており、さくらの魔力を自分の物とするため正体を隠し暗殺を阻止するため妄想達に近づいたのであった。

ロストテクノロジーの力で魔力を身に付けたでじこは、【ミント・ブラマンシュ】を暗黒面に引き込み配下にした。
そして、でじこに騙されていた事にショックを受けたうさだは、単身戦いを挑むも返り討ちにあい瀕死の重傷を負う。
強大な力によって世界征服を目論むでじこであったが、魔力を制御する事が出来ず暴走を起こし世界は壊滅的なダメージを受け文明は崩壊してしまう。
意識を覚ました妄想は、でじこが世界に散った魔力を再び集めている事を知り、離れ離れになった仲間達を捜すための旅に出るのであった。
目指すは破壊の女神、でじこの待つ暗黒不夜城秋葉原。

5 名前:名無したん@はにゃ〜ん :2003/05/19(月) 20:45 ID:???
第四部
廃墟と化した新宿にたどり着いた妄想は、突然謎のモビルスーツ部隊の襲撃を受ける。
果敢にも反撃を行うも、圧倒的な物量の敵の前に、ついには追いつめられてしまう。
もはやこれまで、と思った刹那、目の前を何かが横切っていった。
そして次の瞬間、モビルスーツの一体が火を噴いて倒れたのであった。
事態を把握できずにいる妄想を尻目に、次々と倒されてゆく謎のモビルスーツ部隊。
目を凝らしてよく見ると、うさぎ耳を回転させながら空を飛んでいる少女が、華麗に、そして優雅に、素手で次々とモビルスーツをなぎ倒してゆくではないか。
そう、その少女こそが、かつて【でじこ】に単身戦いを挑み、瀕死の重傷を負ったはずの【うさだヒカル】であった。
呆気にとられて事の成り行きを見守るしかなかった妄想の前に、【うさだヒカル】はまるで天使のように、ひらりと華麗に舞い降りてきた。
妄想は思い出す。昔、泥酔していたときに介抱してくれたのも、うさだであった。
複雑に絡み合う運命の糸の中、二人はもう一度出会ったのである。

うさだは語った。
でじことの戦いのあと、暴走したでじこの魔力によって吹き飛ばされてきたうさだは、
ここ新宿で、【東方不敗マスターアジア】と名乗る拳法家にすんでのところで助けられ、流派・東方不敗という武術の手ほどきを受けていたのである。

素手でモビルスーツを破壊するほどの強さを身につけたうさだが目指すのは、
語るまでもなく、宿敵でじこの待つ暗黒不夜城・秋葉原であった。

TEXT:☆たん

6 名前:名無したん@はにゃ〜ん :2003/05/19(月) 20:45 ID:???
うさださんと再開した俺は、高円寺の居酒屋○○○に向かった。
アキバから中央線経由でも30分は掛かる事すら忘れ・・・
さらに、酔っていたから外線にうっかり乗ってしまい倍の時間が掛かる事も
払う金が無い事も気付かず・・・

そう、悲劇の「上野炎の七日間戦争」の引き金とも知らずに・・・

7 名前:名無したん@はにゃ〜ん :2003/05/19(月) 20:46 ID:???
第六部「上野炎の七日間戦争」前編
高円寺の居酒屋○○○で、妄想はいつにも増して泥酔していた。
そんな妄想を、微笑んで優しく見守るうさだ。まるでごく普通のカップルのようだった。

泥酔し、テーブルに突っ伏して意味不明な言葉をつぶやく妄想の肩を、誰かが叩いた。
うさだに介抱されながら、それが誰なのかを確かめようとした妄想は、我が目を疑った。
優雅で気品を漂わせる立ち振る舞いの、髪の長い少女。
妄想の酔いは、一瞬で吹っ飛んでしまった。そこに立って微笑んでいたのは、【大道寺知世】だったからである。

新宿に続き、ここ、高円寺でも、またもや運命の再会を果たした妄想。

【ぷちこ】が、上野に潜伏し再起を図っている、と知世は語った。
さらには、何と【木之本桜】がぷちこによって囚われの身となっていたのだ。

何としてでも、さくらを助けたいと願う知世は、妄想と同じようにかつての仲間たちを探していたのであった。

大道寺コンツェルンの潤沢な資金力をバックに、知世を仲間に加えた妄想たちは、ここに、【ネオ・妄想旅団】を結成したのであった。

意気揚々と上野を目指す、ネオ・妄想旅団。
最新最強の近代化装備を施し、さらには流派・東方不敗の使い手まで仲間に加えたネオ・妄想旅団の前には、行く手を阻もうとするぷちこの兵力も形無しであった。

ぷちこの潜伏基地と化した上野公園で、ぷちこ親衛隊と激しく繰り広げられる攻防戦。
後に、「上野炎の七日間戦争」と、伝説のように語り継がれるものであったが、無敵を誇るネオ・妄想旅団にとっては、一方的な、蹂躙とも言える戦いであった。

あっけなく全滅してしまうぷちこ親衛隊。
そしてついに、妄想がぷちこと対峙する時がやって来た。
西郷隆盛の銅像の前で、今、まさに真の「上野炎の七日間戦争」が始まろうとしていたのである。

TEXT:☆たん

8 名前:名無したん@はにゃ〜ん :2003/05/19(月) 20:47 ID:???
■BBS2国の崩壊とBS-1国の設立
2001年8月、超大国「2ちゃんねる」崩壊危機の避難民を受け入れる国として「せちがないにぎりめし」により政権が樹立された「兄チャンネル」は、
近隣する掲示板群と同盟合併を繰り返し「BBS2」として勢力を伸ばしていった。
しかし、首都(サーバー)に対する外部攻撃による文化遺産(過去ログ)の消失、エネルギー対策による夜間の戒厳令(サーバーが重くなるなど行動の制限)、
度重なる首都移転など管理者に対する政治不信が湧き上がるも、表面上エロネタを禁止された「CCさくら板@2ちゃんねる」(「2ちゃんねる」内にあるロリペド民族の小国)からの亡命者を迎え入れ「CCさくら板@BBS2」(「BBS2」内の小国)は僅かながらも繁栄をしていく。
(「せちがないにぎりめし」の政策によりエロネタが容認されていた)
だが、2003年2月、経済失策によるサーバー料金未払いによって外部との通信が不可能な状態が続いた「BBS2」は事実上崩壊する。
(「せちがないにぎりめし」の死亡説、資金横領による亡命説が入り乱れるが事実関係は不明)
急遽、最高幹部の一人である「萌え」によって新政権「BS-1BBS」が設立されるも、若すぎる指導者にエロネタを容認することは出来なかった。
超大国「2ちゃんねる」を始めとする匿名掲示板諸国はロビー、ラウンジなど大小様々な国によって成り立っており、その中でも「CCさくら板」と呼ばれる小さな国は、あらゆる国に存在していた。
(ロリペド民族や、食人族などに対する民族隔離政策とも言われている)
「BS-1BBS」にも当然ながら「CCさくら板」が設けられるも嘗てのような繁栄は見られることは無かった。
これはエロネタ禁止法による影響が大きい事と、「CCさくら板」、「ギャラクシーエンジェル板」、「デジキャラット板」、「シスプリ板」と小国を多くに分けたため民族分断が起こった事に問題があると思われる。

9 名前:名無したん@はにゃ〜ん :2003/05/19(月) 20:47 ID:???
■【MWII】

[2003/02/28(金) 16:55]
「でじこ ◆2JPT9LH6」は突如として「ギャラクシーエンジェル板」に電撃戦を展開。
でじこ電撃戦 http://www.bs1.net/test/read.cgi/gangel/1046418906/150
[2003/03/05(水) 19:09]
「ギャラクシーエンジェル板」(トランスバール皇国宇宙軍第101空挺師団第506連隊E中隊)、デジキャラット星に降下。
トランスバール皇国vsデジキャラット星 http://www.bs1.net/test/read.cgi/digic/1046858950/l50
[2003/03/19(水) 20:38]
でじこ、友枝(CCさくら板)へ侵攻。
でじこの友枝侵攻戦線 バトル・オブ・トモエダ http://www.bs1.net/test/read.cgi/sakura/1048073920/150
[2003/03/19(水) 20:58]
CCさくら板、デジキャラット板へ反攻に転じる。
さくらと愉快なデジキャラット星反攻 http://www.bs1.net/test/read.cgi/digic/1048075131/l50
[2003/03/20(木) 22:47]
でじこ、12人の姉妹が住む半島へ侵攻。
【バルバルにょ】シスプリ侵攻【カンカンにょ】 http://www.bs1.net/test/read.cgi/sisp/1048168060/l50
[2003/03/21(金) 02:43]
でじこ、突如イーグルズネストに篭城。おなかペコペコ。
でじこのイーグルズネスト http://www.bs1.net/test/read.cgi/digic/1048182191/l50

2003年4月28日(月)
でじこイーグルズネスト陥落
ttp://www.themiyoshi.com/akiban-holiday/town/014dejikobuild/

[2003/05/12(月) 20:24]
新勢力、「宇佐田騎馬軍団」が結成されるが動きはまったく見られない。
http://www.bs1.net/test/read.cgi/digic/1052738656/l50

2003年5月未明
BS−1の名称変更。

[2003/05/19(月) 00:30 ]
「大道寺知世武装親衛隊」編成。
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=Sakura&key=1053271850&ls=10

なお、この記録は憶測と妄想、自作自演が入り乱れていることは言うまでもない・・・
「MW戦史、秋葉原戦線異状なし」より抜粋

10 名前:妄想 ◆VfLUITBY :2003/05/19(月) 20:48 ID:???
登場人物を再整理する必要があるのです。

11 名前:妄想 ◆VfLUITBY :2003/05/19(月) 22:04 ID:???
妄想:旅団の団長。釘打ちバットを具現化できる念能力者。
うさだ:うさ耳を使い攻撃したり空を飛ぶ。

さくら:最大の力を持つ魔法使いであったが、でじこによって今は魔力を失う。ぷちこに捕らわれ意識を封じ込められている。
知世:大道寺家の一人娘。私設軍である大道寺知世武装親衛隊を操り、さくらの救出に向かう。
苺鈴:武装親衛隊の格闘部隊リーダーを務める。
奈緒子:国内で起こっている不可解な現象を調査するため、怪奇雑誌ヌーで記者のバイトを始める。
利佳:戦時のどさくさに紛れて寺田先生と同棲中。
千春:山崎くんと学校に行っています。

トランスバール皇国ギャラクシーエンジェル隊
リーダー格のフォルテ以下、蘭花、ミルフィーユ、ヴァニラ。
でじこに紋章機を破壊され地球に残る。

BG団
ぴよこ:BG団首領。相馬原駐屯地の戦いで行方不明。口からバズーカ。

アキハバラ第三帝国
でじこ:世界征服を策謀するアキハバラ第三帝国の総統。目からビーム。
ぷちこ:でじこの妹分。めからびーむにゅ。
ミント:エンジェル隊のメンバーであったが、でじこによって暗黒面に引き込まれる。

12 名前:(ノ・∀・)ノ ◆AzhVF1H2 :2003/05/19(月) 22:58 ID:???
なんだかさっぱりわからんなぁ〜

何はともあれ、妄想たんのみにふろ電撃移籍は敢行されたのですな

13 名前:炉板通信 ◆hG4Chris :2003/05/20(火) 00:32 ID:???
どの辺が「野望の王国」スレにあたるのか

14 名前:名無したん@はにゃ〜ん :2003/05/20(火) 12:22 ID:???
重いと思ったら長文スレが上にあたのかーよ

15 名前:妄想 ◆VfLUITBY :2003/05/25(日) 21:51 ID:???
上野/AM2:00

「ゾウさんの前で戦いたかったにゅ。ぷちこ、ゾウさん大好きにゅ」
瓦礫の山と化した上野、西郷隆盛の前で無表情のまま、ぷちこは淡々と答える。
先程の戦闘で俺は念能力の殆どを使い切ってしまった。
念での攻撃は出来ない。防御に能力を使うのがやっとだろう。
俺はカービンライフルを握り締めると、ぷちこに向かって発砲した。
パンッ!パンッ!パンッ!
「にゅ!にゅ!にゅ!」
素早く飛び跳ね、全ての弾を回避したぷちこは正面から突っ込んでくると、俺のみぞおちに体当たり喰らわせる。
胃の中のものを吐き戻しそうになりながら俺はぷちこの髪を掴むと瓦礫の山から十メートルほど下に転がり落ちた。
身体中のあちこちをぶつけたらしく、起き上がろうとすると全身に痛みが走る。
(ぷちこは?)
辺りを見回すと俺から三メートルぐらい離れた場所で片膝を抱えて涙を浮かべているぷちこがいた。
落ちたときに膝を打ったらしく赤く腫れ上がっている。
ライフルを拾い上げた俺は銃底でぷちこの顔面を打ちのめす。
「にゅっ!」
突然の攻撃にぷちこは避けることが出来ず、鼻から血を流しながら倒れる。
俺はこのチャンスを逃すわけが無く、ぷちこに馬乗りになると何度も顔面を殴りつけた。
「にゅっ!やめ・・・るにゅ。いたい・・・にゅ」
必死で命乞いをするぷちこだが、隙を与えると目からビームを放つ恐れがある。
でじこと違い、まだまだ未熟だが侮ることは出来ない。
逃げたり反撃されたりするのを防ぐために両足の骨を折っておいた方がいいだろう。
ぷちこの足を掴みコンクリート塊の上に乗せると、満身の力を込めて折り曲げた。

16 名前:妄想 ◆VfLUITBY :2003/05/25(日) 21:52 ID:???
ボキッ!
「にゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!」
幼女の細く軟らかい骨は面白いほど簡単に折ることが出来る。
(実際、折れた瞬間に俺は笑みを浮かべていた)
もう片方も折るために足を持ち上げると、ぷちこの尻の辺りに小さな水溜りが出来ていることに気が付いた。
「痛みで小便もらしたのか。汚ねぇな」
汚い物でも見るようにぷちこを見下ろしながら言う。
「も、もう・・・やめるにゅ。ぷちこの負けにゅ・・・」
「さくらちゃんは何処だ?」
「それは・・・いえないにゅ」
ボキッ!
もう一本の足も折る。
「にゅーーーーっ!・・・い、いたいにゅ」
手をバタバタと動かし、これまでになく激しく痛みを訴えるぷちこ。
「ゾウさんが好きなんだって?俺のゾウさんをくれてやるぜ」
戦闘服のパンツを下ろすと、既に勃起をし先から粘液を滴らせたペニスが顔を出した。
俺はぷちこのセーラー服を引き裂き、露になったぷちこの胸や脇腹を掴み乱暴に揉みだす。
「この歳のガキじゃ肌がやわやわだな。うさだのメス臭と違ってガキの甘ったるい匂いがぷんぷんするぜ」
ぷちこの首筋や脇を舐めながら俺は下品な台詞を吐く。
身体を弄ばれているぷちこは性の知識が皆無なのだろう。
自分がこれからどんな目にあうのかまったく判っていないらしく、俺が再び暴力を振るうことだけを恐れている。
「にゅっ!!」
折れてブラブラしている両足を掴み、股を開かせると、俺はペニスをぷちこの中に強引に挿入した。
まったく濡れてもいない未成熟な性器に挿入すれば俺も痛みを受けると思っていたが、鋼のように硬くなったペニスはメリメリとぷちこの性器を裂きながら奥へと入っていく。
ぷちこは目を見開き、金魚のように口をパクパクと動かしている。
痛みのあまり声が出せないでいるようだ。
最初は酷くきつかったが、性器が裂けたうえ噴出した血液が粘液の代わりになり徐々に具合の良い状態に変化してきた。
「時間が勿体ないからな。さっさと終わらせてやる」

17 名前:妄想 ◆VfLUITBY :2003/05/25(日) 21:52 ID:???
それから暫くして俺はぷちこの中に射精をした。
「ちょろいもんだぜ。おい、生きているか?」
「・・・」
白目を向いたまま返事をしないぷちこを爪先で小突いてみたが反応がない。
どうやら途中で気絶してしまったようだ。
(さて、これからどうするか・・・)
ぷちこをアジトに連れ帰り捕虜にするべきかと思ったが、うさださん、知世ちゃんに俺のやった事が知られるとマズイ。
何処か適当なドブ川に捨てるべきかと考えてた、その時、背後から物音が聞こえた。
振り返ると瓦礫の山の上に人影が見える。
「あっ!ぷちこちゃん。大変だよ喜美、ぷちこちゃんが・・・」
「あいつがぷちこちゃんを!」
太った男と、ノッポの男が口々に叫んだ。
どうやら、でじこの手下らしい。
俺はライフルを拾うと反対側にある瓦礫の斜面を滑り降り全力で走り去った。
背後からでじこの手下達が何かを叫びながら銃を撃ってきたが直ぐに銃声は止んだ。
恐らく、ぷちこの状態を見て混乱しているのだろう。
(あんな物見せられたら、普通の神経している奴ならびびっちまうだろうな)
「アハハハハ・・・」
でじこがあのぷちこを見たらどんな反応をするか・・・
想像したら思わず大声で笑ってしまった。

真夜中の上野に俺の笑い声だけが響き渡った。

18 名前:名無したん@はにゃ〜ん :2003/05/26(月) 11:03 ID:???
ぷちこをHIDEるな!!

19 名前:妄想 ◆VfLUITBY :2003/05/26(月) 19:55 ID:???
>>18
(;´Д`)JOYるなよぅ・・・

20 名前:名無したん@はにゃ〜ん :2003/05/26(月) 21:26 ID:???
もう止めてください

21 名前:名無したん@はにゃ〜ん :2003/05/26(月) 22:06 ID:???
少しすると妄想さんも出てきてまたもやバキッ!ボカッ!バコッ!!
「私たちが精神の悪い武装SSですわ!!」と言うと「すいませんにゅ、すいませんにゅ!!」と泣きそうな顔で謝り、ガタガタ震えていました。
殴る妄想さんの手を止めようとする店長さんの手を押さえ、「店(ゲマズ)のためですわ」とワタシが言うとすんなり手を引っ込めたということは殴られても仕方がないなと店長さんも思ったのでしょう。
妄想さんは店長さんにも「お前んところは従業員にこういうことを平気で言うような教育をしているのか!と怒鳴りまくり。かなり大暴れしてしまいました。

知世の日記より

22 名前:妄想 ◆VfLUITBY :2003/05/26(月) 22:57 ID:???
「大変だよ!でじこちゃん」
息を切らせ、太った男がイーグルズネストの一室に駆け込んできた。
担架を担いだ正統ゲマゲマ団のメンバー達も慌ただしく後に続いて入室する。
「うるさい奴等だにょ。でじこは今、ゴージャスを満喫しているところにょ」
王座に座り、派手な衣装に身を包んだでじこが栗羊羹をかじりながら答えた。
「ぷちこちゃんが・・・ぷちこちゃんが」
「ぷちこがどうかしたのかにょ?」
面倒そうに担架の方を見たでじこは、そこに乗せられているのがボロボロになったぷちこだと分かると驚愕の表情を浮かべた。
「ぷ・・・ぷちこ?」
でじこは持っていた栗羊羹を床に落とすと立ち上がる。
「い、一体どうしたんだにょ」
よろよろと歩きながら担架に近づいたでじこは、ぷちこの身に何が起こったのか理解した。
顔面は執拗に殴られたらしく赤紫色に腫れ上がり、両足は膝の辺りから奇妙な方向に折れ曲がっている。
だが、それ以上にショックを受けたのは血にまみれた下半身・・・明らかに暴行を受けた形跡があったことだ。
「ぷちこしっかりするにょ!」
「で、でじこかにゅ?」
ぷちこは殴られて腫れあがった目を弱々しく開けると消えそうな声で答えた。
「いったい誰がこんなひどいことをしたんだにょ!」
「よく・・・覚えてないにゅ。ただ、さくらのこと聞かれた気がするにゅ。けほけほ・・・」
苦しそうに咳き込み、その事だけを伝えると、ぷちこは再び意識を失った。

23 名前:妄想 ◆VfLUITBY :2003/05/26(月) 22:58 ID:???
「さくらのことを聞かれたのかにょ・・・。お前たち早くぷちこを医務室に連れていくにょ」
医務室に運ばれていくぷちこを見送りながら、でじこは声を張り上げて部下たちに命令する。
「今すぐここにさくらを運んでくるにょ!!」
でじこの部下は部屋から出て行くと、透明なカプセルを乗せた台車を押しながら戻ってきた。
カプセルの中には薄いピンク色の液体が満たされ、その中央には全裸の幼女の姿があった。
意識が無いのか目は閉じられたままではある。
「こいつを取り返そうとしていたとなると、旅団の残党か武装親衛隊の仕業に違いないにょ。妄想は異常者だし、知世もさくらのことになると手段を選ばないキチガイにょ」
「他にもうるさいハエが何匹かうろうろしているようですわ」
「お前の仲間だった連中かにょ」
背後から音もなく近づいてきた青い髪の少女、ミントを忌々しそうに見ながらでじこは言う。
「エンジェル隊の方々は仲間とも思っていませんでしたわ」
本音なのか虚偽なのか、ミントは意味深な笑みを浮かべながら答えた。
「まあ、何だっていいにょ。さくらが手の内にあれば世界はでじこ様のものにょ」
「あまり急激に魔力を集めると、さくらさんが廃人になってしまう恐れがありますわ」
「関係ないにょ!でじこは世界を手に入れるにょ。その前にぷちこに酷いことをした奴を捜し出して殺してやるにょ!」
でじこはギラリと目を輝かせ、イーグルズネストの奥へと戻っていった。

24 名前:(ノ・∀・)ノ ◆AzhVF1H2 :2003/06/22(日) 22:38 ID:???
ウサダッテ ミミトレルノカナ


25 名前:名無したん@はにゃ〜ん :2003/11/26(水) 00:18 ID:sycLZHWA
アヒャ


戻る 全部 最新50
DAT2HTML 0.32i Converted.